JPH02241706A - 車輪の製造方法 - Google Patents
車輪の製造方法Info
- Publication number
- JPH02241706A JPH02241706A JP1065156A JP6515689A JPH02241706A JP H02241706 A JPH02241706 A JP H02241706A JP 1065156 A JP1065156 A JP 1065156A JP 6515689 A JP6515689 A JP 6515689A JP H02241706 A JPH02241706 A JP H02241706A
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- Japan
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- mold
- rubber
- tire
- molded
- rim
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- Tyre Moulding (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分IF)
この発明は、車輪の製造方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、特開昭63−260408号公報に示すようなリ
ムの周りにタイヤを一体成、形した車輪の製造方法が開
示されているが、該従来技術のも(7〕は、型にて成形
したタイヤ片や取りだして、それを再び型に嵌めてから
プレス成形してタイヤを成形するものである為に、複雑
な形状をし、たタイヤ片を型に嵌めるのに大弯な労力と
時間を費やし。
ムの周りにタイヤを一体成、形した車輪の製造方法が開
示されているが、該従来技術のも(7〕は、型にて成形
したタイヤ片や取りだして、それを再び型に嵌めてから
プレス成形してタイヤを成形するものである為に、複雑
な形状をし、たタイヤ片を型に嵌めるのに大弯な労力と
時間を費やし。
実用的ではなかった。
(問題点を解決する方法)
上記従来例の問題点を解消するために、この発明は、型
表面が粗雑面に処理された外型】1・12と型表面がゴ
ムの離れやすい滑らかな面に処理された中F型2.(夕
とによりタイヤ片130・130を清、形し、タイヤハ
130・130を外型11・12に残したまま中子型2
0を外し、外型11−・12を圧着してタイヤ片1゜3
0・130を接合して一体に成形する小輪の製造方法と
L7たものである。
表面が粗雑面に処理された外型】1・12と型表面がゴ
ムの離れやすい滑らかな面に処理された中F型2.(夕
とによりタイヤ片130・130を清、形し、タイヤハ
130・130を外型11・12に残したまま中子型2
0を外し、外型11−・12を圧着してタイヤ片1゜3
0・130を接合して一体に成形する小輪の製造方法と
L7たものである。
(発明の作用tSよび効果)
この発明は5外型1t−izと中子型20とによりタイ
ヤ片130・130を成形して中子型20を外す゛とき
、中f型20はその型表面がゴムの離れや4“い滑らか
な面に処理されているので簡単に成形されたタイヤ片1
30・1.30から外れる。
ヤ片130・130を成形して中子型20を外す゛とき
、中f型20はその型表面がゴムの離れや4“い滑らか
な面に処理されているので簡単に成形されたタイヤ片1
30・1.30から外れる。
また、外型11・12はその型表面が和yt面pこダ1
1理されているので、タイヤ片j30・]、 :i 0
は外型]、1・12に残るから、そのまま外型1.1・
12を圧着すれば効率良くタイヤJ4’ L :3 t
’)・i、 30を接合して一体に成形することができ
る。従−1′c、この発明によると、従来の大変な労力
と時間を省くことができる。
1理されているので、タイヤ片j30・]、 :i 0
は外型]、1・12に残るから、そのまま外型1.1・
12を圧着すれば効率良くタイヤJ4’ L :3 t
’)・i、 30を接合して一体に成形することができ
る。従−1′c、この発明によると、従来の大変な労力
と時間を省くことができる。
(実施例)
この発明の一実施例である’l(Hの製造方法を面に基
づき詳細に説明する、 先ず、車輪をプレス成形4゛る油圧式プレス成形装置1
について説明する72は床面に副番づられた台座3と上
部プレー・ム11との四隅に円柱フレーム5・・・を固
設して構成された機枠である。6は四隅に貫通孔7・・
髪有する1・下動枠体であっで、ト記円柱フレーム5・
・・が該貫通孔7・・・を貫通した状態で装着されでい
る。8は上下動枠体6を円柱)1/−ム5・・・に沿っ
て−1−下II ::’j する油圧装置であ−C2そ
の油IEピストン90L部が上下動枠体(5の下面に固
慇されている。310・10は1−下動枠体6の上面に
固設されパノ〔右(−・−・ルで、lうって、車輪成形
用の下型J]、が、f−・口方向に移動Cきるようにぞ
のLにtHRされ、ている、、12は車輪成形用の上型
であって、1′−、部フレーム4の1:面にポル(−に
て固設されている。
づき詳細に説明する、 先ず、車輪をプレス成形4゛る油圧式プレス成形装置1
について説明する72は床面に副番づられた台座3と上
部プレー・ム11との四隅に円柱フレーム5・・・を固
設して構成された機枠である。6は四隅に貫通孔7・・
髪有する1・下動枠体であっで、ト記円柱フレーム5・
・・が該貫通孔7・・・を貫通した状態で装着されでい
る。8は上下動枠体6を円柱)1/−ム5・・・に沿っ
て−1−下II ::’j する油圧装置であ−C2そ
の油IEピストン90L部が上下動枠体(5の下面に固
慇されている。310・10は1−下動枠体6の上面に
固設されパノ〔右(−・−・ルで、lうって、車輪成形
用の下型J]、が、f−・口方向に移動Cきるようにぞ
のLにtHRされ、ている、、12は車輪成形用の上型
であって、1′−、部フレーム4の1:面にポル(−に
て固設されている。
1、3 a ・l :3 bは温度が140〜200″
′Cで圧力が12kg/1flJの水魚S(を下型1]
と1−型12の内部に供給する屈曲自在のパイプであっ
て、ド型′J1とL型部2とは・rの温度が71:ゴム
を短j1.9間で加硫する温度140−200℃に保た
れている414は左右レール10−10のド側の床10
目7−設置された調温1&であ、て、内翔宣:fi度セ
ンサーの検出にて作動する電熱ヒーター15と冷却装置
゛″i16とが設けられて、l−すり、内部の711J
tは常に70 ’Xニー11.、0℃に保たれている。
′Cで圧力が12kg/1flJの水魚S(を下型1]
と1−型12の内部に供給する屈曲自在のパイプであっ
て、ド型′J1とL型部2とは・rの温度が71:ゴム
を短j1.9間で加硫する温度140−200℃に保た
れている414は左右レール10−10のド側の床10
目7−設置された調温1&であ、て、内翔宣:fi度セ
ンサーの検出にて作動する電熱ヒーター15と冷却装置
゛″i16とが設けられて、l−すり、内部の711J
tは常に70 ’Xニー11.、0℃に保たれている。
17・17は調温庫1・1内部と外部とに渡って設け・
しれた左右レールであって、その上部には把持部18を
有する移動台19がレールに沿っC移動できるように載
置されている。そして、作業者が移動台L 9の上面に
中子型20をR置した状態で、把持部18を持−1て移
動台】−9を左右1/・−ル17・1.7に沿って移動
さ・せ、!1温庫14の人D 21よりam庫14内に
移動台19と共に中子型20を収納(afするようにな
っている。22は1−、下方向に抜き挿しすることによ
り調温庫14の人1−1を開閉する蓋体(戸)である。
しれた左右レールであって、その上部には把持部18を
有する移動台19がレールに沿っC移動できるように載
置されている。そして、作業者が移動台L 9の上面に
中子型20をR置した状態で、把持部18を持−1て移
動台】−9を左右1/・−ル17・1.7に沿って移動
さ・せ、!1温庫14の人D 21よりam庫14内に
移動台19と共に中子型20を収納(afするようにな
っている。22は1−、下方向に抜き挿しすることによ
り調温庫14の人1−1を開閉する蓋体(戸)である。
然して、調温jlIJ14は、中子型2()をその内部
に収納し、電熱ヒーター15と冷却装置j6との働きに
より、生ゴムが成形i+7能r!短時間では加硫しない
潟、度70”C−ILO℃に中子型20を温度調節する
ようにもq成されている、23は屈曲自在のバイブ24
の先端1.こ装着されたノズルであっで5その先端より
温度が140〜・200℃で圧力が12ftH/cy&
の水蒸気4・噴出できるように構成している。尚、バイ
アf24の基部にはバルブ24′が;;ψ2.”夕られ
ており、ノズル23の先端より水蒸気を噴出する状態と
水蒸気を遮断し、でパイプ24内を人気に開放する状態
と番、−切り替えらbるように構成しマ、いる。
に収納し、電熱ヒーター15と冷却装置j6との働きに
より、生ゴムが成形i+7能r!短時間では加硫しない
潟、度70”C−ILO℃に中子型20を温度調節する
ようにもq成されている、23は屈曲自在のバイブ24
の先端1.こ装着されたノズルであっで5その先端より
温度が140〜・200℃で圧力が12ftH/cy&
の水蒸気4・噴出できるように構成している。尚、バイ
アf24の基部にはバルブ24′が;;ψ2.”夕られ
ており、ノズル23の先端より水蒸気を噴出する状態と
水蒸気を遮断し、でパイプ24内を人気に開放する状態
と番、−切り替えらbるように構成しマ、いる。
ここで、下型11ドつき詳しく説明する。
下型11、は、台部11−4ムど型部11b):、をボ
ルトL 、1 o・・・にて固定して構成され℃いる。
ルトL 、1 o・・・にて固定して構成され℃いる。
25は型部tibの上面に彫り込まれた型″′?あって
、後述の市軸100のタイヤ胴部101を成形する部分
2Gとラグ】02を成形する部分27・・・とスポーク
被覆部103・・・を成形する部分二)、ε(専のゴム
タイヤの外形が彫られでおり、その表面ばざらざらした
粗雑面に形成されている。
、後述の市軸100のタイヤ胴部101を成形する部分
2Gとラグ】02を成形する部分27・・・とスポーク
被覆部103・・・を成形する部分二)、ε(専のゴム
タイヤの外形が彫られでおり、その表面ばざらざらした
粗雑面に形成されている。
29は後述の11を輸100のボスJ04の孔部105
を入道ずる支持ピンであり、台部11aの1−面中央部
&、:固設されている。3Qは後述の車軸ノー00のス
ポーク106を支持ず乙スポーク支持部であり、型部1
]−bの4−面に3カ所設けられでいる。然して、グ持
ビン29と3カ所のスポー・グ支持部30・・・にて、
車軸100のリム107が型部25の所定位nlJ位S
’(決めでさるように構成1./”[いる。尚5.λボ
ー・り支持部30の中央部には、1′。
を入道ずる支持ピンであり、台部11aの1−面中央部
&、:固設されている。3Qは後述の車軸ノー00のス
ポーク106を支持ず乙スポーク支持部であり、型部1
]−bの4−面に3カ所設けられでいる。然して、グ持
ビン29と3カ所のスポー・グ支持部30・・・にて、
車軸100のリム107が型部25の所定位nlJ位S
’(決めでさるように構成1./”[いる。尚5.λボ
ー・り支持部30の中央部には、1′。
下に移動自在の移動友持体30aが設けられており、へ
ネ30bにて上動方向に付勢されている。
ネ30bにて上動方向に付勢されている。
31・・・は型部11bのラグ102を成形する部分2
7の底に穿υされた吸引部としての貫通/1.である。
7の底に穿υされた吸引部としての貫通/1.である。
32は台部11 aの上面と側面と峠−8渡って穿設さ
れた貫通孔であり、(の側面側部分にはパイプ33が設
けられている。34・34はシールであって、上記貫通
孔31−・・・と32との孔口を侠んで台部11aの1
1面に彫られた円満に設げられている。然して、パイプ
33を真空ポンプに連結して、シール34・34間を真
空状態とし、型25に生ゴムを載せてプレス成形すると
きに貫通孔31・・・を負圧としラグ102を成形する
部分27の底隅部までゴムがいきわたるようになってい
る835は型25の外周部にiQUられた穴であって、
型25に生ゴムを載せてブ1ノス成形するときに型外周
隅部までゴムがいきわたるように設41られ、でいる。
れた貫通孔であり、(の側面側部分にはパイプ33が設
けられている。34・34はシールであって、上記貫通
孔31−・・・と32との孔口を侠んで台部11aの1
1面に彫られた円満に設げられている。然して、パイプ
33を真空ポンプに連結して、シール34・34間を真
空状態とし、型25に生ゴムを載せてプレス成形すると
きに貫通孔31・・・を負圧としラグ102を成形する
部分27の底隅部までゴムがいきわたるようになってい
る835は型25の外周部にiQUられた穴であって、
型25に生ゴムを載せてブ1ノス成形するときに型外周
隅部までゴムがいきわたるように設41られ、でいる。
50・・・は型25の底面に設けられた細いピンであっ
て、型25に生ゴムを載せてたとき生ゴムにつき刺さり
生ゴムがずれるの紮防止する。
て、型25に生ゴムを載せてたとき生ゴムにつき刺さり
生ゴムがずれるの紮防止する。
36は台部i1aの内部に設けられた孔であって、前記
温度が140〜200℃で圧力が12kIC/−の水蒸
気を供給する屈曲自在のパイプ13/lがその孔入口3
(3aに連結されており、孔36内にその水蒸気が導
入され、孔出口36bより屈曲自在のパイプ13a’
k通つで排出され、下型11はその温度が生ゴムを加硫
する140=200℃に保たれている。
温度が140〜200℃で圧力が12kIC/−の水蒸
気を供給する屈曲自在のパイプ13/lがその孔入口3
(3aに連結されており、孔36内にその水蒸気が導
入され、孔出口36bより屈曲自在のパイプ13a’
k通つで排出され、下型11はその温度が生ゴムを加硫
する140=200℃に保たれている。
37a・・・は下型]1の四隅に設けられた穴であり、
後述の」−型12&:設けられた位置あわせ嵌合ピン3
.8・・・が嵌入するように設けられている。コ)7b
・・・は下型11に設けられた貫通孔であり、後述の中
子型20に設りられた位置あわせ嵌合ピン43・・・が
嵌入するように設けられている。
後述の」−型12&:設けられた位置あわせ嵌合ピン3
.8・・・が嵌入するように設けられている。コ)7b
・・・は下型11に設けられた貫通孔であり、後述の中
子型20に設りられた位置あわせ嵌合ピン43・・・が
嵌入するように設けられている。
39は前記先端より温度が】40〜200℃で圧力が]
−2kg/cdの水蒸気を噴出するノズル23をセット
する台であり、その」−面にはノズル23の筒部23a
を嵌入する縦溝39aとノズル23の鰐部23btr嵌
人する横溝39bとノズル23の噴出管23oを嵌入す
る縦溝39cが設けられている。40は型部1.1b上
面に設けられたノズル23の噴出管23eを嵌め込む溝
である。
−2kg/cdの水蒸気を噴出するノズル23をセット
する台であり、その」−面にはノズル23の筒部23a
を嵌入する縦溝39aとノズル23の鰐部23btr嵌
人する横溝39bとノズル23の噴出管23oを嵌入す
る縦溝39cが設けられている。40は型部1.1b上
面に設けられたノズル23の噴出管23eを嵌め込む溝
である。
次に、」1型12につき詳しく説明する。
」1型12は、台部12,1と型部12bとをボルト1
2c・・・にて固定して構成されている。
2c・・・にて固定して構成されている。
25′は型部12bのド面に彫り込まれた型であって、
後述の1.1LOoのタイヤ胴部101を成形する部分
26′とラグ102を成形する部分27′とスポーク被
覆部103を成形する部分28′等が彫られており、そ
の表面はざらざらした粗雑面に形成されている。
後述の1.1LOoのタイヤ胴部101を成形する部分
26′とラグ102を成形する部分27′とスポーク被
覆部103を成形する部分28′等が彫られており、そ
の表面はざらざらした粗雑面に形成されている。
41は前記支持ビン29の先端が嵌入する穴で′あり5
台部1.2 aの下面中央部に設けらイl、でいる。
台部1.2 aの下面中央部に設けらイl、でいる。
31′・・・は型部121)のラグ102を成形する部
分27′の底に穿設された吸引部としての貫通孔である
。32′は台部12aの上面と側面とに渡って穿設され
た貫通孔であり、その側面側部分にはパイプ33′が設
けられている。34′ ・34′はシールであって、上
記貫通孔31′・・・ど32′との孔口を挾んで台部1
.2aの下面に彫られた円満に段目られている。然して
、パイプ33′を真空ポンプに連結して、シール34′
・34′間を真空状態とし、型25′に生ゴムを入れ
てプレス成形するときに貫通孔3】′・・・を負圧とし
ラグ102を成形する部分27’の底隅部までゴムがい
きわたるようになっている。
分27′の底に穿設された吸引部としての貫通孔である
。32′は台部12aの上面と側面とに渡って穿設され
た貫通孔であり、その側面側部分にはパイプ33′が設
けられている。34′ ・34′はシールであって、上
記貫通孔31′・・・ど32′との孔口を挾んで台部1
.2aの下面に彫られた円満に段目られている。然して
、パイプ33′を真空ポンプに連結して、シール34′
・34′間を真空状態とし、型25′に生ゴムを入れ
てプレス成形するときに貫通孔3】′・・・を負圧とし
ラグ102を成形する部分27’の底隅部までゴムがい
きわたるようになっている。
35′は型41の外周部に設けられた穴であって、型2
5′に生ゴムシムれ゛Cプレス成形するとき番J型外周
隅部までゴムがいきわたるように設けられている。
5′に生ゴムシムれ゛Cプレス成形するとき番J型外周
隅部までゴムがいきわたるように設けられている。
36’は台部12aの内部に設けられた孔であうで、前
記温度が140〜200℃で圧力が1゜2kg/cdの
水魚餐を供給する屈曲自在のパイプ1:1bがその孔入
口36a′に連結されており、孔;36′内にその水魚
餐、が導入され、孔出口36b′より屈曲自在のパイプ
13b′を通って排出さF、上型12はその温度が生ゴ
ムを加硫する140〜200℃に保たれている。
記温度が140〜200℃で圧力が1゜2kg/cdの
水魚餐を供給する屈曲自在のパイプ1:1bがその孔入
口36a′に連結されており、孔;36′内にその水魚
餐、が導入され、孔出口36b′より屈曲自在のパイプ
13b′を通って排出さF、上型12はその温度が生ゴ
ムを加硫する140〜200℃に保たれている。
38・・・は上型12の四隅に設けられた嵌合ピンであ
り、後述の中子型20の四隅に設けられた貫通孔42・
・・を貢通し、前記下型11の穴37aに嵌入するよう
に設けられている。
り、後述の中子型20の四隅に設けられた貫通孔42・
・・を貢通し、前記下型11の穴37aに嵌入するよう
に設けられている。
39’ はノズル23をセラ1へする台39に対向して
設けられた押さえ台であ6?)、ノズ71.z 2.3
け、プ1ノス成形時に台39ど押さえ台39′とにより
保持され、その噴出管23f)先端は型2.5と2グ背
とにより形成される空間部に突出し、て位H1”る。
設けられた押さえ台であ6?)、ノズ71.z 2.3
け、プ1ノス成形時に台39ど押さえ台39′とにより
保持され、その噴出管23f)先端は型2.5と2グ背
とにより形成される空間部に突出し、て位H1”る。
30′は前記下型1】のスポーク支持部30と共同して
スポー・り106を支持するスポーク支持部であり、型
部12. bの下面に3カ所設けられている。尚、スポ
ーク支持部30’の中央部には、に下に移動自在のs#
l支持体30a’ が設けられており、バネ30b′に
てド動方向に付勢されている。
スポー・り106を支持するスポーク支持部であり、型
部12. bの下面に3カ所設けられている。尚、スポ
ーク支持部30’の中央部には、に下に移動自在のs#
l支持体30a’ が設けられており、バネ30b′に
てド動方向に付勢されている。
次に、中子型20に・ついて説明すると、:eの1−面
及び下m1には、後述の車@ 100のタイヤ1iij
部101の中空部108奈成形する部分45と、下型】
、1と上型12のラグ102を成形する部分27・27
′にプレス成形するときゴムが底隅部までいきわたるよ
うにゴムを該27・27′内に押す突起部46・・・(
該突起部46・・・にて押されてでさるラグ102・・
・内部の空洞部]08#・・・は、前記中空部108と
連通し4で形成される。)と、屯1JQiooのリム1
0゛Iが入る空洞部123を成形する部分47(部分l
17の契出最を1.1とすると、空洞部123の千r径
も11.となるが、該空洞部1230半径1.1はリム
1.07の半径1,2J、りも小さくなるように設定さ
れでいる7)と、重w4100のスポーク106が入る
空1(IJ1部を成形する部分48・・・と5下型J]
、ど−1−型12とて形成される2つの半割状のタイヤ
片」:30・】て玉0の外周部と内周部が接合する接合
代ト:、・I42を成形する環状溝部分(30・G1と
よりなる型44・44が彫られている。そして、型44
・440表面は、シリコン焼付は処理(または、フッ素
:]・−テ、インゲ処理)がされており、成形後のゴム
が容易i、こ離れるようになっている。
及び下m1には、後述の車@ 100のタイヤ1iij
部101の中空部108奈成形する部分45と、下型】
、1と上型12のラグ102を成形する部分27・27
′にプレス成形するときゴムが底隅部までいきわたるよ
うにゴムを該27・27′内に押す突起部46・・・(
該突起部46・・・にて押されてでさるラグ102・・
・内部の空洞部]08#・・・は、前記中空部108と
連通し4で形成される。)と、屯1JQiooのリム1
0゛Iが入る空洞部123を成形する部分47(部分l
17の契出最を1.1とすると、空洞部123の千r径
も11.となるが、該空洞部1230半径1.1はリム
1.07の半径1,2J、りも小さくなるように設定さ
れでいる7)と、重w4100のスポーク106が入る
空1(IJ1部を成形する部分48・・・と5下型J]
、ど−1−型12とて形成される2つの半割状のタイヤ
片」:30・】て玉0の外周部と内周部が接合する接合
代ト:、・I42を成形する環状溝部分(30・G1と
よりなる型44・44が彫られている。そして、型44
・440表面は、シリコン焼付は処理(または、フッ素
:]・−テ、インゲ処理)がされており、成形後のゴム
が容易i、こ離れるようになっている。
51・・・は型44のl−、面に設けらJ〕、た細いピ
ンであっ“〔、型44に生ゴムを載せてたとき生ゴムに
°つき刺さり生ゴムがずれるの4・防止する。
ンであっ“〔、型44に生ゴムを載せてたとき生ゴムに
°つき刺さり生ゴムがずれるの4・防止する。
42・・・は上型12の嵌合ビン38・・・が貫通ずる
貫通孔、4:3・・・はド型1−1.に設けられたi通
孔37b・・・に嵌入する位置あわ8、川の嵌合ビンで
、t+)る549・49は中子型20を・下型11から
外して吊り1:、げるときにリフ1−装置のワイヤ等を
掛ける左右吊持部である。
貫通孔、4:3・・・はド型1−1.に設けられたi通
孔37b・・・に嵌入する位置あわ8、川の嵌合ビンで
、t+)る549・49は中子型20を・下型11から
外して吊り1:、げるときにリフ1−装置のワイヤ等を
掛ける左右吊持部である。
次に、上記生ゴムを短時間で加硫する温度140〜20
0℃に加熱された下型11・下型12と生ゴムが成形可
能で短時間では加硫しない温度70〜110℃に調温さ
れた中子型20を有する油圧式プレス成形装置1を用い
て、 *、輪100を成形する方法についで説明する。
0℃に加熱された下型11・下型12と生ゴムが成形可
能で短時間では加硫しない温度70〜110℃に調温さ
れた中子型20を有する油圧式プレス成形装置1を用い
て、 *、輪100を成形する方法についで説明する。
先ず、車軸に車軸を装着するための鉄製円管状のボス1
04と鉄パイプよりなる円環状リム107とを3本の鉄
バイブよりなるスポーク10G・・・とを溶接速結した
車輪本体110を用意する。尚、ボス104とスポーク
106・・・とは補強鉄板j09にて補強連結さムでい
る。
04と鉄パイプよりなる円環状リム107とを3本の鉄
バイブよりなるスポーク10G・・・とを溶接速結した
車輪本体110を用意する。尚、ボス104とスポーク
106・・・とは補強鉄板j09にて補強連結さムでい
る。
そして、ゴムを接着する接着剤Aと鉄とを接着する接着
剤Bを上記車輪本体110全体に塗布し、乾燥後、ゴム
を接着する接着剤Aをスポーク106のゴムが被躍され
る部分と円環状リム107とに塗布する。次に1同類状
リム107外周にゴムを溶剤1.こて溶かL、た液を塗
布し、その十に帯状の接着性の良い天然生ゴムCを接着
し6更にその十にゴムを溶剤にて溶かした散髪塗布する
。
剤Bを上記車輪本体110全体に塗布し、乾燥後、ゴム
を接着する接着剤Aをスポーク106のゴムが被躍され
る部分と円環状リム107とに塗布する。次に1同類状
リム107外周にゴムを溶剤1.こて溶かL、た液を塗
布し、その十に帯状の接着性の良い天然生ゴムCを接着
し6更にその十にゴムを溶剤にて溶かした散髪塗布する
。
次K、下型1.1.を上型12と対向する位置から左右
1メールIQ・1,0[−を口方向に梓・動させて左右
レール10・1.0の先端部に位置さ丑る4イ6して、
前爪て帯状の生ゴムに市軸100のラグ」02・102
間のピッチに合わせて、切り目を入れた脩状生ゴム0を
成形可能で短時間では加硫しない温度′70〜]10℃
に予熱し7たものを、下型11、の型25に載せる。そ
のとき、切り[Iがラグ102を成形する部分27・2
7の真中に位置するようにして生ゴムが該27・・・に
丁度位rするようにしてビン50&:て帯状生ゴムDを
係止するい干して、調温庫]4から中子型20を取出し
て、その嵌合ビン43・・・が下型IJ、1こ改番プら
れた貫通孔:37 b・・・に嵌入するよう番コして下
型11の1−に重ねる。
1メールIQ・1,0[−を口方向に梓・動させて左右
レール10・1.0の先端部に位置さ丑る4イ6して、
前爪て帯状の生ゴムに市軸100のラグ」02・102
間のピッチに合わせて、切り目を入れた脩状生ゴム0を
成形可能で短時間では加硫しない温度′70〜]10℃
に予熱し7たものを、下型11、の型25に載せる。そ
のとき、切り[Iがラグ102を成形する部分27・2
7の真中に位置するようにして生ゴムが該27・・・に
丁度位rするようにしてビン50&:て帯状生ゴムDを
係止するい干して、調温庫]4から中子型20を取出し
て、その嵌合ビン43・・・が下型IJ、1こ改番プら
れた貫通孔:37 b・・・に嵌入するよう番コして下
型11の1−に重ねる。
そして、中子型20の」二面の型441−にも帯状生ゴ
ムDを載せる。そのとき、下型11に帯状生ゴムf)を
!!什だのと同様に、切りIIが°)グ102を成形す
る突起部46・4Gの真中に位置するようにして生ゴム
が該突起部46・・・に丁度位置するようにしてビン5
ノにで帯状生ゴムDを係止する。
ムDを載せる。そのとき、下型11に帯状生ゴムf)を
!!什だのと同様に、切りIIが°)グ102を成形す
る突起部46・4Gの真中に位置するようにして生ゴム
が該突起部46・・・に丁度位置するようにしてビン5
ノにで帯状生ゴムDを係止する。
そして、中子型20が重ねられた下型11を左右レール
10・10−1−をイ方向に移動させて−1−型12と
対向する位置にし、−1−;型12の位置あわぜ嵌合ビ
ン38・・・が中子型20の貫通孔42・・・を賄通し
上型11の穴37aに嵌入するようにし゛[、上型12
と中子型20と下型11とが密着するまで油圧装置8を
作動させて上下動枠体6を1−動させる。そのときの各
型!111のプレス圧は100〜1201w/iぐらい
で、約2全稈成形する。すると。
10・10−1−をイ方向に移動させて−1−型12と
対向する位置にし、−1−;型12の位置あわぜ嵌合ビ
ン38・・・が中子型20の貫通孔42・・・を賄通し
上型11の穴37aに嵌入するようにし゛[、上型12
と中子型20と下型11とが密着するまで油圧装置8を
作動させて上下動枠体6を1−動させる。そのときの各
型!111のプレス圧は100〜1201w/iぐらい
で、約2全稈成形する。すると。
帯状生ゴムY)は各型25・25′ ・44・44にて
プレス成形されて、車輪J、00のタイヤ胴部10f、
ラグ102・・・、スポーク被覆部103・・・及びリ
ム107が入る空洞部123が成形される。
プレス成形されて、車輪J、00のタイヤ胴部10f、
ラグ102・・・、スポーク被覆部103・・・及びリ
ム107が入る空洞部123が成形される。
そのとき、ラグ102・・・部分は、中子型20に形成
された突起部4G・・・の押圧と下型】lと上型I2の
ラグ1.02を成形する部分2 ’7・・・27′・・
・の底に祥設された貫通孔31・・・より真空ポンプに
て吸引する。:ととにより、石型11と上型12のラグ
102振成形する部分27・・・・27′・・・の底隅
部までゴムが十分にいきわたり、きれいに成型される、
そして、油圧装置8にて上下動枠体6を下動させて上型
12と中子型20とを離した後、中子型20が重ねられ
たまま下型11を左右1ノール10・10上を口方向に
移動させて左右レール1−0・10先端部にまで引き出
す、そして、リフト装詮にC中f型20を下型12から
離し、中子型20は再び調温庫14に収納する。この時
、中子型20の型44・44の表面がシリコン焼付は処
理(または、フッ素コーティング処理)され成形後のゴ
ムが#易に離れろようになっていることと下型11・上
型】2の型25・25′の表面が粗雑面に処理されてゴ
ムが腫れにくくなっていることとにより、成形された半
割状のタイヤ片1.30・130は、各々下型IJと上
型12とに残る。
された突起部4G・・・の押圧と下型】lと上型I2の
ラグ1.02を成形する部分2 ’7・・・27′・・
・の底に祥設された貫通孔31・・・より真空ポンプに
て吸引する。:ととにより、石型11と上型12のラグ
102振成形する部分27・・・・27′・・・の底隅
部までゴムが十分にいきわたり、きれいに成型される、
そして、油圧装置8にて上下動枠体6を下動させて上型
12と中子型20とを離した後、中子型20が重ねられ
たまま下型11を左右1ノール10・10上を口方向に
移動させて左右レール1−0・10先端部にまで引き出
す、そして、リフト装詮にC中f型20を下型12から
離し、中子型20は再び調温庫14に収納する。この時
、中子型20の型44・44の表面がシリコン焼付は処
理(または、フッ素コーティング処理)され成形後のゴ
ムが#易に離れろようになっていることと下型11・上
型】2の型25・25′の表面が粗雑面に処理されてゴ
ムが腫れにくくなっていることとにより、成形された半
割状のタイヤ片1.30・130は、各々下型IJと上
型12とに残る。
このようにして第14図のように半割状のタイヤ片13
0・130が成形されるのであるが、下型11と上型1
2との接合面から各半割状のタイヤ片130・130の
接合代E、・Elが突出している(中子型20の環状溝
部分60・61にて形成された部分)、そして、該接合
代E、−E、は中を型20にて成形されているので未だ
加硫されでいないので5次工程で半割状のタイヤ片13
0・130を一体に接合して加硫するとき一体になり、
2つの半割状のタイヤ片130・130は強固に接着し
て成形される。また、この接合代E、の形状はタイヤの
外周側(外面側)はその突出量d3が小さくタイヤ内部
側はその突出ff1d、が大きい傾斜状に形成されてい
る。それは、2つの半割状のタイヤ片130・130を
一体に接合するとき、上型11と上型12に接して加硫
が進んでいる外面に影臀を与える外周側は接着に必要な
だ目の少ない突出量として、接合時に加硫が進んでいる
外面表面部に押圧力をあまり与えないようにし・て表面
部に皺や筋目等が入らないようにしであると共に、下型
11と上型12に接していない未加硫の内部側は突出量
を大きくして接合時に余分のゴムが中空部108 i、
こ盛り1−がり盛1ユがり部111を形成し充分な接着
力が得られるようになっている。
0・130が成形されるのであるが、下型11と上型1
2との接合面から各半割状のタイヤ片130・130の
接合代E、・Elが突出している(中子型20の環状溝
部分60・61にて形成された部分)、そして、該接合
代E、−E、は中を型20にて成形されているので未だ
加硫されでいないので5次工程で半割状のタイヤ片13
0・130を一体に接合して加硫するとき一体になり、
2つの半割状のタイヤ片130・130は強固に接着し
て成形される。また、この接合代E、の形状はタイヤの
外周側(外面側)はその突出量d3が小さくタイヤ内部
側はその突出ff1d、が大きい傾斜状に形成されてい
る。それは、2つの半割状のタイヤ片130・130を
一体に接合するとき、上型11と上型12に接して加硫
が進んでいる外面に影臀を与える外周側は接着に必要な
だ目の少ない突出量として、接合時に加硫が進んでいる
外面表面部に押圧力をあまり与えないようにし・て表面
部に皺や筋目等が入らないようにしであると共に、下型
11と上型12に接していない未加硫の内部側は突出量
を大きくして接合時に余分のゴムが中空部108 i、
こ盛り1−がり盛1ユがり部111を形成し充分な接着
力が得られるようになっている。
次に、前記円環状リム107外周に帯状の生ゴムCを接
着した車軸本体1]0のボス104の孔部105を下型
】1の支持ビン29に挿通してスポーク支持部30・・
・にスポーク106を支持させて、車輪本体110のリ
ム107が下型11の半割状のタイヤ片130・130
のリムi07が入る空洞部123に位置するようにする
。
着した車軸本体1]0のボス104の孔部105を下型
】1の支持ビン29に挿通してスポーク支持部30・・
・にスポーク106を支持させて、車輪本体110のリ
ム107が下型11の半割状のタイヤ片130・130
のリムi07が入る空洞部123に位置するようにする
。
そしてや下型11を再び左右レール10・10上をイ方
向に移動させて上型12と対向する位置にし、ノズル2
3の噴出管23eの先端が半割状のタイヤ片130・1
30の中空部108に位置、するように下型】、1のF
139にノズル23を設置し、上型1,2の位置あわぜ
嵌合ビン38・・・が下型11の穴37aに嵌入するよ
うにし・て、上型12と下型11とが密着するまで油圧
装置8を作動させて上下動枠体6を上動させる。そのと
きの両型11・12間のプレス圧は、ノズル23の先端
より噴出される水蒸気の圧力12kg/Jよりも太きけ
れば良いが1本実施例では100〜120に、/dぐら
いに設定しているわ ぞして、バイブ24のバルブ24’ を操作してノズル
23の先端より温度が140〜200℃で圧力が12k
g/cfflの水蒸気を噴出させる。
向に移動させて上型12と対向する位置にし、ノズル2
3の噴出管23eの先端が半割状のタイヤ片130・1
30の中空部108に位置、するように下型】、1のF
139にノズル23を設置し、上型1,2の位置あわぜ
嵌合ビン38・・・が下型11の穴37aに嵌入するよ
うにし・て、上型12と下型11とが密着するまで油圧
装置8を作動させて上下動枠体6を上動させる。そのと
きの両型11・12間のプレス圧は、ノズル23の先端
より噴出される水蒸気の圧力12kg/Jよりも太きけ
れば良いが1本実施例では100〜120に、/dぐら
いに設定しているわ ぞして、バイブ24のバルブ24’ を操作してノズル
23の先端より温度が140〜200℃で圧力が12k
g/cfflの水蒸気を噴出させる。
すると、タイヤは下型11と上型12の熱(温度140
〜200℃)にて外面から加硫されると共に、ノズル2
3より噴出される140〜200℃の水蒸気にて内部か
らも加硫され、5〜・1.0分にてタイヤ全体が加硫さ
れるい このとき、リム】、07が入るタイヤ片130・130
の空洞部123・123の表面123′123′は、中
子型20にて成形さ第14ているからまだ殆ど加硫され
ていないので、リム107に適確に接着する。更には、
リム107が入るタイヤ片130・130の空洞部】、
23の半径り、はリム107の半径り、よりも小さく形
成されているので、プレス時にリム1−07にてゴムが
押圧され、リム107とタイヤ片130・】−30との
接着が的確に行なわれる。また、リム107にて押圧さ
れた余分なゴムの一部が中空部108側に盛りL−がり
、リム107に接着しである帯状生ゴムCと密着するの
で、中空部】08内に高圧の水蒸気をいれても、該水蒸
気がゴムとリム107との間に入り込むことを防止する
。従って、リム107とタイヤ片130・130との接
着は非常に強固なものとなる。
〜200℃)にて外面から加硫されると共に、ノズル2
3より噴出される140〜200℃の水蒸気にて内部か
らも加硫され、5〜・1.0分にてタイヤ全体が加硫さ
れるい このとき、リム】、07が入るタイヤ片130・130
の空洞部123・123の表面123′123′は、中
子型20にて成形さ第14ているからまだ殆ど加硫され
ていないので、リム107に適確に接着する。更には、
リム107が入るタイヤ片130・130の空洞部】、
23の半径り、はリム107の半径り、よりも小さく形
成されているので、プレス時にリム1−07にてゴムが
押圧され、リム107とタイヤ片130・】−30との
接着が的確に行なわれる。また、リム107にて押圧さ
れた余分なゴムの一部が中空部108側に盛りL−がり
、リム107に接着しである帯状生ゴムCと密着するの
で、中空部】08内に高圧の水蒸気をいれても、該水蒸
気がゴムとリム107との間に入り込むことを防止する
。従って、リム107とタイヤ片130・130との接
着は非常に強固なものとなる。
また、タイヤ片1;30・130のゴム内部に入り込ん
でいた空気(ゴムを圧延するときにゴム内部に空気が入
り込む、)や熱にてゴム内部に発生したガス等が加硫時
に加える温度にて膨張するのを、中空部108内にいれ
た水魚4(1の高圧で抑制するので、安定した均一のゴ
ム組織が得られ良質のタイヤが成形される。そして、中
空部108内にいれた水蒸気の高圧にて、上記リム1−
07にて押圧されて中空部108内に盛り上がったゴム
やリム1.07に接着していた帯状生ゴムCをリム10
7に押圧し、リム107とタイヤノ4130・130と
は更に強固に接着される。
でいた空気(ゴムを圧延するときにゴム内部に空気が入
り込む、)や熱にてゴム内部に発生したガス等が加硫時
に加える温度にて膨張するのを、中空部108内にいれ
た水魚4(1の高圧で抑制するので、安定した均一のゴ
ム組織が得られ良質のタイヤが成形される。そして、中
空部108内にいれた水蒸気の高圧にて、上記リム1−
07にて押圧されて中空部108内に盛り上がったゴム
やリム1.07に接着していた帯状生ゴムCをリム10
7に押圧し、リム107とタイヤノ4130・130と
は更に強固に接着される。
このようにして、ノズル2:3より140〜・20O℃
の水蒸気を噴出させて5〜10分加硫させた後、バルブ
24′を操作して水蒸気の噴出を停止すると共に中空部
108内の水蒸気を大気中に開放する状態にして約1分
間そのままとし、中空部108内部を大気圧にしてから
、油圧装置8にて上下動枠体6を下動させて上型12と
下型11とを離しノズル23を取外した後、下型11を
左右レール10・10上を口方向に移動さゼて左右レー
ル10・10先端部にまで引き出し、車輪]00髪■型
11より取り出す。
の水蒸気を噴出させて5〜10分加硫させた後、バルブ
24′を操作して水蒸気の噴出を停止すると共に中空部
108内の水蒸気を大気中に開放する状態にして約1分
間そのままとし、中空部108内部を大気圧にしてから
、油圧装置8にて上下動枠体6を下動させて上型12と
下型11とを離しノズル23を取外した後、下型11を
左右レール10・10上を口方向に移動さゼて左右レー
ル10・10先端部にまで引き出し、車輪]00髪■型
11より取り出す。
そして、ノズル23の噴出管23Gにてタイヤ外周部に
形成された孔11.2を、鎖孔1.12の直径よりも大
きい直径の円柱状のゴム】1:3を圧入接着して塞ぎ、
平型11と上型12のラグ102を成形する部り27・
27′の底に穿設された大通孔31・・・・31′・・
・内に成形時に余分なゴムがはまってできたラグ】、0
2より側方に突出する円柱状ゴム部114・・・は、そ
の根本部より切断して取り除く、また、下型11と上型
12に設けられた穴35・・・内に成形時に余分なゴム
がはまってできたラグ102より側方に突出する円柱状
ゴム部115・・・は、その突出量が小さいのでそのま
までも良いが、車輪として性能に悪影響を及ぼす場合に
はその根本部より切断して取り除く。
形成された孔11.2を、鎖孔1.12の直径よりも大
きい直径の円柱状のゴム】1:3を圧入接着して塞ぎ、
平型11と上型12のラグ102を成形する部り27・
27′の底に穿設された大通孔31・・・・31′・・
・内に成形時に余分なゴムがはまってできたラグ】、0
2より側方に突出する円柱状ゴム部114・・・は、そ
の根本部より切断して取り除く、また、下型11と上型
12に設けられた穴35・・・内に成形時に余分なゴム
がはまってできたラグ102より側方に突出する円柱状
ゴム部115・・・は、その突出量が小さいのでそのま
までも良いが、車輪として性能に悪影響を及ぼす場合に
はその根本部より切断して取り除く。
このようにして、第17図から第19図に示すような車
軸100がつくられるのであるが、そのタイヤ置部10
!内部に中空部108が形成されているので、走行車体
に装着した場合、クツションが良く走行性能が良い。ま
た、タイヤ胴部101に釘などが刺之って多少の孔がお
いても、中空部108内はもともと人気圧であるから支
障がなく、従来の高圧空餐入り車軸のように走行不能に
なることなく、そのまま走行を続行できる。これは、上
記の如く製造された車軸100のタイヤ11部101及
びラグ】、02の形状が、内部に中空部108があって
もソリッドタイヤと銘々回じように走行車体を支えるよ
うになっているからである、更に詳しく述べると、タイ
ヤ胴部101のリム107に接着する部分(中空部10
8の下側部分)120の厚みtが、中空部108の1−
側部分12)の厚み1、′よりもJ[スく形成されてお
り、路面から受ける走行車体の荷重の反力にて該肉厚の
落い中空部108の1−側部分121が変形して車輪」
、00の良好なりッション性を発揮するが、必要以1−
の撓みは肉厚の厚いタイヤ胴部10]のリム107に接
着する部分(中空部108のド側部分)120にて阻止
される。従って、ltt輪100のタイヤは、良好なる
クツション性を発揮しつつ、内部に中空部】08がある
にも拘らずソリッドタイヤと略々同様に走行車体を支え
ることができる。
軸100がつくられるのであるが、そのタイヤ置部10
!内部に中空部108が形成されているので、走行車体
に装着した場合、クツションが良く走行性能が良い。ま
た、タイヤ胴部101に釘などが刺之って多少の孔がお
いても、中空部108内はもともと人気圧であるから支
障がなく、従来の高圧空餐入り車軸のように走行不能に
なることなく、そのまま走行を続行できる。これは、上
記の如く製造された車軸100のタイヤ11部101及
びラグ】、02の形状が、内部に中空部108があって
もソリッドタイヤと銘々回じように走行車体を支えるよ
うになっているからである、更に詳しく述べると、タイ
ヤ胴部101のリム107に接着する部分(中空部10
8の下側部分)120の厚みtが、中空部108の1−
側部分12)の厚み1、′よりもJ[スく形成されてお
り、路面から受ける走行車体の荷重の反力にて該肉厚の
落い中空部108の1−側部分121が変形して車輪」
、00の良好なりッション性を発揮するが、必要以1−
の撓みは肉厚の厚いタイヤ胴部10]のリム107に接
着する部分(中空部108のド側部分)120にて阻止
される。従って、ltt輪100のタイヤは、良好なる
クツション性を発揮しつつ、内部に中空部】08がある
にも拘らずソリッドタイヤと略々同様に走行車体を支え
ることができる。
そして、ラグj02の基部内部LJ−中空部】208と
連通ずる空洞部108’ を設けたものであるから、ラ
グ102に加わる応力は該空洞部108Iの存在により
ラグ102基部全体の撓みにより吸収さ扛、また、中空
部」−08に該空洞部108′が連通していることによ
り中空部1.08にて吸収されるので、ラグの基部に亀
裂が生じ破損することが少なく、該空洞部108′と中
空部108との存在により、クツション性が良くなり、
AI軸としての走行性能が良い。
連通ずる空洞部108’ を設けたものであるから、ラ
グ102に加わる応力は該空洞部108Iの存在により
ラグ102基部全体の撓みにより吸収さ扛、また、中空
部」−08に該空洞部108′が連通していることによ
り中空部1.08にて吸収されるので、ラグの基部に亀
裂が生じ破損することが少なく、該空洞部108′と中
空部108との存在により、クツション性が良くなり、
AI軸としての走行性能が良い。
最後番:゛4、車M 100のボス104とスポークJ
O(逼・・・と補強鉄板’3.09とを、ゴムと同色の
黒色の塗料にて着色し、タイヤの側面に形成された環状
溝]22・・・のうちの−側面(走行車体に装着すると
きに外側に位冒する側面)のみに黄色か白色等の塗料製
塗布すれば、商品価値が上がると共に。
O(逼・・・と補強鉄板’3.09とを、ゴムと同色の
黒色の塗料にて着色し、タイヤの側面に形成された環状
溝]22・・・のうちの−側面(走行車体に装着すると
きに外側に位冒する側面)のみに黄色か白色等の塗料製
塗布すれば、商品価値が上がると共に。
車輪100の回転方向がラグ102の形状にて特定され
ている場合(a業機械用のラグ付き車輪は、殆ど全て車
体装着時の回転方向が決められている。
ている場合(a業機械用のラグ付き車輪は、殆ど全て車
体装着時の回転方向が決められている。
)、走行車体に装着するときに外側に位堕する側面のみ
に環状に11立つ色の塗料が塗布され“Cいるので車体
への装着力向を間違えることを防+にでたる。
に環状に11立つ色の塗料が塗布され“Cいるので車体
への装着力向を間違えることを防+にでたる。
尚、上記実施例じ、おいては、プレス成形装置によるゴ
ム車輪の製造方法に本発明を実施したものを示したが、
他に、射出成形装置等の他の成形装置によるゴム車輪の
製造方法に本発明を実施しても良いことはい・)までも
ない。
ム車輪の製造方法に本発明を実施したものを示したが、
他に、射出成形装置等の他の成形装置によるゴム車輪の
製造方法に本発明を実施しても良いことはい・)までも
ない。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第17図は
油圧式プレス成形装置の側面図、第2図は下型11の平
面図、第3図は第2図のS、、−S、断面図、第4図は
第24図のS z S 2断面図、第5図は第2図の
ド矢視図、第6図は上型12の底面図、第7図は第6図
のS、=S、断面図、第8図は第6図のS、S4断面図
、第9図は中型20の平面図。 第10図は第9図の56−3.、断面図、第11、図は
第9図のS@S、断面図、第12図は第9図のS−8,
、断面図、第13図は第9図のb @ −8g断面図、
第14図は成形時の作用説明断面図、第175図は41
S:状生ゴムDの斜視図、第16図は生ゴムCを接着し
たi4r、軸本体J10の側面図、第1、7図は成形さ
れた車輪100の一部断面側面図、第18図は第17図
の平面図、第19図は第17図のS〜S、断面図である
。 図中記号、1は油圧式プレス成形’J装置、11は下型
、12は上型、20は中子型523はノズル、31・3
1′は貫通孔、46は突起部、100は車輪、101は
タイヤ胴部、102はラグ、103はスポーク被覆部、
104はボス、10Gはスポーク、107はリム、10
8は中空部、12:3は空洞部、130はタイヤ片を示
す。
油圧式プレス成形装置の側面図、第2図は下型11の平
面図、第3図は第2図のS、、−S、断面図、第4図は
第24図のS z S 2断面図、第5図は第2図の
ド矢視図、第6図は上型12の底面図、第7図は第6図
のS、=S、断面図、第8図は第6図のS、S4断面図
、第9図は中型20の平面図。 第10図は第9図の56−3.、断面図、第11、図は
第9図のS@S、断面図、第12図は第9図のS−8,
、断面図、第13図は第9図のb @ −8g断面図、
第14図は成形時の作用説明断面図、第175図は41
S:状生ゴムDの斜視図、第16図は生ゴムCを接着し
たi4r、軸本体J10の側面図、第1、7図は成形さ
れた車輪100の一部断面側面図、第18図は第17図
の平面図、第19図は第17図のS〜S、断面図である
。 図中記号、1は油圧式プレス成形’J装置、11は下型
、12は上型、20は中子型523はノズル、31・3
1′は貫通孔、46は突起部、100は車輪、101は
タイヤ胴部、102はラグ、103はスポーク被覆部、
104はボス、10Gはスポーク、107はリム、10
8は中空部、12:3は空洞部、130はタイヤ片を示
す。
Claims (1)
- (1)型表面が粗雑面に処理された外型11・12と型
表面がゴムの離れやすい滑らかな面に処理された中子型
20とによりタイヤ片130・130を成形し、タイヤ
片130・130を外型11・12に残したまま中子型
20を外し、外型11・12を圧着してタイヤ片130
・130を接合して一体に成形する車輪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065156A JPH0763977B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 車輪の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065156A JPH0763977B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 車輪の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241706A true JPH02241706A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0763977B2 JPH0763977B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13278736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065156A Expired - Fee Related JPH0763977B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 車輪の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763977B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005122A1 (ja) * | 2003-07-11 | 2005-01-20 | Kokoku Intech Co., Ltd. | 基材入りゴム部材の製造方法及び基材入りゴム部材 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065156A patent/JPH0763977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005005122A1 (ja) * | 2003-07-11 | 2005-01-20 | Kokoku Intech Co., Ltd. | 基材入りゴム部材の製造方法及び基材入りゴム部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763977B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |