JPH0224151A - インクカートリッジ - Google Patents
インクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0224151A JPH0224151A JP17418988A JP17418988A JPH0224151A JP H0224151 A JPH0224151 A JP H0224151A JP 17418988 A JP17418988 A JP 17418988A JP 17418988 A JP17418988 A JP 17418988A JP H0224151 A JPH0224151 A JP H0224151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- bag
- cartridge
- sealed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17566—Ink level or ink residue control
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録ヘッドにインクを供給する
インクカートリッジに係わり、特に、カートリッジ内の
インク残量を把握できるようにしたインクカートリッジ
に関する。
インクカートリッジに係わり、特に、カートリッジ内の
インク残量を把握できるようにしたインクカートリッジ
に関する。
インクジェット記録装置においては、ユーザーの操作性
を考慮し、インク供給源として着脱自在のインクカート
リッジが用いられる。このインクカートリッジは、キャ
リフジへの搭載の都合から小型、軽量が要求されるため
、インクの収容量に限度がある。このため、インク残量
が成るレベルになった時点でユーザーに報知或いは認識
できるようにされている。具体的には、次のような手段
がとられている。
を考慮し、インク供給源として着脱自在のインクカート
リッジが用いられる。このインクカートリッジは、キャ
リフジへの搭載の都合から小型、軽量が要求されるため
、インクの収容量に限度がある。このため、インク残量
が成るレベルになった時点でユーザーに報知或いは認識
できるようにされている。具体的には、次のような手段
がとられている。
(a)インクカートリッジの重量変化を検知して判定す
る。
る。
(b)インクカートリッジ内の底部に電極を配設し、そ
の電気抵抗値の変化から判定する。
の電気抵抗値の変化から判定する。
(c)インクカートリッジにフォトセンサを設置し、成
るレベル量にインクが低下したときに受光信号が得られ
ることをもって判定する。
るレベル量にインクが低下したときに受光信号が得られ
ることをもって判定する。
このほか、簡略な方法として、インクカートリッジを透
明な材料で形成して、ユーザーの目視により判定し、或
いは、インクが無くなって印字不良になったことをもっ
て判定していた。
明な材料で形成して、ユーザーの目視により判定し、或
いは、インクが無くなって印字不良になったことをもっ
て判定していた。
第7図は従来のインクカートリッジの一例を示す断面図
である。
である。
31はカートリ・ノジケース、32はヘッド、33はイ
ンクカートリッジとヘッド32を連結するインク供給チ
ューブ、34はインク37が封入されたインク袋、35
はカートリッジケース31の上部に設けられたスイッチ
、36は一端がスイッチ35の作動片に当接可能で、他
端がインク袋34の上部に当接しシーソー運動するレバ
ーである。
ンクカートリッジとヘッド32を連結するインク供給チ
ューブ、34はインク37が封入されたインク袋、35
はカートリッジケース31の上部に設けられたスイッチ
、36は一端がスイッチ35の作動片に当接可能で、他
端がインク袋34の上部に当接しシーソー運動するレバ
ーである。
以上の構成において、インク袋34にインク37が充分
に存在する状態では、インク袋34が膨らんでおり、レ
バー36の他端を押し上げ、その一端が下がった状態に
あるため、スイッチ35はオフにされている。
に存在する状態では、インク袋34が膨らんでおり、レ
バー36の他端を押し上げ、その一端が下がった状態に
あるため、スイッチ35はオフにされている。
インクの消費が進んでインク袋34が萎むと、レバー3
6はスプリングの付勢力とインク袋34の膨張力とが釣
り合う状態を保ちながら反時計方向へ回動し、ついには
スイッチ35の作動片を押し上げ、スイッチ35をオン
にする。これによってインクが規定量にまで減ったこと
がわかり、インクカートリッジの交換時期がきたことを
知ることができる。
6はスプリングの付勢力とインク袋34の膨張力とが釣
り合う状態を保ちながら反時計方向へ回動し、ついには
スイッチ35の作動片を押し上げ、スイッチ35をオン
にする。これによってインクが規定量にまで減ったこと
がわかり、インクカートリッジの交換時期がきたことを
知ることができる。
しかし、このようにな従来のインクカートリッジにあっ
ては、電気的又は機械的にインク残量を検出した場合、
構造が複雑になり、部品点数が増して信頼性の低下及び
コストアップを招いている。
ては、電気的又は機械的にインク残量を検出した場合、
構造が複雑になり、部品点数が増して信頼性の低下及び
コストアップを招いている。
インクカートリッジを透明にする構成では、キャリフジ
搭載型ではキャリッジの停止中にしか確認できないため
、必要以上にインク残量が低下するほか、視認を可能に
するために構造上の制約を受ける不都合がある。
搭載型ではキャリッジの停止中にしか確認できないため
、必要以上にインク残量が低下するほか、視認を可能に
するために構造上の制約を受ける不都合がある。
また、着脱をしない固定型カートリッジにおいては、イ
ンク残量に余裕はあるものの、設置スペースに制約があ
ると共に、同様に視認を容易にするためには設置位置に
制約が生じる。
ンク残量に余裕はあるものの、設置スペースに制約があ
ると共に、同様に視認を容易にするためには設置位置に
制約が生じる。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、簡単な構成によってインク残量が把握できるようにし
たインクカートリッジを提供することである。
、簡単な構成によってインク残量が把握できるようにし
たインクカートリッジを提供することである。
本発明は、記録用のインクに対し、少なくとも1種類の
濃度の異なるインクを層状に封入し、或いは前記記録用
のインクが所定残量になるまで分離された状態で封入し
、もって上記目的を達成するものである。
濃度の異なるインクを層状に封入し、或いは前記記録用
のインクが所定残量になるまで分離された状態で封入し
、もって上記目的を達成するものである。
前記の濃度の異なるインクは、記録用のインクとの混合
をさけるために、更に比重を異ならせることが望ましい
。
をさけるために、更に比重を異ならせることが望ましい
。
また、濃度のみの異なるインクが記録用インクと混合す
るのを防止するために、濃度の異なるインクを小容積の
薄膜インク袋に封入し、或いは記録用のインクのインク
袋の一部に密封し、記録用インクの残量が所定値に達し
たときに薄膜インク袋を破裂させ或いは密封部を記録用
インク収容部に連通させるようにしてもよい。
るのを防止するために、濃度の異なるインクを小容積の
薄膜インク袋に封入し、或いは記録用のインクのインク
袋の一部に密封し、記録用インクの残量が所定値に達し
たときに薄膜インク袋を破裂させ或いは密封部を記録用
インク収容部に連通させるようにしてもよい。
濃度の異なる警告用のインクは、記録用のインクが十分
に消費されると、記録用インクに引き続いてヘッドのノ
ズルに供給され、記録紙上の印字色が記録の途中から変
化するので、記録用インクの残量が僅かになったことを
知ることができる。
に消費されると、記録用インクに引き続いてヘッドのノ
ズルに供給され、記録紙上の印字色が記録の途中から変
化するので、記録用インクの残量が僅かになったことを
知ることができる。
濃度とともに比重を異ならせたインクは、記録用インク
に混合することが無く、記録用インクの終了と共にヘッ
ドのノズルへ送り出される。2種のインクは混合するこ
とが無いので、両者を分離するための手段を設ける必要
がない。
に混合することが無く、記録用インクの終了と共にヘッ
ドのノズルへ送り出される。2種のインクは混合するこ
とが無いので、両者を分離するための手段を設ける必要
がない。
濃度のみの異なるインクを薄膜インク袋に収容し、或い
は記録用インク袋の一部に密封させることにより、記録
用インクとの分離が図られ、2種のインクの混合が防止
される。さらに、薄膜インク袋を破裂させ或いは2つの
インク収容部を連通させることにより、記録用インクに
引き続いて濃度の異なるインクがヘッドのノズルに供給
され、記録用インクによる印字に引き続いて印字される
。
は記録用インク袋の一部に密封させることにより、記録
用インクとの分離が図られ、2種のインクの混合が防止
される。さらに、薄膜インク袋を破裂させ或いは2つの
インク収容部を連通させることにより、記録用インクに
引き続いて濃度の異なるインクがヘッドのノズルに供給
され、記録用インクによる印字に引き続いて印字される
。
以下、第1図〜第6図を参照して本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明によるインクカートリッジの一実施例を
示す断面図であり、第2図は本発明のインクカートリッ
ジを通用するに好適なインクジェット記録装置の主要部
の斜視図である。
示す断面図であり、第2図は本発明のインクカートリッ
ジを通用するに好適なインクジェット記録装置の主要部
の斜視図である。
第1図において、1はカートリッジであり、内部には記
録用のインク4が封入されている。このインク4の表面
には、インク4と異なる濃度を有しかつ比重の軽い警告
用インク5が封入されている。インクカートリッジ1の
底部にはジヨイントゴム6が嵌入され、ヘッド2とイン
クカートリッジlを連結するパイプ3の一端を圧接保持
している。また、インクカートリッジlの上面には、イ
ンク4の上部の空気層と大気とを連通させるための穴8
が設けられている。
録用のインク4が封入されている。このインク4の表面
には、インク4と異なる濃度を有しかつ比重の軽い警告
用インク5が封入されている。インクカートリッジ1の
底部にはジヨイントゴム6が嵌入され、ヘッド2とイン
クカートリッジlを連結するパイプ3の一端を圧接保持
している。また、インクカートリッジlの上面には、イ
ンク4の上部の空気層と大気とを連通させるための穴8
が設けられている。
次に、第2図において、10はインクカートリッジl及
び記録・\ラド2を搭載して主走査方向へ往復動するキ
ャリフジ、11はキャリッジ10を移動自在に支持する
ガイド、12はガイド11のほか記録用紙の搬送機構等
を固定するシャーシ、13は記録用紙15をヘッド前面
で支持するペーパーガイド、14は記録用紙15を記録
状況に応じて搬送するための駆動源となるモータ、16
はヘッドのノズル目詰まりを防止するための回復系、1
7は回復系16をヘッド2に対し前後進させるためのモ
ータである。
び記録・\ラド2を搭載して主走査方向へ往復動するキ
ャリフジ、11はキャリッジ10を移動自在に支持する
ガイド、12はガイド11のほか記録用紙の搬送機構等
を固定するシャーシ、13は記録用紙15をヘッド前面
で支持するペーパーガイド、14は記録用紙15を記録
状況に応じて搬送するための駆動源となるモータ、16
はヘッドのノズル目詰まりを防止するための回復系、1
7は回復系16をヘッド2に対し前後進させるためのモ
ータである。
第2図において、記録に際しては、ペーパーガイド13
に沿って記録用紙15をセントし、スタートボタン等の
操作により記録モードに入る。この操作により、キャリ
ッジ10が印字開始位置に移動し、ヘッド2のノズルに
設けられたエネルギー発生体が記録データに応じて駆動
され、ノズルよりインク滴が記録用紙15へ向けて飛翔
する。
に沿って記録用紙15をセントし、スタートボタン等の
操作により記録モードに入る。この操作により、キャリ
ッジ10が印字開始位置に移動し、ヘッド2のノズルに
設けられたエネルギー発生体が記録データに応じて駆動
され、ノズルよりインク滴が記録用紙15へ向けて飛翔
する。
飛翔したインク滴は記録用紙15の表面に付着°ならび
に吸収されて記録ドツトになる。ドツト列の印字が終了
する毎にキャリッジ2は所定ピッチを移動し、次の桁の
印字が行われる。−行分の印字が終了し、或いはキャリ
ッジ・リターン(CR)が入力されるとキャリッジ10
は印字開始位置へ戻される。
に吸収されて記録ドツトになる。ドツト列の印字が終了
する毎にキャリッジ2は所定ピッチを移動し、次の桁の
印字が行われる。−行分の印字が終了し、或いはキャリ
ッジ・リターン(CR)が入力されるとキャリッジ10
は印字開始位置へ戻される。
なお、定期的に或いは必要に応じてキャリッジlOはホ
ームポジションへ移動され、ノズルの回復動作が行われ
る。回復動作は、モータ17の回転によって回復系16
をヘッド側へ前進させ、キャップ18をヘッドフェイス
に密着させて行う。
ームポジションへ移動され、ノズルの回復動作が行われ
る。回復動作は、モータ17の回転によって回復系16
をヘッド側へ前進させ、キャップ18をヘッドフェイス
に密着させて行う。
ヘッド2に対するインク供給は、インクカートリッジ1
からパイプ3を介して行われる。インク4は、記録動作
の経過とともに消費され、インク4の低下に追従してイ
ンク5が低下する。インク4がカートリッジ内のパイプ
上端より下がると、インク5がパイプ3を介してヘッド
2に送り込まれ、インク滴となって記録用紙15へ飛翔
し、記録用紙15に付着する。
からパイプ3を介して行われる。インク4は、記録動作
の経過とともに消費され、インク4の低下に追従してイ
ンク5が低下する。インク4がカートリッジ内のパイプ
上端より下がると、インク5がパイプ3を介してヘッド
2に送り込まれ、インク滴となって記録用紙15へ飛翔
し、記録用紙15に付着する。
インク5は、インク4とは異なる濃度を有しているため
、記録濃度の違いから容易にインク残量が僅かになった
ことを知ることができる。
、記録濃度の違いから容易にインク残量が僅かになった
ことを知ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図である。
本実施例が前記実施例と異なるところは、記録用のイン
ク4をインク袋21に封入し、このインク袋21をケー
ス20内に収容すると共に、濃度のみの異なるインク5
Aを封入した薄膜によるインク袋22をインク袋21内
に入れるようにした点にある。
ク4をインク袋21に封入し、このインク袋21をケー
ス20内に収容すると共に、濃度のみの異なるインク5
Aを封入した薄膜によるインク袋22をインク袋21内
に入れるようにした点にある。
次に、第3図の構成の動作について第4図を参照しなが
ら説明する。インク袋21内にインク4が充分に残され
ている場合、第3図に示すように、インク袋22はイン
ク袋21内を浮上し、天井部に位置している。また、イ
ンク袋21はケース20の内面に密接するように膨張し
ている。
ら説明する。インク袋21内にインク4が充分に残され
ている場合、第3図に示すように、インク袋22はイン
ク袋21内を浮上し、天井部に位置している。また、イ
ンク袋21はケース20の内面に密接するように膨張し
ている。
インク4の消費が進むと、インク袋21は柔軟であるた
め、インク4の残量に応じて形が潰れていく。このとき
、インク袋22はインク袋21に包み込まれるようにし
て最上部に位置している。
め、インク4の残量に応じて形が潰れていく。このとき
、インク袋22はインク袋21に包み込まれるようにし
て最上部に位置している。
この状態から更にインク4が消費されると、第4図のよ
うに、インク袋21が変形し、袋内の負圧が増大し、こ
の負圧によってインク袋22が破裂する。インク袋22
の破裂によってインク5Aがパイプ3を介してヘッド2
に送られ、インク4に代えて記録を行う。インク濃度が
変わることによってユーザーはインク残量が僅かになっ
たことを知ることができる。
うに、インク袋21が変形し、袋内の負圧が増大し、こ
の負圧によってインク袋22が破裂する。インク袋22
の破裂によってインク5Aがパイプ3を介してヘッド2
に送られ、インク4に代えて記録を行う。インク濃度が
変わることによってユーザーはインク残量が僅かになっ
たことを知ることができる。
なお、インク袋22の破裂をインク袋21内に生じた負
圧によって行うものとしたが、パイプ3の突端に形成さ
れた針状の先端3Aをインク袋22に突き刺すようにし
てもよい。
圧によって行うものとしたが、パイプ3の突端に形成さ
れた針状の先端3Aをインク袋22に突き刺すようにし
てもよい。
第5図は本発明の第3実施例を示す断面図である。
本実施例は、ケース20の側面の1つを底面とするよう
にインク4を封入したインク袋23を設けると共に、イ
ンク袋23の上部を撓ませて小容積のインク袋23Aを
形成し、このインク袋23A内にインク5Aを封入する
ようにしたところに特徴がある。インク袋23とインク
袋23Aの括れ部が弁構造23Bとなる。
にインク4を封入したインク袋23を設けると共に、イ
ンク袋23の上部を撓ませて小容積のインク袋23Aを
形成し、このインク袋23A内にインク5Aを封入する
ようにしたところに特徴がある。インク袋23とインク
袋23Aの括れ部が弁構造23Bとなる。
次に、第5図の実施例の動作を第6図を参照して説明す
る。
る。
インク袋23にインク4が十分に満たされているときに
は第5図のように、インク袋23は膨らんでおり、弁構
造23Bはケース20の壁面に接触している。したがっ
て、インク5Aは出荷時にインク袋23Aに封入された
ままの状態で保存されている。弁構造23Bと壁面の接
触は、インク袋23内のインク4がかなり消費されるま
で維持される。
は第5図のように、インク袋23は膨らんでおり、弁構
造23Bはケース20の壁面に接触している。したがっ
て、インク5Aは出荷時にインク袋23Aに封入された
ままの状態で保存されている。弁構造23Bと壁面の接
触は、インク袋23内のインク4がかなり消費されるま
で維持される。
インク袋23内のインク4が、残り僅かになると、イン
ク袋23内には大きな負圧が生じて波打つように変形し
、弁構造23Bがケース内壁面から離れ、開弁状態にな
る。これによってインク袋23A内のインク5Aがイン
ク袋23内のインク4に混入し、記録用紙15に記録さ
れた印字の濃度が変化する。この濃度変化からユーザー
は、インクカートリッジ内のインク残量が残り僅かにな
ったことを知ることができる。
ク袋23内には大きな負圧が生じて波打つように変形し
、弁構造23Bがケース内壁面から離れ、開弁状態にな
る。これによってインク袋23A内のインク5Aがイン
ク袋23内のインク4に混入し、記録用紙15に記録さ
れた印字の濃度が変化する。この濃度変化からユーザー
は、インクカートリッジ内のインク残量が残り僅かにな
ったことを知ることができる。
なお、以上の実施例においては、警告用のインク5Aを
1種類のみ用いるものとしたが、濃度及び比重が相互に
異なるインクを複数種封入して、段階的に警告を行うよ
うにしてもよい。
1種類のみ用いるものとしたが、濃度及び比重が相互に
異なるインクを複数種封入して、段階的に警告を行うよ
うにしてもよい。
以上より明らかなどと(、本発明によれば、記録用のイ
ンクに対し、少なくとも1種類の濃度の異なるインクを
層状に封入し、或いは前記記録用のインクが所定残量に
なるまで分離された状態で封入するようにしたので、簡
単な構成によりインク残量の確認を行うことができる。
ンクに対し、少なくとも1種類の濃度の異なるインクを
層状に封入し、或いは前記記録用のインクが所定残量に
なるまで分離された状態で封入するようにしたので、簡
単な構成によりインク残量の確認を行うことができる。
さらに、濃度と共に比重を異ならせることによって、記
録用インクとの分離手段が不要になるため、更に構成が
簡単になる。
録用インクとの分離手段が不要になるため、更に構成が
簡単になる。
また、濃度のみの異なるインクが記録用インクと混合す
るのを防止するために、濃度の異なるインクを小容積の
薄膜インク袋に封入し、或いは記録用インクのインク袋
の一部に密封し、記録用インクの残量が所定値に達した
ときに薄膜インク袋を破裂させ或いは密封部を記録用イ
ンク収容部に連通させるようにしてもよい。
るのを防止するために、濃度の異なるインクを小容積の
薄膜インク袋に封入し、或いは記録用インクのインク袋
の一部に密封し、記録用インクの残量が所定値に達した
ときに薄膜インク袋を破裂させ或いは密封部を記録用イ
ンク収容部に連通させるようにしてもよい。
第1図は本発明によるインクカートリッジの一実施例を
示す断面図、第2図は本発明のインクカートリッジを通
用するに好適なインクジェット記録装置の主要部を示す
斜視図、第3図は本発明の第2実施例を示す断面図、第
4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図は本発明の
第3実施例を示す断面図、第6図は第5図の実施例の動
作説明図、第7図は従来のインクカートリッジの一例を
示す断面図である。 1−−−−−−一〜・−インクカートリッジ、2・−一
−−−・−ヘッド、3−・・・−・・・・・・パイプ、
4−−−−−−−−・記録用インク、5.5A 警
告用インク、20・−・−−−一−−−−ケース、21
.22.23.23B−・・−−−一−・−・インク袋
。 代理人 弁理士 大 音 康 毅
示す断面図、第2図は本発明のインクカートリッジを通
用するに好適なインクジェット記録装置の主要部を示す
斜視図、第3図は本発明の第2実施例を示す断面図、第
4図は第3図の実施例の動作説明図、第5図は本発明の
第3実施例を示す断面図、第6図は第5図の実施例の動
作説明図、第7図は従来のインクカートリッジの一例を
示す断面図である。 1−−−−−−一〜・−インクカートリッジ、2・−一
−−−・−ヘッド、3−・・・−・・・・・・パイプ、
4−−−−−−−−・記録用インク、5.5A 警
告用インク、20・−・−−−一−−−−ケース、21
.22.23.23B−・・−−−一−・−・インク袋
。 代理人 弁理士 大 音 康 毅
Claims (4)
- (1)インクジェット記録ヘッドに記録用のインクを供
給するインクカートリッジにおいて、前記記録用のイン
クに対し、少なくとも1種類の濃度の異なるインクを層
状に封入し、或いは前記記録用のインクが所定残量にな
るまで分離された状態で封入することを特徴とするイン
クカートリッジ。 - (2)前記濃度の異なるインクは、さらに比重が異なる
ことを特徴とする請求項1記載のインクカートリッジ。 - (3)前記濃度の異なるインクを小容積の薄膜インク袋
に封入すると共に、この薄膜インク袋を前記記録用イン
クが所定残量に達したときに破裂されることを特徴とす
る請求項1記載のインクカートリッジ。 - (4)前記記録用のインクを収容するインク袋の一部に
前記濃度の異なるインクを密封すると共に、前記記録用
のインクが所定残量に達したときに前記濃度の異なるイ
ンクを前記記録用インク収容部側へ供給することを特徴
とする請求項1記載のインクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418988A JPH0224151A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | インクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418988A JPH0224151A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | インクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224151A true JPH0224151A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15974277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17418988A Pending JPH0224151A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | インクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104881B2 (en) | 2006-06-08 | 2012-01-31 | Ricoh Company, Ltd. | Ink cartridge, ink cartridge bag, and inkjet recording apparatus |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17418988A patent/JPH0224151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104881B2 (en) | 2006-06-08 | 2012-01-31 | Ricoh Company, Ltd. | Ink cartridge, ink cartridge bag, and inkjet recording apparatus |
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