JPH0645988Y2 - 電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シートの取付け装置 - Google Patents
電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シートの取付け装置Info
- Publication number
- JPH0645988Y2 JPH0645988Y2 JP1986123020U JP12302086U JPH0645988Y2 JP H0645988 Y2 JPH0645988 Y2 JP H0645988Y2 JP 1986123020 U JP1986123020 U JP 1986123020U JP 12302086 U JP12302086 U JP 12302086U JP H0645988 Y2 JPH0645988 Y2 JP H0645988Y2
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- JP
- Japan
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- projections
- sticking prevention
- utility pole
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- Expired - Lifetime
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、表面に適宜形状の貼紙防止用突起を多数突設
した電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シート
の取付け装置に関するものである。
した電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シート
の取付け装置に関するものである。
金属又は合成樹脂を素材とし、表面に適宜形状の貼紙防
止用突起を多数突設した電柱用貼紙防止用標識板は、貼
紙防止用突起の存在によりポスター、ちらし等の糊貼り
されてしまうのを防ぎ、電柱の存在を認知させ、間接的
に車両等の電柱への衝突、接触を防止することができる
が、夜間においても同様の効果を機能させるためには再
帰性反射シートを標識板表面に貼着しておく必要があ
る。
止用突起を多数突設した電柱用貼紙防止用標識板は、貼
紙防止用突起の存在によりポスター、ちらし等の糊貼り
されてしまうのを防ぎ、電柱の存在を認知させ、間接的
に車両等の電柱への衝突、接触を防止することができる
が、夜間においても同様の効果を機能させるためには再
帰性反射シートを標識板表面に貼着しておく必要があ
る。
しかしながら、この再帰性反射シートを標識板表面に貼
着するには貼紙防止用突起が邪魔になり、例えば、実開
昭61−104482号公報所載のように突起間の隙間を利用し
て突起を避けて再帰性反射シートを貼着している。
着するには貼紙防止用突起が邪魔になり、例えば、実開
昭61−104482号公報所載のように突起間の隙間を利用し
て突起を避けて再帰性反射シートを貼着している。
前記従来例は、貼紙防止用突起間の隙間に再帰性反射シ
ートを貼着するようにしているため、正確に貼着するた
めに特別な治具を必要とする。
ートを貼着するようにしているため、正確に貼着するた
めに特別な治具を必要とする。
また、再帰性反射シートは、本来の機能を発揮するに
は、シート幅が20mmは必要とされており、従って、従来
例によれば突起間が20mm以下の間隙幅しかない場合は特
定の治具を用いて標識板の表面に貼着したとしても、貼
着したことによって得られる効果は期待できない場合が
ある。
は、シート幅が20mmは必要とされており、従って、従来
例によれば突起間が20mm以下の間隙幅しかない場合は特
定の治具を用いて標識板の表面に貼着したとしても、貼
着したことによって得られる効果は期待できない場合が
ある。
本考案は斯様な従来例の欠点を除去した、再帰性反射シ
ートの取付け装置を提供するものである。
ートの取付け装置を提供するものである。
表面に適宜形状の貼紙防止用突起を多数突設した電柱用
貼紙防止型標識板において、再帰性反射シートに貼紙防
止用突起に対応させて多数の透孔を設け、この透孔にそ
れぞれ貼紙防止用突起を貫通させて前記再帰性反射シー
トを電柱用貼紙防止用標識板の表面に貼着した構成とす
るものである。
貼紙防止型標識板において、再帰性反射シートに貼紙防
止用突起に対応させて多数の透孔を設け、この透孔にそ
れぞれ貼紙防止用突起を貫通させて前記再帰性反射シー
トを電柱用貼紙防止用標識板の表面に貼着した構成とす
るものである。
図面は本考案に係る電柱用貼紙防止用標識板における再
帰性反射シートの取付け装置の一実施例を示し、第1図
は正面図、第2図は第1図のI−I′線断面図を示して
いる。
帰性反射シートの取付け装置の一実施例を示し、第1図
は正面図、第2図は第1図のI−I′線断面図を示して
いる。
図示Aは標識板で、標識板Aは金属板を加工して構成
し、表面の全域に表面側に向けて無数の貼紙防止用突起
1,1,1,…を設け、また、電柱面に屈曲適合するためのス
リット2,2,…を適所に設けたものである。
し、表面の全域に表面側に向けて無数の貼紙防止用突起
1,1,1,…を設け、また、電柱面に屈曲適合するためのス
リット2,2,…を適所に設けたものである。
図示Bは再帰性反射シートである。反射シートBは標識
板Aに設けた前記突起1,1,1,…に同一ピッチにして一致
する透孔3,3,…を全域に設けて成り、透孔3,3,…に突起
1,1,1,…を係合するようにして標識板Aに貼着したもの
である。
板Aに設けた前記突起1,1,1,…に同一ピッチにして一致
する透孔3,3,…を全域に設けて成り、透孔3,3,…に突起
1,1,1,…を係合するようにして標識板Aに貼着したもの
である。
反射シートBは縦長であるが、横長形状或いは斜め方向
に配する形状でも差し支えはない。
に配する形状でも差し支えはない。
また、標識板Aは合成樹脂製でも良いし、この標識板の
表面に例えば黄色と黒色より成る縞模様を塗装しておけ
ば昼間の標識となる。
表面に例えば黄色と黒色より成る縞模様を塗装しておけ
ば昼間の標識となる。
図中4はバンド挿通孔である。
本考案は前記の通りであるから、標識板全面に貼紙防止
用突起を基盤目模様等その防止効果が最大限に発揮でき
る態様で設けつつ、夜間に欠くことの出来ない再帰性反
射シートを任意に位置に適宜数だけ貼付できるので、貼
紙防止効果が一切損なわれることが無く、従って昼夜を
問わず運転者に電柱の所在を明確に知らせることが出
来、交通安全に寄与するばかりでなく電柱の損傷防止、
街中の美観維持等その作用効果は大なるものがある。
又、従来反射テープの貼付にあたって、その位置ぎめに
治具を用いないと正確に貼ることが出来なかったが、本
考案によれば標識板に設けた貼紙防止用突起をガイドと
して貼付できるので、特別な治具を必要とせず、貼付作
業性の面でも従来のない利点がある。
用突起を基盤目模様等その防止効果が最大限に発揮でき
る態様で設けつつ、夜間に欠くことの出来ない再帰性反
射シートを任意に位置に適宜数だけ貼付できるので、貼
紙防止効果が一切損なわれることが無く、従って昼夜を
問わず運転者に電柱の所在を明確に知らせることが出
来、交通安全に寄与するばかりでなく電柱の損傷防止、
街中の美観維持等その作用効果は大なるものがある。
又、従来反射テープの貼付にあたって、その位置ぎめに
治具を用いないと正確に貼ることが出来なかったが、本
考案によれば標識板に設けた貼紙防止用突起をガイドと
して貼付できるので、特別な治具を必要とせず、貼付作
業性の面でも従来のない利点がある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は第1図のI−I′断面図である。 A……標識板、B……反射シート 1……貼紙防止用突起、3……透孔
図は第1図のI−I′断面図である。 A……標識板、B……反射シート 1……貼紙防止用突起、3……透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願昭58−186110号(実開昭60−94946 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭59−190601号(実開昭61−104482 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】表面に適宜形状の貼紙防止用突起を多数突
設した電柱用貼紙防止型標識板において、再帰性反射シ
ートに貼紙防止用突起に対応させて多数の透孔を設け、
この透孔にそれぞれ貼紙防止用突起を貫通させて前記再
帰性反射シートを電柱用貼紙防止用標識板の表面に貼着
した、電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シー
トの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123020U JPH0645988Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シートの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986123020U JPH0645988Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シートの取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329175U JPS6329175U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0645988Y2 true JPH0645988Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31013743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986123020U Expired - Lifetime JPH0645988Y2 (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 電柱用貼紙防止型標識板における再帰性反射シートの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645988Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094946U (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-28 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング コンパニー | 反射式貼紙防止カバ− |
| JPH0331982Y2 (ja) * | 1984-12-14 | 1991-07-08 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP1986123020U patent/JPH0645988Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329175U (ja) | 1988-02-25 |
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