JPS5983673A - 電歪型プリンタヘッドの駆動方法 - Google Patents
電歪型プリンタヘッドの駆動方法Info
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- JPS5983673A JPS5983673A JP19389482A JP19389482A JPS5983673A JP S5983673 A JPS5983673 A JP S5983673A JP 19389482 A JP19389482 A JP 19389482A JP 19389482 A JP19389482 A JP 19389482A JP S5983673 A JPS5983673 A JP S5983673A
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- Japan
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- NKZSPGSOXYXWQA-UHFFFAOYSA-N dioxido(oxo)titanium;lead(2+) Chemical compound [Pb+2].[O-][Ti]([O-])=O NKZSPGSOXYXWQA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010006 flight Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N zirconium(iv) silicate Chemical compound [Zr+4].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] GFQYVLUOOAAOGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/295—Actuators for print wires using piezoelectric elements
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、?(L歪素子を用いたインパクト形ワイヤー
トッドプリンタヘッドの駆動方法に係わり、ワイヤーの
残留優動の抑圧を目的としたものである。
トッドプリンタヘッドの駆動方法に係わり、ワイヤーの
残留優動の抑圧を目的としたものである。
ワイヤーの機械的衝撃を用いて印字を行うワイヤートッ
ドプリンタは普通紙(こ同時複写がとれ、画素の集合に
より文字を構成するためアルファベット文字の他に漢字
、図形など記録の融通性に優れ、また低価格であるとい
った長所があるため広く普及している。従来、ワイヤー
トッドプリンタは電磁実動方式が主流であるが、駆動電
力が大きくプリンタの高速化を行う場合に過電流による
隠匿上昇が犬さくなるため高速化の障害になっていた。
ドプリンタは普通紙(こ同時複写がとれ、画素の集合に
より文字を構成するためアルファベット文字の他に漢字
、図形など記録の融通性に優れ、また低価格であるとい
った長所があるため広く普及している。従来、ワイヤー
トッドプリンタは電磁実動方式が主流であるが、駆動電
力が大きくプリンタの高速化を行う場合に過電流による
隠匿上昇が犬さくなるため高速化の障害になっていた。
これに対し、電歪素子を用いたインパクト形ワイヤート
ッドプリンタは原理的に上記電磁式の欠点を一掃するこ
とができ、注目されている。
ッドプリンタは原理的に上記電磁式の欠点を一掃するこ
とができ、注目されている。
しかしながら、電磁式、電歪式いずれの方式にぜよ高速
で印字するためには、飛翔したワイヤーがインクリボン
、紙を介してプラテンを衝打し復元すると同時に次の飛
翔を開始する必要があり、ワイヤーが記録媒体に衝突し
、停止するときの残留振動を極小に抑えることが重要と
なる。即ち、2回目以降の飛翔の開始に際しては、残留
振動が太きけれは大きいほど前回の飛翔の複ノ[、?こ
よるプリンタヘッドの運動エネルギーや歪エネルギーが
重畳されるためにワイヤーの運動−[ネルギーが大きく
なる。このようにして2回目以降の方が印字濃度が^く
なり、均質な印字がイqられなくなるわけである。
で印字するためには、飛翔したワイヤーがインクリボン
、紙を介してプラテンを衝打し復元すると同時に次の飛
翔を開始する必要があり、ワイヤーが記録媒体に衝突し
、停止するときの残留振動を極小に抑えることが重要と
なる。即ち、2回目以降の飛翔の開始に際しては、残留
振動が太きけれは大きいほど前回の飛翔の複ノ[、?こ
よるプリンタヘッドの運動エネルギーや歪エネルギーが
重畳されるためにワイヤーの運動−[ネルギーが大きく
なる。このようにして2回目以降の方が印字濃度が^く
なり、均質な印字がイqられなくなるわけである。
以下、図10Jに従っ−C従来の’KM型プリンタヘッ
ド及びその駆動方法について説明する。
ド及びその駆動方法について説明する。
第1図は電歪素子を用いたインパクト形ワイヤードノド
プリンタヘッドの一例を示しており、ヘッドベース10
21こ保持された電歪素子101を有し、第2レバー1
0フと第2レバー1.08がそれぞれヒンジ103.1
04 & ?:N 105.106を介して′nt M
素子とへラドベースに接続している。さらに第3レバー
112カヒンシ111,11oを介して第ルバー、第2
レバーと接続しており、該第3レバーにはアーム部分1
17があり、このアーム部にはワイヤー114が接続さ
れている。またへラドベース1.02にはストッパー1
18が形成されている。115/:tインクリボン、1
16は紙、117はプラテンである。第1図に示したプ
リンタヘッドの動作原理について述べると、電歪素子1
01に電圧が印加されると電歪素子101ハ伸び、ヒン
ジ104.105か圧縮され、ヒンジ1o3゜106が
伸長される。この結果、mルバー1.07、第2レバ7
1o8がそれぞれ矢印で示した方向に回転する。こめ動
きがヒンジ11.0とIIIを介して第3レバー112
に伝わり、さらに−r−ム部113を介してワイヤー1
14に伝オ〕る。そしてワイヤー114が矢印の方向に
直進し、リボン115、紙116、プラテン117を衝
杓し印字が行われる。この衝打の反発力とヒンジの復元
力によりワイヤー114は元の位置にもどり1回の往復
運動が完了する。
プリンタヘッドの一例を示しており、ヘッドベース10
21こ保持された電歪素子101を有し、第2レバー1
0フと第2レバー1.08がそれぞれヒンジ103.1
04 & ?:N 105.106を介して′nt M
素子とへラドベースに接続している。さらに第3レバー
112カヒンシ111,11oを介して第ルバー、第2
レバーと接続しており、該第3レバーにはアーム部分1
17があり、このアーム部にはワイヤー114が接続さ
れている。またへラドベース1.02にはストッパー1
18が形成されている。115/:tインクリボン、1
16は紙、117はプラテンである。第1図に示したプ
リンタヘッドの動作原理について述べると、電歪素子1
01に電圧が印加されると電歪素子101ハ伸び、ヒン
ジ104.105か圧縮され、ヒンジ1o3゜106が
伸長される。この結果、mルバー1.07、第2レバ7
1o8がそれぞれ矢印で示した方向に回転する。こめ動
きがヒンジ11.0とIIIを介して第3レバー112
に伝わり、さらに−r−ム部113を介してワイヤー1
14に伝オ〕る。そしてワイヤー114が矢印の方向に
直進し、リボン115、紙116、プラテン117を衝
杓し印字が行われる。この衝打の反発力とヒンジの復元
力によりワイヤー114は元の位置にもどり1回の往復
運動が完了する。
従来、電歪型プリンタヘッドは矩形電圧波で駆動され、
ワイヤーが記録媒体を衝打し元の位置に戻ったところ(
ここまでの時間を1周期Tとする。)で印加電圧を零に
するが、このときプリンタヘッド内の機械的歪エネルギ
ーを極めて小さくするこ乏が知、かしいため一般に残留
振動が顕著にみられる。従来例として、第1図に示した
形状のブリンクヘッド(周期T二0.48 m5ec
)を用い、矩形電圧波で駆℃11シたときのワイヤー先
り114変位の時間応答!1ケ性を第2図に示す。第2
図(イ)はワイヤー先端変位の時間応答、第2図(ロ)
は電歪素子の駆動電圧波形を示し、ワイヤーが元の位置
に復元した時間0.48 rnsec (1周期T)で
電圧を零にしている。第2図で用いたヘッドは、ワイヤ
ー先端と、リボン、紙、プラテンまでのギャップ0.4
0mm、’f4(歪素子はジルコン・チタン酸鉛系材料
でつくられた縦効果不jt層セラミック振動子(横3闘
、奥行2m−長さ18朋)を用い、ヘッドの変位拡大率
は42倍である。
ワイヤーが記録媒体を衝打し元の位置に戻ったところ(
ここまでの時間を1周期Tとする。)で印加電圧を零に
するが、このときプリンタヘッド内の機械的歪エネルギ
ーを極めて小さくするこ乏が知、かしいため一般に残留
振動が顕著にみられる。従来例として、第1図に示した
形状のブリンクヘッド(周期T二0.48 m5ec
)を用い、矩形電圧波で駆℃11シたときのワイヤー先
り114変位の時間応答!1ケ性を第2図に示す。第2
図(イ)はワイヤー先端変位の時間応答、第2図(ロ)
は電歪素子の駆動電圧波形を示し、ワイヤーが元の位置
に復元した時間0.48 rnsec (1周期T)で
電圧を零にしている。第2図で用いたヘッドは、ワイヤ
ー先端と、リボン、紙、プラテンまでのギャップ0.4
0mm、’f4(歪素子はジルコン・チタン酸鉛系材料
でつくられた縦効果不jt層セラミック振動子(横3闘
、奥行2m−長さ18朋)を用い、ヘッドの変位拡大率
は42倍である。
即ち、従来用いられている矩形電圧波でプリンタヘッド
を駆動すると、電圧が瞬時に立ち下がるような急激な電
気的変化イこ対して、プリンタヘッドの機械系が容易に
追従することができないために、ヘッド内のヒンジ、ベ
ース、及び電歪素子部分にかなりの歪エネルギーが蓄積
される。そのため残留振動が顕著にみられるわけである
。尚、周知のごとく、ブリンクヘッドの1周期T近傍か
ら離れたところで電圧を零にした場合、第2図の残留振
動特性に比べてさらに振幅の大きな残留振動が生じ実用
に供しない。
を駆動すると、電圧が瞬時に立ち下がるような急激な電
気的変化イこ対して、プリンタヘッドの機械系が容易に
追従することができないために、ヘッド内のヒンジ、ベ
ース、及び電歪素子部分にかなりの歪エネルギーが蓄積
される。そのため残留振動が顕著にみられるわけである
。尚、周知のごとく、ブリンクヘッドの1周期T近傍か
ら離れたところで電圧を零にした場合、第2図の残留振
動特性に比べてさらに振幅の大きな残留振動が生じ実用
に供しない。
これに対し、本発明の目的はワイヤーが元の位置に復元
しようとするときに、プリンタヘッドの残留振動を極小
にすることが可能な電歪型プリンタヘッドの駆動方法を
提供するものである。
しようとするときに、プリンタヘッドの残留振動を極小
にすることが可能な電歪型プリンタヘッドの駆動方法を
提供するものである。
該レバ一部の変位がアーム部を介してワイヤーに伝わり
、該ワイヤーか記録媒体を衝打することにより印字を行
なう車止型ブリンクヘッドの駆動方法において′電圧が
印加されてからワイヤーが記録媒体を衝打して元の位置
にもどるまでの時間をTとし、印加開始時の電圧を■o
とし、時間をt1微小時間間隔をハTとしたとき、印加
電圧Vを0くtくT−△IIIのとき ■=V。
、該ワイヤーか記録媒体を衝打することにより印字を行
なう車止型ブリンクヘッドの駆動方法において′電圧が
印加されてからワイヤーが記録媒体を衝打して元の位置
にもどるまでの時間をTとし、印加開始時の電圧を■o
とし、時間をt1微小時間間隔をハTとしたとき、印加
電圧Vを0くtくT−△IIIのとき ■=V。
T−△T<t<T十△Tのとき
とすることを!h゛徴とする電歪型ブリンクヘッドの駆
動方法である。
動方法である。
本発明に関する、電歪素子を用いたプリンタヘッドの駆
動電圧波形を第3図に示す。第3図に示した駆動′1に
圧波形は、立ち上がり部分は従来の矩形波お同じである
が、立ち下がり部分においてプリンタヘッドの周期Tに
対して△Tだけ短い時間から時間経過に比例して電圧が
低下し、点f) (T 。
動電圧波形を第3図に示す。第3図に示した駆動′1に
圧波形は、立ち上がり部分は従来の矩形波お同じである
が、立ち下がり部分においてプリンタヘッドの周期Tに
対して△Tだけ短い時間から時間経過に比例して電圧が
低下し、点f) (T 。
のである。このように駆動電圧が緩やかに立ち下がる場
合にはプリンタヘッドの機械系が容易に追従し、前記理
由により残留振動が極小に抑圧されるわけである。
合にはプリンタヘッドの機械系が容易に追従し、前記理
由により残留振動が極小に抑圧されるわけである。
次に本発明の一実施例として第2図と同様に第の実紳の
特性は本発明に従った駆動電圧波を用いたワイヤー先端
変位特性である。また点線の特性は、従来の第2図(0
)に示した矩形駆動電圧波を用いたときのワイヤー先端
変位特性を示す。第4図(ロ)は本発明に従った駆動電
圧波形の一例を示L7.235vの一定’TK圧から0
.42rn弐で立ち下がり周期0.48m5ecで11
7.5 Vとなり0.54m5ecで電圧が零となる。
特性は本発明に従った駆動電圧波を用いたワイヤー先端
変位特性である。また点線の特性は、従来の第2図(0
)に示した矩形駆動電圧波を用いたときのワイヤー先端
変位特性を示す。第4図(ロ)は本発明に従った駆動電
圧波形の一例を示L7.235vの一定’TK圧から0
.42rn弐で立ち下がり周期0.48m5ecで11
7.5 Vとなり0.54m5ecで電圧が零となる。
第4図から明らかな如く本発明に従うと、従来の矩形駆
動電圧波形を用いた場合に比べ、プリンタヘッドの残留
振動が3分の1以下に抑圧されていることがわかる。な
お、駆動型、圧の立ち下がりはプリンタヘッドの周期T
を考慮した上で行うべきであり、むやみになたらかに下
げれば良いというものではない。例えは、第3図の点Q
を通るような電圧波形で駆動した場合にはプリンタヘッ
ドの残留振動抑圧の効果は全くなかった。
動電圧波形を用いた場合に比べ、プリンタヘッドの残留
振動が3分の1以下に抑圧されていることがわかる。な
お、駆動型、圧の立ち下がりはプリンタヘッドの周期T
を考慮した上で行うべきであり、むやみになたらかに下
げれば良いというものではない。例えは、第3図の点Q
を通るような電圧波形で駆動した場合にはプリンタヘッ
ドの残留振動抑圧の効果は全くなかった。
尚、本プリンタヘッドの駆動回路を第5図1こ示す。す
なわち、この駆動回路は、電源122の電圧を電歪素子
127の端子123,124両端に印加するように接続
された開閉回路120と、電歪素子127の端子123
,124両端を短絡するように接続された開閉回路12
1とにより構成され印字制御信号va及びそれをインバ
ータ回路126により反転した信号により制御する回路
である。ここで、前述の駆動電圧の立ち下がり時間を制
御するには、箱、歪素子端子123,124と開閉回路
121との間に直列に抵抗125を接続して旬、歪素子
127の制動容量と抵抗125の抵抗値によって定まる
時定数をイ)たずこLによって実現r′J]能である。
なわち、この駆動回路は、電源122の電圧を電歪素子
127の端子123,124両端に印加するように接続
された開閉回路120と、電歪素子127の端子123
,124両端を短絡するように接続された開閉回路12
1とにより構成され印字制御信号va及びそれをインバ
ータ回路126により反転した信号により制御する回路
である。ここで、前述の駆動電圧の立ち下がり時間を制
御するには、箱、歪素子端子123,124と開閉回路
121との間に直列に抵抗125を接続して旬、歪素子
127の制動容量と抵抗125の抵抗値によって定まる
時定数をイ)たずこLによって実現r′J]能である。
以上詳述したようζこ本発明lこ従゛)とツイヤ−先端
変位の残留撮動を極小に抑えることができ、駆動電圧第
1波が入力された直後さらにi)l’ry 2波をつづ
けて入力することができるわけであるから、ワイヤート
ッドプリンタの高速化、高印字品質化に有効である。
変位の残留撮動を極小に抑えることができ、駆動電圧第
1波が入力された直後さらにi)l’ry 2波をつづ
けて入力することができるわけであるから、ワイヤート
ッドプリンタの高速化、高印字品質化に有効である。
第1図は′電歪素子を用いたインパクト形1ツイヤード
ツトプリ ・タヘッドの構成図。第2図(イ)は第1図
に示したプリンタヘッドを従来用いられている矩形電圧
波で駆動したときのワイヤー先端変位の時間応答特性図
、第2図(ロ)は電歪素子の駆動電圧波形図。第3図は
本発明の駆動方法に従った駆動電圧波形図。第4図は本
発明に従った駆動電圧切に従った駆動1ij圧波を用い
たワイヤー先端変位特性図。第4図(0)は本発明に従
った駆動電圧波形の一実施例を示す図。第5図は本発明
のプリンタヘッドの駆動回路を示す図。 図において、101 、127は電歪素子、102はへ
。 ドベース、J(13,104,105,106,110
,Illはヒンジ、107、108.112はそれぞれ
第ルバー、第2レバー、第3レバー、113は第3レバ
ーアーム部分、114はワイヤー、115はインクリホ
ン、116は紙、117はプラテン、118はストッパ
ー、120.121は開閉回路、122は電源、12:
3,124は′「に歪素子の端子、125は抵抗、12
6はインパーク回路。 第 1 図 第2図 0 0.2 Q、4 0.6 08峙f(p
4 (rnseC) 第 3 図 時間(ffL 5eC) 第4図 七 〇 0.2 04 06
’E時 間 (rrb sec)
ツトプリ ・タヘッドの構成図。第2図(イ)は第1図
に示したプリンタヘッドを従来用いられている矩形電圧
波で駆動したときのワイヤー先端変位の時間応答特性図
、第2図(ロ)は電歪素子の駆動電圧波形図。第3図は
本発明の駆動方法に従った駆動電圧波形図。第4図は本
発明に従った駆動電圧切に従った駆動1ij圧波を用い
たワイヤー先端変位特性図。第4図(0)は本発明に従
った駆動電圧波形の一実施例を示す図。第5図は本発明
のプリンタヘッドの駆動回路を示す図。 図において、101 、127は電歪素子、102はへ
。 ドベース、J(13,104,105,106,110
,Illはヒンジ、107、108.112はそれぞれ
第ルバー、第2レバー、第3レバー、113は第3レバ
ーアーム部分、114はワイヤー、115はインクリホ
ン、116は紙、117はプラテン、118はストッパ
ー、120.121は開閉回路、122は電源、12:
3,124は′「に歪素子の端子、125は抵抗、12
6はインパーク回路。 第 1 図 第2図 0 0.2 Q、4 0.6 08峙f(p
4 (rnseC) 第 3 図 時間(ffL 5eC) 第4図 七 〇 0.2 04 06
’E時 間 (rrb sec)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧印加により生じる電歪素子の歪みがヒンジを介して
レバ一部に伝オつり、該レバ一部の変位がアーム部を介
してワイヤーに伝わり、該ワイヤーが記録媒体を衝打す
ることにより印字を行なう電歪型プリンタヘッドの駆動
方法において電圧が印加されてからワイヤーが記録媒体
を衝打して元の位置にもどるまでの・時間をTとし、印
加開始時の′電圧を■oとし、時間をt1微小時間間隔
を△Tとしたとき、印加電圧■を o<t<’r−△Tのとき v−v。 T−へT(t(T十△Tのとき ■=−(vo/2ΔT)(t−T)+、V。 とすることを特徴とする電歪型プリンタヘッドの駆動方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19389482A JPS5983673A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 電歪型プリンタヘッドの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19389482A JPS5983673A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 電歪型プリンタヘッドの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983673A true JPS5983673A (ja) | 1984-05-15 |
| JPH047308B2 JPH047308B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16315507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19389482A Granted JPS5983673A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 電歪型プリンタヘッドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983673A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125450U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-07 | ||
| JPS6360763A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | Nec Corp | 圧電型印字ヘツド駆動回路 |
| JPH01190464A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Juki Corp | 圧電素子によるプリンタヘッドの駆動装置 |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19389482A patent/JPS5983673A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125450U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-07 | ||
| JPS6360763A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | Nec Corp | 圧電型印字ヘツド駆動回路 |
| JPH01190464A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Juki Corp | 圧電素子によるプリンタヘッドの駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047308B2 (ja) | 1992-02-10 |
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