JPH02241468A - 足蹴り弾奏式楽器型健康器具 - Google Patents
足蹴り弾奏式楽器型健康器具Info
- Publication number
- JPH02241468A JPH02241468A JP1062922A JP6292289A JPH02241468A JP H02241468 A JPH02241468 A JP H02241468A JP 1062922 A JP1062922 A JP 1062922A JP 6292289 A JP6292289 A JP 6292289A JP H02241468 A JPH02241468 A JP H02241468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switches
- type
- switch panel
- electric
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 3
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 5
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 2
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は仰臥姿勢にて音楽を演奏し、楽しみながら同時
に腹、足の運動をする健康器具に関するものである。
に腹、足の運動をする健康器具に関するものである。
〈従来の技術〉
運動用具としての健康器具には様々なものがあり、腹、
足の運動に適したものも数多くあるが、仰臥姿勢に於い
て上体を動かさずに腹、足の運動をする健康器具は未だ
無く、また同時に音楽を楽しめるものは無がった。
足の運動に適したものも数多くあるが、仰臥姿勢に於い
て上体を動かさずに腹、足の運動をする健康器具は未だ
無く、また同時に音楽を楽しめるものは無がった。
一方、健康器具は専ら健常者の為に設計されたものばか
りで、病床に寝ている傷病者が手軽に楽しみながら使え
るものは無がりな。
りで、病床に寝ている傷病者が手軽に楽しみながら使え
るものは無がりな。
〈発明が解決しようとする課題〉
従って従来の健康器具では、仰臥姿勢に於いて上体を動
かさずに腹、足の運動をするには不向きであり、また楽
しみながら続けるには今一つ物足りなく、ひいては長続
きしない結果ともなり、とりわけ病床に寝ている傷病者
にとっては寝ながらの腹、足の運動は出来ずにいた0本
発明は上記のような欠点を解消し、なおかつ楽しみをも
付加するものである。
かさずに腹、足の運動をするには不向きであり、また楽
しみながら続けるには今一つ物足りなく、ひいては長続
きしない結果ともなり、とりわけ病床に寝ている傷病者
にとっては寝ながらの腹、足の運動は出来ずにいた0本
発明は上記のような欠点を解消し、なおかつ楽しみをも
付加するものである。
く課題を解決するための手段〉
任意の音階領域に対応させた音数の自己復帰式電気スイ
ッチを音階配列したスイッチパネルを、自立する門型に
形成した枠の2本の支柱の任意位置に、任意の長さの上
下方向に長く、水平方向に開口する長孔を設け、各々の
長孔を貫通して締着される両端を一対のボルト・ナット
とした一本の軸に固着し、床面に対して任意の高さ、及
び任意の角度に保持、固定し、スイッチ操作により、ス
イッチパネルあるいは枠に取り付けられた、または別置
きされた電気式音響装置を作動、演奏する足蹴り弾奏式
楽器型健康器具。
ッチを音階配列したスイッチパネルを、自立する門型に
形成した枠の2本の支柱の任意位置に、任意の長さの上
下方向に長く、水平方向に開口する長孔を設け、各々の
長孔を貫通して締着される両端を一対のボルト・ナット
とした一本の軸に固着し、床面に対して任意の高さ、及
び任意の角度に保持、固定し、スイッチ操作により、ス
イッチパネルあるいは枠に取り付けられた、または別置
きされた電気式音響装置を作動、演奏する足蹴り弾奏式
楽器型健康器具。
自己復帰式電気スイッチを、任意の3次元方向からの動
作を検出する無方向形とした前記記載の足蹴り弾奏式楽
器型健康器具。
作を検出する無方向形とした前記記載の足蹴り弾奏式楽
器型健康器具。
前々記記載の足蹴り弾奏式楽器型健康器具に於いて、自
己復帰式電気スイッチを音階配列するスイッチパネルに
長孔を設け、取り付けるスイッチの間隔を任意に調節す
る足蹴り弾奏式楽器型健康器具。
己復帰式電気スイッチを音階配列するスイッチパネルに
長孔を設け、取り付けるスイッチの間隔を任意に調節す
る足蹴り弾奏式楽器型健康器具。
く作用〉
本発明の足蹴り弾奏式楽器型健康器具を仰臥姿勢の使用
者の足元に適宜配置し、スイッチパネルを任意の高さ、
任意の角度に保持、固定し、またスイッチの間隔を適宜
調節し、使用者は仰臥姿勢のまま足を動かし、各音のス
イッチを蹴り、あるいは爪先で叩き、またあるいは踵で
蹴って操作し、電気式音響装置を作動、演奏する。全体
の器具の配置やスイッチパネルの高さ、及び角度、また
はスイッチの間隔によって運動の程度を調節する。また
、必要に応じて電気式音響装置またはその一部を別置き
にして、使用者の手元あるいは枕元にて音量、音質など
を調節する。
者の足元に適宜配置し、スイッチパネルを任意の高さ、
任意の角度に保持、固定し、またスイッチの間隔を適宜
調節し、使用者は仰臥姿勢のまま足を動かし、各音のス
イッチを蹴り、あるいは爪先で叩き、またあるいは踵で
蹴って操作し、電気式音響装置を作動、演奏する。全体
の器具の配置やスイッチパネルの高さ、及び角度、また
はスイッチの間隔によって運動の程度を調節する。また
、必要に応じて電気式音響装置またはその一部を別置き
にして、使用者の手元あるいは枕元にて音量、音質など
を調節する。
〈実施例〉
本発明の実施例を図面について説明すると、第1図に於
いて、任意の音階領域に対応させた音数の自己復帰式電
気スイッチ(1)をスイッチパネル(2)に音階配列し
取り付け、両端を一対のボルト・ナットとした一本の軸
(3〉に固着する。自立する円型に形成した枠(4)の
2本の支柱(5)の任意位置に、任意の長さの上下方向
に長く、水平方向に開口する長孔(6)を各々設け、軸
(3)の両端をそれぞれ貫通して前記のナツトで締着し
固定する。電気式音響装置(7)を別置きとし、それぞ
れのスイッチと多心ケーブル(8)で結線する。
いて、任意の音階領域に対応させた音数の自己復帰式電
気スイッチ(1)をスイッチパネル(2)に音階配列し
取り付け、両端を一対のボルト・ナットとした一本の軸
(3〉に固着する。自立する円型に形成した枠(4)の
2本の支柱(5)の任意位置に、任意の長さの上下方向
に長く、水平方向に開口する長孔(6)を各々設け、軸
(3)の両端をそれぞれ貫通して前記のナツトで締着し
固定する。電気式音響装置(7)を別置きとし、それぞ
れのスイッチと多心ケーブル(8)で結線する。
また第2図に示す実施例は、スイッチパネル(2)に長
孔(9)を設け、自己復帰式電気スイッチ(1)を任意
の間隔に調節可能に取り付けたものである。
孔(9)を設け、自己復帰式電気スイッチ(1)を任意
の間隔に調節可能に取り付けたものである。
〈発明の効果〉
以上の構成、作用によって本発明によれば、足だけの動
作によって操作、演奏を行うことにより、仰臥姿勢に於
いて上体を動かさずに腹、足の運動をする事ができる。
作によって操作、演奏を行うことにより、仰臥姿勢に於
いて上体を動かさずに腹、足の運動をする事ができる。
また、演奏を楽しみながら運動ができることにより、と
かく億劫になりがちなトレーニングを長続きさせること
も可能となる。とりわけ長く病床に寝ている傷病者や障
害者、老人等のなかには腹部及び下半身の運動不足が懸
念される者も居り、症状や患者の状態によっては適度な
運動が必要な場合もあり、病床で自由に演奏を楽しみな
がら利用でき、運動の程度も適宜に調節できる本発明は
極めて有効な健康器具である。また、無方向形の自己復
帰式電気スイッチを用いれば、更に多彩な運動も可能O
ごなる。その他、電気式音響装置の種類や装備によって
は音色を変えたり、録音装置との併用や、イヤホーン等
の利用も可能である。
かく億劫になりがちなトレーニングを長続きさせること
も可能となる。とりわけ長く病床に寝ている傷病者や障
害者、老人等のなかには腹部及び下半身の運動不足が懸
念される者も居り、症状や患者の状態によっては適度な
運動が必要な場合もあり、病床で自由に演奏を楽しみな
がら利用でき、運動の程度も適宜に調節できる本発明は
極めて有効な健康器具である。また、無方向形の自己復
帰式電気スイッチを用いれば、更に多彩な運動も可能O
ごなる。その他、電気式音響装置の種類や装備によって
は音色を変えたり、録音装置との併用や、イヤホーン等
の利用も可能である。
第1図は本発明の全体を示す斜視図
第2図は本発明の他の実施例を示す部分斜視図
第3図は本発明の使用状態を示す側面図1:自己復帰式
電気スイッチ 2:スイッチパネル 3:両端を一対の
ボルト・ナットとした軸 4:自立する門型に形成した
枠5:支柱 6:長孔 7:電気式音響装置8:多心ケ
ーブル 9:長孔
電気スイッチ 2:スイッチパネル 3:両端を一対の
ボルト・ナットとした軸 4:自立する門型に形成した
枠5:支柱 6:長孔 7:電気式音響装置8:多心ケ
ーブル 9:長孔
Claims (3)
- (1)任意の音階領域に対応させた音数の自己復帰式電
気スイッチを音階配列したスイ ッチパネルを、自立する門型に形成した 枠の2本の支柱の任意位置に、任意の長 さの上下方向に長く、水平方向に開口す る長孔を設け、各々の長孔を貫通して締 着される両端を一対のボルト・ナットと した一本の軸に固着し、床面に対して任 意の高さ、及び任意の角度に保持、固定 し、スイッチ操作により、スイッチパネ ルあるいは枠に取り付けられた、または 別置きされた電気式音響装置を作動、演 奏する足蹴り弾奏式楽器型健康器具。 - (2)自己復帰式電気スイッチを、任意の3次元方向か
らの動作を検出する無方向形と した第1請求項記載の足蹴り弾奏式楽器 型健康器具。 - (3)第1請求項記載の足蹴り弾奏式楽器型健康器具に
於いて、自己復帰式電気スイッ チを音階配列するスイッチパネルに長孔 を設け、取り付けるスイッチの間隔を任 意に調節する足蹴り弾奏式楽器型健康器 具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062922A JP2782352B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 足蹴り弾奏式楽器型健康器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062922A JP2782352B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 足蹴り弾奏式楽器型健康器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241468A true JPH02241468A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2782352B2 JP2782352B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=13214243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062922A Expired - Fee Related JP2782352B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 足蹴り弾奏式楽器型健康器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782352B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835269U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 日立マクセル株式会社 | ボタン形電池用ガスケツト |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1062922A patent/JP2782352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835269U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 日立マクセル株式会社 | ボタン形電池用ガスケツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782352B2 (ja) | 1998-07-30 |
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|---|---|---|---|
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