JPH06286130A - インクジェットプリンタ - Google Patents

インクジェットプリンタ

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JPH06286130A
JPH06286130A JP7406193A JP7406193A JPH06286130A JP H06286130 A JPH06286130 A JP H06286130A JP 7406193 A JP7406193 A JP 7406193A JP 7406193 A JP7406193 A JP 7406193A JP H06286130 A JPH06286130 A JP H06286130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
signal
ink
nozzle
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP7406193A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Konno
哲郎 今野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP7406193A priority Critical patent/JPH06286130A/ja
Publication of JPH06286130A publication Critical patent/JPH06286130A/ja
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ノズルごとに設けられた圧電素子をマトリク
ス状に接続することにより、圧電素子の駆動回路数を減
少させ、プリンタの小型化およびコストダウンを実現す
る。 【構成】駆動回路CD1〜CDmと駆動回路RD1〜R
Dnの間に圧電素子P11〜Pmnをマトリクス状に接
続して、圧電素子P11〜Pmnを選択的に駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ノズルごとに圧電素子を設け、こ
の圧電素子を駆動することによってノズルからインクを
射出させるインクジェットプリンタがあり、これは、図
10に示したように、ノズルごとに設けられた圧電素子
P1〜Pnにそれぞれ対応してそれを駆動するための駆
動回路D1〜Dnが設けられていた。すなわち、24個
のノズルを有するインクジェットプリンタでは、それと
同数の24個の圧電素子と24個の駆動回路が設けられ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】インクジェットプリン
タの高解像度化が進められているが、そのためにノズル
数を増やした場合、上記従来のものはノズルごとに設け
た圧電素子にそれぞれ対応して駆動回路を設けていたの
で、ノズルの増加分と同数の駆動回路を増設するのはも
ちろんのこと、それと同数の駆動回路も増設しなければ
ならず、その分プリンタのコストアップおよび大型化を
招いていた。
【0004】本発明は、圧電素子より少ない数の駆動回
路により全圧電素子を選択的に駆動可能なインクジェッ
トプリンタを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のノズル
にそれぞれ対応して設けた圧電素子をマトリクス状に接
続し、上記圧電素子を選択的に充放電させて印字を行な
うことにより、上記課題を解決するものである。なお、
上記圧電素子を放電状態から充電状態に切り換えた際あ
るいは上記圧電素子を充電状態から放電状態に切り換え
た際にノズルからインクを射出させるようにする。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0007】図1に本発明によるインクジェットプリン
タの要部の構成を示す。同図において、P11〜Pmn
はそれぞれノズルに対応して設けた圧電素子である。C
D1は接続された圧電素子の一端をVD ボルト、0ボル
トまたはハイインピーダンス状態に切り換える駆動回路
で、接続された圧電素子に対する短絡または充放電速度
を制御するための抵抗付加回路R、トランジスタTr1
およびTr2とからなる。トランジスタTr1のベース
には駆動回路CD1と接続された圧電素子の充電を制御
する信号C11が供給され、トランジスタTr2のベー
スには駆動回路CD1と接続された圧電素子の放電を制
御する信号C12が供給される。CD2〜CDmは駆動
回路CD1と同じ構成の駆動回路で、信号C11と同様
に接続された圧電素子の充電を制御する信号C21〜C
m1、信号C12と同様に接続された圧電素子の放電を
制御する信号C22〜Cm2がそれぞれ供給される。R
D1は接続された圧電素子の一端を0ボルトまたはハイ
インピーダンス状態に切り換える駆動回路で、トランジ
スタTr3とダイオードDとからなる。トランジスタT
r3のベースには駆動回路RD1と接続された圧電素子
の充放電を制御する信号R1が供給される。RD2〜R
Dnは駆動回路RD1と同じ構成の駆動回路で、信号R
1と同様に接続された圧電素子の充放電を制御する信号
R2〜Rnがそれぞれ供給される。圧電素子P11〜P
1nの一端は駆動回路CD1に接続され、圧電素子P2
1〜P2nの一端は駆動回路CD2に接続され、圧電素
子Pm1〜Pmnの一端は駆動回路CDmに接続されて
いる。また、圧電素子P11〜Pm1の他端は駆動回路
RD1に接続され、圧電素子P12〜Pm2の他端は駆
動回路RD2に接続され、圧電素子P1n〜Pmnの他
端は駆動回路RDnに接続されている。このように、圧
電素子P11〜Pmnは駆動回路CD1〜CDmと駆動
回路RD1〜RDnの間にマトリクス状に接続されてい
る。
【0008】つぎに、圧電素子P11を例にとってイン
ク射出動作について説明する。
【0009】まず、充電状態でノズルの内側へ撓む圧電
素子を用いた引打ち方式のインクジェットプリンタの場
合について説明する。
【0010】射出待機期間における各信号は、図2の
(a)に示したように制御される。すなわち、信号C1
1はハイレベルとローレベルに交互に切り換わり、信号
C12はローレベルに保持され、信号R1は信号C11
と逆位相でレベルが切り換わる。信号C11およびC1
2がローレベル、信号R1がハイレベルのとき、トラン
ジスタTr1およびTr3は導通状態、トランジスタT
r2は非導通状態となるので、圧電素子P11は充電さ
れて電位差がVD ボルトとなる。また、信号C11がハ
イレベル、信号C12およびR1がローレベルのとき、
トランジスタTr1、Tr2およびTr3はいずれも非
導通状態となるので、圧電素子P11はハイインピーダ
ンス状態となって上記電位差VD ボルトが保持される。
したがって、射出待機期間において圧電素子P11は電
位差VD ボルトに保持され、図3の(a)に示したよう
に、ノズルの内側に撓んだ状態となっている。
【0011】つぎに、圧電素子P11と対応するノズル
からインクを射出するインク射出期間における各信号
は、図2の(b)に示したように制御される。すなわ
ち、信号C11の状態は射出待機期間の場合と同じであ
り、信号C12は信号C11と同位相でレベルが切り換
わり、信号R1はハイレベルに保持される。信号C1
1、C12およびR1がいずれもハイレベルになると、
トランジスタTr1は非導通状態、トランジスタTr2
およびTr3は導通状態となるので、圧電素子P11は
放電されて電位差が0ボルトとなる。この放電状態にお
いて、図3の(b)に示したように、圧電素子P11の
撓みが解除され、その分ノズル内にインクが充填され
る。つぎに、信号C11およびC12がローレベル、信
号R1がハイレベルになると、上記射出待機状態の場合
と同様に、圧電素子P11は充電されて電位差がVD ボ
ルトになるので、図3の(c)に示したように、再びノ
ズルの内側に撓み、ノズル内のインク圧が高まりインク
が射出する。このように、圧電素子P11が放電状態か
ら充電状態に切り換わったときに、対応するノズルから
インクが射出する。
【0012】なお、他の圧電素子P12〜Pmnについ
ても上記と同様の動作により、射出待機およびインク射
出が行なわれる。
【0013】つぎに、充電状態でノズルの内側へ撓む圧
電素子を用いた押打ち方式のインクジェットプリンタの
場合について説明する。駆動回路は図1に示したものと
同じものを用いる。
【0014】射出待機期間における各信号は、図4の
(a)に示したように制御される。すなわち、信号C1
1、C12およびR1がいずれもハイレベルの状態か
ら、信号C11がハイレベル、信号C12およびR1が
ローレベルの状態に切り換えられる。信号C11、C1
2およびR1がいずれもハイレベルのとき、トランジス
タTr1は非導通状態、トランジスタTr2およびTr
3は導通状態となるので、圧電素子P11は放電されて
電位差が0ボルトとなる。つぎに、信号C11がハイレ
ベル、信号C12およびR1がローレベルのとき、トラ
ンジスタTr1、Tr2およびTr3はいずれも非導通
状態となるので、圧電素子P11は上記電位差0ボルト
に保持される。したがって、射出待機期間において圧電
素子P11は電位差0ボルトに保持され、図5の(a)
に示したように、撓みが解除された状態となっている。
【0015】つぎに、圧電素子P11と対応するノズル
からインクを射出するインク射出期間における各信号
は、図4の(b)に示したように制御される。すなわ
ち、信号C11およびC12は同位相でローレベルとハ
イレベルに交互に切り換わり、信号R1はハイレベルに
保持される。信号C11およびC12がローレベル、信
号R1がハイレベルのとき、トランジスタTr1および
Tr3は導通状態、トランジスタTr2は非導通状態と
なるので、圧電素子P11は充電されて電位差がVD ボ
ルトとなり、図5の(b)に示したように、ノズルの内
側に撓み、これによってノズル内のインク圧が高まりイ
ンクが射出する。つぎに、信号C11、C12およびR
1がいずれもハイレベルのとき、トランジスタTr1は
非導通状態、トランジスタTr2およびTr3は導通状
態となるので、圧電素子P11は放電して電位差が0ボ
ルトとなり、図5の(a)に示したように、再び撓みが
解除された状態となり、ノズル内にインクが充填され
る。このように圧電素子P11が放電状態から充電状態
に切り換わったときに、対応するノズルからインクが射
出する。
【0016】なお、他の圧電素子P12〜Pmnについ
ても上記と同様の動作により、射出待機およびインク射
出が行なわれる。
【0017】つぎに、充電状態でノズルの外側へ撓む圧
電素子を用いた引打ち方式のインクジェットプリンタの
場合について説明する。駆動回路は図1に示したものと
同じものを用いる。
【0018】射出待機期間における各信号は、図6の
(a)に示したように制御される。すなわち、信号C1
1、C12およびR1がいずれもハイレベルの状態か
ら、信号C11がハイレベル、信号C12およびR1が
ローレベルに切り換えられる。信号C11、C12およ
びR1がいずれもハイレベルのとき、トランジスタTr
1は非導通状態、トランジスタTr2およびTr3は導
通状態となるので、圧電素子P11は放電されて電位差
が0ボルトとなる。つぎに、信号C11がハイレベル、
信号C12およびR1がローレベルになると、トランジ
スタTr1、Tr2およびTr3はいずれも非導通状態
となるので、圧電素子P11は上記電位差0ボルトに保
持される。したがって、射出待機期間において圧電素子
P11は、図7の(a)に示したように、撓みが解除さ
れた状態となっている。
【0019】つぎに、圧電素子P11と対応するノズル
からインクを射出するインク射出期間における各信号
は、図6の(b)に示したように制御される。すなわ
ち、信号C11およびC12は同位相でローレベルとハ
イレベルに交互に切り換わり、信号R1はハイレベルに
保持される。信号C11およびC12がローレベル、信
号R1がハイレベルのとき、トランジスタTr1および
Tr3は導通状態、トランジスタTr2は非導通状態と
なるので、圧電素子P11は充電されて電位差がVD ボ
ルトとなり、図7の(b)に示したように、ノズルの外
側に撓み、その分ノズル内にインクが充填される。つづ
いて、信号C11、C12およびR1がいずれもハイレ
ベルに切り換わると、トランジスタTr1は非導通状
態、トランジスタTr2およびTr3は導通状態となる
ので、圧電素子P11は放電されて電位差が0ボルトと
なり、図7の(c)に示したように、再び撓みが解除さ
れた状態となる。このときノズル内のインク圧が高まり
インクが射出する。このように圧電素子P11が充電状
態から放電状態に切り換わったときに、対応するノズル
からインクが射出する。
【0020】なお、他の圧電素子P12〜Pmnについ
ても上記と同様の動作により、射出待機およびインク射
出が行なわれる。
【0021】つぎに、充電状態でノズルの外側へ撓む圧
電素子を用いた押打ち方式のインクジェットプリンタの
場合について説明する。駆動回路は図1に示したものと
同じものを用いる。
【0022】射出待機期間における各信号は、図8の
(a)に示したように制御される。すなわち、信号C1
1はローレベルとハイレベルに交互に切り換わり、信号
C12はロ―レベルに保持され、信号R1は信号C11
と逆位相でローレベルとハイレベルに交互に切り換わ
る。信号C11およびC12がローレベル、信号R1が
ハイレベルのとき、トランジスタTr1およびTr3は
導通状態、トランジスタTr2は非導通状態となるの
で、圧電素子P11は充電されて電位差がVD ボルトと
なる。また、信号C11がハイレベル、信号C12およ
びR1がローレベルのとき、トランジスタTr1、Tr
2およびTr3はいずれも非導通状態となるので、圧電
素子P11はハイインピーダンス状態となって上記電位
差VD ボルトが保持される。したがって、射出待機期間
において圧電素子P11は、図9の(a)に示したよう
に、ノズルの外側に撓んだ状態となっている。
【0023】つぎに、圧電素子P11と対応するノズル
からインクを射出する場合、そのインク射出期間におけ
る各信号は、図8の(b)に示したように制御される。
すなわち、信号C11の状態は射出待機期間の場合と同
じであり、信号C12は信号C11と同位相でレベルが
切り換わり、信号R1はハイレベルに保持される。信号
C11、C12およびR1がいずれもハイレベルのと
き、トランジスタTr1は非導通状態、トランジスタT
r2およびTr3は導通状態となるので、圧電素子P1
1は放電されて電位差が0ボルトとなり、図9の(b)
に示したように、撓みが解除される。このときノズル内
のインク圧が高まりインクが射出する。つぎに、信号C
11およびC12がローレベル、信号R1がハイレベル
のとき、トランジスタTr1およびTr3は導通状態、
トランジスタTr2は非導通状態となるので、圧電素子
P11は充電されて電位差がVD ボルトになり、図9の
(a)に示したように、再びノズルの外側に撓み、その
分ノズル内にインクが充填される。このように、圧電素
子P11が充電状態から放電状態に切り換わったとき
に、対応するノズルからインクが射出する。
【0024】なお、他の圧電素子P12〜Pmnについ
ても上記と同様の動作により、射出待機およびインク射
出が行なわれる。
【0025】以上のようにして、駆動回路CD1〜CD
mと駆動回路RD1〜RDmの間にマトリクス状に接続
された圧電素子P11〜Pmnを選択的に駆動して所望
のノズルからインクを射出する。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、ノズルごとに設けた圧
電素子をマトリクス状に接続することにより、圧電素子
の駆動回路数を減らすことができるので、高解像度化等
によるノズル数の増大にともなうプリンタのコストアッ
プおよび大型化を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるプリンタの要部の構成例を示した
回路図
【図2】本発明によるプリンタの動作を説明するための
タイミングチャート
【図3】本発明によるプリンタの動作を説明するための
説明図
【図4】本発明によるプリンタの動作を説明するための
タイミングチャート
【図5】本発明によるプリンタの動作を説明するための
説明図
【図6】本発明によるプリンタの動作を説明するための
タイミングチャート
【図7】本発明によるプリンタの動作を説明するための
説明図
【図8】本発明によるプリンタの動作を説明するための
タイミングチャート
【図9】本発明によるプリンタの動作を説明するための
説明図
【図10】従来のプリンタの要部の構成例を示した回路
【符号の説明】
P11〜Pmn 圧電素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノズルにそれぞれ対応して設けた
    圧電素子をマトリクス状に接続し、上記圧電素子を選択
    的に充放電させて印字を行なうことを特徴とするインク
    ジェットプリンタ。
  2. 【請求項2】 上記圧電素子を放電状態から充電状態に
    切り換えた際にノズルからインクを射出させることを特
    徴とする請求項1記載のインクジェットプリンタ。
  3. 【請求項3】 上記圧電素子を充電状態から放電状態に
    切り換えた際にノズルからインクを射出させることを特
    徴とする請求項1記載のインクジェットプリンタ。
JP7406193A 1993-03-31 1993-03-31 インクジェットプリンタ Pending JPH06286130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7406193A JPH06286130A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 インクジェットプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7406193A JPH06286130A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 インクジェットプリンタ

Publications (1)

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JPH06286130A true JPH06286130A (ja) 1994-10-11

Family

ID=13536311

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7406193A Pending JPH06286130A (ja) 1993-03-31 1993-03-31 インクジェットプリンタ

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JP (1) JPH06286130A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0865921A3 (en) * 1997-03-18 1999-08-11 Fujitsu Limited Piezoelectric element driving circuit and ink jet recording apparatus
US6208321B1 (en) 1997-04-03 2001-03-27 Nec Corporation Electrostatic ink jet recorder having ejection electrodes and auxiliary electrodes divided into groups
JP2007098796A (ja) * 2005-10-05 2007-04-19 Fuji Xerox Co Ltd 液滴吐出ヘッドの駆動方法及び液滴吐出装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010306