JPH02244426A - 光ディスク装置のアクセス制御回路 - Google Patents

光ディスク装置のアクセス制御回路

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JPH02244426A
JPH02244426A JP1064594A JP6459489A JPH02244426A JP H02244426 A JPH02244426 A JP H02244426A JP 1064594 A JP1064594 A JP 1064594A JP 6459489 A JP6459489 A JP 6459489A JP H02244426 A JPH02244426 A JP H02244426A
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Yasuyuki Ozawa
小澤 靖之
Haruhiko Izumi
和泉 晴彦
Akira Minami
彰 南
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (I!要〕 高速なランダムアクセス機構を実現するための光ディス
ク装置のアク上211119回路に関し、高速アクセス
時にコアース制御の移動モードからファインl1lll
の追従モードへ安定に突入することを目的とし、 移動モード時にトラックエラー信号に基づき光スポット
が目標トラックから所定距離離れた位置にまで接近した
ことを検知する突入位置検知回路と、該突入位置検知回
路による検知時点における光スポットの移動速度を検出
する突入速度検出回路と、該突入位置検知回路による検
知時点直後から該突入速度検出1路よりの検出速度に応
じて、予めプログラムされた時間だけ前記光スポットの
移動速度を減速又は加速後減速させるパルスを発生して
トラック7クヂ1エータへ供給する加減速パルス発生器
と、該加減速パルス発生器よりパルスが発生出力される
時間の経過後に、フ?イン制−の追従モードへ切替える
切替え手段とを具備するように構成する。
(産業上の利用分野) 本発明は光ディスク装置のアクセス副葬回路に係り、特
に高速なランダムアクセス機構を実現するための光ディ
スクIIIのアクセスvJ111回路に関する。
(従来の技術〕 光ディスク装四のトラックli、IJ御には、目標トラ
ックに高速で光スポットを移動させる移動モード(コア
ース$111111)と、移動後に目標トラック上に光
スポットを追従保持する追従モード(ファイン@−)と
がある。
第4図は上記のフッイン制御を行なう従来回路の一例の
構成図を示す。
同図中、1はボイスコイルモータ(以下VCMと記す)
の可動部、2はコイル、3はベアリングである。可動部
1はベアリング3によりプリグループ付光ディスク4の
半径方向に移動自在に構成されており、コイル2への通
電電流の方向、大きさに応じた方向、速さで移送される
また、5は支持バネで、その一端が可動部1に固定され
、そのa端が対物レンズ6に固定されている。7はコイ
ル、8はトラックエラー検出器、9はポジションセンサ
である。
図示しない光源からの光は対物レンズ6により光ディス
ク4上に焦点・一致して集光された後、光ディスク4上
で反射されて対物レンズ6を再び透過して受光系に入射
される。この受光系の一部にトラックエラー検出B8が
設けられており、これによりトラックエラーを検出する
対物レンズ6はコイル7への通電電流の方向、大きさに
応じた変位り向、変位量で光ディスク4の半径方向に光
スポットを駆動III御する。すなわち、コイル7は図
示しない磁気回路と共にトラックアクチュエータを構成
している。
ポジションセンサ13は対物レンズ6と可Wh部1との
光ディスク4の半径方向上の相対的な距離から7クチユ
工−タ位置を検出する。
対物レンズ6、コイル7、トラックエラー検出a8を含
む光学ヘッドは可動部1内に収納されており、可動部1
によりその全体がポジションセンサ13.支持バネ5と
一体的に光ディスク4の半径方向へ移送される。
光ディスク4の予め形成された位置決め用の溝(プリグ
ループ)からの反射光に基づいて、トラックエラー検出
器8により目標トラックと光スポットとのずれ量を示す
トラックエラー信号が生成される。このトラックエラー
信号は誤差検出器9゜位相進み回路10及びパワーアン
プ11を順次経てコイル7へ供給され、トラックエラー
が零となるように対物レンズ6を変位制御して前記光ス
ポットを移動させ、目標トラック上を追従させる。
上記のトラックエラー信号は通常、第5図に示すように
、トラックピッチを周期とする正弦波状の信号となる。
また、光学ヘッド全体を駆動するためのコイル2にトラ
ックエラー信号をフィードバックしたのでは必要なり1
w帯域が得られないため、通常は第4図に示すように、
トラックエラー信号は対物レンズ6だけを駆動変位させ
るトラックアクチ、1工−タのコイル7ヘフイードバツ
クされる。
また、これと同時にポジシコンセンサ13からの位置検
出信号は位!fJ進み回路12を介して」イル2ヘフイ
ードバツクされ、可動部1を対物レンズ6に対して相対
的に最適な位置となるように駆動変位させる。
このような二重サーボ方式によりファイン制御が行なわ
れる。なお、VCM可動部1はリニアスケール等の、他
の位置検出手段からのフィードバックmmにより位置決
めすることも可能である。
次に前記したコアースStWを行なう従来回路について
第6図の構成図及び第7図の動作説明図と共に説明する
。第6図中、第4図と同・−構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。第6図において、15は餉I
11回路で、外部よりアクヤスしたい目標トラックが与
えられ、かつ、再生信号中のアドレス信号から現在トラ
ックが与えられると、両者を減算して移動すべきトラッ
ク数NTを算出し、それをカウンタ16にプリセットす
る。
そして光学ヘッドが移動を開始すると、誤差検出39か
ら取り出されるトラックエラー信号がゼロクロスする(
1トラツク移動する)毎に、そのゼロクロスがゼロクロ
スディテクタ17により検出される。このゼロクロス検
出信号(ゼロクロスパルス)はカウンタ16に供給され
、これをカウントダウンさせる。
速度11m回路18はカウンタ16のカウント値と単位
1i1i1当りのカウント値の減少数とから目標トラッ
クまでの距離(トラック数)と移動速度(トラック/・
秒)とを知り、トラック数に対して予めプログラムされ
た移動速度と一致するようにコイル2ヘフイードバツク
vIWaをかける。
第7図の実纏!は上記の速度制御回路18による目標の
移動速度を示す、ここで、第7図の縦軸は成る時刻のカ
ウンタ16のカウント値NCITと時間ΔT経過後のカ
ウント値Nc l   との差f÷4■ (減少数)をII問Δ丁で除算して得られるVCM可動
部1の移動速度を示し、横軸はカウンタ16のカウント
値Ncを示す。
上記の目標移動速度の設定により、VCM可動部1は第
7図に破線■で示す如く加速後減速され、目標トラック
(カウント値ゼロの位置)へ緩やかな速度で到達する。
以上の7フイン制御、コアース制御のための各回路を有
する光ディスク装置において高速アクセスを行なう場合
、従来は前記したファイン制御から上記のコアース制−
へ移行し、目標トラックに達するとファイン制御へ切替
えることで行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、第6図に丞した従来回路によるコアース
!1IIll方式では、可動部1の移動速度の検出がト
ラックエラー信号のゼロクロス検出信号に基づいた時間
遅れの要素を有した方式のため、^い制御精度が得られ
なかった。
このため、高速アクセス終了時にコアースi、1jll
lからファイン制御への切替え時点におけるVCM可動
部1の移動速度〈これを[ファイン切替え時の突入速度
」というものとする)をできるだけゼ0に近付けておく
べきであるにも拘らず、従来はファイン切換え時の突入
速度にばらつきが生じ、目標トラックに光スポットを引
き込めず他のトラックに引き込まれたり、最悪の場合は
暴走を引き起こすことがあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、高17クセ
ス時にコアース詞御の移動モードからファインw4II
Bの追従モードへ安定に突入することができる光ディス
ク装置のアクセスl1lall@路を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す、同図中、第4FI
Jと同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略
する。また、第1図には第6図に示したコアースW4’
1lAN路も設けられているが、便宜上、図示を省略し
である。
第1図において、20は突入位置検知回路で、高速で光
スポットを目標トラックへ移動させる移動モード時に、
光スポットが目標トラックから所定距離離れた位置にま
で接近したことを検知する。
21は突入速度検出回路で、上記突入位置検知回路20
による検知時点における光スポットの移動速度を検出す
る。
22は加減速パルス発生器で、上記検知時点直優から上
記突入速度検出回路21よりの検出速度に応じて、予め
プログラムされた時間だけ光スポットの移動速度を減速
又は加速機減速させるパルスを発生する。
23及び24は切替え手段を構成するスイッチで、上記
の予めプログラムされた時間の経過後に、誤差検出19
の出力ドラツク1ラー信号を位相進み回路10を通して
パワー7ンプ11及びコイル7へ供給する構成の追従モ
ードに切替える工(作用) 移動モード(コアース制御)により光ディスク4上の光
スポットが目標トラック方向へ高速に移動開始すると、
目標トラックと光スポットとの閾の距離(トラック数)
が突入位置検知回路20で監視され始め、上記距離が所
定距離になると検知信号が突入位置検知回路20より突
入速度検出口121及び加減速パルス発生1a22へ夫
々供給される。これにより、その時点での光スポットの
移動速度(突入速度)が突入速度検出回路21で検出さ
れると共に、その突入速度に応じて予めプログラムされ
た時間、加減速パルス発生器22より、所定タイミング
でパルスが出力される。なお、この移動モード時にはス
イッチ23がオン、スイッチ24がオフとされている。
この加減速パルス発生器22の出力パルスによる光スポ
ットの移動速度υ1lllについて第2図と共に更に#
糟に説明するに、光スポットが同図にので示す如く突入
速度が臨界速度のときには、加減速パルス発生B22は
減速パルス−aを発生出力する。これにより、光スポッ
トは第2図に■で示す経路を経て0点、すなわち目標ト
ラック(X−O)において移動速度げO(V−0)とな
る原点に収束する。
また、光スポットが第2図に■で示す如く臨界速度より
も遅い速度で突入した場合は、加減速パルス発生器22
は光スポットの移動速度を増速する加速パルス+aを出
力した優、減速パルス−aをプログラムされた時門出力
することにより、光スポットは第2図に■→Vで示す経
路を経て原点@に到達する。
更に、光スポットが第2図に◎で示す如く臨界速度より
も速い速度で突入した場合は、加減速パルス発生器22
はその突入速度に対応した定められたIII減速パルス
−aを出力し続ける。しかし、光スポットは第2図に■
で示す如く目標トラックで速度ゼロとならず、目標トラ
ックをオーバーランし、逆に目標トラックから遠ざかる
方向へ加速し始める。
そこで、加減速パルス発生器22は第2図の0点でそれ
までの減速パルス−aと逆方向に光スポットを移動させ
るための加速パルス+aを切替え出力する。これにより
、光スポットは目標トラック方向へ切替え移動され、第
2図に■で示す経路を経て目標トラック位置で丁度速度
ゼロとなる(原点@へ!1達する)。
なお、突入速度が臨界速度よりも遅い場合と速い場合は
いずれも第2図に示したように加速パルスと減速パルス
とを切替えるが、その切替え時点は第2図での位置のと
き最も短時間で原点■に到達することは最大原理などの
制御理論によって証明されている。
従って、加減速パルス発生器22は突入後のパルスの出
力時間及び出力パルスの種類、出力タイミングを突入速
度に応じて予めプログラムされており、そのプログラム
に従って上記の如くパルスを出力した後、スイッチ23
をオフ、スイッチ24をオンへ夫々切替える。これによ
り、光ディスク装置は移動モードから追従モード(ファ
イン制御)へ切換えられ、コイル7には位相進み回路1
0からのトラックエラー信号が供給される。
本発明では、上記の加速パルス又は減速パルスはオープ
ンループで加えるから、外乱の影響で第2図に示したよ
うな理想的な経路で光スポットが目標トラックで速度げ
口となるとは限らないが、目標トラックで速度ピロに極
めて近い低速度となっているので、その後の追従モード
への切替えにより確実に目標トラックへ引き込める。
〔実施例〕
第3図は本発明になる光ディスク装置のアクセス制御回
路の一実施例の構成図を示す。同図中、第1図及び第6
図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略
する。第3図において、30は微分回路で、コンデンサ
31.抵抗32及び増幅器33よりなる。34はA/D
コンバータで、微分回路30と共に突入速度検出回路2
1を構成している。35は判定回路で、カウンタ16の
カウントINcが“1°°か否かを判定する。
36はマイクロブ0セツリで、加減速パルス発生器22
を構成している。
カウンタ16は第6図に丞した従来のコアース1131
m方式の回路と同様に、目標トラックを示すアドレスと
現在トラックを示すアドレスとの差である移動すべきト
ラック数NTが、図示しない611111回路によりプ
リセットされている。なお、現在トラックを示すアドレ
スはディスク製造段階で光ディスク4に記録されている
トラックアドレス信号を読み取ることにより逐次得られ
る。
カウンタ16のカウント値は前記したように目標トラッ
クまでの残りトラック数を示しており、この残りトラッ
ク数が[1,1となった時点で判定0路35より突入位
置検知信号が発生出力されてA/Dコンバータ34及び
゛マイクロプロセッサ36に夫々供、給される。
一方、W4差検出器9の出力ドラックエラー信号は微分
回路30に供給され、ここで微分された後A/Dコンバ
ータ34に供給される。ここで、微分0路30の出力微
分信号は残りトラック数が[1,1となった時点では、
そのときの光スポットの移動速度に対応した信号レベル
を示している。
そこで、上記の突入位置検知信号の入力時点での上記微
分信号レベルがA/Dコンバータ34によりディジタル
値とされてからマイクロプロセッサ36に取り込まれる
マイクロプロセッサ36は予め突入速度に応じた時間、
加速パルス又は減速パルスを所定のタイミングで出力さ
せるプログラムが内部メモリに格納されており、上記の
入力ディジタル値に対応したプログラムに従ってスイッ
チ23をスイッチングIQ御する。
スイッチ23は正極性のパルスを加速パルス+aとして
、また負極性のパルスを減速パルス−aとしてパワーア
ンプ11を通してコイル7に供給する。これにより、対
物レンズ6がコイル7の通電電流の方向に応じた方向で
、かつ、通電電流の大きさに応じた変位口で駆動111
tllされ、光スポットが所定方向へ所定量移動される
。での結果、前記したように光スポットが目標トラック
付近に短時間で到達し、移動速度が略UOとなる。しか
る後にマイクロプロセッサ36はスイッチ23を夫々オ
フとし、スイッチ24をオンとして追従モード(〕?イ
フィン)に切替える。
本実施例によれば、A/Dコンバータ34に6ビツト程
度の逐次比較型の高速のものを使用することにより、変
換時間の遅れの問題もなく、26通り程度の加減速パタ
ーンをプログラムにストアすることにも問題はない。ま
た、目標トラック位置で光スポットの移動速度を完全に
ピ0にしなくとも、追従モード(ファイン制御)への切
替えにより光スポットを目標トラックに確実に引き込め
るから、分解能の点でも支障はない。
〔発明の9h采〕 上述の如く、本発明によれば、移動モードにより光スポ
ットを目標トラックへ短時間に移動でき、しかも、目標
トラック位置での光スポットの移動速度を略ゼ0にでき
るので、その後の追従モードへの切替えにより光スポッ
トを目標トラックに確実に引き込むことができ、よって
目標トラックの飛び越しや翼走を生じさせることなく、
安定で高速なアクセスが可能である等の特長を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の作用説明図、 第3図は本発明の・一実施例の構成図、第4図は従来の
一例の構成図、 第5図はトラックエラー信号の波形図、第6図は従来の
他の例の構成図、 第7WJは第6図の動作説明図である。 図において、 6は対物レンズ、 7はトラックアクチュエータを構成するコイル、9は誤
差検出器、 10は位相進み回路、 20は突入位置検知回路、 21は突入速度検出口路、 之2は加減速パルス発生器、 23.24は切自手段を構成するスイッチを示す。 Xあ明の原理構成図 第1図 鎚米の一例の講仄邑 第4図 第 図 従来の化の例のa底口 116  !I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ディスク(4)上に情報の記録再生のために形成され
    た光スポットを、高速で目標トラックへ移動する移動モ
    ードと、該光スポットの位置と該目標トラックとの相対
    位置ずれ量に対応したトラックエラー信号に基づいて当
    該光スポットを目標トラック上に保持すべくトラックア
    クチュエータ(6、7)を制御する追従モードとを有す
    る光ディスク装置のアクセス制御回路において、 前記移動モード時に前記トラックエラー信号に基づき前
    記光スポットが前記目標トラックから所定距離離れた位
    置にまで接近したことを検知する突入位置検知回路(2
    0)と、 該突入位置検知回路(20)による検知時点における前
    記光スポットの移動速度を前記トラックエラー信号に基
    づき検出する突入速度検出回路(21)と、 該突入位置検知回路(20)による検知時点直後から該
    突入速度検出回路(21)よりの検出速度に応じて、予
    めプログラムされた時間だけ前記光スポットの移動速度
    を減速又は加速後減速させるパルスを発生して前記トラ
    ックアクチュエータ(6、7)へ供給する加減速パルス
    発生器(22)と、 該加減速パルス発生器(22)よりパルスが発生出力さ
    れる前記予めプログラムされた時間の経過後に、前記追
    従モードへ切替える切替え手段(23、24)と、 を具備したことを特徴とする光ディスク装置のアクセス
    制御回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04188437A (ja) * 1990-11-22 1992-07-07 Fujitsu Ltd 光ディスク装置のアクセス制御回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0262773A (ja) * 1988-08-29 1990-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd トラック検索装置

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