JPH022413A - メモリバックアップ装置 - Google Patents
メモリバックアップ装置Info
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- JPH022413A JPH022413A JP63144304A JP14430488A JPH022413A JP H022413 A JPH022413 A JP H022413A JP 63144304 A JP63144304 A JP 63144304A JP 14430488 A JP14430488 A JP 14430488A JP H022413 A JPH022413 A JP H022413A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、揮発性メモリを用いたメモリシステムにお
いて、特にメモリ内容の保護をするメモリバックアップ
装置に関するものである。
いて、特にメモリ内容の保護をするメモリバックアップ
装置に関するものである。
第2図は例えば事件番号A P −01728号に示さ
れた従来のメモリハックアップ回路構成図である。
れた従来のメモリハックアップ回路構成図である。
第2図において、αυは主電源+11とバックアップ用
バッテリーQ31との電源切替回路(1乃はメモリシス
テム(4)への−時的な電源供給断を防ぐ充電回路、q
lはバックアップ用バッテリー、Q41はこのバックア
ップ用バッテリー0でのバッテリーの電圧低下時、およ
び交換時のための予備のバンクアンプ用バッテリー(1
51,(15″)は前記予備のバンクアンプ用バッテリ
ー04)とバックアップ用バッテリー(+31への充電
電流を遮断する充電禁止回路、αeはバックアップ用バ
ッテリー(+11の電圧の低下を監視し検出する電圧監
視回路、aηはバックアップ用バッテリー0美から予備
のバンクアンプ用バッテリー041へ切替える電圧抑制
回路、Omはバックアップ用バッテリーOjの電圧の低
下を知らせる電圧低下信号である。
バッテリーQ31との電源切替回路(1乃はメモリシス
テム(4)への−時的な電源供給断を防ぐ充電回路、q
lはバックアップ用バッテリー、Q41はこのバックア
ップ用バッテリー0でのバッテリーの電圧低下時、およ
び交換時のための予備のバンクアンプ用バッテリー(1
51,(15″)は前記予備のバンクアンプ用バッテリ
ー04)とバックアップ用バッテリー(+31への充電
電流を遮断する充電禁止回路、αeはバックアップ用バ
ッテリー(+11の電圧の低下を監視し検出する電圧監
視回路、aηはバックアップ用バッテリー0美から予備
のバンクアンプ用バッテリー041へ切替える電圧抑制
回路、Omはバックアップ用バッテリーOjの電圧の低
下を知らせる電圧低下信号である。
次に、この発明の動作について以下に説明する。
図中バックアップ用バッテリー0jと予備のバックアッ
プ用バッテリーθ旬のハソテリー数は何個であっても特
性上差支えないが、ここではバノクアソプ用バッテリー
031を3個、予備のバックアップ用バッテリーを1個
として説明する。まず第2図において、主電源(’1)
が正常である時には主電源(1)の電圧レベルの方がバ
ックアップ用バッテリー03の電圧レベルより高いため
メモリシステム(4)には、例えば、トランジスタ等で
構成される電源切替回路α0を介して主電源Tllから
電源が供給されている。
プ用バッテリーθ旬のハソテリー数は何個であっても特
性上差支えないが、ここではバノクアソプ用バッテリー
031を3個、予備のバックアップ用バッテリーを1個
として説明する。まず第2図において、主電源(’1)
が正常である時には主電源(1)の電圧レベルの方がバ
ックアップ用バッテリー03の電圧レベルより高いため
メモリシステム(4)には、例えば、トランジスタ等で
構成される電源切替回路α0を介して主電源Tllから
電源が供給されている。
次に主電源+11が断の時にはメモリシステム(4)に
は前記電源切替回路Qllにより電源供給経路が切替え
られバンクアンプ用バッテリー〇涛側から電源が供給さ
れる。バックアップ用バッテリーQ湯の出力電圧はコン
パレーク−回路等で構成される電圧監視回路θQによっ
て監視され、該バンクアンプ用バッテリー031の出力
電圧が低下してくると電圧低下信号O1を出力する。前
記電圧低下信号Qlllを認識することによりバックア
ップ用バッテリーQ31の残留容量が使用限界に近づき
つつあることを知ることができる。そしてバックアップ
用バッテリ゛−α湯の出力電圧が低下すると予備のバン
クアンプ用バッテリー00との電圧差が広大するので、
例えば前記電圧差がダイオードで構成される電圧抑制回
路α力の設定電圧(順方向電圧降下)より大きくなると
メモリシステム(4)に対して電源切換回路0υを介し
てバックアップ用バッテリー01に代り予備のバックア
ップ用バッテリーQ4)から電源が供給される。また、
バンクアンプ用パンテリーα1の電源容量が減少した場
合には交換することになるが、この時には予備のバック
アップ用バッテリー041から電源が供給できるのでバ
ンクアンプ用バッテリー〇濁の容量減少による電圧低下
時でもメモリシステム(4)の従来メモリバックアップ
装置は以上のように構成されているので、バックアップ
用バッテリa!1の出力電圧が予備のバックアップ用バ
ッテリQaの電圧−電圧抑制回路aηよりも低くなると
、バックアップ用バッテリ0濁の電圧低下検出をする前
であっても予備のバックアップ用バッテリに切り替るこ
とになる。事実電圧抑制回路0ηの電圧降下、メモリシ
ステム(4)の消費電流は、温度により非常に影響を受
けやすく、その結果バンクアンプ用バッチIJ Q31
の電圧低下検出をした時には予備のバックアップ用バッ
テリの電圧も低下しており、予備のバンクアンプ用バッ
テリの働きをなさない場合があるという課題があった。
は前記電源切替回路Qllにより電源供給経路が切替え
られバンクアンプ用バッテリー〇涛側から電源が供給さ
れる。バックアップ用バッテリーQ湯の出力電圧はコン
パレーク−回路等で構成される電圧監視回路θQによっ
て監視され、該バンクアンプ用バッテリー031の出力
電圧が低下してくると電圧低下信号O1を出力する。前
記電圧低下信号Qlllを認識することによりバックア
ップ用バッテリーQ31の残留容量が使用限界に近づき
つつあることを知ることができる。そしてバックアップ
用バッテリ゛−α湯の出力電圧が低下すると予備のバン
クアンプ用バッテリー00との電圧差が広大するので、
例えば前記電圧差がダイオードで構成される電圧抑制回
路α力の設定電圧(順方向電圧降下)より大きくなると
メモリシステム(4)に対して電源切換回路0υを介し
てバックアップ用バッテリー01に代り予備のバックア
ップ用バッテリーQ4)から電源が供給される。また、
バンクアンプ用パンテリーα1の電源容量が減少した場
合には交換することになるが、この時には予備のバック
アップ用バッテリー041から電源が供給できるのでバ
ンクアンプ用バッテリー〇濁の容量減少による電圧低下
時でもメモリシステム(4)の従来メモリバックアップ
装置は以上のように構成されているので、バックアップ
用バッテリa!1の出力電圧が予備のバックアップ用バ
ッテリQaの電圧−電圧抑制回路aηよりも低くなると
、バックアップ用バッテリ0濁の電圧低下検出をする前
であっても予備のバックアップ用バッテリに切り替るこ
とになる。事実電圧抑制回路0ηの電圧降下、メモリシ
ステム(4)の消費電流は、温度により非常に影響を受
けやすく、その結果バンクアンプ用バッチIJ Q31
の電圧低下検出をした時には予備のバックアップ用バッ
テリの電圧も低下しており、予備のバンクアンプ用バッ
テリの働きをなさない場合があるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので電圧抑制回路に例えば性質の異なる2種類のダイ
オードを並列に使用することにより、メモリシステム(
4)の消費電流の温度による変動に対しても電圧極性回
路電圧ドロップを一定にでき、バックアップ用バッテリ
の電圧低下検出後予備のバックアップ用バッテリが働き
出すことのできる構成としたので、バックアップ用バッ
テリの交換時にもメモリの内容が確実に保護できるメモ
リバックアップ装置を得ることを目的とする。
もので電圧抑制回路に例えば性質の異なる2種類のダイ
オードを並列に使用することにより、メモリシステム(
4)の消費電流の温度による変動に対しても電圧極性回
路電圧ドロップを一定にでき、バックアップ用バッテリ
の電圧低下検出後予備のバックアップ用バッテリが働き
出すことのできる構成としたので、バックアップ用バッ
テリの交換時にもメモリの内容が確実に保護できるメモ
リバックアップ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るメモリバックアップ装置は、電圧抑制回
路を簡易自動制御電圧抑制回路とすることにより、メモ
リシステムの消費電流及びバックアップ用バッテリ出力
電圧の温度による変動に対応し、バックアップ用バッテ
リの電圧低下検出後に予備のバックアップ用バッテリが
働くように制御される。
路を簡易自動制御電圧抑制回路とすることにより、メモ
リシステムの消費電流及びバックアップ用バッテリ出力
電圧の温度による変動に対応し、バックアップ用バッテ
リの電圧低下検出後に予備のバックアップ用バッテリが
働くように制御される。
この発明における、メモリバックアップ装置は、電圧抑
制回路を簡易自動制御型にすることにより、バックアッ
プ用バッテリの電圧低下検出後に予備のバックアップ用
バッテリが働くように制御可能となる。
制回路を簡易自動制御型にすることにより、バックアッ
プ用バッテリの電圧低下検出後に予備のバックアップ用
バッテリが働くように制御可能となる。
次に、この発明の動作について以下に説明する。
図中バックアップ用バッテリーα湯と予備のバックアッ
プ用バッテリー041のバッテリー数は何個であっても
特性上差支えないが、ここではバックアップ用バッテリ
ー〇違を3個、予備のバックアップ用バッテリーを1個
として説明する。まず第1図において、主電源(11が
正常である時には主電源(1)の電圧レベルの方がバッ
クアップ用バッテリーα聾の電圧レベルより高いためメ
モリシステム(4)には、例えば、トランジスタ等で構
成される電源切替回路αDを介して主電源(11から電
源が供給されている。
プ用バッテリー041のバッテリー数は何個であっても
特性上差支えないが、ここではバックアップ用バッテリ
ー〇違を3個、予備のバックアップ用バッテリーを1個
として説明する。まず第1図において、主電源(11が
正常である時には主電源(1)の電圧レベルの方がバッ
クアップ用バッテリーα聾の電圧レベルより高いためメ
モリシステム(4)には、例えば、トランジスタ等で構
成される電源切替回路αDを介して主電源(11から電
源が供給されている。
次に主1a (1)が断の時にはメモリシステム(4)
には前記電源切替回路00により電源供給経路が切替え
られバックアップ用バッテリーα湯側から電源が供給さ
れる。バックアップ用バフテリーαコの出力電圧はコン
パレーター回路等で構成される電圧監視回路θ荀によっ
て監視され、該バックアップ用バッテリー01の出力電
圧が低下してくると電圧低下信号0ωを出力する。前記
電圧低下信号Omを認識することによりバックアップ用
バッテリーQ31の残留容量が使用限界に近づきつつあ
ることを知ることができる。そしてバックアップ用バッ
テリー031の出力電圧が低下すると予備のバンクアン
プ用バッテリー00との電圧差が広大するので、例えば
前記電圧差がダイオードで構成される電圧抑制回路θη
の設定電圧(順方向電圧降下)より大きくなるとメモリ
システム(4)に対して電源切換回路αυを介してハッ
クアップ用バッテリー01に代り予備のバックアップ用
バッテリーα旬から電源が供給される。ここではバック
アップ用バッテリα1の出力電圧低下が検出されてから
予備のバンクアンプ用バッテリ0aが働き出すように電
圧抑制回路α刀を簡易自動制御型にする。具体的には性
質の異なるダイオード例えばエビタキシアルショソトキ
バリアダイオードQΦとシリコンダイオード(21)を
図の様に接続する。第3図に#対数グラフを使用して両
ダイオード+21(21)の違いを述べたつまり負荷が
軽い場合は、エビタキシアルショソトキバリアダイオー
ド(2IIlの直列5つの順電圧の方がシリコンダイオ
ード(21)の直列2つの順電圧よりも小さいくなり、
負荷が重くなるとシリコンダイオード(21)の直列2
つの順電圧の方が小さくなりかつ一定方向となる。具体
的には、メモリシステム(4)は温度が25℃から70
℃に変化するとメモリバックアップ電流は10〜20倍
増加する。このメモリシステムが大形であればあるほど
このメモリバックアップ電流の絶対値の差は増大する。
には前記電源切替回路00により電源供給経路が切替え
られバックアップ用バッテリーα湯側から電源が供給さ
れる。バックアップ用バフテリーαコの出力電圧はコン
パレーター回路等で構成される電圧監視回路θ荀によっ
て監視され、該バックアップ用バッテリー01の出力電
圧が低下してくると電圧低下信号0ωを出力する。前記
電圧低下信号Omを認識することによりバックアップ用
バッテリーQ31の残留容量が使用限界に近づきつつあ
ることを知ることができる。そしてバックアップ用バッ
テリー031の出力電圧が低下すると予備のバンクアン
プ用バッテリー00との電圧差が広大するので、例えば
前記電圧差がダイオードで構成される電圧抑制回路θη
の設定電圧(順方向電圧降下)より大きくなるとメモリ
システム(4)に対して電源切換回路αυを介してハッ
クアップ用バッテリー01に代り予備のバックアップ用
バッテリーα旬から電源が供給される。ここではバック
アップ用バッテリα1の出力電圧低下が検出されてから
予備のバンクアンプ用バッテリ0aが働き出すように電
圧抑制回路α刀を簡易自動制御型にする。具体的には性
質の異なるダイオード例えばエビタキシアルショソトキ
バリアダイオードQΦとシリコンダイオード(21)を
図の様に接続する。第3図に#対数グラフを使用して両
ダイオード+21(21)の違いを述べたつまり負荷が
軽い場合は、エビタキシアルショソトキバリアダイオー
ド(2IIlの直列5つの順電圧の方がシリコンダイオ
ード(21)の直列2つの順電圧よりも小さいくなり、
負荷が重くなるとシリコンダイオード(21)の直列2
つの順電圧の方が小さくなりかつ一定方向となる。具体
的には、メモリシステム(4)は温度が25℃から70
℃に変化するとメモリバックアップ電流は10〜20倍
増加する。このメモリシステムが大形であればあるほど
このメモリバックアップ電流の絶対値の差は増大する。
この変化に予備のバックアップ用バッテリ用電圧抑制回
路αηが追従し常に一定電圧ドロップをすればバンクア
ンプ用バッテリ031と予備のバックアップ用バッテリ
Q41の切替は電圧抑制回路aηの設定をバックアップ
用バッテリ電圧監視しへルー充電禁止回路電圧ドロップ
〉予備のバックアップ用バッテリ出力電圧−簡易自動電
圧抑制回路ドロップを満す値に選択することにより安定
したメモリバックアップ装置となる。簡易自動電圧抑制
回路を構成した異種のダイオード20と21により微小
バンクアンプ電流時にはダイオード21の電圧ドロップ
が保証できずダイオード(2)が働く。
路αηが追従し常に一定電圧ドロップをすればバンクア
ンプ用バッテリ031と予備のバックアップ用バッテリ
Q41の切替は電圧抑制回路aηの設定をバックアップ
用バッテリ電圧監視しへルー充電禁止回路電圧ドロップ
〉予備のバックアップ用バッテリ出力電圧−簡易自動電
圧抑制回路ドロップを満す値に選択することにより安定
したメモリバックアップ装置となる。簡易自動電圧抑制
回路を構成した異種のダイオード20と21により微小
バンクアンプ電流時にはダイオード21の電圧ドロップ
が保証できずダイオード(2)が働く。
増大バックアップ電流時にはダイオード(21)が働き
見かけ上簡易自動電圧抑制回路01を安定にする。
見かけ上簡易自動電圧抑制回路01を安定にする。
また、バックアップ用バッテリー側の電源容量が減少し
た場合には交換することになるが、この時には予備のバ
ックアップ用バッテリー〇〇から電源が供給できるので
バックアップ用パンテリー0濁の容量減少による電圧低
下時でもメモリシステム(4)のメモリ内容が破壊され
ることはない。また、バックアップ用バッテリー0争、
または予備のバックアップ用パンテリー00の交換時に
おいて、バックアップ用バッテリーG′5または予備の
バックアップ用バッテリー041を取外した時メモリシ
ステム(4)への供給電源が全て断たれないように例え
ばコンデンサー等で構成される充電回路Q21により電
源の供給ができるのでハックアップ用バッテリーQ’l
lまたは予備のバックアップ用バッテリー041の交換
時にもメモリシステム(4)のメモリ内容を破壊せずに
済む。また、バックアップ用バッテリーa蜀と予備のバ
ックアップ用バッテリー041は例えばダイオードで構
成される充電禁止回路α5)、αηにより充電電流を遮
断することができる。
た場合には交換することになるが、この時には予備のバ
ックアップ用バッテリー〇〇から電源が供給できるので
バックアップ用パンテリー0濁の容量減少による電圧低
下時でもメモリシステム(4)のメモリ内容が破壊され
ることはない。また、バックアップ用バッテリー0争、
または予備のバックアップ用パンテリー00の交換時に
おいて、バックアップ用バッテリーG′5または予備の
バックアップ用バッテリー041を取外した時メモリシ
ステム(4)への供給電源が全て断たれないように例え
ばコンデンサー等で構成される充電回路Q21により電
源の供給ができるのでハックアップ用バッテリーQ’l
lまたは予備のバックアップ用バッテリー041の交換
時にもメモリシステム(4)のメモリ内容を破壊せずに
済む。また、バックアップ用バッテリーa蜀と予備のバ
ックアップ用バッテリー041は例えばダイオードで構
成される充電禁止回路α5)、αηにより充電電流を遮
断することができる。
なお、上記実施例ではハックアップ用バッテリーθm及
び予Omのバックアップ用バッテリー【Wを複数個用い
る場合に各々並列に回路構成する例について図示しても
よく、直列のハソテリを並列に接続してもよい。
び予Omのバックアップ用バッテリー【Wを複数個用い
る場合に各々並列に回路構成する例について図示しても
よく、直列のハソテリを並列に接続してもよい。
以上のように、この発明によればメモリバックアップ装
置の構成要素として主電源とバックアップ電源とを切替
える電源切替回路、ハックアップ用バッテリーの電圧監
視回路、バックアップ用バッテリーの電圧低下時、およ
び交換時のための予備のバックアップ用バッテリー、前
記予備のハノクアンプ用バッテリーへの切換えのための
電圧抑制回路、バッテリー交換時の一時的な供給電源継
を防ぐ充電回路を用いて構成したので、バックアップ用
バッテリーの交換時期が外部的に検出でき予備のバック
アップ用バッテリへの切替わりはバックアップ用バッテ
リーの電圧低下検出をした後となる。この予備のバック
アップ用バッテリーにより、バッテリー交換時までの、
またバッテリー交換時にもメモリシステムへの電源供給
ができ、さらにバッテリー交換時においてバッテリーを
抜き去った時にメモリ内容を破壊せずにバッテリーの交
換ができるという優れた効果がある。
置の構成要素として主電源とバックアップ電源とを切替
える電源切替回路、ハックアップ用バッテリーの電圧監
視回路、バックアップ用バッテリーの電圧低下時、およ
び交換時のための予備のバックアップ用バッテリー、前
記予備のハノクアンプ用バッテリーへの切換えのための
電圧抑制回路、バッテリー交換時の一時的な供給電源継
を防ぐ充電回路を用いて構成したので、バックアップ用
バッテリーの交換時期が外部的に検出でき予備のバック
アップ用バッテリへの切替わりはバックアップ用バッテ
リーの電圧低下検出をした後となる。この予備のバック
アップ用バッテリーにより、バッテリー交換時までの、
またバッテリー交換時にもメモリシステムへの電源供給
ができ、さらにバッテリー交換時においてバッテリーを
抜き去った時にメモリ内容を破壊せずにバッテリーの交
換ができるという優れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるメモリバックアップ
装置の回路構成を示すブロック図、第2図は従来のメモ
リバックアップ装置の回路構成図を示すブロック図、第
3図はこの発明の簡易自動電圧抑制回路内部の2種類の
ダイオードの順電圧特性図を示す特性図である。 図において、(11・・・主電源、(4)・・・メモリ
システム、αυ・・・電源切替回路、Oz・・・充電回
路、031・・・バックアップ用バッテリー、圓・・・
予備のバックアップ用バッテリー、09・・・充電禁止
回路、ttS・・・電圧監視回路、aη・・・簡易自動
電圧抑制回路、am電圧低下信号、am・・・エビタキ
シアルシロットキバリアダイオード、(21)・・・シ
リコンダイオード。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 第1図
装置の回路構成を示すブロック図、第2図は従来のメモ
リバックアップ装置の回路構成図を示すブロック図、第
3図はこの発明の簡易自動電圧抑制回路内部の2種類の
ダイオードの順電圧特性図を示す特性図である。 図において、(11・・・主電源、(4)・・・メモリ
システム、αυ・・・電源切替回路、Oz・・・充電回
路、031・・・バックアップ用バッテリー、圓・・・
予備のバックアップ用バッテリー、09・・・充電禁止
回路、ttS・・・電圧監視回路、aη・・・簡易自動
電圧抑制回路、am電圧低下信号、am・・・エビタキ
シアルシロットキバリアダイオード、(21)・・・シ
リコンダイオード。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 第1図
Claims (1)
- 揮発性メモリを用いたメモリシステムのメモリ内容を保
護するメモリバックアップ装置において、主電源とバッ
クアップ電源とを切替える電源切替回路、前記バックア
ップ用バッテリの電圧監視回路、前記バックアップ用バ
ッテリの電圧低下時及び交換時のための予備のバックア
ップ用バッテリ、前記バックアップ用バッテリの電圧低
下を検出して後予備のバックアップ用バッテリに切り替
わる回路を備えていることを特徴とするメモリバックア
ップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144304A JPH022413A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | メモリバックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144304A JPH022413A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | メモリバックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022413A true JPH022413A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15358961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144304A Pending JPH022413A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | メモリバックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201212A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Denso Wave Inc | 携帯端末 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144304A patent/JPH022413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009201212A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Denso Wave Inc | 携帯端末 |
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