JPH02241781A - タイムスタンプ - Google Patents
タイムスタンプInfo
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- JPH02241781A JPH02241781A JP6472089A JP6472089A JPH02241781A JP H02241781 A JPH02241781 A JP H02241781A JP 6472089 A JP6472089 A JP 6472089A JP 6472089 A JP6472089 A JP 6472089A JP H02241781 A JPH02241781 A JP H02241781A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は時計回路の出力に関連して日付や時刻情報を印
字可能であるタイムスタンプに関するものである。 (従来の技術とその課題) 従来タイムスタンプとし、て、時計の針と連動させたア
ナログ式のタイムスタンプがあり、これは日付変更を手
動で行うものである。また活字輪を使用して印字するタ
イムスタンプがあり、これは常時所定のタイミングで活
字輪を間欠送り192、かつ桁」−げ機構を具備してい
るものである。 しかし上記17た第1の従来技術ににれば、アナログ式
に特有の連続性、厳密性に難点があり、また日付の変更
は手動によらねばならず煩雑である。 また第2の従来技術によれば、機械的に桁上げする機構
が複雑であり、桁相互が強い結合関係にあるので、桁毎
の自由な制御が不可能であり、さらに印字に関係なく常
時活字輪を間欠送りするので消費電力が大きなものとな
る。 このような問題に鑑みて、本願出願人は先に、印字する
時にのろ桁毎に活字の選択を行うポータプル印字スタ〕
/ブを提案1−ている(特開昭61−185482)。 これは、印字に際
字可能であるタイムスタンプに関するものである。 (従来の技術とその課題) 従来タイムスタンプとし、て、時計の針と連動させたア
ナログ式のタイムスタンプがあり、これは日付変更を手
動で行うものである。また活字輪を使用して印字するタ
イムスタンプがあり、これは常時所定のタイミングで活
字輪を間欠送り192、かつ桁」−げ機構を具備してい
るものである。 しかし上記17た第1の従来技術ににれば、アナログ式
に特有の連続性、厳密性に難点があり、また日付の変更
は手動によらねばならず煩雑である。 また第2の従来技術によれば、機械的に桁上げする機構
が複雑であり、桁相互が強い結合関係にあるので、桁毎
の自由な制御が不可能であり、さらに印字に関係なく常
時活字輪を間欠送りするので消費電力が大きなものとな
る。 このような問題に鑑みて、本願出願人は先に、印字する
時にのろ桁毎に活字の選択を行うポータプル印字スタ〕
/ブを提案1−ている(特開昭61−185482)。 これは、印字に際
【7て把手を押下げると印字機構が下
降し、このド降位置は位置保持カムにより保持され、こ
の状態で印字車軸が回転195、この回転角が検出され
、印字車軸の往回転の間に、印字制御回路を介して印字
車の活字の選択がなされ、活字選択が終了すると印字機
構が急激に下降して印字を行うものである。 しかしこの従来技術によると、桁毎に活字の選択を行う
機構が複雑であり、かつ印字車と同数Lh電磁石装置が
必要であるため、消費γバカが大きくまた製造コストの
高いものとなる1゜ (発明の目的) 本発明の目的は、1・っの電磁石装置によって時刻情報
の印字が可能であるタイツ、スタンプを、簡単な構成で
安価に提供することにある。 (課題を解決するための手段) 本発明は、外装ケース内に中央スタンプが上下動自在に
支持されており、この外装ケースの上部にはこの中央ス
タンプを上下動させる把手が上下動自在に設けてあり、
この中央スタンプに対して回転自在でありかつ活字を有
する複数のスポークとこの各スポークの外周背面に設け
られている磁性片とからなる活字ホイールが外装ケース
内に設けてあり、この磁性J’iの回転軌跡と対向する
電磁T; ’W ’Rが外装ケース内1.″′回転移動
自在に^qけてあり、さらにこの電磁石装置に駆動信号
イ乞提供する制御回路が外装ケース内に設けである。こ
の制御回路は把手の押下を検出する押下検出手段が作動
したとき計時回路の出力を保持する記憶回路と、活字ホ
イ・−ルの回転角を検出する回転角検出手段の各出力が
供給されて電磁石装置に駆動信号を提供するものである
。 (作用) 本発明では、印字に際して把手を押下げると、中央スタ
ンプによって社名等の固定内容が印字されると共に活字
ホイールが回転し、この回転角が検出されて活字の選択
がなされ、選択された活字が電磁石装置により印字され
る。次の位置に印字すべき活字炎印字するため電磁石装
置が活字ホイールに吸着して〜・体に回転柱゛動し、次
の印字が行われる。このように活字選択、印字、電磁E
y装置と活字ホイールとの吸着による一体回転移動を繰
返し、時刻情報を印字するものである2、(実施例) 以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。 第1〜4図に示すように、外装ケース1は」二ケース2
と下ケース3により構成さね、下ケース3は、その下部
が大径をなり、 、、底面は開[〕3aとなっている。 J 外装ケース1内には第2図示のように中央スタンプ4が
−)二下動自在に収納しである。中央スタンプ4は多孔
質ゴノ、にて形成された円形の印面5と、この印面5が
圧入される印面固定部材6とからなり、この印面固定部
材6がシャフト7に螺合し、でいる。中央スタンプ4は
固定内容、例えば会社名や部課名などを印字するもので
ある、 上ケース2の上部には、中央スタンプ4を上下動自在と
する把手8が設は−Cある。すなわち上ケース2の上部
には筒状部2aが設(、jてあり、把f8がこの筒状部
2aに嵌合してL下に1五動自在である。シャフト7の
上端は把手8にネジ9により固着し、である、筒状部2
aと把手8との間には復帰バネ10が介装置、てあり、
通常は中央スタンプ4を紙面Sがら離れた位置に保持す
る。シャフト7にはストッパ11が固着してあり、把手
8の」−ケース2からの抜出しを係止し2ている。スト
・ソ・(11には接j412が設げてあり、この接パ゛
12と対向しご設置」である接点13とによりスイッチ
を構成12、把手8の押下検出手段Aを構成している。 シャフト7にはシリンダ14iが相対的に回転自在に嵌
合している。このシリンダ14は、後述する活字ホイー
ル17を回転駆動するモータMの軸をなすものである。 すなわちシリンダ14外周にコイル15を巻回し、この
コイル15と対向して永久磁石16.16を設け、モー
タMを構成している。モータMは上ケース2と下ケース
3とによって挟持されている。 モータMの軸たるシリンダ14下端部には、活字ホイー
ル17の上端部が固着されている。活字ホイール17は
、第4図示のようにその底面にrlJ、r2J、・・・
の活字18・・・の形成しである15本のスポーク19
・・・と、この各スポーク19の外周背面(第2図1−
側)に設けである磁性片20・・・とからなるものであ
り、花弁型を呈するものである(第4図参照)。 シリンダ14のモータM後端からの突出部には、第3図
示のように、その面上に1党数のスリットを有するスリ
ット円板21を、シリンダ14と同心的に設置ブてあり
、このスリットを挟んでフオトセンザ22を対向位置さ
せてあり、回転角検出手段Bを構成している。 下ケース3内には、第2.4図示のように四部3bが、
シリンダ14と同心的に形成しである。 この四部3bは、活字ホイール17の磁性片2゜・・・
の回転軌跡と対向するものである。凹部3b内には電磁
石装置Cが、回転移動自在に嵌入1.ている。電磁石装
置Cは、ヨーク23と、このヨーク23に巻回しである
励磁コイル24とから構成されている。ヨーク23の外
側面には突起23a。 23aが形成してあり、凹部3bの内側面に形成しであ
る溝3e、3cにこの突起が嵌合することにより電磁石
装置Cは下ケース3から落下不能であると共に下ケース
3内を回転移動自在である。 この電磁石装置Cは、把手8の押下げがなさね、でいな
い状態においては、原点Po (第5図参照)に位置し
ているものである。 凹部3bの底面には、第2,4図示のように円環状のリ
ード端子25.25が埋設してあり、電磁石装置Cの上
面(ご固着しであるプリント基板26に常時摺接してい
る。 スポーク19の第2図上下方向の可動範囲(念、その磁
性片20がヨーク23に吸着する位置から、この吸着が
解かれ、スポーク自身の弾性力により反発17、活字1
8が紙面Sに印字されるまでの範囲である。 第1〜3図示のように、上ケース2には表示窓27が開
口してあり、この窓内に表示手段28を設けている。表
示手段28はこの例では液晶パネルであって、回路基板
29に設けである駆動回路に接続しである。表示窓27
の下方には、手動による[1付4時刻合せやモードの切
換などのためのセットギー30.30が設けである。ま
た表示窓2 ’7の背面側には、電池31を収納する電
池収納部が形成してあり、M2bを開閉することにより
、電池31の交換出し入れが可能である。 つぎに印字を行う時の動作を説明する。ここで第5図示
のように紙面SFにrl 989年・・・」と印字する
場合を例にとり説明する。 ケース1を印字ずべき紙面S上に置き、把手8を復帰バ
ネ10のバネ力に抗して押下げると、シャフト7を介し
て中央スタンプ4が下降する。これにより印面5の固定
内容が紙面S上に印字される。把手8の押下げは、スト
ッパ11に設けた接片12が接点13に当接することに
より検出される。この検出によりモータMが始動し、シ
リンダ14を介して活字ホイール17が回転する。これ
によりスリット円板21も回転し、その回転角は)十ト
センサ22により検出される。なお、中央スタ゛/ブ4
は回転しないままである。活字ホイール17が回転して
活字18・・・のうち「1,1を有するスポーク19が
原点P。に位置する電磁石装置Cと対向しでモータMの
回転が停止する。そし、て電磁石装置Cに通電され、ヨ
・−り23が磁性ハ20を吸着する。再びモータMが始
動し、電磁石装置Cは活字ホイール17と一体に下ケー
ス3内を回転移動する。そして紙面P上に「1」と印字
すべき最初の位MP、まで電磁石装置Cが到達するとモ
ータMは停止17、電磁石装置Cへの通電が断たれ、ス
ポーク19は弾性力により反発し、活字18が紙面SL
の位置P1に最初の[1コを印字する。再びモータMが
始動して活字ホイール17が回転し、活字18・・・の
うち「9」を有するスポーク19が位Hp1にある電磁
石装置Cと対向してモータMの回転が停止する。そして
電磁石装置Cに通電され、ヨーク23が磁性片20を吸
着する。再びモータMが始動し、電磁石装置Cは活字ホ
イール17と一体に下ケース3内を回転移動する。そし
て紙面S上に「9」と印字すべき第2の位置P2まで電
磁石装にCが到達するとモータMは停止し、電磁石装置
Cへの通電が断たれ、スポーク19は弾性力により反発
15、活字18が紙面S」−の位置P に(′9」を印
字する。以上の動作を同様に緑返すことにより、紙面S
tの位置P −P、□までの印字が遂行される。印字
が終了すると、電磁石装置Cは再び原点P。まで移動し
、モータん僅の作動が停止する。 つぎに駆動回路について説明する。 第6図示において、水晶発振回路32を基準信号源とし
5、計時回路33によつ又年9月2日9時。 分2秒を21時する。計時回路33はセットキー30に
よって時刻などの修正が1liJ能である。計1.7回
路33の出力は、ゲート回路34aとバッファメモリ3
4bとから構成されCいる記憶回路34に供給される。 バッファメモリ34bの出力は、印字制御回路35aと
表示制御回路35bとから構成されている制御回路35
に供給される。印字動作が行われないときは、把手8は
押下げられず、第1図示のように上昇位置にある。この
ときは押下検出手段Aから出力の供給はないので、計時
回路33の出力はゲート回路34aを通過【7、バッフ
ァメモリ34bを経て表示制御回路35bに供給され、
さらに表示制御回路35bを介して表、フハ手段28に
より表示窓27内に現在時刻を表示する。印字に際して
把手8が押下げられると、上記したように中央スタンプ
・)が下降し、押下検出手段Aが作動してオンとなり、
これによりゲート回路34aのゲートが閉じる。1.た
が・】てゲ=−1・が閉じる直前の時刻データがバッフ
ァメモリ34bに保持されることになる。バッファメモ
リ341)の内容が制御回路35に供給さイ′1、上記
17たように表示窓27内に表示手段28を介して時刻
を表示すると同時に、印字制御回路35aには、このバ
ッファメモリ34bからの出力と、回転角検出手段Bか
らの出力とが供給され、電磁石装置Cに駆動信号を供給
する。そこで上記したようにモータMの回転、停止、な
らびに電磁石装置Cへの通電のオン、オフが適宜行われ
、保持されている記憶回路34の内容に相当する日付3
時刻の印字がなされる。 印字後は把手8の押下げが解放され、押下検出手段Aが
オフとなることによって、ゲート回路34aのゲートが
開き、計時回路33から現在時刻が記憶回路34に転送
され、バッファメモリ34bの内容が更新され、上記し
たように表示窓27内に現在時刻が表示される。 本発明では、活字ホイール17を回転駆動するモータM
を、シリンダ14をモータMの軸となるよう構成してい
るが、小型モータを収納し、歯車を介1.7で活字ホイ
ール17を回転駆動するようにしてもよい。 (効果) 以上のように本発明によれば、1つの電磁石装置によっ
て時刻情報の印字が可能であり、また機構が簡単である
ため製造コストを小さくでき、安価に提供できる。
降し、このド降位置は位置保持カムにより保持され、こ
の状態で印字車軸が回転195、この回転角が検出され
、印字車軸の往回転の間に、印字制御回路を介して印字
車の活字の選択がなされ、活字選択が終了すると印字機
構が急激に下降して印字を行うものである。 しかしこの従来技術によると、桁毎に活字の選択を行う
機構が複雑であり、かつ印字車と同数Lh電磁石装置が
必要であるため、消費γバカが大きくまた製造コストの
高いものとなる1゜ (発明の目的) 本発明の目的は、1・っの電磁石装置によって時刻情報
の印字が可能であるタイツ、スタンプを、簡単な構成で
安価に提供することにある。 (課題を解決するための手段) 本発明は、外装ケース内に中央スタンプが上下動自在に
支持されており、この外装ケースの上部にはこの中央ス
タンプを上下動させる把手が上下動自在に設けてあり、
この中央スタンプに対して回転自在でありかつ活字を有
する複数のスポークとこの各スポークの外周背面に設け
られている磁性片とからなる活字ホイールが外装ケース
内に設けてあり、この磁性J’iの回転軌跡と対向する
電磁T; ’W ’Rが外装ケース内1.″′回転移動
自在に^qけてあり、さらにこの電磁石装置に駆動信号
イ乞提供する制御回路が外装ケース内に設けである。こ
の制御回路は把手の押下を検出する押下検出手段が作動
したとき計時回路の出力を保持する記憶回路と、活字ホ
イ・−ルの回転角を検出する回転角検出手段の各出力が
供給されて電磁石装置に駆動信号を提供するものである
。 (作用) 本発明では、印字に際して把手を押下げると、中央スタ
ンプによって社名等の固定内容が印字されると共に活字
ホイールが回転し、この回転角が検出されて活字の選択
がなされ、選択された活字が電磁石装置により印字され
る。次の位置に印字すべき活字炎印字するため電磁石装
置が活字ホイールに吸着して〜・体に回転柱゛動し、次
の印字が行われる。このように活字選択、印字、電磁E
y装置と活字ホイールとの吸着による一体回転移動を繰
返し、時刻情報を印字するものである2、(実施例) 以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。 第1〜4図に示すように、外装ケース1は」二ケース2
と下ケース3により構成さね、下ケース3は、その下部
が大径をなり、 、、底面は開[〕3aとなっている。 J 外装ケース1内には第2図示のように中央スタンプ4が
−)二下動自在に収納しである。中央スタンプ4は多孔
質ゴノ、にて形成された円形の印面5と、この印面5が
圧入される印面固定部材6とからなり、この印面固定部
材6がシャフト7に螺合し、でいる。中央スタンプ4は
固定内容、例えば会社名や部課名などを印字するもので
ある、 上ケース2の上部には、中央スタンプ4を上下動自在と
する把手8が設は−Cある。すなわち上ケース2の上部
には筒状部2aが設(、jてあり、把f8がこの筒状部
2aに嵌合してL下に1五動自在である。シャフト7の
上端は把手8にネジ9により固着し、である、筒状部2
aと把手8との間には復帰バネ10が介装置、てあり、
通常は中央スタンプ4を紙面Sがら離れた位置に保持す
る。シャフト7にはストッパ11が固着してあり、把手
8の」−ケース2からの抜出しを係止し2ている。スト
・ソ・(11には接j412が設げてあり、この接パ゛
12と対向しご設置」である接点13とによりスイッチ
を構成12、把手8の押下検出手段Aを構成している。 シャフト7にはシリンダ14iが相対的に回転自在に嵌
合している。このシリンダ14は、後述する活字ホイー
ル17を回転駆動するモータMの軸をなすものである。 すなわちシリンダ14外周にコイル15を巻回し、この
コイル15と対向して永久磁石16.16を設け、モー
タMを構成している。モータMは上ケース2と下ケース
3とによって挟持されている。 モータMの軸たるシリンダ14下端部には、活字ホイー
ル17の上端部が固着されている。活字ホイール17は
、第4図示のようにその底面にrlJ、r2J、・・・
の活字18・・・の形成しである15本のスポーク19
・・・と、この各スポーク19の外周背面(第2図1−
側)に設けである磁性片20・・・とからなるものであ
り、花弁型を呈するものである(第4図参照)。 シリンダ14のモータM後端からの突出部には、第3図
示のように、その面上に1党数のスリットを有するスリ
ット円板21を、シリンダ14と同心的に設置ブてあり
、このスリットを挟んでフオトセンザ22を対向位置さ
せてあり、回転角検出手段Bを構成している。 下ケース3内には、第2.4図示のように四部3bが、
シリンダ14と同心的に形成しである。 この四部3bは、活字ホイール17の磁性片2゜・・・
の回転軌跡と対向するものである。凹部3b内には電磁
石装置Cが、回転移動自在に嵌入1.ている。電磁石装
置Cは、ヨーク23と、このヨーク23に巻回しである
励磁コイル24とから構成されている。ヨーク23の外
側面には突起23a。 23aが形成してあり、凹部3bの内側面に形成しであ
る溝3e、3cにこの突起が嵌合することにより電磁石
装置Cは下ケース3から落下不能であると共に下ケース
3内を回転移動自在である。 この電磁石装置Cは、把手8の押下げがなさね、でいな
い状態においては、原点Po (第5図参照)に位置し
ているものである。 凹部3bの底面には、第2,4図示のように円環状のリ
ード端子25.25が埋設してあり、電磁石装置Cの上
面(ご固着しであるプリント基板26に常時摺接してい
る。 スポーク19の第2図上下方向の可動範囲(念、その磁
性片20がヨーク23に吸着する位置から、この吸着が
解かれ、スポーク自身の弾性力により反発17、活字1
8が紙面Sに印字されるまでの範囲である。 第1〜3図示のように、上ケース2には表示窓27が開
口してあり、この窓内に表示手段28を設けている。表
示手段28はこの例では液晶パネルであって、回路基板
29に設けである駆動回路に接続しである。表示窓27
の下方には、手動による[1付4時刻合せやモードの切
換などのためのセットギー30.30が設けである。ま
た表示窓2 ’7の背面側には、電池31を収納する電
池収納部が形成してあり、M2bを開閉することにより
、電池31の交換出し入れが可能である。 つぎに印字を行う時の動作を説明する。ここで第5図示
のように紙面SFにrl 989年・・・」と印字する
場合を例にとり説明する。 ケース1を印字ずべき紙面S上に置き、把手8を復帰バ
ネ10のバネ力に抗して押下げると、シャフト7を介し
て中央スタンプ4が下降する。これにより印面5の固定
内容が紙面S上に印字される。把手8の押下げは、スト
ッパ11に設けた接片12が接点13に当接することに
より検出される。この検出によりモータMが始動し、シ
リンダ14を介して活字ホイール17が回転する。これ
によりスリット円板21も回転し、その回転角は)十ト
センサ22により検出される。なお、中央スタ゛/ブ4
は回転しないままである。活字ホイール17が回転して
活字18・・・のうち「1,1を有するスポーク19が
原点P。に位置する電磁石装置Cと対向しでモータMの
回転が停止する。そし、て電磁石装置Cに通電され、ヨ
・−り23が磁性ハ20を吸着する。再びモータMが始
動し、電磁石装置Cは活字ホイール17と一体に下ケー
ス3内を回転移動する。そして紙面P上に「1」と印字
すべき最初の位MP、まで電磁石装置Cが到達するとモ
ータMは停止17、電磁石装置Cへの通電が断たれ、ス
ポーク19は弾性力により反発し、活字18が紙面SL
の位置P1に最初の[1コを印字する。再びモータMが
始動して活字ホイール17が回転し、活字18・・・の
うち「9」を有するスポーク19が位Hp1にある電磁
石装置Cと対向してモータMの回転が停止する。そして
電磁石装置Cに通電され、ヨーク23が磁性片20を吸
着する。再びモータMが始動し、電磁石装置Cは活字ホ
イール17と一体に下ケース3内を回転移動する。そし
て紙面S上に「9」と印字すべき第2の位置P2まで電
磁石装にCが到達するとモータMは停止し、電磁石装置
Cへの通電が断たれ、スポーク19は弾性力により反発
15、活字18が紙面S」−の位置P に(′9」を印
字する。以上の動作を同様に緑返すことにより、紙面S
tの位置P −P、□までの印字が遂行される。印字
が終了すると、電磁石装置Cは再び原点P。まで移動し
、モータん僅の作動が停止する。 つぎに駆動回路について説明する。 第6図示において、水晶発振回路32を基準信号源とし
5、計時回路33によつ又年9月2日9時。 分2秒を21時する。計時回路33はセットキー30に
よって時刻などの修正が1liJ能である。計1.7回
路33の出力は、ゲート回路34aとバッファメモリ3
4bとから構成されCいる記憶回路34に供給される。 バッファメモリ34bの出力は、印字制御回路35aと
表示制御回路35bとから構成されている制御回路35
に供給される。印字動作が行われないときは、把手8は
押下げられず、第1図示のように上昇位置にある。この
ときは押下検出手段Aから出力の供給はないので、計時
回路33の出力はゲート回路34aを通過【7、バッフ
ァメモリ34bを経て表示制御回路35bに供給され、
さらに表示制御回路35bを介して表、フハ手段28に
より表示窓27内に現在時刻を表示する。印字に際して
把手8が押下げられると、上記したように中央スタンプ
・)が下降し、押下検出手段Aが作動してオンとなり、
これによりゲート回路34aのゲートが閉じる。1.た
が・】てゲ=−1・が閉じる直前の時刻データがバッフ
ァメモリ34bに保持されることになる。バッファメモ
リ341)の内容が制御回路35に供給さイ′1、上記
17たように表示窓27内に表示手段28を介して時刻
を表示すると同時に、印字制御回路35aには、このバ
ッファメモリ34bからの出力と、回転角検出手段Bか
らの出力とが供給され、電磁石装置Cに駆動信号を供給
する。そこで上記したようにモータMの回転、停止、な
らびに電磁石装置Cへの通電のオン、オフが適宜行われ
、保持されている記憶回路34の内容に相当する日付3
時刻の印字がなされる。 印字後は把手8の押下げが解放され、押下検出手段Aが
オフとなることによって、ゲート回路34aのゲートが
開き、計時回路33から現在時刻が記憶回路34に転送
され、バッファメモリ34bの内容が更新され、上記し
たように表示窓27内に現在時刻が表示される。 本発明では、活字ホイール17を回転駆動するモータM
を、シリンダ14をモータMの軸となるよう構成してい
るが、小型モータを収納し、歯車を介1.7で活字ホイ
ール17を回転駆動するようにしてもよい。 (効果) 以上のように本発明によれば、1つの電磁石装置によっ
て時刻情報の印字が可能であり、また機構が簡単である
ため製造コストを小さくでき、安価に提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
正面図、第2図は第1図a−a線断面図、第3図は第2
図b−b線断面図、第4図は底面図、第5図は印字例を
示す甲血図、第6図は駆動回路図である。 1・・・・・・・・・外装ケース、 4・・・・・・・・・中央スタンプ、 8・・・・・・・・・把手、 17・・・・・・・・・活字ホイール、18・・・・・
・・・・活字、 19・・・・・・・・・スポーク、 20・・・・・・・・・磁性片、 33・・・・・・・・・計時回路、 34・・・・・・・・・記憶回路、 5・・・・・・・・・制御回路、 A・・・・・・・・・押下検出手段、 B・・・・・・・・・回転角検出手段、C・・・・・・
・・・電磁石装置、 M・・・・・・・・・モータ。
正面図、第2図は第1図a−a線断面図、第3図は第2
図b−b線断面図、第4図は底面図、第5図は印字例を
示す甲血図、第6図は駆動回路図である。 1・・・・・・・・・外装ケース、 4・・・・・・・・・中央スタンプ、 8・・・・・・・・・把手、 17・・・・・・・・・活字ホイール、18・・・・・
・・・・活字、 19・・・・・・・・・スポーク、 20・・・・・・・・・磁性片、 33・・・・・・・・・計時回路、 34・・・・・・・・・記憶回路、 5・・・・・・・・・制御回路、 A・・・・・・・・・押下検出手段、 B・・・・・・・・・回転角検出手段、C・・・・・・
・・・電磁石装置、 M・・・・・・・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外装ケース内に上下動自在に支持されている中央スタン
プと、 上記外装ケースの上部に相対的に上下動自在に設けてあ
りかつ上記中央スタンプを上下動させる把手と、 上記把手の押下を検出する押下検出手段と、上記中央ス
タンプに対して回転自在に上記外装ケース内に設けてあ
りかつ活字を有する複数のスポークと、各スポークの外
周背面に設けられている磁性片とからなる活字ホィール
と、 上記活字ホィールを回転駆動するモータと、上記活字ホ
ィールの回転角を検出する回転角検出手段と、 上記磁性片の回転軌跡と対向するとともに上記外装ケー
ス内に回転移動自在に設けられている電磁石装置と、 上記外装ケース内に設けてあり、計時回路とこの計時回
路の出力が供給され、上記押下検出手段が作動したとき
上記計時回路の出力を保持する記憶回路と上記回転角検
出手段の各出力が供給されて上記電磁石装置とモータに
駆動信号を供給する制御回路とを有する駆動回路と を具備することを特徴とするタイムスタンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6472089A JPH02241781A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | タイムスタンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6472089A JPH02241781A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | タイムスタンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241781A true JPH02241781A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13266273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6472089A Pending JPH02241781A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | タイムスタンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241781A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152673A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-08-17 | 四川宁江山川机械有限责任公司 | 通用打字模具 |
| CN110126491A (zh) * | 2018-02-02 | 2019-08-16 | 刻乐圃印章制造斯高贝有限两合公司 | 自上墨印章 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6472089A patent/JPH02241781A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152673A (zh) * | 2010-11-22 | 2011-08-17 | 四川宁江山川机械有限责任公司 | 通用打字模具 |
| CN110126491A (zh) * | 2018-02-02 | 2019-08-16 | 刻乐圃印章制造斯高贝有限两合公司 | 自上墨印章 |
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