JPH02244283A - コンピュータアニメーション制作システム - Google Patents
コンピュータアニメーション制作システムInfo
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- JPH02244283A JPH02244283A JP1278312A JP27831289A JPH02244283A JP H02244283 A JPH02244283 A JP H02244283A JP 1278312 A JP1278312 A JP 1278312A JP 27831289 A JP27831289 A JP 27831289A JP H02244283 A JPH02244283 A JP H02244283A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/40—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of multimedia data, e.g. slideshows comprising image and additional audio data
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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- Image Processing (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ユーザが長編映画アニメーシヨンを発現し、
使用し、発展させることができる少なくとも一つの情報
処理装置(ワークステーション)に、デジタル画像デー
タを処理して送るためのコンピュータアニメーション制
作システムに関連する。更に詳細には、このコンピュー
タアニメーシヨン制作システムは第1のグローバルエリ
アネットワーク及び第2のグローバルエリアネットワー
クとを包含している。第1のグローバルエリアネットワ
ークは、デジタル制御情報を少なくとも一つの情報処理
装置に伝達し、第2のグローバルエリアネットワークは
、独立してデジタル画像情報を少なくとも一つの情報処
理装置に伝達する。
使用し、発展させることができる少なくとも一つの情報
処理装置(ワークステーション)に、デジタル画像デー
タを処理して送るためのコンピュータアニメーション制
作システムに関連する。更に詳細には、このコンピュー
タアニメーシヨン制作システムは第1のグローバルエリ
アネットワーク及び第2のグローバルエリアネットワー
クとを包含している。第1のグローバルエリアネットワ
ークは、デジタル制御情報を少なくとも一つの情報処理
装置に伝達し、第2のグローバルエリアネットワークは
、独立してデジタル画像情報を少なくとも一つの情報処
理装置に伝達する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)長編映画アニ
メーションの制作は、非常に長(複雑な仕事であり、時
には台本が完成した後1〜3年の期間、全てのスタジオ
の資源を必要とする。
メーションの制作は、非常に長(複雑な仕事であり、時
には台本が完成した後1〜3年の期間、全てのスタジオ
の資源を必要とする。
長1映11のアニメーシヨンは一般的に数枚のセル(c
at)層を含む高画質を有し、広大な目立たない仕事と
、セルの清浄さ、画像の精細さと正確さのような制作の
細部への注意深さとを必要としている。
at)層を含む高画質を有し、広大な目立たない仕事と
、セルの清浄さ、画像の精細さと正確さのような制作の
細部への注意深さとを必要としている。
アニメーシ1ンに関連して集中的で高価な労力が必要と
されるため、長編映画アニメーションの制作プロセスに
コンビ二一夕を統合するために、多くのステップがとら
れてきた。漫画映画の背景とキャラクタの制作にデジタ
ル技術を用いることにより得られるべき実質的な利点が
ある。例えば、コンビニ−タグラフイックスジステムを
用いて絵を画くことは速くて容易なプロセスであり、編
集と修正に大きな自由度を許容する。加えて、光学的走
査が、完成したキャラクタと背景の絵を自動的に入力す
るのに用いられ得る。例えば、特定の背景がこのシステ
ムに格納された後、カラーパレットが変えられ得る。こ
れにより、芸術家の絵を二つの異なる背景に十分使用し
得る。一つは夜のシーン、他の一つは昼のシーンである
。現在、数々のコンピュータグラフィックの方法が動画
作家の鉛筆描きのスケッチをフルカラーの画像に変換す
るために存在する。コンピュータ処理されたカラースケ
ッチ(セル)は、完成されたフレームを制作するために
前景及び背景の層に容易に結合され得る。かなりの労力
の節約を提供することに加えて、これらの方法は編集と
修正の可能性を提供する。この編集及び修正の可能性は
、通常のアニメーション技術、即ち、Mark Lev
oyの”COMPUTER−ASSISTED CAR
TOON AMIMETION’ (Masters
Thesis。
されるため、長編映画アニメーションの制作プロセスに
コンビ二一夕を統合するために、多くのステップがとら
れてきた。漫画映画の背景とキャラクタの制作にデジタ
ル技術を用いることにより得られるべき実質的な利点が
ある。例えば、コンビニ−タグラフイックスジステムを
用いて絵を画くことは速くて容易なプロセスであり、編
集と修正に大きな自由度を許容する。加えて、光学的走
査が、完成したキャラクタと背景の絵を自動的に入力す
るのに用いられ得る。例えば、特定の背景がこのシステ
ムに格納された後、カラーパレットが変えられ得る。こ
れにより、芸術家の絵を二つの異なる背景に十分使用し
得る。一つは夜のシーン、他の一つは昼のシーンである
。現在、数々のコンピュータグラフィックの方法が動画
作家の鉛筆描きのスケッチをフルカラーの画像に変換す
るために存在する。コンピュータ処理されたカラースケ
ッチ(セル)は、完成されたフレームを制作するために
前景及び背景の層に容易に結合され得る。かなりの労力
の節約を提供することに加えて、これらの方法は編集と
修正の可能性を提供する。この編集及び修正の可能性は
、通常のアニメーション技術、即ち、Mark Lev
oyの”COMPUTER−ASSISTED CAR
TOON AMIMETION’ (Masters
Thesis。
Cornell University(August
197B))によって、以前は提供され得なかった。
197B))によって、以前は提供され得なかった。
最近数年間で多くの発明家が現れ、コンピユータ化され
たアニメーシヨンに関連スるコンピュータと格納に対す
る強い要望に適合するシステムを可能にしている。例え
ば、”YABBA DABBA DEC”、Diglt
al Review(Septe+*ber 15,1
98fi)と題される論文では、システムはテレビジ璽
ン制作の目的のための画像データの要求を扱うために記
述されている。
たアニメーシヨンに関連スるコンピュータと格納に対す
る強い要望に適合するシステムを可能にしている。例え
ば、”YABBA DABBA DEC”、Diglt
al Review(Septe+*ber 15,1
98fi)と題される論文では、システムはテレビジ璽
ン制作の目的のための画像データの要求を扱うために記
述されている。
この論文はスーパーコンピュータ中央処理装置システム
を記述している。このシステムは、vAxクラスタの配
置からなり、2つのVAX−11/785S、1つのV
AX 8650,12+7)RA81ディスクドライ
ブと2つのRA78磁気テープドライブとを有する1つ
の)ISC50大容量記憶装置を含んでいる。
を記述している。このシステムは、vAxクラスタの配
置からなり、2つのVAX−11/785S、1つのV
AX 8650,12+7)RA81ディスクドライ
ブと2つのRA78磁気テープドライブとを有する1つ
の)ISC50大容量記憶装置を含んでいる。
この記述されたシステムはテレビジョン画像データの要
求に対しては受は入れられ得るが、長編映画アニメーシ
ヨンに関する巨大なデータの要求に対しては不十分であ
る。高解像フィルム上の記録(長編映画アニメーシヨン
は典型的には35amフィルムに記録される)に関連し
た極端に高いデータの要求によって、集中化された処理
計画はすぐにデジタル画像データの格納、更新及び変換
の障害となる。このような状況のもとでは、コンピユー
タ化された長編映画アニメーションを生成するための制
作効率が、実質的に減少する。
求に対しては受は入れられ得るが、長編映画アニメーシ
ヨンに関する巨大なデータの要求に対しては不十分であ
る。高解像フィルム上の記録(長編映画アニメーシヨン
は典型的には35amフィルムに記録される)に関連し
た極端に高いデータの要求によって、集中化された処理
計画はすぐにデジタル画像データの格納、更新及び変換
の障害となる。このような状況のもとでは、コンピユー
タ化された長編映画アニメーションを生成するための制
作効率が、実質的に減少する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、長編映画アニメーションの制作の効率を向上
することを目的とする、デジタル画像データの記憶、更
新及び転送の全体的な効率を最大化するための方法及び
装置を提供する。
することを目的とする、デジタル画像データの記憶、更
新及び転送の全体的な効率を最大化するための方法及び
装置を提供する。
簡潔に述べれば、本発明の好適な実施態様は、第1のグ
ローバルエリアネットワーク及び第2のグローバルエリ
アネットワークを包含するフンピユータ化された情報処
理装置である。第1のグローバルエリアネットワークは
、少なくとも1個の情報処理部(ワークステージ璽ン)
にデジタル制御情報を伝達する。デジタル制御情報はデ
ジタル制御情報を含んでいる。第2のグローバルエリア
ネットワークは、上記少なくとも1個の情報処理部にデ
ジタル画像データを伝達するためのものである。デジタ
ル画像データは、上記少なくとも1個の情報処理部上で
画像の再生及び改良を行うための画素特性情報を含んで
いる。第2のグローバルエリアネットワークは又、上記
少なくとも1個の情報処理部のデジタル画像データへの
アクセスを調停するための少なくとも1個の手段(並列
ディスク制御装置)を包含している。この少なくとも1
個の調停手段のそれぞれには、上記少なくとも1個の情
報処理部によってアクセスされると思われるデジタル画
像データを記憶するための一時記憶手段(ディスククラ
スタ)が組み合わせられている。
ローバルエリアネットワーク及び第2のグローバルエリ
アネットワークを包含するフンピユータ化された情報処
理装置である。第1のグローバルエリアネットワークは
、少なくとも1個の情報処理部(ワークステージ璽ン)
にデジタル制御情報を伝達する。デジタル制御情報はデ
ジタル制御情報を含んでいる。第2のグローバルエリア
ネットワークは、上記少なくとも1個の情報処理部にデ
ジタル画像データを伝達するためのものである。デジタ
ル画像データは、上記少なくとも1個の情報処理部上で
画像の再生及び改良を行うための画素特性情報を含んで
いる。第2のグローバルエリアネットワークは又、上記
少なくとも1個の情報処理部のデジタル画像データへの
アクセスを調停するための少なくとも1個の手段(並列
ディスク制御装置)を包含している。この少なくとも1
個の調停手段のそれぞれには、上記少なくとも1個の情
報処理部によってアクセスされると思われるデジタル画
像データを記憶するための一時記憶手段(ディスククラ
スタ)が組み合わせられている。
本発明の情報処理装置の好適な実施態様では、第2のグ
ローバルエリアネットワークは又、デジタル画像データ
及び/又は関連するデジタル制御情報をより長い期間記
憶するためのアーカイブ記憶手段<アニメーシヲンロジ
スティックスシステム(Animation Logi
stics System) )を包含している。アー
カイブ記憶手段は典型的には光ディスク構成又は大容量
テープドライブを含んでいる。
ローバルエリアネットワークは又、デジタル画像データ
及び/又は関連するデジタル制御情報をより長い期間記
憶するためのアーカイブ記憶手段<アニメーシヲンロジ
スティックスシステム(Animation Logi
stics System) )を包含している。アー
カイブ記憶手段は典型的には光ディスク構成又は大容量
テープドライブを含んでいる。
本発明の情報処理装置の他の実施態様では、前記第1の
グローバルエリアネットワークが前記デジタル制御情報
を記憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に備え
ている。
グローバルエリアネットワークが前記デジタル制御情報
を記憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に備え
ている。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記第
1のグローバルエリアネットワーク及び前記第2のグロ
ーバルエリアネットワークが前記デジタル制御情報及び
前記デジタル画像データの両方を記憶するための記憶手
段を更に備えている。
1のグローバルエリアネットワーク及び前記第2のグロ
ーバルエリアネットワークが前記デジタル制御情報及び
前記デジタル画像データの両方を記憶するための記憶手
段を更に備えている。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記第
1ネットワーク記憶手段が前記デジタル制御情報を記憶
するための光ディスク構成である。
1ネットワーク記憶手段が前記デジタル制御情報を記憶
するための光ディスク構成である。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記第
1ネットワーク手段が前記デジタル画像データを記憶す
るための大容量テープ駆動システムである。
1ネットワーク手段が前記デジタル画像データを記憶す
るための大容量テープ駆動システムである。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記第
1のグローバルエリアネットワークが前記デジタル制御
情報を記憶するための第1ネットワーク記憶手段上の前
記デジタル制御情報へのアクセスを調停するための計算
手段を更に備えている。
1のグローバルエリアネットワークが前記デジタル制御
情報を記憶するための第1ネットワーク記憶手段上の前
記デジタル制御情報へのアクセスを調停するための計算
手段を更に備えている。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記第
2のグローバルエリアネットワークが前記アーカイブ記
憶手段上の前記デジタル画像データへのアクセスを調停
するための計算手段を更に備えている。
2のグローバルエリアネットワークが前記アーカイブ記
憶手段上の前記デジタル画像データへのアクセスを調停
するための計算手段を更に備えている。
本発明の情報処理装置の更に他の実施態様では、前記少
なくとも1個の情報処理部が少なくとも1人のユーザに
よる前記デジタル画像データの開発、利用及び改良を可
能にするためのコンピユータ化されたユーザワークステ
ージ冒ンである。
なくとも1個の情報処理部が少なくとも1人のユーザに
よる前記デジタル画像データの開発、利用及び改良を可
能にするためのコンピユータ化されたユーザワークステ
ージ冒ンである。
本発明は又、デジタル画像データを処理するためのコン
ビ二−タアニメーシ嘗ン制作システムを使用する好まし
い方法を提供する。この方法は3個のステップを有して
いる。第1のステップは、ある情報処理部に於いて更に
処理を行うためにデジタル画像データのセグメント及び
/又は関連するデジタル制御情報を要求するステップで
ある。
ビ二−タアニメーシ嘗ン制作システムを使用する好まし
い方法を提供する。この方法は3個のステップを有して
いる。第1のステップは、ある情報処理部に於いて更に
処理を行うためにデジタル画像データのセグメント及び
/又は関連するデジタル制御情報を要求するステップで
ある。
第2のステップは、該デジタル画像データのセグメント
の場所を定める(捜し当てる)ステップである。第3の
ステップは、要求されたデジタル画像データのセグメン
トがその時点で要求している情報処理部によって制御さ
れていない場合に限り、要求されたデジタル画像データ
のセグメントを次の処理のために第2のグローバルエリ
アネットワークを介して要求している情報処理部へ転送
することである。
の場所を定める(捜し当てる)ステップである。第3の
ステップは、要求されたデジタル画像データのセグメン
トがその時点で要求している情報処理部によって制御さ
れていない場合に限り、要求されたデジタル画像データ
のセグメントを次の処理のために第2のグローバルエリ
アネットワークを介して要求している情報処理部へ転送
することである。
本発明の方法で使用されるコンピュータアニメーション
制作システムは好ましくは、少なくとも1人のユーザに
よるデジタル画像データの開発、利用及び改良を可能に
するための少なくとも1個の情報処理部を有している。
制作システムは好ましくは、少なくとも1人のユーザに
よるデジタル画像データの開発、利用及び改良を可能に
するための少なくとも1個の情報処理部を有している。
該情報処理部は第1及び箪2のネットワークに関連付け
られている。
られている。
該第1のネットワークはデジタル制御情報を含むデジタ
ル制御情報を該少なくとも1個の情報処理部に伝達する
ためのネットワークであり、該第2のネットワークは該
少なくとも1個の情報処理部上で画像を再生するための
画素特性情報を含むデジタル画像データを該少なくとも
1個の情報処理部に伝達するためのネットワークである
。
ル制御情報を該少なくとも1個の情報処理部に伝達する
ためのネットワークであり、該第2のネットワークは該
少なくとも1個の情報処理部上で画像を再生するための
画素特性情報を含むデジタル画像データを該少なくとも
1個の情報処理部に伝達するためのネットワークである
。
本発明方法の一実施態様では、前記第2のネットワーク
が前記デジタル画像データを記憶するための複数の一時
記憶手段を更に嬬えており、該一時記憶手段のそれぞれ
が前記情報処理部の少なくとも1個に対応しており、前
記要求ステップが要求を該第2のネットワークを介して
該一時記憶手段へ送るステップを更に含んでいる。
が前記デジタル画像データを記憶するための複数の一時
記憶手段を更に嬬えており、該一時記憶手段のそれぞれ
が前記情報処理部の少なくとも1個に対応しており、前
記要求ステップが要求を該第2のネットワークを介して
該一時記憶手段へ送るステップを更に含んでいる。
本発明方法の他の実施態様では、前記要求されたデジタ
ル画像データのセグメントの場所を定めるステップが、
該要求されたデジタル画像データのセグメントが前記要
求している情報処理部に対応する一時記憶手段に置かれ
ているか否かを定めるステップを更に含んでいる。
ル画像データのセグメントの場所を定めるステップが、
該要求されたデジタル画像データのセグメントが前記要
求している情報処理部に対応する一時記憶手段に置かれ
ているか否かを定めるステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが、
前記要求されたデジタル画像データのセグメントと同一
の表現を前記一時記憶手段から前記要求している情報処
理部へ転送するステップを更に含んでいる。
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが、
前記要求されたデジタル画像データのセグメントと同一
の表現を前記一時記憶手段から前記要求している情報処
理部へ転送するステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記一時記憶手段
のそれぞれが複数の情報処理部に対応しており、該情報
処理部の内の1個が前記要求している情報処理部であり
、前記要求されたデジタル画像データのセグメントの場
所を定めるステップが前記要求されたデジタル画像デー
タのセグメントが該対応する情報処理部の内の他の情報
処理部に置かれているか否かを定めるステップを更に含
んでいる。
のそれぞれが複数の情報処理部に対応しており、該情報
処理部の内の1個が前記要求している情報処理部であり
、前記要求されたデジタル画像データのセグメントの場
所を定めるステップが前記要求されたデジタル画像デー
タのセグメントが該対応する情報処理部の内の他の情報
処理部に置かれているか否かを定めるステップを更に含
んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが、
前記要求されたデジタル画像データのセグメントを前記
対応する情報処理部の内の1個の情報処理部から前記要
求している情報処理部へ転送するステップを更に含んで
いる。
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが、
前記要求されたデジタル画像データのセグメントを前記
対応する情報処理部の内の1個の情報処理部から前記要
求している情報処理部へ転送するステップを更に含んで
いる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記第1のネット
ワークがデータベース形式の前記デジタル制御情報を記
憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に包含して
おり、該デジタル制御情報データベースが前記一時記憶
手段のそれぞれに記憶されている前記デジタル画像情報
についての内容情報を有しており、前記要求ステップが
要求を該第1のネットワークを介して該第1ネットワー
ク記憶手段へ送るステップを更に含んでいる。
ワークがデータベース形式の前記デジタル制御情報を記
憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に包含して
おり、該デジタル制御情報データベースが前記一時記憶
手段のそれぞれに記憶されている前記デジタル画像情報
についての内容情報を有しており、前記要求ステップが
要求を該第1のネットワークを介して該第1ネットワー
ク記憶手段へ送るステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントの場所を定めるステップ
が、何れの一時記憶手段が前記要求されたデジタル画像
データのセグメントを包含しているかを定めるために前
記デジタル制御情報データベースを参照するステップを
更に含んでいる。
ジタル画像データのセグメントの場所を定めるステップ
が、何れの一時記憶手段が前記要求されたデジタル画像
データのセグメントを包含しているかを定めるために前
記デジタル制御情報データベースを参照するステップを
更に含んでいる。
本発明方法の更に池の実施態様は、前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントを該要求されたデジタル画
像データのセグメントを包含する前記一時記憶手段から
前記要求している情報処理部へ転送するステップを更に
含んでいる。
タル画像データのセグメントを該要求されたデジタル画
像データのセグメントを包含する前記一時記憶手段から
前記要求している情報処理部へ転送するステップを更に
含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記第2のネット
ワークが前記デジタル画像データを長時間に亙って記憶
するためのアーカイブ記憶手段を更に備え、前記第1ネ
ットワーク記憶手段に記憶された前記デジタル制御情報
データベースが該アーカイブ記憶手段に記憶された該デ
ジタル画像データに関する内容情報を有し、前記要求さ
れたデジタル画像データのセグメントの場所を定めるス
テップが該アーカイブ記憶手段が該要求されたデジタル
画像データのセグメントを包含しているか否かを定める
ために該デジタル制御情報データベ−スを参照するステ
ップを更に含んでいる。
ワークが前記デジタル画像データを長時間に亙って記憶
するためのアーカイブ記憶手段を更に備え、前記第1ネ
ットワーク記憶手段に記憶された前記デジタル制御情報
データベースが該アーカイブ記憶手段に記憶された該デ
ジタル画像データに関する内容情報を有し、前記要求さ
れたデジタル画像データのセグメントの場所を定めるス
テップが該アーカイブ記憶手段が該要求されたデジタル
画像データのセグメントを包含しているか否かを定める
ために該デジタル制御情報データベ−スを参照するステ
ップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが該
要求されたデータを前記アーカイブ記憶手段から前記要
求している情報処理部に関連付けられた前記一時記憶手
段へ転送するステップを更に有している。
ジタル画像データのセグメントを転送するステップが該
要求されたデータを前記アーカイブ記憶手段から前記要
求している情報処理部に関連付けられた前記一時記憶手
段へ転送するステップを更に有している。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記転送ステップ
が前記要求されたデジタル画像データと同一の表現を前
記一時記憶手段から前記要求している情報処理部へ送る
ステップを更に有している。
が前記要求されたデジタル画像データと同一の表現を前
記一時記憶手段から前記要求している情報処理部へ送る
ステップを更に有している。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記デジタル制御
情報データベースが前記コンビニータアニメーシぢンシ
ステムの前記情報処理部のそれぞれに関連付けられてい
る各ユーザに対応する各ユーザに対する作業割当を行う
ための作業リストを更に備えており、また該方法は、該
関連付けられた情報処理部に於いて該ユーザに該対応す
る作業リストを提供するステップを更に含んでいる。
情報データベースが前記コンビニータアニメーシぢンシ
ステムの前記情報処理部のそれぞれに関連付けられてい
る各ユーザに対応する各ユーザに対する作業割当を行う
ための作業リストを更に備えており、また該方法は、該
関連付けられた情報処理部に於いて該ユーザに該対応す
る作業リストを提供するステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記デジタル制御
情報データベースが前記コンピュータアニメーシ重ンシ
ステムの各ユーザに関連付けられた許可リストを更に有
しており、該許可リストは前記要求されたデジタル画像
データの修正に関する許可状態を各ユーザに提供するた
めのものであり、前記要求ステップが該ユーザについて
の該許可状態により該ユーザが該要求されたデジタル画
像データの修正を行うことができるか否かを定めるため
に該許可リストを参照するステップを更に含んでいる。
情報データベースが前記コンピュータアニメーシ重ンシ
ステムの各ユーザに関連付けられた許可リストを更に有
しており、該許可リストは前記要求されたデジタル画像
データの修正に関する許可状態を各ユーザに提供するた
めのものであり、前記要求ステップが該ユーザについて
の該許可状態により該ユーザが該要求されたデジタル画
像データの修正を行うことができるか否かを定めるため
に該許可リストを参照するステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記許可状態が読
み出しのみが可能な状態であり、前記要求ステップが前
記ユーザによる前記要求されたデジタル画像データの恒
久的修正を不可能にするステップを更に含んでいる。
み出しのみが可能な状態であり、前記要求ステップが前
記ユーザによる前記要求されたデジタル画像データの恒
久的修正を不可能にするステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記許可状態が読
み出し及び書き込みの両方が可能な状態であり、前記要
求ステップが前記ユーザによる前記要求されたデジタル
画像データの恒久的修正を可能にするステップを更に含
んでいる。
み出し及び書き込みの両方が可能な状態であり、前記要
求ステップが前記ユーザによる前記要求されたデジタル
画像データの恒久的修正を可能にするステップを更に含
んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様は、前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントの恒久的修正処理に先立っ
て該要求されたデジタル画像データのセグメントを保存
するステップを更に含んでいる。
タル画像データのセグメントの恒久的修正処理に先立っ
て該要求されたデジタル画像データのセグメントを保存
するステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様では、前記許可状態が限
定された読み出し及び書き込みが可能な状態であり、前
記要求ステップが前記ユーザによる前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分のみへのアクセス
を可能にし、該ユーザによる該要求されたデジタル画像
データのセグメントの一部分の恒久的修正を可能にする
ステップを更に含んでいる。
定された読み出し及び書き込みが可能な状態であり、前
記要求ステップが前記ユーザによる前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分のみへのアクセス
を可能にし、該ユーザによる該要求されたデジタル画像
データのセグメントの一部分の恒久的修正を可能にする
ステップを更に含んでいる。
本発明方法の更に他の実施態様は、前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分の恒久的修正処理
に先立って該要求されたデジタル画像データのセグメン
トの一部分を保存するステップを更に含んでいる。
タル画像データのセグメントの一部分の恒久的修正処理
に先立って該要求されたデジタル画像データのセグメン
トの一部分を保存するステップを更に含んでいる。
本発明によれば、更に、デジタル画像データを処理する
ためのコンビュータアニメーシロン制作システムを使用
するための装置が提供される。この装置は、この装置に
よって使用されるコンピュータアニメーション制作シス
テムは、好まシ<ハ、第1及び第2のネットワークに関
連付けられた、少なくとも1人のユーザによるデジタル
画像データの開発、利用及び改良を可能にするための少
なくとも1個の情報処理部を有している。該第1のネッ
トワークはデジタル制御情報を含むデジタル制御情報を
該少なくとも1個の情報処理部に伝達するためのネット
ワークであり、該第2のネットワークは該少なくとも1
個の情報処理部上で画像を再生するための画素特性情報
を含むデジタル画像データを該少なくとも1個の情報処
理部に伝達するためのネットワークである。上記使用す
るための装置!!(以下では「使用装置」と称する)は
、該少なくとも1個の情報処理部に於いて更に処理を行
うために該デジタル画像データのセグメントを要求する
ための手段と、該デジタル画像データのセグメントの場
所を定めるための手段と、該要求されたデジタル画像デ
ータのセグメントが要求している情報処理部に置かれて
いない場合に該要求されたデジタル画像データのセグメ
ントを更に処理するために該要求している情報処理部に
該第2のネットワークを介して転送する・ための手段と
を包含している。
ためのコンビュータアニメーシロン制作システムを使用
するための装置が提供される。この装置は、この装置に
よって使用されるコンピュータアニメーション制作シス
テムは、好まシ<ハ、第1及び第2のネットワークに関
連付けられた、少なくとも1人のユーザによるデジタル
画像データの開発、利用及び改良を可能にするための少
なくとも1個の情報処理部を有している。該第1のネッ
トワークはデジタル制御情報を含むデジタル制御情報を
該少なくとも1個の情報処理部に伝達するためのネット
ワークであり、該第2のネットワークは該少なくとも1
個の情報処理部上で画像を再生するための画素特性情報
を含むデジタル画像データを該少なくとも1個の情報処
理部に伝達するためのネットワークである。上記使用す
るための装置!!(以下では「使用装置」と称する)は
、該少なくとも1個の情報処理部に於いて更に処理を行
うために該デジタル画像データのセグメントを要求する
ための手段と、該デジタル画像データのセグメントの場
所を定めるための手段と、該要求されたデジタル画像デ
ータのセグメントが要求している情報処理部に置かれて
いない場合に該要求されたデジタル画像データのセグメ
ントを更に処理するために該要求している情報処理部に
該第2のネットワークを介して転送する・ための手段と
を包含している。
本発明の使用装置の一実施態様では、前記第2のネット
ワークが前記デジタル画像データを記憶するための複数
の一時記憶手段を更に備えており、該一時記憶手段のそ
れぞれが前記情報処理部の少なくとも1個に対応してお
り、前記要求手段が要求を該第2のネットワークを介し
て該一時記憶手段へ送る手段を更に含んでいる。
ワークが前記デジタル画像データを記憶するための複数
の一時記憶手段を更に備えており、該一時記憶手段のそ
れぞれが前記情報処理部の少なくとも1個に対応してお
り、前記要求手段が要求を該第2のネットワークを介し
て該一時記憶手段へ送る手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の他の実施態様では、前記要求された
デジタル画像データのセグメントの場所を定めるための
手段が、該要求されたデジタル画像データのセグメント
が前記要求している情報処理部に対応する一時記憶手段
に置かれているか否かを定めるための手段を更に含んで
いる。
デジタル画像データのセグメントの場所を定めるための
手段が、該要求されたデジタル画像データのセグメント
が前記要求している情報処理部に対応する一時記憶手段
に置かれているか否かを定めるための手段を更に含んで
いる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記要求さ
れたデジタル画像データのセグメントを転送するための
手段が、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トと同一の表現を前記一時記憶手段から前記要求してい
る情報処理部へ転送するための手段を更に含んでいる。
れたデジタル画像データのセグメントを転送するための
手段が、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トと同一の表現を前記一時記憶手段から前記要求してい
る情報処理部へ転送するための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記一時記
憶手段のそれぞれが複数の情報処理部に対応しており、
該情報処理部の内の1個が前記要求している情報処理部
であり、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トの場所を定めるための手段が前記要求されたデジタル
画像データのセグメントが該対応する情報処理部の内の
他の情報処理部に置かれているか否かを定めるための手
段を更に含んでいる。
憶手段のそれぞれが複数の情報処理部に対応しており、
該情報処理部の内の1個が前記要求している情報処理部
であり、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トの場所を定めるための手段が前記要求されたデジタル
画像データのセグメントが該対応する情報処理部の内の
他の情報処理部に置かれているか否かを定めるための手
段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記要求さ
れたデジタル画像データのセグメントを転送するための
手段が、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トを前記対応する情報処理部の内の1個の情報処理部か
ら前記要求している情報処理部へ転送するための手段を
更に含んでいる。
れたデジタル画像データのセグメントを転送するための
手段が、前記要求されたデジタル画像データのセグメン
トを前記対応する情報処理部の内の1個の情報処理部か
ら前記要求している情報処理部へ転送するための手段を
更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記第1の
ネットワークがデータベース形式の前記デジタル制御情
報を記憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に包
含しており、該デジタル制御情報データベースが前記一
時記憶手段のそれぞれに記憶されている前記デジタル画
像情報についての内容情報を有しており、前記要求手段
が要求を該第1のネットワークを介して該第1ネットワ
ーク記憶手段へ送るための手段を更に含んでいる。
ネットワークがデータベース形式の前記デジタル制御情
報を記憶するための第1ネットワーク記憶手段を更に包
含しており、該デジタル制御情報データベースが前記一
時記憶手段のそれぞれに記憶されている前記デジタル画
像情報についての内容情報を有しており、前記要求手段
が要求を該第1のネットワークを介して該第1ネットワ
ーク記憶手段へ送るための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記要求さ
れたデジタル画像データのセグメントの場所を定めるた
めの手段が、何れの一時記憶手段が前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントを包含しているかを定める
ために前記デジタル制御情報データベースを参照するた
めの手段を更に含んでいる。
れたデジタル画像データのセグメントの場所を定めるた
めの手段が、何れの一時記憶手段が前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントを包含しているかを定める
ために前記デジタル制御情報データベースを参照するた
めの手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様は、前記要求され
たデジタル画像データのセグメントを該要求されたデジ
タル画像データのセグメントを包含する前記一時記憶手
段から前記要求している情報処理部へ転送するための手
段を更に含んでいる。
たデジタル画像データのセグメントを該要求されたデジ
タル画像データのセグメントを包含する前記一時記憶手
段から前記要求している情報処理部へ転送するための手
段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記第2の
ネットワークが前記デジタル画像データを長時間に亙っ
て記憶するためのアーカイブ記憶手段を更に備え、前記
i1ネットワーク記憶手段に記憶された前記デジタル制
御情報データベースが該アーカイブ記憶手段に記憶され
た該デジタル画像データに関する内容情報を有し、前記
要求されたデジタル画像データのセグメントの場所を定
めるための手段が該アーカイブ記憶手段が該要求された
デジタル画像データのセグメントを包含しているか否か
を定めるために該デジタル制御情報データベースを参照
するための手段を更に含んでいる。
ネットワークが前記デジタル画像データを長時間に亙っ
て記憶するためのアーカイブ記憶手段を更に備え、前記
i1ネットワーク記憶手段に記憶された前記デジタル制
御情報データベースが該アーカイブ記憶手段に記憶され
た該デジタル画像データに関する内容情報を有し、前記
要求されたデジタル画像データのセグメントの場所を定
めるための手段が該アーカイブ記憶手段が該要求された
デジタル画像データのセグメントを包含しているか否か
を定めるために該デジタル制御情報データベースを参照
するための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記第2の
ネットワークが前記要求されたデータを前記アーカイブ
記憶手段から前記要求している情報処理部に関連付けら
れた前記一時記憶手段へ転送するための手段を更に有し
ている。
ネットワークが前記要求されたデータを前記アーカイブ
記憶手段から前記要求している情報処理部に関連付けら
れた前記一時記憶手段へ転送するための手段を更に有し
ている。
本発明の使用装置の更に池の実施態様では、前配転送手
段が前記要求されたデジタル画像データと同一の表現を
前記一時記憶手段から前記要求している情報処理部へ送
るための手段を更に有している。
段が前記要求されたデジタル画像データと同一の表現を
前記一時記憶手段から前記要求している情報処理部へ送
るための手段を更に有している。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記デジタ
ル制御情報データベースが前記コンピュータアニメーシ
曹ンシステムの前記情報処理部のそれぞれに関連付けら
れている各ユーザに対応する各ユーザに対する作業割当
を行うための作業リストを更に備えており、また該使用
装置は、該関連付けられた情報処理部に於いて該ユーザ
の内の少なくとも1人に該対応する作業リストを提供す
るための手段を更に含んでいる。
ル制御情報データベースが前記コンピュータアニメーシ
曹ンシステムの前記情報処理部のそれぞれに関連付けら
れている各ユーザに対応する各ユーザに対する作業割当
を行うための作業リストを更に備えており、また該使用
装置は、該関連付けられた情報処理部に於いて該ユーザ
の内の少なくとも1人に該対応する作業リストを提供す
るための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に池の実施態様では、前記デジタ
ル制御情報データベースが前記コンビュータアニメーシ
房ンシステムの各ユーザに関連付けられた許可リストを
更に有しており、該許可リストは前記要求されたデジタ
ル画像データにアクセスするための許可状態を各ユーザ
に提供するためのものであり、前記要求手段が該ユーザ
につぃての該許可状態により該ユーザが該要求されたデ
ジタル画像データの修正を行うことができるか否かを定
めるために該許可リストを参照するための手段を更に含
んでいる。
ル制御情報データベースが前記コンビュータアニメーシ
房ンシステムの各ユーザに関連付けられた許可リストを
更に有しており、該許可リストは前記要求されたデジタ
ル画像データにアクセスするための許可状態を各ユーザ
に提供するためのものであり、前記要求手段が該ユーザ
につぃての該許可状態により該ユーザが該要求されたデ
ジタル画像データの修正を行うことができるか否かを定
めるために該許可リストを参照するための手段を更に含
んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記許可状
態が読み出しのみが可能な状態であり、前記要求手段が
前記ユーザによる前記要求されたデジタル画像データの
セグメントへのアクセスを可能にするための手段及び該
ユーザによる該要求されたデジタル画像データの修正を
不可能にするための手段を更に含んでいる。
態が読み出しのみが可能な状態であり、前記要求手段が
前記ユーザによる前記要求されたデジタル画像データの
セグメントへのアクセスを可能にするための手段及び該
ユーザによる該要求されたデジタル画像データの修正を
不可能にするための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に池の実施態様では、前記許可状
態が読み出し及び書き込みの両方が可能な状態であり、
前記要求手段が前記ユーザによる前記要求されたデジタ
ル画像データへのアクセスを可能にするための手段及び
該ユーザによる該要求されたデジタル画像データの修正
を可能にするための手段を更に含んでいる。
態が読み出し及び書き込みの両方が可能な状態であり、
前記要求手段が前記ユーザによる前記要求されたデジタ
ル画像データへのアクセスを可能にするための手段及び
該ユーザによる該要求されたデジタル画像データの修正
を可能にするための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様は、前記要求され
たデジタル画像データのセグメントの恒久的修正のため
の手段に先立って作動する、該要求されたデジタル画像
データのセグメントを保存するための手段を更に含んで
いる。
たデジタル画像データのセグメントの恒久的修正のため
の手段に先立って作動する、該要求されたデジタル画像
データのセグメントを保存するための手段を更に含んで
いる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様では、前記許可状
態が限定された読み出し及び書き込みが可能な状態であ
り、前記要求手段が前記ユーザによる前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントの一部分のみへのアクセ
スを可能にするための手段及び該ユーザによる該要求さ
れたデジタル画像データのセグメントの一部分の恒久的
修正を可能にするための手段を更に含んでいる。
態が限定された読み出し及び書き込みが可能な状態であ
り、前記要求手段が前記ユーザによる前記要求されたデ
ジタル画像データのセグメントの一部分のみへのアクセ
スを可能にするための手段及び該ユーザによる該要求さ
れたデジタル画像データのセグメントの一部分の恒久的
修正を可能にするための手段を更に含んでいる。
本発明の使用装置の更に他の実施態様は、前記要求され
たデジタル画像データのセグメントの一部分の恒久的修
正のための手段に先立って作動する、該要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分を保存するための
手段を更に含んでいる。
たデジタル画像データのセグメントの一部分の恒久的修
正のための手段に先立って作動する、該要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分を保存するための
手段を更に含んでいる。
本発明のアーキテクチャ及び方法に於いては、アニメー
ションの処理を支援するために複数の情報処理部を用い
ることにより、古典的アニメーシ叢ンスタイルのアニメ
ーションの制fLJR用が削[される。上記情報処理部
により、’ YABBA DABBADEC″に於いて
論じられているように、処理能力は中央から第1及び第
2のネットワークに沿って分散された場所に本質的に分
配される。このようにして、中央集中型システムに於け
るデータに対する集中的な要求は、複数の情報処理部に
同時に分配される。
ションの処理を支援するために複数の情報処理部を用い
ることにより、古典的アニメーシ叢ンスタイルのアニメ
ーションの制fLJR用が削[される。上記情報処理部
により、’ YABBA DABBADEC″に於いて
論じられているように、処理能力は中央から第1及び第
2のネットワークに沿って分散された場所に本質的に分
配される。このようにして、中央集中型システムに於け
るデータに対する集中的な要求は、複数の情報処理部に
同時に分配される。
本発明のアーキテクチャの設計及び方法によれば、2個
の独立したグローバルエリアネットワークを利用するこ
とによりデジタル画像データ及び制御情報のスループy
)が最大化され、他方、処理能力を情報処理部に分配す
ることにより、システムの様々な障害によって引き起こ
される可能性のある作動停止時間が最小化される。複雑
なデータベース管理システム(アニメーションロジステ
ィ・ツクスジステム)は又、全ての記憶割当及び制作ス
ケジュールを監視することにより効率を増大させる。制
作プロセスの監督者には分散された情報処理部に於いて
実行されている全てのタスクの状態が常時与えられる。
の独立したグローバルエリアネットワークを利用するこ
とによりデジタル画像データ及び制御情報のスループy
)が最大化され、他方、処理能力を情報処理部に分配す
ることにより、システムの様々な障害によって引き起こ
される可能性のある作動停止時間が最小化される。複雑
なデータベース管理システム(アニメーションロジステ
ィ・ツクスジステム)は又、全ての記憶割当及び制作ス
ケジュールを監視することにより効率を増大させる。制
作プロセスの監督者には分散された情報処理部に於いて
実行されている全てのタスクの状態が常時与えられる。
最後に、アーキテクチャの設計は拡張が容易に行われる
ようになされている。
ようになされている。
(実施例)
以下のように、実施例を説明する。
■、全全体構成(第1図及び第2図)
■、ワークステーション(第3図)
■、アニメーシ1ンロジステイックスシステム(第1図
及び第2図) ■、場面データベースファイル及び画像データファイル
の両方の獲得及び返送方法 (a)ユーザ対話ルーチン(第4図) (b)作業選択ルーチン(第5図) (C)作業リスト獲得ルーチン (第6a図及び第6b図) (d)作業選択データベース照会ルーチン(第7図) (e)アクセス調停ルーチン (第8a図及び第8b図) (f)場面データベース獲得ルーチン (第9図) (g)画像データ獲得ルーチン(第10図)(h)ロー
カルディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン
(第11図) (1)遠隔ディスククラスタからの画像データ獲得ルー
チン(第12a図、第12b図及び第12c図) (J)各クラスタボリュームディレクトリの探索ルーチ
ン(第13図) (k)データ改良ルーチン(第14図)(1)アクセス
解放ルーチン(第15a図、第15b図及び第15c図
) (m)m面データベースファイルの返送ルーチン(第1
6図) (n)アーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)■、
の 1 び 2第1図は
デジタル画像を処理するためのコンピュータ情報処理装
置2 (又は、コンビ二−タアニメーシ薦ン制作システ
ム)の概略プロ・ツク図を示している。コンピュータア
ニメーシヨン制作システム2は2つのグローバルエリア
ネットワークを有している。好ましい実施例では、第1
のグローバルエリアネットワーク4はデジタル制御情報
を17個の情報処理装置(ワークステーション)44.
46.48.50.52.54.56.58.60.6
2.64.66.68.70,72.74及び76 (
44−76)に伝達する。制御情報は、アニメーション
ロジステイックスシステム23内のデータベース管理シ
ステム20によって管理されたデジタル制御情報を含ん
でいる。このアニメーシ曹ンロジスティックスシステム
23は第1及び策2のグローバルエリアネットワーク(
4,6,8,10,12及び14)の両方に専念してい
る。
及び第2図) ■、場面データベースファイル及び画像データファイル
の両方の獲得及び返送方法 (a)ユーザ対話ルーチン(第4図) (b)作業選択ルーチン(第5図) (C)作業リスト獲得ルーチン (第6a図及び第6b図) (d)作業選択データベース照会ルーチン(第7図) (e)アクセス調停ルーチン (第8a図及び第8b図) (f)場面データベース獲得ルーチン (第9図) (g)画像データ獲得ルーチン(第10図)(h)ロー
カルディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン
(第11図) (1)遠隔ディスククラスタからの画像データ獲得ルー
チン(第12a図、第12b図及び第12c図) (J)各クラスタボリュームディレクトリの探索ルーチ
ン(第13図) (k)データ改良ルーチン(第14図)(1)アクセス
解放ルーチン(第15a図、第15b図及び第15c図
) (m)m面データベースファイルの返送ルーチン(第1
6図) (n)アーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)■、
の 1 び 2第1図は
デジタル画像を処理するためのコンピュータ情報処理装
置2 (又は、コンビ二−タアニメーシ薦ン制作システ
ム)の概略プロ・ツク図を示している。コンピュータア
ニメーシヨン制作システム2は2つのグローバルエリア
ネットワークを有している。好ましい実施例では、第1
のグローバルエリアネットワーク4はデジタル制御情報
を17個の情報処理装置(ワークステーション)44.
46.48.50.52.54.56.58.60.6
2.64.66.68.70,72.74及び76 (
44−76)に伝達する。制御情報は、アニメーション
ロジステイックスシステム23内のデータベース管理シ
ステム20によって管理されたデジタル制御情報を含ん
でいる。このアニメーシ曹ンロジスティックスシステム
23は第1及び策2のグローバルエリアネットワーク(
4,6,8,10,12及び14)の両方に専念してい
る。
アニメーシ1ンロジステイックスシステム23のデータ
ベースは、磁気ディスクドライブ21上に格納された関
係型データベースである。アニメーシ1ンロジスティッ
クスシステム23は、分散したワークステーション44
−76での制作作業を調整すること、及びワークステー
ション44−76への制御情報を提供することにより、
システム全体の効率を改善する。特に、好ましい実施例
テハアニメーシタンロジスティックスシステム23は次
の機能を果たす: (1)制作のスケジューリング (2)制作の追従及び報告の作成 (3)場面データベースの管理 (4)デジタル画像データベース管理、及び(5)記憶
の割当て これらのそれぞれのタスクに関するより詳細な議論は、
第■部(以下に)現れるであろう。アニメーシ1ンロジ
スティックスシステム23はコンビ1−タアニメー21
フ作成システム2の中核を成す。というのは、これは巨
大な量のデジタル画像データ及びデジタル制御情報の制
御を提供するからである。
ベースは、磁気ディスクドライブ21上に格納された関
係型データベースである。アニメーシ1ンロジスティッ
クスシステム23は、分散したワークステーション44
−76での制作作業を調整すること、及びワークステー
ション44−76への制御情報を提供することにより、
システム全体の効率を改善する。特に、好ましい実施例
テハアニメーシタンロジスティックスシステム23は次
の機能を果たす: (1)制作のスケジューリング (2)制作の追従及び報告の作成 (3)場面データベースの管理 (4)デジタル画像データベース管理、及び(5)記憶
の割当て これらのそれぞれのタスクに関するより詳細な議論は、
第■部(以下に)現れるであろう。アニメーシ1ンロジ
スティックスシステム23はコンビ1−タアニメー21
フ作成システム2の中核を成す。というのは、これは巨
大な量のデジタル画像データ及びデジタル制御情報の制
御を提供するからである。
第2のグローバルエリアネットワークは、ワークステー
ジ1ン44−76への、及びワークステーション44−
76からのデジタル画像データの転送のために、一連の
高速パス6.8.10.12及び14を提供する。好ま
しい実施例では、この第2のグローバルエリアネットワ
ーク6.8.10.12及び14は共に、合わせて約1
.25×106メガバイトのデータを保持する一連の格
納ユニット17.19.28.30.32.34及び3
5ヘリンクしている。この格納ユニットは光ディスク1
7、大容量テープドライブ19、ディスククラスタ記憶
場所28.30.32.34及び35を有している。ア
ニメーションロジスティックスシステム23は、これら
のそれぞれの格納ユニット上の格納割当てのトラックを
保持している。
ジ1ン44−76への、及びワークステーション44−
76からのデジタル画像データの転送のために、一連の
高速パス6.8.10.12及び14を提供する。好ま
しい実施例では、この第2のグローバルエリアネットワ
ーク6.8.10.12及び14は共に、合わせて約1
.25×106メガバイトのデータを保持する一連の格
納ユニット17.19.28.30.32.34及び3
5ヘリンクしている。この格納ユニットは光ディスク1
7、大容量テープドライブ19、ディスククラスタ記憶
場所28.30.32.34及び35を有している。ア
ニメーションロジスティックスシステム23は、これら
のそれぞれの格納ユニット上の格納割当てのトラックを
保持している。
アニメーションロジスティソクスシステム23は、共に
長期に亘って大量のデジタル画像データを格納しておく
ための、光ディスク又は”ジュークボックス”17、及
び大容量テープドライブ又は”ジュークボックス″19
のアーカイブ記憶処理を行うためのスレーブ22を含ん
でいる。更に詳細には、大容量テープドライブ19は、
バックアップのため(即ち、電力損、装置の損傷又は人
為的誤りの場合)並びにディスククラスタ28.30.
32.34及び35上に現在格納されていないデジタル
画像データをアクセスするために用いられる。また、テ
ープドライブ19は、現在ディスククラスタ28.30
.32.34及び35にあるファイルのように、しばし
ばアクセスされないファイルのための第2のデータ格納
装置として用いられる。好ましい実施例では、テープド
ライブ19に対する格納の必要条件は、数百ギガバイト
からテラバイトのデータの範囲である。典型的には、テ
ープドライブ19上のファイルは、アスキーファイルと
圧縮2進画像データファイルとの混合から成る。
長期に亘って大量のデジタル画像データを格納しておく
ための、光ディスク又は”ジュークボックス”17、及
び大容量テープドライブ又は”ジュークボックス″19
のアーカイブ記憶処理を行うためのスレーブ22を含ん
でいる。更に詳細には、大容量テープドライブ19は、
バックアップのため(即ち、電力損、装置の損傷又は人
為的誤りの場合)並びにディスククラスタ28.30.
32.34及び35上に現在格納されていないデジタル
画像データをアクセスするために用いられる。また、テ
ープドライブ19は、現在ディスククラスタ28.30
.32.34及び35にあるファイルのように、しばし
ばアクセスされないファイルのための第2のデータ格納
装置として用いられる。好ましい実施例では、テープド
ライブ19に対する格納の必要条件は、数百ギガバイト
からテラバイトのデータの範囲である。典型的には、テ
ープドライブ19上のファイルは、アスキーファイルと
圧縮2進画像データファイルとの混合から成る。
また、光ディスク17は、高ポリコームアーカイブ画像
データ記憶装置を含んでいる。好ましい実施例では、光
ディスク17は、完成した場面を将来参照するための追
記型ディスクシステムである。また、光ディスク上に格
納されたファイルは、アスキーファイルと圧縮2進デー
タフアイルとの混合から成り、テープドライブシステム
19と同様の格納データの必要条件を有している。
データ記憶装置を含んでいる。好ましい実施例では、光
ディスク17は、完成した場面を将来参照するための追
記型ディスクシステムである。また、光ディスク上に格
納されたファイルは、アスキーファイルと圧縮2進デー
タフアイルとの混合から成り、テープドライブシステム
19と同様の格納データの必要条件を有している。
アーカイブの両方の形式(即ち、テープドライブ19及
び光ディスク17)は、完成したアニメーション画像作
品を損失又は損傷から保護するのに極端に有用な役割を
果たす。アニメーションロジスティックスシステム23
は、アーカイブS己憶装置の両方の形式に格納された全
ての画像データの位置の記録を保持するだけでなく、完
成された作品を制作するのに必要な情報の全てを記憶す
る責任を有している。(第■部を見よ) 第2のグローバルエリアネットワークのそれぞれの高速
バス6.8.10.12及び14は、並列ディスク制御
装置42.40.38.36及び43に接続され、これ
らの制御装置は、それぞれのディスククラスタ28.3
0.32.34又は35へのアクセスを調整するロー力
ルエリアネットワークとして機能している。それぞれの
ディスククラスタ28.30,32.34及び35は、
好ましくはデジタル画像データをトータルで16ギガバ
イトの格納容量を有する16のディスクドライブを有す
る。並列ディスク制御装置の好ましい実施例は、Max
imum Strategy、 Inc、 、 160
East Virginia 5treet、San
Josa、Ca1ifornia 95112.によ
って販売されている”Strategy 1 ””デ
ィスク制御装置であり、”Strategy 1−Fi
le Access Contoroller−と題さ
れるユーザのマニュアルは、参照によってここに組み込
まれている。
び光ディスク17)は、完成したアニメーション画像作
品を損失又は損傷から保護するのに極端に有用な役割を
果たす。アニメーションロジスティックスシステム23
は、アーカイブS己憶装置の両方の形式に格納された全
ての画像データの位置の記録を保持するだけでなく、完
成された作品を制作するのに必要な情報の全てを記憶す
る責任を有している。(第■部を見よ) 第2のグローバルエリアネットワークのそれぞれの高速
バス6.8.10.12及び14は、並列ディスク制御
装置42.40.38.36及び43に接続され、これ
らの制御装置は、それぞれのディスククラスタ28.3
0.32.34又は35へのアクセスを調整するロー力
ルエリアネットワークとして機能している。それぞれの
ディスククラスタ28.30,32.34及び35は、
好ましくはデジタル画像データをトータルで16ギガバ
イトの格納容量を有する16のディスクドライブを有す
る。並列ディスク制御装置の好ましい実施例は、Max
imum Strategy、 Inc、 、 160
East Virginia 5treet、San
Josa、Ca1ifornia 95112.によ
って販売されている”Strategy 1 ””デ
ィスク制御装置であり、”Strategy 1−Fi
le Access Contoroller−と題さ
れるユーザのマニュアルは、参照によってここに組み込
まれている。
好ましい実施例では、並列ディスク制御装置42.40
,38.36及び43は、特定のクラスタの16個のデ
ィスクの4個に並列に読み取り及び書き込みを行うこと
により、通常のディスク制御装置の4倍のスピードでデ
ータを転送する能力がある。データの転送が非常に効率
的なので、5つのワークステーションが1つの並列ディ
スク制御装置及びそれに関連するディスククラスタを、
処理上共有できる。クラスタ内の使用可能なディスクス
ペースは、関連するワークステーションに多量のディス
ク容盟を提供する。ディスククラスタは現在アクセスさ
れている、又はアクセスされると予想される場面のため
に利用されることが想像される。より詳細には、アクセ
スされると予想される場面は先取りされ、デジタル画像
データをアクセスするのに必要な特定のワークステーシ
ョンを見越して、適当なりラスタ上に格納される。
,38.36及び43は、特定のクラスタの16個のデ
ィスクの4個に並列に読み取り及び書き込みを行うこと
により、通常のディスク制御装置の4倍のスピードでデ
ータを転送する能力がある。データの転送が非常に効率
的なので、5つのワークステーションが1つの並列ディ
スク制御装置及びそれに関連するディスククラスタを、
処理上共有できる。クラスタ内の使用可能なディスクス
ペースは、関連するワークステーションに多量のディス
ク容盟を提供する。ディスククラスタは現在アクセスさ
れている、又はアクセスされると予想される場面のため
に利用されることが想像される。より詳細には、アクセ
スされると予想される場面は先取りされ、デジタル画像
データをアクセスするのに必要な特定のワークステーシ
ョンを見越して、適当なりラスタ上に格納される。
この方策は、必要なりラスタ間の転送数を実質的に減少
させる。好ましくは、並列ディスク制御装置は、関連す
るワークステージ1ンが、シリンダ、トラック及びセク
タのような物理的ディスクパラメータよりむしろ、論理
ブロックに基づいて伝達することを可能にする。この方
策は、論理ブロックから物理ブロックへの7ツピング、
ブロック’!理及びデータエラー回復を含む詳細の低レ
ベルのアクセスを扱うという負担から、ユーザ及びワー
クスチーシリンを解放する。
させる。好ましくは、並列ディスク制御装置は、関連す
るワークステージ1ンが、シリンダ、トラック及びセク
タのような物理的ディスクパラメータよりむしろ、論理
ブロックに基づいて伝達することを可能にする。この方
策は、論理ブロックから物理ブロックへの7ツピング、
ブロック’!理及びデータエラー回復を含む詳細の低レ
ベルのアクセスを扱うという負担から、ユーザ及びワー
クスチーシリンを解放する。
データがアーカイブ記憶袋W117又は19から特定の
ワークステーションに転送されたときはいつでも、画像
データは要求されるワークステージ1ンに関連する並列
ディスク制御装置に送られ、最初にローカルディスクク
ラスタに格納される。
ワークステーションに転送されたときはいつでも、画像
データは要求されるワークステージ1ンに関連する並列
ディスク制御装置に送られ、最初にローカルディスクク
ラスタに格納される。
並列ディスク制御装置はデジタル画像データのコピーを
生成し、そして、それを要求されるワークステージ言ン
に送る。この並列ディスク制御装置に接続されている他
のワークステーションは、要求されているワークステー
ジ1ンが現在のタスクを完了した後、必要なデジタル画
像データにアクセスし得る。このプロセスの詳細な記述
は、第■部(g)、第■部<h>、及び第■部(1)に
現れる。
生成し、そして、それを要求されるワークステージ言ン
に送る。この並列ディスク制御装置に接続されている他
のワークステーションは、要求されているワークステー
ジ1ンが現在のタスクを完了した後、必要なデジタル画
像データにアクセスし得る。このプロセスの詳細な記述
は、第■部(g)、第■部<h>、及び第■部(1)に
現れる。
単一フレームビデオシステム24は、図版(即ち、背景
とキャラクタスケッチ)をコンビュータアニメーシ3ン
制作システム2に入力する。これは、図版を走査し、そ
れをデジタル画像データに変換することにより行われる
。デジタル画像データは、第1のグローバルエリアネッ
トワーク4によってデジタル化カメラチェックワークス
テーシヲンに送られ、そこでユーザは、もし必要ならデ
ジタル化された画像の仕上げ等を行う。 (第■部を見
よ) 第2図を参照すると、第1図のコンピュータアニメーシ
ヨン制作システム2のための他の構成が描かれている。
とキャラクタスケッチ)をコンビュータアニメーシ3ン
制作システム2に入力する。これは、図版を走査し、そ
れをデジタル画像データに変換することにより行われる
。デジタル画像データは、第1のグローバルエリアネッ
トワーク4によってデジタル化カメラチェックワークス
テーシヲンに送られ、そこでユーザは、もし必要ならデ
ジタル化された画像の仕上げ等を行う。 (第■部を見
よ) 第2図を参照すると、第1図のコンピュータアニメーシ
ヨン制作システム2のための他の構成が描かれている。
ワークスチーシリン44、並列ディスク制御装ft38
、及びディスククラスタ28が、第2のグローバルエリ
アネット・ワークの高速バス12に接続されて示されて
いる。この配置により、デジタル画像データ及びデジタ
ル制御データベース20のアーカイブ記憶装置22の対
等関係は、スパーコンピュータによってラベルされたア
ニメーションロジスティックスシステム22.20に統
合される。第1のグローバルエリアネットワーク4及び
第2のグローバルエリアネットワーク12は両方とも、
アニメーシコンロジスティックスシステム22.2oに
接続されている。アニメーションロジスティックスシス
テム22.20は、上で議論したアニメーションロジス
ティ・ツクスジステム23(第1図)に正確に同じであ
るが、2つではなく1つのコンピュータシステムがアー
カイブ記憶処理島データベース制御機能を果たしている
。それに加えて、光ディスク1’9及びカートリッジテ
ープ17は、両方ともデジタル画像データ及び制御デジ
タル制御情報の両方を格納するために、アニメーシ1ン
ロジスティックスシステム22.20に接続されている
。アニメーションロジスティックスシステム(第1図及
び第2図)のより詳細な議論については、第■部を参照
されたい。
、及びディスククラスタ28が、第2のグローバルエリ
アネット・ワークの高速バス12に接続されて示されて
いる。この配置により、デジタル画像データ及びデジタ
ル制御データベース20のアーカイブ記憶装置22の対
等関係は、スパーコンピュータによってラベルされたア
ニメーションロジスティックスシステム22.20に統
合される。第1のグローバルエリアネットワーク4及び
第2のグローバルエリアネットワーク12は両方とも、
アニメーシコンロジスティックスシステム22.2oに
接続されている。アニメーションロジスティックスシス
テム22.20は、上で議論したアニメーションロジス
ティ・ツクスジステム23(第1図)に正確に同じであ
るが、2つではなく1つのコンピュータシステムがアー
カイブ記憶処理島データベース制御機能を果たしている
。それに加えて、光ディスク1’9及びカートリッジテ
ープ17は、両方ともデジタル画像データ及び制御デジ
タル制御情報の両方を格納するために、アニメーシ1ン
ロジスティックスシステム22.20に接続されている
。アニメーションロジスティックスシステム(第1図及
び第2図)のより詳細な議論については、第■部を参照
されたい。
(以下余白)
■、ワークステージ1ン 3
ワークステーションの好ましい実施態様についてより詳
細な論議が今から提示される。その好ましい実施態様で
は、17のワークステーシヨンのおのおのは、第3図で
示され、これから説明されるワークステーションと同様
の構成要素を備えている。第3図を参照すると、ワーク
ステーション44は第一グローバルエリアネットワーク
4と第ニゲローバルエリアネットワーク12の両方に接
続されている。第一グローバルエリアネットワーク4は
デジタル制御情報をワークステーション44に伝達し、
第ニゲローバルエリアネットワーク12はデジタル画像
データをワークステーション44に単独に伝達する。ワ
ークステージ3ン44は画像処理装置76及びホストコ
ンピュータ78から成る。画像処理装置76には、図版
及び完成したアニメーションを表示するための画像表示
装置200が取り付けられている。ホストコンピュータ
78には制御情報表示装置202、キーボード206及
びマウス204が接続されている。また、ホストコンビ
1−夕78には、オペレーティングシステムソフトウェ
ア([Jn i xオペレーティングシステムが好まし
い)、ローカルアプリケイジョンソフトウェア、及びア
ニメーションロジスティックシステム23のデータベー
ス20から受信するデジタル制御情報を記憶するための
ディスクドライブ140も接続されている。マウス20
4、キーボード206、及びグラフィックタフレット2
07は、ワークステーションのユーザが制御情報表示装
置202上で情報を処理することにより、ホストコンピ
ュータ78と通信するのを可能にする。公開シート(e
xposure 5heet)の更新、デジタル画像デ
ータの要求等は、キーボード206、マウス204ある
いはグラフィックタブレット207により、作成される
。
細な論議が今から提示される。その好ましい実施態様で
は、17のワークステーシヨンのおのおのは、第3図で
示され、これから説明されるワークステーションと同様
の構成要素を備えている。第3図を参照すると、ワーク
ステーション44は第一グローバルエリアネットワーク
4と第ニゲローバルエリアネットワーク12の両方に接
続されている。第一グローバルエリアネットワーク4は
デジタル制御情報をワークステーション44に伝達し、
第ニゲローバルエリアネットワーク12はデジタル画像
データをワークステーション44に単独に伝達する。ワ
ークステージ3ン44は画像処理装置76及びホストコ
ンピュータ78から成る。画像処理装置76には、図版
及び完成したアニメーションを表示するための画像表示
装置200が取り付けられている。ホストコンピュータ
78には制御情報表示装置202、キーボード206及
びマウス204が接続されている。また、ホストコンビ
1−夕78には、オペレーティングシステムソフトウェ
ア([Jn i xオペレーティングシステムが好まし
い)、ローカルアプリケイジョンソフトウェア、及びア
ニメーションロジスティックシステム23のデータベー
ス20から受信するデジタル制御情報を記憶するための
ディスクドライブ140も接続されている。マウス20
4、キーボード206、及びグラフィックタフレット2
07は、ワークステーションのユーザが制御情報表示装
置202上で情報を処理することにより、ホストコンピ
ュータ78と通信するのを可能にする。公開シート(e
xposure 5heet)の更新、デジタル画像デ
ータの要求等は、キーボード206、マウス204ある
いはグラフィックタブレット207により、作成される
。
本実施例において、画像処理装置76は、画素デジタル
画像データを調節するように設計された、Plxar画
像コンピュータ(Plxar Inc、 San
Rafael、Cal 1fornia 949
13)である。4色の画素が、赤、緑、青及びアルファ
(alpha)の画像の「チャネル」のための4つの1
2ビツト量として格納されている。同時に、これらの4
チヤネルは記憶装置内のいかなる特定画素の記憶位置に
ついても、その色(RGB)及び透明度(アルファ)を
規定する。画像はローカルディスククラスタ28.30
.32.34. あるいは35に格納される。
画像データを調節するように設計された、Plxar画
像コンピュータ(Plxar Inc、 San
Rafael、Cal 1fornia 949
13)である。4色の画素が、赤、緑、青及びアルファ
(alpha)の画像の「チャネル」のための4つの1
2ビツト量として格納されている。同時に、これらの4
チヤネルは記憶装置内のいかなる特定画素の記憶位置に
ついても、その色(RGB)及び透明度(アルファ)を
規定する。画像はローカルディスククラスタ28.30
.32.34. あるいは35に格納される。
本実施例において、ホストコンピュータ78は、Sun
5eries 3.5ilicon Grap
hics、Ir1s 3100シリーズあるいはDe
c m1cro VAXII/UltrlX シ
ステムのいずれかである。ポストコンピュータは、キー
ボード206、マウス204、グラフィックタブレット
207を介して、ならびにディスクドライブ140にお
いてユーザ側とインターフェイスしている、箪−グロー
バルエリアネットワーク4及び第ニゲローバルエリアネ
ットワーク12との間の全ての通信が可能である。
5eries 3.5ilicon Grap
hics、Ir1s 3100シリーズあるいはDe
c m1cro VAXII/UltrlX シ
ステムのいずれかである。ポストコンピュータは、キー
ボード206、マウス204、グラフィックタブレット
207を介して、ならびにディスクドライブ140にお
いてユーザ側とインターフェイスしている、箪−グロー
バルエリアネットワーク4及び第ニゲローバルエリアネ
ットワーク12との間の全ての通信が可能である。
各ワークステーションは次のいずれのタスクも実行する
ことができる。
ことができる。
1)デジタル化カメラのチエツク、
2)セルの着色、
3)画像合成、
4)#A面のプランニング、
5)背景の彩色、
6)色のモデル化、及び
7)レイアウトデザイン
先に論じられたように、デジタル化カメラのチエツクの
機能は、カラーエツジ等を修正することによって、ユー
ザがデジタル化された画像を修正することを可能にする
。より詳細には、全体を線で囲まれていない領域が囲ま
れる。汚れが除去され、清浄な映像が、第ニゲローバル
エリアネットワークの高速バス6.8.10,12、あ
るいは14の内の一つを通ってローカルディスククラス
タ28.30.321.34、あるいは35に送られる
。キャラクタ−スケッチは、標準のアニメーションペー
パー上に鉛筆あるいはインクで、黒と白の線画の形をと
る。背景は、一般に走査のために作成される、標準色の
背景画の形をとる。当業者であれば、様々なタイプの、
図版をデジタル化したり走査したりする装置及び技術に
すぐに通じるものである。
機能は、カラーエツジ等を修正することによって、ユー
ザがデジタル化された画像を修正することを可能にする
。より詳細には、全体を線で囲まれていない領域が囲ま
れる。汚れが除去され、清浄な映像が、第ニゲローバル
エリアネットワークの高速バス6.8.10,12、あ
るいは14の内の一つを通ってローカルディスククラス
タ28.30.321.34、あるいは35に送られる
。キャラクタ−スケッチは、標準のアニメーションペー
パー上に鉛筆あるいはインクで、黒と白の線画の形をと
る。背景は、一般に走査のために作成される、標準色の
背景画の形をとる。当業者であれば、様々なタイプの、
図版をデジタル化したり走査したりする装置及び技術に
すぐに通じるものである。
ワークステージ1ンのセルの着色の機能は、ユーザが線
の色を変えたり、カスタム化されたパレットから選んだ
任意の色で部分部分を塗りつぶすことを可能にする。各
フレームを塗りつぶしたり修正したりした記録は、のち
にその色を再デザインする必要のでたときに、図版を自
動的に再彩色するために保管される。
の色を変えたり、カスタム化されたパレットから選んだ
任意の色で部分部分を塗りつぶすことを可能にする。各
フレームを塗りつぶしたり修正したりした記録は、のち
にその色を再デザインする必要のでたときに、図版を自
動的に再彩色するために保管される。
ワークステーションの画像合成機能は、該システムが、
取り去り(wipe)、パンしくp a n)、交換し
くtruck)、交差させ(cross)、次第に薄れ
させ(dissolve)、溶暗にする(fade)こ
とを可能にする。さらに、焦点を合わせ、曇らせ、ぼか
し、色を薄くつけるフィルタも応用できる。該8!能は
、ワークスチーシコンの場面プランニング機能により生
成される公開シート(第■部参照)によって機能する。
取り去り(wipe)、パンしくp a n)、交換し
くtruck)、交差させ(cross)、次第に薄れ
させ(dissolve)、溶暗にする(fade)こ
とを可能にする。さらに、焦点を合わせ、曇らせ、ぼか
し、色を薄くつけるフィルタも応用できる。該8!能は
、ワークスチーシコンの場面プランニング機能により生
成される公開シート(第■部参照)によって機能する。
より詳細には、場面プランニング機能は、ユーザが公開
シートを作成し、更新することを可能にする。
シートを作成し、更新することを可能にする。
さらに、個々のレベルでサイズ変更、ローテーシ璽ン、
せん断及び置換といった補入をスムーズにする制御によ
って、マルチプランニングが実施され得る。
せん断及び置換といった補入をスムーズにする制御によ
って、マルチプランニングが実施され得る。
ワークステーションの背景の彩色機能は、ユーザが広い
背景をパンし、必要な領域を彩色できるように作成され
ている。該機能は、異なる大きさ及び異なる形の画筆、
透明度、異なる方法の彩色(「エアブラシ」、汚しくs
me a r)、及びにじませ(bl ur)を包含す
る)、画面、線、部分を白(したり色を入れたりするこ
と、パレットコントロール、映像の格納と検索、切断し
たり張り合わせたりすること、拡大及びカーソルコント
ロールを包含する。
背景をパンし、必要な領域を彩色できるように作成され
ている。該機能は、異なる大きさ及び異なる形の画筆、
透明度、異なる方法の彩色(「エアブラシ」、汚しくs
me a r)、及びにじませ(bl ur)を包含す
る)、画面、線、部分を白(したり色を入れたりするこ
と、パレットコントロール、映像の格納と検索、切断し
たり張り合わせたりすること、拡大及びカーソルコント
ロールを包含する。
ワークステーションの色のモデル化機能は、セルの着色
及び背景彩色の機能で使用するための色彩範囲をユーザ
が設定することを可能にする。おのおのの色は主要色(
赤、緑、及び青)から、あるいは永久指標(perpe
tual param、eters)(色合い、彩度
、及び明暗度)から混成され得る。色彩範囲は、必要な
色をパレットの必要な位置に割り当てることによって設
定される。該機能により、彩色者は、あたかも実物の油
絵の具で彩色しているかのように、必要な色を手に入れ
ることができる。レイアウト機能は、ユーザが7クシジ
ン、すなわち背景に対するキャラクタ−の動き、カメラ
パン、及びズームを設計することを可能にする。
及び背景彩色の機能で使用するための色彩範囲をユーザ
が設定することを可能にする。おのおのの色は主要色(
赤、緑、及び青)から、あるいは永久指標(perpe
tual param、eters)(色合い、彩度
、及び明暗度)から混成され得る。色彩範囲は、必要な
色をパレットの必要な位置に割り当てることによって設
定される。該機能により、彩色者は、あたかも実物の油
絵の具で彩色しているかのように、必要な色を手に入れ
ることができる。レイアウト機能は、ユーザが7クシジ
ン、すなわち背景に対するキャラクタ−の動き、カメラ
パン、及びズームを設計することを可能にする。
各ワークステーションは数種の他の機能を持つと想定さ
れるが、本発明を説明することが目的のため、それらの
機能は論議される必要はない。要約して述べれば、各ワ
ークステーションは、従来のスタジオその他の機能を全
て備えた、ミニ・プログクシ3ンハウスとして機能する
のである。このようにして、コンピュータアニメーショ
ン制作システム2の処理能力は、ワークステーション4
4〜76において、第−及び第ニゲローバルエリアネッ
トワークに沿って分散される。
れるが、本発明を説明することが目的のため、それらの
機能は論議される必要はない。要約して述べれば、各ワ
ークステーションは、従来のスタジオその他の機能を全
て備えた、ミニ・プログクシ3ンハウスとして機能する
のである。このようにして、コンピュータアニメーショ
ン制作システム2の処理能力は、ワークステーション4
4〜76において、第−及び第ニゲローバルエリアネッ
トワークに沿って分散される。
■、アニメーシヲンロジスティプクスシステムに区反話
五1 アニメーシ璽ンロジスティフクスシステム23(第1図
)が相対的に重要なので、ここではアニメーシミンロジ
スティックスシステム23の適切な機能及びデータベー
ス内容についての、より詳しい論議が提示される。アニ
メーシコンロジスティックスシステム23が、長編詩作
(feature−film)アニメーションの制作全
体を効果的に調整し、制御するために、コンピユー97
ニメーシヨン制作システム2の「バックボーン」を形成
することを思いだしてもらいたい。先に、アニメーショ
ンロジスティックスシステム23の特別機能の一部分が
提示された。
五1 アニメーシ璽ンロジスティフクスシステム23(第1図
)が相対的に重要なので、ここではアニメーシミンロジ
スティックスシステム23の適切な機能及びデータベー
ス内容についての、より詳しい論議が提示される。アニ
メーシコンロジスティックスシステム23が、長編詩作
(feature−film)アニメーションの制作全
体を効果的に調整し、制御するために、コンピユー97
ニメーシヨン制作システム2の「バックボーン」を形成
することを思いだしてもらいたい。先に、アニメーショ
ンロジスティックスシステム23の特別機能の一部分が
提示された。
1)制作スケジユーリング、
2)制作追跡、及びレポート作成、
3)場面データベースの維持、
4)デジタル画像データベースの維持、及び5)格納情
報の取扱い。
報の取扱い。
アニメーシッンロジスティックスシステム23のル1作
スケジコーソングの機能は、相互作用的に管理者又は監
督者が、コンビ1−タアニメーション制作システム2に
おける制作の優先順位を設定し、あるいは変更できるよ
うにする、全ての機能を含有する。アニメーシ璽ンロジ
ステイックスシステム23は、各場面及び全体としての
制作工程における正確な制作状態を詳細に報告する管理
レポートの作成に必要な全ての情報を維持する、別個の
制作管理データベースを維持している。次に挙げるのは
、各場面のために維持されている情報の一部である。
スケジコーソングの機能は、相互作用的に管理者又は監
督者が、コンビ1−タアニメーション制作システム2に
おける制作の優先順位を設定し、あるいは変更できるよ
うにする、全ての機能を含有する。アニメーシ璽ンロジ
ステイックスシステム23は、各場面及び全体としての
制作工程における正確な制作状態を詳細に報告する管理
レポートの作成に必要な全ての情報を維持する、別個の
制作管理データベースを維持している。次に挙げるのは
、各場面のために維持されている情報の一部である。
l)制作番号、
2)順序番号、
3)場面番号、
4)フレームの番号、
5)ロック状態(例えば、読み書き(read−wr
i t e)か、あるいは限定された読み書き(11m
1ted read−write)か)、 6)位置状態、 7)完了状態(flI尤ば、20−30のトラッキング
完了日(dates))、 8)アクセス度数データ、及び 9)図案作成(例えば、スクリプト情報)情報は、関係
型データベースの形で表にされるのが好ましい。関係型
データベースの構成及び操作についての詳しい論議につ
いては、ここでは参考として組み入れるものだが、Ad
dlson−Wesley社(1986)第4版、第1
巻の、C,J、DateによるrAn Introd
uctlon to Database Sys
temsJを参照されたい。関係型データベースはユー
ザが、制作管理データベースにおいて、データを検索し
、処理するために、有力な関係型操作をすることを可能
にする。例えば、特定の制作に関連する場面全てにおい
て、進行情報を検索するために、ある「選ばれた」操作
がとられ得る。このように、制作上の状態情報が検索さ
れ、各場面の進行に関するレポートが作成され得る。
i t e)か、あるいは限定された読み書き(11m
1ted read−write)か)、 6)位置状態、 7)完了状態(flI尤ば、20−30のトラッキング
完了日(dates))、 8)アクセス度数データ、及び 9)図案作成(例えば、スクリプト情報)情報は、関係
型データベースの形で表にされるのが好ましい。関係型
データベースの構成及び操作についての詳しい論議につ
いては、ここでは参考として組み入れるものだが、Ad
dlson−Wesley社(1986)第4版、第1
巻の、C,J、DateによるrAn Introd
uctlon to Database Sys
temsJを参照されたい。関係型データベースはユー
ザが、制作管理データベースにおいて、データを検索し
、処理するために、有力な関係型操作をすることを可能
にする。例えば、特定の制作に関連する場面全てにおい
て、進行情報を検索するために、ある「選ばれた」操作
がとられ得る。このように、制作上の状態情報が検索さ
れ、各場面の進行に関するレポートが作成され得る。
制作管理データベースのエントリあるいは段(row)
のおのおのには、ファイルトラッキングデータヘース上
に、アニメーシ1ンロジスティックスシステム23にも
維持されているエントリが、全(維持されていない、あ
るいは一つ、もしくはそれ以上維持されている。ファイ
ルトラッキングデータベースは、ディスククラスタ位置
28.30.32.34、あるいは35に格納されてい
る各場面に、デジタル画像データの位置を提供する。
のおのおのには、ファイルトラッキングデータヘース上
に、アニメーシ1ンロジスティックスシステム23にも
維持されているエントリが、全(維持されていない、あ
るいは一つ、もしくはそれ以上維持されている。ファイ
ルトラッキングデータベースは、ディスククラスタ位置
28.30.32.34、あるいは35に格納されてい
る各場面に、デジタル画像データの位置を提供する。
おのおののディスククラスタは4つのポリニームに好ま
しく分割され、各ボリュームは、それと関連する別々の
クラスタボリュームディレクトリを持っている。ファイ
ルトラッキングデータベースは、システム上の各画像デ
ータファイルのためのクラスタ及びボリ一−ムロケーシ
冒ンを維持している。通常、与えられた場面に対する特
定のクラスタの探索を行うためには、与えられた場面を
位置づけるため、クラスタディレクトリに対し、4アク
セスまでが必要である。ところが、ファイルトラッキン
グデータベースでは、必要な場面を位置づけるためには
1アクセスが必要なだけである。
しく分割され、各ボリュームは、それと関連する別々の
クラスタボリュームディレクトリを持っている。ファイ
ルトラッキングデータベースは、システム上の各画像デ
ータファイルのためのクラスタ及びボリ一−ムロケーシ
冒ンを維持している。通常、与えられた場面に対する特
定のクラスタの探索を行うためには、与えられた場面を
位置づけるため、クラスタディレクトリに対し、4アク
セスまでが必要である。ところが、ファイルトラッキン
グデータベースでは、必要な場面を位置づけるためには
1アクセスが必要なだけである。
ファイルトラッキングデータベースと制作管理データベ
ースは共に、システム中の各場面の状態(例えば、その
場面がデジタル化されたのか、着色されたのか、切断さ
れてストーリーリールになったのか、等)に応じて、画
像データの位置の追跡を続ける。先に述べたように、該
情報は印刷された報告書という形で、監督者に届けられ
ることが可能である。
ースは共に、システム中の各場面の状態(例えば、その
場面がデジタル化されたのか、着色されたのか、切断さ
れてストーリーリールになったのか、等)に応じて、画
像データの位置の追跡を続ける。先に述べたように、該
情報は印刷された報告書という形で、監督者に届けられ
ることが可能である。
制作!理データベースの各エントリは、場面構成とその
情報量に関するいっさいの情報を含有する1つあるいは
それ以上の場面データベースに対応する。特に、場面デ
ータベースは、公開シート、バインデイングリスト、場
面構成データベース、及びテストを含有する、特定の場
面に関するいずれのファイルにもアクセスする必要のあ
る、全ての情報を包含する。公開シートは、1つの場面
に関して大量の情報を含有する。すなわち、フィールデ
ィング、タイミング、モーシリン、特殊効果、セルの順
序、等の情報項目である。それらは、制作の構成に応じ
て場面データベース内に編成される、即ち、それらは制
作番号、順序番号、及び場面番号によって検索される。
情報量に関するいっさいの情報を含有する1つあるいは
それ以上の場面データベースに対応する。特に、場面デ
ータベースは、公開シート、バインデイングリスト、場
面構成データベース、及びテストを含有する、特定の場
面に関するいずれのファイルにもアクセスする必要のあ
る、全ての情報を包含する。公開シートは、1つの場面
に関して大量の情報を含有する。すなわち、フィールデ
ィング、タイミング、モーシリン、特殊効果、セルの順
序、等の情報項目である。それらは、制作の構成に応じ
て場面データベース内に編成される、即ち、それらは制
作番号、順序番号、及び場面番号によって検索される。
バインデイングリストは、公開シートに記録される、各
図版の指定手段に関連する特定の図版のバージ1ンを示
す。例えば、rBas 11Jというキャラクタに対し
、ある特定の図版の3種のバージ式ンがあるとする。バ
インデイングリストは、実際のデジタル画像データが記
憶装置(つまり、ディスククラスタ、アーカイブ記憶、
等)から得られる時、どのパージ璽ンのrBasilJ
M検索されるべきかを指定する。場面構成データベース
と呼ばれる別のデータベースが、キャラクタの正しいパ
ージ璽ンその他が適切な順序及び適切な配列で見せられ
るように、公開シートに適切なバインデイングリストを
連結させる。
図版の指定手段に関連する特定の図版のバージ1ンを示
す。例えば、rBas 11Jというキャラクタに対し
、ある特定の図版の3種のバージ式ンがあるとする。バ
インデイングリストは、実際のデジタル画像データが記
憶装置(つまり、ディスククラスタ、アーカイブ記憶、
等)から得られる時、どのパージ璽ンのrBasilJ
M検索されるべきかを指定する。場面構成データベース
と呼ばれる別のデータベースが、キャラクタの正しいパ
ージ璽ンその他が適切な順序及び適切な配列で見せられ
るように、公開シートに適切なバインデイングリストを
連結させる。
「テスト」というのは、公開シートとバインデイングリ
ストを共に合併させることにより設定される、場面の「
乾実行(dry run)J (アニメーシヨンの
試験)である。テストの結果は合成デジタル画像データ
ファイルという形で記憶装置に保管される。
ストを共に合併させることにより設定される、場面の「
乾実行(dry run)J (アニメーシヨンの
試験)である。テストの結果は合成デジタル画像データ
ファイルという形で記憶装置に保管される。
アニメーシ曹ンロジスティックスシステム23は、関係
型データベースという形で、アーカイブ制作管理データ
ベース(アーカイブデータベース)の維持もしている。
型データベースという形で、アーカイブ制作管理データ
ベース(アーカイブデータベース)の維持もしている。
アーカイブデータベースは、光学ディスク17あるいは
大容量のテープ駆動装置19に一時的あるいは長期格納
のために格納されている全てのファイルの追跡を続ける
。記録保管データベースに格納されている情報の一覧の
一部は次のようなものである。
大容量のテープ駆動装置19に一時的あるいは長期格納
のために格納されている全てのファイルの追跡を続ける
。記録保管データベースに格納されている情報の一覧の
一部は次のようなものである。
l)制作番号、
2)順序番号、
3)場面番号、
4)長さ、
5)格納媒体タイプ、
6)格納媒体識別名、及び
7)格納媒体位置。
項目5.6、及び7は、アーカイブ記憶装置17及び1
9のいずれにおいても、格納されているデジタル画像デ
ータの名称と位置を指定する。実像データはアーカイブ
記憶装置17及び19に格納されるので、アニメーシ冒
ンロジスティックスシステム23は、保管されたファイ
ルが正しく追跡されることを確実にするために、アーカ
イブデータベースを更新するのである。
9のいずれにおいても、格納されているデジタル画像デ
ータの名称と位置を指定する。実像データはアーカイブ
記憶装置17及び19に格納されるので、アニメーシ冒
ンロジスティックスシステム23は、保管されたファイ
ルが正しく追跡されることを確実にするために、アーカ
イブデータベースを更新するのである。
アニメーシ璽ンロジスティックスシステム23は、制作
に作業の流れを与えるために、関係型データベースとい
う形で作業記録データベースの維持もしている。アニメ
ーション作品の制作は概して、行われる作業が決まった
順序の中で、ある場所から別の場所へ進んでいく、流れ
作業のように考えられがちである。しかしながら、その
順序はいつも固定しているとは限らない。場面はしばし
ば、やり直されるべき前の工程に戻されなくてはならな
いことがある。作業記録は、ユーザに特定の場面その他
に対して作業の割当てを与える編成を提供する。作業リ
ストに格納されている情報の一部に対するデータベース
は、以下のものを含有する。
に作業の流れを与えるために、関係型データベースとい
う形で作業記録データベースの維持もしている。アニメ
ーション作品の制作は概して、行われる作業が決まった
順序の中で、ある場所から別の場所へ進んでいく、流れ
作業のように考えられがちである。しかしながら、その
順序はいつも固定しているとは限らない。場面はしばし
ば、やり直されるべき前の工程に戻されなくてはならな
いことがある。作業記録は、ユーザに特定の場面その他
に対して作業の割当てを与える編成を提供する。作業リ
ストに格納されている情報の一部に対するデータベース
は、以下のものを含有する。
1)制作番号、
2)順序番号、
3)場面番号、
4)場面の長さ、
5)場面の状態、及び
6)やり直しフラグ及び説明、等。
関係型操作(つまり選択操作、等)は、特定の制作の必
要な場面に関する、作業リスト情報を検索するために行
われ得る。同時実行を避けるために、ロッキングメカニ
ズムが複数のユーザが同じ作業リストを同時に更新しよ
うとするのを妨げる。
要な場面に関する、作業リスト情報を検索するために行
われ得る。同時実行を避けるために、ロッキングメカニ
ズムが複数のユーザが同じ作業リストを同時に更新しよ
うとするのを妨げる。
(第■部(b)及び第■部(C)参照。)ワークステー
ジ1ンの特定のユーザが場面データベースファイルを必
要とするとき、アニメーシタンロジスティックスシステ
ム23は、ファイルが次の3方法の内の1方法でアクセ
スされることを認める。
ジ1ンの特定のユーザが場面データベースファイルを必
要とするとき、アニメーシタンロジスティックスシステ
ム23は、ファイルが次の3方法の内の1方法でアクセ
スされることを認める。
1)読み書き用状態、
2)読み取り専用状態、及び
3)限定的読み書き用状態。
複数のユーザが場面のコピーを得る(つまり、デジタル
画像データ及び関係型データベースが情報を与える)こ
とができ、かつそれを変更することができる(読み書き
)、マルチ・ユーザシステム(本実施例では、17人の
ユーザが17のワークステーション(44〜76)を同
時に操作することができる)では、情報が消されるかも
しれないという危険性がある。この問題点は、どんな時
でもその時には1人のユーザだけがファイルを変更する
のを許されるようにすれば、除去される。
画像データ及び関係型データベースが情報を与える)こ
とができ、かつそれを変更することができる(読み書き
)、マルチ・ユーザシステム(本実施例では、17人の
ユーザが17のワークステーション(44〜76)を同
時に操作することができる)では、情報が消されるかも
しれないという危険性がある。この問題点は、どんな時
でもその時には1人のユーザだけがファイルを変更する
のを許されるようにすれば、除去される。
制作管理データベース(上述)は、−覧の有効な場面及
びそれらに関連するファイルを維持し、どのユーザもそ
れを変更しようとして各自のワークステーションに場面
のコピーを引き出すのかどうかということを維持する(
ロック状!り。1人のユーザにしかある場面の「読み書
き」の許可を与尤ないということだけで、アニメーショ
ンロジスティ、クスシステム23は、制作データの保全
性を保護できる。もし、あるワークステージ1ンがファ
イルに「読み書き」のロックをしていて、別のワークス
テージ1ンが「読み書き」のファイルを必要とすれば、
リクエスタはその場面へのアクセスを拒否され(場面が
ロックされている)、拒否の理由及びその場面のワーク
スチーシラン/ユーザの識別の表示が返される。さらに
詳細については第7部(e)を参照されたい。この様な
情報によって、情報を要求するワークステーションのオ
ペレータは、必要な場面を使用する予定について、電話
あるいは他の方法で照会することができる。
びそれらに関連するファイルを維持し、どのユーザもそ
れを変更しようとして各自のワークステーションに場面
のコピーを引き出すのかどうかということを維持する(
ロック状!り。1人のユーザにしかある場面の「読み書
き」の許可を与尤ないということだけで、アニメーショ
ンロジスティ、クスシステム23は、制作データの保全
性を保護できる。もし、あるワークステージ1ンがファ
イルに「読み書き」のロックをしていて、別のワークス
テージ1ンが「読み書き」のファイルを必要とすれば、
リクエスタはその場面へのアクセスを拒否され(場面が
ロックされている)、拒否の理由及びその場面のワーク
スチーシラン/ユーザの識別の表示が返される。さらに
詳細については第7部(e)を参照されたい。この様な
情報によって、情報を要求するワークステーションのオ
ペレータは、必要な場面を使用する予定について、電話
あるいは他の方法で照会することができる。
ユーザが、ファイルの内容に影響を与える事なく、場面
データベースファイル及び関連する画像データファイル
を手にいれようとしている状況が想定される。例えば、
ユーザはテストを行い、フレームを見、あるいはファイ
ルの内容に影響しない他の操作をしようとしている。こ
の様な状況においては、ユーザに、ファイルの内容を変
えたり付は加えたりすることが不可能な状態で特定の場
面データベースファイルを手に入れることを可能にする
、「読み取り専用」を許可する状態が利用できる。基本
的には、ファイルのコピーは、情報を必要とするユーザ
に有効なように作成され、該コピーは記憶装置には返却
されない。アニメーシ璽ンロジスティックスシステム2
3は、「読み取り専用」コピーの番号あるいは位置を追
跡しない。
データベースファイル及び関連する画像データファイル
を手にいれようとしている状況が想定される。例えば、
ユーザはテストを行い、フレームを見、あるいはファイ
ルの内容に影響しない他の操作をしようとしている。こ
の様な状況においては、ユーザに、ファイルの内容を変
えたり付は加えたりすることが不可能な状態で特定の場
面データベースファイルを手に入れることを可能にする
、「読み取り専用」を許可する状態が利用できる。基本
的には、ファイルのコピーは、情報を必要とするユーザ
に有効なように作成され、該コピーは記憶装置には返却
されない。アニメーシ璽ンロジスティックスシステム2
3は、「読み取り専用」コピーの番号あるいは位置を追
跡しない。
なぜなら、それは元のファイルの内容を変えないからで
ある。それは結局は削除されるのである。
ある。それは結局は削除されるのである。
より詳しい論議については、第■部(m)を参照された
い。
い。
他の状況としては、ある特定の場面に対する操作は、別
々のワークステーションを同時に使う数人のユーザの間
で分割されことが考えられる(例えば、デジタル化、カ
メラ、背景、その他)。このような状況では、ワークス
チーシランが場面データベースファイルを共有できるよ
うに、特別な一連の規則が考案される。想定される方法
により、各ユーザは、場面データベースファイルの各々
特定な部分にのみ影響するように、「読み書き」を許可
する状態の元に場面データベースファイルの特定部分を
手に入れることができるようになる。
々のワークステーションを同時に使う数人のユーザの間
で分割されことが考えられる(例えば、デジタル化、カ
メラ、背景、その他)。このような状況では、ワークス
チーシランが場面データベースファイルを共有できるよ
うに、特別な一連の規則が考案される。想定される方法
により、各ユーザは、場面データベースファイルの各々
特定な部分にのみ影響するように、「読み書き」を許可
する状態の元に場面データベースファイルの特定部分を
手に入れることができるようになる。
この構成が、「限定された読み書き」を許可する状態で
ある。各ワークステーシヨンによる指示を完了すると、
場面データベースファイル及び画像データファイルの更
新された部分は、復帰し、お互い合併して、新たに更新
された場面データベース及び画像データファイルを形成
する。より詳しい論議については、第■部(m)を参照
されたい。
ある。各ワークステーシヨンによる指示を完了すると、
場面データベースファイル及び画像データファイルの更
新された部分は、復帰し、お互い合併して、新たに更新
された場面データベース及び画像データファイルを形成
する。より詳しい論議については、第■部(m)を参照
されたい。
第4図、第5図、第6a図、第6b図、第7図、第8a
図、第8b図、第9図、第10図、第11図、第12a
図、第121)図、第12c図、第13図、第14図、
第15a図、第15b図、第15C図、第16図及び第
17図を参照にして、画像データファイル及び場面デー
タベースファイルの両方を獲得し、使用し、復帰させる
方法論を表す、詳細な論議がここでは提示される。
図、第8b図、第9図、第10図、第11図、第12a
図、第121)図、第12c図、第13図、第14図、
第15a図、第15b図、第15C図、第16図及び第
17図を参照にして、画像データファイル及び場面デー
タベースファイルの両方を獲得し、使用し、復帰させる
方法論を表す、詳細な論議がここでは提示される。
a)ユーザ ルーチン 4
第4図を参照すると、場面データベースファイル及び画
像データファイルを検索し、復帰させるのに必要な操作
の全手順を詳しく説明するために、ユーザ対話と題され
るフローチャートが示されている。楕円形のブロックは
、添付の図面にもっと充分に描かれている、サブルーチ
ンコールを示している。第4図のブロック302を参照
すると、作業選択ルーチン(第5図)(第■部(b)を
参照)は、ユーザがとりかかりたいと考えているある特
定の場面に関連する、制作、順序、及び場面の番号(あ
るいは識別)を判断するために呼び出される。ブロック
304では、アクセス調停ルーチン(第8a図および第
8b図)(箪■部(e)参照)は、他の誰かが同時にコ
ンピュータアニメーシ讐ン制作システム2で、必要な場
面にアクセスを行っているかどうかを判断するために呼
び出される。アクセス調停ルーチン(第8a図及び第8
b図)(第■部(e)を参照)は、情報を要求するユー
ザと要求されるファイルの許可状態のレベルを調べるこ
とによって、要求されるファイルのアクセス可能性を決
め、「アクセス可能」あるいは「アクセス不可能」のい
ずれかのメツセージを返す。処理は、要求される場面へ
のアクセスが受は入れられたかどうかの決定がなされる
、ブロック306へと続く。要求される場面へのアクセ
スが受は入れられなかったと仮定すると、処理はブロッ
ク302へと続き、そこではユーザは別の識別を得るこ
とにより、新たな場面を選ぶ機会が与えられる。即ち、
処理が再びはじめから始まるのである。アクセスがブロ
ック304及びブロック306で受は入れられると仮定
すると、処理はブロック30gへと続き、そこでは場面
データベース獲得ルーチン(第9図)(第■部(f)参
照)が呼び出される。
像データファイルを検索し、復帰させるのに必要な操作
の全手順を詳しく説明するために、ユーザ対話と題され
るフローチャートが示されている。楕円形のブロックは
、添付の図面にもっと充分に描かれている、サブルーチ
ンコールを示している。第4図のブロック302を参照
すると、作業選択ルーチン(第5図)(第■部(b)を
参照)は、ユーザがとりかかりたいと考えているある特
定の場面に関連する、制作、順序、及び場面の番号(あ
るいは識別)を判断するために呼び出される。ブロック
304では、アクセス調停ルーチン(第8a図および第
8b図)(箪■部(e)参照)は、他の誰かが同時にコ
ンピュータアニメーシ讐ン制作システム2で、必要な場
面にアクセスを行っているかどうかを判断するために呼
び出される。アクセス調停ルーチン(第8a図及び第8
b図)(第■部(e)を参照)は、情報を要求するユー
ザと要求されるファイルの許可状態のレベルを調べるこ
とによって、要求されるファイルのアクセス可能性を決
め、「アクセス可能」あるいは「アクセス不可能」のい
ずれかのメツセージを返す。処理は、要求される場面へ
のアクセスが受は入れられたかどうかの決定がなされる
、ブロック306へと続く。要求される場面へのアクセ
スが受は入れられなかったと仮定すると、処理はブロッ
ク302へと続き、そこではユーザは別の識別を得るこ
とにより、新たな場面を選ぶ機会が与えられる。即ち、
処理が再びはじめから始まるのである。アクセスがブロ
ック304及びブロック306で受は入れられると仮定
すると、処理はブロック30gへと続き、そこでは場面
データベース獲得ルーチン(第9図)(第■部(f)参
照)が呼び出される。
先に述べたように、場面データベースは、コンピュータ
公開シート、パインデイングリスト、場面バージ1ンリ
スト、テスト、等を含有する、ある特定場面についての
情報全てを包含する(第■部参照)。場面データベース
獲得ルーチン(第9図)は、場面データベースファイル
の位置を判断し、ファイルのコピーを手にいれ、それを
、情報を要求するワークスチーシラン44〜76に関連
するローカルディスクドライブ140.142.144
.146.148,150.152.154.156.
158.160・・・174へ移動させる。−里場面デ
ータベースファイルが獲得されてしまうと、場面データ
ベースに関連するデジタル画像データが、ブロック31
0で画像データ獲得ルーチン(第10図)(第■部(g
)参照)によって検索される。画像データ獲得ルーチン
(第10図)は、場面データベースファイルに関連する
デジタル画像データファイルを位置づけ、もし必要であ
れば、情報を要求するワークステージ1ン44〜76に
関連するディスククラスタ28.30.32.34、あ
るいは35に、画像データを移動させる。デジタル画像
データがローカルディスククラスタにあるときは、画像
データファイルのコピーが作成され、情報を要求するワ
ークスチーシランに送信される。ユーザはブロック31
2のデータ改良ルーチン(第14図)(第■部(k)参
照)で、自分のワークステーションでの画像データを改
良させ・(enhancement)得る。
公開シート、パインデイングリスト、場面バージ1ンリ
スト、テスト、等を含有する、ある特定場面についての
情報全てを包含する(第■部参照)。場面データベース
獲得ルーチン(第9図)は、場面データベースファイル
の位置を判断し、ファイルのコピーを手にいれ、それを
、情報を要求するワークスチーシラン44〜76に関連
するローカルディスクドライブ140.142.144
.146.148,150.152.154.156.
158.160・・・174へ移動させる。−里場面デ
ータベースファイルが獲得されてしまうと、場面データ
ベースに関連するデジタル画像データが、ブロック31
0で画像データ獲得ルーチン(第10図)(第■部(g
)参照)によって検索される。画像データ獲得ルーチン
(第10図)は、場面データベースファイルに関連する
デジタル画像データファイルを位置づけ、もし必要であ
れば、情報を要求するワークステージ1ン44〜76に
関連するディスククラスタ28.30.32.34、あ
るいは35に、画像データを移動させる。デジタル画像
データがローカルディスククラスタにあるときは、画像
データファイルのコピーが作成され、情報を要求するワ
ークスチーシランに送信される。ユーザはブロック31
2のデータ改良ルーチン(第14図)(第■部(k)参
照)で、自分のワークステーションでの画像データを改
良させ・(enhancement)得る。
ブロック314では、ユーザが改良を目的として付加的
な画像データファイルを手に入れる必要があるかどうか
の判断がなされる。もし、ユーザが続けたければ、処理
は、ユーザが画像データの獲得及び更新を終了したとい
うことを明確にするまで、ブロック310.312、及
び314に続く。ユーザが処理を[循環する(cyc
I e) Jのを続けたくないと仮定すると、処理はブ
ロック316へ進み、そこではアクセス解放ルーチン(
第isa図、第15b図、及び第15c図)(第■部(
C)参照)が呼び出される。
な画像データファイルを手に入れる必要があるかどうか
の判断がなされる。もし、ユーザが続けたければ、処理
は、ユーザが画像データの獲得及び更新を終了したとい
うことを明確にするまで、ブロック310.312、及
び314に続く。ユーザが処理を[循環する(cyc
I e) Jのを続けたくないと仮定すると、処理はブ
ロック316へ進み、そこではアクセス解放ルーチン(
第isa図、第15b図、及び第15c図)(第■部(
C)参照)が呼び出される。
アクセス解放ルーチン(第15a図、第151)図及び
第15C図)の目的は、アクセスを解放すること及び、
その時オーブンになっていた、場面データベースと画像
データファイルの両方を復帰させることである。−旦、
場面データベース及び画像データベースファイルが解放
され、復帰されてしまうと、処理はブロック302へと
続く。ブロック302では、ユーザには、場面データベ
ースファイル及び関連する画像データファイルを獲得し
、使用し、復帰させる全処理を、再び始める機会がある
。もしユーザが工程を続けたくないなら、処理は停止し
て、ユーザの次の指示を待つだけである。
第15C図)の目的は、アクセスを解放すること及び、
その時オーブンになっていた、場面データベースと画像
データファイルの両方を復帰させることである。−旦、
場面データベース及び画像データベースファイルが解放
され、復帰されてしまうと、処理はブロック302へと
続く。ブロック302では、ユーザには、場面データベ
ースファイル及び関連する画像データファイルを獲得し
、使用し、復帰させる全処理を、再び始める機会がある
。もしユーザが工程を続けたくないなら、処理は停止し
て、ユーザの次の指示を待つだけである。
b) ルーチン 5
第5図を参照し、作業選択ルーチン(第5図)のより詳
細な論考を述べる。ブロック320で、要求される場面
データベースファイルの識別情報を得るために、三つの
異った方法のうち、どの一つが行なわれるべきか、決定
される。ユーザが作業リストから識別情報を得たいと望
んだと仮定すると、処理がブロック322に続き、その
間に作業リスト獲得ルーチン(第6a図と第6b図)(
箪■部(C)参照)が、呼び出される。ユーザの監督者
によって、ユーザにどの様な課題そしてどの場面を行な
うべきか情報を与えるために、あらかじめ計画された指
定のリストを、作業リストが含んでいることを思い出さ
れたい。作業リストは、又要求される場面(第■部参照
)と関連する識別情報を与える。ブロック328で、作
業リスト獲得ルーチン(第6a図と第6b図)がなされ
る間、エラーが起こりたかどうか決定する。該ルーチン
の間エラーが起こらなかったと仮定すると、ブロック3
34に行って、プロセスがユーザ対話ルーチン(箪4図
)に戻る。
細な論考を述べる。ブロック320で、要求される場面
データベースファイルの識別情報を得るために、三つの
異った方法のうち、どの一つが行なわれるべきか、決定
される。ユーザが作業リストから識別情報を得たいと望
んだと仮定すると、処理がブロック322に続き、その
間に作業リスト獲得ルーチン(第6a図と第6b図)(
箪■部(C)参照)が、呼び出される。ユーザの監督者
によって、ユーザにどの様な課題そしてどの場面を行な
うべきか情報を与えるために、あらかじめ計画された指
定のリストを、作業リストが含んでいることを思い出さ
れたい。作業リストは、又要求される場面(第■部参照
)と関連する識別情報を与える。ブロック328で、作
業リスト獲得ルーチン(第6a図と第6b図)がなされ
る間、エラーが起こりたかどうか決定する。該ルーチン
の間エラーが起こらなかったと仮定すると、ブロック3
34に行って、プロセスがユーザ対話ルーチン(箪4図
)に戻る。
ブロック328に戻って、作業リスト獲得ルーチン(J
6a図と第6b図)の間にエラーが起こりたら(すなわ
ち、特定のユーザに関連する作業リストがない)、その
時処理はブロック320に続(。この時、ユーザは、識
別情報を決定するために、興った識別方法を選ぶことに
なる。ユーザが操作することになっている場面が、特定
の背景あるいは連想されるセル画像、例えば暴風雨を持
っているということを知っていると仮定する。ユーザは
暴風雨に関する全ての場面を得るために、制作管理デー
タベースに賀間操作を行うことができる。ブロック32
40間、作業選択データベース質問ルーチン(第7図)
(第■部(d)参照)が、照会を行なうのに適当な、関
連型データベース操作を行なうために呼び出される。ブ
ロック330の間、作業選択データベース照会ルーチン
(第7図)の間にエラーが起こったかどうかが決定され
る。エラーが起こらなかったと仮定すると、ブロック3
34に処理は続き、その間に処理はプロ、り304でユ
ーザ対話ルーチン(第4図)に戻る。ブロック330に
戻り、もし、作業選択データベース照会ルーチン(第7
図)の間にエラーが起こっていれば処理はブロック32
0に戻る。
6a図と第6b図)の間にエラーが起こりたら(すなわ
ち、特定のユーザに関連する作業リストがない)、その
時処理はブロック320に続(。この時、ユーザは、識
別情報を決定するために、興った識別方法を選ぶことに
なる。ユーザが操作することになっている場面が、特定
の背景あるいは連想されるセル画像、例えば暴風雨を持
っているということを知っていると仮定する。ユーザは
暴風雨に関する全ての場面を得るために、制作管理デー
タベースに賀間操作を行うことができる。ブロック32
40間、作業選択データベース質問ルーチン(第7図)
(第■部(d)参照)が、照会を行なうのに適当な、関
連型データベース操作を行なうために呼び出される。ブ
ロック330の間、作業選択データベース照会ルーチン
(第7図)の間にエラーが起こったかどうかが決定され
る。エラーが起こらなかったと仮定すると、ブロック3
34に処理は続き、その間に処理はプロ、り304でユ
ーザ対話ルーチン(第4図)に戻る。ブロック330に
戻り、もし、作業選択データベース照会ルーチン(第7
図)の間にエラーが起こっていれば処理はブロック32
0に戻る。
ユーザと関連する作業リストがな(、ユーザが制作管理
データベースに照会する十分な情報を持っていないと仮
定すると、その時ユーザが場面データベースファイルを
得ることができる唯一の方法は、制作、シーケンス、場
面番号を直接に入力することである。典型的には、監督
者がユーザに特定の場面を獲得することを特別に指図し
、コンビ二−タアニメーシ曹ン制作システム2の外にあ
るユーザに、識別情報を与える場合にこれは起こる。ブ
ロック326の間、外面的な出来事が起こり、その間ど
んなシステムベースにも関わっていないユーザは、特定
の場面データベースファイルのための識別情報を得る。
データベースに照会する十分な情報を持っていないと仮
定すると、その時ユーザが場面データベースファイルを
得ることができる唯一の方法は、制作、シーケンス、場
面番号を直接に入力することである。典型的には、監督
者がユーザに特定の場面を獲得することを特別に指図し
、コンビ二−タアニメーシ曹ン制作システム2の外にあ
るユーザに、識別情報を与える場合にこれは起こる。ブ
ロック326の間、外面的な出来事が起こり、その間ど
んなシステムベースにも関わっていないユーザは、特定
の場面データベースファイルのための識別情報を得る。
ブロック334で処理は続き、その間にブロック304
で処理はユーザ対話ルーチン(第4図)に戻る。
で処理はユーザ対話ルーチン(第4図)に戻る。
C) スト ルーチン 6a と 6b区
第6a図と第6b図を参照して、ブロック322の作業
選択ルーチン(第5図)の中で言及される作業リスト質
問ルーチンの詳細な論考を述べる。
選択ルーチン(第5図)の中で言及される作業リスト質
問ルーチンの詳細な論考を述べる。
ワークステージ1ン44〜76の中の一つでの処理の枝
分かれを示すと、アニメーシ―ンロジスティクスシステ
ム23で、MBa図と第6b図は二つの部分に分かれる
。フローチャートの左側は、要求しているワークステー
ジ1ンでの処理を叙述し、フローチャートの右側は、ア
ニメーシ1ンロジスティクスシステム23での処理を示
す。両側の間の線は、第一あるいは第ニゲローバルエリ
アネットワークにおけるコミニユケーシヨンの流れを示
す。点線は、示されている特定のルートが特定のブロッ
クの結果が未決定であるということを意味している。
分かれを示すと、アニメーシ―ンロジスティクスシステ
ム23で、MBa図と第6b図は二つの部分に分かれる
。フローチャートの左側は、要求しているワークステー
ジ1ンでの処理を叙述し、フローチャートの右側は、ア
ニメーシ1ンロジスティクスシステム23での処理を示
す。両側の間の線は、第一あるいは第ニゲローバルエリ
アネットワークにおけるコミニユケーシヨンの流れを示
す。点線は、示されている特定のルートが特定のブロッ
クの結果が未決定であるということを意味している。
ブロック338(第6a図)の間、要求しているワーク
ステージ冨ンのユーザは、上位コンピュータとユーザの
識別情報といっしょに作業リストの要求を送る。ブロッ
ク340で、要求者の証明は、アニメーシ1ンロジステ
ィクスシステム23によって受は取られる。ブロック3
42の間に、アニメーシ璽ンロジスティクスシステム2
3は、上位コンビ二一夕とユーザの識別清報が正当かど
うか決定する。例えばもしユーザがそのシステムの許可
されたユーザでなければ、その時、処理はブロック34
4に続き、その間に「妥当でない」というメツセージが
第一グローバルエリアネットワーク4(jlE1図と第
3図)のワークステージ1ンに送り返される。ブロック
350で「妥当でない」というメツセージは、ワークス
テージ曹ン44〜76によって受は取られる。要求者の
証明が正当であると仮定すると、処理はブロック346
に続き、作業リストがその要求するユーザのために作ら
れる。ブロック348の間に、「行われた」というメツ
セージが要求するワークステーションに戻される。ブロ
ック350で、「行われた」というメツセージが要求し
ているワークステーションによって受は取られ、ブロッ
ク352の間に、ワークステージ璽ンは、アニメーシ讐
ンロジスティクスシステム23によって戻された状態が
「行われた」であるかどうか決定する。もし戻された状
態が「妥当でない」というメツセージであれば、処理は
、ブロック328の作業選択ルーチン(第5図)にエラ
ーメツセージと共に戻る。普通でない何かが起こり、ユ
ーザの証明が妥当でない場合には、エラーメツセージは
戻される。
ステージ冨ンのユーザは、上位コンピュータとユーザの
識別情報といっしょに作業リストの要求を送る。ブロッ
ク340で、要求者の証明は、アニメーシ1ンロジステ
ィクスシステム23によって受は取られる。ブロック3
42の間に、アニメーシ璽ンロジスティクスシステム2
3は、上位コンビ二一夕とユーザの識別清報が正当かど
うか決定する。例えばもしユーザがそのシステムの許可
されたユーザでなければ、その時、処理はブロック34
4に続き、その間に「妥当でない」というメツセージが
第一グローバルエリアネットワーク4(jlE1図と第
3図)のワークステージ1ンに送り返される。ブロック
350で「妥当でない」というメツセージは、ワークス
テージ曹ン44〜76によって受は取られる。要求者の
証明が正当であると仮定すると、処理はブロック346
に続き、作業リストがその要求するユーザのために作ら
れる。ブロック348の間に、「行われた」というメツ
セージが要求するワークステーションに戻される。ブロ
ック350で、「行われた」というメツセージが要求し
ているワークステーションによって受は取られ、ブロッ
ク352の間に、ワークステージ璽ンは、アニメーシ讐
ンロジスティクスシステム23によって戻された状態が
「行われた」であるかどうか決定する。もし戻された状
態が「妥当でない」というメツセージであれば、処理は
、ブロック328の作業選択ルーチン(第5図)にエラ
ーメツセージと共に戻る。普通でない何かが起こり、ユ
ーザの証明が妥当でない場合には、エラーメツセージは
戻される。
ブロック352で決定された状態が「行われた」と仮定
すると、処理はブロック356にそして第6b図のブロ
ック358に統(。プロ・ツク358の間に、要求して
いるユーザに関連する作業リストファイルの位置が決定
される。ブロック360(第6b図)で、作業リストは
要求するワークステージ璽ンによってフビーされ、ワー
クステージ1ンに関連するローカルディスク駆動機構に
送られる。この段階は、作業リストを要求しているワー
クステージ璽ンに転送するために、アニメーシ1ンロジ
スティクスシステム23のオペレーションシステムは、
第一グローバルエリアネットワーク4のプロセスを調整
するブロック362を組み込んでいる。ブロック364
では、検索された作業リストは、ワークステーションで
ユーザに表示される。最後に、ブロック368の間に、
処理はブロック328で作業選択ルーチン(第5図)に
戻る。
すると、処理はブロック356にそして第6b図のブロ
ック358に統(。プロ・ツク358の間に、要求して
いるユーザに関連する作業リストファイルの位置が決定
される。ブロック360(第6b図)で、作業リストは
要求するワークステージ璽ンによってフビーされ、ワー
クステージ1ンに関連するローカルディスク駆動機構に
送られる。この段階は、作業リストを要求しているワー
クステージ璽ンに転送するために、アニメーシ1ンロジ
スティクスシステム23のオペレーションシステムは、
第一グローバルエリアネットワーク4のプロセスを調整
するブロック362を組み込んでいる。ブロック364
では、検索された作業リストは、ワークステーションで
ユーザに表示される。最後に、ブロック368の間に、
処理はブロック328で作業選択ルーチン(第5図)に
戻る。
d) デー ベース ルーチン 7第7図を
参照して、プa、yり324の作業選択ルーチン(第5
図)で言及された作業選択データベース照会ルーチンの
より詳細な論考を述べる。
参照して、プa、yり324の作業選択ルーチン(第5
図)で言及された作業選択データベース照会ルーチンの
より詳細な論考を述べる。
ブロック372で、ユーザは要求するワークステージ璽
ンで、例えばSQL r選択」操作の形式で彼の照会を
出す。この段階は制作管理データベースあるいはシステ
ムに位置する他のデータベースのどれにでも効果的にア
クセスする。要求は第一グローバルエリアネッ゛トワー
ク4を経て送られ、ブロック374でアニメーシ曹ンロ
ジスティクスシステム23がその質問を受は取る。ブロ
ック374の間に、指定された関係のある操作がユーザ
の検索基準に従って行われる。ブロック378の間に、
検索の結果が、検索基準にマツチする制作、シーケンス
、場面番号や他の情報を与える表の中に集められる。ブ
ロック380の間に、データベースへのアクセスが閉じ
られる。処理はユーザのワークステージ藁ンで続き、そ
の間に、ユーザのためのデータベースアクセスウィンド
が閉じられる。ブロック384の間に、ブロック330
の作jl[択ルーチン(第5図)に戻る。この時、ユー
ザは後の処理を行うために検索された場面データベース
のうちどれでも選ぶことができる。
ンで、例えばSQL r選択」操作の形式で彼の照会を
出す。この段階は制作管理データベースあるいはシステ
ムに位置する他のデータベースのどれにでも効果的にア
クセスする。要求は第一グローバルエリアネッ゛トワー
ク4を経て送られ、ブロック374でアニメーシ曹ンロ
ジスティクスシステム23がその質問を受は取る。ブロ
ック374の間に、指定された関係のある操作がユーザ
の検索基準に従って行われる。ブロック378の間に、
検索の結果が、検索基準にマツチする制作、シーケンス
、場面番号や他の情報を与える表の中に集められる。ブ
ロック380の間に、データベースへのアクセスが閉じ
られる。処理はユーザのワークステージ藁ンで続き、そ
の間に、ユーザのためのデータベースアクセスウィンド
が閉じられる。ブロック384の間に、ブロック330
の作jl[択ルーチン(第5図)に戻る。この時、ユー
ザは後の処理を行うために検索された場面データベース
のうちどれでも選ぶことができる。
C)アクセス ルーチン 8a と 8b第8a図
と第8b図を参照し、ブロック304でのユーザ対話ル
ーチン(第4図)に於いて言及されたアクセス調停ルー
チンのより詳細な論考を述べる。アクセス調停ルーチン
(第8a図と第8b図)は、ユーザと場面データベース
とに関連する許容レベルを評価することによってユーザ
が場面データベースにアクセスし得るかどうかを証明す
る。以前に許容レベルは、 1)読み書き状態 2)読み込み専用状態 3)限定された読み書き状態(第■部参照)であると示
された。
と第8b図を参照し、ブロック304でのユーザ対話ル
ーチン(第4図)に於いて言及されたアクセス調停ルー
チンのより詳細な論考を述べる。アクセス調停ルーチン
(第8a図と第8b図)は、ユーザと場面データベース
とに関連する許容レベルを評価することによってユーザ
が場面データベースにアクセスし得るかどうかを証明す
る。以前に許容レベルは、 1)読み書き状態 2)読み込み専用状態 3)限定された読み書き状態(第■部参照)であると示
された。
処理はブロック382でユーザのワークステージ1ンで
始まり、その間にユーザが行ないたい操作に従ってユー
ザの許容レベルが決定される。ブロック384の間に、
ユーザの許容レベルといっしょに識別情報要求の場面デ
ータベースは、アニメーションロジステイクスシステム
23に第一グローバルエリアネットワークを超えて送ら
れ、ブロック386の間に、ユーザの証明は、アニメー
シ讐ンロジスティクスシステム23によって受は取られ
る。ブロック388で、(アニメーションロジスティク
スシステム23で)ユーザの証明が正当かどうかに関す
る決定がなされる。もしユーザが妥当でない証明を持っ
ていたら、ブロック390の間に「妥当でない」という
メツセージが第一グローバルエリアネットワーク4を超
尤で戻される。その「妥当でない」メツセージは、ブロ
ック428(第8b図)で要求しているワークステージ
1ンによって受は取られる。ユーザの証明が正当である
と仮定すると、処理はブロック392に続く。
始まり、その間にユーザが行ないたい操作に従ってユー
ザの許容レベルが決定される。ブロック384の間に、
ユーザの許容レベルといっしょに識別情報要求の場面デ
ータベースは、アニメーションロジステイクスシステム
23に第一グローバルエリアネットワークを超えて送ら
れ、ブロック386の間に、ユーザの証明は、アニメー
シ讐ンロジスティクスシステム23によって受は取られ
る。ブロック388で、(アニメーションロジスティク
スシステム23で)ユーザの証明が正当かどうかに関す
る決定がなされる。もしユーザが妥当でない証明を持っ
ていたら、ブロック390の間に「妥当でない」という
メツセージが第一グローバルエリアネットワーク4を超
尤で戻される。その「妥当でない」メツセージは、ブロ
ック428(第8b図)で要求しているワークステージ
1ンによって受は取られる。ユーザの証明が正当である
と仮定すると、処理はブロック392に続く。
ブロック392の間に制作管理データベースは、要求さ
れる場面がデータベースの列の中に入れられているかど
うかを決定するために探られる。場面が制作管理データ
ベースに入っていると仮定すると、要求される場面デー
タベースファイルが、ディスククラスタ28.30.3
2.34.35の一つ以上に入っているかどうか決定す
るために、ファイルトラッキングデータベースが探られ
る。
れる場面がデータベースの列の中に入れられているかど
うかを決定するために探られる。場面が制作管理データ
ベースに入っていると仮定すると、要求される場面デー
タベースファイルが、ディスククラスタ28.30.3
2.34.35の一つ以上に入っているかどうか決定す
るために、ファイルトラッキングデータベースが探られ
る。
要求される場面データベースがディスククラスタ28.
30.32.34.35のどれにもない場合には、処理
はブロック394に続く。ブロック394の間に、要求
される場面データベースが保管されていたかどうか決定
するために、アーカイブ制作管理データベースの検索が
行われる。もし場面データベースが保管されていなかっ
たら、ブロック396の間にブロック428(第8b図
)フワークステーシ1ンに「未知である」と(1うメツ
セージが戻される。場面データベースが保管されていた
と仮定すると、ブロック398の間に「保管されている
」というメツセージが、ブロック428(第8b図)で
ワークステーションに戻される。ユーザが「保管されて
いる」というメツセージを受は取ると仮定された場合に
は、ユーザは所望の場面データベースファイルを特定の
保管メディア(テープ装置19あるいは光学ディスク1
7)から、ユーザのワークステーション44〜76に関
連するローカルディスククラスタ28.30132.3
4.35に動かすために、アーカイブ記憶管理ルーチン
(第17図)(第■部(n)参照)を、単独に始めるこ
とができる。アーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)
に関してより詳細な論考を以下に述べる。
30.32.34.35のどれにもない場合には、処理
はブロック394に続く。ブロック394の間に、要求
される場面データベースが保管されていたかどうか決定
するために、アーカイブ制作管理データベースの検索が
行われる。もし場面データベースが保管されていなかっ
たら、ブロック396の間にブロック428(第8b図
)フワークステーシ1ンに「未知である」と(1うメツ
セージが戻される。場面データベースが保管されていた
と仮定すると、ブロック398の間に「保管されている
」というメツセージが、ブロック428(第8b図)で
ワークステーションに戻される。ユーザが「保管されて
いる」というメツセージを受は取ると仮定された場合に
は、ユーザは所望の場面データベースファイルを特定の
保管メディア(テープ装置19あるいは光学ディスク1
7)から、ユーザのワークステーション44〜76に関
連するローカルディスククラスタ28.30132.3
4.35に動かすために、アーカイブ記憶管理ルーチン
(第17図)(第■部(n)参照)を、単独に始めるこ
とができる。アーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)
に関してより詳細な論考を以下に述べる。
ブロック392(第8a図)に戻り、場面データベース
ファイルがディスククラスタ28.30.32.34.
35のうちの一つに入っても)ると仮定すると、処理は
ブロック400に続く。ブロック400の間にアニメー
シ田ンロジスティクスシステム23はユーザの許容レベ
ルが「読み込み専用状態」であるかどうか決定する。ア
ニメーシテンロジスティクスシステム23は、制作管理
データベースの中の場面データベース入力の「ロック」
状態に言及することによって、要求される場面データベ
ースファイルの状態を決定する。要求されている許容レ
ベルが読み込み専用状態であると仮定すると、処理は4
02に続き、そこでは「許容された」というメツセージ
はブロック428(第8b図)でワークステージ叢ンに
戻される。しかしながら、もし許容レベルが読み込み専
用状態でなければ、処理はブロック403で続く。ブロ
ック403の間に、アニメーシ璽ンロジスティクスシス
テム23は、場面データベースファイルが、読み書き状
態で場面データベースファイルにアクセスする他のユー
ザのため、「ロックされている」かどうかを決定する。
ファイルがディスククラスタ28.30.32.34.
35のうちの一つに入っても)ると仮定すると、処理は
ブロック400に続く。ブロック400の間にアニメー
シ田ンロジスティクスシステム23はユーザの許容レベ
ルが「読み込み専用状態」であるかどうか決定する。ア
ニメーシテンロジスティクスシステム23は、制作管理
データベースの中の場面データベース入力の「ロック」
状態に言及することによって、要求される場面データベ
ースファイルの状態を決定する。要求されている許容レ
ベルが読み込み専用状態であると仮定すると、処理は4
02に続き、そこでは「許容された」というメツセージ
はブロック428(第8b図)でワークステージ叢ンに
戻される。しかしながら、もし許容レベルが読み込み専
用状態でなければ、処理はブロック403で続く。ブロ
ック403の間に、アニメーシ璽ンロジスティクスシス
テム23は、場面データベースファイルが、読み書き状
態で場面データベースファイルにアクセスする他のユー
ザのため、「ロックされている」かどうかを決定する。
もし場面データベースファイルが「ロックされて」いれ
ば、データベースは、目下それにアクセスしている読み
書きユーザ以外のどの様なユーザによっても変えられる
ことができない、即ち、場面データベースファイルに何
も付は加えられたり、削除されたりしないということを
思い出されたい。それゆえに、もし場面データベースフ
ァイルが現在読み書き状態を持っている誰かによってア
クセスされているならば、処理は404で続き、その間
「利用できない」というメツセージがブロック428(
第8b図)で要求しているワークステージ覆ンに戻され
る。目下、場面データベースファイルがロックされてい
なければ処理はブロック410(第8b図)で続(。
ば、データベースは、目下それにアクセスしている読み
書きユーザ以外のどの様なユーザによっても変えられる
ことができない、即ち、場面データベースファイルに何
も付は加えられたり、削除されたりしないということを
思い出されたい。それゆえに、もし場面データベースフ
ァイルが現在読み書き状態を持っている誰かによってア
クセスされているならば、処理は404で続き、その間
「利用できない」というメツセージがブロック428(
第8b図)で要求しているワークステージ覆ンに戻され
る。目下、場面データベースファイルがロックされてい
なければ処理はブロック410(第8b図)で続(。
ブロック410の間、場面データベースファイルが目下
「限定された読み書き」状態の下で他のユーザによって
アクセスされているかどうかの決定がなされる。もし場
面データベースファイルが現在限定された読み書き状態
の下でロックされていれば、処理はブロック412で続
き、その間その要求しているユーザが限定された読み書
き状態を有しているかどうかが決定される。要求してい
るユーザが限定された読み書き状態を有していないと仮
定すると、ブロック414の間「利用できない」という
メツセージが、ブロック420でユーザのワークステー
ジ璽ンに戻される。しかしながらもし要求しているユー
ザが限定された読み書き状態を有していれば、処理はブ
ロック416で続く。ブロック416の間に、ユーザが
すでに他の限定された読み書きユーザによってアクセス
されている場面データベースファイルの部分にアクセス
したいかどうかに関する決定がなされる。ユーザが、目
下の限定された読み書きユーザによってすでにアクセス
されている場面データベースの部分にアクセスしたいと
仮定するならば、ブロック418の間に、「利用できな
い」というメツセージがブロック428でユーザのワー
クステージ1ンに戻される。どのユーザが現在アクセス
しているかにっての情報も与えられる。ユーザが場面デ
ータベースファイルに対してアクセスする許可を受は取
っていると仮定するならば、ブロック420の間に、「
限定された読み書き許可済」というメツセージが戻され
、ブロック428でユーザのワークステージ1ンによっ
て受は取られる。
「限定された読み書き」状態の下で他のユーザによって
アクセスされているかどうかの決定がなされる。もし場
面データベースファイルが現在限定された読み書き状態
の下でロックされていれば、処理はブロック412で続
き、その間その要求しているユーザが限定された読み書
き状態を有しているかどうかが決定される。要求してい
るユーザが限定された読み書き状態を有していないと仮
定すると、ブロック414の間「利用できない」という
メツセージが、ブロック420でユーザのワークステー
ジ璽ンに戻される。しかしながらもし要求しているユー
ザが限定された読み書き状態を有していれば、処理はブ
ロック416で続く。ブロック416の間に、ユーザが
すでに他の限定された読み書きユーザによってアクセス
されている場面データベースファイルの部分にアクセス
したいかどうかに関する決定がなされる。ユーザが、目
下の限定された読み書きユーザによってすでにアクセス
されている場面データベースの部分にアクセスしたいと
仮定するならば、ブロック418の間に、「利用できな
い」というメツセージがブロック428でユーザのワー
クステージ1ンに戻される。どのユーザが現在アクセス
しているかにっての情報も与えられる。ユーザが場面デ
ータベースファイルに対してアクセスする許可を受は取
っていると仮定するならば、ブロック420の間に、「
限定された読み書き許可済」というメツセージが戻され
、ブロック428でユーザのワークステージ1ンによっ
て受は取られる。
ブロック410に戻り、場面データベースファイルが限
定された読み書き状態の下でロックされていないと仮定
するならば、処理はブロック422で続く。ブロック4
22の間、要求しているユーザが読み書き状態を有して
いるかどうかの決定がなされる。もしユーザが読み書き
状態を有していなければ、ブロック424の間に、「不
適当な要求」というメツセージが、ブロック428で要
求しているワークステーションに戻される。「不適当な
要求」というメツセージは、ユーザが限定された読み書
き状態を存しているために生じる。
定された読み書き状態の下でロックされていないと仮定
するならば、処理はブロック422で続く。ブロック4
22の間、要求しているユーザが読み書き状態を有して
いるかどうかの決定がなされる。もしユーザが読み書き
状態を有していなければ、ブロック424の間に、「不
適当な要求」というメツセージが、ブロック428で要
求しているワークステーションに戻される。「不適当な
要求」というメツセージは、ユーザが限定された読み書
き状態を存しているために生じる。
しかし、場面データベースは限定された読み書き状態を
有していない。場面データベースが設定されるやり方と
ユーザの許容レベルとには不一致がある。限定された読
み書き状態を有するユーザが、場面データベースファイ
ルを得ることができる唯一の方法は、限定された読み書
き状態に、場面データベースも又設定されているかどう
かである。
有していない。場面データベースが設定されるやり方と
ユーザの許容レベルとには不一致がある。限定された読
み書き状態を有するユーザが、場面データベースファイ
ルを得ることができる唯一の方法は、限定された読み書
き状態に、場面データベースも又設定されているかどう
かである。
場面データベースは、あらかじめ、監督者によって、同
じ状態を持ちユーザがファイルを得ることができる様に
、限定された読み書き状態の中に「ロックされて」いな
かった。「不適当な要求」というメツセージは、ファイ
ルが適当にロックされるためにユーザに適切な行動をと
ることを知らせる。
じ状態を持ちユーザがファイルを得ることができる様に
、限定された読み書き状態の中に「ロックされて」いな
かった。「不適当な要求」というメツセージは、ファイ
ルが適当にロックされるためにユーザに適切な行動をと
ることを知らせる。
ブロック422に戻り、ユーザが読み書き状態を有して
いると仮定すると、処理は426で続き、「読み書き許
可済」というメツセージはブロック428で要求してい
るワークステーションに戻される。処理はブロック43
8でブロック306のユーザ対話ルーチン(第4図)に
戻る。
いると仮定すると、処理は426で続き、「読み書き許
可済」というメツセージはブロック428で要求してい
るワークステーションに戻される。処理はブロック43
8でブロック306のユーザ対話ルーチン(第4図)に
戻る。
f) データベース ルーチン 9第9図を参照
し、ブロック308でユーザ対話ルーチン(第4図)の
間に言及された場面データベース獲得ルーチン(第9図
)の詳細な論考を述べる。ブロック442の間、要求さ
れる場面データベースファイルのための識別情報(制作
、シーケンス、場面番号)が決定される。以前に、第■
部(b)で論考された作業選択ルーチン(第5図)の間
に、同定は得られた。そういうわけで、プロ、り444
の間に、要求される場面データベースの位置が、ディス
ク駆動機構の場面に関連するディレクトリ−に参照指示
を付けることによって決定される。ブロック446の間
に、要求される場面データベースファイルは、要求して
いるワークステーション44〜76に関連するローカル
デイxy駆り機構140〜174にディスク駆動機構2
1から転送される。この段階は、ブロック448の間に
、グローバルエリアネ・ットワークを超えて、要求して
いるワークスチーシラン44〜フ6ニ関連スる、ローカ
ルディスククラスタ28.30132.34.35に、
アニメーションロジスティクスシステム23から、要求
される場面データベースファイルを転写する転送する段
階を含む。
し、ブロック308でユーザ対話ルーチン(第4図)の
間に言及された場面データベース獲得ルーチン(第9図
)の詳細な論考を述べる。ブロック442の間、要求さ
れる場面データベースファイルのための識別情報(制作
、シーケンス、場面番号)が決定される。以前に、第■
部(b)で論考された作業選択ルーチン(第5図)の間
に、同定は得られた。そういうわけで、プロ、り444
の間に、要求される場面データベースの位置が、ディス
ク駆動機構の場面に関連するディレクトリ−に参照指示
を付けることによって決定される。ブロック446の間
に、要求される場面データベースファイルは、要求して
いるワークステーション44〜76に関連するローカル
デイxy駆り機構140〜174にディスク駆動機構2
1から転送される。この段階は、ブロック448の間に
、グローバルエリアネ・ットワークを超えて、要求して
いるワークスチーシラン44〜フ6ニ関連スる、ローカ
ルディスククラスタ28.30132.34.35に、
アニメーションロジスティクスシステム23から、要求
される場面データベースファイルを転写する転送する段
階を含む。
そして、ブロック450の間に、場面データベースファ
イルがもっと要求されるかどうかの決定がなされる。も
しより多くの場面データベースファイルが必要ならば、
全ての要求される場面データベースファイルが検索され
るまで、ブロック442.444.446.448.4
50で処理は続く。アクセスされるべき場面データベー
スがこれ以上必要でないとすると、処理はブロック45
2の間にブロック310のユーザ対話ルーチン(第4図
)に戻る。
イルがもっと要求されるかどうかの決定がなされる。も
しより多くの場面データベースファイルが必要ならば、
全ての要求される場面データベースファイルが検索され
るまで、ブロック442.444.446.448.4
50で処理は続く。アクセスされるべき場面データベー
スがこれ以上必要でないとすると、処理はブロック45
2の間にブロック310のユーザ対話ルーチン(第4図
)に戻る。
g) データ ルーチン 10
第1O図を参照し、ブロック310でユーザ対話ルーチ
ン(第4図)の間に参照されている画像データ獲得ルー
チをより詳細に説明する。このルーチンの目的は、位置
を決定し、場面データベースファイルに関連する画像デ
ータファイルを獲得することである。ブロック456の
間に、選ばれた場面データファイルに関連する画像デー
タファイルのための識別情報が決定される。そして、ブ
ロック458の間、ローカルディスククラスタからの画
像ファイル獲得ルーチン(第11図)(第■部(h)参
照)が呼び出される。要求されている画像データファイ
ルがそこにあるかどうか決定するために、ワークステー
ション44〜76に関連する、ローカルディスククラス
タ28.30.32.34あるいは35を、このルーチ
ンは照合する。要求される画像データファイルは、大抵
の場合、ワークステーションの要求を見越して、あらか
じめローカルディスククラスタに格納されているであろ
うので、画像データ獲得ルーチンは、最初にローカルデ
ィスククラスタを照合する。より詳細な論考は、第m部
を参照されたい。
ン(第4図)の間に参照されている画像データ獲得ルー
チをより詳細に説明する。このルーチンの目的は、位置
を決定し、場面データベースファイルに関連する画像デ
ータファイルを獲得することである。ブロック456の
間に、選ばれた場面データファイルに関連する画像デー
タファイルのための識別情報が決定される。そして、ブ
ロック458の間、ローカルディスククラスタからの画
像ファイル獲得ルーチン(第11図)(第■部(h)参
照)が呼び出される。要求されている画像データファイ
ルがそこにあるかどうか決定するために、ワークステー
ション44〜76に関連する、ローカルディスククラス
タ28.30.32.34あるいは35を、このルーチ
ンは照合する。要求される画像データファイルは、大抵
の場合、ワークステーションの要求を見越して、あらか
じめローカルディスククラスタに格納されているであろ
うので、画像データ獲得ルーチンは、最初にローカルデ
ィスククラスタを照合する。より詳細な論考は、第m部
を参照されたい。
ブロック460の間に、画像データファイルが見つけら
れたかどうかが決定される。画像データファイルがロー
カルディスククラスタで見つけられない場合は、処理は
ブロック462で続く。ブロック462の間に、遠隔デ
ィスククラスタからのファイル獲得ルーチン(第12a
図、第12b図及び第12c図)(第■部(【)参照)
が、要求されるデータファイルのための他のディスクク
ラスタを捜すために呼び出される。ブロック464で、
要求される画像データファイルが見つけられていたかど
うかについて決定がされる。遠隔ディスククラスタで画
像データファイルが見つけられなかったと仮定するなら
ば、ブロック464の間に、要求される画像データファ
イルがディスククラスタ28.30.32.34.35
のどれにも現在ないということを示して、システムエラ
ーが使用者に戻される。要求される画像データファイル
はアーカイブ記憶装置のどれかにあるかも知れない。も
しファイルがアーカイブ記憶に存在しなければ、その時
それは恐らく存在しないのだろう。アーカイブ記憶管理
ルーチン(第17図)は、アーカイブ記憶から画像デー
タファイルを検索するためにユーザによって独立して始
められるかも知れない(箪■部(n)参照)。
れたかどうかが決定される。画像データファイルがロー
カルディスククラスタで見つけられない場合は、処理は
ブロック462で続く。ブロック462の間に、遠隔デ
ィスククラスタからのファイル獲得ルーチン(第12a
図、第12b図及び第12c図)(第■部(【)参照)
が、要求されるデータファイルのための他のディスクク
ラスタを捜すために呼び出される。ブロック464で、
要求される画像データファイルが見つけられていたかど
うかについて決定がされる。遠隔ディスククラスタで画
像データファイルが見つけられなかったと仮定するなら
ば、ブロック464の間に、要求される画像データファ
イルがディスククラスタ28.30.32.34.35
のどれにも現在ないということを示して、システムエラ
ーが使用者に戻される。要求される画像データファイル
はアーカイブ記憶装置のどれかにあるかも知れない。も
しファイルがアーカイブ記憶に存在しなければ、その時
それは恐らく存在しないのだろう。アーカイブ記憶管理
ルーチン(第17図)は、アーカイブ記憶から画像デー
タファイルを検索するためにユーザによって独立して始
められるかも知れない(箪■部(n)参照)。
しかしながら、画像データファイルがブロック464で
見つけられないと仮定するならば、処理はブロック46
8で続く。暫時ブロック460に戻って、もし画像デー
タが見つけられていると、その時も処理はブロック46
8で続(だるう。どちらの場合でも、ブロック468の
間に、更に画像データファイルを捜したり、検索したり
する必要があるかどうかの決定される。画像データファ
イルを付加する必要がある場合には、処理は要求される
全ての画像データファイルが得られるまで、ブロック4
56.458.460.462.464.466.46
8で続く。例えばユーザが特定の場面データベースファ
イルに関連する画像の「テスト」履行を要求する時、こ
のシナリオは生じる。公開シートとパインデイングリス
トによれば、適切な画像データファイルは、場面全体を
組み立てるために得られる。全ての画像データファイル
が得られた後、公開シートによって要求される適切なや
り方で画像データを連結するために、付加の処理が要求
されるだろ。全ての必要な画像データファイルが得られ
たとすると、処理はブロック470で続き、その間に処
理はブロック312でユーザ対話ルーチン(第4図)に
戻る。
見つけられないと仮定するならば、処理はブロック46
8で続く。暫時ブロック460に戻って、もし画像デー
タが見つけられていると、その時も処理はブロック46
8で続(だるう。どちらの場合でも、ブロック468の
間に、更に画像データファイルを捜したり、検索したり
する必要があるかどうかの決定される。画像データファ
イルを付加する必要がある場合には、処理は要求される
全ての画像データファイルが得られるまで、ブロック4
56.458.460.462.464.466.46
8で続く。例えばユーザが特定の場面データベースファ
イルに関連する画像の「テスト」履行を要求する時、こ
のシナリオは生じる。公開シートとパインデイングリス
トによれば、適切な画像データファイルは、場面全体を
組み立てるために得られる。全ての画像データファイル
が得られた後、公開シートによって要求される適切なや
り方で画像データを連結するために、付加の処理が要求
されるだろ。全ての必要な画像データファイルが得られ
たとすると、処理はブロック470で続き、その間に処
理はブロック312でユーザ対話ルーチン(第4図)に
戻る。
第11図を参照し、ブロック426で画像データ獲得ル
ーチン(第10図)の間に参照された、ローカルディス
ククラスタからの画像ファイル獲得ルーチンをより詳細
に説明する。ローカルディスククラスタに取り付けられ
たそれぞれのワークステーションはそのクラスタの四つ
の独立したノ(−ティシコン又はボリュームの少なくと
も一つと関連する個々の辞書を持っている。好ましい実
施例では、ディスククラスタ28.30.32.34.
35は四つのパーティシ震ンを持っているが、ディスク
クラスタは論理的に可能なだけ区分されることができる
。ブロック474で、ワークステーションは探索を始め
るために、ワークステーションに関連する、ディスクク
ラスタのボリュームを識別する。それぞれのボリューム
は、それぞれのファイルに関する情報の以下のサブディ
レクトリを含んでいる。
ーチン(第10図)の間に参照された、ローカルディス
ククラスタからの画像ファイル獲得ルーチンをより詳細
に説明する。ローカルディスククラスタに取り付けられ
たそれぞれのワークステーションはそのクラスタの四つ
の独立したノ(−ティシコン又はボリュームの少なくと
も一つと関連する個々の辞書を持っている。好ましい実
施例では、ディスククラスタ28.30.32.34.
35は四つのパーティシ震ンを持っているが、ディスク
クラスタは論理的に可能なだけ区分されることができる
。ブロック474で、ワークステーションは探索を始め
るために、ワークステーションに関連する、ディスクク
ラスタのボリュームを識別する。それぞれのボリューム
は、それぞれのファイルに関する情報の以下のサブディ
レクトリを含んでいる。
1)ファイル名
2)ファイルの記憶位置
3)ファイルの長さ
4)ファイル修正時間
5)ユーザ識別情報登録#
6)登録のタイプ
ブロック476の間に、ワークステーションは要求され
るディジタル画像データファイルのためのボリュームデ
ィレクトリを捜すだろう。その時、ブロック478の間
に、要求されるディジタル画像データファイルが見つけ
られたかどうかの決定がされる。前述した様に、好まし
くは、要求される画像データファイルは、探索を手早く
片付けるためにローカルディスククラスタにあらかじめ
格納されているであろう。しかしながら、ディジタル画
像データファイルが現在、捜されているボリュームディ
レクトリに載せられていない場合には、処理はブロック
480で続く。ブロック480で別のボリュームが捜さ
れるべきかどうかの決定がなされる。それぞれのクラス
タに関連する四つのボリュームがあると仮定すると、三
つのボリュームまで捜される必要がある。要求されるデ
ィジタル画像ファイルが見つけられるまで、あるいは、
全てのボリュームディレクトリが調べられるまで、ブロ
ック474.476.478及び480に処理は続(。
るディジタル画像データファイルのためのボリュームデ
ィレクトリを捜すだろう。その時、ブロック478の間
に、要求されるディジタル画像データファイルが見つけ
られたかどうかの決定がされる。前述した様に、好まし
くは、要求される画像データファイルは、探索を手早く
片付けるためにローカルディスククラスタにあらかじめ
格納されているであろう。しかしながら、ディジタル画
像データファイルが現在、捜されているボリュームディ
レクトリに載せられていない場合には、処理はブロック
480で続く。ブロック480で別のボリュームが捜さ
れるべきかどうかの決定がなされる。それぞれのクラス
タに関連する四つのボリュームがあると仮定すると、三
つのボリュームまで捜される必要がある。要求されるデ
ィジタル画像ファイルが見つけられるまで、あるいは、
全てのボリュームディレクトリが調べられるまで、ブロ
ック474.476.478及び480に処理は続(。
全てのボリュームディレクトリが捜された場合に、処理
は、ブロック484で続く。ブロック484の間に、符
号化された「見つからない」という結果が、ブロック4
60で映像データ獲得ルーチン(第10図)に戻される
。
は、ブロック484で続く。ブロック484の間に、符
号化された「見つからない」という結果が、ブロック4
60で映像データ獲得ルーチン(第10図)に戻される
。
ブロック478(第11図)に戻り、要求された画像デ
ータファイルが見つけられたと仮定し、処理はブロック
482で続く。ブロック482の間に、要求される画像
データファイルのコピーがローカルディスククラスタか
ら要求しているワークステージ翳ンに転送される。ブロ
ック486で「発見」というメツセージがブロック46
0で画像データ獲得ルーチンに戻される。
ータファイルが見つけられたと仮定し、処理はブロック
482で続く。ブロック482の間に、要求される画像
データファイルのコピーがローカルディスククラスタか
ら要求しているワークステージ翳ンに転送される。ブロ
ック486で「発見」というメツセージがブロック46
0で画像データ獲得ルーチンに戻される。
(以下余白)
1) デ スフクラス か゛の デー ファローカ
ルディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(
第11図)が成功しない場合は、遠隔ディスククラスタ
からの画像データファイル獲得ルーチン(第12a図、
第12b図及び第12c図)が呼び出され、要求された
画像データファイルが遠隔クラスタ位置28.30.
32.34又は35から検索され、要求を出しているワ
ークステーション44〜76に関連するローカルタラス
フに送られる。ブロック500において、要求を出して
いるワークステーションは、特定の画像データファイル
並びにユーザ及びワークステーションの識別情報を含む
池の情報を獲得するための正式要求を開始する。要求は
第1のグローバルエリアネットワーク4を介してアニメ
ーションロジスティックスシステム23に送られ、ブロ
ック502において受信される。ブロック504では、
アニメーシ璽ンロジスティプクスシステム23によって
、ユーザ及びワークスチーシコンの識別の証明が有効か
否かの決定が行われる。証明が無効である場合には、「
無効」メツセージが返送されて、ブロック540(第1
2b図)において、要求を出しているワークステーショ
ンに受信される。
ルディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(
第11図)が成功しない場合は、遠隔ディスククラスタ
からの画像データファイル獲得ルーチン(第12a図、
第12b図及び第12c図)が呼び出され、要求された
画像データファイルが遠隔クラスタ位置28.30.
32.34又は35から検索され、要求を出しているワ
ークステーション44〜76に関連するローカルタラス
フに送られる。ブロック500において、要求を出して
いるワークステーションは、特定の画像データファイル
並びにユーザ及びワークステーションの識別情報を含む
池の情報を獲得するための正式要求を開始する。要求は
第1のグローバルエリアネットワーク4を介してアニメ
ーションロジスティックスシステム23に送られ、ブロ
ック502において受信される。ブロック504では、
アニメーシ璽ンロジスティプクスシステム23によって
、ユーザ及びワークスチーシコンの識別の証明が有効か
否かの決定が行われる。証明が無効である場合には、「
無効」メツセージが返送されて、ブロック540(第1
2b図)において、要求を出しているワークステーショ
ンに受信される。
要求者の識別情報が有効である場合には、処理はブロッ
ク508へと続く。
ク508へと続く。
ブロック508では、アニメーシ1ンロジスティックス
システム23によって、要求された画像データファイル
の位置(クラスタ及びボリューム識別情報)がファイル
トラッキングデータベースから探索される。ブロック5
10において、要求された画像ファイル位置が発見され
たか否かの決定が行われる。その位置が発見されなかっ
た場合には、処理はブロック516に続き、該ブロック
において各ディスククラスタディレクトリの探索ルーチ
ン(第13図)(第1V部(J)参照)が呼び出される
。通常、要求された画像データファイルはファイルトラ
ッキングデータベースにより索引付けされる。しかし、
機能不全が生じた場合、例えば、ファイルトラッキング
データベースが、要求された画像データファイルのため
の位置(クラスタ及びボリューム識別情報)に関する最
新記録を保持していない場合には、各クラスタの各ボリ
ュームディレクトリに対して個別に探索が行われて、画
像データファイルの見落としがなかったことが確認され
なければならない。各クラスタの各ボリュームディレク
トリの探索に必要なこの処理時間のために、この手続き
は可能な場合には回避される。各ディスククラスタディ
レクトリの探索ルーチン(第13図)が行われた後に、
処理はブロック518へ、そしてブロック520(第1
2b図)へと続く。ブロック520では、画像データフ
ァイルが発見されたか否かの決定が行われる。画像デー
タファイルが発見されなかった場合には、ブロック52
2において「発見せず」メ、2セージが画像データ獲得
ルーチン(第10図)のブロック464に返送される。
システム23によって、要求された画像データファイル
の位置(クラスタ及びボリューム識別情報)がファイル
トラッキングデータベースから探索される。ブロック5
10において、要求された画像ファイル位置が発見され
たか否かの決定が行われる。その位置が発見されなかっ
た場合には、処理はブロック516に続き、該ブロック
において各ディスククラスタディレクトリの探索ルーチ
ン(第13図)(第1V部(J)参照)が呼び出される
。通常、要求された画像データファイルはファイルトラ
ッキングデータベースにより索引付けされる。しかし、
機能不全が生じた場合、例えば、ファイルトラッキング
データベースが、要求された画像データファイルのため
の位置(クラスタ及びボリューム識別情報)に関する最
新記録を保持していない場合には、各クラスタの各ボリ
ュームディレクトリに対して個別に探索が行われて、画
像データファイルの見落としがなかったことが確認され
なければならない。各クラスタの各ボリュームディレク
トリの探索に必要なこの処理時間のために、この手続き
は可能な場合には回避される。各ディスククラスタディ
レクトリの探索ルーチン(第13図)が行われた後に、
処理はブロック518へ、そしてブロック520(第1
2b図)へと続く。ブロック520では、画像データフ
ァイルが発見されたか否かの決定が行われる。画像デー
タファイルが発見されなかった場合には、ブロック52
2において「発見せず」メ、2セージが画像データ獲得
ルーチン(第10図)のブロック464に返送される。
しかし、デジタル画像データが発見された場合には、ブ
ロック524において、要求された画像ファイルの現在
のファイル位置(クラスタ及びポリコーム識別情報)に
よってファイルトラッキングデータベースが更新される
。処理は、少し後に説明するブロック528に続く。
ロック524において、要求された画像ファイルの現在
のファイル位置(クラスタ及びポリコーム識別情報)に
よってファイルトラッキングデータベースが更新される
。処理は、少し後に説明するブロック528に続く。
ここで再びブロック510(第12a図)において、画
像データファイル位置がファイルトラッキングデータベ
ースにおいて発見された場合には、処理はブロック51
2へと続き、該ブロックにおいてアニメーン誓ンロジス
ティックスシステム23によって、ファイルトラッキン
グデータベースにより特定された位置に画像ファイルが
実際に存在することが確認される。この手続きは、ファ
イルトラッキングデータベースが現在最新のものである
ことを保証するための安全機能として備えられている。
像データファイル位置がファイルトラッキングデータベ
ースにおいて発見された場合には、処理はブロック51
2へと続き、該ブロックにおいてアニメーン誓ンロジス
ティックスシステム23によって、ファイルトラッキン
グデータベースにより特定された位置に画像ファイルが
実際に存在することが確認される。この手続きは、ファ
イルトラッキングデータベースが現在最新のものである
ことを保証するための安全機能として備えられている。
ブロック514では、要求された画像データファイルが
特定された位置に存在するか否かの決定が行われる。要
求された画像データファイルが特定された位置に存在し
ない場合には、処理はブロック516に続き、°該ブロ
ックにおいて各ディスククラスタディレクトリの探索ル
ーチン(第13図)が(上記のように)呼び出される。
特定された位置に存在するか否かの決定が行われる。要
求された画像データファイルが特定された位置に存在し
ない場合には、処理はブロック516に続き、°該ブロ
ックにおいて各ディスククラスタディレクトリの探索ル
ーチン(第13図)が(上記のように)呼び出される。
しかし、要求された画像データファイルが、特定された
位置に存在する場合には、処理はブロック521へ、そ
してブロック528(第12t1図)へと続く。
位置に存在する場合には、処理はブロック521へ、そ
してブロック528(第12t1図)へと続く。
ブロック528への経路に関係なく(ブロック524か
らであっても、ブロック522からであっても)、要求
された画像データファイルが現在アクセスされている場
合には該画像データファイルのコピーが作成され、ある
いは、何れのワークステージ曹ンも画像データファイル
に対して現在作業していない場合には、要求を出してい
るワークステーションに関連するローカルタラスフに画
像データファイル全体が転送される。このプロセスによ
って、画像ファイルの不必要な複写は減少し、画像デー
タファイルがこれを必要さするクラスタに自然に移送さ
れる。ブロック530において、転送が完了したか否か
の決定が行われる。転送が完了していない場合は、「エ
ラーJメツセージがワークステージ1ンに返送されてブ
ロック540において受信される。しかし、転送が完了
した場合には、処理はブロック534に続く。ファイル
全体が、コピーされることなく移送された場合には、フ
ァイルトラッキングデータベースは画像データファイル
の新しい位置(クラスタ及びボリューム番号)により更
新される。ブロック536及びブロック538において
、アニメーションロジスティックスシステム23によっ
て、「完了」メツセージが、要求を出しているワークス
テージ1ンに第1のグローバルエリアネットワークを介
して返送される。処理はブロック542へ、そしてブロ
ック544(第12c図)へと続く。ブロック544で
は、ファイルが捜し当てられて転送されたか否かの決定
がワークステーションによって行われる。なんらかの理
由でファイルが捜し当てられなかったかあるいは転送さ
れなかった場合は、処理はブロック550に続き、該ブ
ロックにおいて「発見せず」メツセージが画像データ獲
得ルーチン(第10図)のブロック464に返送される
。しかし、画像データファイルが発見されて転送された
場合には、処理はブロック546に続き、該ブロックに
おいて、ローカルディスククラスタからの画像データフ
ァイル獲得ルーチン(第11図)(第1V部(h)参照
)が呼び出され、ローカルタラスフから画像データファ
イルが取得される。処理はブロック548に続き、該ブ
ロックにおいて処理は画像データ獲得ルーチン(第10
図)のブロック464に戻る。
らであっても、ブロック522からであっても)、要求
された画像データファイルが現在アクセスされている場
合には該画像データファイルのコピーが作成され、ある
いは、何れのワークステージ曹ンも画像データファイル
に対して現在作業していない場合には、要求を出してい
るワークステーションに関連するローカルタラスフに画
像データファイル全体が転送される。このプロセスによ
って、画像ファイルの不必要な複写は減少し、画像デー
タファイルがこれを必要さするクラスタに自然に移送さ
れる。ブロック530において、転送が完了したか否か
の決定が行われる。転送が完了していない場合は、「エ
ラーJメツセージがワークステージ1ンに返送されてブ
ロック540において受信される。しかし、転送が完了
した場合には、処理はブロック534に続く。ファイル
全体が、コピーされることなく移送された場合には、フ
ァイルトラッキングデータベースは画像データファイル
の新しい位置(クラスタ及びボリューム番号)により更
新される。ブロック536及びブロック538において
、アニメーションロジスティックスシステム23によっ
て、「完了」メツセージが、要求を出しているワークス
テージ1ンに第1のグローバルエリアネットワークを介
して返送される。処理はブロック542へ、そしてブロ
ック544(第12c図)へと続く。ブロック544で
は、ファイルが捜し当てられて転送されたか否かの決定
がワークステーションによって行われる。なんらかの理
由でファイルが捜し当てられなかったかあるいは転送さ
れなかった場合は、処理はブロック550に続き、該ブ
ロックにおいて「発見せず」メツセージが画像データ獲
得ルーチン(第10図)のブロック464に返送される
。しかし、画像データファイルが発見されて転送された
場合には、処理はブロック546に続き、該ブロックに
おいて、ローカルディスククラスタからの画像データフ
ァイル獲得ルーチン(第11図)(第1V部(h)参照
)が呼び出され、ローカルタラスフから画像データファ
イルが取得される。処理はブロック548に続き、該ブ
ロックにおいて処理は画像データ獲得ルーチン(第10
図)のブロック464に戻る。
第13図は、遠隔ディスククラスタからの画像ファイル
獲得ルーチン(第12a図、第12b図及び第12c図
)のブロック516で言及された各クラスタボリューム
ディレクトリの探索ルーチンのフローダイヤグラムであ
る。ブロック554において、探索シナリオが選択され
る。さらに詳しくは、ローカルディスククラスタに関連
するボリュームデイレクト・りの探索は、ローカルディ
スククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(第11
図)によって予め行われていたため、これらのディレク
トリを探索する必要はない。したがって、残りのクラス
タのボリュームディレクトリのみが探索されるように探
索動作が行われる。処理はブロック556に続き、最初
に探索されるディスククラスタディレクトリが選択され
る。次に、ブロック558において、選択されたディス
ククラスタの4個のボリュームから1個が選択される。
獲得ルーチン(第12a図、第12b図及び第12c図
)のブロック516で言及された各クラスタボリューム
ディレクトリの探索ルーチンのフローダイヤグラムであ
る。ブロック554において、探索シナリオが選択され
る。さらに詳しくは、ローカルディスククラスタに関連
するボリュームデイレクト・りの探索は、ローカルディ
スククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(第11
図)によって予め行われていたため、これらのディレク
トリを探索する必要はない。したがって、残りのクラス
タのボリュームディレクトリのみが探索されるように探
索動作が行われる。処理はブロック556に続き、最初
に探索されるディスククラスタディレクトリが選択され
る。次に、ブロック558において、選択されたディス
ククラスタの4個のボリュームから1個が選択される。
ブロック560において、要求された画像データファイ
ルの探索がクラスタボリュームディレクトリにおいて行
われる。ブロック562では、デジタル画像データファ
イルが現在のクラスタボリュームディレクトリにおいて
捜し当てられたか否かの決定が行われる。デジタル画像
データファイルが現在のクラスタボリュームディレクト
リにおいて捜し当てられなかった場合には、処理はブロ
ック564に続(。
ルの探索がクラスタボリュームディレクトリにおいて行
われる。ブロック562では、デジタル画像データファ
イルが現在のクラスタボリュームディレクトリにおいて
捜し当てられたか否かの決定が行われる。デジタル画像
データファイルが現在のクラスタボリュームディレクト
リにおいて捜し当てられなかった場合には、処理はブロ
ック564に続(。
プロ・1り564では、他のボリュームディレクトリが
現在のクラスタから選択される。要求された画像データ
ファイルが発見されるかあるいは現在のクラスタの全て
のボリュームディレクトリが探索されるまで、ブロック
558.560.562及び564の処理が継続する。
現在のクラスタから選択される。要求された画像データ
ファイルが発見されるかあるいは現在のクラスタの全て
のボリュームディレクトリが探索されるまで、ブロック
558.560.562及び564の処理が継続する。
要求されたデジタル画像データファイルが現在のクラス
タのボリュームディレクトリのうちの1個から発見され
た場合は、処理はブロック562からブロック568に
続く。ブロック568では、メツセージ「発見」が遠隔
ディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(第
12a図、第12b図及び第12c図)のブロック51
8に返送される。しかし、要求されたデジタル画像デー
タファイルが現在のクラスタの何れのボリュームディレ
クトリにおいても発見されなかった場合は、処理はブロ
ック564からブロック566に続き、コンピュータア
ニメーシ冒ン制作システム2における他の何れかのディ
スククラスタ28.30,32.34又は35に対して
探索が行われるべきか否かの決定が行われる。
タのボリュームディレクトリのうちの1個から発見され
た場合は、処理はブロック562からブロック568に
続く。ブロック568では、メツセージ「発見」が遠隔
ディスククラスタからの画像ファイル獲得ルーチン(第
12a図、第12b図及び第12c図)のブロック51
8に返送される。しかし、要求されたデジタル画像デー
タファイルが現在のクラスタの何れのボリュームディレ
クトリにおいても発見されなかった場合は、処理はブロ
ック564からブロック566に続き、コンピュータア
ニメーシ冒ン制作システム2における他の何れかのディ
スククラスタ28.30,32.34又は35に対して
探索が行われるべきか否かの決定が行われる。
探索が行われていない他のディスククラスタがまだ存在
する場合には、要求された画像データファイルが発見さ
れるかあるいは各クラスタ28.30.32.34又は
35の全てのボリュームディレクトリに対する探索が完
了するまでブロック556.558.560.562.
564及び566の処理が継続する。全てのディスクク
ラスタ28.30.32.34又は35に対して探索が
行われて画像データファイルが発見されなかった場合に
は、処理はブロック570に続き、該ブロックにおいて
「発見せず」メツセージが遠隔ディスククラスタからの
画像ファイル獲得ルーチン(第12a図、第12b図、
及び策12 c図)のブロック518に返送される。「
発見せず」メツセージは、結局、画像データ獲得ルーチ
ン(第1O図)のブロック468に戻り、該プロ・ツク
において、ilV部(g)で前述したようにシステムエ
ラーがユーザに返送される。システムエラーは、デジタ
ル画像データファイルが何れのディスククラスタにも存
在しないことを示す。システムのユーザは、システムエ
ラーで警告されると、ファイルが実際に存在する場合に
はアーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)(第1V部
(n)参照)を起動することによってアーカイブ記憶装
置からデジタル画像データファイルを検索することがで
きる。
する場合には、要求された画像データファイルが発見さ
れるかあるいは各クラスタ28.30.32.34又は
35の全てのボリュームディレクトリに対する探索が完
了するまでブロック556.558.560.562.
564及び566の処理が継続する。全てのディスクク
ラスタ28.30.32.34又は35に対して探索が
行われて画像データファイルが発見されなかった場合に
は、処理はブロック570に続き、該ブロックにおいて
「発見せず」メツセージが遠隔ディスククラスタからの
画像ファイル獲得ルーチン(第12a図、第12b図、
及び策12 c図)のブロック518に返送される。「
発見せず」メツセージは、結局、画像データ獲得ルーチ
ン(第1O図)のブロック468に戻り、該プロ・ツク
において、ilV部(g)で前述したようにシステムエ
ラーがユーザに返送される。システムエラーは、デジタ
ル画像データファイルが何れのディスククラスタにも存
在しないことを示す。システムのユーザは、システムエ
ラーで警告されると、ファイルが実際に存在する場合に
はアーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)(第1V部
(n)参照)を起動することによってアーカイブ記憶装
置からデジタル画像データファイルを検索することがで
きる。
k)データ ルーチン 14
第14図は、ユーザ対話ルーチン(第4図)のブロック
312において言及されたデータ改良ルーチンのフロー
ダイヤグラムである。ブロック574において、改良さ
れるべきデジタル画像データがワークステージ璽ン44
(第3図)の画像プロセッサ76(第3図)にロードさ
れる。次にブロック576において、セル着色、画像構
成、色のモデル化、場面プランニング、レイアウトデザ
イン又は背景彩色を含む、ワークステーションの多様な
機能(第1I部参照)の何れか一つが起動される。そし
て、ブロック578において、改良情報が保管されるべ
きか否かの決定が行われる。
312において言及されたデータ改良ルーチンのフロー
ダイヤグラムである。ブロック574において、改良さ
れるべきデジタル画像データがワークステージ璽ン44
(第3図)の画像プロセッサ76(第3図)にロードさ
れる。次にブロック576において、セル着色、画像構
成、色のモデル化、場面プランニング、レイアウトデザ
イン又は背景彩色を含む、ワークステーションの多様な
機能(第1I部参照)の何れか一つが起動される。そし
て、ブロック578において、改良情報が保管されるべ
きか否かの決定が行われる。
改良情報は、予めユーザに割り当てられていたものでは
なく現在ユーザに割り当てられているクラスタボリュー
ムにおけるディスクファイルスペースに保管される。改
良情報が保管されない場合には、処理はブロック586
に統(。ブロック586では、改良された画像データが
削除される。ブロック588において、同一の画像デー
タファイルにおいて何れかの改良を再び行うか否かの決
定が行われる。ユーザが、再び開始して同じ画像データ
ファイルを改良することを要望している場合には、ユー
ザが改良情報を保管すると決定するかあるいはルーチン
を抜けると決定するまではブロック574.576.5
78.586及び588の処理が継続する。ユーザがル
ーチンを抜けることを要望している場合には、処理はブ
ロック588からブロック584へと続く。ブロック5
84では、処理はユーザ対話ルーチン(第4図)のブロ
ック314に戻る。
なく現在ユーザに割り当てられているクラスタボリュー
ムにおけるディスクファイルスペースに保管される。改
良情報が保管されない場合には、処理はブロック586
に統(。ブロック586では、改良された画像データが
削除される。ブロック588において、同一の画像デー
タファイルにおいて何れかの改良を再び行うか否かの決
定が行われる。ユーザが、再び開始して同じ画像データ
ファイルを改良することを要望している場合には、ユー
ザが改良情報を保管すると決定するかあるいはルーチン
を抜けると決定するまではブロック574.576.5
78.586及び588の処理が継続する。ユーザがル
ーチンを抜けることを要望している場合には、処理はブ
ロック588からブロック584へと続く。ブロック5
84では、処理はユーザ対話ルーチン(第4図)のブロ
ック314に戻る。
再びブロック578において、ユーザが改良情報を保管
するべきであると決定した場合には、処理はブロック5
80に続く。ブロック580では、場面データベースフ
ァイルが更新されて現在の場面の状態を反映する。ブロ
ック582において、画像データファイルの新バージョ
ンがローカルディスククラスタに保管され、そしてブロ
ック584Iこおいて処理はユーザ対話ルーチン(第4
図)のブロック314に戻る。
するべきであると決定した場合には、処理はブロック5
80に続く。ブロック580では、場面データベースフ
ァイルが更新されて現在の場面の状態を反映する。ブロ
ック582において、画像データファイルの新バージョ
ンがローカルディスククラスタに保管され、そしてブロ
ック584Iこおいて処理はユーザ対話ルーチン(第4
図)のブロック314に戻る。
第15a図、第151)図及び簗15 c図は、ユーザ
対話ルーチン(第4図)のブロック316において言及
されているアクセス解放ルーチンのフローダイヤグラム
である。このルーチンは、場面データヘースファイル及
び画像データベースファイルが不適切に保管又は削除さ
れないことを確実とするものである。
対話ルーチン(第4図)のブロック316において言及
されているアクセス解放ルーチンのフローダイヤグラム
である。このルーチンは、場面データヘースファイル及
び画像データベースファイルが不適切に保管又は削除さ
れないことを確実とするものである。
ブロック592において、ユーザは何れの場面データベ
ースファイル及びこれに関連する何れの画像データファ
イルが返送される必要があるかを決定する。次に、ブロ
ック594において、場面データベースファイルのコピ
ーが、アニメーションロジスティックスシステム23(
より詳細には、ディスクドライブ21)に転送される。
ースファイル及びこれに関連する何れの画像データファ
イルが返送される必要があるかを決定する。次に、ブロ
ック594において、場面データベースファイルのコピ
ーが、アニメーションロジスティックスシステム23(
より詳細には、ディスクドライブ21)に転送される。
アニメーシ1ンロジスティックスシステム23は、ブロ
ック596においてコンビ晶−タアニメーション制作シ
ステム2のオペレーティングシステムによって調整され
る。そして、ブロック598において、場面データベー
スファイルへのアクセス権の除去がワークステーション
により要求される。ホスト及びユーザの識別情報はアク
セス解放要求と共に、第1のグローバルエリアネットワ
ーク4を介してアニメーシ1ンロジスティックスシステ
ム23に送られてブロック600において受信される。
ック596においてコンビ晶−タアニメーション制作シ
ステム2のオペレーティングシステムによって調整され
る。そして、ブロック598において、場面データベー
スファイルへのアクセス権の除去がワークステーション
により要求される。ホスト及びユーザの識別情報はアク
セス解放要求と共に、第1のグローバルエリアネットワ
ーク4を介してアニメーシ1ンロジスティックスシステ
ム23に送られてブロック600において受信される。
ブロック602において識別証明がチエツクされる。
証明が無効である場合には、ブロック604における「
無効」メツセージが第1のグローバルエリアネットワー
ク4を介してワークステーションに返送される。しかし
、証明が有効である場合には、処理はブロック606に
続(。ブロック606では、要求が有効であるか否かの
決定が行われる。
無効」メツセージが第1のグローバルエリアネットワー
ク4を介してワークステーションに返送される。しかし
、証明が有効である場合には、処理はブロック606に
続(。ブロック606では、要求が有効であるか否かの
決定が行われる。
このステップは、要求された解放が有効ファイルにおい
て適切に作動することを確実にするために行われる。例
えば、場面データベースファイルが、存在しないユーザ
によって返送されている場合には、「要求不良」メツセ
ージがプロ・ツク608において返送される。しかし、
要求が有効である場合には、処理はブロック612へ、
さらにブロック616(第15b図)へと続く。
て適切に作動することを確実にするために行われる。例
えば、場面データベースファイルが、存在しないユーザ
によって返送されている場合には、「要求不良」メツセ
ージがプロ・ツク608において返送される。しかし、
要求が有効である場合には、処理はブロック612へ、
さらにブロック616(第15b図)へと続く。
プo−7り616において、返送されるべき場面データ
ベースファイルの完全なリストが作成される。処理はブ
ロック618に続き、該ブロックにおいて、場面データ
ベースファイルの返送ルーチン(第16図)(第1V部
(m)参照)が呼び出され、これによってユーザの許可
レベルが評価され、ユーザの許可レベル(例えば、読取
り書込み、読み取り専用及び限定された読取り書込み)
に応じて一度に1個の場面データベースファイルが返送
される。ユーザの許可レベル状態に応じて、返送された
場面データベースファイルは削除、保管、又は部分的に
保管される。処理はブロック620に続き、該ブロック
においてさらに他の場面データベースファイルが処理さ
れる必要があるか否かの決定が行われる。返送されるべ
き場面データベースファイルがさらにある場合には、全
ての特定された場面データベースファイルが返送される
までブロック618及び620の処理が継続する。
ベースファイルの完全なリストが作成される。処理はブ
ロック618に続き、該ブロックにおいて、場面データ
ベースファイルの返送ルーチン(第16図)(第1V部
(m)参照)が呼び出され、これによってユーザの許可
レベルが評価され、ユーザの許可レベル(例えば、読取
り書込み、読み取り専用及び限定された読取り書込み)
に応じて一度に1個の場面データベースファイルが返送
される。ユーザの許可レベル状態に応じて、返送された
場面データベースファイルは削除、保管、又は部分的に
保管される。処理はブロック620に続き、該ブロック
においてさらに他の場面データベースファイルが処理さ
れる必要があるか否かの決定が行われる。返送されるべ
き場面データベースファイルがさらにある場合には、全
ての特定された場面データベースファイルが返送される
までブロック618及び620の処理が継続する。
返送されるべき場面データベースファイルがこれ以上な
い場合には、処理はブロック622に続く。
い場合には、処理はブロック622に続く。
ブロック622では、返送された場面データベースファ
イルの全てのロックが除去されることによって、制作管
理データベースにおける、返送された場面データベース
ファイルに対応するエントリが更新される。処理はブロ
ック626に続き、該ブロックにおいて、コード化され
た結果「成功」が作成され、これがブロック628にお
いて、第1のグローバルエリアネットワーク4を介して
ワークステーションに送られる。返送動作が完了して「
完了」メツセージがワークステーションに送られた後に
、処理は第15c図に示されているようにワークステー
ション及びアニメーシコンロジスティックスシステム2
3の双方において同時に行われる。
イルの全てのロックが除去されることによって、制作管
理データベースにおける、返送された場面データベース
ファイルに対応するエントリが更新される。処理はブロ
ック626に続き、該ブロックにおいて、コード化され
た結果「成功」が作成され、これがブロック628にお
いて、第1のグローバルエリアネットワーク4を介して
ワークステーションに送られる。返送動作が完了して「
完了」メツセージがワークステーションに送られた後に
、処理は第15c図に示されているようにワークステー
ション及びアニメーシコンロジスティックスシステム2
3の双方において同時に行われる。
ブロック632(第15c図)において、ローカルディ
スク140〜174に現在格納されてぃる場面データベ
ースファイルの全てのオリジナルコピーがワークステー
ションによって除去される。
スク140〜174に現在格納されてぃる場面データベ
ースファイルの全てのオリジナルコピーがワークステー
ションによって除去される。
場面データベースファイルは、この時点以前に、そのコ
ピーが作成されてブロック594においてアニメーシl
ンロジスティブクスシステム23に送られていた。場面
データベースファイルが既に返送されているために、フ
ァイルの追加コピーがローカルディスク140〜174
に保持され続ける必要はない。さらに、ブロック634
において、読取り専用状態で作成又は改良された後に解
放された場面データベースファイルに関連する全ての画
像データファイルが、ローカルタラスフから削除される
。読取り専用画像データファイルは、オリジナルファイ
ルの単なるコピーであるため、保管される必要はない。
ピーが作成されてブロック594においてアニメーシl
ンロジスティブクスシステム23に送られていた。場面
データベースファイルが既に返送されているために、フ
ァイルの追加コピーがローカルディスク140〜174
に保持され続ける必要はない。さらに、ブロック634
において、読取り専用状態で作成又は改良された後に解
放された場面データベースファイルに関連する全ての画
像データファイルが、ローカルタラスフから削除される
。読取り専用画像データファイルは、オリジナルファイ
ルの単なるコピーであるため、保管される必要はない。
ブロック636において、処理はユーザ対話ルーチン(
第4図)のブロック302に戻る。
第4図)のブロック302に戻る。
ブロック632及び634により実行される動作と同時
に、ブロック638及びブロック640において一連の
バックアップ動作がア二メーションロジスティックスシ
ステム23によって行われる。具体的には、ブロック6
38において、変更された場面データベースファイルの
コピーが代替メモリエリア(不図示)に格納される。さ
らに、ブロック640において、場面データベースに関
連していた可能性のある何れのロックも、代替メモリに
おける制作管理データベースの対応するエントリから除
去される。ブロック636において、この場合もまた処
理はユーザ対話ルーチン(第4図)のブロック302に
戻る。
に、ブロック638及びブロック640において一連の
バックアップ動作がア二メーションロジスティックスシ
ステム23によって行われる。具体的には、ブロック6
38において、変更された場面データベースファイルの
コピーが代替メモリエリア(不図示)に格納される。さ
らに、ブロック640において、場面データベースに関
連していた可能性のある何れのロックも、代替メモリに
おける制作管理データベースの対応するエントリから除
去される。ブロック636において、この場合もまた処
理はユーザ対話ルーチン(第4図)のブロック302に
戻る。
第16図は、アクセス解放ルーチン(J15a図、第1
5b図及び第15c図)のブロック618において言及
された場面データベースファイルの返送ルーチンのフロ
ーダイヤグラムである。ブロック646において、ユー
ザに関連する許可レベルの決定が行われる。ユーザが「
読取り書込み」許可レベル状態を保持している場合には
、処理はブロック648に続く。ブロック648では、
オリジナル場面データベースファイルが、アクセス解放
ルーチン(第15a図、第15b図及び第15c図)の
ブロック594において返送された新しい変更された場
面データベースファイルに置換される。次に、ブロック
649において、ファイルトラッキングデータベースが
、返送された場面データベースファイルに関連する変更
された画像データファイルの新しいクラスタ及びボリュ
ーム位置により更新される。
5b図及び第15c図)のブロック618において言及
された場面データベースファイルの返送ルーチンのフロ
ーダイヤグラムである。ブロック646において、ユー
ザに関連する許可レベルの決定が行われる。ユーザが「
読取り書込み」許可レベル状態を保持している場合には
、処理はブロック648に続く。ブロック648では、
オリジナル場面データベースファイルが、アクセス解放
ルーチン(第15a図、第15b図及び第15c図)の
ブロック594において返送された新しい変更された場
面データベースファイルに置換される。次に、ブロック
649において、ファイルトラッキングデータベースが
、返送された場面データベースファイルに関連する変更
された画像データファイルの新しいクラスタ及びボリュ
ーム位置により更新される。
再びブロック646において、ユーザの許可レベル状態
が「読取り専用」である場合には、アクセス解放ルーチ
ン(第15a図、第15tJ図及び第15C図)のブロ
ック594において返送されたファイルはブロック65
0において削除される。
が「読取り専用」である場合には、アクセス解放ルーチ
ン(第15a図、第15tJ図及び第15C図)のブロ
ック594において返送されたファイルはブロック65
0において削除される。
何れのユーザも、「vc取り専用」許可レベルにおいて
ファイルを要求してテスト合成を行うこと又はフレーム
を見ることができ、あるいは制作ファイルの内容に影響
を与えない池の操作を行うことができることを思い出さ
れたい。読取り専用場面データベースファイルが一旦返
送されると、これらのファイルは格納される必要がない
ため、削除される。最後に、ブロック646においてユ
ーザの許可レベルが限定された読取り書込みであると決
定された場合は、ブロック652において、変更された
場面データベースファイルの追加又は更新部分が、オリ
ジナル場面データベースファイルに追加されるか又は更
新される。処理はブロック653に続き、該ブロックに
おいてファイルトラッキングデータベースが、返送され
た場面データベースファイルに関連する変更された画像
データファイルのクラスタ及びボリューム位置により更
新される。ユーザの許可レベル状態に関係なく、処理は
ブロック649.650又は653からブロック654
へと続き、ブロック654において処理はアクセス解放
ルーチン(第15a図、第15b図及び第15C図)の
ブロック620に戻る。
ファイルを要求してテスト合成を行うこと又はフレーム
を見ることができ、あるいは制作ファイルの内容に影響
を与えない池の操作を行うことができることを思い出さ
れたい。読取り専用場面データベースファイルが一旦返
送されると、これらのファイルは格納される必要がない
ため、削除される。最後に、ブロック646においてユ
ーザの許可レベルが限定された読取り書込みであると決
定された場合は、ブロック652において、変更された
場面データベースファイルの追加又は更新部分が、オリ
ジナル場面データベースファイルに追加されるか又は更
新される。処理はブロック653に続き、該ブロックに
おいてファイルトラッキングデータベースが、返送され
た場面データベースファイルに関連する変更された画像
データファイルのクラスタ及びボリューム位置により更
新される。ユーザの許可レベル状態に関係なく、処理は
ブロック649.650又は653からブロック654
へと続き、ブロック654において処理はアクセス解放
ルーチン(第15a図、第15b図及び第15C図)の
ブロック620に戻る。
n)アーカイブ 環ルーチン 17第17図は、
アクセス調停ルーチン(第8a図、第8b図及び第8C
図)(第1V部(e)参照)においてワークスチーシラ
ンのユーザによって開始され得るアーカイブ記憶管理ル
ーチンのフローダイヤグラムである。ブロック658に
おいて、要求されたデータセグメント(1個以上のファ
イル又は1個の場面(多数のファイル、)を含む)がア
ーカイブ記憶装置に要求されたか否か、又はデータセグ
メントがアーカイブ記憶装置に格納されるか否かの決定
が行われる。データセグメント要求が開始された場合に
は、処理はブロック660に続く。ブロック660にお
いて、要求されたデータセグメントの位置が、アーカイ
ブ制作管理データベースを参照することによって決定さ
れる。
アクセス調停ルーチン(第8a図、第8b図及び第8C
図)(第1V部(e)参照)においてワークスチーシラ
ンのユーザによって開始され得るアーカイブ記憶管理ル
ーチンのフローダイヤグラムである。ブロック658に
おいて、要求されたデータセグメント(1個以上のファ
イル又は1個の場面(多数のファイル、)を含む)がア
ーカイブ記憶装置に要求されたか否か、又はデータセグ
メントがアーカイブ記憶装置に格納されるか否かの決定
が行われる。データセグメント要求が開始された場合に
は、処理はブロック660に続く。ブロック660にお
いて、要求されたデータセグメントの位置が、アーカイ
ブ制作管理データベースを参照することによって決定さ
れる。
ブロック662において、アーカイブ媒体の型及び記憶
媒体の識別が決定される。要求されたデータセグメント
が光学ディスク17に格納されている場合には、処理は
ブロック664に続き、要求されたデータセグメントが
光学ディスク17から取得される。しかし、データセグ
メントが大容量テープドライブ19に格納されている場
合には、処理はブロック666に続き、該ブロックにお
いて、要求されたデータセグメントがテープドライブ1
9から取得される。要求されたデータセグメントが何れ
のアーカイブ媒体(17又は19)に格納されているか
ということには関係なく、処理はブロック668に続き
、該ブロックにおいて、要求されたデータ情報によって
制作管理データベースが更新される。次に、ブロック6
69において、要求されたデータセグメントが、要求を
出しているワークステーションのローカルディスククラ
スタに第2のグローバルエリアネットワークを介して転
送される。関連する並列ディスク制御装置36.38.
40.42又は43によって、要求を出しているワーク
ステーションに関連スるクラスタに新しいデータセグメ
ントを配置する試みが行われる。全ての新しいファイル
を保持するための利用可能な空きスペースが確保された
部分に十分にない場合には、オーバーフローを処理する
ためにクラスタの他の部分が使用され得る。その処理は
、要求を出しているワークステーションに関連する専用
ディレクトリに追加部が作成されることによって行われ
る。何れの場合であっても、ワークステージ1ンに関連
するディレクトリは更新されて、該ディレクトリに格納
された新しいファイルを反映するようにされなければな
らない。
媒体の識別が決定される。要求されたデータセグメント
が光学ディスク17に格納されている場合には、処理は
ブロック664に続き、要求されたデータセグメントが
光学ディスク17から取得される。しかし、データセグ
メントが大容量テープドライブ19に格納されている場
合には、処理はブロック666に続き、該ブロックにお
いて、要求されたデータセグメントがテープドライブ1
9から取得される。要求されたデータセグメントが何れ
のアーカイブ媒体(17又は19)に格納されているか
ということには関係なく、処理はブロック668に続き
、該ブロックにおいて、要求されたデータ情報によって
制作管理データベースが更新される。次に、ブロック6
69において、要求されたデータセグメントが、要求を
出しているワークステーションのローカルディスククラ
スタに第2のグローバルエリアネットワークを介して転
送される。関連する並列ディスク制御装置36.38.
40.42又は43によって、要求を出しているワーク
ステーションに関連スるクラスタに新しいデータセグメ
ントを配置する試みが行われる。全ての新しいファイル
を保持するための利用可能な空きスペースが確保された
部分に十分にない場合には、オーバーフローを処理する
ためにクラスタの他の部分が使用され得る。その処理は
、要求を出しているワークステーションに関連する専用
ディレクトリに追加部が作成されることによって行われ
る。何れの場合であっても、ワークステージ1ンに関連
するディレクトリは更新されて、該ディレクトリに格納
された新しいファイルを反映するようにされなければな
らない。
さらに、アニメーションロジスティックスンステム23
により保持されているファイルトラッキングデータベー
スもまた更新されて新しいデータセグメントに関連する
クラスタ及びボリューム位置を反映するようにされる。
により保持されているファイルトラッキングデータベー
スもまた更新されて新しいデータセグメントに関連する
クラスタ及びボリューム位置を反映するようにされる。
処理はブロック684において呼出しプログラムに戻る
。
。
再びブロック658において、データセグメントが要求
されなかった場合には、処理はブロック672に続く。
されなかった場合には、処理はブロック672に続く。
ここで、ファイルをアーカイブ記憶装置に格納するため
にアーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)が呼び出さ
れたと仮定する。ブロック672において、データセグ
メントが長期間格納されるかあるいは短期間格納される
かに関する決定が行われる。長期アーカイブ格納が必要
である場合には、処理はブロック674に続き、該ブロ
ックにおいてデータセグメントが光学ディスク17に格
納される。光学ディスクへの長期格納は約100年間持
続し得る。これは、ファイルを格納するための適切な時
間枠を越えるものである。処理はブロック676に続き
、該ブロックにおいてアーカイブ制作管理データベース
はデータセグメント情報の新しいアーカイブファイル位
置により更新される。ブロック677において、格納さ
れたデータセグメントエントリがファイルトラッキング
データベースから削除されて、格納されたファイルが何
れのクラスタにももはや存在しないことが示される。ブ
ロック684において、処理は呼び出しプログラムに戻
る。
にアーカイブ記憶管理ルーチン(第17図)が呼び出さ
れたと仮定する。ブロック672において、データセグ
メントが長期間格納されるかあるいは短期間格納される
かに関する決定が行われる。長期アーカイブ格納が必要
である場合には、処理はブロック674に続き、該ブロ
ックにおいてデータセグメントが光学ディスク17に格
納される。光学ディスクへの長期格納は約100年間持
続し得る。これは、ファイルを格納するための適切な時
間枠を越えるものである。処理はブロック676に続き
、該ブロックにおいてアーカイブ制作管理データベース
はデータセグメント情報の新しいアーカイブファイル位
置により更新される。ブロック677において、格納さ
れたデータセグメントエントリがファイルトラッキング
データベースから削除されて、格納されたファイルが何
れのクラスタにももはや存在しないことが示される。ブ
ロック684において、処理は呼び出しプログラムに戻
る。
再びブロック672において、データセグメントが比較
的短期間(10年未満)格納される必要のある場合には
、処理はブロック680に続き、該ブロックにおいて、
データセグメントが大容量テープドライブ19に格納さ
れる。短期格納を必要とする典型的なシナリオは、特定
の場面がさらに改良されるにはまだ時期が早いという状
況に関係する。図版はテープ19に格納されてディスク
クラスタのスペースが開けられる。処理はプロッり68
2に続き、該ブロックにおいて、アーカイブ制作管理デ
ータベースが更新されて、データセグメントの新しいフ
ァイル位置を反映するようにされる。ブロック683に
おいて、データセグメントの、格納されたファイルエン
トリがファイルトラッキングデータベースから削除され
て、格納されたファイルが何れのクラスタにも存在しな
いことが示される。処理はブロック684において呼出
しプログラムに戻る。
的短期間(10年未満)格納される必要のある場合には
、処理はブロック680に続き、該ブロックにおいて、
データセグメントが大容量テープドライブ19に格納さ
れる。短期格納を必要とする典型的なシナリオは、特定
の場面がさらに改良されるにはまだ時期が早いという状
況に関係する。図版はテープ19に格納されてディスク
クラスタのスペースが開けられる。処理はプロッり68
2に続き、該ブロックにおいて、アーカイブ制作管理デ
ータベースが更新されて、データセグメントの新しいフ
ァイル位置を反映するようにされる。ブロック683に
おいて、データセグメントの、格納されたファイルエン
トリがファイルトラッキングデータベースから削除され
て、格納されたファイルが何れのクラスタにも存在しな
いことが示される。処理はブロック684において呼出
しプログラムに戻る。
本発明は、その具体的な好ましい実施態様に関して説明
が行われてきたが、これに限定されるものではない。他
の多くの変更及び改変が本発明の本質的な精神及び範囲
から逸脱することなく行われ得ることは当業者に理解さ
れるであろう。例えば、非常に多くの異なるソフトウェ
ア言語における多数のソフトウェア及びハードウェアデ
ザインの方法及びアーキテクチャはぐ開示されている発
明を実施するために適切なものとなるであろう。
が行われてきたが、これに限定されるものではない。他
の多くの変更及び改変が本発明の本質的な精神及び範囲
から逸脱することなく行われ得ることは当業者に理解さ
れるであろう。例えば、非常に多くの異なるソフトウェ
ア言語における多数のソフトウェア及びハードウェアデ
ザインの方法及びアーキテクチャはぐ開示されている発
明を実施するために適切なものとなるであろう。
(発明の効果)
本発明によれば、アニメーションの処理を支援するため
に複数の情報処理部を用いることにより、古典的アニメ
ーシ夏ンスタイルのアニメーションの制作費用が削減さ
れる。上記情報処理部により、処理能力は第1及び箪2
のグローバルエリアネットワークに沿って分散された場
所に本質的に分配される。このようにして、中央集中型
システムに於いて生ずるデータに対する集中的な要求は
、複数の情報処理部に同時に分配される。
に複数の情報処理部を用いることにより、古典的アニメ
ーシ夏ンスタイルのアニメーションの制作費用が削減さ
れる。上記情報処理部により、処理能力は第1及び箪2
のグローバルエリアネットワークに沿って分散された場
所に本質的に分配される。このようにして、中央集中型
システムに於いて生ずるデータに対する集中的な要求は
、複数の情報処理部に同時に分配される。
更に本発明によれば、2個の独立したグローバルエリア
ネットワークを利用することによりデジタル画像データ
及び制御情報のスルーブツトが最大化され、他方、処理
能力を情報処理部に分配することにより、システムの様
々な障害によって引き起こされる可能性のある作動停止
時間が最小化される。複雑なデータベース管理システム
(アニメーシッンロジスティフクスシステム)は又、全
ての記憶割当及び制作スケジュールを監視することによ
り効率を増大させる。制作プロセスの監督者には分散さ
れた情報処理部に於いて実行されている全てのタスクの
状態が常時与えられる。最後に、本発明の装置の設計は
拡張が容易に行われるようになされている。
ネットワークを利用することによりデジタル画像データ
及び制御情報のスルーブツトが最大化され、他方、処理
能力を情報処理部に分配することにより、システムの様
々な障害によって引き起こされる可能性のある作動停止
時間が最小化される。複雑なデータベース管理システム
(アニメーシッンロジスティフクスシステム)は又、全
ての記憶割当及び制作スケジュールを監視することによ
り効率を増大させる。制作プロセスの監督者には分散さ
れた情報処理部に於いて実行されている全てのタスクの
状態が常時与えられる。最後に、本発明の装置の設計は
拡張が容易に行われるようになされている。
4 の なり
第1図は本発明によるデジタル画像データを格納、更新
及び転送するための、コンピュータアニメーション制作
システムの概略ブロック図である。
及び転送するための、コンピュータアニメーション制作
システムの概略ブロック図である。
第2図は本発明に合致したデジタル画像データ処理のた
めのコンピュータアニメーション制作システムの他の実
施例の概略ブロック図である。
めのコンピュータアニメーション制作システムの他の実
施例の概略ブロック図である。
第3図はユーザが画像データ及び関連するデータベース
を、それぞれ再び見そして更新することができる、本発
明に合致したワークステーションの概略ブロック図であ
る。
を、それぞれ再び見そして更新することができる、本発
明に合致したワークステーションの概略ブロック図であ
る。
第4図は、ユーザ対話ルーチンの制御のもとに、画像フ
ァイル及び場面データベースファイルの両方を獲得し、
使用し、返送するための、第1図及び第2図のコンピュ
ータアニメーション制作システムの連続する処理を示す
流れ図である。
ァイル及び場面データベースファイルの両方を獲得し、
使用し、返送するための、第1図及び第2図のコンピュ
ータアニメーション制作システムの連続する処理を示す
流れ図である。
第5図は、第4図で参照される作業選択ルーチンの制御
のもとに要求される場面の識別を決定するための、第1
図及び第2図のコンビ二−タアニメーシ冒ン制作システ
ムの様々な構成要素によって行われる連続した処理を示
す流れ図である。
のもとに要求される場面の識別を決定するための、第1
図及び第2図のコンビ二−タアニメーシ冒ン制作システ
ムの様々な構成要素によって行われる連続した処理を示
す流れ図である。
第6a図及び第6b図は、第5図で参照される作業リス
ト獲得ルーチンの制御のもとに作業リストのコピーを位
置づけし、獲得するための、ワークスf−シ* 7 <
第3図> 及びアニメーシ1ンロジスティックスシステ
ムの連続する処理を示す流れ図である。
ト獲得ルーチンの制御のもとに作業リストのコピーを位
置づけし、獲得するための、ワークスf−シ* 7 <
第3図> 及びアニメーシ1ンロジスティックスシステ
ムの連続する処理を示す流れ図である。
第7図は第5図で参照される作業選択データベース照会
ルーチンの制御のもとに、特定の場面の識別を決定する
ための関係型データベース照会を行うための、ワークス
テージ璽ン(第3図)及びアニメーシコンロジスティフ
クスシステムの連続する処理を示す流れ図である。
ルーチンの制御のもとに、特定の場面の識別を決定する
ための関係型データベース照会を行うための、ワークス
テージ璽ン(第3図)及びアニメーシコンロジスティフ
クスシステムの連続する処理を示す流れ図である。
第8a図及び第8b図は東4図で参照されるアクセス調
停ルーチンの制御のもとに、要求される場面のアクセス
可能性を決定するための、ワークx チー シw 7
(第3 図) 及(Xアニメーシコンロジスティックス
システムの連続する処理を示す流れ図である。
停ルーチンの制御のもとに、要求される場面のアクセス
可能性を決定するための、ワークx チー シw 7
(第3 図) 及(Xアニメーシコンロジスティックス
システムの連続する処理を示す流れ図である。
第9図は、第4図で参照される場面データベース獲得ル
ーチンの制御のもとに、場面データベースファイルのコ
ピーを獲得するための、ワークステージ1ン(第3図)
及びアニメーションロジスティックスシステムの連続す
る処理を示す流れ図である。
ーチンの制御のもとに、場面データベースファイルのコ
ピーを獲得するための、ワークステージ1ン(第3図)
及びアニメーションロジスティックスシステムの連続す
る処理を示す流れ図である。
第10図は、第4図で参照される画像データ獲得ルーチ
ンの制御のもとに、要求されるデジタル画像データファ
イルの位置を決定するための、アニメーシ薦ンロジステ
ィックスシステムの連続する処理を示す流れ図である。
ンの制御のもとに、要求されるデジタル画像データファ
イルの位置を決定するための、アニメーシ薦ンロジステ
ィックスシステムの連続する処理を示す流れ図である。
第11図は、第10図で参照されるローカルディスクク
ラスタからの画像ファイル獲得ルーチンの制御のもとに
、ローカルディスククラスタに於ける要求されるデジタ
ル画像データファイルの位置を決定するための、ワーク
ステージ璽ンの連続する処理を示す流れ図である。
ラスタからの画像ファイル獲得ルーチンの制御のもとに
、ローカルディスククラスタに於ける要求されるデジタ
ル画像データファイルの位置を決定するための、ワーク
ステージ璽ンの連続する処理を示す流れ図である。
第12a図、第121)図及び第12c図は、第1O図
で参照される遠隔ディスククラスタからの画像データフ
ァイル獲得ルーチンの制御のもとに、遠隔ディスククラ
スタに於ける要求されるデジタル画像データファイルの
位置を決定するための、アニメーシオンロジスティック
スシステムの連続する処理を示す流れ図である。
で参照される遠隔ディスククラスタからの画像データフ
ァイル獲得ルーチンの制御のもとに、遠隔ディスククラ
スタに於ける要求されるデジタル画像データファイルの
位置を決定するための、アニメーシオンロジスティック
スシステムの連続する処理を示す流れ図である。
第13図は、第12a図で参照される各クラスタポリ、
−ムディレクトリの探索ルーチンの制御のもとに、要求
されるデジタル画像データファイルを位置づけるために
クラスタの各ボリュームディレクトリを探索するための
、アニメーションロジスティックスシステムの連続する
処理を示す流れ図である。
−ムディレクトリの探索ルーチンの制御のもとに、要求
されるデジタル画像データファイルを位置づけるために
クラスタの各ボリュームディレクトリを探索するための
、アニメーションロジスティックスシステムの連続する
処理を示す流れ図である。
第14図は、第4図で参照されるデータ改良ルーチンの
制御のもとに、デジタル画像データを改良するための、
ワークステージ扉ン(第3図)とその関連するメモリの
連続する処理を示す流れ図である。
制御のもとに、デジタル画像データを改良するための、
ワークステージ扉ン(第3図)とその関連するメモリの
連続する処理を示す流れ図である。
第15a図、第15b図及び第15c図は、第4図で参
照されるアクセス解放ルーチンの制御のもとに、場面デ
ータベースファイル及び画像データファイルの制御を解
放するための、ワークステージN :/ (箪3 図)
及rjアニメーシ嘗ンロジスティックスシステムの連
続する処理を示す流れ図である。
照されるアクセス解放ルーチンの制御のもとに、場面デ
ータベースファイル及び画像データファイルの制御を解
放するための、ワークステージN :/ (箪3 図)
及rjアニメーシ嘗ンロジスティックスシステムの連
続する処理を示す流れ図である。
第16図は、第151)図で参照される場面データベー
スファイルの返送ルーチンの制御のもとに、返送された
場面データベースファイル及び画像データファイルを格
納又は削除するための、ファイルアニメーシ薦ンロジス
ティックスシステムの連続する処理を示す流れ図である
。
スファイルの返送ルーチンの制御のもとに、返送された
場面データベースファイル及び画像データファイルを格
納又は削除するための、ファイルアニメーシ薦ンロジス
ティックスシステムの連続する処理を示す流れ図である
。
第17図は、アーカイブ記憶管理ルーチンの制御のもと
に、アーカイブ記憶メモリから、及びアーカイブ記憶メ
モリへの、場面データベースファイル及び画像データフ
ァイルの検索及び更新のための、アニメーシ1ンロジス
ティックスシステムの連続する処理を示す流れ図である
。
に、アーカイブ記憶メモリから、及びアーカイブ記憶メ
モリへの、場面データベースファイル及び画像データフ
ァイルの検索及び更新のための、アニメーシ1ンロジス
ティックスシステムの連続する処理を示す流れ図である
。
2・・・コンピュータアニメーション制作システム、4
・・・第1のグローバルエリアネットワーク、6.8.
10,12・・・第2のグローバルエリアネットワーク
、23・・・アニメーシ謬ンロジスティックス24・・
・単一フレームビデオシステム、40.42.43・・
・並列ディスク制8.30.32.34.35・・・デ
ィス44.46.48.50.52.5 58.60.62.64.66.68.74・・・ワー
クステーション。
・・・第1のグローバルエリアネットワーク、6.8.
10,12・・・第2のグローバルエリアネットワーク
、23・・・アニメーシ謬ンロジスティックス24・・
・単一フレームビデオシステム、40.42.43・・
・並列ディスク制8.30.32.34.35・・・デ
ィス44.46.48.50.52.5 58.60.62.64.66.68.74・・・ワー
クステーション。
以上
システム、
36.3g、
脚装置、2
ククラスタ、
4.56.
70.72、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デジタル画像データを記憶し、更新し、転送するた
めのコンピュータ化された情報処理装置であって、 データベース情報を含むデジタル制御情報を少なくとも
1個の情報処理部に伝達するための第1のグローバルエ
リアネットワークと、 該少なくとも1個の情報処理部上で画像の再生及び改良
を行うための画素特性情報を含むデジタル画像データを
該少なくとも1個の情報処理部に伝達するための第2の
グローバルエリアネットワークであって、該少なくとも
1個の情報処理部の該デジタル画像データへのアクセス
を調停するための少なくとも1個の手段を更に包含する
第2のグローバルエリアネットワークと、 該少なくとも1個の調停手段のそれぞれに関連して配設
された、該少なくとも1個の情報処理部によってアクセ
スされると思われる該デジタル画像データを記憶するた
めの一時記憶手段と を備えたコンピュータ化された情報処理装置。 2、前記第2のグローバルエリアネットワークが前記デ
ジタル画像データを長時間に亙って記憶するためのアー
カイブ記憶手段を更に備えている請求項1に記載の装置
。 3、前記アーカイブ記憶手段が前記デジタル画像データ
を記憶するための1個以上の光ディスク構成である請求
項2に記載の装置。 4、前記アーカイブ記憶手段が前記デジタル画像データ
を記憶するための1個以上の大容量テープ駆動システム
である請求項2に記載の装置。 5、前記第1のグローバルエリアネットワークが前記デ
ジタル制御情報を記憶するための第1ネットワーク記憶
手段を更に備えている請求項1に記載の装置。 6、前記第1のグローバルエリアネットワーク及び前記
第2のグローバルエリアネットワークが前記デジタル制
御情報及び前記デジタル画像データの両方を記憶するた
めの記憶手段を更に備えている請求項1に記載の装置。 7、前記第1ネットワーク記憶手段が前記デジタル制御
情報を記憶するための光ディスク構成である請求項5に
記載の装置。 8、前記第1ネットワーク手段が前記デジタル画像デー
タを記憶するための大容量テープ駆動システムである請
求項5に記載の装置。 9、前記第1のグローバルエリアネットワークが前記デ
ジタル制御情報を記憶するための第1ネットワーク記憶
手段上の前記デジタル制御情報へのアクセスを調停する
ための計算手段を更に備えている請求項5に記載の装置
。 10、前記第2のグローバルエリアネットワークが前記
アーカイブ記憶手段上の前記デジタル画像データへのア
クセスを調停するための計算手段を更に備えている請求
項2に記載の装置。 11、前記少なくとも1個の情報処理部が少なくとも1
人のユーザによる前記デジタル画像データの開発、利用
及び改良を可能にするためのコンピュータ化されたユー
ザワークステーションである請求項1に記載の装置。 12、第1及び第2のネットワークに関連付けられた、
少なくとも1人のユーザによるデジタル画像データの開
発、利用及び改良を可能にするための少なくとも1個の
情報処理部を有するデジタル画像データを処理するため
のコンピュータアニメーション制作システムに於いて、
該第1のネットワークがデータベース情報を含むデジタ
ル制御情報を該少なくとも1個の情報処理部に伝達する
ためのネットワークであり、該第2のネットワークが該
少なくとも1個の情報処理部上で画像を再生するための
画素特性情報を含むデジタル画像データを該少なくとも
1個の情報処理部に伝達するためのネットワークである
コンピュータアニメーション制作システムを使用する方
法であって、該少なくとも1個の情報処理部に於いて更
に処理を行うために該デジタル画像データのセグメント
を要求するステップと、 該デジタル画像データのセグメントの場所を定めるステ
ップと、 該要求されたデジタル画像データのセグメントが要求し
ている情報処理部に置かれていない場合に該要求された
デジタル画像データのセグメントを更に処理するために
該要求している情報処理部に該第2のネットワークを介
して転送するステップと を包含する方法。 13、前記第2のネットワークが前記デジタル画像デー
タを記憶するための複数の一時記憶手段を更に備えてお
り、該一時記憶手段のそれぞれが前記情報処理部の少な
くとも1個に対応しており、前記要求ステップが要求を
該第2のネットワークを介して該一時記憶手段へ送るス
テップを更に含んでいる請求項12に記載の方法。 14、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の場所を定めるステップが、該要求されたデジタル画像
データのセグメントが前記要求している情報処理部に対
応する一時記憶手段に置かれているか否かを定めるステ
ップを更に含んでいる請求項13に記載の方法。 15、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を転送するステップが、前記要求されたデジタル画像デ
ータのセグメントと同一の表現を前記一時記憶手段から
前記要求している情報処理部へ転送するステップを更に
含んでいる請求項14に記載の方法。 16、前記一時記憶手段のそれぞれが複数の情報処理部
に対応しており、該情報処理部の内の1個が前記要求し
ている情報処理部であり、前記要求されたデジタル画像
データのセグメントの場所を定めるステップが前記要求
されたデジタル画像データのセグメントが該対応する情
報処理部の内の他の情報処理部に置かれているか否かを
定めるステップを更に含んでいる請求項14に記載の方
法。 17、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を転送するステップが、前記要求されたデジタル画像デ
ータのセグメントを前記対応する情報処理部の内の1個
の情報処理部から前記要求している情報処理部へ転送す
るステップを更に含んでいる請求項16に記載の方法。 18、前記第1のネットワークがデータベース形式の前
記デジタル制御情報を記憶するための第1ネットワーク
記憶手段を更に包含しており、該デジタル制御情報デー
タベースが前記一時記憶手段のそれぞれに記憶されてい
る前記デジタル画像情報についての内容情報を有してお
り、前記要求ステップが要求を該第1のネットワークを
介して該第1ネットワーク記憶手段へ送るステップを更
に含んでいる請求項16に記載の方法。 19、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の場所を定めるステップが、何れの一時記憶手段が前記
要求されたデジタル画像データのセグメントを包含して
いるかを定めるために前記デジタル制御情報データベー
スを参照するステップを更に含んでいる請求項18に記
載の方法。 20、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を該要求されたデジタル画像データのセグメントを包含
する前記一時記憶手段から前記要求している情報処理部
へ転送するステップを更に含んでいる請求項19に記載
の方法。 21、前記第2のネットワークが前記デジタル画像デー
タを長時間に亙って記憶するためのアーカイブ記憶手段
を更に備え、前記第1ネットワーク記憶手段に記憶され
た前記デジタル制御情報データベースが該アーカイブ記
憶手段に記憶された該デジタル画像データに関する内容
情報を有し、前記要求されたデジタル画像データのセグ
メントの場所を定めるステップが該アーカイブ記憶手段
が該要求されたデジタル画像データのセグメントを包含
しているか否かを定めるために該デジタル制御情報デー
タベースを参照するステップを更に含んでいる請求項2
0に記載の方法。 22、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を転送するステップが該要求されたデータを前記アーカ
イブ記憶手段から前記要求している情報処理部に関連付
けられた前記一時記憶手段へ転送するステップを更に有
している請求項21に記載の方法。 23、前記転送ステップが前記要求されたデジタル画像
データと同一の表現を前記一時記憶手段から前記要求し
ている情報処理部へ送るステップを更に有している請求
項22に記載の方法。 24、前記デジタル制御情報データベースが前記コンピ
ュータアニメーションシステムの前記情報処理部のそれ
ぞれに関連付けられている各ユーザに対応する各ユーザ
に対する作業割当を行うための作業リストを更に備えて
おり、更に、該関連付けられた情報処理部に於いて該ユ
ーザに該対応する作業リストを提供するステップを更に
含んでいる請求項18に記載の方法。 25、前記デジタル制御情報データベースが前記コンピ
ュータアニメーションシステムの各ユーザに関連付けら
れた許可リストを更に有しており、該許可リストは前記
要求されたデジタル画像データの修正に関する許可状態
を各ユーザに提供するためのものであり、前記要求ステ
ップが該ユーザについての該許可状態により該ユーザが
該要求されたデジタル画像データの修正を行うことがで
きるか否かを定めるために該許可リストを参照するステ
ップを更に含んでいる請求項24に記載の方法。 26、前記許可状態が読み出しのみが可能な状態であり
、前記要求ステップが前記ユーザによる前記要求された
デジタル画像データの恒久的修正を不可能にするステッ
プを更に含んでいる請求項25に記載の方法。 27、前記許可状態が読み出し及び書き込みの両方が可
能な状態であり、前記要求ステップが前記ユーザによる
前記要求されたデジタル画像データの恒久的修正を可能
にするステップを更に含んでいる請求項25に記載の方
法。 28、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の恒久的修正処理に先立って該要求されたデジタル画像
データのセグメントを保存するステップを更に含んでい
る請求項27に記載の方法。 29、前記許可状態が限定された読み出し及び書き込み
が可能な状態であり、前記要求ステップが前記ユーザに
よる前記要求されたデジタル画像データのセグメントの
一部分のみへのアクセスを可能にし、該ユーザによる該
要求されたデジタル画像データのセグメントの一部分の
恒久的修正を可能にするステップを更に含んでいる請求
項25に記載の方法。 30、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の一部分の恒久的修正処理に先立って該要求されたデジ
タル画像データのセグメントの一部分を保存するステッ
プを更に含んでいる請求項29に記載の方法。 31、第1及び第2のネットワークに関連付けられた、
少なくとも1人のユーザによるデジタル画像データの開
発、利用及び改良を可能にするための少なくとも1個の
情報処理部を有するデジタル画像データを処理するため
のコンピュータアニメーション制作システムに於いて、
該第1のネットワークがデータベース情報を含むデジタ
ル制御情報を該少なくとも1個の情報処理部に伝達する
ためのネットワークであり、該第2のネットワークが該
少なくとも1個の情報処理部上で画像を再生するための
画素特性情報を含むデジタル画像データを該少なくとも
1個の情報処理部に伝達するためのネットワークである
コンピュータアニメーシヨン制作システムを使用するた
めの装置であって、 該少なくとも1個の情報処理部に於いて更に処理を行う
ために該デジタル画像データのセグメントを要求するた
めの手段と、 該デジタル画像データのセグメントの場所を定めるため
の手段と、 該要求されたデジタル画像データのセグメントが要求し
ている情報処理部に置かれていない場合に該要求された
デジタル画像データのセグメントを更に処理するために
該要求している情報処理部に該第2のネットワークを介
して転送するための手段と を包含する装置。 32、前記第2のネットワークが前記デジタル画像デー
タを記憶するための複数の一時記憶手段を更に備えてお
り、該一時記憶手段のそれぞれが前記情報処理部の少な
くとも1個に対応しており、前記要求手段が要求を該第
2のネットワークを介して該一時記憶手段へ送る手段を
更に含んでいる請求項31に記載の装置。 33、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の場所を定めるための手段が、該要求されたデジタル画
像データのセグメントが前記要求している情報処理部に
対応する一時記憶手段に置かれているか否かを定めるた
めの手段を更に含んでいる請求項32に記載の装置。 34、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を転送するための手段が、前記要求されたデジタル画像
データのセグメントと同一の表現を前記一時記憶手段か
ら前記要求している情報処理部へ転送するための手段を
更に含んでいる請求項33に記載の装置。 35、前記一時記憶手段のそれぞれが複数の情報処理部
に対応しており、該情報処理部の内の1個が前記要求し
ている情報処理部であり、前記要求されたデジタル画像
データのセグメントの場所を定めるための手段が前記要
求されたデジタル画像データのセグメントが該対応する
情報処理部の内の他の情報処理部に置かれているか否か
を定めるための手段を更に含んでいる請求項34に記載
の装置。 36、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を転送するための手段が、前記要求されたデジタル画像
データのセグメントを前記対応する情報処理部の内の1
個の情報処理部から前記要求している情報処理部へ転送
するための手段を更に含んでいる請求項35に記載の装
置。 37、前記第1のネットワークがデータベース形式の前
記デジタル制御情報を記憶するための第1ネットワーク
記憶手段を更に包含しており、該デジタル制御情報デー
タベースが前記一時記憶手段のそれぞれに記憶されてい
る前記デジタル画像情報についての内容情報を有してお
り、前記要求手段が要求を該第1のネットワークを介し
て該第1ネットワーク記憶手段へ送るための手段を更に
含んでいる請求項36に記載の装置。 38、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の場所を定めるための手段が、何れの一時記憶手段が前
記要求されたデジタル画像データのセグメントを包含し
ているかを定めるために前記デジタル制御情報データベ
ースを参照するための手段を更に含んでいる請求項37
に記載の装置。 39、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
を該要求されたデジタル画像データのセグメントを包含
する前記一時記憶手段から前記要求している情報処理部
へ転送するための手段を更に含んでいる請求項38に記
載の装置。 40、前記第2のネットワークが前記デジタル画像デー
タを長時間に亙って記憶するためのアーカイブ記憶手段
を更に備え、前記第1ネットワーク記憶手段に記憶され
た前記デジタル制御情報データベースが該アーカイブ記
憶手段に記憶された該デジタル画像データに関する内容
情報を有し、前記要求されたデジタル画像データのセグ
メントの場所を定めるための手段が該アーカイブ記憶手
段が該要求されたデジタル画像データのセグメントを包
含しているか否かを定めるために該デジタル制御情報デ
ータベースを参照するための手段を更に含んでいる請求
項39に記載の装置。 41、前記第2のネットワークが前記要求されたデータ
を前記アーカイブ記憶手段から前記要求している情報処
理部に関連付けられた前記一時記憶手段へ転送するため
の手段を更に有している請求項40に記載の装置。 42、前記転送手段が前記要求されたデジタル画像デー
タと同一の表現を前記一時記憶手段から前記要求してい
る情報処理部へ送るための手段を更に有している請求項
41に記載の装置。 43、前記デジタル制御情報データベースが前記コンピ
ュータアニメーションシステムの前記情報処理部のそれ
ぞれに関連付けられている各ユーザに対応する各ユーザ
に対する作業割当を行うための作業リストを更に備えて
おり、更に、該関連付けられた情報処理部に於いて該ユ
ーザの内の少なくとも1人に該対応する作業リストを提
供するための手段を更に含んでいる請求項42に記載の
装置。 44、前記デジタル制御情報データベースが前記コンピ
ュータアニメーションシステムの各ユーザに関連付けら
れた許可リストを更に有しており、該許可リストは前記
要求されたデジタル画像データにアクセスするための許
可状態を各ユーザに提供するためのものであり、前記要
求手段が該ユーザについての該許可状態により該ユーザ
が該要求されたデジタル画像データの修正を行うことが
できるか否かを定めるために該許可リストを参照するた
めの手段を更に含んでいる請求項43に記載の装置。 45、前記許可状態が読み出しのみが可能な状態であり
、前記要求手段が前記ユーザによる前記要求されたデジ
タル画像データのセグメントへのアクセスを可能にする
ための手段及び該ユーザによる該要求されたデジタル画
像データの修正を不可能にするための手段を更に含んで
いる請求項44に記載の装置。 46、前記許可状態が読み出し及び書き込みの両方が可
能な状態であり、前記要求手段が前記ユーザによる前記
要求されたデジタル画像データへのアクセスを可能にす
るための手段及び該ユーザによる該要求されたデジタル
画像データの修正を可能にするための手段を更に含んで
いる請求項44に記載の装置。 47、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の恒久的修正のための手段に先立って作動する、該要求
されたデジタル画像データのセグメントを保存するため
の手段を更に含んでいる請求項46に記載の装置。 48、前記許可状態が限定された読み出し及び書き込み
が可能な状態であり、前記要求手段が前記ユーザによる
前記要求されたデジタル画像データのセグメントの一部
分のみへのアクセスを可能にするための手段及び該ユー
ザによる該要求されたデジタル画像データのセグメント
の一部分の恒久的修正を可能にするための手段を更に含
んでいる請求項44に記載の装置。 49、前記要求されたデジタル画像データのセグメント
の一部分の恒久的修正のための手段に先立って作動する
、該要求されたデジタル画像データのセグメントの一部
分を保存するための手段を更に含んでいる請求項48に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| US26342988A | 1988-10-24 | 1988-10-24 | |
| US263429 | 1988-10-24 | ||
| US263,429 | 1988-10-24 |
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|---|---|
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| JP2679777B2 JP2679777B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
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Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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- 1989-10-14 ES ES89119147T patent/ES2115585T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-14 AT AT89119147T patent/ATE164960T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-14 EP EP89119147A patent/EP0365960B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-14 DE DE68928637T patent/DE68928637T2/de not_active Expired - Lifetime
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- 1989-10-24 JP JP1278312A patent/JP2679777B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
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-
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