JPH02244336A - データ伝送誤り制御方式 - Google Patents
データ伝送誤り制御方式Info
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- JPH02244336A JPH02244336A JP1067237A JP6723789A JPH02244336A JP H02244336 A JPH02244336 A JP H02244336A JP 1067237 A JP1067237 A JP 1067237A JP 6723789 A JP6723789 A JP 6723789A JP H02244336 A JPH02244336 A JP H02244336A
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- data
- processor
- buffer memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
プロセッサ相互間でデータ伝送する場合のデータ伝送誤
り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式を用いて
データ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御方式に関
し、 プロセッサ相互間のデータ転送誤りの検出を効率よく行
うことを目的とし、 プロセッサAからプロセッサBに対して一連のデータ転
送を行い、プロセッサBでは受信したデータをバッファ
メモリに格納し、プロセッサBは受信したデータを受信
した順にプロセッサAに返送し、プロセッサAでは返送
されてきたデータを元のデータと比較し、比較途中で不
一致が発生した場合には、プロセッサAはプロセッサB
に対してデータ返送の中止を指令し、プロセッサBでは
バッファメモリからデータを読出し、今度は受信した最
終データから不一致データまで逆順にプロセッサAに返
送し、プロセッサAでは、返送されてくるデータを元の
データと比較し、データが正常に転送されたか否かを判
定するように構成する。
り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式を用いて
データ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御方式に関
し、 プロセッサ相互間のデータ転送誤りの検出を効率よく行
うことを目的とし、 プロセッサAからプロセッサBに対して一連のデータ転
送を行い、プロセッサBでは受信したデータをバッファ
メモリに格納し、プロセッサBは受信したデータを受信
した順にプロセッサAに返送し、プロセッサAでは返送
されてきたデータを元のデータと比較し、比較途中で不
一致が発生した場合には、プロセッサAはプロセッサB
に対してデータ返送の中止を指令し、プロセッサBでは
バッファメモリからデータを読出し、今度は受信した最
終データから不一致データまで逆順にプロセッサAに返
送し、プロセッサAでは、返送されてくるデータを元の
データと比較し、データが正常に転送されたか否かを判
定するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はプロセッサ相互間でデータ伝送する場合のデー
タ伝送誤り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式
を用いてデータ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御
方式に関する。
タ伝送誤り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式
を用いてデータ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御
方式に関する。
プロセッサ相互間でデータ伝送を行う場合には、データ
が正確に伝送されたかどうかをチエツクする必要があり
、そのために種々のデータ伝送誤り検出方法が用いられ
ている。このデータ伝送誤り検出方法は、正確、確実で
あることが必要であることは勿論であるが、そのために
誤り検出に時間がかかりすぎるものであってはならない
。
が正確に伝送されたかどうかをチエツクする必要があり
、そのために種々のデータ伝送誤り検出方法が用いられ
ている。このデータ伝送誤り検出方法は、正確、確実で
あることが必要であることは勿論であるが、そのために
誤り検出に時間がかかりすぎるものであってはならない
。
[従来の技術〕
プロセッサ相互間でデータ伝送を行う場合に、データ伝
送が正確に行われたかどうかをチエツクする方式として
反復伝送方式がある。第9図は従来の反復伝送方式の説
明図である。プロセッサAはデータ保持用レジスタLA
、データ保存用バッファメモリ2A及びこれらレジスタ
IA及びバッファメモリ2Aの制御を行う制御プログラ
ム(具体的にはCPU)3Aより構成され、プロセッサ
Bについても同様のレジスタIB、バッファメモリ2B
及び制御プログラム3Bより構成されている。
送が正確に行われたかどうかをチエツクする方式として
反復伝送方式がある。第9図は従来の反復伝送方式の説
明図である。プロセッサAはデータ保持用レジスタLA
、データ保存用バッファメモリ2A及びこれらレジスタ
IA及びバッファメモリ2Aの制御を行う制御プログラ
ム(具体的にはCPU)3Aより構成され、プロセッサ
Bについても同様のレジスタIB、バッファメモリ2B
及び制御プログラム3Bより構成されている。
今、プロセッサAからプロセッサBに対してバッファメ
モリ2Aに格納されているデータの転送を行うものとす
る。バッファメモリ2Aに格納されているデータは制御
プログラム3Aにより順次読出されてレジスタIAに入
り、レジスタIAからプロセッサBに転送される。第1
0図(イ)はデータ転送の様子を示す図である。プロセ
ッサAからプロセッサBに向かってa、 b、 c
、 d、・・・の順にデータが転送される。プロセッ
サBでは、受信したデータを制御プログラム3Bの制御
の下にバッファメモリ2bに順次格納する。プロセッサ
Aは、全てのデータ転送が終了したらプロセッサBに対
してその旨の通知を行う。
モリ2Aに格納されているデータの転送を行うものとす
る。バッファメモリ2Aに格納されているデータは制御
プログラム3Aにより順次読出されてレジスタIAに入
り、レジスタIAからプロセッサBに転送される。第1
0図(イ)はデータ転送の様子を示す図である。プロセ
ッサAからプロセッサBに向かってa、 b、 c
、 d、・・・の順にデータが転送される。プロセッ
サBでは、受信したデータを制御プログラム3Bの制御
の下にバッファメモリ2bに順次格納する。プロセッサ
Aは、全てのデータ転送が終了したらプロセッサBに対
してその旨の通知を行う。
プロセッサBは当該通知を受けたら、バッファメモリ2
Bに格納されているデータを順次読出してレジスタIB
から受信した順に順次プロセッサAに返送する。第10
図(ロ)はプロセッサBからプロセッサAへのデータ返
送の順序を示しており、受信した順、即ちa、b、c、
d・・・の順になっている。プロセッサAでは、返送さ
れてくるデータをバッファメモリ2Aに格納されている
元のデータと突合わせ比較を行い、データが正確に伝送
されたかどうかをチエツクする。全てのデータが一致し
たら、プロセッサAからプロセッサBへのデータ伝送が
正常に行われたことが分かる。
Bに格納されているデータを順次読出してレジスタIB
から受信した順に順次プロセッサAに返送する。第10
図(ロ)はプロセッサBからプロセッサAへのデータ返
送の順序を示しており、受信した順、即ちa、b、c、
d・・・の順になっている。プロセッサAでは、返送さ
れてくるデータをバッファメモリ2Aに格納されている
元のデータと突合わせ比較を行い、データが正確に伝送
されたかどうかをチエツクする。全てのデータが一致し
たら、プロセッサAからプロセッサBへのデータ伝送が
正常に行われたことが分かる。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の反復伝送方式では、全てのデータ伝送が
うまくいった場合には問題はないが、プロセッサA側で
元のデータと返送データとの間に不一致が発生した場合
に問題となる。つまり、不一致が発生したら、プロセッ
サAから再度全データを最初からプロセッサB側に再送
するようにしていた。このような方式では、不一致が発
生する時点までは正常なデータ転送が行われていたにも
拘らず、最初からデータ転送をやり直すことになり、無
駄が多い。また、最初からデータ転送をやり直すのでデ
ータ伝送にかかる時間が多大なものとなり、転送能力が
大幅に低減してしまうという不具合があった。
うまくいった場合には問題はないが、プロセッサA側で
元のデータと返送データとの間に不一致が発生した場合
に問題となる。つまり、不一致が発生したら、プロセッ
サAから再度全データを最初からプロセッサB側に再送
するようにしていた。このような方式では、不一致が発
生する時点までは正常なデータ転送が行われていたにも
拘らず、最初からデータ転送をやり直すことになり、無
駄が多い。また、最初からデータ転送をやり直すのでデ
ータ伝送にかかる時間が多大なものとなり、転送能力が
大幅に低減してしまうという不具合があった。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、プロセッサ相互間のデータ転送誤りの検出を効率よく
行うことができるデータ伝送誤り制御方式を提供するこ
とを目的としている。
、プロセッサ相互間のデータ転送誤りの検出を効率よく
行うことができるデータ伝送誤り制御方式を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明方式の原理を示すフローチャートである
。本発明は、 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサ8間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対して一連のデータ転
送を行い、プロセッサBでは受信したデータをバッファ
メモリに格納しくステップ1)、プロセッサBは受信し
たデータを受信した順にプロセッサAに返送しくステッ
プ2)、プロセッサAでは返送されてきたデータを元の
データと比較しくステップ3)、 比較途中で不一致が発生した場合には、プロセッサAは
プロセッサBに対してデータ返送の中止を指令しくステ
ップ4)、 プロセッサBではバッファメモリからデータを読出し、
今度は受信した最終データから不一致データまで逆順に
プロセッサAに返送しくステップ5)、 プロセッサAでは、返送されてくるデータを元のデータ
と比較し、データが正常に転送されたか否かを判定する
(ステップ6)ように構成したことを特徴としている。
。本発明は、 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサ8間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対して一連のデータ転
送を行い、プロセッサBでは受信したデータをバッファ
メモリに格納しくステップ1)、プロセッサBは受信し
たデータを受信した順にプロセッサAに返送しくステッ
プ2)、プロセッサAでは返送されてきたデータを元の
データと比較しくステップ3)、 比較途中で不一致が発生した場合には、プロセッサAは
プロセッサBに対してデータ返送の中止を指令しくステ
ップ4)、 プロセッサBではバッファメモリからデータを読出し、
今度は受信した最終データから不一致データまで逆順に
プロセッサAに返送しくステップ5)、 プロセッサAでは、返送されてくるデータを元のデータ
と比較し、データが正常に転送されたか否かを判定する
(ステップ6)ように構成したことを特徴としている。
[作用]
プロセッサA側で不一致が発生したら、プロセッサB側
では最後に受信したデータから不一致データまで逆順に
プロセッサA側に返送する。若し、データ誤りがプロセ
ッサB側からの返送にある場合には、最終データから不
一致データまで正常になることがある。この場合には、
それで全データが正常に転送されたことが分かるので、
データ再送は不要となる。最初のデータから不一致デー
タまではデータが正常に転送されたことは分かっている
からである。若し、データ返送中に不一致データが発生
した場合には、最初の不一致データから今度の不一致デ
ータまでがおかしいことななる。
では最後に受信したデータから不一致データまで逆順に
プロセッサA側に返送する。若し、データ誤りがプロセ
ッサB側からの返送にある場合には、最終データから不
一致データまで正常になることがある。この場合には、
それで全データが正常に転送されたことが分かるので、
データ再送は不要となる。最初のデータから不一致デー
タまではデータが正常に転送されたことは分かっている
からである。若し、データ返送中に不一致データが発生
した場合には、最初の不一致データから今度の不一致デ
ータまでがおかしいことななる。
そこでプロセッサAからはこの間のデータのみプロセッ
サB側に転送すればよいので、転送するデータに無駄が
ない。従って、本発明によればプロセッサ相互間のデー
タ転送誤りの検出を効率よく行うことができる。
サB側に転送すればよいので、転送するデータに無駄が
ない。従って、本発明によればプロセッサ相互間のデー
タ転送誤りの検出を効率よく行うことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図である。図において、プロセッサAは、伝送用のデー
タが保持されるデータレジスタ11A、ライトモード又
はリードモードの決定、優先権の確保等を相互に通知し
あうためのデータが保持されるコントロールレジスタ1
2A、転送データが保存されるバッファメモリ13A及
びデータ伝送の制御を行う制御プログラム14Aより構
成されている。この構成は、プロセッサB側についても
同様で、データレジスタ11B、コントロールレジスタ
12B、バッファメモリ13B及び制御プログラム14
Bより構成されている。制御プログラム14A、 1
413を動作させるのは、具体的にはCPU (図示せ
ず)である。
図である。図において、プロセッサAは、伝送用のデー
タが保持されるデータレジスタ11A、ライトモード又
はリードモードの決定、優先権の確保等を相互に通知し
あうためのデータが保持されるコントロールレジスタ1
2A、転送データが保存されるバッファメモリ13A及
びデータ伝送の制御を行う制御プログラム14Aより構
成されている。この構成は、プロセッサB側についても
同様で、データレジスタ11B、コントロールレジスタ
12B、バッファメモリ13B及び制御プログラム14
Bより構成されている。制御プログラム14A、 1
413を動作させるのは、具体的にはCPU (図示せ
ず)である。
このように構成されたシステムにおいて、コントロール
レジスタ12Aから12Bに優先権確保の通知を行い、
プロセッサAからプロセッサBヘデータ転送を行うもの
とする。この時には、バッファメモリ13Aに保存され
ているデータが制御プログラム14Aの制御下で、デー
タレジスタ11Aを介してプロセッサB側に転送され、
プロセッサB側では、制御プログラム14Bの制御下で
バッファメモリ13Bに格納される。コントロールレジ
スタ12Aから12Bに対して全データ転送終了通知が
送られると、プロセッサBはバッファメモリ13Bに格
納されたデータを読出してデータレジスタ11Bを介し
て最初に格納されたデータから順次プロセッサAに返送
する。
レジスタ12Aから12Bに優先権確保の通知を行い、
プロセッサAからプロセッサBヘデータ転送を行うもの
とする。この時には、バッファメモリ13Aに保存され
ているデータが制御プログラム14Aの制御下で、デー
タレジスタ11Aを介してプロセッサB側に転送され、
プロセッサB側では、制御プログラム14Bの制御下で
バッファメモリ13Bに格納される。コントロールレジ
スタ12Aから12Bに対して全データ転送終了通知が
送られると、プロセッサBはバッファメモリ13Bに格
納されたデータを読出してデータレジスタ11Bを介し
て最初に格納されたデータから順次プロセッサAに返送
する。
プロセッサA側では、返送されてくるデータをバッファ
メモリ13Aに保存されている元のデータと逐次比較す
る。比較の結果、全てのデータが一致したら、それでデ
ータ伝送シーケンスは終了する。比較の結果、不一致デ
ータが発生したら、コントロールレジスタ12Aからコ
ントロールレジスタ12Bに不一致発生を通知する。今
度は制御プログラム14Bはバッファメモリ13Bに格
納されているデータを最後に受信したデータから読出し
てプロセッサAに不一致データまでのデータを逆順に返
送する。
メモリ13Aに保存されている元のデータと逐次比較す
る。比較の結果、全てのデータが一致したら、それでデ
ータ伝送シーケンスは終了する。比較の結果、不一致デ
ータが発生したら、コントロールレジスタ12Aからコ
ントロールレジスタ12Bに不一致発生を通知する。今
度は制御プログラム14Bはバッファメモリ13Bに格
納されているデータを最後に受信したデータから読出し
てプロセッサAに不一致データまでのデータを逆順に返
送する。
プロセッサA側では、逆順に返送されてくるデータを元
のデータと比較する。最終データから不一致データまで
が一致した場合には、データは全て正常に転送されたこ
とが分かるから、それでデータ伝送シーケンスは終了す
る。ここで、若しデータの不一致が発生したら、コント
ロールレジスタ12Aが12Bに不一致発生を通知する
。次に、プロセッサA側では制御プログラム14Aが最
初の不一致点から2回目の不一致点までのデータのみを
プロセッサBに再送する。
のデータと比較する。最終データから不一致データまで
が一致した場合には、データは全て正常に転送されたこ
とが分かるから、それでデータ伝送シーケンスは終了す
る。ここで、若しデータの不一致が発生したら、コント
ロールレジスタ12Aが12Bに不一致発生を通知する
。次に、プロセッサA側では制御プログラム14Aが最
初の不一致点から2回目の不一致点までのデータのみを
プロセッサBに再送する。
第3図は再送データを示す図である。図のDlは最初の
データ返送で見つかった不一致データ、D2は次の道順
のデータ返送で見つかった不一致データである。スター
トポイントSからDlまでと、エンドポイントEからD
2までのデータ転送は正常であったことが分かっている
から、プロセッサAからプロセッサBまで再送されるデ
ータ領域はDlからD2までの領域(図の斜線領域)で
すむ。
データ返送で見つかった不一致データ、D2は次の道順
のデータ返送で見つかった不一致データである。スター
トポイントSからDlまでと、エンドポイントEからD
2までのデータ転送は正常であったことが分かっている
から、プロセッサAからプロセッサBまで再送されるデ
ータ領域はDlからD2までの領域(図の斜線領域)で
すむ。
第4図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示す図である。第2図と同一のものは、
同一の符号を付して示す。同図は、コントロールレジス
タ12A、12Bを詳細に示している。例えば、プロセ
ッサA側について説明すると、プロセッサAからプロセ
ッサBに制御情報を送る場合(ライト時)には、コント
ロールレジスタ12A1が用いられ、逆にプロセッサB
から制御情報を受ける場合(リード時)には、コントロ
ールレジスタ12A2が用いられる。
の詳細構成例を示す図である。第2図と同一のものは、
同一の符号を付して示す。同図は、コントロールレジス
タ12A、12Bを詳細に示している。例えば、プロセ
ッサA側について説明すると、プロセッサAからプロセ
ッサBに制御情報を送る場合(ライト時)には、コント
ロールレジスタ12A1が用いられ、逆にプロセッサB
から制御情報を受ける場合(リード時)には、コントロ
ールレジスタ12A2が用いられる。
コントロールレジスタ12A1はRQSNDビット、R
TSNDビット、FR3Tビット及びRSTDTビット
より構成されている。このコントロールレジスタ12A
1はライト時に用いられるものであり、各構成ビットの
意味は第5図に示すとおりである。コントロールレジス
タ12A2はSNDビット、RCvビット、BUSYビ
ット及びDTRDYビットより構成されている。このコ
ントロールレジスタ12A2はリード時に用いられるも
のであり、各構成ビットの意味は第6図に示すとおりで
ある。
TSNDビット、FR3Tビット及びRSTDTビット
より構成されている。このコントロールレジスタ12A
1はライト時に用いられるものであり、各構成ビットの
意味は第5図に示すとおりである。コントロールレジス
タ12A2はSNDビット、RCvビット、BUSYビ
ット及びDTRDYビットより構成されている。このコ
ントロールレジスタ12A2はリード時に用いられるも
のであり、各構成ビットの意味は第6図に示すとおりで
ある。
RQSNDビットは、データ転送を行う時、“1°と書
込むことにより、送信権を要求する。
込むことにより、送信権を要求する。
この送信要求が受付けられると、本レジスタ12A1リ
ード時にSNDビットが“1”となり相手側のRCVビ
ットが“1”となる。RTSNDビットは、データ転送
を終了した時“1”と書込むことで送信権を解除する。
ード時にSNDビットが“1”となり相手側のRCVビ
ットが“1”となる。RTSNDビットは、データ転送
を終了した時“1”と書込むことで送信権を解除する。
送信権が解除されると、本レジスタ12人1リード時、
SNDビットが“0”となり、相手方のRCVビットが
“0”となる。
SNDビットが“0”となり、相手方のRCVビットが
“0”となる。
FR8Tビットは、誤り制御を行うためにデータ送信を
強制的に中断させる時“1”を書込む。
強制的に中断させる時“1”を書込む。
本操作により本レジスタ12A1リード時全ビットが“
0”になり、相手側においても同様の状態となる。R8
TDTビットは、本レジスタ12A1リード時、DTR
DYビットが“1”の時本ビットに“1”を書込むこと
により本レジスタ12A1リード時DTRDYビットが
0”となり、相手側のBUSYビットが“0”となる。
0”になり、相手側においても同様の状態となる。R8
TDTビットは、本レジスタ12A1リード時、DTR
DYビットが“1”の時本ビットに“1”を書込むこと
により本レジスタ12A1リード時DTRDYビットが
0”となり、相手側のBUSYビットが“0”となる。
SNDビットは、データ送信要求が受付けられ送信可能
状態になっていることを表わす。即ち、“1″の時送信
状態を示す。RCVビットは、データ受信状態になって
いることを表わす。即ち、“1″の時受信状態を示す。
状態になっていることを表わす。即ち、“1″の時送信
状態を示す。RCVビットは、データ受信状態になって
いることを表わす。即ち、“1″の時受信状態を示す。
BUSYビットは、送信状態の時、データレジスタ11
Aに送信データを書込むと“1″となる。相手側にてR
3TDTビットに“1”が書込まれると、本ビットは“
0“となる。DTRDYビットは、受信状態の時相手側
のデータレジスタ11Bに送信データが書込まれると′
1″となる。R3TDTビットに“11を書込むと“0
”となる。以上のコントロールレジスタ12A1,12
A2の説明は、プロセッサB側のコントロールレジスタ
12B1.12B2についても同様である。
Aに送信データを書込むと“1″となる。相手側にてR
3TDTビットに“1”が書込まれると、本ビットは“
0“となる。DTRDYビットは、受信状態の時相手側
のデータレジスタ11Bに送信データが書込まれると′
1″となる。R3TDTビットに“11を書込むと“0
”となる。以上のコントロールレジスタ12A1,12
A2の説明は、プロセッサB側のコントロールレジスタ
12B1.12B2についても同様である。
第7図は本発明の動作シーケンスを示す図である。図に
示す例は、プロセッサAからプロセッサBにデータを転
送する場合を示している。コントロールレジスタ12A
、12Bについては第5図。
示す例は、プロセッサAからプロセッサBにデータを転
送する場合を示している。コントロールレジスタ12A
、12Bについては第5図。
第6図に示すように動作するものとする。
今、プロセッサAがプロセッサBに対してデータを転送
する時には、プロセッサAは送信権を獲得するため、R
QSNDビットをオン(“12にすること。以下同じ)
とし、SNDビットがオンとなるのを確認した後、バッ
ファメモリ13Aから読出した送信データをデータレジ
スタ11人に書込む。
する時には、プロセッサAは送信権を獲得するため、R
QSNDビットをオン(“12にすること。以下同じ)
とし、SNDビットがオンとなるのを確認した後、バッ
ファメモリ13Aから読出した送信データをデータレジ
スタ11人に書込む。
一方、プロセッサB側ではコントロールレジスタ12B
を定期的にリードしている。RCVビットがオンになっ
たのを検出したら受信状態となり、DTRDYビットが
オンになるのを検出したら、データレジスタ11Bを読
込んでデータを受信し、その後R3TDTビットをオン
にする。
を定期的にリードしている。RCVビットがオンになっ
たのを検出したら受信状態となり、DTRDYビットが
オンになるのを検出したら、データレジスタ11Bを読
込んでデータを受信し、その後R3TDTビットをオン
にする。
その後、プロセッサAはBUSYビットがオフ(”O”
になること。以下同じ)になることを検出すると、次の
送信データをデータレジスタ11Aに書込み、この動作
シーケンスを最終データまで繰り返す。そして、全デー
タの転送が完了すると、R8TSNDビットをオンとし
データ転送処理を終了させる。上述の説明では、プロセ
ッサAからプロセッサBにデータ転送する場合を例にと
って説明したが、プロセッサBからプロセッサAに対す
るデータ転送についても全く同様である。
になること。以下同じ)になることを検出すると、次の
送信データをデータレジスタ11Aに書込み、この動作
シーケンスを最終データまで繰り返す。そして、全デー
タの転送が完了すると、R8TSNDビットをオンとし
データ転送処理を終了させる。上述の説明では、プロセ
ッサAからプロセッサBにデータ転送する場合を例にと
って説明したが、プロセッサBからプロセッサAに対す
るデータ転送についても全く同様である。
第8図は本発明のデータ再送方式のシーケンス例を示す
図である。■に示すデータ(Nバイト)がプロセッサA
から送信され、プロセッサBは■に示すようにデータを
受信したものとする。Xバイト目のデータが受信不良で
ある。つまり、送信データは141((Hは16進を示
す)であるのに、受信データは15Hとなっている。こ
の受信データが■に示すようにプロセッサBから返送さ
れ、プロセッサAはXバイト目を受信した時点で異常(
不一致)を検出する。
図である。■に示すデータ(Nバイト)がプロセッサA
から送信され、プロセッサBは■に示すようにデータを
受信したものとする。Xバイト目のデータが受信不良で
ある。つまり、送信データは141((Hは16進を示
す)であるのに、受信データは15Hとなっている。こ
の受信データが■に示すようにプロセッサBから返送さ
れ、プロセッサAはXバイト目を受信した時点で異常(
不一致)を検出する。
この結果、プロセッサAはFRSTビットをオンにして
プロセッサBにデータ返送の中止を指示する。本指示を
検出したプロセッサBは、今度は■に示すように最後に
受信したデータFF□から逆順にデータ返送を行う。こ
のデータを受信したプロセッサAは、(N−(X−1)
)バイト目のデータを受信した時点で異常を検出する。
プロセッサBにデータ返送の中止を指示する。本指示を
検出したプロセッサBは、今度は■に示すように最後に
受信したデータFF□から逆順にデータ返送を行う。こ
のデータを受信したプロセッサAは、(N−(X−1)
)バイト目のデータを受信した時点で異常を検出する。
この結果、プロセッサAはFRSTビットをオンにして
プロセッサBに対し返送中止の指示を出す。その後、異
常となったデータ(ここではXバイト目のデータ14I
()を■に示すようにプロセッサBに再送する。
プロセッサBに対し返送中止の指示を出す。その後、異
常となったデータ(ここではXバイト目のデータ14I
()を■に示すようにプロセッサBに再送する。
この再送データはプロセッサBに■に示すように受信さ
れ、プロセッサBは受信したデータを■に示すようにプ
ロセッサAに再送する。この再送データを受信したプロ
セッサAでは、元のデータとの比較を行い一致したこと
を認識する。これにより送信処理は終了する。
れ、プロセッサBは受信したデータを■に示すようにプ
ロセッサAに再送する。この再送データを受信したプロ
セッサAでは、元のデータとの比較を行い一致したこと
を認識する。これにより送信処理は終了する。
上述の説明では、プロセッサAがプロセッサBにデータ
を転送する場合を例にとって説明したが、本発明はこれ
に限るものではなく、プロセッサBからプロセッサAに
データを転送する場合についても全く同様である。
を転送する場合を例にとって説明したが、本発明はこれ
に限るものではなく、プロセッサBからプロセッサAに
データを転送する場合についても全く同様である。
[発明の効果コ
以上、詳細に説明したように、本発明によれば受信側プ
ロセッサから先ず受信した順にデータを返送し、送信側
プロセッサで返送データと元のデータの比較を行い、不
一致が発生したら、今度は受信側プロセッサは受信した
最終データから不一致データまで逆順にデータを返送す
るように構成することにより、プロセッサ相互間のデー
タ転送誤りの検出を効率よく行うことができるデータ伝
送誤り制御方式を提供することができ、実用上の効果が
大きい。
ロセッサから先ず受信した順にデータを返送し、送信側
プロセッサで返送データと元のデータの比較を行い、不
一致が発生したら、今度は受信側プロセッサは受信した
最終データから不一致データまで逆順にデータを返送す
るように構成することにより、プロセッサ相互間のデー
タ転送誤りの検出を効率よく行うことができるデータ伝
送誤り制御方式を提供することができ、実用上の効果が
大きい。
第1図は本発明方式の原理を示すフローチャート、
第2図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図、 第3図は再送データを示す図、 第4図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示すブロック図、第5図はライト時の各
構成ビットの意味を示す図、 第6図はリード時の各構成ビットの意味を示す図、 第7図は本発明の動作シーケンスを示す図、第8図は本
発明のデータ再送方式のシーケンス例を示す図、 第9図は従来の反復伝送方式の説明図、第10図はデー
タ転送の様子を示す図である。 第2図において、 11A、IIBはデータレジスタ、 12A、12Bはコントロールレジスタ、13A、13
Bはバッファメモリ、 14A、14Bは制御プログラムである。
図、 第3図は再送データを示す図、 第4図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示すブロック図、第5図はライト時の各
構成ビットの意味を示す図、 第6図はリード時の各構成ビットの意味を示す図、 第7図は本発明の動作シーケンスを示す図、第8図は本
発明のデータ再送方式のシーケンス例を示す図、 第9図は従来の反復伝送方式の説明図、第10図はデー
タ転送の様子を示す図である。 第2図において、 11A、IIBはデータレジスタ、 12A、12Bはコントロールレジスタ、13A、13
Bはバッファメモリ、 14A、14Bは制御プログラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサB間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対して一連のデータ転
送を行い、プロセッサBでは受信したデータをバッファ
メモリに格納し(ステップ1)、プロセッサBは受信し
たデータを受信した順にプロセッサAに返送し(ステッ
プ2)、 プロセッサAでは返送されてきたデータを元のデータと
比較し(ステップ3)、 比較途中で不一致が発生した場合には、プロセッサAは
プロセッサBに対してデータ返送の中止を指令し(ステ
ップ4)、 プロセッサBではバッファメモリからデータを読出し、
今度は受信した最終データから不一致データまで逆順に
プロセッサAに返送し(ステップ5)、 プロセッサAでは、返送されてくるデータを元のデータ
と比較し、データが正常に転送されたか否かを判定する
(ステップ6)ように構成したことを特徴とするデータ
伝送誤り制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067237A JPH02244336A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ伝送誤り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067237A JPH02244336A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ伝送誤り制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244336A true JPH02244336A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13339109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067237A Pending JPH02244336A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ伝送誤り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011090510A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Toshiba Corp | 医用情報装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067237A patent/JPH02244336A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011090510A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Toshiba Corp | 医用情報装置 |
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