JPH02242322A - プロッタ出力の処理方法及び装置 - Google Patents
プロッタ出力の処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02242322A JPH02242322A JP6456589A JP6456589A JPH02242322A JP H02242322 A JPH02242322 A JP H02242322A JP 6456589 A JP6456589 A JP 6456589A JP 6456589 A JP6456589 A JP 6456589A JP H02242322 A JPH02242322 A JP H02242322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plotter
- size
- coordinates
- paper
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータ上で作成した図形データをプロ
ッタにて出図するためのプロッタ出力の処理方法及び装
置に関する。
ッタにて出図するためのプロッタ出力の処理方法及び装
置に関する。
(従来の技術)
コンピュータ上で作成した図形データを、プロッタにて
出図する場合、大きなサイズの完成図を必要とするとき
には、プロッタ用紙のサイズの範囲内で図の一部分のみ
もしくは全体図を縮小して作図していた。
出図する場合、大きなサイズの完成図を必要とするとき
には、プロッタ用紙のサイズの範囲内で図の一部分のみ
もしくは全体図を縮小して作図していた。
(従来の問題点)
従って、従来では図形データをプロッタ出力する場合、
そのサイズはプロッタとその用紙に依存し、使用者の希
望するサイズのプロッタ図面が得られないという問題が
あった。
そのサイズはプロッタとその用紙に依存し、使用者の希
望するサイズのプロッタ図面が得られないという問題が
あった。
また、プロッタにより全体図を縮小して作図し、その図
面をコピー等によって拡大することによって、希望する
サイズの図面を得るという方法も考えられるが、この場
合には図面上に付した部材塩、位置等を表わす、記号や
文字までも拡大されて、図面が見にくくなったり、また
精度が悪くなるという問題を生じる。
面をコピー等によって拡大することによって、希望する
サイズの図面を得るという方法も考えられるが、この場
合には図面上に付した部材塩、位置等を表わす、記号や
文字までも拡大されて、図面が見にくくなったり、また
精度が悪くなるという問題を生じる。
本発明は上記問題点に鑑み、希望するサイズのプロッタ
図面を見易くかつ高精度にて得ることができるようにし
たものである。
図面を見易くかつ高精度にて得ることができるようにし
たものである。
(課題を解決するための手段)
この技術的課題を解決する本発明の第1の技術的手段は
、コンピュータ上で作成した図面データを、プロッタ座
標に変換して、プロッタにより出図するようにしたもの
において、 前記図面データを、選択したプロッタ用紙サイズに適合
するように分割し、この分割した各図面データを、選択
した完成図サイズで出図すべく夫々プロッタ座標に変換
するようにした点にある。
、コンピュータ上で作成した図面データを、プロッタ座
標に変換して、プロッタにより出図するようにしたもの
において、 前記図面データを、選択したプロッタ用紙サイズに適合
するように分割し、この分割した各図面データを、選択
した完成図サイズで出図すべく夫々プロッタ座標に変換
するようにした点にある。
第2の技術的手段は、コンピュータ上で作成した図面デ
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、選択した完成図サイズと
プロッタ用紙サイズとの縦及び横の比率を計算し、その
結果によって完成間全体を表示するために必要なプロッ
タ用紙の枚数を示す分割数を求めると共に、各プロッタ
用紙に出図すべき完成図の部分的範囲のサイズを示す分
割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにした点にある。
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、選択した完成図サイズと
プロッタ用紙サイズとの縦及び横の比率を計算し、その
結果によって完成間全体を表示するために必要なプロッ
タ用紙の枚数を示す分割数を求めると共に、各プロッタ
用紙に出図すべき完成図の部分的範囲のサイズを示す分
割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにした点にある。
第3の技術的手段は、コンピュータ上で作成した図面デ
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、選択した完成図サイズと
プロッタ用紙サイズとの縦及び横の比率を計算し、その
結果によって完成間全体を表示するために必要なプロッ
タ用紙の枚数を示す分割数を求めると共に、各プロッタ
用紙に出図すべき完成図の部分的範囲のサイズを示す分
割サイズを求める自動分割手段10が設けられ、前記図
面データを、自動分割手段IOにより求めた分割数で分
割し、その分割した各分割図面データを、自動分割手段
10により求めた分割サイズのプロッタ座標に変換する
プロッタ座標変換手段12が設けられている点にある。
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、選択した完成図サイズと
プロッタ用紙サイズとの縦及び横の比率を計算し、その
結果によって完成間全体を表示するために必要なプロッ
タ用紙の枚数を示す分割数を求めると共に、各プロッタ
用紙に出図すべき完成図の部分的範囲のサイズを示す分
割サイズを求める自動分割手段10が設けられ、前記図
面データを、自動分割手段IOにより求めた分割数で分
割し、その分割した各分割図面データを、自動分割手段
10により求めた分割サイズのプロッタ座標に変換する
プロッタ座標変換手段12が設けられている点にある。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、1はフロッピーディスク、2はキーボード
、3はマウス、4はCPU、5はCRT表示装置、6は
A3〜AO版のX−Yプロッタである。フロッピーディ
スク1には、CRT表示装置5のCR7画面5aを細か
いメツシュ状に区切った各格子点について論理番号がふ
られており、マウス3でCP’U4に点座標を入力した
際、上記格子点の座標のみがCP U4に入力されるよ
うに構成され、これにより入力ミスを防止できるように
なっている。
図において、1はフロッピーディスク、2はキーボード
、3はマウス、4はCPU、5はCRT表示装置、6は
A3〜AO版のX−Yプロッタである。フロッピーディ
スク1には、CRT表示装置5のCR7画面5aを細か
いメツシュ状に区切った各格子点について論理番号がふ
られており、マウス3でCP’U4に点座標を入力した
際、上記格子点の座標のみがCP U4に入力されるよ
うに構成され、これにより入力ミスを防止できるように
なっている。
、CPU4は、入力座標読取手段9と自動分割手段10
と画面表示制御手段11とプロッタ座標変換手段12と
プロッタ出図制御手段13とを備える。
と画面表示制御手段11とプロッタ座標変換手段12と
プロッタ出図制御手段13とを備える。
入力座標読取手段9は、入力座標読取部15とCRT座
標変換部16とを有し、マウス3により入力した点座標
を入力座標読取部15で読取って、それをCRT座標変
換部16で第4図(イ)に示すようにCR7表示装置5
のCRT画面5aの座標に変換し、そのCRT座標をメ
モリー内に記憶する。
標変換部16とを有し、マウス3により入力した点座標
を入力座標読取部15で読取って、それをCRT座標変
換部16で第4図(イ)に示すようにCR7表示装置5
のCRT画面5aの座標に変換し、そのCRT座標をメ
モリー内に記憶する。
自動分割手段10は、キーボード2によって選択した完
成図サイズとプロッタ用紙サイズを示す信号を入力し、
選択したサイズの完成図が選択したサイズのプロッタ用
紙1枚に収まるか否かを判断する。そして選択した完成
図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大きい場合に、そ
の完成図サイズとプロッタ用紙サイズの樅及び横の比率
を計算し、その結果によって完成図全体を表示するため
に必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を算出すると
共に、該分割数のプロッタ用紙を継ぎ合せることにより
完成図全体が表示されるように各プロッタ用紙に出図す
べき完成図の部分的範囲をサイズを示す分割サイズ(第
4図(σ)に示すメツシュによって等分割された一区画
の大きさ)を算出する。
成図サイズとプロッタ用紙サイズを示す信号を入力し、
選択したサイズの完成図が選択したサイズのプロッタ用
紙1枚に収まるか否かを判断する。そして選択した完成
図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大きい場合に、そ
の完成図サイズとプロッタ用紙サイズの樅及び横の比率
を計算し、その結果によって完成図全体を表示するため
に必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を算出すると
共に、該分割数のプロッタ用紙を継ぎ合せることにより
完成図全体が表示されるように各プロッタ用紙に出図す
べき完成図の部分的範囲をサイズを示す分割サイズ(第
4図(σ)に示すメツシュによって等分割された一区画
の大きさ)を算出する。
ただし、完成図サイズ≦プロッタ用紙サイズのときは分
割数を1とし、分割サイズは完成図サイズと同一の大き
さとなる。なお、プロッタ用紙19の上下左右にはのり
しろ部分を設ける必要から、プロッタ6による出図はプ
ロッタ用紙より小さくなるため、上記分割サイズは選択
したプロッタ用紙サイズよりも小さく設定される。
割数を1とし、分割サイズは完成図サイズと同一の大き
さとなる。なお、プロッタ用紙19の上下左右にはのり
しろ部分を設ける必要から、プロッタ6による出図はプ
ロッタ用紙より小さくなるため、上記分割サイズは選択
したプロッタ用紙サイズよりも小さく設定される。
即ち、前記分割数及び分割サイズは、第3図のフローチ
ャートに示すように、プロッタ用紙ののりしろ部分を考
慮して算出され、また縦横の各比率の小数点以下は切り
上げられる。
ャートに示すように、プロッタ用紙ののりしろ部分を考
慮して算出され、また縦横の各比率の小数点以下は切り
上げられる。
図面表示制御手段11は、座標点読取部15で読取った
或いは、CRT座標変換部16で変換した点座標又は点
座標を結ぶ線を、CRT画面5aに点(シンボル)又は
線表示させるべく CR7表示装置5を制御する。
或いは、CRT座標変換部16で変換した点座標又は点
座標を結ぶ線を、CRT画面5aに点(シンボル)又は
線表示させるべく CR7表示装置5を制御する。
プロッタ座標変換手段12は、前記入力座標読取手段9
によって記憶した第4図(イ)に示すCRT座標を、第
4図([+) (/l)に示すように、前記自動分割手
段10により求めた分割数で分割し、この分割した各C
RT座標を、夫々自動分割手段10により求めた分割サ
イズのプロッタ座標に変換する。
によって記憶した第4図(イ)に示すCRT座標を、第
4図([+) (/l)に示すように、前記自動分割手
段10により求めた分割数で分割し、この分割した各C
RT座標を、夫々自動分割手段10により求めた分割サ
イズのプロッタ座標に変換する。
プロッタ出図制御手段13は、プロッタ座標変換手段I
2によりプロッタ座標に変換した点座標又はこの点座標
を結ぶ線を、選択したサイズのプロッタ用紙に作図する
ように、プロッタ6を制御する。
2によりプロッタ座標に変換した点座標又はこの点座標
を結ぶ線を、選択したサイズのプロッタ用紙に作図する
ように、プロッタ6を制御する。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながら、プ
ロッタ出力の処理動作を説明する。なお、既に!ウス3
により点座標が入力され、その入力座標は入力座標読取
手段9によってステップ■で読取られ、ステップ■で第
4図(イ)に示すようなCRT座標に変換されているも
のとする。また、第4図(イ)に示すCRT座標の図面
は、マウス3によって管網図を入力した場合を例示した
もので、図面上の直線は配管を示し、丸は配管の支点又
はポンプを示す、直線の近傍には配管の属性である管路
長、口径、管種、流速、流量等の数字、文字が付され、
丸の近傍には交点名又はポンプ名を示すNl、 Nz・
・−・−・−等の符号及び属性である地盤高、流出入量
、水頭、動水位等の数字、文字が付される。
ロッタ出力の処理動作を説明する。なお、既に!ウス3
により点座標が入力され、その入力座標は入力座標読取
手段9によってステップ■で読取られ、ステップ■で第
4図(イ)に示すようなCRT座標に変換されているも
のとする。また、第4図(イ)に示すCRT座標の図面
は、マウス3によって管網図を入力した場合を例示した
もので、図面上の直線は配管を示し、丸は配管の支点又
はポンプを示す、直線の近傍には配管の属性である管路
長、口径、管種、流速、流量等の数字、文字が付され、
丸の近傍には交点名又はポンプ名を示すNl、 Nz・
・−・−・−等の符号及び属性である地盤高、流出入量
、水頭、動水位等の数字、文字が付される。
まず、ステップ■で、第5図に示すようにCR7表示装
置5のCRT画面5aに表われた完成図サイズ(AO,
AI、A2.BO,Bl、B2.B3又はFREE)を
キーボード2により選択し、ステップ■で、第6図に示
すようにCRT画面5aに表われたプロッタ用紙サイズ
(AO,AI、 A2. A3)をキーボード2により
選択する。
置5のCRT画面5aに表われた完成図サイズ(AO,
AI、A2.BO,Bl、B2.B3又はFREE)を
キーボード2により選択し、ステップ■で、第6図に示
すようにCRT画面5aに表われたプロッタ用紙サイズ
(AO,AI、 A2. A3)をキーボード2により
選択する。
すると、ステップ■で、自動分割手段10により完成図
サイズがプロッタ用紙サイズよりも小(同一サイズを含
む)であるか否かを判別し、完成図サイズがプロッタ用
紙サイズよりも小であれば、ステップ■で分割数を1と
する。また完成図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大
であれば、ステップ■で、自動分割手段10により完成
図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦・横の比率を計算
し、分割数と分割サイズを算出する。
サイズがプロッタ用紙サイズよりも小(同一サイズを含
む)であるか否かを判別し、完成図サイズがプロッタ用
紙サイズよりも小であれば、ステップ■で分割数を1と
する。また完成図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大
であれば、ステップ■で、自動分割手段10により完成
図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦・横の比率を計算
し、分割数と分割サイズを算出する。
ステップ■で、プロッタ座標変換手段12により、メモ
リー内に記憶しているCRT座標を、第4図(ロ)(ハ
)に示す如くステップ■で求めた分割数で分割し、この
分割した各CRT座標を、夫々ステンプ■で求めた分割
サイズのプロッタ座標に変換する。
リー内に記憶しているCRT座標を、第4図(ロ)(ハ
)に示す如くステップ■で求めた分割数で分割し、この
分割した各CRT座標を、夫々ステンプ■で求めた分割
サイズのプロッタ座標に変換する。
ステップ■で、CRT画面5aをステップ■で求めた分
割数で区切るためのメツシュをメモリ内に記憶する。
割数で区切るためのメツシュをメモリ内に記憶する。
その後、ステップ[相]で、画面表示制御手段11によ
って第7図に示すようにCRT画面5aにCRT座標の
点座標又は点座標を結ぶ線を表示すると共に、CRT画
面5aをステップ■で求めた分割数で区切るメツシュ1
8を表示する。
って第7図に示すようにCRT画面5aにCRT座標の
点座標又は点座標を結ぶ線を表示すると共に、CRT画
面5aをステップ■で求めた分割数で区切るメツシュ1
8を表示する。
ステップ■で、第7図に示すCRT画面5aに表示され
ているメツシュ18により分割された一区画をプロッタ
出力すべくマウス3により選択すると、ステップ@で、
出力指示部14からの指示により、ステップ■で選択し
た部分のプロッタ座標が、プロンタロ側に送信され、こ
れによりプロッタ6が、第8図に示すように完成図の一
部分をプロッタ用紙19に表示する。なお、第8図に示
すように各プロッタ用紙19には第7図に示すメツシュ
18で分割した一区画の範囲よりやや大きな範囲で完成
図が表示されると共に、分割した区分を示す鉤状の区分
表示20がプロッタ用紙19の四隅部に表示される。
ているメツシュ18により分割された一区画をプロッタ
出力すべくマウス3により選択すると、ステップ@で、
出力指示部14からの指示により、ステップ■で選択し
た部分のプロッタ座標が、プロンタロ側に送信され、こ
れによりプロッタ6が、第8図に示すように完成図の一
部分をプロッタ用紙19に表示する。なお、第8図に示
すように各プロッタ用紙19には第7図に示すメツシュ
18で分割した一区画の範囲よりやや大きな範囲で完成
図が表示されると共に、分割した区分を示す鉤状の区分
表示20がプロッタ用紙19の四隅部に表示される。
そして、ステップ@からステップ■に戻り、ステップ■
で、プロッタ出力した部分がCRT画面5aに第7図に
示すように暗く表示され、その後ステップ■で完成図の
他の部分を選択すると、ステップ@でその選択した部分
のプロッタ座標からがプロッタ送信される。
で、プロッタ出力した部分がCRT画面5aに第7図に
示すように暗く表示され、その後ステップ■で完成図の
他の部分を選択すると、ステップ@でその選択した部分
のプロッタ座標からがプロッタ送信される。
以下、ステップ[相]乃至ステップ@のループ動作が、
ステップ■で求めた分割数の数だけくり返され、その結
果求めた分割数で分割した完成図の各部分が選択したサ
イズの各プロッタ用紙に順次表示される。その結果、こ
れらプロッタ用紙を第9図に示すように継ぎ合わせるこ
とにより選択したサイズの完成図が表示される。
ステップ■で求めた分割数の数だけくり返され、その結
果求めた分割数で分割した完成図の各部分が選択したサ
イズの各プロッタ用紙に順次表示される。その結果、こ
れらプロッタ用紙を第9図に示すように継ぎ合わせるこ
とにより選択したサイズの完成図が表示される。
なお、前記実施例では完成図サイズの選択を、AO,A
1等のサイズ名で選択するようにしているが、これに代
え、完成図のサイズを縦・横の長さで人力することによ
って選択するようにしてもよい。
1等のサイズ名で選択するようにしているが、これに代
え、完成図のサイズを縦・横の長さで人力することによ
って選択するようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、選択した完成図サイズがプロッタ用紙
サイズよりも大である場合、選択したサイズの完成図を
複数に分割した状態で、完成図の各部分を複数のプロッ
タ用紙に表示できるので、出図したプロッタ用紙を継ぎ
合わせることにより、使用者の希望するサイズの完成図
をプロッタから得ることができ、使用者が保有する小型
プロッタ装置で大きな図面を任意に作成することができ
る。
サイズよりも大である場合、選択したサイズの完成図を
複数に分割した状態で、完成図の各部分を複数のプロッ
タ用紙に表示できるので、出図したプロッタ用紙を継ぎ
合わせることにより、使用者の希望するサイズの完成図
をプロッタから得ることができ、使用者が保有する小型
プロッタ装置で大きな図面を任意に作成することができ
る。
しかも、完成図は選択したサイズのものを直接プロッタ
により出力表示したものであるから、縮小した完成図を
コピー等によって拡大したものとは異なり、図面上に付
した部材名、位置等を表わす、記号や文等が必要以上に
大きくなって、図面が見にくくなったり、また精度が悪
くなるといを不都合も生じることがなく、その実用的効
果は著大である。
により出力表示したものであるから、縮小した完成図を
コピー等によって拡大したものとは異なり、図面上に付
した部材名、位置等を表わす、記号や文等が必要以上に
大きくなって、図面が見にくくなったり、また精度が悪
くなるといを不都合も生じることがなく、その実用的効
果は著大である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はプロッタ図、
第2図は動作説明用のフローチャート、第3図は分割数
及び分割サイズを算出するためのフローチャート、第4
図はCRT座標からのプロッタ座標への変換を説明する
ための図、第5図乃至第7図はCRT画面の正面図、第
8図はプロッタ用紙の正面図、第9図はプロッタ用紙を
継ぎ合わせた状態を示す正面図である。 4・−CPU、6・−X−Yプロッタ、1〇−自動分割
手段、12−プロッタ座標変換手段。 第 図 第 図 第 図 弔 因
第2図は動作説明用のフローチャート、第3図は分割数
及び分割サイズを算出するためのフローチャート、第4
図はCRT座標からのプロッタ座標への変換を説明する
ための図、第5図乃至第7図はCRT画面の正面図、第
8図はプロッタ用紙の正面図、第9図はプロッタ用紙を
継ぎ合わせた状態を示す正面図である。 4・−CPU、6・−X−Yプロッタ、1〇−自動分割
手段、12−プロッタ座標変換手段。 第 図 第 図 第 図 弔 因
Claims (3)
- (1)コンピュータ上で作成した図面データを、プロッ
タ座標に変換して、プロッタにより出図するようにした
ものにおいて、 前記図面データを、選択したプロッタ用紙サイズに適合
するように分割し、この分割した各図面データを、選択
した完成図サイズで出図すべく夫々プロッタ座標に変換
するようにしたことを特徴とするプロッタ出力の処理方
法。 - (2)コンピュータ上で作成した図面データを、プロッ
タ座標に変換して、プロッタにより出図するようにした
ものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにしたことを特徴とするプロ
ッタ出力の処理方法。 - (3)コンピュータ上で作成した図面データを、プロッ
タ座標に変換して、プロッタにより出図するようにした
ものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求める自動分割手段
(10)が設けられ、 前記図面データを、自動分割手段(10)により求めた
分割数で分割し、その分割した各分割図面データを、自
動分割手段(10)により求めた分割サイズのプロッタ
座標に変換するプロッタ座標変換手段(12)が設けら
れていることを特徴とするプロッタ出力の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6456589A JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6456589A JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242322A true JPH02242322A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0769775B2 JPH0769775B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13261884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6456589A Expired - Lifetime JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769775B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6456589A patent/JPH0769775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769775B2 (ja) | 1995-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100196980B1 (ko) | 표 데이터의 자르기와 붙이기 방법 및 데이터 처리 시스템 | |
| US5544295A (en) | Method and apparatus for indicating a change in status of an object and its disposition using animation | |
| JPH05127654A (ja) | 文字図形変形処理装置 | |
| KR20060043083A (ko) | 그리드 캔버스 레이아웃 및 그 생성 방법 | |
| US7750924B2 (en) | Method and computer-readable medium for generating graphics having a finite number of dynamically sized and positioned shapes | |
| JPH03110665A (ja) | 一般書式作成のための方法及び装置 | |
| JPS6014292A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH02242322A (ja) | プロッタ出力の処理方法及び装置 | |
| JPS5943754B2 (ja) | 図形処理システム | |
| CN116306540B (zh) | 数据处理装置及方法、服务器和存储介质 | |
| JP2000250909A (ja) | 構造化文書表示装置及び方法 | |
| JPH07210699A (ja) | システム動作方法 | |
| JP2001154779A (ja) | マウスカーソル制御方法 | |
| JPH07225851A (ja) | 図形文字処理装置 | |
| JP2828301B2 (ja) | グラフおよび表の制御表示処理装置 | |
| JPS63217394A (ja) | 文字輪郭線生成方式 | |
| JPH05101156A (ja) | 図形作成装置 | |
| JPH07234868A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61275932A (ja) | 図形処理装置 | |
| JPH05225293A (ja) | 配管図形の作成方法及びその装置 | |
| JP3004161B2 (ja) | 表作成装置 | |
| CN118644747A (zh) | 训练数据集的构建方法、装置、电子设备、存储介质及程序产品 | |
| JP3305858B2 (ja) | 自動図形作成装置および自動図形作成方法 | |
| JPH03194649A (ja) | 表構造管理方式 | |
| JPH06309341A (ja) | 帳票デザインシステム |