JPH02241754A - 印字ヘッドの駆動方式 - Google Patents
印字ヘッドの駆動方式Info
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- JPH02241754A JPH02241754A JP6201789A JP6201789A JPH02241754A JP H02241754 A JPH02241754 A JP H02241754A JP 6201789 A JP6201789 A JP 6201789A JP 6201789 A JP6201789 A JP 6201789A JP H02241754 A JPH02241754 A JP H02241754A
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- Japan
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- dots
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
充電及び放電による電歪S子の伸縮により、該電歪素子
に接続された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わ
せるワイヤドツトプリンタ用印字ヘッドの駆動方式に関
し、 ドツトが単独で生ずる場合か、又は連続で生ずる場合か
、或いは連続で生ずる場合は何番目のドツトであるか、
の相違により、電歪素子の駆動条件を変えることにより
、印字用部材であるワイヤの動作を安定させ、印字品質
の向上をはかることを目的とし、 ドツトが連続する場合、連続するドツトの1ドツト目を
T、=A、 T2・Bo とし、2ドツト目以降をT1
・^+、 T2=B+とし、最後のドツトをT、・A、
T、=B′ とし、ドツトが連続しない場合は、T
、−^+T2・B(ただし、T、は充電時間、T2は放
電時間であって、A>A’、B>8’)とすることを特
徴とする印字ヘッドの駆動方式を構成する。
に接続された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わ
せるワイヤドツトプリンタ用印字ヘッドの駆動方式に関
し、 ドツトが単独で生ずる場合か、又は連続で生ずる場合か
、或いは連続で生ずる場合は何番目のドツトであるか、
の相違により、電歪素子の駆動条件を変えることにより
、印字用部材であるワイヤの動作を安定させ、印字品質
の向上をはかることを目的とし、 ドツトが連続する場合、連続するドツトの1ドツト目を
T、=A、 T2・Bo とし、2ドツト目以降をT1
・^+、 T2=B+とし、最後のドツトをT、・A、
T、=B′ とし、ドツトが連続しない場合は、T
、−^+T2・B(ただし、T、は充電時間、T2は放
電時間であって、A>A’、B>8’)とすることを特
徴とする印字ヘッドの駆動方式を構成する。
本発明はワイヤドツト式プリンタに関し7、特に充電及
び放電による電歪素子の伸縮により、該電歪素子に接続
された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わせるワ
イヤドツトプリンタ用印字へラドの駆動方式に関する。
び放電による電歪素子の伸縮により、該電歪素子に接続
された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わせるワ
イヤドツトプリンタ用印字へラドの駆動方式に関する。
近年、ワイヤドツト式プリンタの高速化の要求に伴い、
電磁方式に代わって圧電素子、即ち充電及び放電により
素子自体が伸縮する電歪素子を用いた高速作動の印字ヘ
ッドが要求されている。また、このような高速性能の電
歪素子の作用を有効に取り出すためのより良い駆動方式
が要求されている。
電磁方式に代わって圧電素子、即ち充電及び放電により
素子自体が伸縮する電歪素子を用いた高速作動の印字ヘ
ッドが要求されている。また、このような高速性能の電
歪素子の作用を有効に取り出すためのより良い駆動方式
が要求されている。
第3図は電歪素子を用いた従来の印字ヘッドの要部を示
すもので、1はフレーム、2は電歪素子、3はアーマチ
ャ、4はワイヤ、5.6はヒンジ部であり、1つの印字
サイクルにおいて、第4図に示すように、電歪素子2に
時間T、の間充電し、かつ続いて時間T、の間放電する
。充電時に電歪素子2は僅かに伸長し、r−マチャ3を
介して印字用部材であるワイヤ4を第3図の拡大して上
方(矢印P)へ駆動し、印字する。放電時には電歪素子
2は収縮して元の状態に復帰j7、°r−マチャ3を介
してツイヤ44第3図の下方へ復帰させる。このような
ワイヤ4の駆動機構を当該プリンタのドツト数(例えば
24X24ドツト)だけ備えでいる。第3図では1つの
ドツトに対応するワイヤ4の駆動機構のみを示している
。
すもので、1はフレーム、2は電歪素子、3はアーマチ
ャ、4はワイヤ、5.6はヒンジ部であり、1つの印字
サイクルにおいて、第4図に示すように、電歪素子2に
時間T、の間充電し、かつ続いて時間T、の間放電する
。充電時に電歪素子2は僅かに伸長し、r−マチャ3を
介して印字用部材であるワイヤ4を第3図の拡大して上
方(矢印P)へ駆動し、印字する。放電時には電歪素子
2は収縮して元の状態に復帰j7、°r−マチャ3を介
してツイヤ44第3図の下方へ復帰させる。このような
ワイヤ4の駆動機構を当該プリンタのドツト数(例えば
24X24ドツト)だけ備えでいる。第3図では1つの
ドツトに対応するワイヤ4の駆動機構のみを示している
。
第5図は従来の印字−・ラドの駆動説明図であり、(1
)〜(5)を通じて共通の横軸は時間(1)である。
)〜(5)を通じて共通の横軸は時間(1)である。
(1)は印字サイクル毎にドツトが連続するか又は竿独
であるかを示す印字パターンで、実線の○はドツト有り
、破線の丸印はドツトなしを示す。(2)は従来のプリ
ンタにおける電歪素子の充電・放電の状態(電圧) 、
(3)は同従来のワイヤの動作波形(ワイヤの変位)を
示す。また、(4)は本発明の出願人の先願(特願昭6
3年282369号、昭和63年11月10日出願)で
提案した印字ヘッドの駆動方式或いはその改良方式によ
る電歪素子の充電・放電の状態(電圧) 、(5)は同
印字ヘッドの駆動方式におけるワイヤの動作波形(ワイ
ヤの変位)を示す。
であるかを示す印字パターンで、実線の○はドツト有り
、破線の丸印はドツトなしを示す。(2)は従来のプリ
ンタにおける電歪素子の充電・放電の状態(電圧) 、
(3)は同従来のワイヤの動作波形(ワイヤの変位)を
示す。また、(4)は本発明の出願人の先願(特願昭6
3年282369号、昭和63年11月10日出願)で
提案した印字ヘッドの駆動方式或いはその改良方式によ
る電歪素子の充電・放電の状態(電圧) 、(5)は同
印字ヘッドの駆動方式におけるワイヤの動作波形(ワイ
ヤの変位)を示す。
(2)及び(3)に示す従来の印字ヘッドの駆動方式に
よると、ドツトが単独で生ずる場合も連続で生ずる場合
も、各印字サイクルにおいて、第4図と同様の充電及び
放電を行う。単独のドツトの場合は、ワイヤ4の復帰時
にて−マチャ3の先端が僅かに原位置を越えてオーバー
シュートするものの、次の印字サイクルにてドツトが無
いため充電・放電が行われず、アーマチャ3のオーバー
シュートによる不具合はない。しかし、連続ドツトの場
合は、最初のワイヤ復帰時においてアーマチャがオーバ
ーシュートする直後に次の印字サイクルでの充電・放電
が行われので、2ドツト目以降の充電によるワイヤ変位
型が前のドツトのワイヤ変位量よりも大きくなり、これ
に伴って放電時のオーバーシュート量が順次大きくなり
、ワイヤの振幅が大きくなる結果となる。そして、連続
する最後のドツトでは、蓄積されたオーバーシュート量
がかなり大きいため、ドツトのない次のサイクルにおい
て、電歪素子への充電がな(でもオーバーシュートによ
るアーマチャの過応力のためにエネルギが蓄積されてい
るワイヤが印字方向に飛び出し、領域Cにおいていわゆ
るゴーストを引き起こす゛こととなり、印字品質を低下
させることとなる。
よると、ドツトが単独で生ずる場合も連続で生ずる場合
も、各印字サイクルにおいて、第4図と同様の充電及び
放電を行う。単独のドツトの場合は、ワイヤ4の復帰時
にて−マチャ3の先端が僅かに原位置を越えてオーバー
シュートするものの、次の印字サイクルにてドツトが無
いため充電・放電が行われず、アーマチャ3のオーバー
シュートによる不具合はない。しかし、連続ドツトの場
合は、最初のワイヤ復帰時においてアーマチャがオーバ
ーシュートする直後に次の印字サイクルでの充電・放電
が行われので、2ドツト目以降の充電によるワイヤ変位
型が前のドツトのワイヤ変位量よりも大きくなり、これ
に伴って放電時のオーバーシュート量が順次大きくなり
、ワイヤの振幅が大きくなる結果となる。そして、連続
する最後のドツトでは、蓄積されたオーバーシュート量
がかなり大きいため、ドツトのない次のサイクルにおい
て、電歪素子への充電がな(でもオーバーシュートによ
るアーマチャの過応力のためにエネルギが蓄積されてい
るワイヤが印字方向に飛び出し、領域Cにおいていわゆ
るゴーストを引き起こす゛こととなり、印字品質を低下
させることとなる。
(4)及び(5)に示す本出願人の先願にかかる印字ヘ
ッドの駆動方式或いはその改良方式では、単独のドツト
の場合は、充電時間A及び放電時間8を(2)の場合と
同様とするが、連続ドツトの場合は、放電を早めに終了
する。即ち、放電時間をBよりやや短くして3′とする
。ただし、連続する最後のドツトでの放電時間は8とす
る。、:れにより、ワイヤの動作波形、即ちワイヤの振
幅を(3)の場合よりも改善することができる。し、か
じ、放電状態をみると、印字サイクルによって完全に放
電させてしまう場合と、完全に放電させる前に放電が終
了する場合とがあるため、ワイヤを動作させるための初
期条件が異なり、特に連続するドツトの後半部分りにお
いてワイヤの動作が不安定になるという問題がある。
ッドの駆動方式或いはその改良方式では、単独のドツト
の場合は、充電時間A及び放電時間8を(2)の場合と
同様とするが、連続ドツトの場合は、放電を早めに終了
する。即ち、放電時間をBよりやや短くして3′とする
。ただし、連続する最後のドツトでの放電時間は8とす
る。、:れにより、ワイヤの動作波形、即ちワイヤの振
幅を(3)の場合よりも改善することができる。し、か
じ、放電状態をみると、印字サイクルによって完全に放
電させてしまう場合と、完全に放電させる前に放電が終
了する場合とがあるため、ワイヤを動作させるための初
期条件が異なり、特に連続するドツトの後半部分りにお
いてワイヤの動作が不安定になるという問題がある。
以上のように従来の駆動方式では、ドツトが連続する場
合は、オーバーシュートする際のワイヤの飛び出しによ
り、いわゆるゴーストを発生させ、印字品質を低下させ
ることとなり、また、本出願人の1−記先願の印字ヘッ
ドの駆動方式においても、ワイヤを動作させるための初
期条件が異なり、ワイヤの動作が不安定になるという問
題がある。
合は、オーバーシュートする際のワイヤの飛び出しによ
り、いわゆるゴーストを発生させ、印字品質を低下させ
ることとなり、また、本出願人の1−記先願の印字ヘッ
ドの駆動方式においても、ワイヤを動作させるための初
期条件が異なり、ワイヤの動作が不安定になるという問
題がある。
そこで、本発明では、ドラ)・が単独で生ずる場合か、
又は連続で生ずる場合か、或いは連続で生ずる場合は何
番目のドツトであるか、の相違により、電歪素子の駆動
条件を変えで、印字用部材であるワイヤの動作を安定さ
せ、印字品質の向上をはかることを目的とする。
又は連続で生ずる場合か、或いは連続で生ずる場合は何
番目のドツトであるか、の相違により、電歪素子の駆動
条件を変えで、印字用部材であるワイヤの動作を安定さ
せ、印字品質の向上をはかることを目的とする。
このような課題を解決するために、本発明によれば、充
電及び放電による電歪素子の伸縮により、該電歪素子に
接続された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わせ
るワイヤドツトプリンタ用印字ヘッドの駆動方式であっ
て、ドツトが連続する場合、連続するドツトの1ドツト
目をT、=A、 T2二B′々し、2ドツト目以降をT
、=A’、 T2=B′とし、最後のドツトをT、・^
+T2・6″ とし、ドラj・が連続しない場合は、T
、−^、 T2=8 とすることを特徴とする印字ヘ
ッドの駆動方式が提供される。ただし、T。
電及び放電による電歪素子の伸縮により、該電歪素子に
接続された印字用部材の印字動作及び復帰動作を行わせ
るワイヤドツトプリンタ用印字ヘッドの駆動方式であっ
て、ドツトが連続する場合、連続するドツトの1ドツト
目をT、=A、 T2二B′々し、2ドツト目以降をT
、=A’、 T2=B′とし、最後のドツトをT、・^
+T2・6″ とし、ドラj・が連続しない場合は、T
、−^、 T2=8 とすることを特徴とする印字ヘ
ッドの駆動方式が提供される。ただし、T。
は充電時間、T2は放電時間であって、A>A’、8>
13’ とする。
13’ とする。
以上のように、本発明によれば、電歪素子の放電時間だ
けでなく充電時間についても、ドツトの生ずる条件によ
り変化させ、オーバーシュー トによる印字用部材(ワ
イヤ)の飛び出しを防止しているので、ゴースト等を生
ぜず、印字品質を向上することができる。
けでなく充電時間についても、ドツトの生ずる条件によ
り変化させ、オーバーシュー トによる印字用部材(ワ
イヤ)の飛び出しを防止しているので、ゴースト等を生
ぜず、印字品質を向上することができる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図において、1はフレーム、2は電歪素子、3はア
ーマチャ、4は印字用部材であるワイヤ、5.6はヒン
ジ部であり、10はデータの人力されるラインバッファ
、11は−\ラッド動制御(駆動時間設定)部 、12
は駆動回路、13は印字パターン検知部、14はドツト
の連続・単独判定(駆動時間決定)部である。電歪素子
2は充電時に僅かに伸長し1、この電歪素子の2の動作
はアーマチャ3により拡大されてその先端部では大きな
勅きとなっ−C1印字用部材であるワイヤ4を第3図の
」1方(矢印P)へ駆動し、印字する。放電時には電歪
素子2は収縮し、アーマチャ3を介してワイヤ4を第1
図の下方へ復帰させる。
ーマチャ、4は印字用部材であるワイヤ、5.6はヒン
ジ部であり、10はデータの人力されるラインバッファ
、11は−\ラッド動制御(駆動時間設定)部 、12
は駆動回路、13は印字パターン検知部、14はドツト
の連続・単独判定(駆動時間決定)部である。電歪素子
2は充電時に僅かに伸長し1、この電歪素子の2の動作
はアーマチャ3により拡大されてその先端部では大きな
勅きとなっ−C1印字用部材であるワイヤ4を第3図の
」1方(矢印P)へ駆動し、印字する。放電時には電歪
素子2は収縮し、アーマチャ3を介してワイヤ4を第1
図の下方へ復帰させる。
第2図は本発明の印字ヘッドの駆動説明図であり、(1
)〜(3)を通じて横軸は時間(1)である。〔1)は
印字ザイクル毎にドツトが連続するか又は単独であるか
を示す印字パターンで第5図の印字パターンと同じであ
り、実線の○はドツト有り、破線の丸印はドツトなしを
示す。(2)は電歪素子の充電・放電の状態(電圧)
、(3)は印紙用部材であるワイヤの動作波形(ワイヤ
の変位)を示す。
)〜(3)を通じて横軸は時間(1)である。〔1)は
印字ザイクル毎にドツトが連続するか又は単独であるか
を示す印字パターンで第5図の印字パターンと同じであ
り、実線の○はドツト有り、破線の丸印はドツトなしを
示す。(2)は電歪素子の充電・放電の状態(電圧)
、(3)は印紙用部材であるワイヤの動作波形(ワイヤ
の変位)を示す。
本発明では、ドツトが連続せずに単独で生ずる場合は、
充電時間T1及び放電時間T2を従来と同様、T、=A
、 T、−B とするが、ドツトが連続する場合は、
連続するドツトの1ドツト目の充電時間はT1・へのま
まとするが、放電時間をやや短くしてT2=B’ (B
〉B′)とする。また、2ドツト目以降では最後のドツ
トを除き、充電時間及び放電時間とも短くしてT、・^
’ (A >A’ >、 T2”B’とする。そして、
最後のドツトについては、充電時間のみ短くしでT、=
A’とし、放電時間は短くしないでT2・Bとする。こ
のように、ドツトが次に続く場合は、完全に放電しきる
前に放電を終了してしまうので、電工素子は初期位置ま
では収縮せず、従ってワイヤはいわゆるオーバシュート
することを防j上できる。また、次の充電過程では、完
全に放電していなかった分だけ充電時間を短(している
ので、機構部に過大な負荷がかからず、ワイヤの動作波
形(即ちワイヤの振幅)を小さくすることができる。ま
た、ドツトが連続する場合の最後のドツトについては、
放電時間を短くしていないので、完全に放電され、印字
用部材であるワイヤの動作を安定させることができる。
充電時間T1及び放電時間T2を従来と同様、T、=A
、 T、−B とするが、ドツトが連続する場合は、
連続するドツトの1ドツト目の充電時間はT1・へのま
まとするが、放電時間をやや短くしてT2=B’ (B
〉B′)とする。また、2ドツト目以降では最後のドツ
トを除き、充電時間及び放電時間とも短くしてT、・^
’ (A >A’ >、 T2”B’とする。そして、
最後のドツトについては、充電時間のみ短くしでT、=
A’とし、放電時間は短くしないでT2・Bとする。こ
のように、ドツトが次に続く場合は、完全に放電しきる
前に放電を終了してしまうので、電工素子は初期位置ま
では収縮せず、従ってワイヤはいわゆるオーバシュート
することを防j上できる。また、次の充電過程では、完
全に放電していなかった分だけ充電時間を短(している
ので、機構部に過大な負荷がかからず、ワイヤの動作波
形(即ちワイヤの振幅)を小さくすることができる。ま
た、ドツトが連続する場合の最後のドツトについては、
放電時間を短くしていないので、完全に放電され、印字
用部材であるワイヤの動作を安定させることができる。
なお、第2図(1)で示すよ・うなドツトが連続するか
否かの状況は、印字ヘッドの駆動に先立って印字パター
ン検知部13で検出し5、判定部14で判定することが
できる。そして、ヘッド駆動制御部11にて電歪素子2
の充電時間T、及び放電時間T2をそれぞれASA’及
び13.6”のいずれにすべきかを設定する。
否かの状況は、印字ヘッドの駆動に先立って印字パター
ン検知部13で検出し5、判定部14で判定することが
できる。そして、ヘッド駆動制御部11にて電歪素子2
の充電時間T、及び放電時間T2をそれぞれASA’及
び13.6”のいずれにすべきかを設定する。
以1に説明し7たような、本発明によれば、電n5素子
の放電時間だげでなく充電時間についても、ドツトの生
ずる条件により変化させることにより、機構部に過大な
負荷がかからず、印字用部材←ワイヤ)の動作を安定化
(2、高い印字品質のプリンタ装置を得ることができる
。tだ、このように機構部であるアーマチャ3、印字用
部材(ワイヤ)4、ヒンジ部5.6等に過大な負荷がか
からないので、これらの部品が折41するおそれはなく
、耐久性が向、にする。。
の放電時間だげでなく充電時間についても、ドツトの生
ずる条件により変化させることにより、機構部に過大な
負荷がかからず、印字用部材←ワイヤ)の動作を安定化
(2、高い印字品質のプリンタ装置を得ることができる
。tだ、このように機構部であるアーマチャ3、印字用
部材(ワイヤ)4、ヒンジ部5.6等に過大な負荷がか
からないので、これらの部品が折41するおそれはなく
、耐久性が向、にする。。
第1図は本発明の印字ヘッドの駆動方式を示すブロック
図、第2図は本発明の印字へ・ノドの駆動説明図、第3
図は電歪素子を用いた従来の印字ヘッドの要部、第4図
は電歪素子への充電・放電の状況を示を図、第5図は従
来の印字・へ・ノドの駆動説明図である。 1・・・フレーム、 2・・・電歪素子、 3・・・アーマチャ、 4・・・印字用部材(ワイヤ)、 5.6・・・ヒンジ部、 10・・・ラインバラフグ、 11・・・・\ノド駆勅制御(駆動時間設定)部12・
・・駆動回路、 13・・・印字パターン検知部、 14・・・ドツトの連続・単独判定(駆動時間決定)部
。
図、第2図は本発明の印字へ・ノドの駆動説明図、第3
図は電歪素子を用いた従来の印字ヘッドの要部、第4図
は電歪素子への充電・放電の状況を示を図、第5図は従
来の印字・へ・ノドの駆動説明図である。 1・・・フレーム、 2・・・電歪素子、 3・・・アーマチャ、 4・・・印字用部材(ワイヤ)、 5.6・・・ヒンジ部、 10・・・ラインバラフグ、 11・・・・\ノド駆勅制御(駆動時間設定)部12・
・・駆動回路、 13・・・印字パターン検知部、 14・・・ドツトの連続・単独判定(駆動時間決定)部
。
Claims (1)
- 1、充電及び放電による電歪素子の伸縮により、該電歪
素子に接続された印字用部材の印字動作及び復帰動作を
行わせるワイヤドットプリンタ用印字ヘッドの駆動方式
であって、ドットが連続する場合、連続するドットの1
ドット目をT_1=A、T_2=B′とし、2ドット目
以降をT_1=A′、T_2=B′とし、最後のドット
をT_1=A、T_2=B′とし、ドットが連続しない
場合は、T_1=A、T_2=Bとすることを特徴とす
る印字ヘッドの駆動方式。ただし、T_1は充電時間、
T_2は放電時間であって、A>A′、B>B′とする
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201789A JP2511135B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 印字ヘッドの駆動方式 |
| EP90104691A EP0396872B1 (en) | 1989-03-16 | 1990-03-13 | Apparatus for driving printing head of wire-dot impact printer |
| US07/492,130 US5078520A (en) | 1989-03-16 | 1990-03-13 | Apparatus for driving printing head of wire-dot impact printer |
| DE69020429T DE69020429T2 (de) | 1989-03-16 | 1990-03-13 | Druckkopfsteuervorrichtung für Anschlagnadelpunktdrucker. |
| US07/780,116 US5167459A (en) | 1989-03-16 | 1991-10-21 | Apparatus for driving printing head of wire-dot impact printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6201789A JP2511135B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 印字ヘッドの駆動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241754A true JPH02241754A (ja) | 1990-09-26 |
| JP2511135B2 JP2511135B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=13187978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201789A Expired - Lifetime JP2511135B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 印字ヘッドの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511135B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185617A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタ用印字ヘッドの駆動制御装置 |
| US6254291B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-07-03 | Nec Corporation | Dot-impact printing head control apparatus |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6201789A patent/JP2511135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05185617A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-27 | Fujitsu Ltd | ドットプリンタ用印字ヘッドの駆動制御装置 |
| US6254291B1 (en) | 1998-02-27 | 2001-07-03 | Nec Corporation | Dot-impact printing head control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511135B2 (ja) | 1996-06-26 |
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