JPH02266728A - データ伝送誤り制御方式 - Google Patents
データ伝送誤り制御方式Info
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- JPH02266728A JPH02266728A JP1089241A JP8924189A JPH02266728A JP H02266728 A JPH02266728 A JP H02266728A JP 1089241 A JP1089241 A JP 1089241A JP 8924189 A JP8924189 A JP 8924189A JP H02266728 A JPH02266728 A JP H02266728A
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- JP
- Japan
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- data
- processor
- bit
- register
- transmission
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- Retry When Errors Occur (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
プロセッサ相互間でデータ伝送する場合のデータ伝送誤
り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝過方式を用いて
データ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御方式に関
し、 固定的な伝送障害が発生した場合でもプロセッサ相互間
のデータ転送を正常に行えるようにすることを目的とし
、 プロセッサAからプロセッサBに対してデータ転送を行
い、プロセッサBでは受信したデータをプロセッサAに
返送し、プロセッサAでは、送信状態のままプロセッサ
Bからの返送データを読込み、元のデータとの比較を行
い、不一致が発生した場合には、プロセッサAはデータ
の全ビットを反転してプロセッサBに再送し、プロセッ
サBは、受信した再送データをそのままプロセッサAに
返送し、プロセッサAでは、返送されてきたデータと再
送データとの比較を行い、不一致が発生した場合には、
プロセッサAは再び元のデータをプロセッサBに転送し
、プロセッサBは、最初に受信したデータと再送1回目
に受信したデータとの間でENORをとり、1となった
ビットを見つけて再送されてきたデータに対し、本ビッ
トのオンオフの組合せによって得られたビットパターン
に受信データの該当ビットを変化させて返送し、ステッ
プ8でENORをとって1となったビットの組合せ送信
をプロセッサA側で送信データと返送データの一致がと
れるまで繰返すように構成する。
り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝過方式を用いて
データ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御方式に関
し、 固定的な伝送障害が発生した場合でもプロセッサ相互間
のデータ転送を正常に行えるようにすることを目的とし
、 プロセッサAからプロセッサBに対してデータ転送を行
い、プロセッサBでは受信したデータをプロセッサAに
返送し、プロセッサAでは、送信状態のままプロセッサ
Bからの返送データを読込み、元のデータとの比較を行
い、不一致が発生した場合には、プロセッサAはデータ
の全ビットを反転してプロセッサBに再送し、プロセッ
サBは、受信した再送データをそのままプロセッサAに
返送し、プロセッサAでは、返送されてきたデータと再
送データとの比較を行い、不一致が発生した場合には、
プロセッサAは再び元のデータをプロセッサBに転送し
、プロセッサBは、最初に受信したデータと再送1回目
に受信したデータとの間でENORをとり、1となった
ビットを見つけて再送されてきたデータに対し、本ビッ
トのオンオフの組合せによって得られたビットパターン
に受信データの該当ビットを変化させて返送し、ステッ
プ8でENORをとって1となったビットの組合せ送信
をプロセッサA側で送信データと返送データの一致がと
れるまで繰返すように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はプロセッサ相互間でデータ伝送する場合のデー
タ伝送誤り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式
を用いてデータ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御
方式に関する。
タ伝送誤り制御方式に関し、更に詳しくは反復伝送方式
を用いてデータ送受信を行う場合のデータ伝送誤り制御
方式に関する。
プロセッサ相互間でデータ伝送を行う場合には、データ
が正確に伝送されたかどうかをチエツクする必要があり
、そのために種々のデータ伝送誤り検出方法が用いられ
ている。このデータ伝送誤り検出は、正確、確実である
ことが必要である。
が正確に伝送されたかどうかをチエツクする必要があり
、そのために種々のデータ伝送誤り検出方法が用いられ
ている。このデータ伝送誤り検出は、正確、確実である
ことが必要である。
[従来の技術J
プロセッサ相互間でデータ伝送を行う場合に、データ伝
送が正確に行われたかどうかをチエツクする方式として
反復伝送方式がある。第8図は従来の反復伝送方式の説
明図である。プロセッサAはデータ保持用レジスタIA
、データ保存用バッファメモリ2A及びこれらレジスタ
IA及びバッファメモリ2Aの制御を行う制御プログラ
ム(具体的にはCPU)3Aより構成され、プロセッサ
Bについても同様のレジスタIB、バッファメモリ2B
及び制御プログラム3Bより構成されている。
送が正確に行われたかどうかをチエツクする方式として
反復伝送方式がある。第8図は従来の反復伝送方式の説
明図である。プロセッサAはデータ保持用レジスタIA
、データ保存用バッファメモリ2A及びこれらレジスタ
IA及びバッファメモリ2Aの制御を行う制御プログラ
ム(具体的にはCPU)3Aより構成され、プロセッサ
Bについても同様のレジスタIB、バッファメモリ2B
及び制御プログラム3Bより構成されている。
今、プロセッサAからプロセッサBに対してバッファメ
モリ2Aに格納されているデータの転送を行うものとす
る。バッファメモリ2Aに格納されているデータは制御
プログラム3Aにより順次読出されてレジスタIAに入
り、レジスタIAからプロセッサBに転送される。第9
図(イ)はデータ転送の様子を示す図である。プロセッ
サAからプロセッサBに向かってa、b、c、d、・・
・の順にデータが転送される。プロセッサBでは、受信
したデータを制御プログラム3Bの制御の下にバッファ
メモリ2bに順次格納する。プロセッサAは、全てのデ
ータ転送が終了したらプロセッサBに対してその旨の通
知を行う。
モリ2Aに格納されているデータの転送を行うものとす
る。バッファメモリ2Aに格納されているデータは制御
プログラム3Aにより順次読出されてレジスタIAに入
り、レジスタIAからプロセッサBに転送される。第9
図(イ)はデータ転送の様子を示す図である。プロセッ
サAからプロセッサBに向かってa、b、c、d、・・
・の順にデータが転送される。プロセッサBでは、受信
したデータを制御プログラム3Bの制御の下にバッファ
メモリ2bに順次格納する。プロセッサAは、全てのデ
ータ転送が終了したらプロセッサBに対してその旨の通
知を行う。
プロセッサBは当該通知を受けたら、バッファメモリ2
Bに格納されているデータを順次読出してレジスタIB
から受信した順に順次プロセッサAに返送する。第9図
(ロ)はプロセッサBからプロセッサAへのデータ返送
の順序を示しており、受信した順、即ちa、 b、
c、 d・・・の順になっている。プロセッサAでは
、返送されてくるデータをバッファメモリ2Aに格納さ
れている元のデータと突合わせ比較を行い、データが正
確に伝送されたかどうかをチエツクする。全てのデータ
が一致したら、プロセッサAからプロセッサBへのデー
タ伝送が正常に行われたことが分かる。
Bに格納されているデータを順次読出してレジスタIB
から受信した順に順次プロセッサAに返送する。第9図
(ロ)はプロセッサBからプロセッサAへのデータ返送
の順序を示しており、受信した順、即ちa、 b、
c、 d・・・の順になっている。プロセッサAでは
、返送されてくるデータをバッファメモリ2Aに格納さ
れている元のデータと突合わせ比較を行い、データが正
確に伝送されたかどうかをチエツクする。全てのデータ
が一致したら、プロセッサAからプロセッサBへのデー
タ伝送が正常に行われたことが分かる。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来の反復伝送方式では、全てのデータ伝送が
うまくいった場合には問題はないが、プロセッサA側で
元のデータと返送データとの間に不一致が発生した場合
に問題となる。つまり、不一致が発生したら、プロセッ
サAから再度全データを最初からプロセッサB側に再送
するようにしていた。このような方式では、データが一
致するまでプロセッサAからの同一データの再送→プロ
セッサBからの受信データの再送→プロセッサA側での
データ一致検出というシーケンスを繰返している。しか
しながら、このような方式では固定的な伝送障害が発生
すると、何回再送しても正常なデータ転送はできない。
うまくいった場合には問題はないが、プロセッサA側で
元のデータと返送データとの間に不一致が発生した場合
に問題となる。つまり、不一致が発生したら、プロセッ
サAから再度全データを最初からプロセッサB側に再送
するようにしていた。このような方式では、データが一
致するまでプロセッサAからの同一データの再送→プロ
セッサBからの受信データの再送→プロセッサA側での
データ一致検出というシーケンスを繰返している。しか
しながら、このような方式では固定的な伝送障害が発生
すると、何回再送しても正常なデータ転送はできない。
この結果、データ転送が不可能になるという不具合があ
った。
った。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであって
、固定的な伝送障害が発生した場合でもプロセッサ相互
間のデータ転送を正常に行えるようにすることができる
データ伝送誤り制御方式を提供することを目的としてい
る。
、固定的な伝送障害が発生した場合でもプロセッサ相互
間のデータ転送を正常に行えるようにすることができる
データ伝送誤り制御方式を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明方式の原理を示すフローチャートである
。本発明は、 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサ8間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対してデータ転送を行
い(ステップ1)、 プロセッサBでは受信したデータをプロセッサAに返送
しくステップ2)、 プロセッサAでは、送信状態のままプロセッサBからの
返送データを読込み、元のデータとの比較を行い(ステ
ップ3)、 不一致が発生した場合には、プロセッサAはデータの全
ビットを反転してプロセッサBに再送しくステップ4)
、 プロセッサBは、受信した再送データをそのままプロセ
ッサAに返送しくステップ5)、プロセッサAでは、返
送されてきたデータと再送データとの比較を行い(ステ
ップ6)、不一致が発生した場合には、プロセッサAは
再び元のデータをプロセッサBに転送しくステップ7)
、 プロセッサBは、最初に受信したデータと再送1回目に
受信したデータとの間でENORをとり、1となったビ
ットを見つけて再送されてきたデータに対し、本ビット
のオンオフの組合せによって得られたビットパターンに
受信データの該当ビットを変化させて返送しくステップ
8)、ステップ8でENORをとって1となったビット
の組合せ送信をプロセッサA側で送信データと返送デー
タの一致がとれるまで繰返す(ステップ9)ように構成
したことを特徴としている。
。本発明は、 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサ8間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対してデータ転送を行
い(ステップ1)、 プロセッサBでは受信したデータをプロセッサAに返送
しくステップ2)、 プロセッサAでは、送信状態のままプロセッサBからの
返送データを読込み、元のデータとの比較を行い(ステ
ップ3)、 不一致が発生した場合には、プロセッサAはデータの全
ビットを反転してプロセッサBに再送しくステップ4)
、 プロセッサBは、受信した再送データをそのままプロセ
ッサAに返送しくステップ5)、プロセッサAでは、返
送されてきたデータと再送データとの比較を行い(ステ
ップ6)、不一致が発生した場合には、プロセッサAは
再び元のデータをプロセッサBに転送しくステップ7)
、 プロセッサBは、最初に受信したデータと再送1回目に
受信したデータとの間でENORをとり、1となったビ
ットを見つけて再送されてきたデータに対し、本ビット
のオンオフの組合せによって得られたビットパターンに
受信データの該当ビットを変化させて返送しくステップ
8)、ステップ8でENORをとって1となったビット
の組合せ送信をプロセッサA側で送信データと返送デー
タの一致がとれるまで繰返す(ステップ9)ように構成
したことを特徴としている。
[作用]
反復伝送方式によりプロセッサBからの返送データを元
のデータと比較し、不一致が発生したら、次にデータの
全ピットを反転したものについて反復伝送を行う。2回
目のデータ比較でも不一致だった場合には、プロセッサ
Bで1回目の受信データと、2回目の受信データ(この
場合には反転データ)とのENOR(排他的論理和の反
転)をとり、不良データ部分を検出する。不良データ部
分が検出されたら、この不良部分について、考えられる
オン(“1°)オフ(“0”)の組合わせで、プロセッ
サBからプロセッサAにデータ転送し、プロセッサA側
で元のデータとの比較を行う。このシーケンスを両デー
タが一致するまで繰返す。
のデータと比較し、不一致が発生したら、次にデータの
全ピットを反転したものについて反復伝送を行う。2回
目のデータ比較でも不一致だった場合には、プロセッサ
Bで1回目の受信データと、2回目の受信データ(この
場合には反転データ)とのENOR(排他的論理和の反
転)をとり、不良データ部分を検出する。不良データ部
分が検出されたら、この不良部分について、考えられる
オン(“1°)オフ(“0”)の組合わせで、プロセッ
サBからプロセッサAにデータ転送し、プロセッサA側
で元のデータとの比較を行う。このシーケンスを両デー
タが一致するまで繰返す。
このような構成をとることにより、固定的データ障害が
あった場合でも必ず正常なデータの伝送を行うことがで
きる。
あった場合でも必ず正常なデータの伝送を行うことがで
きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図である。図において、プロセッサAは、伝送用のデー
タが保持されるデータレジスタ11A、ライトモード又
はリードモードの決定、優先権の確保等を相互に通知し
あうためのデータが保持されるコントロールレジスタ1
2A、転送データが保存されるバッファメモリ13A及
びデータ伝送の制御を行う制御プログラム14Aより構
成されている。この構成は、プロセッサB側についても
同様で、データレジスタ11B、コントロールレジスタ
12B、バッファメモリ13B及び制御プログラム14
Bより構成されている。制御プログラム14A、14B
を動作させるのは、具体的にはCPU (図示せず)で
ある。
図である。図において、プロセッサAは、伝送用のデー
タが保持されるデータレジスタ11A、ライトモード又
はリードモードの決定、優先権の確保等を相互に通知し
あうためのデータが保持されるコントロールレジスタ1
2A、転送データが保存されるバッファメモリ13A及
びデータ伝送の制御を行う制御プログラム14Aより構
成されている。この構成は、プロセッサB側についても
同様で、データレジスタ11B、コントロールレジスタ
12B、バッファメモリ13B及び制御プログラム14
Bより構成されている。制御プログラム14A、14B
を動作させるのは、具体的にはCPU (図示せず)で
ある。
このように構成されたシステムにおいて、コントロール
レジスタ12Aから12Bに優先権確保の通知を行い、
プロセッサAからプロセッサBヘデータ転送を行うもの
とする。この時には、バッファメモリ13Aに保存され
ているデータが制御プログラム14Aの制御下で、デー
タレジスタ11Aを介してプロセッサB側に転送される
。それと同時に、プロセッサBは受信したデータをデー
タレジスタIIBを介してプロセッサAに返送する。
レジスタ12Aから12Bに優先権確保の通知を行い、
プロセッサAからプロセッサBヘデータ転送を行うもの
とする。この時には、バッファメモリ13Aに保存され
ているデータが制御プログラム14Aの制御下で、デー
タレジスタ11Aを介してプロセッサB側に転送される
。それと同時に、プロセッサBは受信したデータをデー
タレジスタIIBを介してプロセッサAに返送する。
プロセッサA側では、返送されてくるデータを送信状態
のままでバッファメモリ13Aに保存されている元のデ
ータと逐次比較する。比較の結果、両方のデータが一致
したら、#l111プログラム14Aは次のデータ送信
のために次に送信すべきデータをバッファメモリ13A
から読出してデータレジスタIIAに書込み、データ転
送を行う。
のままでバッファメモリ13Aに保存されている元のデ
ータと逐次比較する。比較の結果、両方のデータが一致
したら、#l111プログラム14Aは次のデータ送信
のために次に送信すべきデータをバッファメモリ13A
から読出してデータレジスタIIAに書込み、データ転
送を行う。
比較の結果、不一致データが発生したら、コントロール
レジスタ12Aからコントロールレジスタ12Bに不一
致発生を通知する。そして、制御プログラム14Aはデ
ータの全ビットを反転してデータレジスタIIAにセッ
トし、プロセッサBに再送する。プロセッサBはデータ
レジスタ11Bを介して反転データを受信すると、受信
したデータをそのままプロセッサAに返送する。プロセ
ッサA側では、返送されてくるデータを再送データ(元
のデータの反転データ)と比較する。
レジスタ12Aからコントロールレジスタ12Bに不一
致発生を通知する。そして、制御プログラム14Aはデ
ータの全ビットを反転してデータレジスタIIAにセッ
トし、プロセッサBに再送する。プロセッサBはデータ
レジスタ11Bを介して反転データを受信すると、受信
したデータをそのままプロセッサAに返送する。プロセ
ッサA側では、返送されてくるデータを再送データ(元
のデータの反転データ)と比較する。
返送データと再送データの比較でもやはり不一致が発生
したら、フントロールレジスタ12Aからコントロール
レジスタ12Bに不一致発生を通知する。そして、sr
sプログラム14Aは再び元のデータ(反転しない前の
データ)をバッファメモリ13Aから読出してデータレ
ジスタ11Aにセットし、プロセッサBに転送する。
したら、フントロールレジスタ12Aからコントロール
レジスタ12Bに不一致発生を通知する。そして、sr
sプログラム14Aは再び元のデータ(反転しない前の
データ)をバッファメモリ13Aから読出してデータレ
ジスタ11Aにセットし、プロセッサBに転送する。
プロセッサBg14では、プロセッサAからのデータを
受けて、制御プログラム14Bが最初に受信したデータ
と再送1回目に受信したデータとのENORをとり、そ
の結果が′1″となったビットを見つける。そして、再
送されてきたデータに対して本ビット(@1”が立った
ビット)のオンオフの組合わせによって得られたビット
パターンに受信データの該当ビットを変化させてデータ
レジスタ11Bにセットし、プロセッサAに返送する。
受けて、制御プログラム14Bが最初に受信したデータ
と再送1回目に受信したデータとのENORをとり、そ
の結果が′1″となったビットを見つける。そして、再
送されてきたデータに対して本ビット(@1”が立った
ビット)のオンオフの組合わせによって得られたビット
パターンに受信データの該当ビットを変化させてデータ
レジスタ11Bにセットし、プロセッサAに返送する。
プロセッサA側では、プロセッサBから送られてきたデ
ータを元の送信データと比較する。比較の結果、不一致
であった場合にはコントロールレジスタ12Aを介して
プロセッサB側に通知する。
ータを元の送信データと比較する。比較の結果、不一致
であった場合にはコントロールレジスタ12Aを介して
プロセッサB側に通知する。
この結果、プロセッサB側では制御プログラム14Bが
次のビットパターンの組合わせをデータレジスタ11B
にセットし、プロセッサAに返送する。プロセッサA側
では、制御プログラム14Aが送られてきたデータと元
のデータとの比較を行う。
次のビットパターンの組合わせをデータレジスタ11B
にセットし、プロセッサAに返送する。プロセッサA側
では、制御プログラム14Aが送られてきたデータと元
のデータとの比較を行う。
このようなシーケンスを両方のデータが一致するまで繰
返す。本発明方式によれば伝送障害ビットがいくつあっ
ても比較シーケンスを繰返すことにより必ず一致するよ
うになる。一致したら、そのデータが最初にプロセッサ
AからプロセッサBに転送されたデータということにな
る。一致したら、プロセッサAはコントロールレジスタ
12Aを介してプロセッサBに一致した旨の通知を行な
う。プロセッサBでは、この一致通知を受けた時点で、
当該データをバッファメモリ13Bに格納する。
返す。本発明方式によれば伝送障害ビットがいくつあっ
ても比較シーケンスを繰返すことにより必ず一致するよ
うになる。一致したら、そのデータが最初にプロセッサ
AからプロセッサBに転送されたデータということにな
る。一致したら、プロセッサAはコントロールレジスタ
12Aを介してプロセッサBに一致した旨の通知を行な
う。プロセッサBでは、この一致通知を受けた時点で、
当該データをバッファメモリ13Bに格納する。
第3図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示す図である。第2図と同一のものは、
同一の符号を付して示す。同図は、コントロールレジス
タ12A、12Bを詳細に示している。例えば、プロセ
ッサA側について説明すると、プロセッサAからプロセ
ッサBに制御情報を送る場合(ライト時)には、コント
ロールレジスタ12A1が用いられ、逆にプロセッサB
h1ら@御情報を受ける場合(リード時)には、コント
ロールレジスタ12A2が用いられる。
の詳細構成例を示す図である。第2図と同一のものは、
同一の符号を付して示す。同図は、コントロールレジス
タ12A、12Bを詳細に示している。例えば、プロセ
ッサA側について説明すると、プロセッサAからプロセ
ッサBに制御情報を送る場合(ライト時)には、コント
ロールレジスタ12A1が用いられ、逆にプロセッサB
h1ら@御情報を受ける場合(リード時)には、コント
ロールレジスタ12A2が用いられる。
コントロールレジスタ12A1はRQSNDビット、R
TSNDビット、FR8Tビット及びRSTDTビット
より構成されている。このコントロールレジスタ12A
1はライト時に用いられるものであり、各構成ビットの
意味は第4図に示すとおりである。コントロールレジス
タ12A2はSNDビット、RCVピッl−、BUSY
ピッ)及びDTRDYビットより構成されている。この
コントロールレジスタ12A2はリード時に用いられる
ものであり、各構成ビットの意味は第5図に示すとおり
である。
TSNDビット、FR8Tビット及びRSTDTビット
より構成されている。このコントロールレジスタ12A
1はライト時に用いられるものであり、各構成ビットの
意味は第4図に示すとおりである。コントロールレジス
タ12A2はSNDビット、RCVピッl−、BUSY
ピッ)及びDTRDYビットより構成されている。この
コントロールレジスタ12A2はリード時に用いられる
ものであり、各構成ビットの意味は第5図に示すとおり
である。
RQSNDビットは、データ転送を行う時、“1”と書
込むことにより、送信権を要求する。
込むことにより、送信権を要求する。
この送信要求が受付けられると、本レジスタ12A1リ
ード時にSNDビットが“1″となり相手側のRCVビ
ットが1”となる。RTSNDビットは、データ転送を
終了した時“1”と書込むことで送信権を解除する。送
信権が解除されると、本レジスタ12A1リード時、S
NDビットが“0″となり、相手方のRCVビットが“
Ooとなる。
ード時にSNDビットが“1″となり相手側のRCVビ
ットが1”となる。RTSNDビットは、データ転送を
終了した時“1”と書込むことで送信権を解除する。送
信権が解除されると、本レジスタ12A1リード時、S
NDビットが“0″となり、相手方のRCVビットが“
Ooとなる。
FR3Tビットは、誤り制御を行うためにデータ送信を
強制的に中断させる時“1°を書込む。
強制的に中断させる時“1°を書込む。
本操作により本レジスタ12A1リード時全ビットが“
0”になり、相手側においても同様の状態となる。R8
TDTビットは、本レジスタ12A1リード時、DTR
DYビットが′1mの時本ビットに“1″を書込むこと
により本レジスタ12A1リード時DTRDYビットが
“0”となり、相手側のBUSYビットが0”となる。
0”になり、相手側においても同様の状態となる。R8
TDTビットは、本レジスタ12A1リード時、DTR
DYビットが′1mの時本ビットに“1″を書込むこと
により本レジスタ12A1リード時DTRDYビットが
“0”となり、相手側のBUSYビットが0”となる。
SNDビブトは、データ送信要求が受付けられ送信可能
状態になっていることを表わす。即ち、′1°の時送信
状態を示す。RCVビットは、データ受信状態になって
いることを表わす。即ち、11°の時受信状態を示す。
状態になっていることを表わす。即ち、′1°の時送信
状態を示す。RCVビットは、データ受信状態になって
いることを表わす。即ち、11°の時受信状態を示す。
BUSYビットは、送信状態の時、データレジスタ11
Aに送信データを書込むとalmとなる。相手側にてR
3TDTビットに1”が書込まれると、本ビットは′0
”となる。DTRDYビットは、受信状態の時相手側の
データレジスタ11Bに送信データが書込まれると“1
”となる。R3TDTビットに“1”を書込むと“0”
となる。以上のコントロールレジスタ12A1.12A
2の説明は、プロセッサB側のコントロールレジスタ1
2B1.12B2についても同様である。
Aに送信データを書込むとalmとなる。相手側にてR
3TDTビットに1”が書込まれると、本ビットは′0
”となる。DTRDYビットは、受信状態の時相手側の
データレジスタ11Bに送信データが書込まれると“1
”となる。R3TDTビットに“1”を書込むと“0”
となる。以上のコントロールレジスタ12A1.12A
2の説明は、プロセッサB側のコントロールレジスタ1
2B1.12B2についても同様である。
第6図は本発明の動作シーケンスを示す図である。図に
示す例は、プロセッサAからプロセッサBにデータを転
送する場合を示している。コントロールレジスタ12A
、12Bについては第4図。
示す例は、プロセッサAからプロセッサBにデータを転
送する場合を示している。コントロールレジスタ12A
、12Bについては第4図。
第5図に示すように動作するものとする。
今、プロセッサAがプロセッサBに対してデータを転送
する時には、プロセッサAは送信権を獲得するため、R
QSNDビットをオン(“1”にすること。以下同じ)
とし、SNDビットがオンとなるのを確認した後、バッ
ファメモリ13Aから読出した送信データをデータレジ
スタIIAに書込む。
する時には、プロセッサAは送信権を獲得するため、R
QSNDビットをオン(“1”にすること。以下同じ)
とし、SNDビットがオンとなるのを確認した後、バッ
ファメモリ13Aから読出した送信データをデータレジ
スタIIAに書込む。
一方、プロセッサB側ではコントロールレジスタ12B
を定期的にリードしている。そして、RCvビットがオ
ンとなったのを検出したら受信状態となり、DTRDY
ビットがオンになるのを検出したら、データレジスタI
IBの内容を読込んでデータを受信し、その後、速やか
に今受信したデータをデータレジスタ11Bに書込む。
を定期的にリードしている。そして、RCvビットがオ
ンとなったのを検出したら受信状態となり、DTRDY
ビットがオンになるのを検出したら、データレジスタI
IBの内容を読込んでデータを受信し、その後、速やか
に今受信したデータをデータレジスタ11Bに書込む。
その後R8TDTビットをオンにする。データレジスタ
11Bの内容はプロセッサAに返送される。
11Bの内容はプロセッサAに返送される。
その後、プロセッサAは、BUSYビットがオフになる
のを検出すると、次の送信データをデータレジスタII
Aに書込む前にデータレジスタ11Aの内容(プロセッ
サBからの返送データ)を読込み、バッファメモリ13
Aに格納されている元のデータとの比較を行う。比較の
結果、両方のデータが一致しなかった場合には、データ
伝送誤りがあることになる。
のを検出すると、次の送信データをデータレジスタII
Aに書込む前にデータレジスタ11Aの内容(プロセッ
サBからの返送データ)を読込み、バッファメモリ13
Aに格納されている元のデータとの比較を行う。比較の
結果、両方のデータが一致しなかった場合には、データ
伝送誤りがあることになる。
この場合には、プロセッサAはFR3Tビットをオンに
して一旦送信を中断する。その後、再度RQSNDビッ
トをオンにして送信が失敗したデータを再度送信して誤
り制御を行う。その後、次のデータの送信を行い、送信
データと返送データとが一致した時には続けて次のデー
タ転送に入る。
して一旦送信を中断する。その後、再度RQSNDビッ
トをオンにして送信が失敗したデータを再度送信して誤
り制御を行う。その後、次のデータの送信を行い、送信
データと返送データとが一致した時には続けて次のデー
タ転送に入る。
このデータ転送シーケンスを最終データを送信し終わる
まで繰返す。
まで繰返す。
なお、データ再送時にはプロセッサAとプロセッサ8間
で予め取り決められた規則に従って、再送1回目にはプ
ロセッサAでは前述したように再送すべきデータを全ビ
ット反転した後、データレジスタIIAに書込む。一方
、データを受信したプロセッサB側では、受信データを
そのままの形でデータレジスタIIBに書込み返送デー
タとする。しかる後、プロセッサA側のデータ比較で両
方のデータが一致していれば全ビット反転させて受信デ
ータとする。この受信データはバッファメモリ13Bに
格納する。
で予め取り決められた規則に従って、再送1回目にはプ
ロセッサAでは前述したように再送すべきデータを全ビ
ット反転した後、データレジスタIIAに書込む。一方
、データを受信したプロセッサB側では、受信データを
そのままの形でデータレジスタIIBに書込み返送デー
タとする。しかる後、プロセッサA側のデータ比較で両
方のデータが一致していれば全ビット反転させて受信デ
ータとする。この受信データはバッファメモリ13Bに
格納する。
しかしながら、それでも両方のデータが一致しなかった
場合には、以下に示すやり方でデータ転送を行う。第7
図は、具体的なデータ転送シーケンスを示す図である。
場合には、以下に示すやり方でデータ転送を行う。第7
図は、具体的なデータ転送シーケンスを示す図である。
図に示す例は、データ伝送のビットが8ビツトで、送信
データが028 (Hは16道を示す。以下同じ)の
場合を示している。
データが028 (Hは16道を示す。以下同じ)の
場合を示している。
図中のX印は両方のデータ(プロセッサA側における転
送データと返送データのこと)不一致を、Q印は両方の
データの一致を示している。また、同図に示す障害は、
8ビツトのデータ線のうちLSHのビット線が固定的に
“1°になっている不良を示している。このような場合
であっても正常にデータが伝送できることを以下に示す
。
送データと返送データのこと)不一致を、Q印は両方の
データの一致を示している。また、同図に示す障害は、
8ビツトのデータ線のうちLSHのビット線が固定的に
“1°になっている不良を示している。このような場合
であっても正常にデータが伝送できることを以下に示す
。
再送1回目までは、既に述べた。再送1回目では不一致
が発生したので、プロセッサAは再度元のデータ02s
をプロセッサBに対して送信する(再送2回目)。プロ
セッサBで受信するデータは1回目と同様に03oであ
る。プロセッサBは、1回目に受信したデータ(つまり
再送2回目の受信データ)とのENORをとり、“1”
が立つビットを見つけだす。ENORシーケンスをデー
タで示せば、以下のとおりである。
が発生したので、プロセッサAは再度元のデータ02s
をプロセッサBに対して送信する(再送2回目)。プロ
セッサBで受信するデータは1回目と同様に03oであ
る。プロセッサBは、1回目に受信したデータ(つまり
再送2回目の受信データ)とのENORをとり、“1”
が立つビットを見つけだす。ENORシーケンスをデー
タで示せば、以下のとおりである。
1回目の受信データ 0000 0011再送1回目の
受信データ 1111 1111これら両方の
データのFOR(排他的論理和)をとると、 となる。ENORはこの否定であるから、となる。′1
”が立つのは下2桁のビットである。
データのFOR(排他的論理和)をとると、 となる。ENORはこの否定であるから、となる。′1
”が立つのは下2桁のビットである。
このような演算処理により下2桁のビットが“1”とな
ることが分かったので、プロセッサBは再送2回目の受
信データに対して、下2桁のビットを11を除き、考え
られる組合わせ、00゜01.10と1ビツトずつ変化
させてプロセッサAに返送する。プロセッサAでは、再
送2回目以降は元のデータと返送データとが一致するま
で元のデータ(1回目の送信データ)の送信を繰返す。
ることが分かったので、プロセッサBは再送2回目の受
信データに対して、下2桁のビットを11を除き、考え
られる組合わせ、00゜01.10と1ビツトずつ変化
させてプロセッサAに返送する。プロセッサAでは、再
送2回目以降は元のデータと返送データとが一致するま
で元のデータ(1回目の送信データ)の送信を繰返す。
第7図の例では再送4回目に元のデータと返送データと
が一致した。この一致したデータが、プロセッサAの1
回目の送信データ(転送データ)となる。データが一致
したら、プロセッサBは当該返送データを送信データと
してバッファメモリに格納する。
が一致した。この一致したデータが、プロセッサAの1
回目の送信データ(転送データ)となる。データが一致
したら、プロセッサBは当該返送データを送信データと
してバッファメモリに格納する。
上述の説明では、プロセッサAがプロセッサBにデータ
を転送する場合を例にとって説明したが、本発明はこれ
に限るものではなく、プロセッサBからプロセッサAに
データを転送する場合についても全く同様である。
を転送する場合を例にとって説明したが、本発明はこれ
に限るものではなく、プロセッサBからプロセッサAに
データを転送する場合についても全く同様である。
[発明の効果]
以上、詳細に説明したように、本発明によればプロセッ
サ相互間に固定的障害が発生した場合でもプロセッサ相
互間のデータ転送を正常に行えるようにすることができ
る。
サ相互間に固定的障害が発生した場合でもプロセッサ相
互間のデータ転送を正常に行えるようにすることができ
る。
第1図は本発明方式の原理を示すフローチャート、
第2図は本発明が適用される計算機システムのブロック
図、 第3図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示すブロック図、第4図はライト時の各
構成ビットの意味を示す図、 第5図はリード時の各構成ビットの意味を示す図、 第6図は本発明の動作シーケンスを示す図、第7図は具
体的なデータ転送シーケンスを示す図、 第8図は従来の反復伝送方式の説明図、第9図はデータ
転送の様子を示す図である。 第2図において、 11A、IIBはデータレジスタ、 12A、12Bはコントロールレジスタ、13A、13
Bはバッファメモリ、 14A、14Bは制御プログラムである。
図、 第3図は本発明が適用される計算機システムの一実施例
の詳細構成例を示すブロック図、第4図はライト時の各
構成ビットの意味を示す図、 第5図はリード時の各構成ビットの意味を示す図、 第6図は本発明の動作シーケンスを示す図、第7図は具
体的なデータ転送シーケンスを示す図、 第8図は従来の反復伝送方式の説明図、第9図はデータ
転送の様子を示す図である。 第2図において、 11A、IIBはデータレジスタ、 12A、12Bはコントロールレジスタ、13A、13
Bはバッファメモリ、 14A、14Bは制御プログラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサAとプロセッサBとをデータレジスタとコン
トロールレジスタを介して接続し、制御プログラムによ
りプロセッサAとプロセッサB間のデータ伝送を行う場
合において、 プロセッサAからプロセッサBに対してデータ転送を行
い(ステップ1)、 プロセッサBでは受信したデータをプロセッサAに返送
し(ステップ2)、 プロセッサAでは、送信状態のままプロセッサBからの
返送データを読込み、元のデータとの比較を行い(ステ
ップ3)、 不一致が発生した場合には、プロセッサAはデータの全
ビットを反転してプロセッサBに再送し(ステップ4)
、 プロセッサBは、受信した再送データをそのままプロセ
ッサAに返送し(ステップ5)、 プロセッサAでは、返送されてきたデータと再送データ
との比較を行い(ステップ6)、 不一致が発生した場合には、プロセッサAは再び元のデ
ータをプロセッサBに転送し(ステップ7)、 プロセッサBは、最初に受信したデータと再送1回目に
受信したデータとの間でENORをとり、1となったビ
ットを見つけて再送されてきたデータに対し、本ビット
のオンオフの組合せによって得られたビットパターンに
受信データの該当ビットを変化させて返送し(ステップ
8)、 ステップ8でENORをとって1となったビットの組合
せ送信をプロセッサA側で送信データと返送データの一
致がとれるまで繰返す(ステップ9)ように構成したこ
とを特徴とするデータ伝送誤り制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089241A JPH02266728A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ伝送誤り制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089241A JPH02266728A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ伝送誤り制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266728A true JPH02266728A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13965251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089241A Pending JPH02266728A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | データ伝送誤り制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266728A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015152414A1 (ja) * | 2014-04-04 | 2015-10-08 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置、通信装置、通信方法、及びプログラム |
| JP2015201689A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置及び通信方法 |
| JP2016025641A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、通信装置、データ通信方法、及びプログラム |
| JP2021069069A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用制御装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089241A patent/JPH02266728A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015152414A1 (ja) * | 2014-04-04 | 2015-10-08 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置、通信装置、通信方法、及びプログラム |
| JP2015201689A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、送信装置、受信装置及び通信方法 |
| US10178440B2 (en) | 2014-04-04 | 2019-01-08 | Ntt Communications Corporation | Communication system, transmission apparatus, reception apparatus, communication apparatus, communication method, and program |
| JP2016025641A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 | 通信システム、通信装置、データ通信方法、及びプログラム |
| JP2021069069A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用制御装置 |
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