JPH02242021A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02242021A JPH02242021A JP6167789A JP6167789A JPH02242021A JP H02242021 A JPH02242021 A JP H02242021A JP 6167789 A JP6167789 A JP 6167789A JP 6167789 A JP6167789 A JP 6167789A JP H02242021 A JPH02242021 A JP H02242021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- food
- detection means
- sound detection
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は食品から発生する音を検知して加熱を制御する
調理器に関する。
調理器に関する。
(ロ)従来の技術
特開昭61−235614号公報には、加熱に伴い食品
から発生する音を検知し加熱を制御する調理器が示され
ているが、この場合音検知が充分な精度で行なわれるこ
とが望まれる。
から発生する音を検知し加熱を制御する調理器が示され
ているが、この場合音検知が充分な精度で行なわれるこ
とが望まれる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、音検知を精度良く行ない、音検知に基づいた
加熱制御を正確に行なうことができる調理器を提供しよ
うとするものである。
加熱制御を正確に行なうことができる調理器を提供しよ
うとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の調理器においては、第1の構成として食品載置
台と音検知手段との間に音伝搬チューブを介在し、第2
の構成として食品からの音を集めて音検知手段へ至らし
める集音手段を設け、第3の構成として調理器外装底壁
に固定される脚を防振材料で構成する。
台と音検知手段との間に音伝搬チューブを介在し、第2
の構成として食品からの音を集めて音検知手段へ至らし
める集音手段を設け、第3の構成として調理器外装底壁
に固定される脚を防振材料で構成する。
(ホ)作用
第1の構成においては、食品からの音は載置台から音伝
搬チューブを通って音検知手段へスムーズに伝わり、食
品からの音が小さくても斯る音を精度良く検知でき、又
このように音検知の精度が良いために外部音の影響を受
けにくい。
搬チューブを通って音検知手段へスムーズに伝わり、食
品からの音が小さくても斯る音を精度良く検知でき、又
このように音検知の精度が良いために外部音の影響を受
けにくい。
第2の構成においては、食品からの音は集音手段で集め
られて音検知手段へ至り、同様に精度良く検知でき又外
部音の影響も受けにくい。
られて音検知手段へ至り、同様に精度良く検知でき又外
部音の影響も受けにくい。
第3の構成においては、調理器外部で振動が発生しても
斯る振動は防振材料からなる脚で吸収されて調理器内部
へ伝わらず、音検知手段は外部振動による外部音の影響
を受けずに食品からの音を精度良く検知する。
斯る振動は防振材料からなる脚で吸収されて調理器内部
へ伝わらず、音検知手段は外部振動による外部音の影響
を受けずに食品からの音を精度良く検知する。
(へ)実施例
第1図は本発明第1の構成の実施例の電子レンジを示し
、(1)は加熱室、(2)は該加熱室内にて食品(3)
が載置される着脱自在の載置台、(4)は食品(3)を
加熱するためのマイクロ波を発生するマグネトロン、(
5)は換気ファンで、該ファンからの風は吸気孔(6)
(6)・・・を通って加熱室(1)内に至り、その後加
熱時に食品(3)から発生する水蒸気等を伴って排気孔
(7)(7)・・・から外部へ排出される。(8)は加
熱に伴って食品(3)から発生する音、例えばグツグツ
と云う音を検知し音信号を出力する音検知手段即ちマイ
クロホン、(9)は該マイクロホンと上記載置台(2)
との間に介在された柔軟な樹脂材料からなる音伝搬チュ
ーブで、該チューブの一端は漏斗状になっていて上記載
置台(2)の装着時に載置台(2)の下面に密着し、他
端に上記マイクロホン(8)が装着されている。食品か
らの音は載置台(2)からチューブ(9)を通ってマイ
クロホン(8)へ伝わる。(10)は増幅器、(11)
はフィルタ回路、(12)はこれら増幅rjP(10)
及びフィルタ回路(11)を通ってきたマイクロホン(
8)からの音信号を入力し、この音信号を基準信号Vと
比較する比較器、(13)はキーボード、(14)は表
示器、(15)は上記キーボード(13)及び比較器(
12)からの信号に基づいて上記マグネトロン(14)
、ファン(5)、表示器(14)を駆動制御する制御部
即ちマイクロコンピュータである。
、(1)は加熱室、(2)は該加熱室内にて食品(3)
が載置される着脱自在の載置台、(4)は食品(3)を
加熱するためのマイクロ波を発生するマグネトロン、(
5)は換気ファンで、該ファンからの風は吸気孔(6)
(6)・・・を通って加熱室(1)内に至り、その後加
熱時に食品(3)から発生する水蒸気等を伴って排気孔
(7)(7)・・・から外部へ排出される。(8)は加
熱に伴って食品(3)から発生する音、例えばグツグツ
と云う音を検知し音信号を出力する音検知手段即ちマイ
クロホン、(9)は該マイクロホンと上記載置台(2)
との間に介在された柔軟な樹脂材料からなる音伝搬チュ
ーブで、該チューブの一端は漏斗状になっていて上記載
置台(2)の装着時に載置台(2)の下面に密着し、他
端に上記マイクロホン(8)が装着されている。食品か
らの音は載置台(2)からチューブ(9)を通ってマイ
クロホン(8)へ伝わる。(10)は増幅器、(11)
はフィルタ回路、(12)はこれら増幅rjP(10)
及びフィルタ回路(11)を通ってきたマイクロホン(
8)からの音信号を入力し、この音信号を基準信号Vと
比較する比較器、(13)はキーボード、(14)は表
示器、(15)は上記キーボード(13)及び比較器(
12)からの信号に基づいて上記マグネトロン(14)
、ファン(5)、表示器(14)を駆動制御する制御部
即ちマイクロコンピュータである。
而して、マイクロコンピュータ(15)はキーボード(
13)からの開始信号に基づいてマグネトロン(4)を
駆動しマイクロ波加熱を開始させると共にファン(5)
を駆動し加熱室(1)内の換気を開始させる。そして、
加熱が進行するにつれて食品(3)が煮えてくると、食
品(3)からグツグツと云う音が発生しだし、その音は
徐々に大きくなると共に発生回数が多くなり、やがて音
の大きさ、発生回数が所定レベルを越えるとマイクロホ
ン(8)からの音信号が基準レベルVに到達して比較器
(12)の出力が反転し、するとコンピュータ(15)
はこれを判断し、以後この判断に基づいて加熱を制御す
る。
13)からの開始信号に基づいてマグネトロン(4)を
駆動しマイクロ波加熱を開始させると共にファン(5)
を駆動し加熱室(1)内の換気を開始させる。そして、
加熱が進行するにつれて食品(3)が煮えてくると、食
品(3)からグツグツと云う音が発生しだし、その音は
徐々に大きくなると共に発生回数が多くなり、やがて音
の大きさ、発生回数が所定レベルを越えるとマイクロホ
ン(8)からの音信号が基準レベルVに到達して比較器
(12)の出力が反転し、するとコンピュータ(15)
はこれを判断し、以後この判断に基づいて加熱を制御す
る。
ここに、食品(3)からの音は載置台(2)からチュー
ブ(9)を通ってマイクロホン(8)へスムーズに伝わ
るため、食品(3)からの音が小さくても斯る音はマイ
クロホン(8)により精度良く検知される。更に、この
ように食品からの音の検知の精度が良いために外部音の
影響も受けにくい。又、マイクロホン(8)はチューブ
(9)を介して加熱室(1)から離間した箇所に設置で
きるため、加熱室(1)からの漏れマイクロ波の影響を
受けにくい。
ブ(9)を通ってマイクロホン(8)へスムーズに伝わ
るため、食品(3)からの音が小さくても斯る音はマイ
クロホン(8)により精度良く検知される。更に、この
ように食品からの音の検知の精度が良いために外部音の
影響も受けにくい。又、マイクロホン(8)はチューブ
(9)を介して加熱室(1)から離間した箇所に設置で
きるため、加熱室(1)からの漏れマイクロ波の影響を
受けにくい。
第2図は本発明第2の構成の、実施例の電子レンジを示
し、上記第1の構成の実施例と相違する点のみ説明する
に、(16)は加熱室(1)内の上部に風路(17)を
形成する低誘電損失材料からなる風路板、(18)は該
風路板の中央に一体形成された上部小孔(19)を有す
る円錐状の集音体、(20)(20)・・・は該集音体
の周囲において上記風路板(16)に形成された通気孔
である。そして、上記集音体(18)の上部小孔(19
)に対応して加熱室(1)外の上部にマイクホン(8)
が配置されている。この場合、ファン(5)からの風は
吸気孔(6)(6)・・・を通って加熱室(1)内の風
路(17)に至り、その後通気孔(20)(2(1))
・・・を通って入ってくる水蒸気等を伴って排気孔(7
)(7)・・・から外部へ排出される。
し、上記第1の構成の実施例と相違する点のみ説明する
に、(16)は加熱室(1)内の上部に風路(17)を
形成する低誘電損失材料からなる風路板、(18)は該
風路板の中央に一体形成された上部小孔(19)を有す
る円錐状の集音体、(20)(20)・・・は該集音体
の周囲において上記風路板(16)に形成された通気孔
である。そして、上記集音体(18)の上部小孔(19
)に対応して加熱室(1)外の上部にマイクホン(8)
が配置されている。この場合、ファン(5)からの風は
吸気孔(6)(6)・・・を通って加熱室(1)内の風
路(17)に至り、その後通気孔(20)(2(1))
・・・を通って入ってくる水蒸気等を伴って排気孔(7
)(7)・・・から外部へ排出される。
而して、食品(3)からの音は集音体(18)で集めら
れてマイクロホン(8)へ至り、上記実施例と同様に精
度良い音検知がなされ、又これにより外部音の影響も受
けにくい。
れてマイクロホン(8)へ至り、上記実施例と同様に精
度良い音検知がなされ、又これにより外部音の影響も受
けにくい。
第3図は本発明第3の構成の実施例の電子レンジを示し
、これも第1の構成の実施例と相違する点のみ説明する
に、(21)は電子レンジの外装、(22)(22)は
該外装の底壁(23)に固定された脚で、該脚はイソプ
レン・イソブチル・ゴム等の防振材料から構成されてい
る。そして、電子レンジは流し台や食卓のような設置部
(24)上にm (22)(22)を介して設置される
。
、これも第1の構成の実施例と相違する点のみ説明する
に、(21)は電子レンジの外装、(22)(22)は
該外装の底壁(23)に固定された脚で、該脚はイソプ
レン・イソブチル・ゴム等の防振材料から構成されてい
る。そして、電子レンジは流し台や食卓のような設置部
(24)上にm (22)(22)を介して設置される
。
而して、食品(3)からの音はマイクロホン(8)(こ
の場合マイクロホン(8)は排気孔(7)(7’)・・
・に通じる排気路(25)に配置されている)で検知さ
れるのであるが、この場合電子レンジ外部での振動発生
に際し振動は設置台(24)までは伝わるも脚(22)
(22)により吸収されて電子レンジ内部へは伝わらず
、従ってマイクロホン(8)は外部音の影響を受けずに
食品(3)からの音を精度良く検知する。
の場合マイクロホン(8)は排気孔(7)(7’)・・
・に通じる排気路(25)に配置されている)で検知さ
れるのであるが、この場合電子レンジ外部での振動発生
に際し振動は設置台(24)までは伝わるも脚(22)
(22)により吸収されて電子レンジ内部へは伝わらず
、従ってマイクロホン(8)は外部音の影響を受けずに
食品(3)からの音を精度良く検知する。
(ト)発明の効果
本発明によれば、精度良い音検知を行なうことができ、
音検知に基づいた加熱制御を正確に行なうことができる
。
音検知に基づいた加熱制御を正確に行なうことができる
。
第1図、第2図、第3図は各々本発明の第1構成、第2
構成、第3構成の実施例の模式的構成図である。 (1)・・・加熱室、(2)・・・載置台、(8)・・
・マイクロホン、(9)・・・音伝搬チューブ、(15
)・・・マイクロコンピュータ、(18)・・・集音体
、(22)・・・脚。
構成、第3構成の実施例の模式的構成図である。 (1)・・・加熱室、(2)・・・載置台、(8)・・
・マイクロホン、(9)・・・音伝搬チューブ、(15
)・・・マイクロコンピュータ、(18)・・・集音体
、(22)・・・脚。
Claims (3)
- (1)加熱室と、該加熱室内にて食品が載置される載置
台と、加熱に伴い食品が発生する音を検知する音検知手
段と、該音検知手段の音検知に基づいて加熱を制御する
制御部とを備えた調理器において、上記載置台と上記音
検知手段との間に音伝搬チューブを介在したことを特徴
とする調理器。 - (2)食品が配置される加熱室と、加熱に伴い食品が発
生する音を検知する音検知手段と、該音検知手段の音検
知に基づいて加熱を制御する制御部とを備えた調理器に
おいて、食品からの音を集めて上記音検知手段へ至らし
める集音手段を設けたことを特徴とする調理器。 - (3)食品が配置される加熱室と、加熱に伴い食品が発
生する音を検知する音検知手段と、該音検知手段の音検
知に基づいて加熱を制御する制御部とを備えた調理器に
おいて、調理器外装底壁に固定される脚を防振材料で構
成したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167789A JPH02242021A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6167789A JPH02242021A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242021A true JPH02242021A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13178124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6167789A Pending JPH02242021A (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242021A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022077230A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2023104359A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 三星電子株式会社 | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP6167789A patent/JPH02242021A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022077230A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| CN114554641A (zh) * | 2020-11-11 | 2022-05-27 | 夏普株式会社 | 加热烹调器 |
| JP2023104359A (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-28 | 三星電子株式会社 | 加熱調理器 |
| EP4411247A4 (en) * | 2022-01-17 | 2025-02-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | HEATING COOKING APPLIANCE |
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