JPH02242631A - 活魚水槽 - Google Patents
活魚水槽Info
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- JPH02242631A JPH02242631A JP6296489A JP6296489A JPH02242631A JP H02242631 A JPH02242631 A JP H02242631A JP 6296489 A JP6296489 A JP 6296489A JP 6296489 A JP6296489 A JP 6296489A JP H02242631 A JPH02242631 A JP H02242631A
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水槽背面部分に沢過槽を設けてコンパクト化
を図ると共に濾過循環経路を簡潔にする事で、各水槽部
が各々独立した状R(個々に温度調整が可能であり且つ
海水、淡水等の水質を自在に設定出来る状R)での複数
段の設置を可能にした活魚水槽に関するものである。
を図ると共に濾過循環経路を簡潔にする事で、各水槽部
が各々独立した状R(個々に温度調整が可能であり且つ
海水、淡水等の水質を自在に設定出来る状R)での複数
段の設置を可能にした活魚水槽に関するものである。
(従来の技術)
現在、活魚水槽(いけず)は鮮魚店、寿司屋、割烹料理
店等に於いて広く利用されており、新鮮な生の魚を随時
提供出来るようになっているが、従来の水槽は水槽内の
水(海水又は淡水)を循環ポンプ等を介してV過材科内
を通過させ、冷凍機やヒーターによって設定温度に調整
した後に再度水槽内に送り込むといった基本的な水の循
環経路を成している。尚、水槽内の水のr過方法は、水
槽下方に設置した濾過材料(綿、ゼオライト、さんご砂
、活性炭等)を積層してなる濾過槽内にオーバーフロ一
方式等によって水槽上部の水を自然落下させる方法や水
槽側面部に排水口を設けて該排水口から濾過槽内に自然
落下させる方法が殆どであるが、水槽下部に通水孔を多
数穿設した仕切板を固設して、水槽下部に濾過槽を形成
する底面濾過方式も一部で利用されている。
店等に於いて広く利用されており、新鮮な生の魚を随時
提供出来るようになっているが、従来の水槽は水槽内の
水(海水又は淡水)を循環ポンプ等を介してV過材科内
を通過させ、冷凍機やヒーターによって設定温度に調整
した後に再度水槽内に送り込むといった基本的な水の循
環経路を成している。尚、水槽内の水のr過方法は、水
槽下方に設置した濾過材料(綿、ゼオライト、さんご砂
、活性炭等)を積層してなる濾過槽内にオーバーフロ一
方式等によって水槽上部の水を自然落下させる方法や水
槽側面部に排水口を設けて該排水口から濾過槽内に自然
落下させる方法が殆どであるが、水槽下部に通水孔を多
数穿設した仕切板を固設して、水槽下部に濾過槽を形成
する底面濾過方式も一部で利用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の濾過方法であれば水槽下方に相当
の体積(濾過槽、冷凍機等の設置場所)が必要であって
、一つの水槽を設置するについてどうしても大型化にな
らざるを得なかった。又、水槽下部に濾過槽を形成する
底面濾過方式による水槽であっても相当の高さを必要と
し且つ底面濾過の場合はr適時に空気に触れず濾過材料
を透過する為に酸素供給が他に比して少なく水槽に必要
不可欠なバクテリアの発生率も非常に低く而も濾過槽の
清掃時には水槽内の全てを一旦取り出す手間が必要であ
った。又、従来の水槽による水循環方式であれば、−組
の冷凍機や濾過槽等に対して一個の水槽しか設置する事
が出来ず、一般の魚や貝、海老等を水槽毎に分ける為に
は別途に水槽設備を必要としていた。尚、従来の水槽で
も水槽部を2段や3段に設けているものはあるが、これ
は単に水槽を分割しているだけであって水は各水槽部を
llIrl番に通過しており、水質や水温等は同一であ
って各水槽部が独立してはおらず、例えば一つの水槽部
でトラブルが生じた時には他の水槽部にも影響する事に
なって、水槽を分割する事による不利益も非常に大きい
ものである。
の体積(濾過槽、冷凍機等の設置場所)が必要であって
、一つの水槽を設置するについてどうしても大型化にな
らざるを得なかった。又、水槽下部に濾過槽を形成する
底面濾過方式による水槽であっても相当の高さを必要と
し且つ底面濾過の場合はr適時に空気に触れず濾過材料
を透過する為に酸素供給が他に比して少なく水槽に必要
不可欠なバクテリアの発生率も非常に低く而も濾過槽の
清掃時には水槽内の全てを一旦取り出す手間が必要であ
った。又、従来の水槽による水循環方式であれば、−組
の冷凍機や濾過槽等に対して一個の水槽しか設置する事
が出来ず、一般の魚や貝、海老等を水槽毎に分ける為に
は別途に水槽設備を必要としていた。尚、従来の水槽で
も水槽部を2段や3段に設けているものはあるが、これ
は単に水槽を分割しているだけであって水は各水槽部を
llIrl番に通過しており、水質や水温等は同一であ
って各水槽部が独立してはおらず、例えば一つの水槽部
でトラブルが生じた時には他の水槽部にも影響する事に
なって、水槽を分割する事による不利益も非常に大きい
ものである。
本発明は、上記の点に鑑みなされたものであって、水槽
部の水の濾過を水槽部の背面部分で行う事によって水槽
を出来るだけ小型化すると共にバクテリヤの発生率を高
め、更に濾過槽を水槽背部に設ける事によって当該水槽
部が独立した状態で水循環を行い、一つの冷凍機を設け
るだけで水温や水質の異なる各水槽部を複数段に設置す
る事が出来る活魚水槽を提供することを目的とする。
部の水の濾過を水槽部の背面部分で行う事によって水槽
を出来るだけ小型化すると共にバクテリヤの発生率を高
め、更に濾過槽を水槽背部に設ける事によって当該水槽
部が独立した状態で水循環を行い、一つの冷凍機を設け
るだけで水温や水質の異なる各水槽部を複数段に設置す
る事が出来る活魚水槽を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明は、水槽部の背面側適
所に上部に通水溝を有した仕切板を立設してろ過槽を形
成すると共に該濾過槽の下部に冷凍機からの冷却管を配
管し、水槽部の側面部に水温調整室を配設すると共に循
環ポンプを介して前記濾過槽下部から吸水管により水温
調整室内に導水ならしめ、冷却管の適宜位置にサーモス
タットに連動する電磁弁を設けて水温が設定温度に保持
可能な如く形成し、吸水管に連通し水槽部面面側の上方
位置に放水孔を有する放水管を配管したことを特徴とす
るものであり、又、前記水槽部及び水温調整室を複数段
に設置すると共に最下部に冷凍機を設け該冷凍機からの
冷却管を各水槽部の濾過槽下部に順次配管したことを特
徴する活魚水槽である。
所に上部に通水溝を有した仕切板を立設してろ過槽を形
成すると共に該濾過槽の下部に冷凍機からの冷却管を配
管し、水槽部の側面部に水温調整室を配設すると共に循
環ポンプを介して前記濾過槽下部から吸水管により水温
調整室内に導水ならしめ、冷却管の適宜位置にサーモス
タットに連動する電磁弁を設けて水温が設定温度に保持
可能な如く形成し、吸水管に連通し水槽部面面側の上方
位置に放水孔を有する放水管を配管したことを特徴とす
るものであり、又、前記水槽部及び水温調整室を複数段
に設置すると共に最下部に冷凍機を設け該冷凍機からの
冷却管を各水槽部の濾過槽下部に順次配管したことを特
徴する活魚水槽である。
(作 用)
以上のように本発明の活魚水槽は、水槽内の水が仕切板
上部の通水溝から濾過槽側へ流れ落ちていき(この場合
、空気に十分触れているためバクテリアの発生率は良い
、)、濾過槽の濾過材料を透過して寄託な水に浄化され
、濾過槽下部の冷却管によって冷却されるが、予め設定
した水温を保持する為にサーモスタットに連動する電磁
弁が冷媒の圧力を調整し吸熱量を適宜変化させる。この
冷却水は循環ポンプの動力により吸水管で一旦水温調整
室に導かれ、吸水管に連通し水槽部面面側の上方位置に
配管した放水管の放水孔より水槽内に放水するといった
水の循環経路を成す、熱論、外気が低温であって冷凍機
だけによって設定温度が保てない場合は、サーモスタッ
トに連動するヒーターを水温調整室内に内設して吸水管
からの導水を加熱し設定温度に保持するものとする0本
発明の水槽は、上記の如く水槽内の背面部分で濾過を行
う為に設置高さを最少限度に抑える事が出来るから複数
段に設置する事が可能であって、而も1台の冷凍機から
突設した冷却管を各水槽部に配管するだけで、各水槽部
は各々が独立した水循環を行っているから、異なる水質
、異なる水温で各水槽部を使用する事が出来、又、一つ
の水槽部でトラブル等が発生した際でも他の水槽部に悪
影響が及ぶ事は決してない。
上部の通水溝から濾過槽側へ流れ落ちていき(この場合
、空気に十分触れているためバクテリアの発生率は良い
、)、濾過槽の濾過材料を透過して寄託な水に浄化され
、濾過槽下部の冷却管によって冷却されるが、予め設定
した水温を保持する為にサーモスタットに連動する電磁
弁が冷媒の圧力を調整し吸熱量を適宜変化させる。この
冷却水は循環ポンプの動力により吸水管で一旦水温調整
室に導かれ、吸水管に連通し水槽部面面側の上方位置に
配管した放水管の放水孔より水槽内に放水するといった
水の循環経路を成す、熱論、外気が低温であって冷凍機
だけによって設定温度が保てない場合は、サーモスタッ
トに連動するヒーターを水温調整室内に内設して吸水管
からの導水を加熱し設定温度に保持するものとする0本
発明の水槽は、上記の如く水槽内の背面部分で濾過を行
う為に設置高さを最少限度に抑える事が出来るから複数
段に設置する事が可能であって、而も1台の冷凍機から
突設した冷却管を各水槽部に配管するだけで、各水槽部
は各々が独立した水循環を行っているから、異なる水質
、異なる水温で各水槽部を使用する事が出来、又、一つ
の水槽部でトラブル等が発生した際でも他の水槽部に悪
影響が及ぶ事は決してない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図、第2図は
断側面図、第3図は斜視図、第4図は複数段設置の活魚
水槽を示す斜視図、第5図はわさび生育用の水槽を示す
断側面図である。
断側面図、第3図は斜視図、第4図は複数段設置の活魚
水槽を示す斜視図、第5図はわさび生育用の水槽を示す
断側面図である。
図面において、(1)は水槽部で、アクリル板、ガラス
板等により形成した箱体であって、背面側後部位置に上
部に通水溝(4a)を刻設した仕切板(4)を立設して
水槽部(1)の後部にV過積(2)を形成しており、水
槽部(1)内の汚れた水は通水溝(4a)からj濾過槽
(2)側へ自然に流れ出るようにしている。濾過槽(2
)内には綿、ゼオライト、さんご砂、活性炭等の濾過材
料(2a)が積層されており、底面部分には冷凍機(5
)からの冷却管(5a)が配管されて濾過後の水を冷却
する構成としている。(3)は水温調整室で、冷却後の
水を再度水槽部(1)内に放水する段階前に水槽部(1
)内を設定温度に保たせるべく適宜操作を行う水槽部(
1)の側部に配設した調整室であって、濾過槽(2)の
側面下部に吸水管(6〉の一端を連通し循環ポンプを介
してろ過1fi (2)の水を水温調整室(3)@のヒ
ータ一部(8)まで導くものであり、冷却操作が不要で
あって水温を上昇させる際に当該ヒーター部り8)で適
宜温度に加熱保持する構成としたものである。(9〉は
サーモスタットで、温度調整ダイヤル(10)によって
設定した温度に保たせる為の恒温器であって、冷却管(
5a)の適宜位置に設けた電磁弁(5b)並びにヒータ
一部(8)に連動している。尚、冷凍機(5)はフロン
、アンモニア等の冷媒ガスに膨脂(吸熱)、圧縮(放熱
)の状態変化を連続的に繰り遅らせるサイクルをなす装
置であって、熱論、濾過後の水の温度を低温化ならしむ
ものであるが温度設定等は適宜調節可能な如くサーモス
タット(9)と冷却管(5a)の電磁弁(5b)と連動
し、水温を設定した一定温度に保持すべく冷媒ガスの流
量、圧力を調節して冷却管(5a)の吸熱量を適宜変化
させる構成とする。又、第1図では冷凍機(5)を別の
位置に設置したが、水温調整室(3)に内設しヒーター
部(8)と一体止ならしめた加熱冷却ユニットとしても
、又は水槽下方に設置しても良い、放水管(11)はヒ
ータ一部(8)より連通した水槽部り1)前面側の上方
位置に配管するものであり、ポンプ圧によって放水孔(
11a)から噴水されるが、放水前にエアーを注入して
霧状に水を散布するようにしても構わない。
板等により形成した箱体であって、背面側後部位置に上
部に通水溝(4a)を刻設した仕切板(4)を立設して
水槽部(1)の後部にV過積(2)を形成しており、水
槽部(1)内の汚れた水は通水溝(4a)からj濾過槽
(2)側へ自然に流れ出るようにしている。濾過槽(2
)内には綿、ゼオライト、さんご砂、活性炭等の濾過材
料(2a)が積層されており、底面部分には冷凍機(5
)からの冷却管(5a)が配管されて濾過後の水を冷却
する構成としている。(3)は水温調整室で、冷却後の
水を再度水槽部(1)内に放水する段階前に水槽部(1
)内を設定温度に保たせるべく適宜操作を行う水槽部(
1)の側部に配設した調整室であって、濾過槽(2)の
側面下部に吸水管(6〉の一端を連通し循環ポンプを介
してろ過1fi (2)の水を水温調整室(3)@のヒ
ータ一部(8)まで導くものであり、冷却操作が不要で
あって水温を上昇させる際に当該ヒーター部り8)で適
宜温度に加熱保持する構成としたものである。(9〉は
サーモスタットで、温度調整ダイヤル(10)によって
設定した温度に保たせる為の恒温器であって、冷却管(
5a)の適宜位置に設けた電磁弁(5b)並びにヒータ
一部(8)に連動している。尚、冷凍機(5)はフロン
、アンモニア等の冷媒ガスに膨脂(吸熱)、圧縮(放熱
)の状態変化を連続的に繰り遅らせるサイクルをなす装
置であって、熱論、濾過後の水の温度を低温化ならしむ
ものであるが温度設定等は適宜調節可能な如くサーモス
タット(9)と冷却管(5a)の電磁弁(5b)と連動
し、水温を設定した一定温度に保持すべく冷媒ガスの流
量、圧力を調節して冷却管(5a)の吸熱量を適宜変化
させる構成とする。又、第1図では冷凍機(5)を別の
位置に設置したが、水温調整室(3)に内設しヒーター
部(8)と一体止ならしめた加熱冷却ユニットとしても
、又は水槽下方に設置しても良い、放水管(11)はヒ
ータ一部(8)より連通した水槽部り1)前面側の上方
位置に配管するものであり、ポンプ圧によって放水孔(
11a)から噴水されるが、放水前にエアーを注入して
霧状に水を散布するようにしても構わない。
従って、上記の如く構成された水槽であれば、水槽の高
さを最少限にする事が出来、水の循環経路を簡潔にして
いるから、第4図に示す如く、1台の冷凍機(5)を以
て各々が独立した水槽部として複数段に設置する事が出
来るものであって、最下段に冷凍機(5)を配置し、水
槽部(1〉内の鮮魚等が取り出し可能な程度に間隔をあ
けて水槽部(1)及び水温調整室(3)を各段に設置す
れば良く、冷凍機(5)からの冷却管(5a)は各段の
水槽部(1)の濾過槽(2)内に順番に配管していき1
台の冷凍機(5)で各々が冷却効果を奏する状態に設け
ている。各濾過槽(2)内に配管した冷却管(5a)は
各電磁弁(5b)により冷却温度を個々に変化させるも
のであり(各ヒータ一部(8)も併用可能)、各段の水
槽部(1〉の指定温度を自在に設定する事が出来る。よ
って、この複数段設置の水槽は、各段の水槽が独立して
水の循環を行っているから、水質を海水、淡水いずれに
しても全く問題なく、而も、水温を各水槽部で任意に設
定出来、例えば上段を15℃程度の水温にして一般の急
用の水槽とし、中段を8°C程度にして海老専用の水槽
とし、下段を10°C程度にして貝専用の水槽とする事
が出来る。又、ダイヤル操作等を行う箇所のパネル板を
マグネットによって吸着する事により着脱も容易に行え
、外観も美観を有させる事が出来る。
さを最少限にする事が出来、水の循環経路を簡潔にして
いるから、第4図に示す如く、1台の冷凍機(5)を以
て各々が独立した水槽部として複数段に設置する事が出
来るものであって、最下段に冷凍機(5)を配置し、水
槽部(1〉内の鮮魚等が取り出し可能な程度に間隔をあ
けて水槽部(1)及び水温調整室(3)を各段に設置す
れば良く、冷凍機(5)からの冷却管(5a)は各段の
水槽部(1)の濾過槽(2)内に順番に配管していき1
台の冷凍機(5)で各々が冷却効果を奏する状態に設け
ている。各濾過槽(2)内に配管した冷却管(5a)は
各電磁弁(5b)により冷却温度を個々に変化させるも
のであり(各ヒータ一部(8)も併用可能)、各段の水
槽部(1〉の指定温度を自在に設定する事が出来る。よ
って、この複数段設置の水槽は、各段の水槽が独立して
水の循環を行っているから、水質を海水、淡水いずれに
しても全く問題なく、而も、水温を各水槽部で任意に設
定出来、例えば上段を15℃程度の水温にして一般の急
用の水槽とし、中段を8°C程度にして海老専用の水槽
とし、下段を10°C程度にして貝専用の水槽とする事
が出来る。又、ダイヤル操作等を行う箇所のパネル板を
マグネットによって吸着する事により着脱も容易に行え
、外観も美観を有させる事が出来る。
尚、本発明の水槽は活魚だけでなく第5図の如く、わさ
び(12)の生育用として利用する事が可1止であり、
図面では独立した水槽としたが前記複数段の一つの水槽
部を利用すれば良く、この場合、水槽部(1)内には海
水、淡水の替わりにゼオライトとさんご砂を入れてわさ
び用の土壌とし、仕切板(4)の通水溝(4a)を下端
に位置させ、l過済みの浄化水を下部で吸水して水温を
保持させた後に放水管(11)より再度水槽部(1)内
に放水する構成にする必要がある。
び(12)の生育用として利用する事が可1止であり、
図面では独立した水槽としたが前記複数段の一つの水槽
部を利用すれば良く、この場合、水槽部(1)内には海
水、淡水の替わりにゼオライトとさんご砂を入れてわさ
び用の土壌とし、仕切板(4)の通水溝(4a)を下端
に位置させ、l過済みの浄化水を下部で吸水して水温を
保持させた後に放水管(11)より再度水槽部(1)内
に放水する構成にする必要がある。
(発明の効果)
以上説明してきた如く本発明によれば、水槽の背面後部
で濾過を行う事によって水槽設備全体に係る体積を最少
にする事が可能であり、且つ水を浄化する循環経路が簡
潔になるから、従来の水槽では不可能であった1台の冷
凍機により水質、水温を各々自在に設定可能な複数の水
槽として複数段に設置する事が可能となり、各種鮮魚、
海老等の種類に応じて各水槽に入れる事が出来、更に各
段の水槽が独立しているからトラブル発生時や手入れの
面でも個々の水槽毎に行う事が出来るといった多大な効
果を奏するものである。又、コストの面でも従来では3
種類の異なる水質、水温の水槽が必要な場合に個々に3
白の水槽を入手しなければならなかったが、本発明の水
槽であれば1台の水槽で事足り、各水槽部の水質、水温
を必要な状態に設定すれば良く、その商品価値は極めて
高いと言える。
で濾過を行う事によって水槽設備全体に係る体積を最少
にする事が可能であり、且つ水を浄化する循環経路が簡
潔になるから、従来の水槽では不可能であった1台の冷
凍機により水質、水温を各々自在に設定可能な複数の水
槽として複数段に設置する事が可能となり、各種鮮魚、
海老等の種類に応じて各水槽に入れる事が出来、更に各
段の水槽が独立しているからトラブル発生時や手入れの
面でも個々の水槽毎に行う事が出来るといった多大な効
果を奏するものである。又、コストの面でも従来では3
種類の異なる水質、水温の水槽が必要な場合に個々に3
白の水槽を入手しなければならなかったが、本発明の水
槽であれば1台の水槽で事足り、各水槽部の水質、水温
を必要な状態に設定すれば良く、その商品価値は極めて
高いと言える。
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面図。
第2図は断側面図、第3図は斜視図、第4図は複数段設
置の活魚水槽を示す斜視図、第5図はわさび生育用の水
槽を示す[r(11面図。
置の活魚水槽を示す斜視図、第5図はわさび生育用の水
槽を示す[r(11面図。
Claims (2)
- (1)水槽部の背面側適所に上部に通水溝を有した仕切
板を立設してろ過槽を形成すると共に該ろ過槽の下部に
冷凍機からの冷却管を配管し、水槽部の側面部に水温調
整室を配設すると共に循環ポンプを介して前記ろ過槽下
部から吸水管により水温調整室内に導水ならしめ、冷却
管の適宜位置にサーモスタットに連動する電磁弁を設け
て水温が設定温度に保持可能な如く形成し、吸水管に連
通し水槽部前面側の上方位置に放水孔を有する放水管を
配管したことを特徴とする活魚水槽。 - (2)前記水槽部及び水温調整室を適宜間隔を以て複数
段に設置すると共に最下部に冷凍機を設け該冷凍機から
の冷却管を各水槽部のろ過槽下部に順次配管したことを
特徴する活魚水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062964A JPH0659148B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 活魚水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062964A JPH0659148B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 活魚水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242631A true JPH02242631A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0659148B2 JPH0659148B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=13215525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062964A Expired - Lifetime JPH0659148B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 活魚水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659148B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125678A (ja) * | 1991-08-15 | 1994-05-10 | Riyoumei Kogyo Kk | 多数の水槽の水温をヒートポンプを利用して多段温度制御するシステム |
| CN115176746A (zh) * | 2022-08-16 | 2022-10-14 | 厦门大学 | 一种可控温的鱼类麻醉状态保持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987894U (ja) * | 1972-11-21 | 1974-07-30 | ||
| JPS58164464U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | 株式会社ひかるアクアリユ−ム | 熱帯魚飼育用水槽 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1062964A patent/JPH0659148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987894U (ja) * | 1972-11-21 | 1974-07-30 | ||
| JPS58164464U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | 株式会社ひかるアクアリユ−ム | 熱帯魚飼育用水槽 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125678A (ja) * | 1991-08-15 | 1994-05-10 | Riyoumei Kogyo Kk | 多数の水槽の水温をヒートポンプを利用して多段温度制御するシステム |
| CN115176746A (zh) * | 2022-08-16 | 2022-10-14 | 厦门大学 | 一种可控温的鱼类麻醉状态保持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659148B2 (ja) | 1994-08-10 |
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