JPH02243183A - 変形装置 - Google Patents
変形装置Info
- Publication number
- JPH02243183A JPH02243183A JP1064480A JP6448089A JPH02243183A JP H02243183 A JPH02243183 A JP H02243183A JP 1064480 A JP1064480 A JP 1064480A JP 6448089 A JP6448089 A JP 6448089A JP H02243183 A JPH02243183 A JP H02243183A
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- JP
- Japan
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- movable members
- movable
- members
- drive device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数の可動部材によって形成された装置本体が
ビデオカセット状の形態から他の一つの形態に変化可能
であって、且つ上記可動部材の少なくとも一つに設けた
駆動装置によって他の一つの可動部材を動作させるよう
に形成した変形装置に関する。
ビデオカセット状の形態から他の一つの形態に変化可能
であって、且つ上記可動部材の少なくとも一つに設けた
駆動装置によって他の一つの可動部材を動作させるよう
に形成した変形装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来から組み替え可能な複数の可動部材によって形成さ
れた変形玩具等が提案されてるが、これらのものは可動
部材を組み替えて一つの形態から他の一つの形態に変化
させるだけのものであるから、組み替えが単純ですぐに
飽きられてしまう等の難点があった。
れた変形玩具等が提案されてるが、これらのものは可動
部材を組み替えて一つの形態から他の一つの形態に変化
させるだけのものであるから、組み替えが単純ですぐに
飽きられてしまう等の難点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に、形態を変化させて遊びを楽しむことができるほか、
通常のビデオテープの副音声信号用トラックに入力され
た信号を感知するセンサスイッチにより従来にない面白
い動作や発声を得ることができる変形装置を提案するこ
とを目的とする。
に、形態を変化させて遊びを楽しむことができるほか、
通常のビデオテープの副音声信号用トラックに入力され
た信号を感知するセンサスイッチにより従来にない面白
い動作や発声を得ることができる変形装置を提案するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための手段として、この発明に係る
変形装置は、下記要件を備えることを特徴とする。
変形装置は、下記要件を備えることを特徴とする。
(イ)装置本体は組み替え可能な複数の可動部材によっ
て形成され且つ該可動部材を組み替えることによってビ
デオカセット状の形態から他の一つの形態に変化するこ
と。
て形成され且つ該可動部材を組み替えることによってビ
デオカセット状の形態から他の一つの形態に変化するこ
と。
(ロ)上記可動部材の少なくとも一つには他の一つの可
動部材を動作させる駆動装置が設けられていること。
動部材を動作させる駆動装置が設けられていること。
上記駆動装置の駆動回路に通常のビデオテープに入力さ
れた信号を受けるセンサスイッチを設けてもよい。
れた信号を受けるセンサスイッチを設けてもよい。
また、上記駆動装置の駆動回路は通常のビデオテープの
副音声信号用トラックに入力された信号により閉じてオ
ン状態となるようにしてもよい。
副音声信号用トラックに入力された信号により閉じてオ
ン状態となるようにしてもよい。
さらに、上記装置本体には音声発生装置を設け、該音声
発生装置を通常のビデオテープの副・音声信号用トラッ
クに入力された信号により作動するように構成してもよ
い。
発生装置を通常のビデオテープの副・音声信号用トラッ
クに入力された信号により作動するように構成してもよ
い。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、請求項(11の発明によれば、装置
本体を構成する可動部材を組み替えることによりビデオ
カセット状の形態から他の一つの形態に変化するので、
面白い遊びを楽しむことができる。また、装置本体には
通常のビデオテープの副音声信号用トラックに入力され
た信号を感知するセンサスイッチが設けられているので
、該センサスイッチが働くことにより上記装置本体を構
成する可動部材の少なくとも一つに設けた駆動装置が作
動し他の一つの可動部材を動作させることができる。し
たがって、上記他の一つの形態が例えばロボット状の形
態を有するものとし且つ一つの可動部材が該ロボット状
の形態の胴体部を成し、他の一つの可動部材が腕部とす
ることによって上記胴体部に対し腕部を動作させること
ができるので、独創的な面白い動きを期待することがで
きるほか、上記ビデオテープの映像とロボットの動きと
に何らかのコミュニケーションがあるような印象を与え
ることができる。
本体を構成する可動部材を組み替えることによりビデオ
カセット状の形態から他の一つの形態に変化するので、
面白い遊びを楽しむことができる。また、装置本体には
通常のビデオテープの副音声信号用トラックに入力され
た信号を感知するセンサスイッチが設けられているので
、該センサスイッチが働くことにより上記装置本体を構
成する可動部材の少なくとも一つに設けた駆動装置が作
動し他の一つの可動部材を動作させることができる。し
たがって、上記他の一つの形態が例えばロボット状の形
態を有するものとし且つ一つの可動部材が該ロボット状
の形態の胴体部を成し、他の一つの可動部材が腕部とす
ることによって上記胴体部に対し腕部を動作させること
ができるので、独創的な面白い動きを期待することがで
きるほか、上記ビデオテープの映像とロボットの動きと
に何らかのコミュニケーションがあるような印象を与え
ることができる。
請求項(2)によれば、ビデオテープに入力された音声
信号等の信号をセンサースイッチが感知することにより
駆動回路が作動するので、ビデオ映像と変形装置の立体
的変形とを相互に関連させることができるので、従来に
ない面白さを得ることができる。
信号等の信号をセンサースイッチが感知することにより
駆動回路が作動するので、ビデオ映像と変形装置の立体
的変形とを相互に関連させることができるので、従来に
ない面白さを得ることができる。
さらに請求項(3)によれば、同様に副音声トラックを
利用することにより、さらに変形装置の変形動作をさら
に細かく制御することができる。
利用することにより、さらに変形装置の変形動作をさら
に細かく制御することができる。
また、請求項(4)によれば、音声を発声させることが
できるので、さらに奇抜で意外な面白さを得ることがで
きる。
できるので、さらに奇抜で意外な面白さを得ることがで
きる。
(実施例)
以下1図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
第1図(a)乃至(C)は変形装置の変形過程を示すも
ので、該変形装置は組み替え可能な複数の可動部材によ
って形成された装置本体1がビデオカセットの形態から
ロボットの形態に可逆的に変化するように構成されてい
る。
ので、該変形装置は組み替え可能な複数の可動部材によ
って形成された装置本体1がビデオカセットの形態から
ロボットの形態に可逆的に変化するように構成されてい
る。
装置本体1はビデオカセットの形態において、基部材(
可動部材)2の両側上部に連結部材3.3によって折畳
み、展開可能に連結された第一の可動部材4.4と、該
基部材2の両側下部に連結部材5.5によって折畳み、
展開可能に連係された第二の可動部材6.6とによって
形成されている。そして、上記基部材2の前面中央上部
に支軸7.7によって軸支された覆い部材8を下方に展
開することによって該基部材2に一体に設けられたロボ
ット頭部材9が露出するように形成されている。
可動部材)2の両側上部に連結部材3.3によって折畳
み、展開可能に連結された第一の可動部材4.4と、該
基部材2の両側下部に連結部材5.5によって折畳み、
展開可能に連係された第二の可動部材6.6とによって
形成されている。そして、上記基部材2の前面中央上部
に支軸7.7によって軸支された覆い部材8を下方に展
開することによって該基部材2に一体に設けられたロボ
ット頭部材9が露出するように形成されている。
上記第一の可動部材4.4の先端にはロボット手部材1
0.10が出没自在に軸支されるとともに、該ロボット
手部材10.10は上記装置本体1がビデオカセットの
形態時に第一の可動部材4.4内に没入されている6次
に、第二の可動部材6.6の先端前部には爪先部11.
11が折畳み、展開自在に軸支されている。
0.10が出没自在に軸支されるとともに、該ロボット
手部材10.10は上記装置本体1がビデオカセットの
形態時に第一の可動部材4.4内に没入されている6次
に、第二の可動部材6.6の先端前部には爪先部11.
11が折畳み、展開自在に軸支されている。
連結部材3.3と第一の可動部材4.4とは支軸12.
12によって連結されるとともに、該連結部材3.3の
先端は基部材2内に位置され且つクリック手段によって
支持されている。
12によって連結されるとともに、該連結部材3.3の
先端は基部材2内に位置され且つクリック手段によって
支持されている。
クリック手段は第2図(a) (b)及び第3図(a)
(bl (c)に示すように、基部材2の両側寄りの
内面対向する位置に設けられた係合部材13.13によ
って形成されるとともに、該係合部材13.13の係合
面13a、13aは凹凸状に形成されている。そして、
一方の係合部材13は上記基部材2の内側面に突設され
た支軸14.14に遊嵌され且つ弾性部材15.15に
よって常に他方の係合部材13に当接する方向に付勢さ
れている。また、他方の上記係合部材13は上記基部材
2の内側面に設けられた軸受部16.16に回転自在に
軸受された支軸17.17に固定されている。
(bl (c)に示すように、基部材2の両側寄りの
内面対向する位置に設けられた係合部材13.13によ
って形成されるとともに、該係合部材13.13の係合
面13a、13aは凹凸状に形成されている。そして、
一方の係合部材13は上記基部材2の内側面に突設され
た支軸14.14に遊嵌され且つ弾性部材15.15に
よって常に他方の係合部材13に当接する方向に付勢さ
れている。また、他方の上記係合部材13は上記基部材
2の内側面に設けられた軸受部16.16に回転自在に
軸受された支軸17.17に固定されている。
上記支軸17.17には直交するように貫通孔18.1
8が穿設されるとともに、該貫通孔18.18に上記連
結部材3.3の先端が回転自在に遊挿され且つビン部材
19.19によって抜脱が防止されている。また、該連
結部材3.3の一方の端部には歯車20が固定されてい
る。これによって、基部材2に対し第一の可動部材4.
4を上方にクリック回動することができるとともに、所
定位置に停止させることもできる。
8が穿設されるとともに、該貫通孔18.18に上記連
結部材3.3の先端が回転自在に遊挿され且つビン部材
19.19によって抜脱が防止されている。また、該連
結部材3.3の一方の端部には歯車20が固定されてい
る。これによって、基部材2に対し第一の可動部材4.
4を上方にクリック回動することができるとともに、所
定位置に停止させることもできる。
上記構成の変形装置は装置本体1がビデオカセットの形
態において、基部材2の両側下部に設けられた連結部材
5.5を支軸5a、5aを支点に90゛下方に展開させ
るとともに、該連結部材5.5に連結された第二の可動
部材6.6を支軸44.44を支点に90°展開させる
。そして、展開された可動部材6.6を支軸45.45
を支点に90°回転させ且つ爪先部11.11を支軸4
6.46を支点に90′前方に回転させる。次に、上記
基部材2の前面に設けた覆い部材8を支軸7.7を支点
に下方に展開する1次に、基部材2の両側上部に設けた
連結部材3.3を支軸17.17を支点に90°外方に
展開し該連結部材3.3に連結された第一の可動部材4
.4を上記基部材2の両側長手方向に亘って位置させる
。そして、該第−の可動部材4.4よりロボット手部材
10.10を露出させる。これによって、ロボットの形
態に変化させることができる。
態において、基部材2の両側下部に設けられた連結部材
5.5を支軸5a、5aを支点に90゛下方に展開させ
るとともに、該連結部材5.5に連結された第二の可動
部材6.6を支軸44.44を支点に90°展開させる
。そして、展開された可動部材6.6を支軸45.45
を支点に90°回転させ且つ爪先部11.11を支軸4
6.46を支点に90′前方に回転させる。次に、上記
基部材2の前面に設けた覆い部材8を支軸7.7を支点
に下方に展開する1次に、基部材2の両側上部に設けた
連結部材3.3を支軸17.17を支点に90°外方に
展開し該連結部材3.3に連結された第一の可動部材4
.4を上記基部材2の両側長手方向に亘って位置させる
。そして、該第−の可動部材4.4よりロボット手部材
10.10を露出させる。これによって、ロボットの形
態に変化させることができる。
なお、基部材2に設けられた第一の可動部材4.4には
クリック手段が設けられているから、該基部材2に対し
第一の可動部材4.4を水平方向にクリック拡開させる
ことができるとともに、拡開された上記可動部材4.4
を適宜位置に停止させることができる。
クリック手段が設けられているから、該基部材2に対し
第一の可動部材4.4を水平方向にクリック拡開させる
ことができるとともに、拡開された上記可動部材4.4
を適宜位置に停止させることができる。
次に、基部材2内の上部中央には豆電球22が、下部に
は電源部23が、−側寄りにはメインスイッチ24とジ
ャック25とがそれぞれ設けられるとともに、中央部に
はモータ26を駆動源とする駆動装置aが納められてい
る。そして、該駆動装置aは上記モータ26の出力軸に
固定された歯車27に噛合されている支軸28に固定さ
れた歯車29と、該歯車29に並設された歯車30に噛
合されている支軸31に固定された歯車32と、該歯車
32と同軸に固定された歯車33.34.35.36と
、支軸37に固定された歯車38.39.40.41と
によって形成されている。そして、上記歯車33は歯車
38と、歯車34は歯車39と、歯車35は歯車40と
、歯車36は歯車41とそれぞれ噛合されている。また
、上記支軸37の上端に設けたクラウン歯車42は上記
連結部材3の端部に設けた歯車20に噛合されている。
は電源部23が、−側寄りにはメインスイッチ24とジ
ャック25とがそれぞれ設けられるとともに、中央部に
はモータ26を駆動源とする駆動装置aが納められてい
る。そして、該駆動装置aは上記モータ26の出力軸に
固定された歯車27に噛合されている支軸28に固定さ
れた歯車29と、該歯車29に並設された歯車30に噛
合されている支軸31に固定された歯車32と、該歯車
32と同軸に固定された歯車33.34.35.36と
、支軸37に固定された歯車38.39.40.41と
によって形成されている。そして、上記歯車33は歯車
38と、歯車34は歯車39と、歯車35は歯車40と
、歯車36は歯車41とそれぞれ噛合されている。また
、上記支軸37の上端に設けたクラウン歯車42は上記
連結部材3の端部に設けた歯車20に噛合されている。
上記豆電球22と電源部23とメインスイッチ24とジ
ャック25とモータ26とは電気的に接続されている。
ャック25とモータ26とは電気的に接続されている。
これに対し、豆電球22と駆動装置のモータ26の駆動
回路(第4図参照)には通常のビデオテープに入力され
た音声信号を受ける音センサスイッチSが設けられてい
る。これにより、音声画像再生装置にビデオテープをセ
ットしてスイッチを入れると、音声信号を再生すること
により発せられた音声をセンサースイッチSが感知する
ので、豆電球22に電流が流れ、モータ26の駆動回路
がオン状態となり、上記モータ26が回転すると駆動装
置aの各歯車が回転し、一方の第一の可動部材4が連結
部材3を支点に回転する。したがって、音声画像再生装
置のビデオ映像と変形装置の立体的変形とを相互に関連
させることができるので、従来にない面白さを得ること
ができる。
回路(第4図参照)には通常のビデオテープに入力され
た音声信号を受ける音センサスイッチSが設けられてい
る。これにより、音声画像再生装置にビデオテープをセ
ットしてスイッチを入れると、音声信号を再生すること
により発せられた音声をセンサースイッチSが感知する
ので、豆電球22に電流が流れ、モータ26の駆動回路
がオン状態となり、上記モータ26が回転すると駆動装
置aの各歯車が回転し、一方の第一の可動部材4が連結
部材3を支点に回転する。したがって、音声画像再生装
置のビデオ映像と変形装置の立体的変形とを相互に関連
させることができるので、従来にない面白さを得ること
ができる。
ところで、上記駆動装置aは第5図に示すように1.ビ
デオ装置47と組み合わせ、第6図に示すように、通常
のビデオテープ50を利用して制御することができる。
デオ装置47と組み合わせ、第6図に示すように、通常
のビデオテープ50を利用して制御することができる。
すなわち、ビデオテープ50の音声信号用トラック50
c、画像信号用トラック50b及び副音声信号用トラッ
ク50aのうち副音声信号用トラック50aに、駆動装
置aの駆動信号43.43・・・を記録し、駆動装置a
には上記駆動信号43を検知したときに豆電球22とモ
ータ26の駆動回路がオン状態となるように設定してお
く。
c、画像信号用トラック50b及び副音声信号用トラッ
ク50aのうち副音声信号用トラック50aに、駆動装
置aの駆動信号43.43・・・を記録し、駆動装置a
には上記駆動信号43を検知したときに豆電球22とモ
ータ26の駆動回路がオン状態となるように設定してお
く。
なお、上記駆動信号43はビデオのストーリーに応じて
上記装置本体1が変形したときのロボットと同様のロボ
ット又はこれに関連したキャラクタ−が音声を発する音
声信号43aに同調させて設定するのが好ましい。
上記装置本体1が変形したときのロボットと同様のロボ
ット又はこれに関連したキャラクタ−が音声を発する音
声信号43aに同調させて設定するのが好ましい。
上記構成において、ロボットの形態に変化させた装置本
体1とビデオ装置47とを電気的に接続するとともに、
該ビデオ装置47に通常のビデオテープをセットするこ
とにより、該ビデオカセットのビデオテープ5oの副音
声信号用トラック50aに入力された信号43.43・
・を検知したときに駆動装置aのモータ26がオンして
一方の第一の可動部材4が連結部材3を支点に回転し、
同時に豆電球22が点灯する。上記モータ26が回転す
ると駆動装置aの各歯車が回転し、一方の第一の可動部
材4が連結部材3を支点に回転する。このとき、ビデオ
装置47の画面47aには上記ビデオテープ50の音声
用トラック50bに入力された音声43a、43a・・
・と画像用トラック50cに入力された画像43bが映
し出されているので、ロボット形態の装置本体1と映し
出された画像との間に何らかのコミュニケーションがあ
るかのような印象が得られて面白い。
体1とビデオ装置47とを電気的に接続するとともに、
該ビデオ装置47に通常のビデオテープをセットするこ
とにより、該ビデオカセットのビデオテープ5oの副音
声信号用トラック50aに入力された信号43.43・
・を検知したときに駆動装置aのモータ26がオンして
一方の第一の可動部材4が連結部材3を支点に回転し、
同時に豆電球22が点灯する。上記モータ26が回転す
ると駆動装置aの各歯車が回転し、一方の第一の可動部
材4が連結部材3を支点に回転する。このとき、ビデオ
装置47の画面47aには上記ビデオテープ50の音声
用トラック50bに入力された音声43a、43a・・
・と画像用トラック50cに入力された画像43bが映
し出されているので、ロボット形態の装置本体1と映し
出された画像との間に何らかのコミュニケーションがあ
るかのような印象が得られて面白い。
装置本体1に音声発生装置を設け、これを上記ビデオテ
ープの副音声信号用トラックに入力された信号により作
動するように形成すれば、装置本体1は動くとともに音
声を発することになるので、面白さはさらに倍加する。
ープの副音声信号用トラックに入力された信号により作
動するように形成すれば、装置本体1は動くとともに音
声を発することになるので、面白さはさらに倍加する。
なお、上記実施例において、一方の可動部材4のみを回
転させるものであるが、これに限らず、例えば両方の可
動部材4.4を回転させるように形成してもよい、また
、クラウン歯車42の一部を欠歯することによって、該
クラウン歯車42と上記連結部材3に設けた歯車20と
噛合状態が解除されたときに、第一の可動部材4が自重
により下方に移動させるように形成することもできる。
転させるものであるが、これに限らず、例えば両方の可
動部材4.4を回転させるように形成してもよい、また
、クラウン歯車42の一部を欠歯することによって、該
クラウン歯車42と上記連結部材3に設けた歯車20と
噛合状態が解除されたときに、第一の可動部材4が自重
により下方に移動させるように形成することもできる。
第1図師)乃至(c)は変形装置の変形過程を示す説明
図、第2図(a) (b)は内部構造を示す展開図、第
3図(a)は基部材と第一の可動部材との取付関係を示
す斜視図、同図(b)は正面図、同図(C)は縦断面図
、第4図はモータの駆動回路図、第5図は他の使用態様
説明図、第6図は第5図におけるビデオテープの入力信
号を示す説明図である。 符号a・・・駆動装置、1・・・装置本体、2・・・基
部材(可動部材)、4・・・第一の可動部材、5・・・
第二の可動部材、50・・・ビデオテープ 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラS叉本体 算=っ−i寸声甚紹第 5 °。 漆ユ、−I動剖π 第1図 (a) 第1:2! (C) 2・・基掛訂口動街π) 4 ・・・ 庵−っ=I會1!ス不 4I 図 (b) 第3図 (a) (b) 1・・・ 懺l不不 50 ・・・ ビテ゛オテーフ・ 第 図 第 図
図、第2図(a) (b)は内部構造を示す展開図、第
3図(a)は基部材と第一の可動部材との取付関係を示
す斜視図、同図(b)は正面図、同図(C)は縦断面図
、第4図はモータの駆動回路図、第5図は他の使用態様
説明図、第6図は第5図におけるビデオテープの入力信
号を示す説明図である。 符号a・・・駆動装置、1・・・装置本体、2・・・基
部材(可動部材)、4・・・第一の可動部材、5・・・
第二の可動部材、50・・・ビデオテープ 特 許 出 願 人 株式会社 タ カ ラS叉本体 算=っ−i寸声甚紹第 5 °。 漆ユ、−I動剖π 第1図 (a) 第1:2! (C) 2・・基掛訂口動街π) 4 ・・・ 庵−っ=I會1!ス不 4I 図 (b) 第3図 (a) (b) 1・・・ 懺l不不 50 ・・・ ビテ゛オテーフ・ 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)下記要件を備えることを特徴とする変形装置。 (イ)装置本体は組み替え可能な複数の可動部材によっ
て形成され且つ該可動部材を組み替えることによってビ
デオカセット状の形態から他の一つの形態に変化するこ
と。 (ロ)上記可動部材の少なくとも一つには他の一つの可
動部材を動作させる駆動装置が設けられていること。 - (2)上記駆動装置の駆動回路に通常のビデオテープに
入力された信号を受けるセンサスイッチを設けた請求項
(1)記載の変形装置。 - (3)上記駆動装置の駆動回路は通常のビデオテープの
副音声信号用トラックに入力された信号により閉じてオ
ン状態となる請求項(1)記載の変形装置。 - (4)上記装置本体には音声発生装置が設けられ且つ該
音声発生装置は通常のビデオテープの副音声信号用トラ
ックに入力された信号により作動するように形成された
ことを特徴とする変形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064480A JPH02243183A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 変形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064480A JPH02243183A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 変形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243183A true JPH02243183A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13259424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064480A Pending JPH02243183A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 変形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243183A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256073B2 (ja) * | 1978-08-22 | 1987-11-24 | Inventio Ag | |
| JPS6256081B2 (ja) * | 1983-02-01 | 1987-11-24 | Sekisui Chemical Co Ltd | |
| JPS6318183B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1988-04-18 | Ricoh Kk |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064480A patent/JPH02243183A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318183B2 (ja) * | 1977-12-12 | 1988-04-18 | Ricoh Kk | |
| JPS6256073B2 (ja) * | 1978-08-22 | 1987-11-24 | Inventio Ag | |
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