JPH02244249A - 汎用セントロニクスインタフェース制御装置 - Google Patents
汎用セントロニクスインタフェース制御装置Info
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- JPH02244249A JPH02244249A JP6352789A JP6352789A JPH02244249A JP H02244249 A JPH02244249 A JP H02244249A JP 6352789 A JP6352789 A JP 6352789A JP 6352789 A JP6352789 A JP 6352789A JP H02244249 A JPH02244249 A JP H02244249A
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- Japan
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- timer
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- centronics interface
- handshake
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタやXYプロッタ等で広く使用されて
いる、セントロニクスインタフェースを制御する汎用セ
ントロニクスインタフェース制御装置に関する。
いる、セントロニクスインタフェースを制御する汎用セ
ントロニクスインタフェース制御装置に関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータとXYプロッタ間、あるいはワ
ードプロセッサとプリンタ間等においてデータ転送を行
なう場合、セントロニクスインタフェースが広く使用さ
れている。このセントロニクスインタフェースは、一方
向にデータをパラレル転送し、その転送制御のために、
いわゆるハンドシェイク信号の授受が行なわれている。
ードプロセッサとプリンタ間等においてデータ転送を行
なう場合、セントロニクスインタフェースが広く使用さ
れている。このセントロニクスインタフェースは、一方
向にデータをパラレル転送し、その転送制御のために、
いわゆるハンドシェイク信号の授受が行なわれている。
第2図に、セントロニクスインタフェースを介して接続
される一般のシステム構成図を示す。
される一般のシステム構成図を示す。
図において、パーソナルコンピュータM1等に内蔵され
るセントロニクスインタフェース制御装置1は、プリン
タ間2等に内蔵されるセントロニクスインタフェース制
御装置2に対して、所定の規格のセントロニクスインタ
フェース3を介して接続されている。
るセントロニクスインタフェース制御装置1は、プリン
タ間2等に内蔵されるセントロニクスインタフェース制
御装置2に対して、所定の規格のセントロニクスインタ
フェース3を介して接続されている。
このセントロニクスインタフェース3を介して、セント
ロニクスインタフェース制御装置1からセントロニクス
インタフェース装置2に対して出力されるハンドシェイ
ク信号としては、例えば、データ転送動作中にアクティ
ブにされるDATAENB信号と、その間所定のタイミ
ングでアクティブにされるDATASTB信号がある。
ロニクスインタフェース制御装置1からセントロニクス
インタフェース装置2に対して出力されるハンドシェイ
ク信号としては、例えば、データ転送動作中にアクティ
ブにされるDATAENB信号と、その間所定のタイミ
ングでアクティブにされるDATASTB信号がある。
また、セントロニクスインタフェース装置2の側からセ
ントロニクスインタフェース制御装置1の側に出力され
るハンドシェイク信号としては、データ受信応答のため
のACK信号がある。
ントロニクスインタフェース制御装置1の側に出力され
るハンドシェイク信号としては、データ受信応答のため
のACK信号がある。
上記のようなセントロニクスインタフェースについては
、その基本的な構成は標準化されている。しかしながら
、個々の信号の出力タイミングについては、各装置メー
カに委ねられている。
、その基本的な構成は標準化されている。しかしながら
、個々の信号の出力タイミングについては、各装置メー
カに委ねられている。
従って、実際にはメーカ毎にハンドシェイク信号。
の出力タイミングや長さ等が種々相違し、例えば1つの
パーソナルコンピュータにプリンタを接続する場合、そ
のプリンタのメーカが異なるとこれを正常に動作させる
ことができない、従って、一般に、このハンドシェイク
信号の出力タイミングが一致する場合にのみ、相互に接
続が可能となっている。
パーソナルコンピュータにプリンタを接続する場合、そ
のプリンタのメーカが異なるとこれを正常に動作させる
ことができない、従って、一般に、このハンドシェイク
信号の出力タイミングが一致する場合にのみ、相互に接
続が可能となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、例えば、システムを拡張し、あるいはシステ
ムの一部を構成するプリンタ等の機器を交換しようとす
る場合、ハンドシェイク信号の出力タイミングの一致し
た機器しか互換性がないとすると、その選択の自由度が
狭まってしまう。
ムの一部を構成するプリンタ等の機器を交換しようとす
る場合、ハンドシェイク信号の出力タイミングの一致し
た機器しか互換性がないとすると、その選択の自由度が
狭まってしまう。
そこで、従来、機器側のセントロニクスインタフェース
装置の規格に合わせて、パーソナルコンピュータ側に内
蔵されたセントロニクスインタフェース制御装置を専用
のものに交換するといった方法がとられていた。ところ
が、こういった回路部品の交換や追加等は煩雑であり、
拡張性に乏しい。
装置の規格に合わせて、パーソナルコンピュータ側に内
蔵されたセントロニクスインタフェース制御装置を専用
のものに交換するといった方法がとられていた。ところ
が、こういった回路部品の交換や追加等は煩雑であり、
拡張性に乏しい。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、種々のセ
ントロニクスインタフェース装置に対して対応できるよ
う、そのハンドシェイク信号の動作タイミングが可変設
定できる汎用セントロニクスインタフェース制御装置を
提供することを目的とするものである。
ントロニクスインタフェース装置に対して対応できるよ
う、そのハンドシェイク信号の動作タイミングが可変設
定できる汎用セントロニクスインタフェース制御装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の汎用セントロニクスインタフェース制御装置は
、複数の制御信号を組合わせて成るセントロニクスイン
タフェース用のハンドシェイク信号を生成する回路にお
いて、前記各制御信号の相互間の出力タイミングを選択
的に可変設定するタイミング設定部と、前記各制御信号
を、前記設定されたタイミングで所定の順に出力するハ
ンドシェイク信号出力部とを設けたことを特徴とするも
のである。
、複数の制御信号を組合わせて成るセントロニクスイン
タフェース用のハンドシェイク信号を生成する回路にお
いて、前記各制御信号の相互間の出力タイミングを選択
的に可変設定するタイミング設定部と、前記各制御信号
を、前記設定されたタイミングで所定の順に出力するハ
ンドシェイク信号出力部とを設けたことを特徴とするも
のである。
(作用)
以上の装置は、タイミング設定部において、ハンドシェ
イク信号を構成する各制御信号の立ち上がりや立ち下が
りのタイミングを、相手方のセントロニクスインタフェ
ース装置の特性に合わせて予め設定する。そして、ハン
ドシェイク信号出力部のタイマ等を制御し、設定された
タイミングでハンドシェ・イク信号の出力を行なう、若
し、相手方のセントロニクスインタフェース装置が別規
格のものに交換された場合には、上記タイミング設定部
における設定を変更すればよい。
イク信号を構成する各制御信号の立ち上がりや立ち下が
りのタイミングを、相手方のセントロニクスインタフェ
ース装置の特性に合わせて予め設定する。そして、ハン
ドシェイク信号出力部のタイマ等を制御し、設定された
タイミングでハンドシェ・イク信号の出力を行なう、若
し、相手方のセントロニクスインタフェース装置が別規
格のものに交換された場合には、上記タイミング設定部
における設定を変更すればよい。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の汎用セントロニクスインタフェース
制御装置の実施例のブロック図である。
制御装置の実施例のブロック図である。
図の装置は、第2図において示したセントロニクスイン
タフェース装置に対し、セントロニクスインタフェース
3を介して接続される。この装置は、タイミング設定部
10と、ハンドシェイク信号出力部20と、入出力ボー
ト30とから構成されている。
タフェース装置に対し、セントロニクスインタフェース
3を介して接続される。この装置は、タイミング設定部
10と、ハンドシェイク信号出力部20と、入出力ボー
ト30とから構成されている。
タイミング設定部10は、マイクロプロセッサ及びクロ
ック発生器等から成り、基準クロックKを、ハンドシェ
イク出力部20や入出力ボート30の各回路ブロックに
供給する一方、ハンドシェイク信号出力タイミングを決
定するタイマの動作時間TI、T2.T3.T4.T5
を生成し出力する。これらの動作時間T1〜T5は、例
えば、数ビットのディジタル信号により設定される。そ
して、これらの値は、タイミング設定部10に内蔵され
たプロセッサのメモリや設定データ入力用のキースイッ
チ等から入力されて設定される。
ック発生器等から成り、基準クロックKを、ハンドシェ
イク出力部20や入出力ボート30の各回路ブロックに
供給する一方、ハンドシェイク信号出力タイミングを決
定するタイマの動作時間TI、T2.T3.T4.T5
を生成し出力する。これらの動作時間T1〜T5は、例
えば、数ビットのディジタル信号により設定される。そ
して、これらの値は、タイミング設定部10に内蔵され
たプロセッサのメモリや設定データ入力用のキースイッ
チ等から入力されて設定される。
また、タイミング設定部10は、こうして設定し出力さ
れた各動作時間Tl−75を、ハンドシェイク信号出力
部20を構成するタイマ回路にロードさせるために、ロ
ード信号りを出力する。
れた各動作時間Tl−75を、ハンドシェイク信号出力
部20を構成するタイマ回路にロードさせるために、ロ
ード信号りを出力する。
また、実際に、セントロニクスインタフェース3を介し
てデータを転送する場合には、所定のタイミングで、そ
の転送開始を指示する転送スタート信号Sを出力する。
てデータを転送する場合には、所定のタイミングで、そ
の転送開始を指示する転送スタート信号Sを出力する。
次に、ハンドシェイク信号出力部20は、5つのタイマ
回路と2つのオアゲートを有している。
回路と2つのオアゲートを有している。
即ち、タイマ回路は、T1タイマ21.T2タイマ22
.T3タイマ23.T4タイマ24及びT5タイマ25
から成る。各タイマは、4つの入力端子と・1つの出力
端子を備えている0図の各タイマの1番上の入力端子は
ロード端子で、上から2番目の入力端子に入力する動作
時間TINT5が、1番上の端子に入力するロード信号
りによりロードされる。上から3番目の入力端子は、タ
イマスタートの指示を受入れる端子である。また、1番
下の入力端子はタイマリセット用の端子である。また、
各タイマ21〜25の出力端子は、タイムアツプ後に1
クロック分出力信号が立ち上がるよう構成されている。
.T3タイマ23.T4タイマ24及びT5タイマ25
から成る。各タイマは、4つの入力端子と・1つの出力
端子を備えている0図の各タイマの1番上の入力端子は
ロード端子で、上から2番目の入力端子に入力する動作
時間TINT5が、1番上の端子に入力するロード信号
りによりロードされる。上から3番目の入力端子は、タ
イマスタートの指示を受入れる端子である。また、1番
下の入力端子はタイマリセット用の端子である。また、
各タイマ21〜25の出力端子は、タイムアツプ後に1
クロック分出力信号が立ち上がるよう構成されている。
尚、図のT1タイマ21の上から3番目の入力端子には
、オアゲート26の出力が入力するよう結線されている
。オアゲート26の一方の端子には、タイミング設定部
10が出力する転送スタート信号Sが入力し、他方の端
子にはT4タイマ24の出力■が入力する。従って、T
Iタイマ21は、このオアゲート26の出力によって起
動(タイマスタート)される。
、オアゲート26の出力が入力するよう結線されている
。オアゲート26の一方の端子には、タイミング設定部
10が出力する転送スタート信号Sが入力し、他方の端
子にはT4タイマ24の出力■が入力する。従って、T
Iタイマ21は、このオアゲート26の出力によって起
動(タイマスタート)される。
また、TIタイマ21の出力■は、T1タイマ21の上
から4番目の端子に入力すると共に、T2タイマ22の
上から3番目の入力端子と、T5タイマ25の上から3
番目の入力端子に入力する。従って、T1タイマ21は
、タイムアツプすると同時にリセットされ、T2タイマ
22及びT5タイマ25は、何れもT1タイマ21のタ
イムアツプと同時に起動される。
から4番目の端子に入力すると共に、T2タイマ22の
上から3番目の入力端子と、T5タイマ25の上から3
番目の入力端子に入力する。従って、T1タイマ21は
、タイムアツプすると同時にリセットされ、T2タイマ
22及びT5タイマ25は、何れもT1タイマ21のタ
イムアツプと同時に起動される。
T2タイマ22の出力■は、T2タイマ22の上から4
番目の端子に入力し、かつ、T3タイマ23の上から3
番目の端子に入力する。この結果、T2タイマ22はタ
イムアツプの後直ちにリセットされ、T3タイマ23は
T2タイマ22のタイムアツプにより起動される。T3
タイマ23の出力■は、T3タイマ23の上から4番目
の入力端子に入力している。従って、T3タイマ23も
、タイムアツプと同時にリセットされる。
番目の端子に入力し、かつ、T3タイマ23の上から3
番目の端子に入力する。この結果、T2タイマ22はタ
イムアツプの後直ちにリセットされ、T3タイマ23は
T2タイマ22のタイムアツプにより起動される。T3
タイマ23の出力■は、T3タイマ23の上から4番目
の入力端子に入力している。従って、T3タイマ23も
、タイムアツプと同時にリセットされる。
以上のT1タイマ21.T2タイマ22及びT3タイマ
23は、入出力ボート3oを介して出力されるDATA
ENB信号及びDATASTB信号の立ち下がり及び立
ち上がりを制御するために設けられている。このDAT
AENB信号と DATASTB信号とは、ハンドシェ
イク信号を構成し、何れもロウアクティブで使用される
。
23は、入出力ボート3oを介して出力されるDATA
ENB信号及びDATASTB信号の立ち下がり及び立
ち上がりを制御するために設けられている。このDAT
AENB信号と DATASTB信号とは、ハンドシェ
イク信号を構成し、何れもロウアクティブで使用される
。
一方、T4タイマ24は、セントロニクスインタフェー
ス3から入出力ボート30に入力するACK信号を受入
れて、所定のタイミングで新たにDATAENB信号を
立ち上がらせるタイミング制御を行なうために使用され
る。即ち、T4タイマ24は、入出力ボート30から入
力するACK信号により起動され、その出力■はT4タ
イマ24の上から4番目の端子に入力して自己をリセッ
トすると共に、オアゲート26に向けて出力され、T1
タイマ21を起動させる。
ス3から入出力ボート30に入力するACK信号を受入
れて、所定のタイミングで新たにDATAENB信号を
立ち上がらせるタイミング制御を行なうために使用され
る。即ち、T4タイマ24は、入出力ボート30から入
力するACK信号により起動され、その出力■はT4タ
イマ24の上から4番目の端子に入力して自己をリセッ
トすると共に、オアゲート26に向けて出力され、T1
タイマ21を起動させる。
T5タイマ25は、DATASTB信号が立ち下がった
後、所定時間内にセントロニクスインタフェース3から
ACK信号が入力しない場合、何らかの障害が発生した
ものとして、エラー信号ERRを出力するために設けら
れたものである。従って、T5タイマ25は、先に説明
したように、T1タイマ21の出力を受入れてそのタイ
ムアツプと共に起動し、入出力ボート30からオアゲー
ト27を介して入力するACK信号によりリセットされ
る。また、ACK信号が入力しない場合、T5タイマ2
5はタイムアツプし、エラー信号ERRを出力すると共
に、オアゲート27を介してT5タイマ25自身をリセ
ットする。
後、所定時間内にセントロニクスインタフェース3から
ACK信号が入力しない場合、何らかの障害が発生した
ものとして、エラー信号ERRを出力するために設けら
れたものである。従って、T5タイマ25は、先に説明
したように、T1タイマ21の出力を受入れてそのタイ
ムアツプと共に起動し、入出力ボート30からオアゲー
ト27を介して入力するACK信号によりリセットされ
る。また、ACK信号が入力しない場合、T5タイマ2
5はタイムアツプし、エラー信号ERRを出力すると共
に、オアゲート27を介してT5タイマ25自身をリセ
ットする。
入出力ボート30は、3つのラッチ回路31〜33と1
つのアンドゲート34から構成されている。
つのアンドゲート34から構成されている。
ラッチ回路31は、ハンドシェイク信号出力部20のオ
アゲート26の出力をセット端子に受入れ、T3タイマ
23の出力■をリセット端子に受入れ、口出力をDAT
AENB信号としている。また、ラッチ回路32は、T
1タイマ21の出力■をセット端子に受入れ、T2タイ
マ22の出力■をリセット端子に受入れて、互端子から
DATASTB信号を出力するよう結線されている。
アゲート26の出力をセット端子に受入れ、T3タイマ
23の出力■をリセット端子に受入れ、口出力をDAT
AENB信号としている。また、ラッチ回路32は、T
1タイマ21の出力■をセット端子に受入れ、T2タイ
マ22の出力■をリセット端子に受入れて、互端子から
DATASTB信号を出力するよう結線されている。
最後に、ラッチ回路33は、セット端子にACK信号を
受入れ、互端子の出力がアンドゲート34に入力するよ
う結線されている。アンドゲート34は、ACK信号及
びラッチ回路33の出力の論理積をとって、これをハン
ドシェイク信号出力部20のオアゲート27に向は出力
している。
受入れ、互端子の出力がアンドゲート34に入力するよ
う結線されている。アンドゲート34は、ACK信号及
びラッチ回路33の出力の論理積をとって、これをハン
ドシェイク信号出力部20のオアゲート27に向は出力
している。
以上の構成の装置は次のように動作する。
第3図は、本発明の装置の動作タイミングチャートであ
る。
る。
図において、第1図に示した基準クロックには、図のよ
うに一定の周期で出力されている[第3図(a)] 、
この基準クロックには、各タイマ回路21〜25に内蔵
されたカウンタを制御し、ラッチ回路31,32.33
の出力タイミングを制御している。
うに一定の周期で出力されている[第3図(a)] 、
この基準クロックには、各タイマ回路21〜25に内蔵
されたカウンタを制御し、ラッチ回路31,32.33
の出力タイミングを制御している。
先ず、装置の動作に先だって、予め第1図のタイミング
設定部10が設定した動作時間Tl。
設定部10が設定した動作時間Tl。
T2.T3.T4.T5が、それぞれT Iタイマ21
、T2タイマ22.T3タイマ23.T4タイマ24及
びT5タイマ25に入力し、ロード信号りによってロー
ドされる。
、T2タイマ22.T3タイマ23.T4タイマ24及
びT5タイマ25に入力し、ロード信号りによってロー
ドされる。
次に、実際にセントロニクスインタフェース3を介して
データの転送動作が開始される。その開始時には、先ず
、第3図(b)に示すように、転送スタート信号Sが出
力される。この信号は、第1図に示したオアゲート26
を介してT1タイマ21に入力する。これにより、ラッ
チ回路31の口出力は1クロツタ遅れで立ち下がる。こ
れが第3図(c)に示したDATAENB信号と成る。
データの転送動作が開始される。その開始時には、先ず
、第3図(b)に示すように、転送スタート信号Sが出
力される。この信号は、第1図に示したオアゲート26
を介してT1タイマ21に入力する。これにより、ラッ
チ回路31の口出力は1クロツタ遅れで立ち下がる。こ
れが第3図(c)に示したDATAENB信号と成る。
ここで、先に説明したように、T1タイマ21が起動さ
れ、そのタイムアツプと同時にT1タイマ21の出力■
が1クロック分立ち上がる[第3図(d)]、TIタイ
マ21の出力■が立ち上がると、ちょうど1クロツタ遅
れてラッチ回路32の口出力が立ち下がり、これがDA
TASTB信号と成る[第3図(e)]。その後、デー
タ転送が行なわれるが、TIタイマ21のタイムアツプ
と同時に起動されたT2タイマがカウントアツプすると
、その出力が1クロック分立ち上がる[第3図(f)]
。これによりラッチ回路32がリセットされ、DATA
STB信号が立ち上がる[第3図(e)]。そして、T
2タイマのタイムアツプと同時に起動されたT3タイマ
が、その後13時間経過後タイムアツプし1クロツタ分
立ち上がる[第3図(g)]。T3タイマの出力■が立
ち上がると、ラッチ回路31がリセットされ、DATA
ENB信号が立ち上がる[第3図(C)]。
れ、そのタイムアツプと同時にT1タイマ21の出力■
が1クロック分立ち上がる[第3図(d)]、TIタイ
マ21の出力■が立ち上がると、ちょうど1クロツタ遅
れてラッチ回路32の口出力が立ち下がり、これがDA
TASTB信号と成る[第3図(e)]。その後、デー
タ転送が行なわれるが、TIタイマ21のタイムアツプ
と同時に起動されたT2タイマがカウントアツプすると
、その出力が1クロック分立ち上がる[第3図(f)]
。これによりラッチ回路32がリセットされ、DATA
STB信号が立ち上がる[第3図(e)]。そして、T
2タイマのタイムアツプと同時に起動されたT3タイマ
が、その後13時間経過後タイムアツプし1クロツタ分
立ち上がる[第3図(g)]。T3タイマの出力■が立
ち上がると、ラッチ回路31がリセットされ、DATA
ENB信号が立ち上がる[第3図(C)]。
以上のようにして、入出力ボート30からセントロニク
スインタフェース3に向けて2種のハンドシェイク信号
が出力される。
スインタフェース3に向けて2種のハンドシェイク信号
が出力される。
これに対し、セントロニクスインタフェース3からは、
応答としてACK信号がラッチ回路33に入力する[第
3図(h)] 、そして、ACK信号が立ち上がるとア
ンドゲート34の出力■が立ち上がり[第3図(i)]
、T4タイマ24が起動される。その結果、T4時間後
にT4タイマ24がタイムアツプし、その出力■が1ク
ロック分立ち上がる[第3図(j)]、そして、T4タ
イマ24のタイムアツプにより、T4タイマ24の出力
■は、オアゲート26を介してラッチ回路31のセット
端子に入力し、再びDATAENB信号が立ち下がる[
第3図(C)]。
応答としてACK信号がラッチ回路33に入力する[第
3図(h)] 、そして、ACK信号が立ち上がるとア
ンドゲート34の出力■が立ち上がり[第3図(i)]
、T4タイマ24が起動される。その結果、T4時間後
にT4タイマ24がタイムアツプし、その出力■が1ク
ロック分立ち上がる[第3図(j)]、そして、T4タ
イマ24のタイムアツプにより、T4タイマ24の出力
■は、オアゲート26を介してラッチ回路31のセット
端子に入力し、再びDATAENB信号が立ち下がる[
第3図(C)]。
以上の動作を繰り返すことによって、データ転送が実行
される。
される。
一方、T1タイマ21のカウントアツプと同時に起動さ
れたT5タイマ25は、第3図(k)に示すように、1
5時間の計時を行なう。そして、この時間の間にACK
信号[第3図(h)]が入力しない場合には、タイマ2
5がタイムアップし、その出力が破線のように1クロッ
ク分立ち上がる[第3図(k)]、これは、エラー信号
ERRとして外部回路に出力される。尚、エラー信号E
RRが出力される場合には、第3図の破線に示すように
、ACK信号[同図(h)]と、アンドゲート出力[同
図(i)]と、T4タイマ出力[同図(j)]とは、何
れも変化しない。
れたT5タイマ25は、第3図(k)に示すように、1
5時間の計時を行なう。そして、この時間の間にACK
信号[第3図(h)]が入力しない場合には、タイマ2
5がタイムアップし、その出力が破線のように1クロッ
ク分立ち上がる[第3図(k)]、これは、エラー信号
ERRとして外部回路に出力される。尚、エラー信号E
RRが出力される場合には、第3図の破線に示すように
、ACK信号[同図(h)]と、アンドゲート出力[同
図(i)]と、T4タイマ出力[同図(j)]とは、何
れも変化しない。
尚、送信データは、DATAENB信号が立ち上がって
いる間に、図示しない上位装置がセットする。
いる間に、図示しない上位装置がセットする。
本発明は以上の実施例に限定されない。
ハンドシェイク信号を構成する各制御信号の立ち上がり
と立ち下がりタイミングを制御するための構成は、上記
の構成の他、種々のプログラムタイマやゲート回路等に
よって実現することが可能である。また、タイミング設
定部10において設定されるハンドシェイク信号タイミ
ング設定用の動作時間は、デイツプスイッチ等のメカニ
カルなスイッチや、プログラマブル・リード・オンリ・
メモリ(FROM)等の記憶素子によって選択し切換え
られるようにしてもよい、予め判明している種々の型式
のセントロニクスインタフェース装置用として、各種の
動作時間をメモリ等に蓄積し、必要に応じてこれらを選
択して使用するようにすれば、切換えの容易な汎用性の
高いインタフェース制御装置となる。
と立ち下がりタイミングを制御するための構成は、上記
の構成の他、種々のプログラムタイマやゲート回路等に
よって実現することが可能である。また、タイミング設
定部10において設定されるハンドシェイク信号タイミ
ング設定用の動作時間は、デイツプスイッチ等のメカニ
カルなスイッチや、プログラマブル・リード・オンリ・
メモリ(FROM)等の記憶素子によって選択し切換え
られるようにしてもよい、予め判明している種々の型式
のセントロニクスインタフェース装置用として、各種の
動作時間をメモリ等に蓄積し、必要に応じてこれらを選
択して使用するようにすれば、切換えの容易な汎用性の
高いインタフェース制御装置となる。
(発明の効果)
以上説明した本発明の汎用セントロニクスインタフェー
ス制御装置によれば、接続されるセントロニクスインタ
フェース装置がそれぞれ異なるタイミングで、ハンドシ
ェイク信号を出力するようなものであった場合にも柔軟
に対応でき、又、スイッチ等の切換えによって容易にそ
の設定を変更できるため、システムの拡張変更に威力を
発揮する。また、個別に専用のセントロニクスインタフ
ェース制御装置を準備しておく必要がなくなり、装置部
品の共通化によってコストダウンを図ることもできる。
ス制御装置によれば、接続されるセントロニクスインタ
フェース装置がそれぞれ異なるタイミングで、ハンドシ
ェイク信号を出力するようなものであった場合にも柔軟
に対応でき、又、スイッチ等の切換えによって容易にそ
の設定を変更できるため、システムの拡張変更に威力を
発揮する。また、個別に専用のセントロニクスインタフ
ェース制御装置を準備しておく必要がなくなり、装置部
品の共通化によってコストダウンを図ることもできる。
第1図は本発明の汎用セントロニクスインタフェース制
御装置の実施例ブロック図、第2図は一般のシステム構
成を示すブロック図、第3図は本発明の装置の動作タイ
ミングチャートである。 3・・・セントロニクスインタフェース、10・・・タ
イミング設定部、 20・・・ハンドシェイク出力部、 21〜25・・・タイマ回路、 26.27・・・オアゲート、30・・・入出力ボート
、31〜33・・・ラッチ回路、34・・・アンドゲー
ト。
御装置の実施例ブロック図、第2図は一般のシステム構
成を示すブロック図、第3図は本発明の装置の動作タイ
ミングチャートである。 3・・・セントロニクスインタフェース、10・・・タ
イミング設定部、 20・・・ハンドシェイク出力部、 21〜25・・・タイマ回路、 26.27・・・オアゲート、30・・・入出力ボート
、31〜33・・・ラッチ回路、34・・・アンドゲー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の制御信号を組合わせて成るセントロニクスインタ
フェース用のハンドシェイク信号を生成する回路におい
て、 前記各制御信号の相互間の出力タイミングを選択的に可
変設定するタイミング設定部と、 前記各制御信号を、前記設定されたタイミングで所定の
順に出力するハンドシェイク信号出力部とを設けたこと
を特徴とする汎用セントロニクスインタフェース制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352789A JPH02244249A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 汎用セントロニクスインタフェース制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352789A JPH02244249A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 汎用セントロニクスインタフェース制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244249A true JPH02244249A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13231780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6352789A Pending JPH02244249A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 汎用セントロニクスインタフェース制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244249A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6352789A patent/JPH02244249A/ja active Pending
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