JPH02244325A - スクローリング方式 - Google Patents
スクローリング方式Info
- Publication number
- JPH02244325A JPH02244325A JP1065301A JP6530189A JPH02244325A JP H02244325 A JPH02244325 A JP H02244325A JP 1065301 A JP1065301 A JP 1065301A JP 6530189 A JP6530189 A JP 6530189A JP H02244325 A JPH02244325 A JP H02244325A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶データを読出して一行宛巻上げ(スクロ
ーリング)表示するスクローリング方式〔従来の技術〕 従来、この種のスクローリング方式は、表示しようとす
る記憶データのすべてを読出して一行宛巻上げ表示する
方式となっていた。
ーリング)表示するスクローリング方式〔従来の技術〕 従来、この種のスクローリング方式は、表示しようとす
る記憶データのすべてを読出して一行宛巻上げ表示する
方式となっていた。
上述した従来のスクローリング方式は、全記憶データを
すべて巻上げて表示する方式となっているので、最後に
あるデータが表示されるまでに時間がかかるという問題
点があった。
すべて巻上げて表示する方式となっているので、最後に
あるデータが表示されるまでに時間がかかるという問題
点があった。
本発明の目的は、記憶データを読出し表示する量と読出
しを飛ばして表示しない量とに予め設定し、所定の指示
(断層スクローリング要求)により読飛ばしデータを読
飛ばして表示しないことにより、上記問題点を解決した
スクローリング方式を提供することにある。
しを飛ばして表示しない量とに予め設定し、所定の指示
(断層スクローリング要求)により読飛ばしデータを読
飛ばして表示しないことにより、上記問題点を解決した
スクローリング方式を提供することにある。
本発明のスクローリング方式は、記憶データを読出して
一行宛巻上げ(スクローリング)表示するスクローリン
グ方式において、読出して表示する表示データ量および
読飛ばして表示しない読飛データ量のそれぞれを予め定
め、所定のスクローリング(断層スクローリング)を要
求されたとき指定された表示データ量を記憶データから
読出して一行宛巻上げ表示するとともに、この表示デー
タ量に続く指定された読飛データ量の記憶データを読み
飛ばしたのち、次に指定された表示データ量を記憶デー
タから読出して前記巻上げ表示に続けて一行宛巻上げ表
示する手順を最終データおよびスクローリング停止要求
の少くとも一方の受信まで継続する。
一行宛巻上げ(スクローリング)表示するスクローリン
グ方式において、読出して表示する表示データ量および
読飛ばして表示しない読飛データ量のそれぞれを予め定
め、所定のスクローリング(断層スクローリング)を要
求されたとき指定された表示データ量を記憶データから
読出して一行宛巻上げ表示するとともに、この表示デー
タ量に続く指定された読飛データ量の記憶データを読み
飛ばしたのち、次に指定された表示データ量を記憶デー
タから読出して前記巻上げ表示に続けて一行宛巻上げ表
示する手順を最終データおよびスクローリング停止要求
の少くとも一方の受信まで継続する。
上述の手段による本発明のスクローリング方式は、予め
指定しな読飛データ量を飛ばしてスクローリングを実行
する。
指定しな読飛データ量を飛ばしてスクローリングを実行
する。
次に、本発明のスクローリング方式について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、また
第2図は記憶データと表示データとの関連の一例を示す
データ領域対応図である。
第2図は記憶データと表示データとの関連の一例を示す
データ領域対応図である。
まず、第2図において、記憶データ領域1には表示デー
タ(A)1−1−1〜表示データ(E)1−1−5およ
び読飛データ(A)1−2−1〜読飛データ(D>1−
2−4が交互に指定されている。これらのデータ量は均
一でもよいし、それぞれ独立した量でもよい、第2図に
おける表示データ(A)2−1−1〜表示データ(E)
2−1−5は同一量として図示した。この表示データ(
A)2−1−1〜表示データ(E)2−1−5は表示デ
ータ(A)2〜1−1の最初の行から画面3に表示され
、−行宛巻上げされる。
タ(A)1−1−1〜表示データ(E)1−1−5およ
び読飛データ(A)1−2−1〜読飛データ(D>1−
2−4が交互に指定されている。これらのデータ量は均
一でもよいし、それぞれ独立した量でもよい、第2図に
おける表示データ(A)2−1−1〜表示データ(E)
2−1−5は同一量として図示した。この表示データ(
A)2−1−1〜表示データ(E)2−1−5は表示デ
ータ(A)2〜1−1の最初の行から画面3に表示され
、−行宛巻上げされる。
いま、読飛データ(C)1−2−3に含まれる記憶デー
タを画面表示するときは表示データ(C)1−1−3が
画面表示されたとき、従来のスクローリングに切替えて
読飛データ(C)1−2−3も一行宛の巻上げにすれば
よい0表示データ(D)1−1−4が表示されたときは
、従来のスクローリングに切替えて、−行の宛の巻下げ
をすれば、前行へのスクローリングが読飛データ(C)
1−2−3を一行宛巻下げて表示するので所望データを
表示することができる。
タを画面表示するときは表示データ(C)1−1−3が
画面表示されたとき、従来のスクローリングに切替えて
読飛データ(C)1−2−3も一行宛の巻上げにすれば
よい0表示データ(D)1−1−4が表示されたときは
、従来のスクローリングに切替えて、−行の宛の巻下げ
をすれば、前行へのスクローリングが読飛データ(C)
1−2−3を一行宛巻下げて表示するので所望データを
表示することができる。
第1図を参照して手順について説明する。まず、画面が
表示(手順101)されたとき、断層スクローリングの
設定要求が受信(手順102)され、次いで表示すべき
表示データ量および読み飛ばして表示しない読飛データ
量が画面で表示する行数を指定量として受信・記憶(手
順103)される。次いで、断層スクローリングの駆動
要求を受信(手順104)したとき、スクローリング行
計数が零に設定(手順105)され、−行巻上げのスク
ローリングが実行(手順106)されるとともにスクロ
ーリング行計数が一歩進(手順107)する。−歩進後
の計数値が手順103で記憶した表示データ量に達しな
いとき(手順108)、次の行のデータがない(手順1
09)ことにより手順は終了するが、次の行にデータが
ある場合には手順8106へ戻り、手順が繰返される0
手順108で表示データ量に達しなときは読み飛ばし行
の計数値は零設定(手順110〉され、次の行のデータ
が読み飛ばされる(手順111)とともに、読み飛ばし
行の計数値が一歩進(手順112)する、この計数値が
手順103で記憶した読飛データ量に一致(手順113
)Lなときスクローリング行の計数値を零設定して次の
表示データのスクローリングが実行される手順105へ
戻る。手順113で読飛データ量に到達しないとき、次
の行にデータが在るく手順114)ことにより手順11
1に戻って読み飛ばしを繰返し、手順114で次行にデ
ータがない場合には手順が終了する。
表示(手順101)されたとき、断層スクローリングの
設定要求が受信(手順102)され、次いで表示すべき
表示データ量および読み飛ばして表示しない読飛データ
量が画面で表示する行数を指定量として受信・記憶(手
順103)される。次いで、断層スクローリングの駆動
要求を受信(手順104)したとき、スクローリング行
計数が零に設定(手順105)され、−行巻上げのスク
ローリングが実行(手順106)されるとともにスクロ
ーリング行計数が一歩進(手順107)する。−歩進後
の計数値が手順103で記憶した表示データ量に達しな
いとき(手順108)、次の行のデータがない(手順1
09)ことにより手順は終了するが、次の行にデータが
ある場合には手順8106へ戻り、手順が繰返される0
手順108で表示データ量に達しなときは読み飛ばし行
の計数値は零設定(手順110〉され、次の行のデータ
が読み飛ばされる(手順111)とともに、読み飛ばし
行の計数値が一歩進(手順112)する、この計数値が
手順103で記憶した読飛データ量に一致(手順113
)Lなときスクローリング行の計数値を零設定して次の
表示データのスクローリングが実行される手順105へ
戻る。手順113で読飛データ量に到達しないとき、次
の行にデータが在るく手順114)ことにより手順11
1に戻って読み飛ばしを繰返し、手順114で次行にデ
ータがない場合には手順が終了する。
上記実施例で説明したデータ量を行数で示したが、32
とットワード(語)、132ビットキャラクタ−をデー
タ量の単位としてもよい。第1図で表示データ量および
読飛データ量の行数を記憶する手順104を示したが、
予め固定した量を設定することにより、断層スクローリ
ングの設定の手順102に続く手順103・104を省
略することもできる。また、これらを組み合せて指定し
てもよい。
とットワード(語)、132ビットキャラクタ−をデー
タ量の単位としてもよい。第1図で表示データ量および
読飛データ量の行数を記憶する手順104を示したが、
予め固定した量を設定することにより、断層スクローリ
ングの設定の手順102に続く手順103・104を省
略することもできる。また、これらを組み合せて指定し
てもよい。
以上説明したように本発明のスクローリング方式は、記
憶データを飛び飛びに表示することにより、巻上げスク
ローリングの速度を速め、記憶領域の最後尾のデータを
表示するまで時間を短縮できる効果がある。
憶データを飛び飛びに表示することにより、巻上げスク
ローリングの速度を速め、記憶領域の最後尾のデータを
表示するまで時間を短縮できる効果がある。
第1図は本発明のスクローリング方式の一実施例を示す
フローチャート、第2図は記憶データと表示データとの
関連の一例を示すデータ領域対応図である。 1・・・記憶データ領域、2・・・表示データ領域、3
・・・画面、1−1.2−1・・・表示データ、1−2
・・・読飛データ。
フローチャート、第2図は記憶データと表示データとの
関連の一例を示すデータ領域対応図である。 1・・・記憶データ領域、2・・・表示データ領域、3
・・・画面、1−1.2−1・・・表示データ、1−2
・・・読飛データ。
Claims (1)
- 記憶データを読出して一行宛巻上げ(スクローリング)
表示するスクローリング方式において、読出して表示す
る表示データ量および読飛ばして表示しない読飛データ
量のそれぞれを予め定め、所定のスクローリング(断層
スクローリング)を要求されたとき指定された表示デー
タ量を記憶データから読出して一行宛巻上げ表示すると
ともに、この表示データ量に続く指定された読飛データ
量の記憶データを読み飛ばしたのち、次に指定された表
示データ量を記憶データから読出して前記巻上げ表示に
続けて一行宛巻上げ表示する手順を最終データおよびス
クローリング停止要求の少くとも一方の受信まで継続す
ることを特徴とするスクローリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065301A JPH02244325A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スクローリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065301A JPH02244325A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スクローリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244325A true JPH02244325A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13282955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065301A Pending JPH02244325A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スクローリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244325A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1065301A patent/JPH02244325A/ja active Pending
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