JPH02243065A - 撮像装置のフリツカー除去回路 - Google Patents

撮像装置のフリツカー除去回路

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JPH02243065A
JPH02243065A JP1065215A JP6521589A JPH02243065A JP H02243065 A JPH02243065 A JP H02243065A JP 1065215 A JP1065215 A JP 1065215A JP 6521589 A JP6521589 A JP 6521589A JP H02243065 A JPH02243065 A JP H02243065A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビデオカメラに使用するフリッカ−除去装
置に関するものである。この発明にビデオカメラにおい
て蛍光灯や水銀灯など放電灯で照明された環境下VC於
いてフリッカ−のない良好な画像を得るのに効果がある
〔従来の技術〕
第3図は、例えばNHK技報月報、昭和59年18月号
に発表された公知の7リツ力−除去回路の動作原理を示
すブロック図であり1図に於て…は入力電圧(vl)に
対する出力電圧(vO)の利得を制−電圧(Vc)のレ
ベルによって変化させる利得可変増幅器、:21框前記
利得可変増幅器…の利得を制御する制a電圧(VC)を
米める演算回路、・31ハ映像信号入力(Vi)’il
フィールドM間にわたって積分するlフィールド積分(
四路。
(財)−一は前記積分[1路(31の出力金各々lフィ
ールド時間だけ遅延させる遅延回路、lll1は3フイ
一ルド時間の相関がないときに7リツカーの補正動作?
停止するように制御する相関検出回路である。
次に動作について説明する。NT80方式テレビジョン
においては一画面について60分の1秒毎に映像信号を
サンプルして市気信号化していることはよく知られてい
る。最近テレビジョンカメラにPいて多く用いられてい
る固体撮像素子は、撮像管とは異なり一般に残像時間が
短く、はぼlフィールド即ち60分の1秒間の入射′J
t、tに比例した出力電圧が得られる。−万。
一般家庭などで多く用いられている蛍光灯などの放電灯
照明はその電源周波数VC応じて電源周U数の2倍の周
波数で宅尤している・即ち、第2図(L)で示す様な時
間変化ゲする丸量で発光している。例えば、我国では、
商用電源として電源周波数50出とcioazの2種類
が用いられているが、50H2の電源周波数で点灯され
九蛍光灯は100H$の周波数で時間的に明滅を繰り返
しながら点灯していることになる。テレビジョンの固体
撮像素子Vi60分の1秒毎にこの時間変化するt量を
蓄積し平均化するので固体撮像素子の出力する映像信号
レベル?”120 Hz で同期的に変化し、フリッカ
−が発生する。
第3図の従来例はこのような5 Q Hs可源で(灯さ
れ次数電灯光源による2 0 Hsアフリカ−を補正す
るように構成されている。映像信号入力(Vi )は、
50Hzで点灯された蛍光灯などの放電灯で照明されて
いる条件では、時間的に変化する入射光を60外の1秒
毎に平均した111t−比例する出力となる。第2図に
この時間変化の一例ケ示す。第2図に於て60分の1秒
毎にくぎられた(LIO)、CI、20)、(L  3
0)・−の面積は、60汁の1秒間の入射を量に比例し
ており、映像イぎ号入力rv1)も1フイールド毎!I
C(LIO)、(L  ′BG)、(L  30)−−
−+7)而横VC比例して変動する。第3図に於て、1
フイ一ルド横分回路131#−rlフィールド毎に映像
信号入力(V11積分し、(1,10)、(1,20)
、(L  30)・・・面積に比例した出方を得る。遅
延回路←utatn@4は各々1フイ一ルド期間(1v
明間)だけ1フイ一ルド積分101路・31の出方を遅
延させるので、l&l 、 tbl 、 1o:、+(
11には、lフィールド積分[ol回路31の出力を、
4*1v、2v、3v、4v期1′!1遅延し虎ものが
得られる。一方、利得rjf変増変器幅器映像信号入力
(vl)が入力されているときlフィールド積分[回路
131はその1フイールド前の積分結果金得てhること
になり、遅延回路uD、uJは各々、利得可変増幅器I
llに入力きれている映像信号入力rv1)の2または
8フイールド前の積分結果を保持していることVCなる
さらに、 第21gVC(Lll−LIO)で示すよう
に入射光量の平均raViaフィールドおきに同じ鴫を
繰り返すこと金6え合わせると、遅延回路(6)の出力
fb+は利得可変増幅器il+に、いままさに入力され
ている映像信号入力rvi)の大きさに比例する。
ここで、フリッカ−分を平均化した映像信号入力rvi
)の眉は、((a+b+a)/8 )として求まること
から、利得可変増幅器中に入力されている映像信号入力
r vl )の7リツ力−収分(f+fi。
f−b−(a+b+c )/3 となり、映像信号入力r71)は、そのフリッカ−成分
?平均した値に対して(1+f)倍の′屯田1貞となっ
ている。そこで、演算回路121はこの7リツ力−成分
+fl’ll−末めで、利得可変増幅器…にたいして利
得(Ga)  を Gal!五/(1+f  ) とするようなili′IIm電圧(vc)1出力する。
第8図の従来例でI−i、この様にして、いままさに入
力されている映像信号入力(v1〕に対してその8フイ
ールド前の7リツ力−収分tfl ’に末めでこれを補
正するように働くので50 Hz電源で点灯された放電
灯光源による2 0 Hzアフリカ−を補正する効果?
持っている。
また、この従来例では、相関検出回路51によってシー
ンの変わったことによるフリッカ−酸分による誤動作を
防ぐように構成されている。
相関検出回路151は遅延回路偵υの出力1iLlと工
1を延回路→の出力1dlとの差を求めこれが一定1崗
を越えるような場合には利得可変増幅器11りの利#(
Ga)を1倍とし、補正?おこなわないように制at圧
(VC)を固定する。この様に溝数しておけば5oHs
電源で点灯された放電灯光源をでよる20Hzフリッカ
−に対しては、(a=d)となり、利得可変増幅器…の
利得(Ga)が制御されて、フリッカ−は補正され、そ
れ以外の、シーン変化などによる映像信号入力(71)
の変化では、(a〆d)となるので誤った補正信号を出
力することがない。
また、第4図に、公開特許公報昭57−99875に示
された別の従来例の動作原理?示すブロック図であり、
図に於て(ロ)は映情信号金1フィールド遅延させる遅
延回路である。この実施例では、映像信号入力(11)
そのものを映像信号1フィールド遅延回vt(ロ)をも
ちいてlフィールド遅延するように構成しているので、
利得可変増1賜器…の入力信号の大きさは、1フイ一ル
ド積分lol路・3Iの出力の電圧唾に対して時間差な
く比例することになる。従って、lフィールド積分10
1路・31の出力rVc)全11tlla!電圧として
利得可変増幅器+11の利得(GaJ  を Ga−1/(Vc) となるように選んでおけば、利得可変増幅器11)の出
力電圧(vO)は一定に保たれる。しかし。
婿4図の構成は、実際には映像信号1フィールド遅延回
路@を構成するために大容緻のメモリ回路が必要となる
問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の撮像装置のフリッカ−除去回路は以上のように構
成されているので1例えば第3図の従来例では、電源周
波数が50 Hlであって100出 で明滅する放電灯
に対しては効果はあるはずである。ところが実際の撮影
においては、電源周波数が、5QHsである場合には蛍
光灯などの照明では明るさが50 H2の周期でも変化
する現象が観測される。この501(sの明滅は、蛍光
灯などの劣化によって、カソード両極の効率が句−でな
くなることが原因となって起こるものや、撮影する被写
体が、蛍光灯等のカソード両極から同じ吃tを受けず、
不均一に云い換オ、れば1片方のカソードに(1,iつ
て照明されている場合に、6々のカソードは50 la
xで明滅していることが原因となって起こるものである
この、50 Hzの明M、は、N丁日Cのフィールド周
波数である6 0 )(zとの間にl Q Hsのフリ
ッカ−全発生する。この10 Hzアフリカ−成分ばb
 f3t1述した2 0 Hzの7リツ力−成分に比べ
ると、程度は小さいが1周波数が低い之め、視認性が高
く、目につくため1画像の品位を著しく劣化せしめると
いう問題点がある。
また、第4図の従来例では、10 Hzアフリカ−も2
 o usアフリカ−とまったく同−Vc補正きれる点
においては効果的ではあるが、映像信号1フイールド遅
延回路ケ必要とするため、充分な画像の品位を得るため
には、大容喰のメモ+7 (、必要とし、装置を安価V
C構成することが困難でめった。
この発明に、上記のような問題点を解消でるためになさ
れたもので、10 Hiアフリカ−全効果的に補正して
、なおかつ装置を安価に構成できる撮像装置のフリッカ
−除去回路?得ることを目的とする。
〔課題を解決する乏めの手段〕
この発明rC係る撮像装置のフリッカ−除去回路は、撮
像素子より得られる映像信号の大きさを調整するための
利得可変増幅器と、映像信号?1フィールド期間にわた
って積分する積分4と、映像信号入力の積分器の出力の
6プイールド前の7リツ力−成分?補正する訓(fll
[圧を演算する演算器と、8フイールド前の積分器の出
力の7リツ力−取分を補正する制a電圧を演算する演算
器と、この二つの演算器の出力する補正出力の何れか−
1を選ぶ切り替え手段と、補正を行なわない制御出力に
切り換える切り換え手段と、前記積分器の出力の時間変
化に6フイールド毎の相関があるかどうかを判定する比
較手段と、前記積分器の出力の時間変化に8フイールド
毎の相関があるかどうかを判定する比較手段とft備え
、これらの比較手段の結果に依って前記制dI電圧の何
れか一つで利得可変増幅器金制御する様にしたものであ
る。
〔作用〕
この発明にかける撮像装置のフリッカ−除去回路は、6
フイールド毎の相関があるときには、映像信号入力の積
分器の6フイールド前の出力フリッカ−成分を補正する
l1al電圧によって利得可変増幅器の利得を調節し、
3フイールド毎の相関があるときには、映像信号入力の
3フイールド前の積分器の出力の7リツ力−収分を補正
するi制御電圧によって利得可変増幅器の利#を調節し
、さらに、6および8フイールドの相関の無いときにV
i補正を行なわない#Ia出力となるようK、切り替え
手段を制御する様に作用する。
〔発明の実旌例〕
以下この発明の一実施例を図につめて説明する。嘉1図
に於て…は映像信号入力rVi)VC対し出力電圧rv
o)の利得を制徂!電圧(Yc)に因って変化させる利
得可変増幅器、13+は映像信号入力(VL)の平均値
に求めるために映像信号入力(Vi)t”lフィールド
期間にわたって積分する1’7f−ル)’積分回路、1
4D w14J HM−は、1フイ一ルド横分101路
イ31の出力(fO)を各々1フイ一ルド期間遅延させ
る遅延回路であって、(fO)が映像信号入力(71)
に対して1フイ一ルド期間分遅延していることから、各
々の出力+a+ [b+ 1ollcLliel (f
l)は映像信号入力ζVi)に対して各々。
2.3,4,5,6.7フイ一ルド期間分遅延している
。びり器は加算手段であっで121+ viIal l
bl (foIの計3フィールドの、+22は1jLI
 lbl iot ldl 181 (f O)の計6
フイールドの和t−米める。f3閾は演算手段であって
、nは、(blと前記加算手段2+1の比率から映像信
号入力(vl)の3フイールド前り)フリッカ−成分I
fs )を第3図の従来例と同様にfs =b−(a+
b+fo )/ 3として求め、情は、l(&iとFl
fflff半加算手段率から映像信号入力t Vi)の
6フイールド前のフリッカ−成分1f6)を f6ae−(a+b+c+a+e+ro)/6として求
める。演算手段’23124は各々利得可変増m器…に
対して利得可変増幅器…の利得(Ga)を G a= l/ (1+fs ) または。
Ga −J/(1+fa ) とでるような、制dll ?II Ff (”I (!
 ) ff” 出力f ルo nIJ(+3は、1フイ
一ルド積分(ロ)路13:の出力時間に対する相関を検
出するための比較手段、1=inは切り替え手段であっ
てtelは3フイ一ルド期間の時間差の’2 jM q
lo+と1io)との差が、一定以上ならば、切り替え
手段63と切り換え、(櫻は6フイ一ルド期間の時間差
の2信号(fOJ<!:(1口との差が一定以上ならば
切り替え手段−を切り換える。
次にこの発明に依る犬傾例の動作について説明する。第
1図に於て、鷹3図の従来例と同様K 1フイ一ルド積
分1011i41は、テレビジョン信号のフィールド周
期の始点でリセットされ、映像信号入力rv1)は17
°イ一ルド期闇にわたって積分される。利得可変増幅器
IIIの出力は、遅延回路(財)()′4脅5t4a&
博で遅延されるので、各々映像信号入力t vl)に対
して、1.2,3.4.5.6.7フイールド前の映像
信号入力(vl)のフィールド毎の大きさの平均1i1
1 (f OJlal 11)+ 10+ 1dJ 1
et(fx) Jt得る。
(fO)と(fz)はそれぞれ、映像信号入力rv1)
の半均喚が1フイールドと7フイールド遅れたものであ
るから、この2信号の間には、 (7−1)/No−1/lOr秒〕 の時間差がある。また、  (fotと101は、同様
に。
1フイールドと4フイールド遅れたものであるから、こ
の2信号の間には、 (4−1)/60舅1/gO[”抄] の時間差がある。
映像信号入力t vi)に10Hz周期で謙り返されて
いるフリッカ−成分が重壁している場合には、映像信号
入力(vi)i、1/10 [”ゆ]毎に同じ大きさ亡
なるからばO)と(fl)の間には差が無い。
さらに映像信号入力r vl)に2 o Hzの同期で
線り返されているフリッカ−成分が重畳している場合に
は、映像信号入力(11)ri、 1/20〔秒〕毎に
同じ大きさとなるからば0)と101の闇にも慶が希<
、かつ、(folとば1)の間にも差が漂い。
ばO)と(fl)との差が一定値よりも小さければ、6
フイールド比較「I′4は、切り換え回路=rn t−
第1図の上側に切り換えるように制御信号t QP6 
)倉出力し、それ以外では、切り換え回路Iは固定鴫を
出力する。映像信号入力(vl)に重畳する時間質化分
のうち20 Hz蜀期で繰り返されている7リツ力−成
分または、tonsの同期で繰り返されているフリッカ
−取分による変化の場合のみVC(fO)とば1)の差
が小さくなるので、この場合以外は、切り換え回路1#
″t、II(lit′IIE圧fVQ)ft、間定鑞と
し、利得可変増幅器+llの利得(Ga)は(Ga−1
)VC固定されるので20 Hzまたは10 Hjの同
期で変化する蛍光灯などの放電灯照明によるフリッカ−
以外の信号の変化に依って利得が変化するといった誤動
作が起こらない。
(fo)と(fl)との差が一定値よりも小さく、かつ
、tfo)と101との差が一定値よりも小さければ。
3フイールド比較(69は、切り換え回V11r、■t
−第1図の上側に切り嬢えるように訓(f[lfg号(
OPs)t−出力し、制御電圧(Vc)として演算回路
1の出力kis択し、それ以外では、切り換え回路線は
制御電圧(Vc)として演算回路・24の出力を選択す
る。映像信号入力(Vl)にム畳する時間変化分が20
 Hsの1期で繰り返されているフリッカ−取分による
変化のみの場合には(folと(0)の庵が小さくなる
ので演算回路鵡の出力が選択されるが、映像信号入力r
Vi)に重畳する時間変化分力; 10 Hzの同期で
繰り返されているフリッカ−成分による変化1に含む場
合にはばOJと1ojD差が大きくなり演算−VIt制
の出力力;選択される樟に設定されている@ 演算回絡口は映像信号入力(Vl)の3フイールド前の
フリッカ−成分ば3冴補正して利得可変増幅器中の利得
(Ga) tcG&−1/rl+f3)) トする様な
制at圧(Vc)を出力し、演算回路間は映像信号入力
(vl)の6フイールド前のフリッカ−成分(fa)t
−補正して利得可変増幅器Illの利得(Ga)を(G
a−1/ (1+fa))とするようfll at m
圧tic)を出力する。従って、映像信号入力r71)
がフリッカ−取分を有しておりこのフリッカ−取分が、
20 Hzの同期で変化する場合には演算回路岱の出力
によって利得町変増1嘔冴…はいままさに入力されてい
る映像信号入力rv1)と同じ大きさである8フイール
ド前の、吸像イ百号のフリッカ−取分(fs)(5もと
に7リツカーが補旧これるよう利得(Ga) f (G
a−17(1+fs) )とする様にa14*L、、映
像信号入力(Vi)が7リツ力−取分を有しておりこの
7リツ力−成分が10bの@期で変化する取分を含む場
合には演算回路−の出力によって利得可変増幅器11i
jいままさに入力されている映像信号入力(Vi)とお
なし大きさである6フイールド前の映像信号のフリッカ
−成分ばa)2もとにフリッカ−が補正されるよう利得
(Ga) t’ rGa−1/(1+ば6))とする嫌
に調整する。
結局、この実施例における倣像装置のフリッカ−除去回
路では、映像信号入力(71)にlOHmで変化する成
分のフリッカ−が含まれる場合には、映像信号入力rv
t)に6フイールド毎の相関があることを検知してその
6フイールド前のフリッカ−成分と同じ大きさの7リツ
カーを除去するように動作し、映像信号入力(vl)に
l OHmで変化する成分の7リツカーを含まず20 
Hsで変化する取分の7リツカーのみが含まれる場合に
は、映像信号入力(41)に8フイールド毎の相関があ
ること1に検知してその3フイールド前の7リツ力−収
分と同じ大きさの7リツカーを除去するように動作し、
映像信号入力(71)の時間変化Vc10 Hmまたは
20 Hzで変化する成分のフリッカ−が今まれない場
合には、映像信号入力(vl)に6″または:(フィー
ルド毎の時同相関が無いことからこれを検知して、補正
のための利得変化を行なわないように制作する〇 この実施列では1以上のようにして、映像信号入力(V
i)中に含まれるフリッカ−が、10Ht、成分を含む
ときと、20出吠分の与の時と、同期的なフリッカ−取
分を含まないときとで、補正電圧1に制約に切り換える
ことで、IQHsフリッカ−も201mフリッカ−も同
様に除去され、かつ、画像の品位に悪影響を与えないシ
ステムを実現している。
なお上記実施例(゛吊x図)に於ける点線で囲った。加
算回路圓、t22.[算回路凸、14.遅延回路f4υ
、−、蘭、■、に)、■、8フィールド比較回路・60
.6フイ一ルド比較回路63 、切り換え回路(4,−
は、A/D変換器とマイクロコンピュータおよびソフト
ウェアでも実現aJiであり、その様な構成にすること
で装置をいっそう安価に構成できる効果がめる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明に依れば、映像信号中のl Q 
Hsアフリカ−も29Hsフリッカ−も同様に除去され
、かつ、放電灯光源による同期的なフリッカ−以外で映
像信号が乱れるといった誤動作も防ぎ、なおかつ、画像
フレームメモリー等を用いることが無いので、m像の品
位に悪影響ケ与えず、しかも、装置を安価VC@成でき
るfJi像装置のフリッカ−除去回路が実現できる。
【図面の簡単な説明】 嬉1図はこの発明の一実施例による撮像装置の7リツ力
−除去回路を示すブロック図、第2図は、一般家庭など
で多く用いられている蛍光灯などの放電灯照明の発光光
量の時間変化を示〒模式図であって電源周波数5 Q 
Hzで点灯されている場合の、撮像装置のフィールド同
期と、宅尤尤菫の関係を示している。第3図は従来の蟻
像装置のフリッカ−除去回路の構成例を示すブロック図
であり%第4図は別の従来の撮像装置のフリッカ−除去
回路の構成を示すブロック図である。 図に於て、…は利得可変増幅器で映像信号入力(Vi)
に対する出力電圧(Vo)の利得(・、Ga’)金利<
[[l!EE rvc>に依って変化させる。 31はlフィールド構分101路で映像信号入力(Vl
)紫1フィールド期間にわたって積分する。(うり。 ・晴は3または6フイールドの時間差の映像信号の大き
さ?比較する比較回路、()j、(I541は比較回路
の結果に依って制御電圧(Vc)の求め万?切り換える
切り換え回路である。 なお、図中、同一符号に、四−または相当する部分を示
している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 撮像素子より得られる映像信号を入力した利得可変増幅
    器、前記撮像素子より得られる映像信号を積分する積分
    器、前記積分器の出力の値の時計変化に対する自己相関
    を求めてこの値を予め定めた一定値と比較する比較手段
    を設け、その自己相関の多寡によつて前記利得可変増幅
    器の利得の制御方法を切り換えることを特徴とする撮像
    装置のフリッカー除去回路。
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