JPH02244829A - 個別選択無線呼出システム - Google Patents
個別選択無線呼出システムInfo
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- JPH02244829A JPH02244829A JP1064379A JP6437989A JPH02244829A JP H02244829 A JPH02244829 A JP H02244829A JP 1064379 A JP1064379 A JP 1064379A JP 6437989 A JP6437989 A JP 6437989A JP H02244829 A JPH02244829 A JP H02244829A
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は無線を使用して、銀行・病院等の窓口業務処理
で多勢の人の中から個人を呼出す個別選択無線呼出シス
テムに関する。
で多勢の人の中から個人を呼出す個別選択無線呼出シス
テムに関する。
【発明の概要]
受信機への呼出データ登録機能を備えた送信装置(登録
機能を送信装置から独立分離するのも可)と、複数の受
信機とからなる個別選択無線呼出システムにおいて、前
記受信機に前記送信装置から複数の呼出データを登録す
る手段と、前記受信機に未呼出データの有無を判断する
手段とを設けることにより、1つの受信機に複数の呼出
データを登録する事が出来るようにして、患者等の顧客
の複数の処理用件を1つの受信機で処理出来るようにし
たものである。
機能を送信装置から独立分離するのも可)と、複数の受
信機とからなる個別選択無線呼出システムにおいて、前
記受信機に前記送信装置から複数の呼出データを登録す
る手段と、前記受信機に未呼出データの有無を判断する
手段とを設けることにより、1つの受信機に複数の呼出
データを登録する事が出来るようにして、患者等の顧客
の複数の処理用件を1つの受信機で処理出来るようにし
たものである。
従来の技術を図に基づいて説明する。第5図は、従来の
システムを説明する構成図で、受信機への呼出データ登
録機能等を備えた送信装置1と、複数の受信機2−1・
・・2−nとから構成されている1例えば病院の薬局窓
口で送信装置を設置し、来院した患者に処方箋と引換え
に受付は番号を呼出データとして登録されている受信機
を患者に渡し、薬が出来るまで待機してもらい、薬の調
合が終り事務処理が終了したら送信機により無線で呼出
データを送信放射し、該当受信機を携帯している患者を
呼出すのである。この場合第6(B)図のフローチャー
トのように受信機が送信装置の所定の場所にセットされ
ると、光通信等のデータ転送手段により呼出データが受
信機に転送され、データが受信機に登録され、受信機を
セットOFFして患者に渡される。患者が携帯している
受信機は、第6(A)図にフローチャートで示すように
、送信機から放射されたデータを受信し、登録されてい
る呼出データと比較を行ない、一致した場合にはブザー
等で報知を行ない携帯者に知らせるようになっており、
これらの先行技術は例^ば、特願昭61−202072
号に開示されている。
システムを説明する構成図で、受信機への呼出データ登
録機能等を備えた送信装置1と、複数の受信機2−1・
・・2−nとから構成されている1例えば病院の薬局窓
口で送信装置を設置し、来院した患者に処方箋と引換え
に受付は番号を呼出データとして登録されている受信機
を患者に渡し、薬が出来るまで待機してもらい、薬の調
合が終り事務処理が終了したら送信機により無線で呼出
データを送信放射し、該当受信機を携帯している患者を
呼出すのである。この場合第6(B)図のフローチャー
トのように受信機が送信装置の所定の場所にセットされ
ると、光通信等のデータ転送手段により呼出データが受
信機に転送され、データが受信機に登録され、受信機を
セットOFFして患者に渡される。患者が携帯している
受信機は、第6(A)図にフローチャートで示すように
、送信機から放射されたデータを受信し、登録されてい
る呼出データと比較を行ない、一致した場合にはブザー
等で報知を行ない携帯者に知らせるようになっており、
これらの先行技術は例^ば、特願昭61−202072
号に開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の呼出システムは1個の受信機について、
1個の呼出データしか登録出来ないため、例えば薬局窓
口に複数の処方箋を持って来た患者に処方箋の数に対応
した数の受信機を渡し処理を行なっていた。このため3
個の受信機を携帯し待機する患者がいる場合もあった。
1個の呼出データしか登録出来ないため、例えば薬局窓
口に複数の処方箋を持って来た患者に処方箋の数に対応
した数の受信機を渡し処理を行なっていた。このため3
個の受信機を携帯し待機する患者がいる場合もあった。
そこで、この発明は従来のこのような欠点を解消し、例
え複数の処方箋を持って来る患者が居ても1個の受信機
の携帯することにより、所定の用件を達成出来得る事を
目的としている。
え複数の処方箋を持って来る患者が居ても1個の受信機
の携帯することにより、所定の用件を達成出来得る事を
目的としている。
上記問題点を解決するため、この発明は受信機に送信装
置から複数の呼出データを登録出来る手段と、未呼出デ
ータの有無を判断出来る手段とを設ける事により、1個
の受信機で複数の吐出データの登録を可能にできるよう
にした。
置から複数の呼出データを登録出来る手段と、未呼出デ
ータの有無を判断出来る手段とを設ける事により、1個
の受信機で複数の吐出データの登録を可能にできるよう
にした。
上記のように構成された受信機では呼出データを記憶す
るメモリの容量分だけ、複数のデータを登録可能となり
、1個の受信機で複数の要件の処理が可能となる。
るメモリの容量分だけ、複数のデータを登録可能となり
、1個の受信機で複数の要件の処理が可能となる。
以下に、この発明の実施例を病院の薬局窓口で用いられ
た具体例を引用しながら図面にもとづいて説明する。第
1図は、呼出データ登録のフローチャートで、受付窓口
のオペレータが患者より処方箋を受は取り送信装置の所
定の場所に受信機2をセットする(STEPI)、送信
装置より光通信、電磁波等のデータ転送手段により受信
機に転送された受付番号である呼出データは、第3図の
CPU内の記憶エリア5に記憶にされ、該当する登録フ
ラグエリア4にフラグが立てられる(STEP2)。
た具体例を引用しながら図面にもとづいて説明する。第
1図は、呼出データ登録のフローチャートで、受付窓口
のオペレータが患者より処方箋を受は取り送信装置の所
定の場所に受信機2をセットする(STEPI)、送信
装置より光通信、電磁波等のデータ転送手段により受信
機に転送された受付番号である呼出データは、第3図の
CPU内の記憶エリア5に記憶にされ、該当する登録フ
ラグエリア4にフラグが立てられる(STEP2)。
図の例では受付番号56が、記憶エリア5に記憶された
事になる。
事になる。
次に患者が他の処方箋を持っているか否かを、窓口オペ
レータが判断し、もし単数の処方箋しか持っていなけれ
ば受信機をセットOFFして患者に渡し患者は待機状態
となる(STEP3)、患者が他の処方箋を持っている
時は、送信装置に備えられているテンキイにより信号を
入力する(STEP4)、信号入力によりデータ登録可
能となり、次の受付は番号である呼出データが送信装置
より転送され、受信機のCPU内の記憶エリアに記憶さ
れる0図の例では57と記憶される。以後同様の方法で
58.と記憶され、よって患者の処方箋の数だけ登録出
来るのである。
レータが判断し、もし単数の処方箋しか持っていなけれ
ば受信機をセットOFFして患者に渡し患者は待機状態
となる(STEP3)、患者が他の処方箋を持っている
時は、送信装置に備えられているテンキイにより信号を
入力する(STEP4)、信号入力によりデータ登録可
能となり、次の受付は番号である呼出データが送信装置
より転送され、受信機のCPU内の記憶エリアに記憶さ
れる0図の例では57と記憶される。以後同様の方法で
58.と記憶され、よって患者の処方箋の数だけ登録出
来るのである。
図の例では連番での登録を説明したがサブコードを使用
して5601.5602、といった番号での登録も可能
である。
して5601.5602、といった番号での登録も可能
である。
患者が持って来た処方箋の数だけ受信機に受付番号であ
る呼出データが登録されると、セットOFFされ、患者
はその受信機を携帯し待機状態となる8 次に、薬の調剤後の患者の呼出について第2図(A)の
フローチャートに従って説明する。
る呼出データが登録されると、セットOFFされ、患者
はその受信機を携帯し待機状態となる8 次に、薬の調剤後の患者の呼出について第2図(A)の
フローチャートに従って説明する。
薬剤の調合後事務処理が終ると窓口のオペレータは送信
装置のテンキイを操作して該当する番号な呼出データと
して送信装置より、放射する(STEP■)、絶えず受
信状態にある受信機は放射されている呼出データを受信
して(STEPI)記憶している自己の呼出データと比
較しく5TEPO)、一致しない場合には受信を続ける
。受信を続は自己呼出データと一致した時は第3図の呼
出フラグエリア6の該当呼出データの個所にフラグを立
てる(STEPI)。
装置のテンキイを操作して該当する番号な呼出データと
して送信装置より、放射する(STEP■)、絶えず受
信状態にある受信機は放射されている呼出データを受信
して(STEPI)記憶している自己の呼出データと比
較しく5TEPO)、一致しない場合には受信を続ける
。受信を続は自己呼出データと一致した時は第3図の呼
出フラグエリア6の該当呼出データの個所にフラグを立
てる(STEPI)。
次に全呼出フラグが立った否かを判断する(STEP■
)、もし1個の呼出データしか記憶されていなければ、
記憶されている呼出データの呼出フラグは全部立った事
になるので、携帯者に呼出された事をブザー等の報知手
段によって知らせる(STEP@)、携帯者は窓口に行
って受信機と引換えに薬を受は取り所定の手続きを完了
する。
)、もし1個の呼出データしか記憶されていなければ、
記憶されている呼出データの呼出フラグは全部立った事
になるので、携帯者に呼出された事をブザー等の報知手
段によって知らせる(STEP@)、携帯者は窓口に行
って受信機と引換えに薬を受は取り所定の手続きを完了
する。
5TEP■で受信機に複数の呼出データが記憶されてい
て、全部の吐出フラグが、立っていない場合には、5T
EP@の受信状態となり吐出フラグエリアにフラグが全
部立つまで、このフローを繰り返す、第3図の例では、
56.57.58の3個の吐出データを受信する事によ
り、吐出フラグが全部立つ事になり、受信機携帯者にブ
ザー等の報知手段で呼出された事を知らせる。又、第2
図(B)の部分的フローチャートに示すように、但しS
T E p(9を設ける事により、複数の吐出データ
が登録されている受信機を持っている携帯者が、希望す
るなら記憶されている呼出データに該当する呼出データ
を受信する度に報知を行ない薬剤を取りに行く事にして
も良い、この場合には受信機に携帯者が選択可能な状態
でスイッ升を設けても良い、又、5TEP■と、(ID
における報知手段・報知音等の変更し異なる報知を弁別
できるようにしてもよい。
て、全部の吐出フラグが、立っていない場合には、5T
EP@の受信状態となり吐出フラグエリアにフラグが全
部立つまで、このフローを繰り返す、第3図の例では、
56.57.58の3個の吐出データを受信する事によ
り、吐出フラグが全部立つ事になり、受信機携帯者にブ
ザー等の報知手段で呼出された事を知らせる。又、第2
図(B)の部分的フローチャートに示すように、但しS
T E p(9を設ける事により、複数の吐出データ
が登録されている受信機を持っている携帯者が、希望す
るなら記憶されている呼出データに該当する呼出データ
を受信する度に報知を行ない薬剤を取りに行く事にして
も良い、この場合には受信機に携帯者が選択可能な状態
でスイッ升を設けても良い、又、5TEP■と、(ID
における報知手段・報知音等の変更し異なる報知を弁別
できるようにしてもよい。
第5図は、本発明によるシステム機能を更に詳しく説明
するための機能ブロック図である。送信装置は呼出デー
タクリアメント機能を持っており、受信機をSET、O
FFする1:とにより、自動的に呼出データが順次呼出
される1例λば、番号が吐出データの場合には1,2.
3、・・・と変化する。又特定の入力手段にてもデータ
クリアメント機能が働くようになっている。送信装置の
所定の場所に受信機をセットする事により、呼出データ
が、受信機に転送され、受信機のCP、TJ内の記憶エ
リアに登録され記憶される。複数のデータを登録する時
は、入力手段からの信号により吐出データがクリアメン
トされ、順次記憶されていく、所望の数の呼出データが
登録記憶された受信機は、送信装置から0FFL待機状
態に入る。
するための機能ブロック図である。送信装置は呼出デー
タクリアメント機能を持っており、受信機をSET、O
FFする1:とにより、自動的に呼出データが順次呼出
される1例λば、番号が吐出データの場合には1,2.
3、・・・と変化する。又特定の入力手段にてもデータ
クリアメント機能が働くようになっている。送信装置の
所定の場所に受信機をセットする事により、呼出データ
が、受信機に転送され、受信機のCP、TJ内の記憶エ
リアに登録され記憶される。複数のデータを登録する時
は、入力手段からの信号により吐出データがクリアメン
トされ、順次記憶されていく、所望の数の呼出データが
登録記憶された受信機は、送信装置から0FFL待機状
態に入る。
待機状態にある受信機は送信装置より放射される呼出デ
ータを受信し復調して、記憶エリアに記憶されている呼
出データと比較する。一致した時は他に記憶している吐
出データの有無を判断し、報知手段を作動させるか、再
度受信機能に入るのである。比較した呼出データが不一
致の場合には、そのまま受信状態に入るのである。
ータを受信し復調して、記憶エリアに記憶されている呼
出データと比較する。一致した時は他に記憶している吐
出データの有無を判断し、報知手段を作動させるか、再
度受信機能に入るのである。比較した呼出データが不一
致の場合には、そのまま受信状態に入るのである。
以上の実施例では、病院の薬局窓口での具体例で説明し
たが、その他に銀行の窓口等多勢の人の待ちが生じる場
所で個人を呼出す場合に応用使用する事も可能である。
たが、その他に銀行の窓口等多勢の人の待ちが生じる場
所で個人を呼出す場合に応用使用する事も可能である。
【発明の効果1
この発明は以上説明したように、1個の受信機に複数の
呼出データを登録出来るようにした事により、1個の受
信機で複数の要件の処理が出来るという効果がある。
呼出データを登録出来るようにした事により、1個の受
信機で複数の要件の処理が出来るという効果がある。
出データの具体例、第4図は、本発明のシステムの機能
ブロック図、第57は従来の呼出システムを説明する構
成図、第6図(A)(B)は従来のデータ登録・呼出し
の各フローチャートである。
ブロック図、第57は従来の呼出システムを説明する構
成図、第6図(A)(B)は従来のデータ登録・呼出し
の各フローチャートである。
1・・・送信装置
2・・ 受信機
4・・・登録フラグエリア
5・・ 記憶エリア
6・・・呼出フラグエリア
以上
出願人 セイコー電子工業株式会社
代理人 弁理士 林 敬 之 助
第1図は本発明のうちの呼出データ登録のフローチャー
ト、第2図(A)、(B)は各々本発明の呼出のフロー
チャート、第3図は本発明の呼本宅g目の吐出子゛−y
香4東の7D−+r−トも1図 第2図(A) 第2図(B) 本究チ月の呼出テニ7の具1本所1 第3図 第5図 (疋釆/10+出のフロー十v−ト 第6図(A) 従来171:r−7合41、のフロー十マーF第6a(
B)
ト、第2図(A)、(B)は各々本発明の呼出のフロー
チャート、第3図は本発明の呼本宅g目の吐出子゛−y
香4東の7D−+r−トも1図 第2図(A) 第2図(B) 本究チ月の呼出テニ7の具1本所1 第3図 第5図 (疋釆/10+出のフロー十v−ト 第6図(A) 従来171:r−7合41、のフロー十マーF第6a(
B)
Claims (1)
- 受信機への呼出データ登録機能を持った送信装置と、複
数の受信機とからなる個別選択無線呼出システムにおい
て、前記受信機に複数の呼出データを登録する手段と、
未呼出データの有無を判断する手段を設けた事を特徴と
する個別選択無線呼出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064379A JPH02244829A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 個別選択無線呼出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064379A JPH02244829A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 個別選択無線呼出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244829A true JPH02244829A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13256612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064379A Pending JPH02244829A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 個別選択無線呼出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244829A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064379A patent/JPH02244829A/ja active Pending
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