JPH02242859A - 4―クロロチアゾリル含有アゾ分散染料の製法 - Google Patents
4―クロロチアゾリル含有アゾ分散染料の製法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4−クロロチアゾリル含有アゾ分散染料の製
造方法に関する。
造方法に関する。
さらに詳しくは、本発明によれば、式1式中にはアニリ
ン、α−ナフチルアミン、ピラゾール、アミノピラゾー
ル、インドール、テトラヒドロキノリン、チアゾール、
フェノール、ナフトール、ピリジンまたはピリドンの系
列のカップリング成分の基であり; Rは−COO、CB=C(CN) Rls CN、
CI=C)l−R2、−CH= NOHまたは−C
H=C(Rff)Notであり、R1は塩素、臭素、シ
アノ、ヒドロキシル、C1−2アルコキシ、Cl−2ア
ルコキシカルボニルオキシまたはCI−!アルコキシカ
ルボニルで一置換されていてもよいCI −1゜アルコ
キシカルボニル;ヒドロキシ基および塩素または臭素原
子で二置換されたC、、、アルコキシカルボニル:C3
−8アルケニルオキシカルボニル;クロロ−C1−1−
アルケニルオキシカルボニルまたはブロモ−03−8−
アルケニルオキシカルボニル;プロピニルオキシカルボ
ニル;ベンジルオキシカルボニル、クロロベンジルオキ
シカルボニルまたはニトロベンジルオキシカルボニル;
Cl−4アルキルスルホニル;塩素、臭素およびニトロ
から選ばれた合計3個までの置換基(最高2個のニトロ
基)で置換されていてもよいフェニルまたはベンゾイル
;フェニルスルホニル;トリルスルホニル、アミノカル
ボニル;モノ(Cl−Zアルキル)アミノカルボニルま
たはジ(Cl−zアルキル)アミノカルボニル;フェニ
ルアミノカルボニル;アミノチオカルボニル;ベンズイ
ミダゾリル−2;シアノ1またはアセチルてあり; R2は塩素、臭素、およびニトロから選ばれた合計3個
までの置換基(最高2個のニトロ基)で置換されていて
もよいフェニルまたはベンゾイルであり; R3は水素、メチルまたはエチルであり、そしてmは0
または1である、 の分散染料の製造が提供される。
ン、α−ナフチルアミン、ピラゾール、アミノピラゾー
ル、インドール、テトラヒドロキノリン、チアゾール、
フェノール、ナフトール、ピリジンまたはピリドンの系
列のカップリング成分の基であり; Rは−COO、CB=C(CN) Rls CN、
CI=C)l−R2、−CH= NOHまたは−C
H=C(Rff)Notであり、R1は塩素、臭素、シ
アノ、ヒドロキシル、C1−2アルコキシ、Cl−2ア
ルコキシカルボニルオキシまたはCI−!アルコキシカ
ルボニルで一置換されていてもよいCI −1゜アルコ
キシカルボニル;ヒドロキシ基および塩素または臭素原
子で二置換されたC、、、アルコキシカルボニル:C3
−8アルケニルオキシカルボニル;クロロ−C1−1−
アルケニルオキシカルボニルまたはブロモ−03−8−
アルケニルオキシカルボニル;プロピニルオキシカルボ
ニル;ベンジルオキシカルボニル、クロロベンジルオキ
シカルボニルまたはニトロベンジルオキシカルボニル;
Cl−4アルキルスルホニル;塩素、臭素およびニトロ
から選ばれた合計3個までの置換基(最高2個のニトロ
基)で置換されていてもよいフェニルまたはベンゾイル
;フェニルスルホニル;トリルスルホニル、アミノカル
ボニル;モノ(Cl−Zアルキル)アミノカルボニルま
たはジ(Cl−zアルキル)アミノカルボニル;フェニ
ルアミノカルボニル;アミノチオカルボニル;ベンズイ
ミダゾリル−2;シアノ1またはアセチルてあり; R2は塩素、臭素、およびニトロから選ばれた合計3個
までの置換基(最高2個のニトロ基)で置換されていて
もよいフェニルまたはベンゾイルであり; R3は水素、メチルまたはエチルであり、そしてmは0
または1である、 の分散染料の製造が提供される。
式Iの好ましい化合物は、カップリング成分がアニリン
、ピラゾールまたはテトラヒドロキノリンの系列、こと
にアニリン系列であるものである。
、ピラゾールまたはテトラヒドロキノリンの系列、こと
にアニリン系列であるものである。
好ましくはKはに′であり、K′は式■の基であり、式
中 R1は水素;Cl−zアルキル;Cl−zアルコキシ;
シアノ;ホルミルアミノ;アルキルカルボニルアミノ(
ここでアルキル部分はヒドロキシル、塩素、臭素、アル
コキシ、フェニル、フェノキシ、ベンジルオキシまたは
アルコキシCI−tカルボニルで一置換されていてもよ
い);ベンゾイルアミノ;アクリロイルアミノ;アリル
カルボニルアミノ;アミノカルボニルアミノ;アルキル
アミノカルボニルアミノ;アルコキシカルボニルアミノ
(ここでアルコキシ部分はC1−2アルコキシまたは
フェニルで一置換されていてもよい);Cl−tアルキ
ルスルホニルアミノまたはフェニルスルホニルアミノ;
ジーC8,2アルキルアミノスルホニルアミノ;塩素ま
たは臭素であり; R1は水素、塩素、臭素、CI−2アルキル;C,4ア
ルコキシic+−zアルコキシエトキシであり;ただし
R6およびR6の一方のみが塩素または臭素を表わすこ
とができ;あるいは R7は水素;C11アルキル;C1−4アルキル(塩素
、臭素、ヒドロキシル、チオシアノ、シアノ、アルキル
カルボニル、アルコキシカルボニル、ホルミルオキシ、
アルキル−C3−7゜カルボニルオキシ、シクロヘキシ
ル、クロロアルキル−C1−3カルボニルオキシ、ブロ
モアルキル−C5−3カルボニルオキシ、アルコキシ−
CI−toカルボニルオキシ、C0,アルコキシエトキ
シカルボニルオキシ、アルケニルオキシカルボニル、ク
ロロアリルオキシカルボニル、ブロモアリルオキシカル
ボニル、アルケニルオキシ、クロロアリルオキシ、ブロ
モアリルオキシ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ
、アルコキシ、フェニル、フェノキシ、フェニルアルコ
キシから選ばれた2個までの置換基で置換されており、
ただしこのような置換されたアルキルは工より多いアリ
ール含有基をもたない);アルコキシアルキル(ここで
アルコキシ部分は塩素、臭素、シアン、アルコキシ、ア
ルコキシカルボニル、アルコキシカルボニルオキシまた
はアルキルカルボニルオキシで一置換されている)β−
ヒドロキシ−またはβ−アルキル−カルボニルオキシ−
γ−アリルオキシまたはγ−プロピニルオキシプロビル
;フェニル、塩素または臭素で一置換されていてもよい
アルケニル;プロピニル、C3−、シクロアルキル;1
,2または3個のメチル基で置換されていてもよいシク
ロヘキシル;塩素、臭素、メチルおよびC1−2アルコ
キシから選ばれた合計3個までの置換基で置換されてい
てもよいフェニルであり、あるいは R6はR,と−緒にピペリジンまたはモルホリンの環を
形成し、 R11は水素、Cl−8アルキル;C1−4アルキル(
塩素、臭素、ヒドロキシル、シアノ、チオシアノ、アル
キルカルボニル、アルコキシカルボニル、ホルミルオキ
シ、アルキルカルボニルオキシ、クロロアルキルオキシ
カルボニル、ブロモアルキルオキシカルボニル、アルコ
キシカルボニルオキシ、CI−□アルコキシエトキシカ
ルボニルオキシ、アルケニルオキシカルボニル、クロロ
アリルオキシカルボニル、ブロモアリルオキシカルボニ
ル、アルケニルオキシ、クロロアリルオキシ、ブロモア
リルオキシ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、ア
ルコキシ、フェニル、フェノキシ、フェニルアルコキシ
、アミノカルボニル、アルキルアミノカルボニル、ジア
ルキルアミノカルボニル、アルキルアミノカルボニルオ
キシ、シアルキノ狛ノカルポニルオキシ、フェニルアミ
ノカルボニル、フェニルアミノカルボニルオキシ、フタ
ルイミジル−2、スクシンイミジル−2、サッカリニル
−2、ピリジルまたはベンゾチアゾリル−2−メルカプ
トで一置換されている);アルコキシアルキル(ここで
アルコキシ部分は塩素、臭素、シアノ、アルコキシ、ア
ルコキシカルボニル、アルコキシカルボニルオキシまた
はアルキルカルボニルオキシで一置換されている);β
−ヒドロキシ−1βアルキルカルボニルオキシまたはβ
−アルケニルカルボニルオキシ−γ−アリルオキシまた
はT−ブロビニルオキシブロピル;塩素、臭素またはフ
ェニルで一置換されていてもよいアルケニルであり、あ
るいは R,は前記のようにR1と一緒に複素環式環を形成し、 アルキルおよびアルコキシの基または部分は、特記しな
いかぎり、1〜4個の炭素原子を含有し、そしてアルケ
ニルの基または部分は3または4個の炭素原子を含有し
、あるいは に′はピラゾールまたはテトラヒドロキノリンの系列の
カップリング成分の基である。
中 R1は水素;Cl−zアルキル;Cl−zアルコキシ;
シアノ;ホルミルアミノ;アルキルカルボニルアミノ(
ここでアルキル部分はヒドロキシル、塩素、臭素、アル
コキシ、フェニル、フェノキシ、ベンジルオキシまたは
アルコキシCI−tカルボニルで一置換されていてもよ
い);ベンゾイルアミノ;アクリロイルアミノ;アリル
カルボニルアミノ;アミノカルボニルアミノ;アルキル
アミノカルボニルアミノ;アルコキシカルボニルアミノ
(ここでアルコキシ部分はC1−2アルコキシまたは
フェニルで一置換されていてもよい);Cl−tアルキ
ルスルホニルアミノまたはフェニルスルホニルアミノ;
ジーC8,2アルキルアミノスルホニルアミノ;塩素ま
たは臭素であり; R1は水素、塩素、臭素、CI−2アルキル;C,4ア
ルコキシic+−zアルコキシエトキシであり;ただし
R6およびR6の一方のみが塩素または臭素を表わすこ
とができ;あるいは R7は水素;C11アルキル;C1−4アルキル(塩素
、臭素、ヒドロキシル、チオシアノ、シアノ、アルキル
カルボニル、アルコキシカルボニル、ホルミルオキシ、
アルキル−C3−7゜カルボニルオキシ、シクロヘキシ
ル、クロロアルキル−C1−3カルボニルオキシ、ブロ
モアルキル−C5−3カルボニルオキシ、アルコキシ−
CI−toカルボニルオキシ、C0,アルコキシエトキ
シカルボニルオキシ、アルケニルオキシカルボニル、ク
ロロアリルオキシカルボニル、ブロモアリルオキシカル
ボニル、アルケニルオキシ、クロロアリルオキシ、ブロ
モアリルオキシ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ
、アルコキシ、フェニル、フェノキシ、フェニルアルコ
キシから選ばれた2個までの置換基で置換されており、
ただしこのような置換されたアルキルは工より多いアリ
ール含有基をもたない);アルコキシアルキル(ここで
アルコキシ部分は塩素、臭素、シアン、アルコキシ、ア
ルコキシカルボニル、アルコキシカルボニルオキシまた
はアルキルカルボニルオキシで一置換されている)β−
ヒドロキシ−またはβ−アルキル−カルボニルオキシ−
γ−アリルオキシまたはγ−プロピニルオキシプロビル
;フェニル、塩素または臭素で一置換されていてもよい
アルケニル;プロピニル、C3−、シクロアルキル;1
,2または3個のメチル基で置換されていてもよいシク
ロヘキシル;塩素、臭素、メチルおよびC1−2アルコ
キシから選ばれた合計3個までの置換基で置換されてい
てもよいフェニルであり、あるいは R6はR,と−緒にピペリジンまたはモルホリンの環を
形成し、 R11は水素、Cl−8アルキル;C1−4アルキル(
塩素、臭素、ヒドロキシル、シアノ、チオシアノ、アル
キルカルボニル、アルコキシカルボニル、ホルミルオキ
シ、アルキルカルボニルオキシ、クロロアルキルオキシ
カルボニル、ブロモアルキルオキシカルボニル、アルコ
キシカルボニルオキシ、CI−□アルコキシエトキシカ
ルボニルオキシ、アルケニルオキシカルボニル、クロロ
アリルオキシカルボニル、ブロモアリルオキシカルボニ
ル、アルケニルオキシ、クロロアリルオキシ、ブロモア
リルオキシ、プロピニルオキシ、ベンゾイルオキシ、ア
ルコキシ、フェニル、フェノキシ、フェニルアルコキシ
、アミノカルボニル、アルキルアミノカルボニル、ジア
ルキルアミノカルボニル、アルキルアミノカルボニルオ
キシ、シアルキノ狛ノカルポニルオキシ、フェニルアミ
ノカルボニル、フェニルアミノカルボニルオキシ、フタ
ルイミジル−2、スクシンイミジル−2、サッカリニル
−2、ピリジルまたはベンゾチアゾリル−2−メルカプ
トで一置換されている);アルコキシアルキル(ここで
アルコキシ部分は塩素、臭素、シアノ、アルコキシ、ア
ルコキシカルボニル、アルコキシカルボニルオキシまた
はアルキルカルボニルオキシで一置換されている);β
−ヒドロキシ−1βアルキルカルボニルオキシまたはβ
−アルケニルカルボニルオキシ−γ−アリルオキシまた
はT−ブロビニルオキシブロピル;塩素、臭素またはフ
ェニルで一置換されていてもよいアルケニルであり、あ
るいは R,は前記のようにR1と一緒に複素環式環を形成し、 アルキルおよびアルコキシの基または部分は、特記しな
いかぎり、1〜4個の炭素原子を含有し、そしてアルケ
ニルの基または部分は3または4個の炭素原子を含有し
、あるいは に′はピラゾールまたはテトラヒドロキノリンの系列の
カップリング成分の基である。
さらに好ましくはKはK 17であり、K rrは式■
式中R,はヒドロキシエチル、メチル、エチル、メトキ
シカルボニルエチル、エトキシカルボニルエチル、ベン
ジル、メトキシエチル、エトキシエチルまたはアセトキ
シエチルであり、そしてR,は水素、メチルまたはアセ
チルアミノである、のカップリング成分の基または式■
の基である。
式中R,はヒドロキシエチル、メチル、エチル、メトキ
シカルボニルエチル、エトキシカルボニルエチル、ベン
ジル、メトキシエチル、エトキシエチルまたはアセトキ
シエチルであり、そしてR,は水素、メチルまたはアセ
チルアミノである、のカップリング成分の基または式■
の基である。
さらにいっそう好ましくは、Kはに″′であり、K″′
は式■の基である。
は式■の基である。
R3は好ましくはR1,であり、R1,は水素、メチル
または−NHCOl?、、であり、R1は水素、CI−
4アルコキシ、C1−、アルコキシエトキシまたはCI
−tアルキルであり、このCI−2アルキルは塩素、臭
素またはC1−2アルコキシで一置換されていてもよい
。
または−NHCOl?、、であり、R1は水素、CI−
4アルコキシ、C1−、アルコキシエトキシまたはCI
−tアルキルであり、このCI−2アルキルは塩素、臭
素またはC1−2アルコキシで一置換されていてもよい
。
最も好ましくはR1は水素またはメチルである。
R6は好ましくはR16であり、R′6は水素、メチル
、メトキシ、エトキシまたはC1−2アルコキシエトキ
シである。
、メトキシ、エトキシまたはC1−2アルコキシエトキ
シである。
最も好ましくはR5は水素である。
好ましくはR9およびR8は複素環式環を形成するとい
う以外の意味を有する。
う以外の意味を有する。
R1は好ましくはR’qであり、R’7は水素、C3−
4アルケニル、Cl−6アルキルまたはC2−3アルキ
ルであり、このC2−3アルキルはヒドロキシ、アリル
オキシ、プロピニルオキシ、シアノ、アルコキシ−〇
t−4カルボニルまたはアルケニルC1−4−オキシカ
ルボニルで一置換されているか、あるいはCt−Zアル
コキシ、アルキル−CI−3−カルボニルオキシおよび
アルコキシ−CI−3−カルボニルオキシから選ばれた
2個までの置換基で置換されている。
4アルケニル、Cl−6アルキルまたはC2−3アルキ
ルであり、このC2−3アルキルはヒドロキシ、アリル
オキシ、プロピニルオキシ、シアノ、アルコキシ−〇
t−4カルボニルまたはアルケニルC1−4−オキシカ
ルボニルで一置換されているか、あるいはCt−Zアル
コキシ、アルキル−CI−3−カルボニルオキシおよび
アルコキシ−CI−3−カルボニルオキシから選ばれた
2個までの置換基で置換されている。
最も好ましくはR1はアルキル(CI−4)である。
R3は好ましくはR′、でありR′8はメチル、ベンジ
ル、フェニルエチルまたはC2−3アルキルであり、こ
の02−、アルキルはヒドロキシ、フェノキシ、C1−
3アルコキシ、アリルオキシ、プロピニルオキシ、シア
ノ、アルキルCl−1−カルボニルオキシ、アルコキシ
−C、、−力ルボニル、アルケニル−C1−4−オキシ
カルボニルまたはアルコキシ−CI −3−カルボニル
オキシで一置換されている。
ル、フェニルエチルまたはC2−3アルキルであり、こ
の02−、アルキルはヒドロキシ、フェノキシ、C1−
3アルコキシ、アリルオキシ、プロピニルオキシ、シア
ノ、アルキルCl−1−カルボニルオキシ、アルコキシ
−C、、−力ルボニル、アルケニル−C1−4−オキシ
カルボニルまたはアルコキシ−CI −3−カルボニル
オキシで一置換されている。
最も好ましくはR6はアルキル(CI−4)である。
最も好ましくはKはK i vであり、K 4 Vは式
■の基であり、ここでR6はR/、であり、R6はR’
6であり、R7はR17であり、そしてR8はR’sで
ある。
■の基であり、ここでR6はR/、であり、R6はR’
6であり、R7はR17であり、そしてR8はR’sで
ある。
R3は好ましくはR/1であり、R1,はアルコキシ−
C3−6−カルボニルまたはアルケニル−C1−6−オ
キシカルボニルである。
C3−6−カルボニルまたはアルケニル−C1−6−オ
キシカルボニルである。
置換されたR2としてのフェニルまたはベンゾイルは好
ましくは一置換である。
ましくは一置換である。
R1は好ましくは水素である。
mは好ましくはOである。
Rは好ましくはR′であり、R′は−CH0l−CH=
C(CN)R,または−CH=CR:l−Nowである
。
C(CN)R,または−CH=CR:l−Nowである
。
より好ましくはRはR/lであり、RIIは−CIO。
−CI=C(CN)R’ lまたは−CIl=CHNO
2である。
2である。
最も好ましくはRはR″′であり、R″′は−C)t。
または−〇Fl=C(CN) R’ +である。
式Iの好ましい化合物は、次のとおりである;(1)K
がK l、より好ましくはK IVであるもの;(2)
ことにRがR′より好ましくはR11であるとき、Kか
に″′であるもの; (3)Kかに1vであり、そしてRがRIIであるもの
; (4)mがOである(1)、(2)または(3)のもの
; (5)RがR″′である(2)、(3)または(4)の
もの; (6)R5が水素またはメチルであり、R5が水素であ
り、そしてR1およびR8が両方ともC2−4アルキル
であり、mが0であり、そしてRがR″′である(3)
のもの。
がK l、より好ましくはK IVであるもの;(2)
ことにRがR′より好ましくはR11であるとき、Kか
に″′であるもの; (3)Kかに1vであり、そしてRがRIIであるもの
; (4)mがOである(1)、(2)または(3)のもの
; (5)RがR″′である(2)、(3)または(4)の
もの; (6)R5が水素またはメチルであり、R5が水素であ
り、そしてR1およびR8が両方ともC2−4アルキル
であり、mが0であり、そしてRがR″′である(3)
のもの。
本発明によれば、弐Iの染料は、弐m
のアミンをジアゾ化し、次いで弐■
H−K(IV)
の化合物とカップリングさせることにより製造される。
ジアゾ化およびカップリングは、既知の方法で実施する
。Rがホルミルである式Iの化合物は、式Iの他の化合
物に、ホルミル化合物を対応するメチレン活性化合物と
反応させることにより変えることができる。
。Rがホルミルである式Iの化合物は、式Iの他の化合
物に、ホルミル化合物を対応するメチレン活性化合物と
反応させることにより変えることができる。
Rがホルミルである弐mの化合物は、式Vの化合物また
はその塩を、ビルスマイヤー(Vils−meier)
試薬、たとえば、オキシ塩化リンとジメチルホルムアミ
ドとの反応生成物と反応させ、式の得られる生成物を酸
性または塩基性の媒質中で加熱して2−アミノ化合物に
加水分解することによって、製造できる。
はその塩を、ビルスマイヤー(Vils−meier)
試薬、たとえば、オキシ塩化リンとジメチルホルムアミ
ドとの反応生成物と反応させ、式の得られる生成物を酸
性または塩基性の媒質中で加熱して2−アミノ化合物に
加水分解することによって、製造できる。
mが1である弐■の化合物は、弐Vの化合物をビニル系
ビルスマイヤー試薬と反応させ、次いで加水分解するこ
とによって製造できる。ビニル系ビルスマイヤー試薬は
、たとえば、オキシ塩化リンを(C1h)t NCt
l=CII Cll0と反応させて得ることができる
。
ビルスマイヤー試薬と反応させ、次いで加水分解するこ
とによって製造できる。ビニル系ビルスマイヤー試薬は
、たとえば、オキシ塩化リンを(C1h)t NCt
l=CII Cll0と反応させて得ることができる
。
さらに、Rがホルミルである式Iまたは■の化合物は式
!または■の他の化合物に、既知の方法により、たとえ
ば、ヒドロキシルアミンとの縮合、および必要に応じて
酸素をアシル化するニトリルの生成;シッフ(Scht
ff)の塩基の製造、クネベネイゲル(Knoeven
agel) 、パーキン(Perkin)またはウィナ
4 ’/ヒーホーナー01i ttig−11orne
r)の反応;アルドール付加などにより、変えることが
できる。
!または■の他の化合物に、既知の方法により、たとえ
ば、ヒドロキシルアミンとの縮合、および必要に応じて
酸素をアシル化するニトリルの生成;シッフ(Scht
ff)の塩基の製造、クネベネイゲル(Knoeven
agel) 、パーキン(Perkin)またはウィナ
4 ’/ヒーホーナー01i ttig−11orne
r)の反応;アルドール付加などにより、変えることが
できる。
式Iの分散染料は、水性分散液から、合成または半合成
、疎水性、高分子量の有機材料から成るか、この材料を
含む繊維材料を染色または捺染するために使用できる。
、疎水性、高分子量の有機材料から成るか、この材料を
含む繊維材料を染色または捺染するために使用できる。
好ましい繊維材料は、直線の芳香族ポリエステル、セル
ロース2% アセテート、セルローストリアセテート
および合成ポリアミドから成るか、あるいはそれを含む
ものである。
ロース2% アセテート、セルローストリアセテート
および合成ポリアミドから成るか、あるいはそれを含む
ものである。
式Iの化合物は、既知の方法で、分散剤および/または
充填剤の存在で粉砕し、必要に応じて真空乾燥または噴
霧乾燥することによって、染色調製物にする。ことがで
きる。水の添加後、調製物はいわゆる長い染浴または短
かい染浴中に使用できる。染色および捺染は既知の寸法
に従って実施できる。
充填剤の存在で粉砕し、必要に応じて真空乾燥または噴
霧乾燥することによって、染色調製物にする。ことがで
きる。水の添加後、調製物はいわゆる長い染浴または短
かい染浴中に使用できる。染色および捺染は既知の寸法
に従って実施できる。
得られた染色物は顕著な光、熱固定、昇華およびしわに
対する堅牢性を有する。
対する堅牢性を有する。
Rがホルミルである式Iの化合物は、羊毛の染色にまた
有用である。
有用である。
以下の実施例により、本発明をさらに説明する。
実施例において、すべての部は重量による。
実施例1
0〜5℃の73部のN、N−ジメチルホルムアミドに、
46部のオキシ塩化リンを滴下する。 15.2部の2
−アミノ−チアゾリン−4−オン塩酸塩を0〜5°Cに
おいて、ビルスマイヤー錯体の無色溶液に少しずつ加え
る。冷却溶を除去し、混合物を70°Cに加熱する。1
4時間かきまぜた後、溶液を冷却し、41部の酢酸ナト
リウム、60部の水および50部の氷の混合へ、注意し
て加える。このかつ赤色溶液を50℃で2時間かきまぜ
、これにより加水分解により生成した2−アミノ−4−
クロロ−5−ホルミルチアゾールは連続的に沈殿する。
46部のオキシ塩化リンを滴下する。 15.2部の2
−アミノ−チアゾリン−4−オン塩酸塩を0〜5°Cに
おいて、ビルスマイヤー錯体の無色溶液に少しずつ加え
る。冷却溶を除去し、混合物を70°Cに加熱する。1
4時間かきまぜた後、溶液を冷却し、41部の酢酸ナト
リウム、60部の水および50部の氷の混合へ、注意し
て加える。このかつ赤色溶液を50℃で2時間かきまぜ
、これにより加水分解により生成した2−アミノ−4−
クロロ−5−ホルミルチアゾールは連続的に沈殿する。
この黄色生成物を、室温への冷却後、濾過する。
16.25部の生成物を、それ以上精製しないで、O″
Cに冷却した100部のリン酸中のニトロシル硫酸(1
40部の硫酸中の6.9部の亜硝酸ナトリウムの溶液を
70°Cに加熱して得る)の混合物に少しずつ加える。
Cに冷却した100部のリン酸中のニトロシル硫酸(1
40部の硫酸中の6.9部の亜硝酸ナトリウムの溶液を
70°Cに加熱して得る)の混合物に少しずつ加える。
この混合物を、0°Cに維持しながら、1時間かきまぜ
る。生ずるジアゾニウム塩溶液を、32.2部の3−〔
N−シアノエチル−N−γ−クロロアリル)アミノ〕−
4−エトキシ−アセトアニリド、5部のアミドスルホン
酸および500部の5%水性硫酸の混合物に、30分間
かけて加える。この染料懸濁液を0°Cで1時間かきま
ぜ、濾過し、洗浄してMおよび塩を除去し、乾燥する。
る。生ずるジアゾニウム塩溶液を、32.2部の3−〔
N−シアノエチル−N−γ−クロロアリル)アミノ〕−
4−エトキシ−アセトアニリド、5部のアミドスルホン
酸および500部の5%水性硫酸の混合物に、30分間
かけて加える。この染料懸濁液を0°Cで1時間かきま
ぜ、濾過し、洗浄してMおよび塩を除去し、乾燥する。
得られた式
に相当する。
NHCOCH。
λ =609 nm
max・
の染料は、線状芳香族ポリエステルまたはセルロースア
セテートを、すぐれた堅牢性をもって、鮮明な青色に染
色する。
セテートを、すぐれた堅牢性をもって、鮮明な青色に染
色する。
次の表に、前述の手順と同様にして製造した染料を記載
する。これらの染料は、一般式実施例101 a)ジアゾニウム溶液を実施例1に記載するように調製
し、そして16.3部の1−ジエチルアミノ−3−メチ
ルベンゼン、5部のアミドスルホン酸および100部の
10%水性硫酸の混合物に加える。
する。これらの染料は、一般式実施例101 a)ジアゾニウム溶液を実施例1に記載するように調製
し、そして16.3部の1−ジエチルアミノ−3−メチ
ルベンゼン、5部のアミドスルホン酸および100部の
10%水性硫酸の混合物に加える。
得られた式(a)
の縮合生成物を濾過する。この染色は線状芳香族ポリエ
ステルまたはセルロースアセテートの繊維材料を、すぐ
れた光堅牢性をもって、非常に鮮明な青色に染色する。
ステルまたはセルロースアセテートの繊維材料を、すぐ
れた光堅牢性をもって、非常に鮮明な青色に染色する。
C)次いで式(b)は次の反応図によって得ることもで
きる。
きる。
の染料は、線状芳香族ポリエステルおよびセルロースア
セテートの繊維材料を、すぐれた堅牢性をもって、鮮明
なすみれ色に染色する。
セテートの繊維材料を、すぐれた堅牢性をもって、鮮明
なすみれ色に染色する。
b)8.4部の式(a)の染料を、50部のジオキサン
、7部のシアノ酢酸−n−ブチルエステル、1部の氷酢
酸および1部のピペリジン中に懸濁する。かきまぜを2
5°Cで2時間行い、式(b)Coo (CH2)3C
H3 反各工且■は実施例1に記載されている。
、7部のシアノ酢酸−n−ブチルエステル、1部の氷酢
酸および1部のピペリジン中に懸濁する。かきまぜを2
5°Cで2時間行い、式(b)Coo (CH2)3C
H3 反各工且■は実施例1に記載されている。
反応工U
16.25部の2−ア金ノー4−クロロー5−ホルミル
チアゾールを100部のエタノール、28部のシアノ酢
酸−n−ブチルエステル、1部の氷酢酸および1部のピ
ペリジン中に懸濁し、そして55°Cで3時間かきまぜ
る。全体をO″Cに冷却し、式 ゾニウム塩溶液を、16.3部の1−ジエチルアミノ−
3−メチルベンゼン、5部のアミドスルホン酸および5
00部の10%水性硫酸の混合物に、30分間かけて加
える。この灰黒色の染料懸濁液を0℃で1時間かきまぜ
、次いで母液から濾過する。濾過ケーキを洗浄して酸を
除去し、50’Cにおいて真空乾燥器で乾燥する。
チアゾールを100部のエタノール、28部のシアノ酢
酸−n−ブチルエステル、1部の氷酢酸および1部のピ
ペリジン中に懸濁し、そして55°Cで3時間かきまぜ
る。全体をO″Cに冷却し、式 ゾニウム塩溶液を、16.3部の1−ジエチルアミノ−
3−メチルベンゼン、5部のアミドスルホン酸および5
00部の10%水性硫酸の混合物に、30分間かけて加
える。この灰黒色の染料懸濁液を0℃で1時間かきまぜ
、次いで母液から濾過する。濾過ケーキを洗浄して酸を
除去し、50’Cにおいて真空乾燥器で乾燥する。
次の表2の染料を、実施例Iおよび101に記載する手
順と同様にして製造する。染料は弐の縮合生成物を濾過
し、そして50°Cにおいて真空乾燥器内で乾燥する。
順と同様にして製造する。染料は弐の縮合生成物を濾過
し、そして50°Cにおいて真空乾燥器内で乾燥する。
反息工丘Ω
28.5部の反応工程■の生成物を150部の85%の
リン酸中に溶かし、−5°Cにおいて34部の40%の
ニトロシル硫酸に20分間かけて滴滴加える。この混合
物を一5°Cで2時間かきまぜる。生ずるシアに相当し
、そしてポリエステルを、すぐれた堅牢性をもって、青
色に染色する。R2は実施例102〜134および16
1〜168においてメチルであり、実施例135〜】6
0において水素であり、実施例169および170にお
いてメトキシであり、実施例171〜177および18
1〜199においてアセチルアミノであり、実施例17
8においてプロピオニルアミノであり、実施例179に
おいてメトキシカルボニルアミノであり、実施例180
においてβ−クロロプロピオニルアミノであり、そして
実施例200においてβ−エトキシーエトキシ力ルポニ
ルアミノである。
リン酸中に溶かし、−5°Cにおいて34部の40%の
ニトロシル硫酸に20分間かけて滴滴加える。この混合
物を一5°Cで2時間かきまぜる。生ずるシアに相当し
、そしてポリエステルを、すぐれた堅牢性をもって、青
色に染色する。R2は実施例102〜134および16
1〜168においてメチルであり、実施例135〜】6
0において水素であり、実施例169および170にお
いてメトキシであり、実施例171〜177および18
1〜199においてアセチルアミノであり、実施例17
8においてプロピオニルアミノであり、実施例179に
おいてメトキシカルボニルアミノであり、実施例180
においてβ−クロロプロピオニルアミノであり、そして
実施例200においてβ−エトキシーエトキシ力ルポニ
ルアミノである。
実施例102〜160および171〜180において、
R6は水素であり、実施例161〜170および186
〜191においてメトキシであり、そして実施例181
〜185および192〜200においてエトキシである
。実施例101〜200において、Rは式(a)COO
CHzCElzC)lzcth、(b ) C00C
HzC(Cfb) =CHz、(C) C00CHz
CH(CHz)z、(d ) C00CHzCHzC
Hx、(e ’) −COOCH,CH2CH!(J
、 (f)−COOCR1CH=CIIC1゜(g
) C00CH*CHzCHzCHzC1h、(h
) C00CR(CHx) !または(i ) C
00CHxCtl−C1lzの基である。
R6は水素であり、実施例161〜170および186
〜191においてメトキシであり、そして実施例181
〜185および192〜200においてエトキシである
。実施例101〜200において、Rは式(a)COO
CHzCElzC)lzcth、(b ) C00C
HzC(Cfb) =CHz、(C) C00CHz
CH(CHz)z、(d ) C00CHzCHzC
Hx、(e ’) −COOCH,CH2CH!(J
、 (f)−COOCR1CH=CIIC1゜(g
) C00CH*CHzCHzCHzC1h、(h
) C00CR(CHx) !または(i ) C
00CHxCtl−C1lzの基である。
表2
次の表3の染料も実施例1および
101の手順と
同様にして製造される。
それらは式
に相当し、
そしてポリエステルを青色に染色する。
実施例251
実施例1に記載するように実施し、そこに記載されるジ
アゾニウム塩溶液を22.1部のN−エチル−N−アセ
トキシエチル−m−)ルイジン、5部の尿素、100部
の氷酢酸および200部の氷の混合物と反応させる。得
られる染料は、式(c)染料を濾過する。この染料はポ
リエステルとセルロースアセテートを鮮明な青の色調に
染色する。
アゾニウム塩溶液を22.1部のN−エチル−N−アセ
トキシエチル−m−)ルイジン、5部の尿素、100部
の氷酢酸および200部の氷の混合物と反応させる。得
られる染料は、式(c)染料を濾過する。この染料はポ
リエステルとセルロースアセテートを鮮明な青の色調に
染色する。
実施例1および251の手順と同様にして製造されるほ
かの染料を、次の表4に記載する。それらは式 に相当し、そしてポリエステルとセルロースアセテート
を鮮明なすみれ色に染色する。
かの染料を、次の表4に記載する。それらは式 に相当し、そしてポリエステルとセルロースアセテート
を鮮明なすみれ色に染色する。
式(C)の染料の9.9部を10’Cにおいて50部の
ニトロメタン中に懸濁し、1部の10%のナトリウムメ
トキシド溶液をかきまぜて入れ、10°Cでさらに3時
間かきまぜる。25部の無水酢酸を加え、全体をioo
”cに10分間加熱する。かきまぜを100’Cで10
分間行ったのち全体を冷却し、沈殿した式に相当する。
ニトロメタン中に懸濁し、1部の10%のナトリウムメ
トキシド溶液をかきまぜて入れ、10°Cでさらに3時
間かきまぜる。25部の無水酢酸を加え、全体をioo
”cに10分間加熱する。かきまぜを100’Cで10
分間行ったのち全体を冷却し、沈殿した式に相当する。
実施例252〜287において、Rはニトロであり、実
施例288において−CIl = CllN0□であり
、そして実施例289において−c[1=c(CJs)
−NOxである。実施例252〜280および285
〜289の染料はポリエステル繊維を青色に染色し、そ
して実施例281〜284の染料はすみれ色に染色する
。
施例288において−CIl = CllN0□であり
、そして実施例289において−c[1=c(CJs)
−NOxである。実施例252〜280および285
〜289の染料はポリエステル繊維を青色に染色し、そ
して実施例281〜284の染料はすみれ色に染色する
。
次の表5の染料は実施例1゜
】01
および
251の
手順と同様にして製造する。
それらは式
に相当し、
そしてポリエステル繊維を青の色調に
染色する。
実施例300
12.2部の2−アミノ−4−クロロ−ホルミルチアゾ
ールを50部の氷酢酸と25部の85%ギ酸中にかきま
ぜて入れ、0°Cに冷却する。0〜5°Cにおいて、5
部の粉砕した硝酸ナトリウムを少しずつ30分間かけて
加え、全体を0〜5°Cにおいてさらに1時間かきまぜ
る。
ールを50部の氷酢酸と25部の85%ギ酸中にかきま
ぜて入れ、0°Cに冷却する。0〜5°Cにおいて、5
部の粉砕した硝酸ナトリウムを少しずつ30分間かけて
加え、全体を0〜5°Cにおいてさらに1時間かきまぜ
る。
12.5部の1−フェニル−3−メチル−5−アミノ−
ピラゾールを50部の氷酢酸に溶かし、2−ニトロソア
ミン−4−クロロ−チアゾール−5−アルデヒドの前述
の懸濁液に加える。かきまぜを室温において続けて、ニ
トロソアミン化合物が薄層クロマトグラフィーにより検
出されなくなるようにする。冷却後、染料を水で沈殿さ
せ、濾過し、乾燥するやこの染料はポリエステル、セル
ロースおよびパーロンを、すぐれた湿潤、光および昇華
に対する堅牢性をもって、鮮明なスカーレットの色に染
色し、そして式 同じすぐれた光および昇華に対する堅牢性をもつほかの
染料は、1−フェニル−3−メチル−5−アミノピラゾ
ールの代わりに表6に記載する化合物を用いて得られる
。
ピラゾールを50部の氷酢酸に溶かし、2−ニトロソア
ミン−4−クロロ−チアゾール−5−アルデヒドの前述
の懸濁液に加える。かきまぜを室温において続けて、ニ
トロソアミン化合物が薄層クロマトグラフィーにより検
出されなくなるようにする。冷却後、染料を水で沈殿さ
せ、濾過し、乾燥するやこの染料はポリエステル、セル
ロースおよびパーロンを、すぐれた湿潤、光および昇華
に対する堅牢性をもって、鮮明なスカーレットの色に染
色し、そして式 同じすぐれた光および昇華に対する堅牢性をもつほかの
染料は、1−フェニル−3−メチル−5−アミノピラゾ
ールの代わりに表6に記載する化合物を用いて得られる
。
使用例
7部の実施例1の染料を、4部のナトリウムジナフチル
メタンジスルホン酸、4部のセチル硫酸ナトリウムおよ
び5部の無水硫酸ナトリウムといっしょにボールミル中
で48時間粉砕して微粉末にする。
メタンジスルホン酸、4部のセチル硫酸ナトリウムおよ
び5部の無水硫酸ナトリウムといっしょにボールミル中
で48時間粉砕して微粉末にする。
1部のこのようにして得られた染料調製物を少量の水で
ペーストにし、この懸濁物をふるいを通して、4000
部の水と3部のラウリル硫酸ナトリウムを含有する染浴
に加える。液比は1:40である。
ペーストにし、この懸濁物をふるいを通して、4000
部の水と3部のラウリル硫酸ナトリウムを含有する染浴
に加える。液比は1:40である。
100部のポリエステル繊維を40〜50’Cにおいて
加え、水中に乳化した20部の塩素化ベンゼンをそれに
加える。この浴を100’Cにゆっくり加熱し、そして
染色を95〜100°Cで2時間実施する。青色に染色
された繊維を洗浄し、ソーピングし、再度洗浄し、乾燥
する。染色物は均一で、日光、上掛は染色、洗濯、水、
海水、汗、昇華、煙道ガス、熱固定、プリーツ加工及び
パーマネントプレス加工に対する良好な堅牢度を有する
。
加え、水中に乳化した20部の塩素化ベンゼンをそれに
加える。この浴を100’Cにゆっくり加熱し、そして
染色を95〜100°Cで2時間実施する。青色に染色
された繊維を洗浄し、ソーピングし、再度洗浄し、乾燥
する。染色物は均一で、日光、上掛は染色、洗濯、水、
海水、汗、昇華、煙道ガス、熱固定、プリーツ加工及び
パーマネントプレス加工に対する良好な堅牢度を有する
。
前述の実施例の染料の最大吸収波長λwax値(DMF
中で測定) を下記にまとめて示す。
中で測定) を下記にまとめて示す。
■1豆 −L□Lム搬−975B6
101 (a) 5961
01 (b) 649例1
01において Ry−R*−I−C1Flsであり、 Rが次のものである染料 (a) −COO,C−He 650(
b)−CODCHxC(CHs)IICHt 6
50(C) −COOC)ltcH(CHs) z
650(d)−COOlICコHt
64B(e)−COO(C!(x)*C1650C
r> −COOCHxCH−CFICI 65
4(g)−COORCsH+ 1 650(
h)−COOC)I(C)Is)g 64B
(i)−COOCHzCH−C1(t 65
1■1号 区よd畦 下記の例102〜200の染料は Rが(a) 400Cf(gcFItcHzcH3であ
るが、Rが(b)〜(i)の染 料はこれらのλlI□値の±3 1−以内のλ01.値を育する。
01 (b) 649例1
01において Ry−R*−I−C1Flsであり、 Rが次のものである染料 (a) −COO,C−He 650(
b)−CODCHxC(CHs)IICHt 6
50(C) −COOC)ltcH(CHs) z
650(d)−COOlICコHt
64B(e)−COO(C!(x)*C1650C
r> −COOCHxCH−CFICI 65
4(g)−COORCsH+ 1 650(
h)−COOC)I(C)Is)g 64B
(i)−COOCHzCH−C1(t 65
1■1号 区よd畦 下記の例102〜200の染料は Rが(a) 400Cf(gcFItcHzcH3であ
るが、Rが(b)〜(i)の染 料はこれらのλlI□値の±3 1−以内のλ01.値を育する。
106 63B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中にはアニリン、α−ナフチルアミン、ピラゾール、
アミノピラゾール、インドール、テトラヒドロキノリン
、チアゾール、フェノール、ナフトール、ピリジンまた
はピリドンの系列のカップリング成分の基であり; Rは−CHO、−CH=C(CN)−R_1、−CN、
−CH=CH−R_2、−CH=NOHまたは−CH=
C(R_3)NO_2であり、R_1は塩素、臭素、シ
アノ、ヒドロキシル、C_1_−_2アルコキシ、C_
1_−_2アルコキシカルボニルオキシまたはC_1_
−_2アルコキシカルボニルで一置換されていてもよい
C_1_−_1_0アルコキシカルボニル;ヒドロキシ
基および塩素または臭素原子で二置換されたC_1_−
_1_0アルコキシカルボニル;C_3_−_8アルケ
ニルオキシカルボニル;クロロ−C_3_−_8−アル
ケニルオキシカルボニルまたはブロモ−C_3_−_8
−アルケニルオキシカルボニル;プロビニルオキシカル
ボニル;ベンジルオキシカルボニル、クロロベンジルオ
キシカルボニルまたはニトロベンジルオキシカルボニル
;C_1_−_4アルキルスルホニル;塩素、臭素およ
びニトロから選ばれた合計3個までの置換基(最高2個
のニトロ基)で置換されていてもよいフェニルまたはベ
ンゾイル;フェニルスルホニル;トリルスルホニル、ア
ミノカルボニル;モノ(C_1_−_2アルキル)アミ
ノカルボニルまたはジ(C_1_−_2アルキル)アミ
ノカルボニル;フェニルアミノカルボニル;アミノチオ
カルボニル;ベンズイミダゾリル−2;シアノ;または
アセチルであり; R_2は塩素、臭素およびニトロから選ばれた合計3個
までの置換基(最高2個のニトロ基)で置換されていて
もよいフェニルまたはベンゾイルであり; R_3は水素、メチルまたはエチルであり、そしてmは
0または1である、 の分散染料を製造するに当り、 式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) のアミンをジアゾ化し、次いで式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) の化合物とカップリングさせることを含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1981/80A CH647253A5 (de) | 1980-03-13 | 1980-03-13 | Azoverbindungen mit einer diazokomponente der thiazolreihe. |
| CH1981/80-6 | 1980-03-13 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3469081A Division JPS56143247A (en) | 1980-03-13 | 1981-03-12 | 4-chlorothiazolyl containing compound |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242859A true JPH02242859A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=4223120
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3469081A Granted JPS56143247A (en) | 1980-03-13 | 1981-03-12 | 4-chlorothiazolyl containing compound |
| JP1235896A Pending JPH02242859A (ja) | 1980-03-13 | 1989-09-13 | 4―クロロチアゾリル含有アゾ分散染料の製法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3469081A Granted JPS56143247A (en) | 1980-03-13 | 1981-03-12 | 4-chlorothiazolyl containing compound |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505857A (ja) |
| JP (2) | JPS56143247A (ja) |
| BR (1) | BR8101464A (ja) |
| CH (1) | CH647253A5 (ja) |
| DE (1) | DE3108077A1 (ja) |
| ES (1) | ES500316A0 (ja) |
| FR (1) | FR2501220B1 (ja) |
| GB (1) | GB2071684B (ja) |
| HK (1) | HK93286A (ja) |
| IT (1) | IT1142462B (ja) |
| SG (1) | SG69286G (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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