JPH02242271A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02242271A JPH02242271A JP6222789A JP6222789A JPH02242271A JP H02242271 A JPH02242271 A JP H02242271A JP 6222789 A JP6222789 A JP 6222789A JP 6222789 A JP6222789 A JP 6222789A JP H02242271 A JPH02242271 A JP H02242271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- area
- mode
- image
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、原稿画像に所定のスタンプ情報を指定され
た任意の位置に付加した複合画像を形成可能な画像形成
装置に係り、特にスタンプ情報を複数同時に形成可能な
画像形成装置に関するものである。
た任意の位置に付加した複合画像を形成可能な画像形成
装置に係り、特にスタンプ情報を複数同時に形成可能な
画像形成装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、この種の画像形成装置においては、原稿画像の管
理のための情報、例えばページ数9日付、担当者名等の
文字情報を原稿画像の静電潜像形成に並行して、ビーム
照射手段から文字、記号等に基づく光ビームを照射して
原稿画像に付加する静電潜像を同時に形成できる、いわ
ゆるアドオンモード処理を実行して、原稿画像に所望と
するスタンプ画像を形成してり、スタンプ情報、例えば
回覧、秘等のスタンプ情報を原稿画像の静電潜像形成に
並行して、ビーム照射手段からスタンプ情報に基づく光
ビームを照射して原稿画像に付加する静電潜像を同時に
形成できる、いわゆるスタンプモード処理を実行して、
原稿画像に所望とするスタンプ画像を形成していた。
理のための情報、例えばページ数9日付、担当者名等の
文字情報を原稿画像の静電潜像形成に並行して、ビーム
照射手段から文字、記号等に基づく光ビームを照射して
原稿画像に付加する静電潜像を同時に形成できる、いわ
ゆるアドオンモード処理を実行して、原稿画像に所望と
するスタンプ画像を形成してり、スタンプ情報、例えば
回覧、秘等のスタンプ情報を原稿画像の静電潜像形成に
並行して、ビーム照射手段からスタンプ情報に基づく光
ビームを照射して原稿画像に付加する静電潜像を同時に
形成できる、いわゆるスタンプモード処理を実行して、
原稿画像に所望とするスタンプ画像を形成していた。
また、上記スタンプモード処理を実行する際、従来複数
のスタンプが操作部より選択されスタンプ画像が重なっ
て形成していたので、仕上りイメージ品位が著しく低下
し、付加したスタンプを明瞭に識別きなくなる場合が発
生する問題点があった。
のスタンプが操作部より選択されスタンプ画像が重なっ
て形成していたので、仕上りイメージ品位が著しく低下
し、付加したスタンプを明瞭に識別きなくなる場合が発
生する問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、複数のスタンプ情報が指定された場合に、各スタ
ンプ情報の描画座標位置を自動設定するか、或は色別に
現像することにより、各スタンプ情報を識別できる画像
を形成できる画像形成装置を得ることを目的とする。
ので、複数のスタンプ情報が指定された場合に、各スタ
ンプ情報の描画座標位置を自動設定するか、或は色別に
現像することにより、各スタンプ情報を識別できる画像
を形成できる画像形成装置を得ることを目的とする。
この発明に係る画像形成装置は、指定された各スタンプ
情報のエリア競合状態を判定する判定手段と、この判定
手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指定される後
続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を
解除する位置情報に補正する補正手段とを設けたもので
ある。
情報のエリア競合状態を判定する判定手段と、この判定
手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指定される後
続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を
解除する位置情報に補正する補正手段とを設けたもので
ある。
また、像担持体に形成された静電潜像を複数の異なる色
で現像する複数の現像手段と、判定手段のエリア競合判
定結果に基づいて順次指定される各スタンプ情報が異な
る色となるように各現像手段の選択駆動を制御する現像
制御手段とを設けたものである。
で現像する複数の現像手段と、判定手段のエリア競合判
定結果に基づいて順次指定される各スタンプ情報が異な
る色となるように各現像手段の選択駆動を制御する現像
制御手段とを設けたものである。
さらに、判定手段のエリア競合判定結果を報知する報知
手段を設けてもよい。
手段を設けてもよい。
(作用)
この発明においては、各スタンプ情報とその描画位置エ
リアが指定されると、判定手段がエリア競合状態を判定
し、エリア競合状態が発生した場合に、補正手段がエリ
ア競合判定結果に基づいて順次指定される後続の各スタ
ンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を解除する位
置情報に補正し、各スタンプの描画位置競合状態を解除
する。
リアが指定されると、判定手段がエリア競合状態を判定
し、エリア競合状態が発生した場合に、補正手段がエリ
ア競合判定結果に基づいて順次指定される後続の各スタ
ンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を解除する位
置情報に補正し、各スタンプの描画位置競合状態を解除
する。
また、像担持体に形成された静電潜像を複数の異なる色
で現像する複数の現像手段を有する場合には、現像制御
手段が判定手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指
定される各スタンプ情報が異なる色となるように各現像
手段の選択駆動を制御し、各スタンプ情報を色別に現像
し、異なる色画像として形成させる。
で現像する複数の現像手段を有する場合には、現像制御
手段が判定手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指
定される各スタンプ情報が異なる色となるように各現像
手段の選択駆動を制御し、各スタンプ情報を色別に現像
し、異なる色画像として形成させる。
さらに、判定手段が各スタンプ情報とその描画位置エリ
アが指定されてエリア競合状態が発生したと判定した場
合には、報知手段がその旨をオペレータに報知せしめる
。
アが指定されてエリア競合状態が発生したと判定した場
合には、報知手段がその旨をオペレータに報知せしめる
。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する断面図であり、1は複写機本体、2は像形成
部で、像担持体となる感光ドラム20等から構成されて
いる。3は転写紙SHを機内に供給する第1給紙部であ
り、本体に着脱可能なカセット9およびそれらの給紙ロ
ーラ10゜11およびセンサS9〜S12から構成され
ている。
を説明する断面図であり、1は複写機本体、2は像形成
部で、像担持体となる感光ドラム20等から構成されて
いる。3は転写紙SHを機内に供給する第1給紙部であ
り、本体に着脱可能なカセット9およびそれらの給紙ロ
ーラ10゜11およびセンサS9〜S12から構成され
ている。
4は主記録光学系としての原稿走査用の光学系で、原稿
を露光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系
および原稿照射用の露光ランプ24を含み、光学モータ
19により図の矢印方向に駆動される。5は原稿を載置
する原稿ガラス台、34はその端部である。6はクリー
ナで、感光ドラム20上に残留するトナーを除去する。
を露光走査し、感光ドラム20上に結像させるレンズ系
および原稿照射用の露光ランプ24を含み、光学モータ
19により図の矢印方向に駆動される。5は原稿を載置
する原稿ガラス台、34はその端部である。6はクリー
ナで、感光ドラム20上に残留するトナーを除去する。
13a 、 13b 、 13cは第2現像器とな
るカラー現像器(現像器)で、カラー現像器13aには
赤色トナー(カラー現像剤)が収容され、カラー現像器
13bには青色トナーが収容され、カラー現像器13c
には緑色トナーが収容され、現在カラー現像器13cが
選択されている状態に対応する。13dは現像ローラ、
8は黒色トナーを収容する黒現像器(第1現像器)で、
現像ローラ8aを備えている。第1現像器(現像器)8
.カラー現像器13cは2色のうち選択的に感光ドラム
2oへの加圧(当接)および解除は現像器切替ソレノイ
ド7により行われる。
るカラー現像器(現像器)で、カラー現像器13aには
赤色トナー(カラー現像剤)が収容され、カラー現像器
13bには青色トナーが収容され、カラー現像器13c
には緑色トナーが収容され、現在カラー現像器13cが
選択されている状態に対応する。13dは現像ローラ、
8は黒色トナーを収容する黒現像器(第1現像器)で、
現像ローラ8aを備えている。第1現像器(現像器)8
.カラー現像器13cは2色のうち選択的に感光ドラム
2oへの加圧(当接)および解除は現像器切替ソレノイ
ド7により行われる。
12は第ルジストローラ部で、感光ドラム20の画像位
置に応じてタイミングよくカセット9または第2給紙部
23からの転写紙SHを感光ドラム20に供給する。3
1は1次帯電器で、感光ドラム20の周囲に配設されて
いる。15は転写帯電器、16は分離帯電器、28は前
露光ランプで、感光ドラム20上の不要電荷を除去する
。
置に応じてタイミングよくカセット9または第2給紙部
23からの転写紙SHを感光ドラム20に供給する。3
1は1次帯電器で、感光ドラム20の周囲に配設されて
いる。15は転写帯電器、16は分離帯電器、28は前
露光ランプで、感光ドラム20上の不要電荷を除去する
。
17は転写搬送部(転写部)である。転写搬送部17は
、転写帯電器151分離帯電器161紙搬送部17aか
らなる。18はメインモータ(DCモータ)であり、感
光ドラム20.ヒータ25aを内蔵する定着器25.現
像器8.13a〜13cおよび各種の転写紙搬送用ロー
ラを駆動する。21,22,38.44〜46は搬送ガ
イドである。
、転写帯電器151分離帯電器161紙搬送部17aか
らなる。18はメインモータ(DCモータ)であり、感
光ドラム20.ヒータ25aを内蔵する定着器25.現
像器8.13a〜13cおよび各種の転写紙搬送用ロー
ラを駆動する。21,22,38.44〜46は搬送ガ
イドである。
55は搬送口、56はモータ、152,153は開閉扉
、154.155は挿入ガイド、156は手差し紙、1
57,158は給送ローラ、159〜162はセンサで
ある。
、154.155は挿入ガイド、156は手差し紙、1
57,158は給送ローラ、159〜162はセンサで
ある。
26.27は排紙ローラ、29はフラッパで、排紙ロー
ラ26と排紙ローラ27の間に位置して多重複写や両面
複写時に転写紙SHの搬送経路を切り換える。32は排
紙トレーである。
ラ26と排紙ローラ27の間に位置して多重複写や両面
複写時に転写紙SHの搬送経路を切り換える。32は排
紙トレーである。
33は搬送経路で、定着器25で定着された転写紙SH
を再び感光ドラム20へ搬送する。
を再び感光ドラム20へ搬送する。
37は再給紙レジストローラで、搬送経路33を経て、
送られた転写紙SHの給紙タイミングをとる。70はシ
ャッタで、感光ドラム20へ投影される原稿光像を所定
位置で遮断する。
送られた転写紙SHの給紙タイミングをとる。70はシ
ャッタで、感光ドラム20へ投影される原稿光像を所定
位置で遮断する。
90は第2図で詳述する補助記録光学系としてのレーザ
ユニットで、レーザ91.ポリゴンミラ(多面体ミラー
)93.このポリゴンミラー93を駆動回転するポリゴ
ンモータ921反射ミラー97等を有する。なお、31
〜S8は後述する各種センサである。C0NTはこの発
明における判定手段、補正手段、現像制御手段、報知手
段等を兼ねるコントローラ部で、後述する内部メモリに
記憶された制御プログラムに基づいて各部を総括的に制
御するとともに、各スタンプ情報とその描画位置エリア
が後述する操作部等より指定されると、各スタンプ情報
に対するエリア競合状態を判定し、エリア競合状態が発
生した場合に、エリア競合判定結果に基づいて順次指定
される後続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競
合状態を解除する位置情報に補正しく詳細は後述する)
、各スタンプの描画位置競合状態を解除する。
ユニットで、レーザ91.ポリゴンミラ(多面体ミラー
)93.このポリゴンミラー93を駆動回転するポリゴ
ンモータ921反射ミラー97等を有する。なお、31
〜S8は後述する各種センサである。C0NTはこの発
明における判定手段、補正手段、現像制御手段、報知手
段等を兼ねるコントローラ部で、後述する内部メモリに
記憶された制御プログラムに基づいて各部を総括的に制
御するとともに、各スタンプ情報とその描画位置エリア
が後述する操作部等より指定されると、各スタンプ情報
に対するエリア競合状態を判定し、エリア競合状態が発
生した場合に、エリア競合判定結果に基づいて順次指定
される後続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競
合状態を解除する位置情報に補正しく詳細は後述する)
、各スタンプの描画位置競合状態を解除する。
また、像担持体に形成された静電潜像を複数の異なる色
で現像する複数の現像手段を有する場合には、コントロ
ーラ部C0NTがエリア競合判定結果に基づいて順次指
定される各スタンプ情報が異なる色となるように各現像
手段(カラー現像器13a〜13c)の選択駆動を制御
し、各スタンプ情報を色別に現像し、異なる色画像とし
て形成させる。
で現像する複数の現像手段を有する場合には、コントロ
ーラ部C0NTがエリア競合判定結果に基づいて順次指
定される各スタンプ情報が異なる色となるように各現像
手段(カラー現像器13a〜13c)の選択駆動を制御
し、各スタンプ情報を色別に現像し、異なる色画像とし
て形成させる。
さらに、コントローラ部C0NTがスタンプ情報とその
描画位置エリアが指定されてエリア競合状態が発生した
と判定した場合には、その旨を表示パネル等を介してオ
ペレータに報知せしめる。
描画位置エリアが指定されてエリア競合状態が発生した
と判定した場合には、その旨を表示パネル等を介してオ
ペレータに報知せしめる。
第2図は、第1図に示したレーザユニット90の構成を
説明する平面図であり、第1図と同一のものには同じ符
号を付しである。
説明する平面図であり、第1図と同一のものには同じ符
号を付しである。
図において、94は水平同期信号(BD傷信号検出回路
、95は球面レンズ、96はトーリックレンズである。
、95は球面レンズ、96はトーリックレンズである。
この図から解るように、レーザユニット90は画像領域
以外の不要電荷を消去し、画像中の任意の場所を消去し
たり、簡単な文字を感光ドラム20を介して転写紙SH
に書き込むことができる。
以外の不要電荷を消去し、画像中の任意の場所を消去し
たり、簡単な文字を感光ドラム20を介して転写紙SH
に書き込むことができる。
第3図は、第1図に示したコントロー−y 部c 。
NTの構成を説明する制御ブロック図であり、第1図と
同一のものには同じ符号を付しである。
同一のものには同じ符号を付しである。
60は全体の演算制御を司る制御部で、マイクロコンピ
ュータ、プログラムメモリ、RAM(ランダムアクセス
メモリ)、レーザコントロール用ディジタル論理IC,
タイマ等から構成されている。なお、600はカウンタ
RAMを示す。61はACドライバで、露光ランプ24
やヒータ21等のAC負荷62を制御する。
ュータ、プログラムメモリ、RAM(ランダムアクセス
メモリ)、レーザコントロール用ディジタル論理IC,
タイマ等から構成されている。なお、600はカウンタ
RAMを示す。61はACドライバで、露光ランプ24
やヒータ21等のAC負荷62を制御する。
63はモータ制御部で、メインモータ18と光学モータ
19を制御する。66は負荷で、ソレノイド、クラッチ
、ファン等から構成されている。
19を制御する。66は負荷で、ソレノイド、クラッチ
、ファン等から構成されている。
67は原稿処理装置で、DF、ADF、RDF等からな
り原稿の自動給送等、原稿を処理する。
り原稿の自動給送等、原稿を処理する。
80は警報用ブザー 68はソータ、100は第4図で
後述する操作部、180は第6図で後述する座標情報人
力用の座標読取り装置(エディタ)、210は現像制御
部で、複数現像器収納装置235(第1図参照)を制御
する。また、ACはAC電源、101は電源スィッチ(
SW)、DCPはDC電源で、制御部60等に所定のD
C電源を給電する。
後述する操作部、180は第6図で後述する座標情報人
力用の座標読取り装置(エディタ)、210は現像制御
部で、複数現像器収納装置235(第1図参照)を制御
する。また、ACはAC電源、101は電源スィッチ(
SW)、DCPはDC電源で、制御部60等に所定のD
C電源を給電する。
Sはセンサ類で、センサS1〜S12である。
HVTは高圧発生装置であり、1次帯電器31転写帯電
器151分離帯電器16.現像ローラ13d、8a等に
高圧を印加する。
器151分離帯電器16.現像ローラ13d、8a等に
高圧を印加する。
制御部60は、上述の機器の外にシャッタ70およびレ
ーザユニット9oの制御も行う。また、702はスタン
プデータやアドオン文字データ。
ーザユニット9oの制御も行う。また、702はスタン
プデータやアドオン文字データ。
スクリーンのパターンデータ等を格納しであるフォント
ROMである。
ROMである。
次に動作について説明する。
電源スィッチ101が投入されると、先ず定着器25内
のヒータ21を通電し、定着ローラが定着可能な温度に
達するのを待つ(ウェイト状態)。定着ローラが所定温
度に到達すると、メインモータ18を一定時間通電し、
感光ドラム20、定着器25等を駆動し、定着器25内
のローラを均一な温度にする(ウェイト解除回転)。
のヒータ21を通電し、定着ローラが定着可能な温度に
達するのを待つ(ウェイト状態)。定着ローラが所定温
度に到達すると、メインモータ18を一定時間通電し、
感光ドラム20、定着器25等を駆動し、定着器25内
のローラを均一な温度にする(ウェイト解除回転)。
その後、メインモータ18を停止し、コピー可能状態で
待機する(スタンバイ状態)。そして、操作部100か
らコピー指令が入力されると、コピー動作がスタートす
る。
待機する(スタンバイ状態)。そして、操作部100か
らコピー指令が入力されると、コピー動作がスタートす
る。
(1)像形成の説明
コピー指令により、メインモータ18が回転し、感光ド
ラム20が矢印方向に回転を始めるとともに、前露光ラ
ンプ28が点灯し、感光ドラム20上の不要電荷を除去
するとともに、1次帯電器31に高圧発生装置HVTか
ら高圧が供給され、感光ドラム20上に均一な電荷が与
えられる。次に、露光ランプ24を点灯した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム2゜上に投影する
。その際、レーザユニット90により不要画像を除去す
るとともに、画像中の任意の場所を消去したり簡単な文
書を書き込むことができる。このようにして、感光ドラ
ム2o上に静電潜像が形成される。
ラム20が矢印方向に回転を始めるとともに、前露光ラ
ンプ28が点灯し、感光ドラム20上の不要電荷を除去
するとともに、1次帯電器31に高圧発生装置HVTか
ら高圧が供給され、感光ドラム20上に均一な電荷が与
えられる。次に、露光ランプ24を点灯した後、光学モ
ータ19を駆動し、原稿ガラス台5上に載置された原稿
を矢印方向に露光走査し、感光ドラム2゜上に投影する
。その際、レーザユニット90により不要画像を除去す
るとともに、画像中の任意の場所を消去したり簡単な文
書を書き込むことができる。このようにして、感光ドラ
ム2o上に静電潜像が形成される。
次に、この潜像はカラー現像器(以下、単に現像器と云
う)13cあるいは現像器8により現像され、転写帯電
器15の部分で転写紙SHに転写され、分離帯電器16
の部分で感光ドラム20から分離される。次に、クリー
ナ6により感光ドラム20上に残っている残留トナーが
回収され、感光ドラム2o上の不要電荷を除去するレー
ザユニット90のレーザ光により均一に除電された後、
再びコピーサイクルを繰り返す。
う)13cあるいは現像器8により現像され、転写帯電
器15の部分で転写紙SHに転写され、分離帯電器16
の部分で感光ドラム20から分離される。次に、クリー
ナ6により感光ドラム20上に残っている残留トナーが
回収され、感光ドラム2o上の不要電荷を除去するレー
ザユニット90のレーザ光により均一に除電された後、
再びコピーサイクルを繰り返す。
上述の像形成時において、黒の現像器8と現像器13c
、 13a 、 13bのいずれかが操作部10
0からの選択指令により感光ドラム20に当接される。
、 13a 、 13bのいずれかが操作部10
0からの選択指令により感光ドラム20に当接される。
すなわち、現像器切替ソレノイド7への通電により黒の
現像器8が解除され、現像器13cが感光ドラム20に
加圧(当接)される。
現像器8が解除され、現像器13cが感光ドラム20に
加圧(当接)される。
また、各現像器13c 、 13a 、 13bの
現像ローラ8a、13dには高圧発生装置HTVから現
像バイアス電圧が印加されている。
現像ローラ8a、13dには高圧発生装置HTVから現
像バイアス電圧が印加されている。
また、この実施例における画像形成装置においては、通
常の片面コピーばかりでなく後述するスタンプモード等
の両面、多重コピーができるが、−度定着装置を通過し
た転写紙SHは第1面コピー時と比べ、紙の抵抗値等の
状態が変わっており、これに対処すべく転写帯電器15
1分離帯電器16に印加される高圧電圧も1面目と両面
あるいは多重コピー時の2面目とで条件を異ならしめて
いる。これらの現像バイアスあるいは転写1分離の各高
圧電圧値は制御部60からの指令により行われる。
常の片面コピーばかりでなく後述するスタンプモード等
の両面、多重コピーができるが、−度定着装置を通過し
た転写紙SHは第1面コピー時と比べ、紙の抵抗値等の
状態が変わっており、これに対処すべく転写帯電器15
1分離帯電器16に印加される高圧電圧も1面目と両面
あるいは多重コピー時の2面目とで条件を異ならしめて
いる。これらの現像バイアスあるいは転写1分離の各高
圧電圧値は制御部60からの指令により行われる。
光学系4は制御部60からの指令に従ってモータ制御部
63を介して光学モータ19を正転、逆転させることに
より往復制御される。Slは光学系4のホームポジショ
ンセンサ(センサ)であり、光学系4はスタンバイ中こ
のホームポジションセンサS1の位置で停止している。
63を介して光学モータ19を正転、逆転させることに
より往復制御される。Slは光学系4のホームポジショ
ンセンサ(センサ)であり、光学系4はスタンバイ中こ
のホームポジションセンサS1の位置で停止している。
S2が原稿画像の先端位置に対応する画先センサ(セン
サ)で、コピーシーケンス制御のタイミングに使用され
ている。光学系4は制御部60からの指令によりカセッ
トサイズおよび複写倍率に従ったスキャン長で往復動作
をする。
サ)で、コピーシーケンス制御のタイミングに使用され
ている。光学系4は制御部60からの指令によりカセッ
トサイズおよび複写倍率に従ったスキャン長で往復動作
をする。
(2)転写紙SHの制御
第1図中の第1給紙部3におけるS9.Sllはそれぞ
れ、上段および下段の紙センサ(センサ)、SIO,S
12はそれぞれ上段、下段のりフタ位置を検知するセン
サである。
れ、上段および下段の紙センサ(センサ)、SIO,S
12はそれぞれ上段、下段のりフタ位置を検知するセン
サである。
以後、上段と下段については、同様の動作をするので上
段の給紙動作について説明する。
段の給紙動作について説明する。
先ず、カセット9が挿入されると、上段カセットサイズ
検知センサ(図示しない)によりサイズを読み取るとと
もに、カセット9のサイズを識別し、操作部100の紙
無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯する。
検知センサ(図示しない)によりサイズを読み取るとと
もに、カセット9のサイズを識別し、操作部100の紙
無し表示器を消灯し、カセットサイズを選択点灯する。
次に、コピー指令によりコピー動作がスタートすると、
あらかじめ上段リフタモータ(図示せず)により、カセ
ット9内の中板が上昇し、中板検知センサS10が出力
する位置にあった転写紙SHを給紙ローラ10を駆動し
て畿内に供給する。
あらかじめ上段リフタモータ(図示せず)により、カセ
ット9内の中板が上昇し、中板検知センサS10が出力
する位置にあった転写紙SHを給紙ローラ10を駆動し
て畿内に供給する。
連続コピー動作中にカセット9内の転写紙SHが減って
、転写紙SHの上面が所定位置より下がった場所には、
上述と同様に上段リフタモータをONし、所定高さまで
上昇させる。
、転写紙SHの上面が所定位置より下がった場所には、
上述と同様に上段リフタモータをONし、所定高さまで
上昇させる。
機内に供給された転写紙SHは 第ルジスト前センサ(
センサ)S7に到達し、第ルジストローラ12に停止し
ているので、適切なループを作り、停止する。
センサ)S7に到達し、第ルジストローラ12に停止し
ているので、適切なループを作り、停止する。
次に、感光ドラム20上に作成された像の先端を合せる
べく、光学系4のセンサからのタイミング信号により、
第ルジストローラ12を駆動すると同時に横方向レジス
ト位置合せと先端位置合せをした後、転写紙SHを転写
部17へ送る。転写部17において、転写帯電器15に
より感光ドラム20上の像を転写紙SHに転写後、転写
紙SHは分離帯電器16により感光ドラム20から分離
され、紙搬送部17aにより定着器25に送られる。定
着器25においては、定着ローラ表面に配置された温度
センサ(図示しない)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙SHはここで像を定
着され、その後、排紙センサ(センサ)S4により排紙
検知され、排紙ローラ26.27により機外の排紙トレ
ー32に排出される。
べく、光学系4のセンサからのタイミング信号により、
第ルジストローラ12を駆動すると同時に横方向レジス
ト位置合せと先端位置合せをした後、転写紙SHを転写
部17へ送る。転写部17において、転写帯電器15に
より感光ドラム20上の像を転写紙SHに転写後、転写
紙SHは分離帯電器16により感光ドラム20から分離
され、紙搬送部17aにより定着器25に送られる。定
着器25においては、定着ローラ表面に配置された温度
センサ(図示しない)とヒータ21とにより定着ローラ
の表面を所定温度に制御し、転写紙SHはここで像を定
着され、その後、排紙センサ(センサ)S4により排紙
検知され、排紙ローラ26.27により機外の排紙トレ
ー32に排出される。
次に多重コピーの場合を説明する。
多重コピーの場合は、フラッパ29がソレノイド(図示
しない)の動作により図の破線で示される位置に切り換
えられており、上述のようにして給紙−転写一分離一定
着された転写紙SHはフラッパ29に案内されて搬送経
路33を通過し、第2給紙部23へ送られる。
しない)の動作により図の破線で示される位置に切り換
えられており、上述のようにして給紙−転写一分離一定
着された転写紙SHはフラッパ29に案内されて搬送経
路33を通過し、第2給紙部23へ送られる。
次に、操作部100からの多重コピー指令により、再給
紙レジストローラ37が回転し、転写紙SHは再び第ル
ジストローラ部12へ送出される。以降は、前述したと
同様な動作をして排紙トレー32に排紙される。
紙レジストローラ37が回転し、転写紙SHは再び第ル
ジストローラ部12へ送出される。以降は、前述したと
同様な動作をして排紙トレー32に排紙される。
また、両面コピーに際しては、転写紙SHは途中までは
上述の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27
により排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29
を通過後、排紙ローラ27は排紙モータ(図示しない)
により逆転駆動され、転写紙SHはフラッパ29に案内
されて搬送経路33へと導入される。以降の動作は、上
述の多重コピーの場合と同様である。このように、両面
複写の場合は、転写紙SHは一度排紙ローラ27から機
外へ出され、排紙モータ(図示しない)により駆動され
る排紙ローラ27の逆転駆動により転写紙SHは表/裏
逆にされて第2給紙部23へ送られる。
上述の通常の複写動作の場合と同様に、排紙ローラ27
により排出されるが、転写シートの後端がフラッパ29
を通過後、排紙ローラ27は排紙モータ(図示しない)
により逆転駆動され、転写紙SHはフラッパ29に案内
されて搬送経路33へと導入される。以降の動作は、上
述の多重コピーの場合と同様である。このように、両面
複写の場合は、転写紙SHは一度排紙ローラ27から機
外へ出され、排紙モータ(図示しない)により駆動され
る排紙ローラ27の逆転駆動により転写紙SHは表/裏
逆にされて第2給紙部23へ送られる。
(操作部の説明)
次に、第4図を参照して操作部100の構成例について
説明する。
説明する。
図において、101は画像形成装置への通電を制御する
電源スィッチである。102はリセットキーで、スタン
バイ中は、標準モードに復帰させるキーとして動作する
。
電源スィッチである。102はリセットキーで、スタン
バイ中は、標準モードに復帰させるキーとして動作する
。
103はコピーキーである。104はカラー現像器選択
切換えキーであり、このカラー現像器選択切換えキー1
04により現像器8.13a〜13cの選択切換えを行
う。105はテンキーで、主として複写枚数を人力する
。
切換えキーであり、このカラー現像器選択切換えキー1
04により現像器8.13a〜13cの選択切換えを行
う。105はテンキーで、主として複写枚数を人力する
。
136は暗証番号人カキ−で、この暗証番号人カキ−1
36により特定の操作者に対して複写動作を可能にし、
上記以外の操作者に対しては、暗? 証番号入カキ−により暗証番号を入力しない限り複写動
作を禁止することが可能となる。
36により特定の操作者に対して複写動作を可能にし、
上記以外の操作者に対しては、暗? 証番号入カキ−により暗証番号を入力しない限り複写動
作を禁止することが可能となる。
106は前記カセット9を選択するキー 107はコピ
ー濃度調整キー 10Bは等倍コピーを選択するキー
109は複写倍率を所定倍率、例えば1%刻みで指定す
るズームキー 130は転写紙SHのサイズに合せて自
動的に拡大、縮小するオート変倍キー 110は定形縮
小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キー 11
1は複写紙の枠消しを指定するキー 112は複写紙の
一端の綴じ代作酸を指示するキー、113は写真原稿の
ような中間調画像のコピーを行うための写真モードを指
定するキー 125は領域指定を行うエリア指定キー
126は前記エリア指定キー125により設定された領
域の内容を一部修正するためのエリアコールキー 11
7は各機能の内容を知るためのガイドキー 131は予
熱モードを設定するための予熱モードキーである。
ー濃度調整キー 10Bは等倍コピーを選択するキー
109は複写倍率を所定倍率、例えば1%刻みで指定す
るズームキー 130は転写紙SHのサイズに合せて自
動的に拡大、縮小するオート変倍キー 110は定形縮
小あるいは定形拡大倍率を指示する定形倍率キー 11
1は複写紙の枠消しを指定するキー 112は複写紙の
一端の綴じ代作酸を指示するキー、113は写真原稿の
ような中間調画像のコピーを行うための写真モードを指
定するキー 125は領域指定を行うエリア指定キー
126は前記エリア指定キー125により設定された領
域の内容を一部修正するためのエリアコールキー 11
7は各機能の内容を知るためのガイドキー 131は予
熱モードを設定するための予熱モードキーである。
114は多重モードを選択する多重キー 115は原稿
ガラス台5の複写領域を左右に2分割し、自動的に2枚
のコピーをする連続複写を指定する速写キー 116は
両面複写モードを選択するキー 119,120はソー
タ(図示しない)の動作を指定するキーである。122
,123゜124は複写画像に所定の文字データを書き
込むモードを指定するキーであり、それぞれ年月日書き
込み、メモ書き込み、ナンバー書き込みモードを指定す
る。127,128,129は複数設定された複写モー
ドを記憶するためのモードメモリキーで、M、−M3と
3通りの複写モードを記憶する。
ガラス台5の複写領域を左右に2分割し、自動的に2枚
のコピーをする連続複写を指定する速写キー 116は
両面複写モードを選択するキー 119,120はソー
タ(図示しない)の動作を指定するキーである。122
,123゜124は複写画像に所定の文字データを書き
込むモードを指定するキーであり、それぞれ年月日書き
込み、メモ書き込み、ナンバー書き込みモードを指定す
る。127,128,129は複数設定された複写モー
ドを記憶するためのモードメモリキーで、M、−M3と
3通りの複写モードを記憶する。
また、138はコピー枚数、転写紙、設定倍率およびメ
ツセージ等を表示する液晶表示部(表示器)で、液晶表
示素子で構成されている。139〜150はLED (
発光ダイオード)による表示器で、先ず、139はソー
タを使用する場合のソータ使用表示用のLEDであり、
ソートモード。
ツセージ等を表示する液晶表示部(表示器)で、液晶表
示素子で構成されている。139〜150はLED (
発光ダイオード)による表示器で、先ず、139はソー
タを使用する場合のソータ使用表示用のLEDであり、
ソートモード。
グループモード等を表示する。
140は自動露光調整(AE)キー137が押下された
時に点灯する自動露光調整表示器、141はコピー濃度
調整キー107に対応する濃度表示器、142はカラー
現像器選択切換えキー104が押され、本体内またはオ
プションで装備される複数現像器収納装置235内にあ
るカラー現像器13a〜13cが選択された時に、その
現像器の色に対応した色表示が点灯する。143はオー
ト変倍キー130が押されたことを表示するオート変倍
表示器、144は写真モード表示器、145は年月日書
込みモード表示器、146はエリア指定表示器、147
は綴じ代モード表示器、148はメモ書込みモード表示
器、149は枠消しモード表示器、150はナンバー書
込みモード表示器である。
時に点灯する自動露光調整表示器、141はコピー濃度
調整キー107に対応する濃度表示器、142はカラー
現像器選択切換えキー104が押され、本体内またはオ
プションで装備される複数現像器収納装置235内にあ
るカラー現像器13a〜13cが選択された時に、その
現像器の色に対応した色表示が点灯する。143はオー
ト変倍キー130が押されたことを表示するオート変倍
表示器、144は写真モード表示器、145は年月日書
込みモード表示器、146はエリア指定表示器、147
は綴じ代モード表示器、148はメモ書込みモード表示
器、149は枠消しモード表示器、150はナンバー書
込みモード表示器である。
132はアスタリスクキー 133.134は選択キー
135は確定キーである。
135は確定キーである。
(エディタの説明)
次に第5図を参照してエディタ部(エディタ)180を
構成例に付いて説明する。
構成例に付いて説明する。
第5図は、エディタ180の構成を説明する平面図であ
り、エディタ180は複写原稿を押さえる原稿圧着板を
兼ねている。
り、エディタ180は複写原稿を押さえる原稿圧着板を
兼ねている。
図において、170は領域を指定する際に原稿を載せる
原稿セット面であり、以下、座標入力面と称する。17
1は原稿端部を突ぎ当てる基準マーク、186は領域指
定モード(マスキング、トリシング)を指定するキー
185は指定した領域(エリア)を記憶させるキー 1
87,188は指定した領域を複数の現像器13a〜1
3cおよび現像器8のうち、2つ以上の現像器を使用し
て複写をするモード選択キー 195は領域指定モード
を解除するクリアキー 197は領域指定モード表示器
である。190〜194は指定された領域の色を選択す
る色選択キーであり、198は指定された領域の色を示
す表示器である。
原稿セット面であり、以下、座標入力面と称する。17
1は原稿端部を突ぎ当てる基準マーク、186は領域指
定モード(マスキング、トリシング)を指定するキー
185は指定した領域(エリア)を記憶させるキー 1
87,188は指定した領域を複数の現像器13a〜1
3cおよび現像器8のうち、2つ以上の現像器を使用し
て複写をするモード選択キー 195は領域指定モード
を解除するクリアキー 197は領域指定モード表示器
である。190〜194は指定された領域の色を選択す
る色選択キーであり、198は指定された領域の色を示
す表示器である。
174は〜176は複写画像に文字を書き込む文字人力
モードを指定するキーであり、174は任意の位置にス
タンプ文字データの入力領域177で選択されたスタン
プ文字を書き込むスタンプモード選択キー 175は任
意の位置に文字データ人力領域172で選択された複数
の文字を書き込むアドオンモード選択キー 176は任
意の領域に網点処理を行うスクリーンモード選択キーで
ある。また、スタンプ文字データの入力領域177には
書き込む文字の書き込み方向を指定する入力領域も兼ね
ており、この実施例の場合は、縦、横の2種類が選択で
きる。
モードを指定するキーであり、174は任意の位置にス
タンプ文字データの入力領域177で選択されたスタン
プ文字を書き込むスタンプモード選択キー 175は任
意の位置に文字データ人力領域172で選択された複数
の文字を書き込むアドオンモード選択キー 176は任
意の領域に網点処理を行うスクリーンモード選択キーで
ある。また、スタンプ文字データの入力領域177には
書き込む文字の書き込み方向を指定する入力領域も兼ね
ており、この実施例の場合は、縦、横の2種類が選択で
きる。
196は文字人力モードを示す表示器、また、173は
領域指定時や書き込みデータを入力する際に、座標入力
面170を押すことにより人力するスタイラスペンであ
る。上記172,177はスタンプ文字データを入力す
る際に、そのデータをスタイラスペン173で指定する
入力領域である。
領域指定時や書き込みデータを入力する際に、座標入力
面170を押すことにより人力するスタイラスペンであ
る。上記172,177はスタンプ文字データを入力す
る際に、そのデータをスタイラスペン173で指定する
入力領域である。
次にエディタ180の動作を第6図を参照しながら説明
する。
する。
第6図は、第5図に示したエディタ180の内部の制御
回路の構成を説明するブロック図であり、181は座標
読取り部で、座標入力面(原稿セット面)170上に設
置された原稿上の領域をスタイ−ラスベン173で押下
した時に、その押下された座標を読み取る。ここで、読
み取られた座標はエディタ制御部184に送られる。エ
ディタ制御部184は、第7図および第8図に示すよう
な制御手順に従って入力された座標、あるいはエディタ
180上のキー人力部182の各種キー人力を受けて、
各種モードや座標等を制御するとともに、エディタ18
0上の各表示部183を表示制御する。
回路の構成を説明するブロック図であり、181は座標
読取り部で、座標入力面(原稿セット面)170上に設
置された原稿上の領域をスタイ−ラスベン173で押下
した時に、その押下された座標を読み取る。ここで、読
み取られた座標はエディタ制御部184に送られる。エ
ディタ制御部184は、第7図および第8図に示すよう
な制御手順に従って入力された座標、あるいはエディタ
180上のキー人力部182の各種キー人力を受けて、
各種モードや座標等を制御するとともに、エディタ18
0上の各表示部183を表示制御する。
以下、エディタ制御部184における領域指定モード時
と文字入力モード時の制御動作例について説明する。
と文字入力モード時の制御動作例について説明する。
(1)領域指定モード
この実施例では領域指定モードは3種類設定してあり、
以下の内容となっている。
以下の内容となっている。
モード1;指定領域内のみをコピーするモードモード2
;指定領域外のみをコピーするモードモード3;指定領
域内と指定領域外で色を変えてコピーするモード なお、上述のモード3は多重コピーで実施する。
;指定領域外のみをコピーするモードモード3;指定領
域内と指定領域外で色を変えてコピーするモード なお、上述のモード3は多重コピーで実施する。
第7図は、第3図に示したエディタ部184による領域
指定モード処理手順の一例を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。
指定モード処理手順の一例を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。
先ず、領域指定モードのキー186が押下されると、モ
ード1に対応した領域指定モード表示器197のLED
を点灯し、モード1の領域指定モードに入る。
ード1に対応した領域指定モード表示器197のLED
を点灯し、モード1の領域指定モードに入る。
次いで、スタイラスペン173により座標入力面170
が押下されると、この押された位置の座標値を読み取る
。このとき、この実施例においては、読み取られた2点
の座標値により、その2点を対角線とする直方形となる
ように領域指定している。
が押下されると、この押された位置の座標値を読み取る
。このとき、この実施例においては、読み取られた2点
の座標値により、その2点を対角線とする直方形となる
ように領域指定している。
このため2点の座標を読み取り(1)、次にエリアメモ
リのキー185のキー人力により第1領域として読み取
った2点の座標値のデータを本体制御部(制御部)60
に転送するとともに、本体制御部60内にて記憶される
(2)。次いで、さらに座標人力があるかどうかを判断
しく3) YESならばステップ(1)に戻り、同様
の処理を繰り返し、第2領域として記憶される。この実
施例では最大8箇所まで領域を記憶することが可能であ
る。
リのキー185のキー人力により第1領域として読み取
った2点の座標値のデータを本体制御部(制御部)60
に転送するとともに、本体制御部60内にて記憶される
(2)。次いで、さらに座標人力があるかどうかを判断
しく3) YESならばステップ(1)に戻り、同様
の処理を繰り返し、第2領域として記憶される。この実
施例では最大8箇所まで領域を記憶することが可能であ
る。
一方、ステップ(3)の判断でNOならば、指定された
現像色を色選択キー190〜194にて選択しく4)、
得られた色データと領域指定モード(コピーモード)を
本体制御部60へ送り(5)処理を終了する。
現像色を色選択キー190〜194にて選択しく4)、
得られた色データと領域指定モード(コピーモード)を
本体制御部60へ送り(5)処理を終了する。
ここで、例えば2つの領域が指定された後、色選択キー
191が押下されると、2つの領域とも赤の現像色が指
定される。2つの領域を異なる現像色に指定するときは
、1つの領域を指定した後、所望の現像色に対応するキ
ーを押下し、その後、2つ目の領域を指定した後、所望
の現像色に対応するキーを押下すれば良い。
191が押下されると、2つの領域とも赤の現像色が指
定される。2つの領域を異なる現像色に指定するときは
、1つの領域を指定した後、所望の現像色に対応するキ
ーを押下し、その後、2つ目の領域を指定した後、所望
の現像色に対応するキーを押下すれば良い。
(2)スタンプモード
この実施例ではスタンプモードで使用可能なスタンプと
して、第5図の入力領域177に示すようにr秘J、r
回覧」、「御参考」の3種類があり、これを操作者がエ
ディタ180にて選択およびモード設定することにより
、転写紙の任意の位置に書き込むことを可能にするもの
である。
して、第5図の入力領域177に示すようにr秘J、r
回覧」、「御参考」の3種類があり、これを操作者がエ
ディタ180にて選択およびモード設定することにより
、転写紙の任意の位置に書き込むことを可能にするもの
である。
また、複数のスタンプを選択してスタンプエリアが重な
った場合、スタンプエリアが重なり合わないように、第
8図(a)に示すフローチャートに従ってエディタイジ
ング処理を行う。
った場合、スタンプエリアが重なり合わないように、第
8図(a)に示すフローチャートに従ってエディタイジ
ング処理を行う。
第8図(a)はこの発明によるスタンプモード処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
13)は各ステップを示す。
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
13)は各ステップを示す。
先ず、スタンプモード選択キー174が押下されると、
これに対応した文字人力表示部のLEDが点灯し、スタ
ンプモード処理を開始する。
これに対応した文字人力表示部のLEDが点灯し、スタ
ンプモード処理を開始する。
次いで、スタイラスペン173により座標人力面170
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取フた座標値が人
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されずに
無視され、スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対
応したスタンプが選択され(2)、本体制御部60に選
択されたスタンプデータを送り、後述のフォントROM
702よりスタンプデータを読み出し、本体側の操作部
100上の液晶表示部13Bに選択されたスタンプを表
示しく3)、操作者に入力の確認をさせる。
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取フた座標値が人
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されずに
無視され、スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対
応したスタンプが選択され(2)、本体制御部60に選
択されたスタンプデータを送り、後述のフォントROM
702よりスタンプデータを読み出し、本体側の操作部
100上の液晶表示部13Bに選択されたスタンプを表
示しく3)、操作者に入力の確認をさせる。
次に選択されたスタンプの現像色を色選択キー190〜
194にて選択しく4)、選択された現像色を示す表示
器198のLEDが点灯する。
194にて選択しく4)、選択された現像色を示す表示
器198のLEDが点灯する。
次にスタンプ書き込み方向を上述と同様にスタイラスペ
ン173により入力領域177内に示されているr縦1
.r横」のどちらかが選択されると、座標データを読み
取り(5)、選択された方向に従ってデータを並び変で
書込み方向データに変換する(6)。
ン173により入力領域177内に示されているr縦1
.r横」のどちらかが選択されると、座標データを読み
取り(5)、選択された方向に従ってデータを並び変で
書込み方向データに変換する(6)。
次にスタンプの書き込み開始位置の入力をステップ(7
)で行い、人力された座標データが転写紙サイズの範囲
内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(NO)の場
合は、エディタ部180内に設けられたブザーによって
警告音を発するとともに再入力のためステップ(7)に
戻る。
)で行い、人力された座標データが転写紙サイズの範囲
内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(NO)の場
合は、エディタ部180内に設けられたブザーによって
警告音を発するとともに再入力のためステップ(7)に
戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、YESの場合(範囲内
)は、別のスタンプも選択するかどうかを判断しく9)
YESならばステップ(1) に戻って同様の処
理を繰り返し、Noならば座標データが複数個かどうか
を判断しく10)、NOならばステップ(13)以降に
進み、YESならば、例えば第8図(b)に示すように
上記座標データによるスタンプエリアE1.E2が重な
っているかどうかを判断しく11)、NOならばステッ
プ(13)以降に進み、YESならばスタンプエリアE
l、E2が重ならない位置に座標データを補正調整処理
を実行しく12)、書込み方向データと書込み位置と現
像色を制御部60へ送出し処理を終了する(13)。
)は、別のスタンプも選択するかどうかを判断しく9)
YESならばステップ(1) に戻って同様の処
理を繰り返し、Noならば座標データが複数個かどうか
を判断しく10)、NOならばステップ(13)以降に
進み、YESならば、例えば第8図(b)に示すように
上記座標データによるスタンプエリアE1.E2が重な
っているかどうかを判断しく11)、NOならばステッ
プ(13)以降に進み、YESならばスタンプエリアE
l、E2が重ならない位置に座標データを補正調整処理
を実行しく12)、書込み方向データと書込み位置と現
像色を制御部60へ送出し処理を終了する(13)。
なお、指定した座標データがスタンプの中央になるよう
にスタンプが記憶される。
にスタンプが記憶される。
この実施例では前述に示すように3種類のスタンプを用
意したが、後述のレーザコントロール90内のフォント
ROM702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種
類のスタンプを実現することが可能である。
意したが、後述のレーザコントロール90内のフォント
ROM702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種
類のスタンプを実現することが可能である。
(3)文字人力モード
第8図(C)はこの発明による文字人力モード処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
12)は各ステップを示す。
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
12)は各ステップを示す。
先ず、アドオンモード選択キー175が押下されると、
これに対応した文字人力モードを示す表示器196のL
EDが点灯し、アドオンモード(文字入力モード)処理
が開始される。
これに対応した文字人力モードを示す表示器196のL
EDが点灯し、アドオンモード(文字入力モード)処理
が開始される。
次にスタイラスペン173により、上記スタンプモード
と同様に座標値(座標データ)を読み取り(1)、読み
取った座標値が文字データ入力領域172内かどうかを
判断し、入力領域外だったら、文字人力されず、文字デ
ータ入力領域172内ならば、その座標値に対応した文
字データを文字コードに変換する(2)。
と同様に座標値(座標データ)を読み取り(1)、読み
取った座標値が文字データ入力領域172内かどうかを
判断し、入力領域外だったら、文字人力されず、文字デ
ータ入力領域172内ならば、その座標値に対応した文
字データを文字コードに変換する(2)。
変換された文字コードは、スタンプモードと同様に液晶
表示部138に上述した入力文字を表示する(3)、こ
の実施例では、上述の動作の繰り返しにより最大40文
字まで入力することができるため、文字数が40文字か
どうかを判断しく4)、YESならばその旨を警告報知
しく5)、ステップ(7)以降に進み、Noならば文字
人力終了を判断しく6)、Noならばステップ(1)に
戻って同様の文字入力処理を実行し、YESならばスタ
ンプモードと同様に書込む文字の現像色を入力しく7)
座標データおよびその書込み方向を読み取り(8)
書込み方向データに変換する(9)。次いで、書込み方
向データ、書込み位置を読み取る(10)。
表示部138に上述した入力文字を表示する(3)、こ
の実施例では、上述の動作の繰り返しにより最大40文
字まで入力することができるため、文字数が40文字か
どうかを判断しく4)、YESならばその旨を警告報知
しく5)、ステップ(7)以降に進み、Noならば文字
人力終了を判断しく6)、Noならばステップ(1)に
戻って同様の文字入力処理を実行し、YESならばスタ
ンプモードと同様に書込む文字の現像色を入力しく7)
座標データおよびその書込み方向を読み取り(8)
書込み方向データに変換する(9)。次いで、書込み方
向データ、書込み位置を読み取る(10)。
次いで、転写紙サイズ範囲内かどうかを判断しく11)
、NOならばステップ(lO)に戻り、YESならば書
込み方向データと書込み位置と現像色を本体制御部60
へ送出しく12)、処理を終了する。
、NOならばステップ(lO)に戻り、YESならば書
込み方向データと書込み位置と現像色を本体制御部60
へ送出しく12)、処理を終了する。
(4)スクリーンモード
第8図(d)はこの発明によるスクリーンモード処理手
順の一例を説明するフローチャートである。なお、(1
)〜(4)は各ステップを示す。
順の一例を説明するフローチャートである。なお、(1
)〜(4)は各ステップを示す。
スクリーンモード選択キー176が神下されると、これ
に対応した文字入力モードを示す表示器196のLED
が点灯し、スクリーンモードを開始する。
に対応した文字入力モードを示す表示器196のLED
が点灯し、スクリーンモードを開始する。
次いで、現像色を入力した後(1)、スタイラスペン1
73により前述の領域指定モードと同様にしたスクリー
ンモードを行う領域を指定する(2) ただし、領域
が指定されなかった場合には、転写紙SHの全面にスク
リーンそ−ドを行う。
73により前述の領域指定モードと同様にしたスクリー
ンモードを行う領域を指定する(2) ただし、領域
が指定されなかった場合には、転写紙SHの全面にスク
リーンそ−ドを行う。
次いで、指定された領域が転写紙サイズ範囲内かどうか
を判断しく3) Noならばステップ(2)に戻り、
YESならば書込み位置と現像色を本体制御部60へ送
出しく4)、処理を終了する。
を判断しく3) Noならばステップ(2)に戻り、
YESならば書込み位置と現像色を本体制御部60へ送
出しく4)、処理を終了する。
なお、スタンプモード、文字人力モードおよびスクリー
ンモードは多重コピーによって行われる。
ンモードは多重コピーによって行われる。
次に、レーザユニット90を使用した各種のコピーモー
ドについて説明する。
ドについて説明する。
なお、通常の原稿複写モードによって得られる画像をア
ナログ画像、2値化したデータなレーザにより書込むこ
とにより得られる画像をディジタル画像として説明する
。
ナログ画像、2値化したデータなレーザにより書込むこ
とにより得られる画像をディジタル画像として説明する
。
また、この実施例においてはレーザユニット90を使用
して画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下
のコピーモードを有する。
して画像領域以外の不要電荷を消去するとともに、以下
のコピーモードを有する。
(1)領域指定複写モード
上述のエディタ部180で説明したモードの組み合わせ
として8つのモードがあり、第9図に領域指定複写モー
ド時のコピー例を示す。
として8つのモードがあり、第9図に領域指定複写モー
ド時のコピー例を示す。
第9図はこの発明による領域指定画像形成出力例を示す
模式図であり、a、bは各領域を示す。
模式図であり、a、bは各領域を示す。
この図から分かるように、指定された各モードに対応し
、コピーの各領域a、bをカラー、黒。
、コピーの各領域a、bをカラー、黒。
画像消去を組み合わせてコピーすることができる。また
、スクリーンモードでは、領域aを黒あるいはカラーで
ディジタル画像により網点画像を作るとともに、両領域
a、bのアナログ画像を形成する。
、スクリーンモードでは、領域aを黒あるいはカラーで
ディジタル画像により網点画像を作るとともに、両領域
a、bのアナログ画像を形成する。
以下、設定可能な組合せモード■〜■について説明する
。
。
■指定領域内を黒でコピーするモード
■指定領域内をカラーでコピーするモード■指定領域外
を黒でコピーするモード ■指定領域外をカラーでコピーするモード■指定領域内
を第1のカラーまたは黒で、指定領域外を第2のカラー
でコピーするモード■指定領域内を第2カラーで、指定
領域外を第1のカラーまたは黒でコピーするモード■指
定領域内にカラーの網点を入れ、通常コピーを重ねるモ
ード ■指定領域内に黒の網点を入れ、通常コピーと重ねるモ
ード なお、組合せモード■〜■は1回の像形成動作にて可能
であり、また、組合せモード■〜■は後述の多重モード
にて可能である。
を黒でコピーするモード ■指定領域外をカラーでコピーするモード■指定領域内
を第1のカラーまたは黒で、指定領域外を第2のカラー
でコピーするモード■指定領域内を第2カラーで、指定
領域外を第1のカラーまたは黒でコピーするモード■指
定領域内にカラーの網点を入れ、通常コピーを重ねるモ
ード ■指定領域内に黒の網点を入れ、通常コピーと重ねるモ
ード なお、組合せモード■〜■は1回の像形成動作にて可能
であり、また、組合せモード■〜■は後述の多重モード
にて可能である。
(2)ディジタル画像(文字)とアナログ画像の同時複
写モード 第10図(a)〜(e)はディジタル画像とアナログ画
像との組み合わせ出力例を説明する模式このモードは第
10図(a)、(b)で示すようなコピーを得るもので
あり、第10図(C)の斜線で示す所定領域にディジタ
ル画像をコピー(記録)するものである。
写モード 第10図(a)〜(e)はディジタル画像とアナログ画
像との組み合わせ出力例を説明する模式このモードは第
10図(a)、(b)で示すようなコピーを得るもので
あり、第10図(C)の斜線で示す所定領域にディジタ
ル画像をコピー(記録)するものである。
ここで、第10図(a)は、例えばLED等の発光素子
で構成される年月日書込みモード表示器145が点灯し
ている時のモードを示し、このモードのときはコピース
タートにより通常のアナログ画像のコピー動作を開始す
ると同時に、シャッタ70をソレノイド(図示しない)
により動作せしめて、光学系4を介して原稿から感光ド
ラム20に投影される原稿光像の端部を第10図(C)
の斜線領域部分だけを遮断し、この斜線領域にレーザ9
1を使用してディジタル画像(年月日)を書籾込む。す
なわち、斜線領域には原稿画像は形成されない。
で構成される年月日書込みモード表示器145が点灯し
ている時のモードを示し、このモードのときはコピース
タートにより通常のアナログ画像のコピー動作を開始す
ると同時に、シャッタ70をソレノイド(図示しない)
により動作せしめて、光学系4を介して原稿から感光ド
ラム20に投影される原稿光像の端部を第10図(C)
の斜線領域部分だけを遮断し、この斜線領域にレーザ9
1を使用してディジタル画像(年月日)を書籾込む。す
なわち、斜線領域には原稿画像は形成されない。
また、第10図(b)はナンバー書込みモード表示器1
50が点灯している時のモードを示し、このモードの画
像形成手順は第10図(a 、)の場合と同様であり、
ディジタル画像としてコピーのナンバーを順に書き込む
。
50が点灯している時のモードを示し、このモードの画
像形成手順は第10図(a 、)の場合と同様であり、
ディジタル画像としてコピーのナンバーを順に書き込む
。
第10図(d)はメモ書込みモード表示器148が点灯
している時のモードを示し、このモードの画像形成手順
は同図(a)の場合と同様であり、ディジタル画像とし
てあらかじめ入力されている文字列を書き込む。
している時のモードを示し、このモードの画像形成手順
は同図(a)の場合と同様であり、ディジタル画像とし
てあらかじめ入力されている文字列を書き込む。
(3)ディジタル画像の多重複写モードこのモードは第
10図(d)に示すモードであり、多重コピーモードを
使用してアナログ画像とディジタル画像の混合された画
像を得る。すなわち、原稿をセットし、上述のエディタ
部180により文字人力指定を行い、コピーキー103
を押すと、先ずエディタ部180で指定された位置に指
定された文字を複写し、続いて通常のアナログコピーを
する。なお、先にアナログコピーから行っても良いこと
は勿論である。なお、これは前述のエディタ部180の
説明した文字入力モードとスタンプモードに対応するも
のである。
10図(d)に示すモードであり、多重コピーモードを
使用してアナログ画像とディジタル画像の混合された画
像を得る。すなわち、原稿をセットし、上述のエディタ
部180により文字人力指定を行い、コピーキー103
を押すと、先ずエディタ部180で指定された位置に指
定された文字を複写し、続いて通常のアナログコピーを
する。なお、先にアナログコピーから行っても良いこと
は勿論である。なお、これは前述のエディタ部180の
説明した文字入力モードとスタンプモードに対応するも
のである。
上述の各モードはそれぞれ組み合わせて使用することが
できる。
できる。
次に、両面/多重コピー時に使用する第2給紙部23に
ついて説明する。なお、この実施例では両面コピーある
いは多重コピーを実現するための転写紙再給紙機構とし
て、第2給紙部23を有している。
ついて説明する。なお、この実施例では両面コピーある
いは多重コピーを実現するための転写紙再給紙機構とし
て、第2給紙部23を有している。
第2給紙部23は両面・多重コピーを実現するために不
可欠な再給紙部であり、コピー枚数が1枚の場合には、
紙サイズに自由度がある。ただし、紙2枚以上を第2給
紙部23にためる場合には、小サイズの紙のみスタック
可能である。
可欠な再給紙部であり、コピー枚数が1枚の場合には、
紙サイズに自由度がある。ただし、紙2枚以上を第2給
紙部23にためる場合には、小サイズの紙のみスタック
可能である。
次に第11図を参照しながら両面/多重コピー時、どの
ように紙パスを選ぶかの制御動作について説明する。
ように紙パスを選ぶかの制御動作について説明する。
第11図は両面/多重コピー時の紙パス選択処理手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(2
8)は各ステップを示す。
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(2
8)は各ステップを示す。
コピーキー103のコピー指令によりコピー動作を開始
すると、先ず原稿の交換なしに同一原稿で、両面・多重
コピーを行うかどうかの判別を行う(1)。例えば1枚
の原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピ
ーする如きモードの場合、YES (肯定判定)となる
。
すると、先ず原稿の交換なしに同一原稿で、両面・多重
コピーを行うかどうかの判別を行う(1)。例えば1枚
の原稿から所定の部分をカラーで、他の部分を黒でコピ
ーする如きモードの場合、YES (肯定判定)となる
。
この判断で、YESの場合は原稿が定形サイズかどうか
を判定しく2) Noならばステップ(6)以降に進
み、無条件にコピー枚数1枚を選択する。次いで、1枚
コピーをして、コピーした転写紙SHを第2給紙部23
ヘセットする(7)次いで、スタンプ複写を実行するか
どうかを判断しく8) YESの場合は第2給紙部2
3より再給紙しスタンプ複写を実行しく24)、ざらに
スタンブがあるかどうかを判断しく25)、YESなら
ば第2給紙部23へ転写紙SHを再セットしく26)、
処理を終了し、NOならばコピーを終了した転写紙SH
を機外へ排出して(27)、処理を終了する。
を判定しく2) Noならばステップ(6)以降に進
み、無条件にコピー枚数1枚を選択する。次いで、1枚
コピーをして、コピーした転写紙SHを第2給紙部23
ヘセットする(7)次いで、スタンプ複写を実行するか
どうかを判断しく8) YESの場合は第2給紙部2
3より再給紙しスタンプ複写を実行しく24)、ざらに
スタンブがあるかどうかを判断しく25)、YESなら
ば第2給紙部23へ転写紙SHを再セットしく26)、
処理を終了し、NOならばコピーを終了した転写紙SH
を機外へ排出して(27)、処理を終了する。
一方、ステップ(2)の判定でYESならば、コピー設
定枚数が1枚かどうかを判定しく3) YESならば
ステップ(6)以降に進み、Noならば転写紙サイズが
小サイズであるかどうかを判別しく4) Noならば
ステップ(6)以降に進み、YESならばコピー設定枚
数が第2給紙部23の最大積載枚数である「20」枚よ
り大きいかどうかを判定しく5) Noならばステッ
プ(10)以降に進み、YESならばコピー枚数に「2
0」をセットする(9)、次いで、テンキー105で設
定された枚数分コピーし、第2給紙部23ヘセットしく
10)、第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転
写紙SHを機外へ排出しく11)、この処理ルーチンを
終了する。
定枚数が1枚かどうかを判定しく3) YESならば
ステップ(6)以降に進み、Noならば転写紙サイズが
小サイズであるかどうかを判別しく4) Noならば
ステップ(6)以降に進み、YESならばコピー設定枚
数が第2給紙部23の最大積載枚数である「20」枚よ
り大きいかどうかを判定しく5) Noならばステッ
プ(10)以降に進み、YESならばコピー枚数に「2
0」をセットする(9)、次いで、テンキー105で設
定された枚数分コピーし、第2給紙部23ヘセットしく
10)、第2給紙部23より再給紙し、コピーを行い転
写紙SHを機外へ排出しく11)、この処理ルーチンを
終了する。
一方、ステップ(1)の判断で、Noの場合は、原稿が
定形サイズかどうかを判定しく12)、YESならばコ
ピー設定枚数が「1」かどうかを判定しく13)、YE
Sならばステップ(21)以降に進み、Noならば転写
紙SHが小サイズ紙かどうかを判定しく14)、Noな
らば(20)以降に進み、YESならばコピー枚数が「
20」よりも大きいかどうかを判断しく15)、Y E
Sならばステップ(17)以降に進み、NOならばコ
ピー枚数に「20」をセットしく16)、設定枚数分の
コピーを行い、コピー済の転写紙SHを第2給紙部23
にセットする(17)。
定形サイズかどうかを判定しく12)、YESならばコ
ピー設定枚数が「1」かどうかを判定しく13)、YE
Sならばステップ(21)以降に進み、Noならば転写
紙SHが小サイズ紙かどうかを判定しく14)、Noな
らば(20)以降に進み、YESならばコピー枚数が「
20」よりも大きいかどうかを判断しく15)、Y E
Sならばステップ(17)以降に進み、NOならばコ
ピー枚数に「20」をセットしく16)、設定枚数分の
コピーを行い、コピー済の転写紙SHを第2給紙部23
にセットする(17)。
次いで、原稿を交換されて、コピー指令が出力されると
(18)、第2給紙部23より再給紙し、コピー機外に
排出して(19)、処理を終了する。
(18)、第2給紙部23より再給紙し、コピー機外に
排出して(19)、処理を終了する。
一方、ステップ(12)でNoの場合はコピー枚数を「
1」にセットしく20)、1枚コピーし第2給紙部23
ヘセットする(21)。次いで、原稿が交換されて、コ
ピー指令が出力されると(22)、第2給紙部23より
再給紙し、コピー機外に排出して(23)、処理を終了
する。
1」にセットしく20)、1枚コピーし第2給紙部23
ヘセットする(21)。次いで、原稿が交換されて、コ
ピー指令が出力されると(22)、第2給紙部23より
再給紙し、コピー機外に排出して(23)、処理を終了
する。
なお、複数までの両面多重コピーができるかどうかは第
10図(a)〜(e)に示すようなシーケンスプログラ
ムが自動的に行うので、操作者はいちいち考える必要は
なく、常に最適な系で制御がなされる。また、定型外の
多数コピーの場合では、1枚ずつ第2給紙部23を用い
て、コピーを実行していくことが可能である。
10図(a)〜(e)に示すようなシーケンスプログラ
ムが自動的に行うので、操作者はいちいち考える必要は
なく、常に最適な系で制御がなされる。また、定型外の
多数コピーの場合では、1枚ずつ第2給紙部23を用い
て、コピーを実行していくことが可能である。
さらに、転写紙SHの不都合(サイズが小さすぎる等)
を判別して、両面/多重コピー処理を行わずに、機外へ
排出すれば不要なトラブルを避けることができる。
を判別して、両面/多重コピー処理を行わずに、機外へ
排出すれば不要なトラブルを避けることができる。
次に第12図を参照しながら第3図に示したレーザユニ
ット90の回路構成について説明する。
ット90の回路構成について説明する。
第12図は、第3図に示したレーザユニット90の回路
構成を説明する詳細ブロック図であり、以下、構成なら
びに動作について説明する。
構成を説明する詳細ブロック図であり、以下、構成なら
びに動作について説明する。
制御部60から操作部100.エディタ部180により
指定されたコピーモード、コピー倍率。
指定されたコピーモード、コピー倍率。
紙サイズ、写真モード、アドオン文字コード、アドオン
位置等のレーザ部制御情報がレーザ部コントローラ70
0へ公知の2ボ一トRAM703を介して渡される。レ
ーザ部コントローラ700は、外付けのプログラムRO
M701のプログラムに応じてブランク用の第1 RA
M705.ブランク用の第2RAM706に領域指定の
ための領域データBDATA (後述する)をライン毎
に交互に書き換える。領域データ読出しコントロール回
路716によりブランクアドレスカウンタ715.8ビ
ツトシフトレジスタ70Bに制御信号を出し、8ビツト
シフトレジスタ708からデータコントロール回路72
0へ領域データ領域データBDATAを1ビット単位で
出力させる。
位置等のレーザ部制御情報がレーザ部コントローラ70
0へ公知の2ボ一トRAM703を介して渡される。レ
ーザ部コントローラ700は、外付けのプログラムRO
M701のプログラムに応じてブランク用の第1 RA
M705.ブランク用の第2RAM706に領域指定の
ための領域データBDATA (後述する)をライン毎
に交互に書き換える。領域データ読出しコントロール回
路716によりブランクアドレスカウンタ715.8ビ
ツトシフトレジスタ70Bに制御信号を出し、8ビツト
シフトレジスタ708からデータコントロール回路72
0へ領域データ領域データBDATAを1ビット単位で
出力させる。
ブランクデータ用の第1 RAM705.第2RAM7
06はそれぞれ1ライン分の領域データBDATAを書
き込むだけの要領を持つ構成となっており、ブランクア
ドレスカウンタ715によってアドレス位置が指定され
る。レーザ部コントローラ700は、領域データBDA
TAをブランク用の第1 RAM705.ブランク用の
第2RAM706の一方に書き込む間に、他方から領域
データBDATAを読み出し、8ビツトシフトレジスタ
708に書き込むことができるように、アドレス切換え
回路704とブランクデータ切換え回路707にコント
ロール信号を出力する。
06はそれぞれ1ライン分の領域データBDATAを書
き込むだけの要領を持つ構成となっており、ブランクア
ドレスカウンタ715によってアドレス位置が指定され
る。レーザ部コントローラ700は、領域データBDA
TAをブランク用の第1 RAM705.ブランク用の
第2RAM706の一方に書き込む間に、他方から領域
データBDATAを読み出し、8ビツトシフトレジスタ
708に書き込むことができるように、アドレス切換え
回路704とブランクデータ切換え回路707にコント
ロール信号を出力する。
次に、複写画像に文字やスタンプ、年月日、メモ等を書
き込むためのアドオンコントロールについて説明する。
き込むためのアドオンコントロールについて説明する。
制御部60からの制御データに従って、レーザ部コント
ローラ700は、アドオン文字コードに応じてフォント
ROM (キャラクタジェネレータ)702からデータ
(文字パターン)を読み出し、アドオンRAM723に
セットする。アドオンRAM723は、例えば40文字
分のドツトパターンが格納できるビットマツプから構成
される。レーザ部コントローラ700は、アドオンコン
トローラ709に文字の印字位置を示すアドオン文字印
字位置指定データを書き込む。アドオンコントローラ7
09は、レーザ部コントローラ700からのスタート信
号を入力すると、アドオン文字印字位置指定データに従
ってアドオンRAM723からデータ(文字パターン)
FDATAを順次読み出し、そのデータFDATAをデ
ータコントロール回路720へ出力する。
ローラ700は、アドオン文字コードに応じてフォント
ROM (キャラクタジェネレータ)702からデータ
(文字パターン)を読み出し、アドオンRAM723に
セットする。アドオンRAM723は、例えば40文字
分のドツトパターンが格納できるビットマツプから構成
される。レーザ部コントローラ700は、アドオンコン
トローラ709に文字の印字位置を示すアドオン文字印
字位置指定データを書き込む。アドオンコントローラ7
09は、レーザ部コントローラ700からのスタート信
号を入力すると、アドオン文字印字位置指定データに従
ってアドオンRAM723からデータ(文字パターン)
FDATAを順次読み出し、そのデータFDATAをデ
ータコントロール回路720へ出力する。
第2図に示すようにレーザ91から発光される光は、回
転するポリゴンミラー93に反射して、球面レンズ95
.トーリックレンズ96を通り、感光ドラム20上を走
査する。その際、水平同期信号を取り出すため、レーザ
走査上に水平同期信号(以後、BD倍信号検出回路94
を配置している。BD信号検出用回路94から出力した
水平同期信号(BD倍信号はレーザユニット90へ人力
される。この水平同期信号(BD倍信号は、第12図の
パルス幅整形FF(フリップフロップ)回路710へ入
力され、波形整形された後、第1パルス同期回路711
.レーザ部コントローラ700の割込み端子および第2
パルス同期回路712へ入力される。なお、以降パスル
幅整形FF回路710へ入力されるBD信号検出用回路
94からの水平同期信号をIBD信号を称し、パルス幅
整形FF回路710から出力される波形整形された水平
同期信号をBD倍信号称す。
転するポリゴンミラー93に反射して、球面レンズ95
.トーリックレンズ96を通り、感光ドラム20上を走
査する。その際、水平同期信号を取り出すため、レーザ
走査上に水平同期信号(以後、BD倍信号検出回路94
を配置している。BD信号検出用回路94から出力した
水平同期信号(BD倍信号はレーザユニット90へ人力
される。この水平同期信号(BD倍信号は、第12図の
パルス幅整形FF(フリップフロップ)回路710へ入
力され、波形整形された後、第1パルス同期回路711
.レーザ部コントローラ700の割込み端子および第2
パルス同期回路712へ入力される。なお、以降パスル
幅整形FF回路710へ入力されるBD信号検出用回路
94からの水平同期信号をIBD信号を称し、パルス幅
整形FF回路710から出力される波形整形された水平
同期信号をBD倍信号称す。
レーザ部コントローラ700は、BD倍信号発生する毎
に割込みを発生し、ブランク用の第lRAM705.
第2RAM706へ領域7’−I B DATAを書き
込む。また、レーザ部コントローラ700はBD倍信号
らの割込む回数を計数することにより、副走査方向のコ
ントロール信号を出力する。
に割込みを発生し、ブランク用の第lRAM705.
第2RAM706へ領域7’−I B DATAを書き
込む。また、レーザ部コントローラ700はBD倍信号
らの割込む回数を計数することにより、副走査方向のコ
ントロール信号を出力する。
第1パルス同期回路711は、上述のBD倍信号立上が
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスH5YNC1を出力する。水平同期クロック
発生回路713は、BD倍信号同期した水平同期クロッ
クHCLKを出力するものであり、基準クロック5CL
Kを発生する基準クロック発生回路とその基準クロック
5CLKをリセットパルスH3YNC1の入力に従って
分周し、水渾同期クロックHCLKを出力する分周回路
とにより構成されている。
りに同期して、水平同期クロック発生回路713にリセ
ットパルスH5YNC1を出力する。水平同期クロック
発生回路713は、BD倍信号同期した水平同期クロッ
クHCLKを出力するものであり、基準クロック5CL
Kを発生する基準クロック発生回路とその基準クロック
5CLKをリセットパルスH3YNC1の入力に従って
分周し、水渾同期クロックHCLKを出力する分周回路
とにより構成されている。
第2パルス同期回路712は、水平同期クロックHCL
Kを基準としてBD信号同期信号HSYNC2を発生す
る。このBD信号同期信号HSYNC2により、水平ラ
インカウンタ714はクリアされ、水平同期クロックH
CLKをカウントする。水平ラインカウンタ714の出
力はタイミング信号発生回路718へ入力され、水平ラ
インカウンタ714から設定されたカウント数で水平タ
イミング信号が出力される。717は水平同期信号エラ
ー検出器、721はレーザドライブ回路、722はレー
ザスキャナモータコントローラである。
Kを基準としてBD信号同期信号HSYNC2を発生す
る。このBD信号同期信号HSYNC2により、水平ラ
インカウンタ714はクリアされ、水平同期クロックH
CLKをカウントする。水平ラインカウンタ714の出
力はタイミング信号発生回路718へ入力され、水平ラ
インカウンタ714から設定されたカウント数で水平タ
イミング信号が出力される。717は水平同期信号エラ
ー検出器、721はレーザドライブ回路、722はレー
ザスキャナモータコントローラである。
次に網点画像を形成するためのドツトイレーズ回路71
9を第13図(a)〜(e)を参照しながら説明する。
9を第13図(a)〜(e)を参照しながら説明する。
第13図(a)は、第12図に示したドツトイレーズ回
路719の一例を示す回路図であり、以下、第13図(
b)に示すタイミングチャートおよび第13図(C)〜
(e)の動作説明図を参照しながら構成動作について説
明する。
路719の一例を示す回路図であり、以下、第13図(
b)に示すタイミングチャートおよび第13図(C)〜
(e)の動作説明図を参照しながら構成動作について説
明する。
ドツトイレーズ回路719は、8ビツトシフトレジスタ
724で構成されており、シフト側のクロックとして、
上述の水平同期クロックHCLKが人力されている。つ
まり、この水平同期クロツりHCLKのタイミングを基
に網点が形成される。BD倍信号第13図(b)に示す
ように立ち上がりから有効画像領域を示すブランク信号
BLANKの立ち上がりまでに、レーザ部コントローラ
700によりデータバスDBを介して8ビツトシフトレ
ジスタ724に網点データをロードする。なお、このロ
ードはレーザ部コントローラ700からのロード信号L
OADに基づいて行われる。8ビツトシフトレジスタ7
24の出力は、アンドゲート725により画像領域信号
(ブランク信号)BLANKと論理積演算され、データ
コントロール回路720へ網点信号DEDATAとして
ドツトパターンの形態で出力される。
724で構成されており、シフト側のクロックとして、
上述の水平同期クロックHCLKが人力されている。つ
まり、この水平同期クロツりHCLKのタイミングを基
に網点が形成される。BD倍信号第13図(b)に示す
ように立ち上がりから有効画像領域を示すブランク信号
BLANKの立ち上がりまでに、レーザ部コントローラ
700によりデータバスDBを介して8ビツトシフトレ
ジスタ724に網点データをロードする。なお、このロ
ードはレーザ部コントローラ700からのロード信号L
OADに基づいて行われる。8ビツトシフトレジスタ7
24の出力は、アンドゲート725により画像領域信号
(ブランク信号)BLANKと論理積演算され、データ
コントロール回路720へ網点信号DEDATAとして
ドツトパターンの形態で出力される。
レーザ部コントローラ700により8ビツトシフトレジ
スタ724に書き込まれた8ビツトの網点データは(第
13図(C)〜(e)参照)、同期クロックHCLKに
よりサイクリックにシフトされてアンドゲート725へ
出力される。
スタ724に書き込まれた8ビツトの網点データは(第
13図(C)〜(e)参照)、同期クロックHCLKに
よりサイクリックにシフトされてアンドゲート725へ
出力される。
すなわち、主走査方向(レーザ走査方向)には8ビツト
シフトレジスタ724に格納される8ビツトの網点デー
タDO〜D7の繰返しのパターンが出力される。
シフトレジスタ724に格納される8ビツトの網点デー
タDO〜D7の繰返しのパターンが出力される。
副走査方向(ドラム回転方向)については、レーザ部コ
ントローラ700により、BD割込み毎に、8ビツトシ
フトレジスタ724に指定(任意)の網点データ(例え
ばDATAO〜DATA7)をロードすることにより、
指定(任意)の網点パターンが発生できる。
ントローラ700により、BD割込み毎に、8ビツトシ
フトレジスタ724に指定(任意)の網点データ(例え
ばDATAO〜DATA7)をロードすることにより、
指定(任意)の網点パターンが発生できる。
レーザユニット90のデータコントロール回路720は
、アドオンコントローラ709からの文字パターンFD
ATAと領域データBDATA。
、アドオンコントローラ709からの文字パターンFD
ATAと領域データBDATA。
ドツトイレーズ回路719からの網点データDEDAT
Aとを制御するゲート回路である。すなわち、データコ
ントロール回路720は、レーザ部コントローラ700
からの制御信号により、例えば文字パターンFDATA
、網点データDEDATAを選択的に所定のタイミング
でレーザドライブ回路721へ出力する。レーザドライ
ブ回路721はデータコントロール回路720から入力
されるデータによりレーザを変調する。
Aとを制御するゲート回路である。すなわち、データコ
ントロール回路720は、レーザ部コントローラ700
からの制御信号により、例えば文字パターンFDATA
、網点データDEDATAを選択的に所定のタイミング
でレーザドライブ回路721へ出力する。レーザドライ
ブ回路721はデータコントロール回路720から入力
されるデータによりレーザを変調する。
次に、ブランクようの第1 RAM705と第2RAM
706とを用いて指定画像領域の制御をする制御動作に
ついて第14図を参照して説明する。
706とを用いて指定画像領域の制御をする制御動作に
ついて第14図を参照して説明する。
制御部60から、第14図(a)に示すように領域指定
されたデータ(PIA、 PIB) 、 (P2A。
されたデータ(PIA、 PIB) 、 (P2A。
P 2B)が、2ボ一トRAM703を通してレーザ部
コントローラ700に送られる。
コントローラ700に送られる。
今、レーザユニット90のブランク用の第lRAM70
5と第2RAM706は、それぞれ所定の領域分解能で
1ライン分の記憶容量を有するように構成されているも
のとする。そこで、第14図(a)に示すような領域を
制御部60から指定された場合は、第14図(b)に示
すようなラインメモリデータ(領域データBDATA)
を3つ使用する。
5と第2RAM706は、それぞれ所定の領域分解能で
1ライン分の記憶容量を有するように構成されているも
のとする。そこで、第14図(a)に示すような領域を
制御部60から指定された場合は、第14図(b)に示
すようなラインメモリデータ(領域データBDATA)
を3つ使用する。
次いで、スタート点P0からXIAまではラインメモリ
データ0を第1 RAM705から読み出す。座標値X
IAから座標値X1llまでは第lRAM705からラ
インメモリデータ1を読み出す。座標値X111から座
標値X2Aの間は第lRAM705からラインメモリデ
ータ0を読み出す。さらに、座標値X2Aから座標値X
2Bの間は、第2RAM706からラインメモリデータ
2を読み出す。座標値X2Bから終点P、までは、第l
RAM705からラインメモリデータOを読み出す。こ
の結果、第14図(a)に示すように、領域(p+^。
データ0を第1 RAM705から読み出す。座標値X
IAから座標値X1llまでは第lRAM705からラ
インメモリデータ1を読み出す。座標値X111から座
標値X2Aの間は第lRAM705からラインメモリデ
ータ0を読み出す。さらに、座標値X2Aから座標値X
2Bの間は、第2RAM706からラインメモリデータ
2を読み出す。座標値X2Bから終点P、までは、第l
RAM705からラインメモリデータOを読み出す。こ
の結果、第14図(a)に示すように、領域(p+^。
P +a) 、 (P 2A+ P 2Pl)以外
の領域には、レーザ91が照射され原稿からの複写画像
は領域(P IA+ PIll) 、(P 2AI
P 2B)のみとなる。
の領域には、レーザ91が照射され原稿からの複写画像
は領域(P IA+ PIll) 、(P 2AI
P 2B)のみとなる。
ラインメモリデータの書き込みについては、読み出され
ていない方のブランクRAMをレーザ部コントローラ7
00により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率α
に応じて、制御部60から送られてくるデータP IA
、 P +a、 P 2^+P2Bを基に、P I
A+ P IB+ P 2A+ P 211をそれぞ
れα倍する演算(第14図(C)参照)を実行し、第1
4図(d)に示すようにラインメモリデータ0〜3をラ
インメモリデータ00,11.22に変更すればよい。
ていない方のブランクRAMをレーザ部コントローラ7
00により書き換える。また、縮小、拡大時は、倍率α
に応じて、制御部60から送られてくるデータP IA
、 P +a、 P 2^+P2Bを基に、P I
A+ P IB+ P 2A+ P 211をそれぞ
れα倍する演算(第14図(C)参照)を実行し、第1
4図(d)に示すようにラインメモリデータ0〜3をラ
インメモリデータ00,11.22に変更すればよい。
次に、第15図を参照しながら指定画像領域の制御にお
けるレーザ部コントローラ700の制御動作について説
明する。
けるレーザ部コントローラ700の制御動作について説
明する。
第15図はレーザ部コントローラ700による領域指定
制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(
1)〜(11)は各ステップを示す。
制御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(
1)〜(11)は各ステップを示す。
先ず、領域指定データと倍率データとを制御部60から
受は取る(1)。次いで、上述した領域指定データと倍
率データとから第1 RAM705にラインメモリデー
タ(領域データBDATA)をセットする(2)。次い
で、画像形成スタートコマンドが入力されるのを待機し
く3)、画像形成スタートコマンドが入力されたら、第
1 RAM705の読出しをスタートさせる(4)。
受は取る(1)。次いで、上述した領域指定データと倍
率データとから第1 RAM705にラインメモリデー
タ(領域データBDATA)をセットする(2)。次い
で、画像形成スタートコマンドが入力されるのを待機し
く3)、画像形成スタートコマンドが入力されたら、第
1 RAM705の読出しをスタートさせる(4)。
次いで、ブランク用の第2RAM706に次のラインメ
モリデータ(領域データBDATA)をせっとしく5)
、画像形成終了かどうかを判断しく6)、YESならば
処理を終了し、Noならば領域データ切換えかどうかを
判断しく7) Noならばステップ(6)に戻り、Y
ESならば第2RAM706からデータ読出しを開始す
る(8) なお、ステップ(6) 、 (7)に
おける画像形成終了と、領域データ切換えの判断は、レ
ーザ部コントローラ700内部でBD傷信号画像形成ス
タート時から計数し、その値とデータP IA+ P
IB+ P 2A+P2B、 p、の副走査位置情
報との比較をして行う。
モリデータ(領域データBDATA)をせっとしく5)
、画像形成終了かどうかを判断しく6)、YESならば
処理を終了し、Noならば領域データ切換えかどうかを
判断しく7) Noならばステップ(6)に戻り、Y
ESならば第2RAM706からデータ読出しを開始す
る(8) なお、ステップ(6) 、 (7)に
おける画像形成終了と、領域データ切換えの判断は、レ
ーザ部コントローラ700内部でBD傷信号画像形成ス
タート時から計数し、その値とデータP IA+ P
IB+ P 2A+P2B、 p、の副走査位置情
報との比較をして行う。
次いで、第1 RAM705にデータをセットしく9)
、読出し/書込みRAMの切換えを行う。
、読出し/書込みRAMの切換えを行う。
次いで、画像形成が終了かどうかを判断しくlO)、Y
ESならば処理を終了し、Noならば領域データ切り換
えかどうかを判断しく11)、Noならばステップステ
ップ(lO)に戻り、Y E S ftらばステップ(
4)に戻る。
ESならば処理を終了し、Noならば領域データ切り換
えかどうかを判断しく11)、Noならばステップステ
ップ(lO)に戻り、Y E S ftらばステップ(
4)に戻る。
次に、暗証番号入力操作について説明する。
この実施例では一旦暗証番号を登録すると、その番号が
入力されない限り複写できない構成となっている。また
、暗証番号は複数登録可能なものであり、各番号毎に累
積コピー枚数を、制御部60内に設けられたカウンタR
AM600内に格納しているものである。
入力されない限り複写できない構成となっている。また
、暗証番号は複数登録可能なものであり、各番号毎に累
積コピー枚数を、制御部60内に設けられたカウンタR
AM600内に格納しているものである。
なお、このカウンタRAM5QQはバックアップ電源を
有しており、その記憶内容は電源をオフされても消去さ
れないものである。
有しており、その記憶内容は電源をオフされても消去さ
れないものである。
第16図はこの発明による暗証番号登録処理手順の一例
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(7)は
各ステップを示す。
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(7)は
各ステップを示す。
先ず、暗証番号人力は、操作部100(第4図参照)の
暗証番号人カキ−136を押下し、次に暗証番号をテン
キー105を用いて4桁入力後、再び暗証番号人カキ−
136を押すことにより行われる(1)、この入力があ
らかじめ登録済みのすべての暗証場号と照合され、すな
わち人力暗証番号が登録された暗証番号と一致するかど
うかを判断しく2)、Noならばステップ(1)に戻り
、YESならばタイマに30秒がセットされカウントダ
ウンを始める(3)。
暗証番号人カキ−136を押下し、次に暗証番号をテン
キー105を用いて4桁入力後、再び暗証番号人カキ−
136を押すことにより行われる(1)、この入力があ
らかじめ登録済みのすべての暗証場号と照合され、すな
わち人力暗証番号が登録された暗証番号と一致するかど
うかを判断しく2)、Noならばステップ(1)に戻り
、YESならばタイマに30秒がセットされカウントダ
ウンを始める(3)。
次いで、タイマが「0」であるかどうかを判断しく4)
、YESならばステップ(1)に戻り、NOならばコピ
ースタート指令が入力(コピーキー103のON)され
たかどうかを判断しく5)Noならばステップ(4)に
戻る。
、YESならばステップ(1)に戻り、NOならばコピ
ースタート指令が入力(コピーキー103のON)され
たかどうかを判断しく5)Noならばステップ(4)に
戻る。
すなわち、タイマが「0」になるまでコピーキー103
によるコピースタート指令を待機する。
によるコピースタート指令を待機する。
コピーキー103が押される前にタイマが「0」になる
と、ステップ(1)に戻り、再び暗証番号入力を待つ。
と、ステップ(1)に戻り、再び暗証番号入力を待つ。
タイマが「o」になる以前にコピーキー103が押され
ると、所定のコピー処理が行われ(6)暗証番号毎に用
意されたコピーのトータル数を記憶するカウントRAM
600がカウントアップル(7)、ステップ(3)に戻
り、再び同様の処理を繰り返す。
ると、所定のコピー処理が行われ(6)暗証番号毎に用
意されたコピーのトータル数を記憶するカウントRAM
600がカウントアップル(7)、ステップ(3)に戻
り、再び同様の処理を繰り返す。
また、この実施例では、カウンタRAM600に記憶さ
れた暗証番号毎のトータルのコピー枚数を、後述する第
17図のフローチャートに従い前述のレーザユニット9
oによりプリントすることが可能なものである。
れた暗証番号毎のトータルのコピー枚数を、後述する第
17図のフローチャートに従い前述のレーザユニット9
oによりプリントすることが可能なものである。
第17図はこの発明による暗証番号毎のトータルのコピ
ー枚数プリント出力手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(4)は各ステップを示す。
ー枚数プリント出力手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(4)は各ステップを示す。
先ず、キー132.暗証番号人カキ−136゜キー13
2がこの順に順次押下されるのを待機しく1)、押下さ
れたら、暗証番号とカウントRAM600に記憶された
トータルコピー枚数を文字コードに変換しく2)
アドオンRAM723にセットする(3)。そして、レ
ーザユニット90により文字出力(レーザ出力)され(
4)、処理を終了する。
2がこの順に順次押下されるのを待機しく1)、押下さ
れたら、暗証番号とカウントRAM600に記憶された
トータルコピー枚数を文字コードに変換しく2)
アドオンRAM723にセットする(3)。そして、レ
ーザユニット90により文字出力(レーザ出力)され(
4)、処理を終了する。
なお、画像形成過程、前述したアドオン、スタンプ等の
場合と同様である。
場合と同様である。
ここで、アドオンRAM732にセットされる文字コー
ド量は制限があり、この例では100文字までしか、−
度のセットでレーザ出力できない。この例では、−度に
暗証番号と、カウントRAM600のトータルコピー枚
数を4件まで出力できる。この場合の転写紙SH上の出
力形態は第19図(a)に示す如きものとなる。
ド量は制限があり、この例では100文字までしか、−
度のセットでレーザ出力できない。この例では、−度に
暗証番号と、カウントRAM600のトータルコピー枚
数を4件まで出力できる。この場合の転写紙SH上の出
力形態は第19図(a)に示す如きものとなる。
また、1サイクルの画像形成中にアドオンRAM723
をセットし直すことにより、先の例に比べさらに多数の
データを出力することが可能となる。
をセットし直すことにより、先の例に比べさらに多数の
データを出力することが可能となる。
第18図はこの発明によるアドオン情報プリント出力例
を示す模式図、第19図はこの発明による他の暗証番号
毎のトータルのコピー枚数プリント出力手順の一例を示
すフローチャートである。
を示す模式図、第19図はこの発明による他の暗証番号
毎のトータルのコピー枚数プリント出力手順の一例を示
すフローチャートである。
なお、(1)〜(6)は各ステップを示す。
先ず、キー132.暗証番号入カキ−136゜キー13
2がこの順に順次押下されるのを待機しく1)、押下さ
れたら、暗証番号とカウントRA’M600に記憶され
たトータルコピー枚数を文字コードに変換するとともに
、カウントパラメータnを「0」にセットしく2)
アドオンRAM723にセットする(3)。そして、レ
ーザユニット90により文字出力(レーザ出力)する(
4)次いで、カウントパラメータを「1」インクリメン
トしく5) 、nの値がr3ノに一致したかどうかを判
断しく6) YESならば処理を終了し、NOならば
ステップ(3)に戻り、次のアドオン情報プリント処理
を実行する。
2がこの順に順次押下されるのを待機しく1)、押下さ
れたら、暗証番号とカウントRA’M600に記憶され
たトータルコピー枚数を文字コードに変換するとともに
、カウントパラメータnを「0」にセットしく2)
アドオンRAM723にセットする(3)。そして、レ
ーザユニット90により文字出力(レーザ出力)する(
4)次いで、カウントパラメータを「1」インクリメン
トしく5) 、nの値がr3ノに一致したかどうかを判
断しく6) YESならば処理を終了し、NOならば
ステップ(3)に戻り、次のアドオン情報プリント処理
を実行する。
なお、アドオンRAM723をセットしている間、レー
ザ91により文字出力はでとないので、その間の画像部
分はレーザ91をオンし続はブランク領域として余白を
形成している。これにより、第18図(b)に示すアド
オン情報プリント出力が得られる。
ザ91により文字出力はでとないので、その間の画像部
分はレーザ91をオンし続はブランク領域として余白を
形成している。これにより、第18図(b)に示すアド
オン情報プリント出力が得られる。
また、アドオンRAM723の容量を大きくすることに
より、アドオンRAM723をセットし直す処理を実行
しないで、1サイクルの画像形成中に一度の出力で、第
18図(C)に示すアドオン情報プリント出力が得られ
る。
より、アドオンRAM723をセットし直す処理を実行
しないで、1サイクルの画像形成中に一度の出力で、第
18図(C)に示すアドオン情報プリント出力が得られ
る。
なお、上記実施例では、各スタンプ情報エリアが競合す
る場合に、各スタンプ情報エリアに競合状態が発生しな
いように、各スタンプ情報エリア座標を移動補正して、
各スタンプ情報エリアの競合状態を回避する場合につい
て説明したが、第20図に示す手順に従って、例えば第
21図に示すよ6にスタンプエリアE2の情報をスタン
プエリアE1と色別(斜線部)に印字させて、その識別
性を明瞭にさせても良い。
る場合に、各スタンプ情報エリアに競合状態が発生しな
いように、各スタンプ情報エリア座標を移動補正して、
各スタンプ情報エリアの競合状態を回避する場合につい
て説明したが、第20図に示す手順に従って、例えば第
21図に示すよ6にスタンプエリアE2の情報をスタン
プエリアE1と色別(斜線部)に印字させて、その識別
性を明瞭にさせても良い。
すなわち、制御部60が設定されたスタンプエリアE1
.E2に競合(重なりが発生している)と判定した場合
に、カラー現像器13a〜13c、現像器8を選択して
、スタンプエリアEl、E2とが色別になるように制御
しても良い。
.E2に競合(重なりが発生している)と判定した場合
に、カラー現像器13a〜13c、現像器8を選択して
、スタンプエリアEl、E2とが色別になるように制御
しても良い。
第20図この発明による他のスタンプモード処理手順の
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
4)は各ステップを示す。
一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(1
4)は各ステップを示す。
先ず、スタンプモード選択キー174が押されると、こ
れに対応した文字入力モードを示す表示器196のLE
Dが点灯し、スタンプモード処理を開始する。
れに対応した文字入力モードを示す表示器196のLE
Dが点灯し、スタンプモード処理を開始する。
次いで、スタイラスペン173により座標入力面170
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取った座標値が入
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが人力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(2)、制御部60に選択されたスタン
プデータを送り、後述のフォントROM702よりスタ
ンプデータを読み出し、本体側の操作部100上の液晶
表示部138に選択されたスタンプを表示しく3)、操
作者に入力の確認をさせる。
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取った座標値が入
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが人力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(2)、制御部60に選択されたスタン
プデータを送り、後述のフォントROM702よりスタ
ンプデータを読み出し、本体側の操作部100上の液晶
表示部138に選択されたスタンプを表示しく3)、操
作者に入力の確認をさせる。
次に選択されたスタンプの現像色を色選択キー190〜
194にて選択して現像色を人力しく4)、選択された
現像色を示す表示器198のLEDが点灯する。
194にて選択して現像色を人力しく4)、選択された
現像色を示す表示器198のLEDが点灯する。
次にスタンプ書き込み方向を上述と同様にスタイラスペ
ン173により入力領域177内に示されている書込み
方向「縦J+ r横1のどちらかを選択しく5)、選
択された方向に従ってデータを並び変える(6)。
ン173により入力領域177内に示されている書込み
方向「縦J+ r横1のどちらかを選択しく5)、選
択された方向に従ってデータを並び変える(6)。
次にスタンプお書き込み開始位置の入力をステップ(7
) で行い、入力された座゛標データが転写紙サイズの
範囲内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(NO)
の場合は、エディタ部180内に設けられたブザーによ
って警告音を発するとともに再入力のためステップ(7
)に戻る。
) で行い、入力された座゛標データが転写紙サイズの
範囲内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(NO)
の場合は、エディタ部180内に設けられたブザーによ
って警告音を発するとともに再入力のためステップ(7
)に戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、YESの場合(範囲内
)は、別のスタンプも選択するかどうかを判断しく9)
、YESならばステップ(1) に戻って同様の処理を
繰り返し、NOならば座標データが複数個かどうかを判
断しく10)、Noならばステップ(14)以降に進み
、YESならば、例えば第8図(b)に示すように上記
座標データによるスタンプエリアEl、E2が重なって
いるかどうかを判断しく11)、Noならばステップ(
14)以降に進み、YESならば重なるスタンプエリア
が同色かどうかを判定しく12)、Noならばステップ
(14)以降に進み、YESならば後から重ねるスタン
プエリアの現像色を変更しく13)、書込み方向データ
と書込み位置と現像色を本体制御部60へ送出し処理を
終了する(14)。
)は、別のスタンプも選択するかどうかを判断しく9)
、YESならばステップ(1) に戻って同様の処理を
繰り返し、NOならば座標データが複数個かどうかを判
断しく10)、Noならばステップ(14)以降に進み
、YESならば、例えば第8図(b)に示すように上記
座標データによるスタンプエリアEl、E2が重なって
いるかどうかを判断しく11)、Noならばステップ(
14)以降に進み、YESならば重なるスタンプエリア
が同色かどうかを判定しく12)、Noならばステップ
(14)以降に進み、YESならば後から重ねるスタン
プエリアの現像色を変更しく13)、書込み方向データ
と書込み位置と現像色を本体制御部60へ送出し処理を
終了する(14)。
なお、指定した座標データがスタンプの中央になるよう
にスタンプが記憶される。
にスタンプが記憶される。
この実施例では前述に示すように3種類のスタンプを用
意したが、後述のレーザユニット90内のフォントRO
M702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種類の
スタンプを実現することが可能である。
意したが、後述のレーザユニット90内のフォントRO
M702のメモリ容量を増やせば、さらに多くの種類の
スタンプを実現することが可能である。
これにより、第21図に示すように、スタンプエリアE
2を移動させることなく、スタンプエリアE1と異なる
色(斜線部)で画像を形成することが可能となる。
2を移動させることなく、スタンプエリアE1と異なる
色(斜線部)で画像を形成することが可能となる。
なお、上記実施例では設定された各スタンプエリアの競
合状態が発生した場合に自動的にスタンプエリアE1と
スタンプエリアE2とが重ならないように移動したり、
スタンプエリアE1とスタンプエリアE2とを色別に印
字する場合について説明したが、後述するように第23
図、第24図に示すフローチャートに従って制御部60
がエリア競合発生を警告表示して、オペレータにその旨
を明確化させて、スタンプエリアE1とスタンプエリア
E2との競合状態回避操作を使用者に催促させても良い
。
合状態が発生した場合に自動的にスタンプエリアE1と
スタンプエリアE2とが重ならないように移動したり、
スタンプエリアE1とスタンプエリアE2とを色別に印
字する場合について説明したが、後述するように第23
図、第24図に示すフローチャートに従って制御部60
がエリア競合発生を警告表示して、オペレータにその旨
を明確化させて、スタンプエリアE1とスタンプエリア
E2との競合状態回避操作を使用者に催促させても良い
。
第22図はこの発明によるさらに他のスタンプモード処
理手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(13)は各ステップを示す。
理手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(13)は各ステップを示す。
先ず、スタンプモード選択キー174が押下されると、
これに対応した文字入力モードを示す表示器196のL
EDが点灯し、スタンプモード処理を開始する。
これに対応した文字入力モードを示す表示器196のL
EDが点灯し、スタンプモード処理を開始する。
次いで、スタイラスペン173により座標人力面170
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取った座標値が入
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(2)、制御部60に選択されたスタン
プデータを送り、後述のフォントROM702よりスタ
ンプデータを読み出し、本体側の操作部100上の液晶
表示部138に選択されたスタンプを表示しく3)、操
作者に入力の確認をさせる。
が押下されると、この押された位置の座標値(座標デー
タ)を読み取る(1)。続いて、読み取った座標値が入
力領域177内にある上述のスタンプ領域かどうかを判
別し、スタンプ領域外であるとスタンプが入力されず、
スタンプ領域内であれば、前述の座標値に対応したスタ
ンプが選択され(2)、制御部60に選択されたスタン
プデータを送り、後述のフォントROM702よりスタ
ンプデータを読み出し、本体側の操作部100上の液晶
表示部138に選択されたスタンプを表示しく3)、操
作者に入力の確認をさせる。
次に選択されたスタンプの現像色を色選択キー190〜
194にて選択して現像色を入力(4)選択された現像
色を示す表示器198のLEDが点灯する。
194にて選択して現像色を入力(4)選択された現像
色を示す表示器198のLEDが点灯する。
次にスタンプ書き込み方向を上述と同様にスタイラスペ
ン173により入力領域177内に示されている書込み
方向r縦J、r横1のどちらかを選択しく5)、選択さ
れた書込み方向に従ってデータを並び変える(6) 次にスタンプの書き込み開始位置の入力をステップ(7
)で行い、入力された座標データカ(転写紙サイズの範
囲内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(No)<
7)場合は、エディタ部180内に設けられたブザーに
よって警告音を発するとともに再入力のためステップ(
7)に戻る。
ン173により入力領域177内に示されている書込み
方向r縦J、r横1のどちらかを選択しく5)、選択さ
れた書込み方向に従ってデータを並び変える(6) 次にスタンプの書き込み開始位置の入力をステップ(7
)で行い、入力された座標データカ(転写紙サイズの範
囲内であるかどうかを判別しく8)、範囲外(No)<
7)場合は、エディタ部180内に設けられたブザーに
よって警告音を発するとともに再入力のためステップ(
7)に戻る。
一方、ステップ(8)の判断で、YESの場合(範囲内
)は、別のスタンプも選択するb)どうかを判断しく9
)、YESならばステップ(1)に戻って同様の処理を
繰り返し、NOならGf座標データが複数個かどうかを
判断しく10)、NOならGfステップ(13)以降に
進み、YESならGf、例えIf第24図に示すように
上記座標データによるスタンプエリアEl、E2が重な
ってしするかどうかを判断しく11)、Noならばステ
ップ(13)以降に進み、YESならば重複フラグをO
Nにしく12)、処理を終了する。
)は、別のスタンプも選択するb)どうかを判断しく9
)、YESならばステップ(1)に戻って同様の処理を
繰り返し、NOならGf座標データが複数個かどうかを
判断しく10)、NOならGfステップ(13)以降に
進み、YESならGf、例えIf第24図に示すように
上記座標データによるスタンプエリアEl、E2が重な
ってしするかどうかを判断しく11)、Noならばステ
ップ(13)以降に進み、YESならば重複フラグをO
Nにしく12)、処理を終了する。
一方、ステップ(13)においては、書込み方向データ
と書込み位置と現像色を本体制御部60へ送出し処理を
終了する(13)。
と書込み位置と現像色を本体制御部60へ送出し処理を
終了する(13)。
この処理終了後、第23図に示すフローチャートが介さ
れる。
れる。
第23図はこの発明によるスタンプモード警告報知処理
手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)
〜(3)はステップを示す。
手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)
〜(3)はステップを示す。
第24図に示すように、操作部100のコピーキー10
3が押下されると、第23図に示すフローチャートが開
始され、先ず、重複フラグがONかどうかを判断しく1
) YESならば第24図に示すように表示部138
に「1重なっている」を警告表示しく2)、処理を終了
する。
3が押下されると、第23図に示すフローチャートが開
始され、先ず、重複フラグがONかどうかを判断しく1
) YESならば第24図に示すように表示部138
に「1重なっている」を警告表示しく2)、処理を終了
する。
一方、ステップ(1)の判断で、Noの場合は設定され
たスタンプエリアEl、E2を含む原稿画像の像形成シ
ーケンス(コピー)が開始され(3) 転写紙SHを
排紙したら、処理を終了する。
たスタンプエリアEl、E2を含む原稿画像の像形成シ
ーケンス(コピー)が開始され(3) 転写紙SHを
排紙したら、処理を終了する。
以上説明したように、この発明は指定された各スタンプ
情報のエリア競合状態を判定する判定手段と、この判定
手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指定される後
続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を
解除する位置情報に補正する補正手段とを設けたので、
複数のスタンプ情報を競合しない転写紙上に識別性よく
画像出力させることができる。従って、スタンプ情報を
複数同時に使用した原稿との複合画像を効率よく形成で
きる。
情報のエリア競合状態を判定する判定手段と、この判定
手段のエリア競合判定結果に基づいて順次指定される後
続の各スタンプ情報の描画位置情報をエリア競合状態を
解除する位置情報に補正する補正手段とを設けたので、
複数のスタンプ情報を競合しない転写紙上に識別性よく
画像出力させることができる。従って、スタンプ情報を
複数同時に使用した原稿との複合画像を効率よく形成で
きる。
また、像担持体に形成された静電潜像を複数の異なる色
で現像する複数の現像手段と、判定手段のエリア競合判
定結果に基づいて順次指定される各スタンプ情報が異な
る色となるように各現像手段の選択駆動を制御する現像
制御手段とを設けたので、スタンプ情報エリア競合して
も色別に印字できるので、スタンプ情報を明瞭に識別す
ることができるとともに、指定されたスタンプ情報エリ
アを変更せずに済み、他の画像への影響を最小限に抑え
得ることかできる。
で現像する複数の現像手段と、判定手段のエリア競合判
定結果に基づいて順次指定される各スタンプ情報が異な
る色となるように各現像手段の選択駆動を制御する現像
制御手段とを設けたので、スタンプ情報エリア競合して
も色別に印字できるので、スタンプ情報を明瞭に識別す
ることができるとともに、指定されたスタンプ情報エリ
アを変更せずに済み、他の画像への影響を最小限に抑え
得ることかできる。
さらに、判定手段のエリア競合判定結果を報知する報知
手段を設けたので、画像形成シーケンス開始前にエリア
競合状態発生を使用者が明確に認識でき、使用者による
エリア競合回避または強制像形成指示操作を催促するこ
とが可能となり、意図した位置、形態に従う複数のスタ
ンプ情報を原稿画像とともに形成できる。
手段を設けたので、画像形成シーケンス開始前にエリア
競合状態発生を使用者が明確に認識でき、使用者による
エリア競合回避または強制像形成指示操作を催促するこ
とが可能となり、意図した位置、形態に従う複数のスタ
ンプ情報を原稿画像とともに形成できる。
従って、複数のスタンプ情報が付加された複合画像を効
率よく、かつ明瞭に形成できる等の優れた効果を奥する
。
率よく、かつ明瞭に形成できる等の優れた効果を奥する
。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明する断面図、第2図は、第1図に示したレーザユ
ニットの構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示
したコントローラ部の構成を説明する制御ブロック図、
第4図は、第3図に示した操作部の構成を説明する平面
図、第5図は、第3図に示したエディタ部の構成を説明
する平面図、第6図は、第5図に示したエディタ部の内
部の制御構成を説明するブロック図、第7図は、第3図
に示したエディタ部による領域指定モード処理手順の一
例を説明するフローチャート、第8図(a)はこの発明
によるスタンプモード処理手順の一例を示すフローチャ
ート、第8図(b)はこの発明によるスタンプエリアの
移動補正処理を説明する模式図、第8図(C)はこの発
明による文字入力モード処理手順の一例を示すフローチ
ャート、第8図(d)はこの発明によるスクリーンモー
ド処理手順の一例を説明するフローチャート、第9図は
この発明による領域指定画像形成出力例を示す模式図、
第10図(a)〜(e)はディジタル画像とアナログ画
像との組み合わせ出力例を説明する模式図、第11図は
この発明による両面/多重コピー時の紙パス選択処理手
順の一例を示すフローチャート、第12図は、第3図に
示したレーザユニットの回路構成を説明する詳細ブロッ
ク図、第13図(a)は、第12図に示したドツトイレ
ーズ回路の一例を示す回路図、第13図(b)は、第1
2図に示したドツトイレーズ回路の動作を説明するタイ
ミングチャート、第13図(C)〜(e)はこの発明に
よる網点形成処理動作を説明する模式図、第14図は、
第12図に示した第1 RAMと第2RAMとに基づく
指定画像領域制御動作を説明する図、第15図は、第1
2図に示したレーザ部コントローラによる領域指定制御
手順の一例を示すフローチャート、第16図はこの発明
による暗証番号登録処理手順の一例を示すフローチャー
ト、第17図はこの発明による暗証番号毎のトータルの
コピー枚数プリント出力手順の一例を示すフローチャー
ト、第18図はこの発明によるアドオン情報プリント出
力例を示す模式図、第19図はこの発明による他の暗証
番号毎のトータルのコピー枚数プリント出力手順の一例
を示すフローチャート、第20図この発明による他のス
タンプモード処理手順の一例を示すフローチャート、第
21図はこの発明による他のスタンプ情報出力例を示す
模式図、第22図はこの発明によるざらに他のスタンプ
モード処理手順の一例を示すフローチャート、第23図
はこの発明によるスタンプモード警告報知処理手順の一
例を示すフローチャート、第24図はこの発明によるス
タンプ情報に対する警告処理動作を説明する模式図であ
る。 図中、8.13a〜13cは現像器、20は感光ドラム
、90はレーザユニット、100は操作部、103はコ
ピーキー 138は表示部、174はスタンプモード選
択キー 180はエディタ部、C0NTはコントローラ
部である。 第2図 67:涼禍処理装置 第 図 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 (C) 原 稿 第 図 (d) 第 図 コピー 第 図 第 図(a) 画像領域信号BLAN 第 図 (a) 倍率〆 P菖×d 第 図 第 図 (d) 第 第 図 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
を説明する断面図、第2図は、第1図に示したレーザユ
ニットの構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示
したコントローラ部の構成を説明する制御ブロック図、
第4図は、第3図に示した操作部の構成を説明する平面
図、第5図は、第3図に示したエディタ部の構成を説明
する平面図、第6図は、第5図に示したエディタ部の内
部の制御構成を説明するブロック図、第7図は、第3図
に示したエディタ部による領域指定モード処理手順の一
例を説明するフローチャート、第8図(a)はこの発明
によるスタンプモード処理手順の一例を示すフローチャ
ート、第8図(b)はこの発明によるスタンプエリアの
移動補正処理を説明する模式図、第8図(C)はこの発
明による文字入力モード処理手順の一例を示すフローチ
ャート、第8図(d)はこの発明によるスクリーンモー
ド処理手順の一例を説明するフローチャート、第9図は
この発明による領域指定画像形成出力例を示す模式図、
第10図(a)〜(e)はディジタル画像とアナログ画
像との組み合わせ出力例を説明する模式図、第11図は
この発明による両面/多重コピー時の紙パス選択処理手
順の一例を示すフローチャート、第12図は、第3図に
示したレーザユニットの回路構成を説明する詳細ブロッ
ク図、第13図(a)は、第12図に示したドツトイレ
ーズ回路の一例を示す回路図、第13図(b)は、第1
2図に示したドツトイレーズ回路の動作を説明するタイ
ミングチャート、第13図(C)〜(e)はこの発明に
よる網点形成処理動作を説明する模式図、第14図は、
第12図に示した第1 RAMと第2RAMとに基づく
指定画像領域制御動作を説明する図、第15図は、第1
2図に示したレーザ部コントローラによる領域指定制御
手順の一例を示すフローチャート、第16図はこの発明
による暗証番号登録処理手順の一例を示すフローチャー
ト、第17図はこの発明による暗証番号毎のトータルの
コピー枚数プリント出力手順の一例を示すフローチャー
ト、第18図はこの発明によるアドオン情報プリント出
力例を示す模式図、第19図はこの発明による他の暗証
番号毎のトータルのコピー枚数プリント出力手順の一例
を示すフローチャート、第20図この発明による他のス
タンプモード処理手順の一例を示すフローチャート、第
21図はこの発明による他のスタンプ情報出力例を示す
模式図、第22図はこの発明によるざらに他のスタンプ
モード処理手順の一例を示すフローチャート、第23図
はこの発明によるスタンプモード警告報知処理手順の一
例を示すフローチャート、第24図はこの発明によるス
タンプ情報に対する警告処理動作を説明する模式図であ
る。 図中、8.13a〜13cは現像器、20は感光ドラム
、90はレーザユニット、100は操作部、103はコ
ピーキー 138は表示部、174はスタンプモード選
択キー 180はエディタ部、C0NTはコントローラ
部である。 第2図 67:涼禍処理装置 第 図 第 図 (b) 第 図 (a) 第 図 (C) 原 稿 第 図 (d) 第 図 コピー 第 図 第 図(a) 画像領域信号BLAN 第 図 (a) 倍率〆 P菖×d 第 図 第 図 (d) 第 第 図 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)あらかじめ登録されたスタンプ情報に基づいて像
担持体の指定位置に光ビームを照射してスタンプ画像を
原稿画像の露光走査に並行して描画する描画手段を備え
た画像形成装置において、指定された各スタンプ情報の
エリア競合状態を判定する判定手段と、この判定手段の
エリア競合判定結果に基づいて順次指定される後続の各
スタンプ情報の描画位置情報を前記エリア競合状態を解
除する位置情報に補正する補正手段とを具備したことを
特徴とする画像形成装置。 - (2)像担持体に形成された静電潜像を複数の異なる色
で現像する複数の現像手段と、判定手段のエリア競合判
定結果に基づいて順次指定される各スタンプ情報が異な
る色となるように各現像手段の選択駆動を制御する現像
制御手段とを具備したことを特徴とする請求項(1)記
載の画像形成装置。 - (3)この判定手段のエリア競合判定結果を報知する報
知手段を具備したことを特徴とする請求項(1)または
請求項(2)記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222789A JPH02242271A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6222789A JPH02242271A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242271A true JPH02242271A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13194062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6222789A Pending JPH02242271A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242271A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6222789A patent/JPH02242271A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3229370B2 (ja) | 画像形成装置および画像処理方法 | |
| US20020051666A1 (en) | Image forming apparatus having function of automatically selecting one of sheet feeders, method of controlling the image forming apparatus and storage medium | |
| JPH02242271A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04136870A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3618866B2 (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JPH01295567A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS63246765A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0239070A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01297665A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63246767A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01295279A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01295275A (ja) | 多重画像形成装置 | |
| JPH01295280A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01295274A (ja) | モード記憶機能付像形成装置 | |
| JP3452984B2 (ja) | タブ紙仕分け機能付複写機 | |
| JPH0420973A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS63246974A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0239071A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0239069A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0239068A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01130123A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01310364A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH01310370A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH07129041A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63246766A (ja) | 画像記録装置 |