JPH0769775B2 - プロッタ出力の処理方法及び装置 - Google Patents
プロッタ出力の処理方法及び装置Info
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- JPH0769775B2 JPH0769775B2 JP6456589A JP6456589A JPH0769775B2 JP H0769775 B2 JPH0769775 B2 JP H0769775B2 JP 6456589 A JP6456589 A JP 6456589A JP 6456589 A JP6456589 A JP 6456589A JP H0769775 B2 JPH0769775 B2 JP H0769775B2
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- Japan
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- plotter
- size
- coordinates
- divided
- divisions
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コンピュータ上で作成した図形データをプロ
ッタにて出図するためのプロッタ出力の処理方法及び装
置に関する。
ッタにて出図するためのプロッタ出力の処理方法及び装
置に関する。
(従来の技術) コンピュータ上で作成した図形データを、プロッタにて
出図する場合、大きなサイズの完成図を必要とするとき
には、プロッタ用紙のサイズの範囲内で図の一部分のみ
もしくは全体図を縮小して作図していた。
出図する場合、大きなサイズの完成図を必要とするとき
には、プロッタ用紙のサイズの範囲内で図の一部分のみ
もしくは全体図を縮小して作図していた。
(従来の問題点) 従って、従来では図形データをプロッタ出力する場合、
そのサイズはプロッタとその用紙に依存し、使用者の希
望するサイズのプロッタ図面が得られないという問題が
あった。
そのサイズはプロッタとその用紙に依存し、使用者の希
望するサイズのプロッタ図面が得られないという問題が
あった。
また、プロッタにより全体図を縮小して作図し、その図
面をコピー等によって拡大することによって、希望する
サイズの図面を得るという方法も考えられるが、この場
合には図面上に付した部材名、位置等を表わす、記号や
文字までも拡大されて、図面が見にくくなったり、また
精度が悪くなるという問題を生じる。
面をコピー等によって拡大することによって、希望する
サイズの図面を得るという方法も考えられるが、この場
合には図面上に付した部材名、位置等を表わす、記号や
文字までも拡大されて、図面が見にくくなったり、また
精度が悪くなるという問題を生じる。
本発明は上記問題点に鑑み、希望するサイズのプロッタ
図面を見易くかつ高精度にて得ることができるようにし
たものである。
図面を見易くかつ高精度にて得ることができるようにし
たものである。
(課題を解決するための手段) この技術的課題を解決する本発明の第1の技術的手段
は、コンピュータ上で作成した図面データを、プロッタ
座標に変換して、プロッタにより出図するようにしたも
のにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにした点にある。
は、コンピュータ上で作成した図面データを、プロッタ
座標に変換して、プロッタにより出図するようにしたも
のにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにした点にある。
第2の技術的手段は、コンピュータ上で作成した図面デ
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求める自動分割手段
10が設けられ、前記図面データを、自動分割手段10によ
り求めた分割数で分割し、その分割した各分割図面デー
タを、自動分割手段10により求めた分割サイズのプロッ
タ座標に変換するプロッタ座標変換手段12が設けられて
いる点にある。
ータを、プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図
するようにしたものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求める自動分割手段
10が設けられ、前記図面データを、自動分割手段10によ
り求めた分割数で分割し、その分割した各分割図面デー
タを、自動分割手段10により求めた分割サイズのプロッ
タ座標に変換するプロッタ座標変換手段12が設けられて
いる点にある。
(実施例) 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図において、1はフロッピーディスク、2はキーボー
ド、3はマウス、4はCPU、5はCRT表示装置、6はA3〜
A0版のX-Yプロッタである。フロッピーディスク1に
は、CRT表示装置5のCRT画面5aを細かいメッシュ状に区
切った各格子点について論理番号がふられており、マウ
ス3でCPU4に点座標を入力した際、上記格子点の座標の
みがCPU4に入力されるように構成され、これにより入力
ミスを防止できるようになっている。
図において、1はフロッピーディスク、2はキーボー
ド、3はマウス、4はCPU、5はCRT表示装置、6はA3〜
A0版のX-Yプロッタである。フロッピーディスク1に
は、CRT表示装置5のCRT画面5aを細かいメッシュ状に区
切った各格子点について論理番号がふられており、マウ
ス3でCPU4に点座標を入力した際、上記格子点の座標の
みがCPU4に入力されるように構成され、これにより入力
ミスを防止できるようになっている。
CPU4は、入力座標読取手段9と自動分割手段10と画面表
示制御手段11とプロッタ座標変換手段12とプロッタ出図
制御手段13とを備える。
示制御手段11とプロッタ座標変換手段12とプロッタ出図
制御手段13とを備える。
入力座標読取手段9は、入力座標読取部15とCRT座標変
換部16とを有し、マウス3により入力した点座標を入力
座標読取部15で読取って、それをCRT座標変換部16で第
4図(イ)に示すようにCRT表示装置5のCRT画面5aの座
標に変換し、そのCRT座標をメモリー内に記憶する。
換部16とを有し、マウス3により入力した点座標を入力
座標読取部15で読取って、それをCRT座標変換部16で第
4図(イ)に示すようにCRT表示装置5のCRT画面5aの座
標に変換し、そのCRT座標をメモリー内に記憶する。
自動分割手段10は、キーボード2によって選択した完成
図サイズとプロッタ用紙サイズを示す信号を入力し、選
択したサイズの完成図が選択したサイズのプロッタ用紙
1枚に収まるか否かを判断する。そして選択した完成図
サイズがプロッタ用紙サイズよりも大きい場合に、その
完成図サイズとプロッタ用紙サイズの縦及び横の比率を
計算し、その結果によって完成図全体を表示するために
必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を算出すると共
に、該分割数のプロッタ用紙を継ぎ合せることにより完
成図全体が表示されるように各プロッタ用紙に出図すべ
き完成図の部分的範囲をサイズを示す分割サイズ(第4
図(ロ)に示すメッシュによって等分割された一区画の
大きさ)を算出する。ただし、完成図サイズ≦プロッタ
用紙サイズのときは分割数を1とし、分割サイズは完成
図サイズと同一の大きさとなる。なお、プロッタ用紙19
の上下左右にはのりしろ部分を設ける必要から、プロッ
タ6による出図はプロッタ用紙より小さくなるため、上
記分割サイズは選択したプロッタ用紙サイズよりも小さ
く設定される。
図サイズとプロッタ用紙サイズを示す信号を入力し、選
択したサイズの完成図が選択したサイズのプロッタ用紙
1枚に収まるか否かを判断する。そして選択した完成図
サイズがプロッタ用紙サイズよりも大きい場合に、その
完成図サイズとプロッタ用紙サイズの縦及び横の比率を
計算し、その結果によって完成図全体を表示するために
必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を算出すると共
に、該分割数のプロッタ用紙を継ぎ合せることにより完
成図全体が表示されるように各プロッタ用紙に出図すべ
き完成図の部分的範囲をサイズを示す分割サイズ(第4
図(ロ)に示すメッシュによって等分割された一区画の
大きさ)を算出する。ただし、完成図サイズ≦プロッタ
用紙サイズのときは分割数を1とし、分割サイズは完成
図サイズと同一の大きさとなる。なお、プロッタ用紙19
の上下左右にはのりしろ部分を設ける必要から、プロッ
タ6による出図はプロッタ用紙より小さくなるため、上
記分割サイズは選択したプロッタ用紙サイズよりも小さ
く設定される。
即ち、前記分割数及び分割サイズは、第3図のフローチ
ャートに示すように、プロッタ用紙ののりしろ部分を考
慮して算出され、また縦横の各比率の小数点以下は切り
上げられる。
ャートに示すように、プロッタ用紙ののりしろ部分を考
慮して算出され、また縦横の各比率の小数点以下は切り
上げられる。
図面表示制御手段11は、座標点読取部15で読取った或い
は、CRT座標変換部16で変換した点座標又は点座標を結
ぶ線を、CRT画面5aに点(シンボル)又は線表示させる
べくCRT表示装置5を制御する。
は、CRT座標変換部16で変換した点座標又は点座標を結
ぶ線を、CRT画面5aに点(シンボル)又は線表示させる
べくCRT表示装置5を制御する。
プロッタ座標変換手段12は、前記入力座標読取手段9に
よって記憶した第4図(イ)に示すCRT座標を、第4図
(ロ)(ハ)に示すように、前記自動分割手段10により
求めた分割数で分割し、この分割した各CRT座標を、夫
々自動分割手段10により求めた分割サイズのプロッタ座
標に変換する。
よって記憶した第4図(イ)に示すCRT座標を、第4図
(ロ)(ハ)に示すように、前記自動分割手段10により
求めた分割数で分割し、この分割した各CRT座標を、夫
々自動分割手段10により求めた分割サイズのプロッタ座
標に変換する。
プロッタ出図制御手段13は、プロッタ座標変換手段12に
よりプロッタ座標に変換した点座標又はこの点座標を結
ぶ線を、選択したサイズのプロッタ用紙に作図するよう
に、プロッタ6を制御する。
よりプロッタ座標に変換した点座標又はこの点座標を結
ぶ線を、選択したサイズのプロッタ用紙に作図するよう
に、プロッタ6を制御する。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながら、プ
ロッタ出力の処理動作を説明する。なお、既にマウス3
により点座標が入力され、その入力座標は入力座標読取
手段9によってステップで読取られ、ステップで第
4図(イ)に示すようなCRT座標に変換されているもの
とする。また、第4図(イ)に示すCRT座標の図面は、
マウス3によって管網図を入力した場合を例示したもの
で、図面上の直線は配管を示し、丸は配管の支点又はポ
ンプを示す、直線の近傍には配管の属性である管路長、
口径、管種、流速、流量等の数字、文字が付され、丸の
近傍には交点名又はポンプ名を示すN1,N2……等の符号
及び属性である地盤高、流出入量、水頭、動水位等の数
字、文字が付される。
ロッタ出力の処理動作を説明する。なお、既にマウス3
により点座標が入力され、その入力座標は入力座標読取
手段9によってステップで読取られ、ステップで第
4図(イ)に示すようなCRT座標に変換されているもの
とする。また、第4図(イ)に示すCRT座標の図面は、
マウス3によって管網図を入力した場合を例示したもの
で、図面上の直線は配管を示し、丸は配管の支点又はポ
ンプを示す、直線の近傍には配管の属性である管路長、
口径、管種、流速、流量等の数字、文字が付され、丸の
近傍には交点名又はポンプ名を示すN1,N2……等の符号
及び属性である地盤高、流出入量、水頭、動水位等の数
字、文字が付される。
まず、ステップで、第5図に示すようにCRT表示装置
5のCRT画面5aに表われた完成図サイズ(A0,A1,A2,B0,B
1,B2,B3又はFREE)をキーボード2により選択し、ステ
ップで、第6図に示すようにCRT画面5aに表われたプ
ロッタ用紙サイズ(A0,A1,A2,A3)をキーボード2によ
り選択する。
5のCRT画面5aに表われた完成図サイズ(A0,A1,A2,B0,B
1,B2,B3又はFREE)をキーボード2により選択し、ステ
ップで、第6図に示すようにCRT画面5aに表われたプ
ロッタ用紙サイズ(A0,A1,A2,A3)をキーボード2によ
り選択する。
すると、ステップで、自動分割手段10により完成図サ
イズがプロッタ用紙サイズよりも小(同一サイズを含
む)であるか否かを判別し、完成図サイズがプロッタ用
紙サイズよりも小であれば、ステップで分割数を1と
する。また完成図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大
であれば、ステップで、自動分割手段10により完成図
サイズとプロッタ用紙サイズとの縦・横の比率を計算
し、分割数と分割サイズを算出する。
イズがプロッタ用紙サイズよりも小(同一サイズを含
む)であるか否かを判別し、完成図サイズがプロッタ用
紙サイズよりも小であれば、ステップで分割数を1と
する。また完成図サイズがプロッタ用紙サイズよりも大
であれば、ステップで、自動分割手段10により完成図
サイズとプロッタ用紙サイズとの縦・横の比率を計算
し、分割数と分割サイズを算出する。
ステップで、プロッタ座標変換手段12により、メモリ
ー内に記憶しているCRT座標を、第4図(ロ)(ハ)に
示す如くステップで求めた分割数で分割し、この分割
した各CRT座標を、夫々ステップで求めた分割サイズ
のプロッタ座標に変換する。
ー内に記憶しているCRT座標を、第4図(ロ)(ハ)に
示す如くステップで求めた分割数で分割し、この分割
した各CRT座標を、夫々ステップで求めた分割サイズ
のプロッタ座標に変換する。
ステップで、CRT画面5aをステップで求めた分割数
で区切るためのメッシュをメモリ内に記憶する。
で区切るためのメッシュをメモリ内に記憶する。
その後、ステップで、画面表示制御手段11によって第
7図に示すようにCRT画面5aにCRT座標の点座標又は点座
標を結ぶ線を表示すると共に、CRT画面5aをステップ
で求めた分割数で区切るメッシュ18を表示する。
7図に示すようにCRT画面5aにCRT座標の点座標又は点座
標を結ぶ線を表示すると共に、CRT画面5aをステップ
で求めた分割数で区切るメッシュ18を表示する。
ステップで、第7図に示すCRT画面5aに表示されてい
るメッシュ18により分割された一区画をプロッタ出力す
べくマウス3により選択すると、ステップで、出力指
示部14からの指示により、ステップで選択した部分の
プロッタ座標が、プロッタ6側に送信され、これにより
プロッタ6が、第8図に示すように完成図の一部分をプ
ロッタ用紙19に表示する。なお、第8図に示すように各
プロッタ用紙19には第7図に示すメッシュ18で分割した
一区画の範囲よりやや大きな範囲で完成図が表示される
と共に、分割した区分を示す鉤状の区分表示20がプロッ
タ用紙19の四隅部に表示される。
るメッシュ18により分割された一区画をプロッタ出力す
べくマウス3により選択すると、ステップで、出力指
示部14からの指示により、ステップで選択した部分の
プロッタ座標が、プロッタ6側に送信され、これにより
プロッタ6が、第8図に示すように完成図の一部分をプ
ロッタ用紙19に表示する。なお、第8図に示すように各
プロッタ用紙19には第7図に示すメッシュ18で分割した
一区画の範囲よりやや大きな範囲で完成図が表示される
と共に、分割した区分を示す鉤状の区分表示20がプロッ
タ用紙19の四隅部に表示される。
そして、ステップからステップに戻り、ステップ
で、プロッタ出力した部分がCRT画面5aに第7図に示す
ように暗く表示され、その後ステップで完成図の他の
部分を選択すると、ステップでその選択した部分のプ
ロッタ座標からがプロッタ送信される。
で、プロッタ出力した部分がCRT画面5aに第7図に示す
ように暗く表示され、その後ステップで完成図の他の
部分を選択すると、ステップでその選択した部分のプ
ロッタ座標からがプロッタ送信される。
以下、ステップ乃至ステップのループ動作が、ステ
ップで求めた分割数の数だけくり返され、その結果求
めた分割数で分割した完成図の各部分が選択したサイズ
の各プロッタ用紙に順次表示される。その結果、これら
プロッタ用紙を第9図に示すように継ぎ合わせることに
より選択したサイズの完成図が表示される。
ップで求めた分割数の数だけくり返され、その結果求
めた分割数で分割した完成図の各部分が選択したサイズ
の各プロッタ用紙に順次表示される。その結果、これら
プロッタ用紙を第9図に示すように継ぎ合わせることに
より選択したサイズの完成図が表示される。
なお、前記実施例では完成図サイズの選択を、A0,A1等
のサイズ名で選択するようにしているが、これに代え、
完成図のサイズを縦・横の長さで入力することによって
選択するようにしてもよい。
のサイズ名で選択するようにしているが、これに代え、
完成図のサイズを縦・横の長さで入力することによって
選択するようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、選択した完成図サイズがプロッタ用紙
サイズよりも大である場合、選択したサイズの完成図を
複数に分割した状態で、完成図の各部分を複数のプロッ
タ用紙に表示できるので、出図したプロッタ用紙を継ぎ
合わせることにより、使用者の希望するサイズの完成図
をプロッタから得ることができ、使用者が保有する小型
プロッタ装置で大きな図面を任意に作成することができ
る。
サイズよりも大である場合、選択したサイズの完成図を
複数に分割した状態で、完成図の各部分を複数のプロッ
タ用紙に表示できるので、出図したプロッタ用紙を継ぎ
合わせることにより、使用者の希望するサイズの完成図
をプロッタから得ることができ、使用者が保有する小型
プロッタ装置で大きな図面を任意に作成することができ
る。
しかも、完成図は選択したサイズのものを直接プロッタ
により出力表示したものであるから、縮小した完成図を
コピー等によって拡大したものとは異なり、図面上に付
した部材名、位置等を表わす、記号や文等が必要以上に
大きくなって、図面が見にくくなったり、また精度が悪
くなるといを不都合も生じることがなく、その実用的効
果は著大である。
により出力表示したものであるから、縮小した完成図を
コピー等によって拡大したものとは異なり、図面上に付
した部材名、位置等を表わす、記号や文等が必要以上に
大きくなって、図面が見にくくなったり、また精度が悪
くなるといを不都合も生じることがなく、その実用的効
果は著大である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はブロック図、
第2図は動作説明用のフローチャート、第3図は分割数
及び分割サイズを算出するためのフローチャート、第4
図はCRT座標からのプロッタ座標への変換を説明するた
めの図、第5図乃至第7図はCRT画面の正面図、第8図
はプロッタ用紙の正面図、第9図はプロッタ用紙を継ぎ
合わせた状態を示す正面図である。 4……CPU、6……X-Yプロッタ、10……自動分割手段、
12……プロッタ座標変換手段。
第2図は動作説明用のフローチャート、第3図は分割数
及び分割サイズを算出するためのフローチャート、第4
図はCRT座標からのプロッタ座標への変換を説明するた
めの図、第5図乃至第7図はCRT画面の正面図、第8図
はプロッタ用紙の正面図、第9図はプロッタ用紙を継ぎ
合わせた状態を示す正面図である。 4……CPU、6……X-Yプロッタ、10……自動分割手段、
12……プロッタ座標変換手段。
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータ上で作成した図面データを、
プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図するよう
にしたものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求め、 前記図面データを、前記求めた分割数で分割し、その分
割した各分割図面データを、前記求めた分割サイズのプ
ロッタ座標に変換するようにしたことを特徴とするプロ
ッタ出力の処理方法。 - 【請求項2】コンピュータ上で作成した図面データを、
プロッタ座標に変換して、プロッタにより出図するよう
にしたものにおいて、 選択した完成図サイズとプロッタ用紙サイズとの縦及び
横の比率を計算し、その結果によって完成図全体を表示
するために必要なプロッタ用紙の枚数を示す分割数を求
めると共に、各プロッタ用紙に出図すべき完成図の部分
的範囲のサイズを示す分割サイズを求める自動分割手段
(10)が設けられ、 前記図面データを、自動分割手段(10)により求めた分
割数で分割し、その分割した各分割図面データを、自動
分割手段(10)により求めた分割サイズのプロッタ座標
に変換するプロッタ座標変換手段(12)が設けられてい
ることを特徴とするプロッタ出力の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6456589A JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6456589A JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242322A JPH02242322A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0769775B2 true JPH0769775B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13261884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6456589A Expired - Lifetime JPH0769775B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | プロッタ出力の処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769775B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6456589A patent/JPH0769775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02242322A (ja) | 1990-09-26 |
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