JPH02243346A - メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置 - Google Patents

メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置

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JPH02243346A
JPH02243346A JP6362989A JP6362989A JPH02243346A JP H02243346 A JPH02243346 A JP H02243346A JP 6362989 A JP6362989 A JP 6362989A JP 6362989 A JP6362989 A JP 6362989A JP H02243346 A JPH02243346 A JP H02243346A
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隆典 二宮
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子回路パターンのスクリーン印刷工程にお
けるメツシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方
法並びにスクリーン印刷方法及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
多層セラミック基板の各層を形成するグリーンシートな
どの回路パターンの形成には、多様な形状の回路パター
ンを実現するため、メツシュで裏打ちされた印刷スクリ
ーンを用いた、スクリーン印刷法が使用されている。従
来、印刷スクリーンと被印刷対象の位置合せは、菅原「
大型産業基板用自動位置決め機能付スクリーン印刷機」
センサ技術、Vol、8.&6.pp132−135゜
(1988−5)に開示されている様に、−旦第2図(
CL)に示すように位置決めマーク64を形成した印刷
スクリーン65に印刷機構66で試し印刷用被印刷対象
60に試し印刷を行って、第2図(b)に示すようにそ
こに転写された印刷スクリーンの位置決めマーク61の
位置を画像検出器62で検出して記憶し1次に、第2図
(C)に示すように試し印刷用の被印刷基板60を本印
刷用基板63に代え、その位置決めマーク又は穴67の
位置を画像検出器62で検出し、この位置が先程検出し
た転写された印刷スクリーンの位置決めマークと一定の
位置関係になる様に、本印刷用基板を平行及び回転移動
させて位置合せを行い、第2図(d)に示すように本印
刷を行うものであった(第2図)、転写された印刷スク
リーンの位置決めマーク61および本印刷用基板の位置
決めマーク63の位置検出には、上記文献に開示されて
いるように、TVカメラ62で画像゛を検出し1円形マ
ークの重心位置を検出するものの他、十字状マークの投
影よりその中心位置を検出するもの(特開昭61−16
5184号公報)、予め記憶された特定パターンのテン
プレートマツチングによりその位置を検出するもの(電
気学会論文誌第96−c巻、第1号(1976)  r
時分割パターン認識技術による群制御トランジスタ組立
システム」2位置決めマークの1次元検出波形より位置
検出するもの(特開昭57−154887号公報)など
、従来より位置決めマーク検出法として知られている方
法が使用される。
なお、単純なパターンの印刷に用いられるメツシュの付
かない印刷スクリーンに対しては、透過照明とTVカメ
ラによって直接印刷スクリーン上の位置決めマークを検
出し、上記した方法を用いてその位置を検出する方法も
知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
メツシュ付スクリーン印刷を行う場合、上記した従来の
位置合せ技術では、スクリーン交換毎に必ず試し印刷を
必要とし、試し印刷用基板が無駄になるばかりでなく、
全体として印刷時間が長くかかるという問題があった。
本発明の目的は、メツシュ付印刷スクリーンの位置を直
接自動検出して試し印刷を不要としたメツシュ付印刷ス
クリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印
刷方法及びその装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明は、スクリーン上の複
数箇所に輪郭に曲線を含む位置決めマークを配し、特定
位置からメツシュを通した位置決めマークの形状を検出
しく21で示す)、電気信号に変換し、電気信号に変換
された画像をマークのパターンが111.他が10′と
なる様に2値化しく22で示す)、2値化されたパター
ンを内包する大きさ最小の図形(最小包含図形と呼ぶ)
を検出しく23で示す)、その位置をもってスクリーン
の位置を決定するようにしたものである(第1図)。
〔作用〕
メツシュ付印刷スクリーンは、パターンを形成したマス
ク27とメツシュ26からなる。メツシュは、第3図に
示すように格子状に編み込まれているため、落射照明で
パターンを検出してもパターン形状を鮮明にとらえるこ
とは難しく、また、透過照明によって検出しても格子状
のメツシュが、検出対象パターンと重なり、従来の位置
決めマーク検出法では、正確な位置検出ができない。
特に、直線で構成された十字や四角形の位置決めマーク
25では、スクリーンの製造段階でマーク25とメツシ
ュ26との位置関係を正確に制御することが難しいため
、場合によっては、第3図(αン、(b)(第3図(b
)は第3図(α)のA−A断面図)に示すようにマーク
の輪郭とメツシュ26を構成する金属線が完全に重なり
、マーク位置の検出は不可能になる。第4図に第3図に
示した十字状位置決めマーク25の開口部24の検出画
像を示す。
本発明では1位置決めマークに第5図に例示するような
その輪郭に曲線を含む図形を用いるため、金属線の線形
のJ乏°倍より位置決めマーク28が大きければ、位置
決めマーク28の輪郭の少なくとも一部がメツシュの窓
(開口部24)を通して常に観測される可能性が高く、
位置決めマークの位置検出が可能になる。また、位置決
めマークの周辺部に他のパターンを配置しなければ、メ
ツシュを通して&1HIfされた位置決めマーク28の
パターンを内包する。大きさ最小の図形(最小包含図形
30)を求めることによって、メツシュの影響を全く受
けずに、位置決めマーク位置を決定することができる。
上記した内包図形29.31は、位置決めマークに外接
すれば良いから、第6図に示すように位置決めマークと
同一形状である必要はない。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第7図から第13図を用いて
説明する。
第7図に示すように1本実施例ではスクリーンの位置決
めマーク32として円形パターンを用いる。メツシュを
通して!!!測される位置決めマーク、すなわち開口部
24のパターンは第8図のようになる。第9図に示すよ
うに1本実施例では、パターンを検出しく40で示す)
、2値化しく41で示す)、2次元の2値ディジタル画
像とした後。
パターンの最外部輪郭線を検出しく42で示す)、次に
最外部輪郭線を構成する魚群から0包の中点を求め(4
3で示す)、次に0包の頂点をなす点の最遠点ボロノイ
図を求め(44で示す)、ボロノイ点を中心としボロノ
イ点に隣接する3つのボロノイ領域に対応する3点を通
る円のうち半径が最小となる円、すなわち最小包含円を
求め(45で示す)、この中心をもって位置決めマーク
の位置とする。
次に、本実施例で用いる最外部輪郭線、0包。
最遠点ボロノイ図について述べる。
最外部輪郭線の検出は、第10図に示すように、検出さ
れた2値画像を、まず左から右、上から下ヘサーチし、
それぞれのY座標において値がはじめて10′から′″
1′に変化した点の画像上の座標を列挙し、続いて右か
ら左、下から上へサーチして同様に10#から11′に
変化した点の座標を列挙して一連の座標系列を生成する
ものである。
最外部輪郭線は、その検出法より明らかな様に。
検出2値パターンの最も外側の輪郭の候補点であり、続
いて行う0包の検出結果は、検出2値パターンの11“
の部分のすべての点の座標を用いて直接6包を検出した
場合に一致する。最外部輪郭線の検出は単純な画像処理
であるため、これによって、より複雑な処理を要求する
白色検出の入力データ量を減らすことができ、結果的に
、全体の処理時間を減らすことができる。
白色は、第11図に示すように、すべての点を頂点ある
いは辺上、あるいは内部に含む凸の多角形である。白色
検出の目的は、白色の頂点のみを最外部輪郭線より抽出
することによって、最小包含円を決定する輪郭線上の3
点の情報を失うことなく、より複雑な処理を要求される
最遠点ボロノイ図の生成処理の入力データ量を減らし、
結果的に全体の処理時間を減らすことである。白色の検
出法は、例えば、伊理監修「計算幾何学と地理情報処理
J bit別冊−PP79y共立出版(1986)に示
されたr G rahamの算法」を用いることによっ
て実現できる。なお、この場合、すでに最外部輪郭線を
上記した様に左から右、上から下へ、また右から左、下
から上への順に検出しているので。
r Graha+iの算法」で前処理として使用してい
る偏角順のソーティングは不要である。
最遠点ボロノイ図は1例えば、上記の「計算幾何学と地
理情報処理J PpHOに述べられている様に、最小包
含円を効率良く、かつ厳密に求める場合、使用される。
第12図に第11図の点α〜gに対する最遠点ボロノイ
図を示す、最遠点ボロノイ図は、各点に対応する「ボロ
ノイ領域」(同図では小文字のアルファベットの点に対
応する領域を大文字のアルファベットで示した)とそれ
らの境界線、「ボロノイ辺」、およびボロノイ辺の交点
、「ボロノイ点」より成る。各ボロノイ領域、例えばA
内のすべての点は、点αまでの距離が、他の点b−gま
での距離よりも大であるという性質を持つ。従って、第
13図に示すように。
3つ(あるいは4つ以上)のボロノイ領域の境界点であ
るボロノイ点は、それぞれのボロノイ領域(第13図で
はC,D、E)に対応する点(同図でc、d、e)まで
の距離が等しく、かつ、他のどの点までの距離も1点C
,d、eまでの距離より小となる。この結果、ボロノイ
点は、(同図の場合、点a、d、eを通る)包含円くす
べての点を円周上または内部に含む円)の中心となる。
このように、最遠点ボロノイ図を生成し、すべてのボロ
ノイ点について包含円の半径を調べ、半径が最小となる
ボ、J2jイ点を見い出せば、最小包含円の中心座標が
決定できる。最遠点ボロノイ図の生成は、上記の[計算
幾何学と地理情報処理JPP136〜141に述べられ
ている様に、「逐次添加法」 「再帰2分法jなどを用
いて効率良く実現できる。
一旦、印刷スクリーン上の複数の位置決めマークの位置
が求まれば、従来の試し印刷を用いたスクリーン位置の
決定法と同様の手法を用いて印刷スクリーンの位置が決
定できる。
本実施例によれば、位置決めマークとして円形パターン
を用いているので、最も単純な処理で最小包含図形の位
置を決定でき、短時間にスクリーンの位置を決定できる
という効果がある。
なお9本実施例において、パターン検出は、検出器とし
てTVカメラ、CCDラインセンサの走査など、また照
明法として透過照明など、メツシュを通してa8Igさ
れる位置決めマークが鮮明に検出できれば、公知のいず
れのパターン検出法を用いても良い、また、処理時間の
増大を許せば、最外部輪郭線の検出又は最外部輪郭線お
よび白色の検出を省いても良い。
また、本実施例において、検出画像のX方向。
Y方向にそれぞれ軸を持ち、それぞれの方向の径の比が
P:)であるような楕円を位置決めマークとして用いて
も良い、この場合、白色を検出した同様に最小包含円を
求め、その中心座標を2倍、)倍すれば良い。この方法
は、パターン検出の際、画像のサンプリング間隔がX方
向とY方向で一致せず、結果的に画像上で円形パターン
が楕円になってしまった場合にも適用できる。上記した
座標変換は、白色検出後の少数の点について行っている
ので、全検出パターンを円に形状変換して処理する場合
に比べ、大幅な処理時間の短縮ができ。
かつ、上記した実施例と全く同様の効果を持つ。
本実施例を実施するための処理装置は、画像信号を2値
化し、一定の時間間隔でサンプリングし、メモリに蓄え
、そのメモリの内容に対してプログラムによって自由に
処理を行うことのできる。いかなる形態の公知の処理装
置を用いても良い。
次に、第14図および第15図を用いて本発明による第
2の実施例について述べる。
本実施例では、第1の実施例と同様1円形パターンを位
置決めマークとして用い、第1の実施例で述べた最小包
含円の検出23までの処理に加え、円周候補点の抽出5
1及び最小2乗近似円の計算52を行う。
円周候補点の抽出は、第15図に示すように。
白色の頂点47の中から、最小包含円46の円周からの
距離が一定値α(例えば、1画素に相当する量)以内の
点を抽出することにより行う。従って48の円周候補点
は除去される。
抽出された点の座標を(χi、y<)z==x12、・
・・、Nとし1円の方程式を z”+y”+2gz+2fy+c=o””(1)とした
とき、最小2乗近似円は。
とおき、 の3元1次連立方程式をgy f+ Cについて解けば
、中心(g+  f)+半径五T繭;τとして求めるこ
とができる。
本実施例では、このようにして求めた最小2乗近似円の
中心を位置決めマークの位置とし、スクリーンの位置を
決定する。
本実施例によれば、最終的に最小2乗近似円の中心とし
てマーク位置を検出しているので1画像のサンプリング
誤差を最小とし、かつ画素単位以下の高精度な位置検出
が可能になるという効果がある。実験によれば、メツシ
ュピッチ100μm。
メツシュ径40μmのスクリーンにおいて、直径600
μmの円形位置決めマークを7μm″の画素で検出した
場合、第16図に示すように、約±1.4μmの位置検
出精度が得られた。また、この場合の処理時間は、約I
MIPSの処理能力の32ビツトマイクロプロセツサを
用い、最外部輪郭線検出から最小2乗近似円の検出まで
、1回当り約1.2秒であった。
本実施例の場合も、第1の実施例の場合と同様。
パターン検出及び処理装置として公知のいずれを用いて
も良い。また、楕円形位置決めマークも同様に扱うこと
が可能である0本実施例の場合、0小2乗近似円の中心
座標を2倍2%倍としすれば良い。
次に、第17図、第18図を用いて第3.第4の実施例
について説明する。
本実施例では、第17図に示すように、2つの同心円に
はさまれた。ドーナツ状のパターンを位置決めマーク3
2(Zとする他は、第1.第2の実施例と全く同様であ
る。
本実施例によれば1本印刷用基板側の位置決めマーク3
2cLを円形パターン又は円形穴とし、位置決めマーク
の内側の円より小さくしておけば。
本印刷後のスクリーンの位置決めマーク49の内周と基
板側の位置決めマーク50の最小距離βwinおよび最
大距離βwaxさらに、それらの方向によって1位置合
せ精度をモニタリングできるという効果がある。
以上に述べた実施例では1円形パターン、楕円形パター
ン、同心円パターンを位置決めマークとして用いたが、
第19図に示すように、一部が直線で構成されたパター
ン、複数のパターンから成るパターン、内部に任意形状
の空白さらには空白の中にパターンが存在するパターン
、任意の既知の曲線から成るパターンなど、最外周の輪
郭に既知形状(大きさは未知で可)の曲線を含むパター
ンであれば1本発明の原理に従って、位置決めマークの
位置を正確に検出できることは明らかである。
次に、第20図、第21図を用い、本発明によるスクリ
ーン印刷法及び装置について述べる。
上記した第1から第4の実施例に従えば、メツシュ付印
刷スクリーン4の位置決めマーク32(32α)を試し
印刷なしで検出できる。まず。
画像検出器8で、メツシュ付印刷スクリーン4の位置決
めマーク32 (32a)  を検出し、上記した方法
に従ってその位置を検出することにより、印刷スクリー
ン4の位置を検出して記憶しく第20図(α)に示す)
、次に、同一の画像検出器8を用いて本印刷用基板1に
形成された位置決めマーク50の位置検出を行い(第2
0図(b)に示す)、記憶された印刷スクリーン4の位
置へ本印刷用基板1を回転及び平行移動させ、印刷スク
リーン4とスクリーン印刷機構11を用いて本印刷(第
20図(c)に示す)を行うものである。
本印刷法の実施例の変形としては1本印刷用基板の位置
合せを先に行うもの、スクリーンと基板の位置決めマー
クの検出を別個の画像検出器で行うもの、回転、平行移
動による位置合せをスクリーン側もしくは、スクリーン
、基板双方で行うものなどがある。なお、基板側の位置
決めマークの位置検出法としては、本発明による位置検
出法の他、重心位置検出法、投影法、テンプレートマツ
チング法、1次元波形検出法など、公知のいずれの自動
位置検出法も使用できる。また1位置決めマーク及び画
像検出器の数は、2以上であれば良い。
次に1本印刷方法を実施する装置の具体例について述べ
る。
第21図に示すように、装置は、TVカメラ7α、7b
から成る画像検出ヘッド6、基板照明用リング状照明器
8(L、8b、スクリーンの透過照明用の照明器9α、
9b、照明の切換え器10゜処理装置12より成る位置
決めマーク自動位置検出系、印刷機構11.メツシュ付
印刷スクリーン4を画像検出ヘッド6と印刷機構11の
間で移動させる移動機構52本印刷用基板1を固定し、
また、基板を平行及び回転移動できるステージ2゜ステ
ージ2を画像検出ヘッド6と印刷機構11の間で移動さ
せる移動機構3より成る機構系、および、これらを統括
、制御する全体制御装置13より成る。
まず、移動機構3.5により、印刷スクリーン4を検出
ヘッド6の下に、ステージ2を印刷機構側に移動させ、
照明切換器1oによって照明9α。
9bを点灯、8α、8bを消灯し、TVカメラ8(L、
8bを用いて画像検出し、処理装置12で上記した方法
を用いてスクリーンの位置を検出し、全体制御装置13
に出力する0次に、スクリーン4を印刷機構11.ステ
ージ2を検出ヘッド6側に移動させ、照明8α、8bを
点灯、9α、9bを消灯(又は点灯のままステージ2で
遮光)とし、TVカメラ8α、8bを用いて画像検出し
、処理装置12で基板1の位置を検出し、全体制御装置
13に出力する。全体制御装置13は、記憶してあった
スクリーン4の位置に、基板1の位置が合う様、ステー
ジ2を移動させる。基板1の位置検出とステージ2の移
動は、一定誤差範囲内に入るまで複数回行っても良い0
次に、ステージ2全体を移動機構3によって印刷機構1
1の位置に移動させ、最後に印刷機構11によって印刷
を行う。
本実装例においても1本発明による位置合せマークの検
出法、印刷法で述べたすべての変形に対応した装置構成
が可能である。また、印刷スクリーン4と基板1を移動
機構で移動させる構成の他、検出ヘッド6とステージ2
.印刷機構11を移動させるなど、検出ヘッド6と印刷
機構11が機械的に干渉せず、スクリーン4と基板1の
位置決めマークを個別に検出できる構成であれば何でも
良塾)。
また、スクリーン4と基板1の位置決めマーク検出用検
出ヘッドは別個のもので良い、さらに、基板照明用照明
器8α、8bはリング状照明の他、落射照明、基板1の
位置決めマークが穴の場合。
透過照明を用いることができる。
スクリーン4の位置決めマークの検出法の他の変形を第
22図に示す。透過照明の場合、照明9a、、9b、検
出ヘッド6の位置関係を逆転させ、スクリーンのマスク
側から検出しても良い(第22図(α))。この場合は
、基板の位置決めマーク検出ヘッドが別に必要になる。
さらに、マスク側から検出する場合、リング照明70な
どを用いて周囲−様照明として検出することも可能(同
図(b))で、この場合、パターンは暗く検出される。
また、偏光板82を用いて周囲−様照明を一定方向の偏
光光とし、検出器側にそれと直交する方向の偏光成分の
みを透過する様、偏光板82を設け、スクリーンの反対
側にセラミック板などの拡散板81を置けば(同図(c
))、パターンを明るく検出できる。さらに、第22図
(d)(、)に示すように同図(b)(c)をメツシュ
側から行った場合も同様に、パターンを検出できる。
このように、検出系は、位置合せマークとメツシュの重
ならない部分のみを検出できれば、どのような構成でも
良く、光学的検出に限らずX線等他の検出媒体を使って
も良い。
また、本発明方法は、そのまま、メツシュなしのスクリ
ーン位置検出およびスクリーン印刷に使用できることは
もちろんである。
〔発明の効果〕 本発明によれば、メツシュ付印刷スクリーンの位置決め
マークの位置を、試し印刷なしで高精度に検出できるの
で、印刷工程の工数低減に効果がある。また、最小包含
図形の検出によってマーク位置を検出しているので、マ
ークにごみ、ペースト等の異物が付着している場合にも
、影響を受けに<<、正確な位置検出が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動位置検出方法の流れを示す図
、第2図は従来のスクリーン印刷方法を示す図、第3図
は従来の位置決めマークの一例を示す図、第4図は第3
図のマークの開口部を示す図、第5図は本発明による位
置決めマークの一例を示す図、第6図は本発明による自
動位置検出方法の原理を示す図、第7図は本発明の第1
の実施例に用いる位置決めマークを示す図、第8図は第
7図のマークの開口部を示す図、第9図は本発明の第1
の実施例の流れを示す図、第10図は最外部輪郭線の検
出法を示す図、第11図は6包を説明する図、第12図
は最遠点ボロノイ図を説明する図、デ13図は最遠点ボ
ロノイ図の性質を説明する図、第14図は本発明による
第2の実施例の流れを示す図、第15図は第2の実施例
による円周候補点の抽出法を示す図、第16図は第2の
実施例による位置検出実験結果の一例を示す図、第17
図は本発明によるスクリーンの位置決めマークの他の実
施例を示す図、第18図は第17図のマークによる位置
決め誤差の確認方法を示す図。 第19図は本発明による位置検出方法に使用できるスク
リーンの位置決めマークの他の例を示す図。 第20図は本発明による自動位置検出方法を用いたスク
リーン印刷方法を示す図、第21図はその実施装置の一
例を示す図、第22図はスクリーンの位置決めマーク検
出法の他の実施例を示す図である。 1・・・本印刷用基板、2・・・ステージ、3・・・移
動機構、4・・・メツシュ付印刷スクリーン、5・・・
移動機構、6・・・検出ヘッド、7c、7b・・・TV
カメラ、8CL、8b・・・リング状照明、9cL、9
b・・・透過照明、10・・・照明切換え器、11・・
・印刷機構、12・・・処理装置、13・・・全体制御
装置。 躬10 躬l吐 第 (乙) 第4虐 佑 ■ 国 第 躬 虐 子 殆 筋t]に 第12区 (μm) 対象方移動量(μm) 第 /7 囚 第 1g 第 虐 (Qン (b) CC) 躬 国 (久) (b) (e) (洸〕 (e)

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.印刷スクリーンのマスクの複数箇所に輪郭に曲線を
    含む穴を位置決めマークとして配置し、該位置決めマー
    クが印刷スクリーンのメッシュと重ならない部分の形状
    を電気信号として検出し、この電気信号を2値化画像信
    号に変換し、該2値化画像信号により得られる形状に外
    接する図形のうち最小の図形を検出し、該検出された最
    小の図形の位置から上記位置決めマークの位置を算出す
    ることを特徴とするメッシュ付印刷スクリーンの自動位
    置検出方法。
  2. 2.上記位置決めマークの最外周の輪郭を円で形成した
    ことを特徴とする請求項1記載のメッシュ付印刷スクリ
    ーンの自動検出方法。
  3. 3.透過照明を用いて位置合せマークの形状を電気信号
    として検出することを特徴とする請求項1記載のメッシ
    ュ付印刷スクリーンの自動位置検出方法。
  4. 4.検出された最小の外接円から一定距離内にある2値
    化した形状を構成する点を抽出し、上記抽出した点を最
    小2乗近似して円をあてはめ、円の中心位置をもって位
    置決めマークの位置とすることを特徴とする請求項2記
    載のメッシュ付印刷スクリーンの自動位置検出方法。
  5. 5.印刷スクリーンの位置決めマークをメッシュと重な
    らない部分の形状として検出し、この検出形状の外周輪
    郭の情報にもとづき印刷スクリーンの位置決めマークの
    位置を検出し、基板の位置決めマークの位置を検出し、
    これら印刷スクリーンの位置決めマークの位置と基板の
    位置決めマークの位置にもとづき印刷スクリーンと基板
    の位置合せを行い、印刷スクリーンのパターンを基板に
    印刷することを特徴とするスクリーン印刷方法。
  6. 6.印刷スクリーンの位置決めマークをメッシュと重な
    らない部分の形状として検出する第1の手段と、該第1
    の手段により検出された検出形状の外周輪郭の情報にも
    とづき印刷スクリーンの位置決めマークの位置を検出す
    る第2の手段と、基板の位置決めマークの位置を検出す
    る第3の手段と、上記第2の手段により検出された印刷
    スクリーンの位置決めマークの位置と上記第3の手段に
    より検出された基板の位置決めマークの位置にもとづき
    印刷スクリーンと基板の位置合せを行う位置合せ手段と
    、印刷スクリーンのパターンを基板に印刷する印刷手段
    とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷装置。
  7. 7.複数箇所に輪郭に曲線を含む穴を位置決めマークと
    して配置したことを特徴とするメッシュ付印刷スクリー
    ン。
  8. 8.上記穴を円形に形成したことを特徴とする請求項7
    記載のメッシュ付印刷スクリーン。
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