JPH02244490A - ランダムアクセスメモリ - Google Patents

ランダムアクセスメモリ

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Publication number
JPH02244490A
JPH02244490A JP1285223A JP28522389A JPH02244490A JP H02244490 A JPH02244490 A JP H02244490A JP 1285223 A JP1285223 A JP 1285223A JP 28522389 A JP28522389 A JP 28522389A JP H02244490 A JPH02244490 A JP H02244490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data bus
bus line
mode
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1285223A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutami Arimoto
和民 有本
Yoshio Matsuda
吉雄 松田
Kiyohiro Furuya
清広 古谷
Koichiro Masuko
益子 耕一郎
Norimasa Matsumoto
松本 憲昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1285223A priority Critical patent/JPH02244490A/ja
Publication of JPH02244490A publication Critical patent/JPH02244490A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ランダムアクセスメモリ(以下RAMと記
す)に関し、特に大容量MO3RAMのデータ・パスラ
インの構成に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図に従来のMOSダイナミックRAMのデータ・パ
スラインの構成を示す、近年MOSダイナミックRAM
の大容量化が進むにつれて、そのテストに要する時間が
問題となり、アイニスニスシーシー技術論文ダイジェス
ト(M、Kumanoya etal、、 l5SCC
Dig、 Tech、 papers) pp、 24
0 (1985)で見られるように、IMビットDRA
Mでは×1構成の場合、×4構成としてのテストモード
機能を活用することでテスト時間を短縮することが提案
されている。
上記第2図は、×1構成のMOSダイナミックRAMで
×4構成のテストモード機能を有するMoSダイナミッ
クRAMのブロック図を示したものであり、図において
、1はメモリセルアレイ、2はメモリセルアレイ1から
読み出されたI10線上のデータを検出、増幅するプリ
アンプ群、3はノーマルモード時とテストモード時の切
り換え制御を行うモードコントロール、4はテストモー
ドコントロールクロック発生器、5はノーマルモード時
に読み出された4つのデータのうちの1つの出力データ
を選択するブロックセレクタ、6はテストモード時の4
つのデータのEX−ORをとり、テスト結果を出力する
バッファである。また、7は4組の相補データ線(×1
0線)である。
次に動作について説明する。
まずノーマルモード時には、モードコントロール3はノ
ーマルモードに制御されている。この状態においてメモ
リセルアレイ1より4本の相補のI10線7にそれぞれ
データが読み出され、各×10線に接続されたプリアン
プ2によりデータが検出、増幅される。しかる後にこの
4つのデータがブロックセレクタ5に読み出され、その
うちのアドレスに対応した1ビツトが出力される。この
時メモリセルアレイがNビットより形成されている場合
、全ビットの読み出し時間は、 (サイクルタイムtc)XN−N−tcとなる。
次にテストモード時について説明すると、上記と同様に
×10線を介してプリアンプ2に4つのデータが読み出
される0次いでテストモードコントロールクロック発生
器4からのテストコントロール信号によりモードコント
ロール3がテストモードとして動作し、4つのデータは
EX−ORバッファ6に転送され、これによりテスト結
果が出力される。このときの読み出し時間は(N−tc
)/4となる。
ノーマルモード時の書き込みは、Din端子よりブロッ
クセレクタ5.モードコントロール3を介して1組の×
10線にのみデータが転送される。
またテストモード時の書き込み動作時は、ブロックセレ
クタ5.モードコントロール3の制御により4本の×1
0線に同一のデータが転送され、4ビット同時に同じデ
ータが書き込まれる。従って、読み出しと同様にテスト
モード時は書き込み時間がノーマルモード時に比して1
/4になる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の×4テストモードでは、今後さらに大容量化が進
むとテスト時間が問題となると考えられ、×8構成のテ
ストモード、×16構成のテストモード等を実現する必
要がある。しかしこの場合、従来の方式では×10線を
8組、16組で構成する必要があり、パスライン構成の
複雑化、配線数増加によりチップ面積が増大するなどの
問題が生じてくる。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、例えば×4のテストモードを×8にする際
、×10線の本数を増加させることなくテストモード機
能を向上でき、パスライン構成も複雑にすることなくテ
スト時間の短縮化よび消費電力の低減を図ることのでき
るランダムアクセスメモリを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るランダムアクセスメモリは、2以上のメ
モリアレイブロックのそれぞれとデータ人力バッファと
の間にデータ・パスラインを設け、これらの各データ・
パスライン間にトランスファゲート等のスイッチ手段を
設け、通常モード時のデータの読み出し、書き込み動作
に応じて、又テストモード時のデータの読み出し、書き
込み動作に応じて上記スイッチ手段を制御するスイッチ
制御手段を設けたものにおいて、テストモード時のみ全
てのプリアンプを活性化するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、メモリアレイブロックに接続され
るデータ・パスライン間を、各モードの読み出し、書き
込み動作に応じて適宜接断制御し、上記データ・パスラ
インを1つのデータ・パスラインとして、および複数ビ
ットへのアクセス時のデータババスラインとして使用す
るようにしたので、I10線対の本数を増加させること
なく、かつパスラインの構成を複雑にすることなくテス
ト動作を高速化できる。
またテストモード時のみ全てのプリアンプを活性化する
ようにしたので、消費電力の低減も併せて可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるランダムアクセスメモ
リを示し、図において、8はメモリアレイを2分割した
一方のAブロック、9は他方のBブロック、14.15
はそれぞれAブロック8. Bブロック9のメモリセル
に接続された4組のI10線対、13はI10線対14
.15間に設けられ、これらの間を接話するためのI1
0スイッチである。10はI10線対15に接続され読
み出しモード時及びテストモード時に使用されるプリア
ンプ、11はI10線対14に接続されテストモード時
のみに使用されるテストプリアンプ、12はデータ書き
込み時にI10スイッチ13をコントロールするための
信号を発生するライトコントロールである。また、16
は8ビツト分のEX−ORバッファである。
このように第1図に示した実施例は、×4構成テストモ
ードと同じ4本のI10線対構成、また同一のモードコ
ントロール3を有しながら、8ビット同時読み出し、書
き込みのテストモードが実現可能なデータバスライン構
成を有するものである。
次に動作について説明する。
まずノーマルモードリード時においては、Aブロックの
メモリアレイ8がアクセスされた時、4組の相補110
線14にデータが読み出される。
このとき、I10スイッチ13への制御信号はライトコ
ントロール12及びテストコントロール4より高いレベ
ルになっており、従ってI10線対14.15間が接続
されて4組の相補I10線15にデータが転送される。
次いでプリアンプ10によりデータが増幅され、モード
コントロール3゜ブロックセレクタ5により1ビツトの
データが端子Doutに出力される。
Bブロックのメモリアレイ9がアクセスされた時も同様
であり、4組のI10線15上にデータが読み出される
。このときI10スイッチ13はオンしている。そして
データはプリアンプ10を通してモードコントロール3
.ブロックセレクタ5により端子Dou tに出力され
る。
またノーマルモードライト時は、Aブロックのメモリア
レイ8にデータを書き込みとき、端子Dinからのデー
タはモードコントロール3.ブロックセレクタ5により
4&uのI10線15のうち1組のI10線にのみデー
タが転送され、さらにI10スイッチ13を介してII
JIのI10線14に転送され、Aブロック8にデータ
が書き込まれる。
Bブロック9への書き込みも上記の説明と同様であり、
4組のl1049115のうちの1組のI10線にデー
タが転送されてBブロック9にデータが書き込まれる。
なお、このときI10スイッチ13はオンしている。
次にテストモードリード時について説明すると、メモリ
アレイムブロック8から4組のI10線14にデータが
読み出され、該データは4組のテストプリアンプ11に
より増幅されてEX−ORバッファ16に転送される。
この時テストコントロール4及びライトコントロール1
2によりI10スイッチ13はオフしている。また上記
Aブロック8からの読み出しと同時に、Bブロックのメ
モリアレイ9からも4&uのI10線15にデータが読
み出され、これらは4組のプリアンプ10で増幅5れ、
モードコントロール3によりEX−ORバッファ16に
転送される。これにより8ビツトデータの排他的論理和
が出力される。
またテストモードライト時は、端子Dinからのデータ
はモードコントロール3.テストコントロール4.ブロ
ックセレクタ5により、まず4ビツトのデータが4&+
1のl1041115を介してメモリアレイブロック9
に書き込まれる。このときテストコントロール4.ライ
トコントロール12によりI10スイッチ13はオンし
ており、従って上記Bブロック9への書き込みと同時に
、4組のI10線14にもデータが転送されてメモリア
レイブロック8にも4ビツトのデータが書き込まれる。
これによりメモリアレイにはトータル8ビツト分のデー
タが一括して書き込まれることとなる。
このような×8構成のテストモードを使用すれば、リー
ド・ライトのテスト時間は1/8に短縮される。
なお、上記実施例では×1の構成で、×8テストモード
構成かつ4組のI10線構成であったが、語、テストモ
ード、I10線の構成はこれに限定されるものではない
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、各メモリアレイブロ
ックのそれぞれとデータ人力バッファとの間にデータ・
パスラインを設けるとともに、これらの各データ・パス
ライン間を、各モードの読み出し、書き込み動作に応じ
てスイッチ手段により接話するようにし、かつテストモ
ード時のみ全ての増幅手段を活性化するようにしたので
、I10線対の数を増加させることなく、また構成を複
雑にすることなく、例えば×4マルチテストモード構成
から×8マルチテストモード構成としてテスト時間の短
縮を図ることができ、併せて消費電力の低減を達成でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるランダムアクセスメ
モリのブロック図、第2図は従来のライダムアクセスメ
モリのブロック図である。 3・・・モードコントロール、4・・・テストコントロ
ール、5・・・ブロックセレクタ、8.9・・・メモリ
アレイ、10.11・・・プリアンプ、12・・・ライ
トコントロール、13・・・I10スイッチ、14.1
5・・・I10線。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み書き双方に対してノーマルモードとテストモ
    ードを有するランダムアクセスメモリにおいて、 それぞれが複数のメモリセルを有する複数のブロックを
    有する複数のメモリセル部と、 それぞれが上記複数のメモリセル部のそれぞれに対応し
    て配設され対応したブロックのアドレス情報によって選
    択されたメモリセルのデータが読み出される複数のデー
    タバスライン群と、 それぞれが上記複数のデータバスライン群のそれぞれに
    対応して配設され、各群は対応したデータバスライン群
    に現れるデータを増幅し、ノーマルモード時は1つが動
    作状態とされるとともに残りが非動作状態とされる複数
    の増幅手段群とを備えたことを特徴とするランダムアク
    セスメモリ。
JP1285223A 1989-10-31 1989-10-31 ランダムアクセスメモリ Pending JPH02244490A (ja)

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JP1285223A JPH02244490A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 ランダムアクセスメモリ

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JP1285223A JPH02244490A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 ランダムアクセスメモリ

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JP61179741A Division JPS6337894A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 ランダムアクセスメモリ

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JPH02244490A true JPH02244490A (ja) 1990-09-28

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JP1285223A Pending JPH02244490A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 ランダムアクセスメモリ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0554639A (ja) * 1991-08-22 1993-03-05 Mitsubishi Electric Corp メモリ装置
US5637230A (en) * 1994-10-12 1997-06-10 City Of Chandler Water treatment method and apparatus for adding calcium hypochlorite to potable water

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6151700A (ja) * 1984-08-22 1986-03-14 Hitachi Ltd 半導体記憶装置

Patent Citations (1)

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