JPH03220929A - 無線呼出システム - Google Patents

無線呼出システム

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Publication number
JPH03220929A
JPH03220929A JP2016383A JP1638390A JPH03220929A JP H03220929 A JPH03220929 A JP H03220929A JP 2016383 A JP2016383 A JP 2016383A JP 1638390 A JP1638390 A JP 1638390A JP H03220929 A JPH03220929 A JP H03220929A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
code
data
waiting time
transmitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016383A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeto Kinoshita
木下 滋人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
Priority to JP2016383A priority Critical patent/JPH03220929A/ja
Publication of JPH03220929A publication Critical patent/JPH03220929A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、待ち時間を表示するW1能を有する無線呼出
システムに関するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、役所、病院、銀行等において、送信機から送
信される選択呼出コードによって、複数の受信機の中か
ら特定の受信機を呼出すシステムにおいて、受信機は予
め送信機により登録された選択呼出コードの他に待ち時
間コードが登録され待ち時間が表示される。送信機は受
信機の呼出を行う際、固有の選択呼出コードの他に待ち
時間コードを送信し、受信機は選択呼出コードとの一致
により呼出報知したり、待ち時間コードの比較により待
ち時間を変更したりする機能を有する無線呼出システム
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の無線呼出システムは、役所、病院、銀行な
どの窓口で手続きを行う際、その処理に時間がかかるの
で、順番を明確にするため引換カードの代わりとして運
用されている。しかし受信機の表示は、−船釣に番号表
示のみで、続出されるまでの時間つまり待ち時間は表示
されていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の無線呼出システムでは、窓口で登録され
たあと自分があとどのくらいで呼出されるのかがわから
ないため常に呼出を気にしていなければならない。又、
時間がわからないため待ち時間を有効に活用することが
できないという欠点がある。
そこで、この発明は従来このような欠点を解決するため
、顧客が持つ受信機に登録と同時に待ち時間を表示する
ため、その場であとどのくらいの時間で呼出されるか把
握できるようなンステムを得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明において、受信機は予
め送信機により登録されたi!択呼出コードの他に待ち
時間コードが登録され、選択呼出番号表示の他に待ち時
間が表示される。送信機は受信機の呼出を行う際、固有
の選択呼出コードの他に待ち時間コードを送信し、受信
機は選択呼出コードとの一致により呼出報知したり、待
ち時間コードの比較により待ち時間を変更したりする機
能を有する無線呼出システムを構成した。
〔作用〕 上記のような構成によれば、プログラムにて予め送信機
に待ち時間コートに対応して任意に時間を設定すること
ができる(例えば1ビ、ト何分というように時間間隔を
設定できる)ので、用途に応して使い分けることができ
る作用がある。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例が適用される無線呼出ンス
テムを示す全体システム図である。1台の送信機lと複
数の受信機2−1〜2−3から構成されている。
第2図は本発明の実施例が適用される一実施例の受信I
a2−1〜2−3のうちの1つを示す概略ブロック図で
ある。受信@2−1〜2−3の各々は、例えばマイクロ
プロセッサ−を主制御部とした制御回路9を備えている
。制′a回路9は予めデータ入出力部5を介して入力し
ておいた選択呼出コード及び待ち時間コードを記憶回路
10に記憶する。受信回路4は送信機から送出された選
択呼出コードの搬送波を、受信口B4で受信する。尚、
送信機から送出された選択呼出コードのオーディオ信号
の場合には、受信復調しこれにより得られた個別選択呼
出コードを、予め記憶回路10に記憶しである自機の選
択呼出コードを制御回路9で比較照合し、またその結果
に応して表示部6で呼出番号や待ち時間を出力したり、
増幅部8を介してスピーカ7で鳴音を発生させるもので
ある。
第3図は本発明の動作を示すフローチャートである。ま
ず送信機について説明する。ステップ101で送信機の
電/sONによりスタートし、ステップ102で受信機
1台当りの待ち時間を設定する。次にステップ103で
受信機に対し呼出データと待ち時間データとを登録する
。その際、順次登録されていく受信機には、待ち時間が
加算されたデータが記憶されていく。ステップ104で
は待ち時間基準データが送信され、ステップ105は、
個別の受信機の呼出をした場合にステップ106で呼出
データを送信する。次に呼出された受信機の確認及びデ
ータの消去を行うが、ステップ107で呼出された受信
機があるかないかを判断し、あればステップ108で受
信機のデータを読込み、ステップ109で受信機のデー
タを消去する。その際、消去した段階で、送信機のもっ
ている待ち時間基準データが変更されたステップ104
での待ち時間基準データの内容が変更される。そうする
ことにより呼び出されていない受信機は、待ち時間のデ
ータのみが変更され凍算し表示する。送信機については
以上のとおり、一連の流れがステップ110で終了する
次は受信機について説明する。ステップ201で受信機
の電源ONによりスタートし、ステップ202で送信機
より選択呼出データ及び待ち時間データを登録する。次
に受信機はステップ203で選択呼出データの受信状態
に入り、送信機からの呼出データ及び待ち時間データを
受信する。ステップ204ではステップ104の待ち時
間基準データが送信され、そのデータを受信した段階で
、ステップ209での自機受信機の待ち時間データと比
較し、ステップ210で時間演算し、その結果をステッ
プ2】1で待ち時間として表示する。その時点で送信機
より登録された複数の受信機は、自機の待ち時間より減
算されて表示する。ステップ204で待ち時間データで
ない場合、つまりステップ106での呼出データのとき
は、ステップ205で選択呼出データと判断する。その
際、自機のin呼出データでなければ、ステップ203
の受信状態にもどるが、もし自機の選択呼出データであ
ればステップ206で呼出報知する。
次にステップ207で受信機のデータを送信機側とのデ
ータ人出力部にて消去する。受信機については以上で一
連の流れがステップ208で終了する。
第4図は本発明の実施例を示すデータ構成図である。
第3図での呼出データか、もしくは待ち時間データかを
判別するためのデータ構成である。登録データ1は同期
モード、システムID、時間データ、ファンクション、
呼出データにより構成されている。登録データ1は複数
の受信機に個別データとして登録される。待ち時間デー
タ2は、同期モート、システムID、モード、呼出デー
タにより構成されている。呼出データ3は、同期モード
、ノステムID、モート、ファンクション、呼出データ
により構成されている。
前記データ構成で、待ち時間算出4する場合、モードC
により判定し、自機の呼出データAから基準データを引
き、その結果に時間データ(モードC)をかけたものが
待ち時間りとして算出される。その結果、受信機の表示
部には待ち時間として表示される。呼出データ3の場合
は、モードEにて判断し、呼出データ八と呼出データF
との一致により受信機は呼出報知する。以上のようなブ
タ構成により比較判断できるので、待ち時間が減算表示
したり、呼出報知したりすることが可能になる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、受信機を持っている被呼
出入は、窓口で登録されたあと受(8機に選択呼出番号
及び待ち時間が表示されているので自分があとどのくら
いで呼出されるのかを手元に持っている受13機で容易
に判明しあと何分くらいで自分が呼出されるのかが分か
るため、待ち時間を有効に活用でき、快適に待ち時間を
遇すことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例が適用される無線呼出システム
を示す全体システム図、第2図は本発明の実施例を示す
選択呼出受信機のブロンク図、第3図は本発明の動作を
示すフローチャート、第4図は本発明の実施例を示すデ
ータ構成図である。 無線送信機 選択呼出送受信機 空中線 受信回路 データ入出力部 表示部 スピーカ 増幅部 ・制御回路 10・ 記憶回路 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定の受信装置(以下、受信機という)のみが検出し得
    る固有の選択呼出番号を含む情報を送信する送信装置(
    以下、送信機という)と、固有の選択呼出番号を記憶す
    る手段と、受信した選択呼出番号との一致を検出する手
    段とを有する受信機とからなる無線呼出システムにおい
    て、前記受信機に待ち時間を表示することを特徴とする
    無線呼出システム。
JP2016383A 1990-01-26 1990-01-26 無線呼出システム Pending JPH03220929A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016383A JPH03220929A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 無線呼出システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016383A JPH03220929A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 無線呼出システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03220929A true JPH03220929A (ja) 1991-09-30

Family

ID=11914756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016383A Pending JPH03220929A (ja) 1990-01-26 1990-01-26 無線呼出システム

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