JPH04256090A - タイムスタンプ装置 - Google Patents
タイムスタンプ装置Info
- Publication number
- JPH04256090A JPH04256090A JP3807491A JP3807491A JPH04256090A JP H04256090 A JPH04256090 A JP H04256090A JP 3807491 A JP3807491 A JP 3807491A JP 3807491 A JP3807491 A JP 3807491A JP H04256090 A JPH04256090 A JP H04256090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- rotating body
- time stamp
- stamp device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイムスタンプ装置に
係り、特に時間と分とを押印表示可能に構成されたタイ
ムスタンプ装置に関する。
係り、特に時間と分とを押印表示可能に構成されたタイ
ムスタンプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】年月日または時刻を印字出力する機器は
、従来より例えば各種プリンタに組み込まれており、書
類管理上有効に使用されている。これら年月日または時
刻を打ち出す手段としては、各種プリンタにあっては、
印字ヘッドがその任に当たっている。そして、印字出力
された情報と印字の日時とは、同一の書類上に同時に記
録されるのが常である。
、従来より例えば各種プリンタに組み込まれており、書
類管理上有効に使用されている。これら年月日または時
刻を打ち出す手段としては、各種プリンタにあっては、
印字ヘッドがその任に当たっている。そして、印字出力
された情報と印字の日時とは、同一の書類上に同時に記
録されるのが常である。
【0003】一方、従来のものは、年月日または時刻を
印字出力する位置が多くの場合特定されている。このた
め、一枚の用紙に日時のずれた情報を記載した場合には
、その内容記載時における時間的ずれを認識することが
出来ないという不都合があった。かかる不都合を改善す
るため、昨今にあっては、図5に示すナンバリング方式
の所謂タイムスタンプ装置が開発されている。
印字出力する位置が多くの場合特定されている。このた
め、一枚の用紙に日時のずれた情報を記載した場合には
、その内容記載時における時間的ずれを認識することが
出来ないという不都合があった。かかる不都合を改善す
るため、昨今にあっては、図5に示すナンバリング方式
の所謂タイムスタンプ装置が開発されている。
【0004】この図6に示す実施例は、符号51は装置
本体を示す。この装置本体51の側面には時刻などを表
示する表示部52が設けられている。また、装置本体5
1の上面部分には、装置始動用のスイッチ部53が設け
られている。装置本体51内には、ゴム状の複数の印字
ベルトと、この印字ベルトを駆動するベルト駆動手段と
を備えた印字機構が装備されている。この印字機構は、
同じく装置本体51内に装備されている制御回路(図示
せず)によって駆動制御され、時間設定が成されるよう
になっている。そして、印字に際しては、まずスイッチ
部53で装置内部の制御回路を起動させて印字ベルトを
駆動し、印字状態を設定する。次に、表示部52で印字
設定を確認する。その後は、スタンプインクを付して任
意の位置に印字すればよい。
本体を示す。この装置本体51の側面には時刻などを表
示する表示部52が設けられている。また、装置本体5
1の上面部分には、装置始動用のスイッチ部53が設け
られている。装置本体51内には、ゴム状の複数の印字
ベルトと、この印字ベルトを駆動するベルト駆動手段と
を備えた印字機構が装備されている。この印字機構は、
同じく装置本体51内に装備されている制御回路(図示
せず)によって駆動制御され、時間設定が成されるよう
になっている。そして、印字に際しては、まずスイッチ
部53で装置内部の制御回路を起動させて印字ベルトを
駆動し、印字状態を設定する。次に、表示部52で印字
設定を確認する。その後は、スタンプインクを付して任
意の位置に印字すればよい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、複数の印字ベルトを装備し使用してい
ることから、印字機構が複雑化し、これがため小型化に
支障をきたすという不都合が生じていた。また、複数の
印字ベルトを各別に且つ衝撃的に繰り返して起動停止さ
せて使用するようになっていることから、印字ベルトの
損傷事故が生じ易く、従って耐久性に難点があった。
来例にあっては、複数の印字ベルトを装備し使用してい
ることから、印字機構が複雑化し、これがため小型化に
支障をきたすという不都合が生じていた。また、複数の
印字ベルトを各別に且つ衝撃的に繰り返して起動停止さ
せて使用するようになっていることから、印字ベルトの
損傷事故が生じ易く、従って耐久性に難点があった。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに、耐久性があり且つ時分を比較
的鮮明に印字表示することのできる小型化が可能なタイ
ムスタンプ装置を提供することにある。
不都合を改善し、とくに、耐久性があり且つ時分を比較
的鮮明に印字表示することのできる小型化が可能なタイ
ムスタンプ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、印字出力面
に配設され反時計方向に回転して分単位の時刻情報を出
力する第1の回転体と、この第1の回転体と同方向で且
つ異なった角速度で回転する時間単位の時刻情報を出力
する第2の回転体とを同軸上に有している。これら第1
ないし第2の回転体の回転軸に直交する面の外端部に、
それぞれ外方向に向かう印字用突起が設けられている。 この各印字用突起部分の少なくとも何れか一方の印字用
突起部分が緩衝機能を備えている等の構成を採っている
。これによって前述した目的を達成しようとするもので
ある。
に配設され反時計方向に回転して分単位の時刻情報を出
力する第1の回転体と、この第1の回転体と同方向で且
つ異なった角速度で回転する時間単位の時刻情報を出力
する第2の回転体とを同軸上に有している。これら第1
ないし第2の回転体の回転軸に直交する面の外端部に、
それぞれ外方向に向かう印字用突起が設けられている。 この各印字用突起部分の少なくとも何れか一方の印字用
突起部分が緩衝機能を備えている等の構成を採っている
。これによって前述した目的を達成しようとするもので
ある。
【0008】
【作用】まず、印字面にスタンプ台等でインクを付けて
適当な用紙に押印する。この場合、分および時間をそれ
ぞれ表示する第1の回転体と第2の回転体は、その印字
用突起部分をもって用紙に当接する。ここで、印字用突
起部分の少なくとも何れか一方は緩衝機能を備えている
ことから、当該一方の印字用突起部分がまず用紙に当接
し、続いて他の印字用突起部分が用紙に当接する。この
ため、印字出力時の時間パターンを印字用突起部分によ
って確実に印字出力することができる。また、第1ない
し第2の回転体の各々は同軸上に装備されていることか
ら、全体的に小型化が可能となっている。
適当な用紙に押印する。この場合、分および時間をそれ
ぞれ表示する第1の回転体と第2の回転体は、その印字
用突起部分をもって用紙に当接する。ここで、印字用突
起部分の少なくとも何れか一方は緩衝機能を備えている
ことから、当該一方の印字用突起部分がまず用紙に当接
し、続いて他の印字用突起部分が用紙に当接する。この
ため、印字出力時の時間パターンを印字用突起部分によ
って確実に印字出力することができる。また、第1ない
し第2の回転体の各々は同軸上に装備されていることか
ら、全体的に小型化が可能となっている。
【0009】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。この図1乃至図4に示す実施
例は、印字出力面に配設され反時計方向に回転して分単
位の時刻を出力する第1の回転体1と、この第1の回転
体1と同一のタイミングで且つ異なった角速度で回転し
時間単位の時刻を出力する第2の回転体2とを同軸上に
有している。これら第1ないし第2の回転体1,2の回
転軸に直交する面の外端部には、それぞれ外方向に向か
う少なくとも一つの印字用突起1A,2Aが装備されて
いる。これら各印字用突起1A,2Aは、その突設端面
が平坦面を成すと共に,該突設端面が紙面への印字当接
時には同一面上に位置するように,当該第1ないし第2
の回転体1,2上に配設されている。この印字用突起1
A,2Aは、第1ないし第2の回転体1,2の回転面内
における外周側が,尖った形態の図形となっており、時
計方式で時刻を表示出力し得るようになっている。
図4に基づいて説明する。この図1乃至図4に示す実施
例は、印字出力面に配設され反時計方向に回転して分単
位の時刻を出力する第1の回転体1と、この第1の回転
体1と同一のタイミングで且つ異なった角速度で回転し
時間単位の時刻を出力する第2の回転体2とを同軸上に
有している。これら第1ないし第2の回転体1,2の回
転軸に直交する面の外端部には、それぞれ外方向に向か
う少なくとも一つの印字用突起1A,2Aが装備されて
いる。これら各印字用突起1A,2Aは、その突設端面
が平坦面を成すと共に,該突設端面が紙面への印字当接
時には同一面上に位置するように,当該第1ないし第2
の回転体1,2上に配設されている。この印字用突起1
A,2Aは、第1ないし第2の回転体1,2の回転面内
における外周側が,尖った形態の図形となっており、時
計方式で時刻を表示出力し得るようになっている。
【0010】第1の回転体1は、本実施例では、その全
体が円板状のばね部材により形成され、またその中心部
分が筒状の回転支持軸3に支持されている。そして、こ
の筒状の回転支持軸3は、第1の回転体1が分単位の時
刻を表示するように駆動機構5に駆動されるようになっ
ている。符号30は第1の回転体1の背面側に装備され
たストッパ部材を示す。このストッパ部材30により、
第1の回転体1が必要以上に曲折されるのが防止されて
いる。また、第2の回転体2は、その全体が丸いお盆状
の部材によって形成され、その中心部分が柱状の回転支
軸4に支持されている。この柱状の回転支軸4は、第2
の回転体2が時間単位の時刻を表示するように駆動機構
5に駆動されるようになっている。この駆動機構5内に
は、後述するように複数の減速手段が装備されている。
体が円板状のばね部材により形成され、またその中心部
分が筒状の回転支持軸3に支持されている。そして、こ
の筒状の回転支持軸3は、第1の回転体1が分単位の時
刻を表示するように駆動機構5に駆動されるようになっ
ている。符号30は第1の回転体1の背面側に装備され
たストッパ部材を示す。このストッパ部材30により、
第1の回転体1が必要以上に曲折されるのが防止されて
いる。また、第2の回転体2は、その全体が丸いお盆状
の部材によって形成され、その中心部分が柱状の回転支
軸4に支持されている。この柱状の回転支軸4は、第2
の回転体2が時間単位の時刻を表示するように駆動機構
5に駆動されるようになっている。この駆動機構5内に
は、後述するように複数の減速手段が装備されている。
【0011】ここで、柱状の回転支軸4は、筒状の回転
支持軸3の中心軸上に配設され、それぞれ別々に回転駆
動されるようになっている。一方、筒状の回転支持軸3
および柱状の回転支軸4は、各別に外力が印加された場
合には、軸方向の相互間の位置関係を維持しつつ適当な
摩擦力が付されて各別に回転し得るように構成されてい
る。これにより、電源投入時(始動時)等のタイム設定
を容易に成し得るようになっている。符号6は駆動機構
5の駆動源であるステップモータを示す。
支持軸3の中心軸上に配設され、それぞれ別々に回転駆
動されるようになっている。一方、筒状の回転支持軸3
および柱状の回転支軸4は、各別に外力が印加された場
合には、軸方向の相互間の位置関係を維持しつつ適当な
摩擦力が付されて各別に回転し得るように構成されてい
る。これにより、電源投入時(始動時)等のタイム設定
を容易に成し得るようになっている。符号6は駆動機構
5の駆動源であるステップモータを示す。
【0012】ステップモータ6は、その収納ケース7を
介して筒状のケース本体8に係止されている。このケー
ス本体8は、図1における下方側が幾分細く形成され、
その内面に沿って印字用枠体9が装備されている。この
印字用枠体9は、円筒状でやや硬質の部材によって形成
されている。この印字用枠体9の内側に、前述した駆動
機構5,および第1ないし第2の回転体1,2等が配設
されている。
介して筒状のケース本体8に係止されている。このケー
ス本体8は、図1における下方側が幾分細く形成され、
その内面に沿って印字用枠体9が装備されている。この
印字用枠体9は、円筒状でやや硬質の部材によって形成
されている。この印字用枠体9の内側に、前述した駆動
機構5,および第1ないし第2の回転体1,2等が配設
されている。
【0013】ここで、第1ないし第2の回転体1,2は
、その各印字用突起1A,2A部分が印字用枠体9の開
口部より外部(図1の下方)に向かって幾分突設された
状態となっている。また、筒状の回転支持軸3および柱
状の回転支軸4は、相互間の位置関係を維持しつつ適当
な摩擦力が付されて、全体的に僅かに同図の上下方向に
往復移動可能な構成となっている。
、その各印字用突起1A,2A部分が印字用枠体9の開
口部より外部(図1の下方)に向かって幾分突設された
状態となっている。また、筒状の回転支持軸3および柱
状の回転支軸4は、相互間の位置関係を維持しつつ適当
な摩擦力が付されて、全体的に僅かに同図の上下方向に
往復移動可能な構成となっている。
【0014】このため、時刻の印字に際しては、まず第
1の回転体1の印字用突起1A部分が用紙に当接し、続
いて第2の回転体2の印字用突起2A部分が用紙に当接
する。この用紙への当接状態を維持しつつ更に外力を印
加すると、筒状の回転支持軸3および柱状の回転支軸4
が一体的に印字用枠体9内に押し込められ、これによっ
て、抽象的に時間表示するための丸枠A(図2参照)が
用紙に印字される。符号9A,9Bは、それぞれ印字用
枠体9の周囲に付された時間の表示位置を示す。
1の回転体1の印字用突起1A部分が用紙に当接し、続
いて第2の回転体2の印字用突起2A部分が用紙に当接
する。この用紙への当接状態を維持しつつ更に外力を印
加すると、筒状の回転支持軸3および柱状の回転支軸4
が一体的に印字用枠体9内に押し込められ、これによっ
て、抽象的に時間表示するための丸枠A(図2参照)が
用紙に印字される。符号9A,9Bは、それぞれ印字用
枠体9の周囲に付された時間の表示位置を示す。
【0015】符号10は、ケース本体8の下端部全体を
保護するための筒状カバーを示す。この筒状カバー10
は、深部に配設された押圧ばね11に付勢されて通常は
その一部が外部に突設されている。符号12は、筒状カ
バー10を着脱自在に係止する筒状カバーケースを示す
。この筒状カバーケース12は、ねじ部12Aを介して
ケース本体8に係合されている。ケース本体8には、更
に、前述したステップモータ6を駆動制御する制御回路
部14と、この制御回路部14及びステップモータ6を
動作状態に設定する電源部15とが装備されている。 符号20は、ケース本体8の図1おける上端部に装着さ
れたヘッドケースを示す。
保護するための筒状カバーを示す。この筒状カバー10
は、深部に配設された押圧ばね11に付勢されて通常は
その一部が外部に突設されている。符号12は、筒状カ
バー10を着脱自在に係止する筒状カバーケースを示す
。この筒状カバーケース12は、ねじ部12Aを介して
ケース本体8に係合されている。ケース本体8には、更
に、前述したステップモータ6を駆動制御する制御回路
部14と、この制御回路部14及びステップモータ6を
動作状態に設定する電源部15とが装備されている。 符号20は、ケース本体8の図1おける上端部に装着さ
れたヘッドケースを示す。
【0016】制御回路部14の一例を図3に示す。この
図3に示す制御回路部14は、発振回路30と該発振回
路30の出力に基づいて作動するモータ制御回路31と
により構成されている。発振回路30は、本実施例では
一定の周波数の方形波(パルス幅1分,周期2分)を出
力する方形波パルス発振器により構成されている。モー
タ制御回路31は、発振回路30からの出力信号に基づ
いて作動し図4に示すモータ駆動用のa,b二つの駆動
信号を出力する。
図3に示す制御回路部14は、発振回路30と該発振回
路30の出力に基づいて作動するモータ制御回路31と
により構成されている。発振回路30は、本実施例では
一定の周波数の方形波(パルス幅1分,周期2分)を出
力する方形波パルス発振器により構成されている。モー
タ制御回路31は、発振回路30からの出力信号に基づ
いて作動し図4に示すモータ駆動用のa,b二つの駆動
信号を出力する。
【0017】このモータ駆動用の二つの駆動信号a,b
は、図3に示すようにステップモータ6に印加される。 この結果、ステップモータ6には、図4に示す駆動電流
cが通電され該ステップモータ6がオン,オフ駆動され
るようになっている。具体的には、例えば駆動電流cの
方形波パルスの1ステップで1/4回転(90°)回転
するようになっている。
は、図3に示すようにステップモータ6に印加される。 この結果、ステップモータ6には、図4に示す駆動電流
cが通電され該ステップモータ6がオン,オフ駆動され
るようになっている。具体的には、例えば駆動電流cの
方形波パルスの1ステップで1/4回転(90°)回転
するようになっている。
【0018】ステップモータ6に付勢されて作動する駆
動機構5は、ステップモータ6の回転を第1の回転体1
(の筒状の回転支持軸3)に伝える減速比15対1の第
1の減速手段と,同じくステップモータ6の回転を第2
の回転体2(の円柱状の回転支持軸4)に伝える減速比
15×12対1の第2の減速手段とを備えている。これ
により、印字用突起1A,2Aは、時間に応じた表示位
置に移動設定される。その結果、印字面にスタンプ台等
でインクを付けて適当な用紙に押印することにより、時
間パターンが印字出力される。
動機構5は、ステップモータ6の回転を第1の回転体1
(の筒状の回転支持軸3)に伝える減速比15対1の第
1の減速手段と,同じくステップモータ6の回転を第2
の回転体2(の円柱状の回転支持軸4)に伝える減速比
15×12対1の第2の減速手段とを備えている。これ
により、印字用突起1A,2Aは、時間に応じた表示位
置に移動設定される。その結果、印字面にスタンプ台等
でインクを付けて適当な用紙に押印することにより、時
間パターンが印字出力される。
【0019】次に、上記実施例の動作について説明する
。まず、始動に際しては、電源部15の投入に前後して
、第1の回転体1(の筒状の回転支持軸3)と第2の回
転体2(の円柱状の回転支持軸4)を各別に外部駆動し
現在時刻を印字面に設定する。次に、印字面にスタンプ
台等でインクを付けて適当な用紙に押印する。この場合
、各部は以下の如く機能する。
。まず、始動に際しては、電源部15の投入に前後して
、第1の回転体1(の筒状の回転支持軸3)と第2の回
転体2(の円柱状の回転支持軸4)を各別に外部駆動し
現在時刻を印字面に設定する。次に、印字面にスタンプ
台等でインクを付けて適当な用紙に押印する。この場合
、各部は以下の如く機能する。
【0020】まず、用紙に当接した筒状カバー10は、
その深部の押圧ばねに抗して筒状カバーケース12内に
押し込められる。続いて印字用枠体9と共に印字用突起
1A,2Aが用紙に当接し所定の時間パターンを用紙上
に印字する。この場合、印字用突起1Aは、僅かに印字
用突起2Aより先に用紙上に当接すると同時に、印字用
突起2Aが用紙に当接した時点では所定のばね圧で用紙
上に当接されている。また、この印字用突起1A,2A
は、何れも印字用枠体9より幾分外部に突設され且つ相
互の位置関係を維持しつつその全体が印字用枠体9の内
側に移動し得るようになっていることから、印字用枠体
9が印字された時点で時間パターンは確実に印字出力さ
れる。
その深部の押圧ばねに抗して筒状カバーケース12内に
押し込められる。続いて印字用枠体9と共に印字用突起
1A,2Aが用紙に当接し所定の時間パターンを用紙上
に印字する。この場合、印字用突起1Aは、僅かに印字
用突起2Aより先に用紙上に当接すると同時に、印字用
突起2Aが用紙に当接した時点では所定のばね圧で用紙
上に当接されている。また、この印字用突起1A,2A
は、何れも印字用枠体9より幾分外部に突設され且つ相
互の位置関係を維持しつつその全体が印字用枠体9の内
側に移動し得るようになっていることから、印字用枠体
9が印字された時点で時間パターンは確実に印字出力さ
れる。
【0021】ここで、上記実施例において、印字用突起
1Aの外端面が印字用突起2Aの外端面より幾分外部に
突設されている場合を例示したが、印字用突起1A,2
Aの外端面は同一面を成すように構成してもよい。また
、印字用突起2Aの外端面が印字用突起1Aの外端面よ
り幾分外部に突設されるように構成してもよい。さらに
、印字用突起1Aについては、これを支持する第1の回
転体がばね機能を備えている場合について例示したが、
第2の回転体がばね機能を備えているように構成しても
よい。また,印字用突起1A,2Aをゴム等の部材で形
成し、それ自体が緩衝機能を備えているように構成して
もよい。更に、上実施例では全体的に円柱状に形成した
場合を例示したが、図5に示すように筒状カバー10お
よび筒状カバーケース符号12の印字面側を四角形状に
形成してもよい。
1Aの外端面が印字用突起2Aの外端面より幾分外部に
突設されている場合を例示したが、印字用突起1A,2
Aの外端面は同一面を成すように構成してもよい。また
、印字用突起2Aの外端面が印字用突起1Aの外端面よ
り幾分外部に突設されるように構成してもよい。さらに
、印字用突起1Aについては、これを支持する第1の回
転体がばね機能を備えている場合について例示したが、
第2の回転体がばね機能を備えているように構成しても
よい。また,印字用突起1A,2Aをゴム等の部材で形
成し、それ自体が緩衝機能を備えているように構成して
もよい。更に、上実施例では全体的に円柱状に形成した
場合を例示したが、図5に示すように筒状カバー10お
よび筒状カバーケース符号12の印字面側を四角形状に
形成してもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され機能する
ので、これによると、複数の印字用突起部を用いてリア
ルタイムの時計パターンを押印出力可能に構成したこと
から、構成が単純化され、これがため小型化が可能とな
り、従来例で生じていたベルトの損傷事故等の発生を完
全に排除することができ、各印字用突起部を第1及び第
2の回転体にて直接支持すると共にその何れか一方の印
字用突起部分に緩衝機能を持たせるという構成としたこ
とから、印字品質および耐久性を著しく向上させること
ができるという従来にない優れたタイムスタンプ装置を
提供することができる。
ので、これによると、複数の印字用突起部を用いてリア
ルタイムの時計パターンを押印出力可能に構成したこと
から、構成が単純化され、これがため小型化が可能とな
り、従来例で生じていたベルトの損傷事故等の発生を完
全に排除することができ、各印字用突起部を第1及び第
2の回転体にて直接支持すると共にその何れか一方の印
字用突起部分に緩衝機能を持たせるという構成としたこ
とから、印字品質および耐久性を著しく向上させること
ができるという従来にない優れたタイムスタンプ装置を
提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】図1の底面図。
【図3】図1の制御回路図。
【図4】図3の動作を示すタイミングチャート。
【図5】他の実施例を示す説明図。
【図6】従来例を示す説明図。
1 第1の回転体
1A 第1の回転体の印字用突起
2 第2の回転体
2A 第2の回転体の印字用突起
3 筒状の回転支持軸
4 円柱状の回転支持軸
Claims (4)
- 【請求項1】 印字出力面に配設され反時計方向に回
転して分単位の時刻情報を出力する第1の回転体と、こ
の第1の回転体と同方向で且つ異なった角速度で回転す
る時間単位の時刻情報を出力する第2の回転体とを同軸
上に有し、これら第1ないし第2の回転体の回転軸に直
交する面の外端部に、それぞれ外方向に向かう印字用突
起を設け、この各印字用突起部分の少なくとも何れか一
方の印字用突起部分が緩衝機能を備えていることを特徴
としたタイムスタンプ装置。 - 【請求項2】 前記第1の回転体の印字用突起を直接
支持する部分をバネ部材により形成すると共に、この第
1の回転体における印字用突起の突出方向の端面を、前
記第2の回転体における印字用突起の突出方向の端面よ
り中心軸に沿った外方向に向けて幾分突設したことを特
徴とする請求項1記載のタイムスタンプ装置。 - 【請求項3】 前記第2の回転体の印字用突起を直接
支持する部分をバネ部材により形成すると共に、この第
2の回転体における印字用突起の突出方向の端面を、前
記第1の回転体における印字用突起の突出方向の端面よ
り中心軸に沿った外方向に向けて幾分突設したことを特
徴とする請求項1記載のタイムスタンプ装置。 - 【請求項4】 前記第1ないし第2の回転体に装備さ
れた印字用突起を、ゴム等の弾性部材により形成したこ
とを特徴とする請求項1記載のタイムスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3807491A JPH04256090A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | タイムスタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3807491A JPH04256090A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | タイムスタンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256090A true JPH04256090A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12515343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3807491A Pending JPH04256090A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | タイムスタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256090A (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3807491A patent/JPH04256090A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3884144A (en) | Compact printer | |
| JPH04256090A (ja) | タイムスタンプ装置 | |
| JPS58196647A (ja) | テ−プレコ−ダのリ−ル台装置 | |
| US4416557A (en) | Serial printer | |
| JPS63209965A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS58144593A (ja) | モ−タ駆動装置 | |
| JPS63233879A (ja) | 時刻表示スタンプ | |
| JP2546926B2 (ja) | 印字装置 | |
| US5012734A (en) | Device for printing endorsements of documents | |
| JP3323340B2 (ja) | 印字装置 | |
| US1271004A (en) | Time-stamp. | |
| JPS61116563A (ja) | プリンタの紙送り機構 | |
| JPS6359572A (ja) | プリンタ | |
| JPH0517245Y2 (ja) | ||
| JPH035147A (ja) | プリンタ | |
| JPH0516495Y2 (ja) | ||
| JPS5828849Y2 (ja) | プリンタのハンマ保持装置 | |
| JPH0612937Y2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6325168Y2 (ja) | ||
| JPS6389364A (ja) | 小型プリンタ | |
| JPS61230688A (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JPS5925668Y2 (ja) | 印版の切換表示装置 | |
| JPS6329565Y2 (ja) | ||
| JPH0225632Y2 (ja) | ||
| JPH01210375A (ja) | 自動スタンプ |