JPH02243407A - ワイヤキャリア及びその製造方法 - Google Patents

ワイヤキャリア及びその製造方法

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JPH02243407A
JPH02243407A JP2039920A JP3992090A JPH02243407A JP H02243407 A JPH02243407 A JP H02243407A JP 2039920 A JP2039920 A JP 2039920A JP 3992090 A JP3992090 A JP 3992090A JP H02243407 A JPH02243407 A JP H02243407A
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JP
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wire carrier
wire
carrier
thread
weft
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JP2039920A
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English (en)
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Robert Sampson Archer Iii
ロバート サンプソン アーチャー ザ サード
Michael John Mcmanus
マイクル ジョン マックマナス
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Schlegel Corp
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Schlegel Corp
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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B21/00Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B21/20Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting articles of particular configuration
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B21/00Warp knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B21/14Fabrics characterised by the incorporation by knitting, in one or more thread, fleece, or fabric layers, of reinforcing, binding, or decorative threads; Fabrics incorporating small auxiliary elements, e.g. for decorative purposes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2401/00Physical properties
    • D10B2401/06Load-responsive characteristics
    • D10B2401/062Load-responsive characteristics stiff, shape retention
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2403/00Details of fabric structure established in the fabric forming process
    • D10B2403/03Shape features
    • D10B2403/031Narrow fabric of constant width
    • D10B2403/0311Small thickness fabric, e.g. ribbons, tapes or straps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)
  • Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は縦糸がワイヤ横糸にロックされた編みワイヤキ
ャリアに関するものである。
(従来技術及び本発明が解決しよ、うとする問題点)編
みワイヤキャリアは良く知られており、一つのそのよう
なキャリアが米国特許第3.467゜423号に記載さ
れている。基本的には、そのようなキャリアは正弦状形
状又はジグザグ形状に形成された連続ワイA7を有して
おり、同ワイヤには前記ジグザグ形状の各側方エツジに
おいて弧状領域によって連結された実質的に平行な手が
備えられ、かくてループが形成されている。この手は複
数個の横糸を提供しており、該横糸には複数個、通常は
少なくとも6木の、縦糸が編み付けられている。これら
の糸は小ゲージワイヤ又は合成樹脂繊維又は綿のような
天然繊維とすることが出来る。
そのようなワイヤキャリアは主として押出しポリマ製品
、例えば自動車ドア及び他のシール及びその類いのよう
な製品のフレームとして広く用いられている。従って、
シールの製造中において、キャリアは押出し機中を通ら
なければならず、そのためには少なくとも一回の手作業
を前もって行っておく必要がある。このことは前記縦糸
がワイヤ横糸上で横方向に変位する傾向が実際にあると
いうことを意味している。
通常、ワイヤキャリアはワイヤ横糸を一様な張力下に置
いた縦糸といっしょに編み付けることにより作られる。
しかしながら、縦糸が横方向にずれると、糸がずれた地
点において縦糸張力の変化が発生し、従ってキャリア内
には縦糸の非一様な応力分布が生ずる結果となる。その
結果縦糸が破損したり、キャリアが内蔵されてシールの
性能が一様とならないということになる。
縦糸の横方向ずれの問題点を解決するための一つの試み
は隣接する横糸すなわち各ループをプロペラ又はバナナ
形状へと形成することからなっているが、これは!11
 tiQtfi因難であり、横方向の縦糸変位に対して
は殆んど効果が無い。
前述の問題点を克服する別fの試みとして、編まれたキ
ャリアがラテックスの浴中を走行され、次に同ラテック
スを硬化させるために加熱される。
しかし、このプロセスはラテックスそのもの及びエネル
ギ消費の点でも高価であり、ラテックスの横糸が一対の
隣接横糸及び一対の隣接縦糸によって画成される四角形
内に窓を形成し、その結果以債の押出しプロセスに・お
いて問題を生ずるということが多い。
この問題を解決する別の試みとして、Beck及び11
o1mes氏は公開EPO出願第0.175.818号
において一つの編まれたワイヤキャリアを示唆している
が、同ワイヤキャリアは櫓数個の実質的に平行な手を備
えるようジグザグ形状に折り曲げられたワイヤを有して
いる。前記手は前記ジグザグ部の側方エツジを画成する
弧状領域によって交互端部において連結された横糸を形
成している。
前記ワイヤキャリアは又前配横糸内に編み付けられた複
数個の縦糸を有しており、かくして横糸と縦糸の間の各
群ぎ目においては編み目こぶが存在し、かつ又各群ぎ目
の位置は高分子を接合させるか、横糸を縦糸に溶着させ
ることにより固定され、キャリア内にロックグリッドが
提供されている。
前記接合又は溶着部を達成するために、前記横糸は部分
的に高分子物質によって形成されるか、又は横糸と適合
可能な高分子物質で被覆される。
尚この場合横糸自体も部分的又は全体的に高分子物質か
ら形成することが出来るし、好ましくは高分子物質で被
覆されている。別法として、前記横糸は相並んだ関係に
ある2本の糸を有することが可能で、その場合2本の内
1木はワイψであり、他方は少なくとも高分子物質のコ
ーティングを形成しているか、又は同物質で浸潤されて
いるが、好ましくは全体がそのような高分子物質より形
成されている。また前記横糸は2つのそのような高分子
物質から形成することも可能であり、同高分子物質は熱
硬化性であり、好ましくは熱可塑性とすることが出来る
ということも示唆された。
好ましい構造において、前記横糸はワイヤからなり、同
ワイヤに沿ってビニールコーテッドされたポリエステル
より糸が設けられること、並びに前記横糸を別のビニー
ルコーテッドポリエステル糸から形成することが示唆さ
れた。例えば、前記横糸は300デニールからなり、前
記縦糸は1000デニールからなることが出来る。
接合部又は溶着部を形成するために、前記編みキャリア
は編み工程の直後において加熱段階にさらされた。理想
的には、B温空気の流れが用いられたが、加熱O−ラ又
はバー又は同ワイヤのXl!導加熱加熱も示唆された。
織成製品内に熱溶融可能な物質を内蔵させ、例えば同織
成物質に別の高分子物質を付着させ易くすることは既知
である(例えば米国特許用4,288.482/3及び
第2.070.335号を参照されたい)。
更には、織物の切断端がほぐれるのを防止覆るのに、熱
可塑性撚糸を前記切れ目付近に内蔵させ、同撚糸を切断
に先立って溶融さUるということが知られている(米国
特許用3.515,623号参照)。
また、米l特許第3,829.048号において長手方
向撚糸と交差撚糸のセットからワイヤ織物を形成して、
同セットの一方の撚糸をしてオフセットさせるか、これ
らに他方のセットを撚糸継ぎ目において打込むかして、
他方のセットの撚糸により摩擦的に捕捉せしめることに
より滑りを防止することが提案されている。
米国特許用3.904.847号において、コンクリー
ト舗装又はその他に埋込み雪及び氷を溶融させるための
格子状加熱構造体が開示されている。同構造体はジグザ
グ形状に形成された熱可塑性の加熱ワイヤからなってお
り、同構造体の隔置セクションは前記ジグザグ形状上に
置かれこれに溶着された熱可塑性物質からなる複数個の
平行隔@撚糸によって連結されている。そのような構造
体は前記ジグザグ形状体をくぎの力を借りて盤の上に配
置することによって形成されるもので、その用途に見合
って大寸法のものである。編み工程は開示されていない
米国特許用4.343.845号は熱的に劣化する物質
のような劣化可能物質から形成され、選択的に配置され
る縦糸を備えたワイヤキャリアを示している。トリムス
トリップが加熱されるか、又は他の劣化条件にさらされ
る時には、前記劣化可能縦糸はトリップストリップを折
り曲げた時に同系が破損する程度に迄弱化し、かくして
ストリップ長手方向の安定性は維持しながら、ある領域
におけるトリムストリップの可換性を増大せしめている
仏国特許第2378117号はグラス繊維からなるステ
ッチされたか及び/又は編まれた織物にして、特殊な縫
付糸が用いられ、同系を熱処理により溶融させ、織物が
切断された時に同織物がばらばらに4【ることを防止出
来る織物に関するものである。
前述した従来技術の構造のいづれもがワイヤ横糸に取付
けられた縦糸を備えるワイヤキャリアのための完全に満
足出来る構造体は提供していない。
Rock氏及び8011183氏によって示唆された構
造が近い所に来ているが、それとて幾つかの!!要な欠
点を有し1いる。すなわち、コーテッドワイヤ横糸又は
非コーテッドワイヤ横糸と第二の横糸を組合せたものを
ワイヤとともに編み機に送給することは困難であるか及
び/又は高価である。更には、ビニルコーテッドポリエ
ステル縦糸を使用することは又ワイヤキャリアのコスト
を増大させることになる。これらの困難は技術的に克服
不可能ではなかったにせよ、キャリアのコストを増大さ
せたので、市販製品には使用することが出来なかった。
従って、本発明の一つの目的は非コーテッドワイヤ横糸
に取付けられた縦糸を備えて同縦糸が横糸に対してずれ
るのを防止出来るワイヤキャリアを提供することである
本発明の別の目的は安価で入手し易い材料から構成する
ことの出来るそのようなワイヤキャリアを提供すること
である。
本発明の更に別の目的は既存の製造装置を用い、実質的
な修整をする必要無く製造出来るそのようなワイヤキャ
リアを提供することである。
(問題点を解決するための手段) 簡単に述べるならば、本発明の好ましい実施例によれば
、ワイヤキャリアであって、接続領域によって交互端部
において連結されている複数個のほぼ平行な手を備えた
ジグザグ形状へと形成された非コーテッドワイヤからな
る横糸と、複数個の縦糸とからなり、該縦糸の各々は第
一の溶融温度を備えた第一の糸と、第二のより高い溶融
温度を備えた第二の糸を有しており、かくて前記ワイヤ
キャリアが前記第一の溶融温度以上かつ前記第二の溶融
温度以下の温度に加熱された時に、前記第二の糸が前記
第一の糸により前記横糸に取付けられることを特徴とす
るワイヤキャリアが提供されている。
以下付図を参照して本発明のより詳細な説明を行なう。
(実施例) 次に第1図を参照すると、本発明の好ましい実施例に係
る、編んで作ったワイヤキャリアがその概略的平面図で
示されている。全体として10で示されるキャリアはそ
の横糸を形成するジグザグ蛇行形状に形成されたある長
さのワイヤ11を含んでいる。好ましくは、前記ワイヤ
11はコーティングの施されていない0.76m5+(
0,03インチ)径の鋼ワイヤからなっている。ワイヤ
キャリアの横糸へと形成されると、ワイヤ11は複数個
のほぼ平行な手13.15及び17を備えており、これ
らは交互端部において、横糸の側方エツジを画成する弧
状部分19.21及び23により連結されている。多数
個のたて糸、例えば25゜27及び29は前記横糸を補
強して、押出し中の変形を防止するために同横糸上に編
み付けられるか、又は好ましくはロックステッチされて
いる。
これ迄説明してきたワイヤキャリアは既知の編み機器を
利用して当業界周知の方法で製造することが出来る。
横糸と縦糸が交差する地点において縦糸を横糸のほぼ平
行な手に取付けるために、本発明に係る横糸25.27
及び29は各々が2本の糸、すなわち第一の熱可塑性の
、好ましくはポリエステルの、糸と、第二の熱可塑性の
、好ましくはポリブOピレンの、糸とを有している。前
記ポリプロピレン糸の融点はポリエステル糸の融点より
も低い。
好ましくは、約300のデニール及び177〜204℃
(350〜400 ”F )の範囲の融点を備えたポリ
プロピレン糸並びに約i oooのデニル及び266〜
268℃(510〜515下)の範囲の融点を備えたポ
リエステル系が本発明に係るワイヤキャリアを製造する
のに用いられる。
編み工程は9〜13.5kgf  (20〜30ボンド
)、好ましくは11.7kof  (26ボンド)の荷
重を予負荷させた縦糸を用いて通常の編み磯により行な
われる。
本発明によれば、前記第一及び第二の縦糸は編み工程の
前に撚っておく必要が無い。撚糸は本発明に悪影響を与
える事は無いが、不必要にコストを上昇させるであろう
。例えば、本発明の好ましい実施例によれば、前記第一
及び第二の縦糸は第一及び第二の円錐部材から編み機へ
と供給される。
糸が前記円錐部材から編み機内へと引き込まれるに従い
、各県は編み作業中旋廻及びねじれによって撚る傾向が
ある。、編み作業が進むにつれて、前記二つの糸はある
程度互いにからみ合うので同系をねじるという別個の作
業を行うという必要は無い。かくして、本発明によれば
、前述したようなワイヤキャリアの成形は特に容易に実
現出来、第一及び第二の縦糸を直接それらの供給円錐部
材から編み機に供給してやりさえずれば良い。
前記ワイヤキャリアが編まれた後において、しかし縦糸
を変位させる傾向のある作業にJ3いて同縦糸が取扱わ
れる以前において、前記キャリアは加熱される。この加
熱作業は前記編み作業と並行して行なう事も出来るし、
あるいは又別個のバッチ作業で行なうことも出来る。好
ましくは、前記キャリアはポリエステル縦糸を未コード
ワイヤに固着させるべく前記ポリプロピレンを少なくと
も部分的に溶融するため、249〜257℃(480〜
495”F)の範囲にある加熱空気の流れに17〜25
秒間、好ましくは22秒間さらされる。
高温空気を流す方法が本発明のワイヤキャリアを加熱す
る好ましい方法であるが、同キャリアは又他の既知の方
法、例えば加熱ローラ又はバーを用いる方法、ワイヤを
誘導加熱する方法、又は同キトす7を6.5C屑2 (
インチ2)当り25〜30Wの赤外線加熱を約7秒間行
なうというh法によっても加熱することが出来る。
本発明に係るワイヤキャリアはこれ迄必要とされたよう
な熱可塑性横糸を必要とすることなく、著しく少ない縦
糸変位特性を示すことが出来る。
本発明の好ましい実施例は縦糸を形成するのに1000
デニールのポリエステルと300〜400デニールのポ
リプロピレンを利用しているが、当業界周知のタイプの
熱可塑性材にポリエステル又は他の適当な補強糸を組合
わせたような他の適当な材料を用いることも出来る。
編み工程は本発明に係るキャリアを製造する好ましい方
法であるが、当業者ならばステッチングのような他の方
法も又採用可能なることを理解するであろう。
かくして本発明はその好ましい実施例に従って説明され
てぎたが、当業者ならばこれらの及び他の修整及び変更
は特許請求の範囲によってのみ規定される本発明の精神
及び範囲から離脱する事態〈実施可能であることを理解
するであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るワイヤキャリアを示している。 10・・・ワイヤキャリア、11・・・横糸、13,1
5.17・・・平行な手、19.21.23・・・弧状
部分、25,27.29・・・縦糸。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワイヤキャリアであって、 接続領域によって交互端部において連結されている複数
    個のほぼ平行な手を備えたジグザグ形状へと形成された
    非コーテッドワイヤからなる横糸と、 複数個の縦糸とからなり、該縦糸の各々は 第一の溶融温度を備えた第一の糸と、第二のより高い溶
    融温度を備えた第二の糸を有しており、かくて前記ワイ
    ヤキャリアが前記第一の溶融温度以上かつ前記第二の溶
    融温度以下の温度に加熱された時に、前記第二の糸が前
    記第一の糸により前記横糸に取付けられることを特徴と
    するワイヤキャリア。
  2. (2)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    縦糸が前記横糸上にロックステッチされていることを特
    徴とするワイヤキャリア。
  3. (3)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    第一の糸はポリプロピレンを有していることを特徴とす
    るワイヤキャリア。
  4. (4)請求項3に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    第二の糸がポリエステルを有していることを特徴とする
    ワイヤキャリア。
  5. (5)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    第二の糸がポリエステルを有していることを特徴とする
    ワイヤキャリア。
  6. (6)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    第一及び第二の糸が編み工程に先立って隣接し、相並ん
    だ関係に配置されることを特徴とするワイヤキャリア。
  7. (7)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    第一の糸が高分子物質の糸を有していることを特徴とす
    るワイヤキャリア。
  8. (8)請求項7に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    高分子物質が熱可塑性物質であることを特徴とするワイ
    ヤキャリア。
  9. (9)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前記
    縦糸は前記横糸上に編み付けられていることを特徴とす
    るワイヤキャリア。
  10. (10)請求項1に記載のワイヤキャリアにおいて、前
    記縦糸は前記横糸上に縫合されていることを特徴とする
    ワイヤキャリア。
  11. (11)ワイヤキャリアの製造方法であって、非コーテ
    ッドワイヤを蛇行形状横糸に形成する段階と、 第一及び第二の糸を直接第一及び第二の供給円錐部材か
    ら編み機へと送給する段階にして、前記第一及び第二の
    糸はそれぞれ第一の、及び第二の異なる融点を備えてい
    ることを特徴としている送給段階と、 第一及び第二の糸を同時に前記横糸上に編み付けてワイ
    ヤキャリアを形成する段階と、 前記ワイヤキャリアをして前記第二の糸を前記ワイヤキ
    ャリアに取付けるのに十分な温度へと加熱してやる段階
    とを有するワイヤキャリアの製造方法。
  12. (12)請求項11に記載の方法において、前記加熱段
    階が前記キャリアを赤外線放射で加熱する段階を有して
    いることを特徴とするワイヤキャリアの製造方法。
  13. (13)請求項12に記載の方法において、前記加熱段
    階は前記キャリアに6.5cm^2当り25〜30ワッ
    ト(25〜30W/インチ^2)の密度の赤外線放射を
    約7秒間照射する段階を有していることを特徴とするワ
    イヤキャリアの製造方法。
  14. (14)請求項11に記載の方法において、前記加熱段
    階は前記キャリアを炉内で加熱する段階を有しているこ
    とを特徴とするワイヤキャリアの製造方法。
  15. (15)請求項14に記載の方法において、前記加熱段
    階は前記キャリアを炉内で約249〜257℃(480
    〜495゜F)の間の温度かつ17〜25秒の間の加熱
    時間で加熱する段階を有していることを特徴とするワイ
    ヤキャリアの製造方法。
  16. (16)請求項11に記載の方法において、前記加熱段
    階は前記キャリアを加熱されたローラ上に通過させる段
    階を有していることを特徴とするワイヤキャリアの製造
    方法。
JP2039920A 1989-02-22 1990-02-22 ワイヤキャリア及びその製造方法 Pending JPH02243407A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US31437189A 1989-02-22 1989-02-22
US314371 1989-02-22

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