JPH02244944A - 電話呼び出し信号の検出方法および装置 - Google Patents
電話呼び出し信号の検出方法および装置Info
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- JPH02244944A JPH02244944A JP1321595A JP32159589A JPH02244944A JP H02244944 A JPH02244944 A JP H02244944A JP 1321595 A JP1321595 A JP 1321595A JP 32159589 A JP32159589 A JP 32159589A JP H02244944 A JPH02244944 A JP H02244944A
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- ring
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000880116 Homo sapiens SERTA domain-containing protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 102100037351 SERTA domain-containing protein 2 Human genes 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
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- Signal Processing (AREA)
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
免胛Ω且薫方1
本発明は電話回線装置、特に有効な呼び出し信号を検出
してそれを他の装置に送ることができる電話回線装置に
関する。
してそれを他の装置に送ることができる電話回線装置に
関する。
援五曵且遣
電話技術においては、幾つかの異なる電気信号が各電話
器と中央局を結ぶ一対の回線上を伝送される。可聴音声
信号に加えて、電話器が使用されていることを示すオフ
フック信号、ダイヤルされた電話番号を伝送するダイヤ
ル信号及び警報装置を作動させる呼び出し信号かある。
器と中央局を結ぶ一対の回線上を伝送される。可聴音声
信号に加えて、電話器が使用されていることを示すオフ
フック信号、ダイヤルされた電話番号を伝送するダイヤ
ル信号及び警報装置を作動させる呼び出し信号かある。
通常の警報装置はベルであったので、呼び出し信号はリ
ンギング信号(ringing signat)と呼ば
れていた。この信号を他の種々の信号から区別するため
に呼び出し信号は周波数的20Hzの高電圧交流信号と
なっている。有効な呼び出し信号を他の信号及び電話回
線上に存在するいろいろなタイプの雑音から確実に区別
する回路がこれまでにいろいろと考えられてきた。比較
的最近のものでは、区別呼び出しくdistincti
veringing)として知られているものがあり、
そこでは呼び出し信号の短いバーストが警報装置に与え
られその呼の源が示されている6例えば、1つのバース
トの呼び出しは呼が長距離回線からのものであることを
示し、2つのバーストの組は呼かその地域システム内か
らのものであることを示すといったものである。この区
別呼び出しは1つの地域局として働く私設交換器(pr
ivate branch exchange、PBX
)の制限内て使用されてきた。以前存在していた呼び出
し信号検出器はこれら区別呼び出し信号を確実に検出す
ることかできなかったので、 PBXシステムの制限内
で良好に動作する新しい検出器か考え出された。米国特
許第4,491,691号は1985年1月1日にエム
ブリー(Esbree)に対して発行されたものである
が、そのような呼び出し信号検出システムを記述してい
る。
ンギング信号(ringing signat)と呼ば
れていた。この信号を他の種々の信号から区別するため
に呼び出し信号は周波数的20Hzの高電圧交流信号と
なっている。有効な呼び出し信号を他の信号及び電話回
線上に存在するいろいろなタイプの雑音から確実に区別
する回路がこれまでにいろいろと考えられてきた。比較
的最近のものでは、区別呼び出しくdistincti
veringing)として知られているものがあり、
そこでは呼び出し信号の短いバーストが警報装置に与え
られその呼の源が示されている6例えば、1つのバース
トの呼び出しは呼が長距離回線からのものであることを
示し、2つのバーストの組は呼かその地域システム内か
らのものであることを示すといったものである。この区
別呼び出しは1つの地域局として働く私設交換器(pr
ivate branch exchange、PBX
)の制限内て使用されてきた。以前存在していた呼び出
し信号検出器はこれら区別呼び出し信号を確実に検出す
ることかできなかったので、 PBXシステムの制限内
で良好に動作する新しい検出器か考え出された。米国特
許第4,491,691号は1985年1月1日にエム
ブリー(Esbree)に対して発行されたものである
が、そのような呼び出し信号検出システムを記述してい
る。
このエムブリーの特許による区別呼び出し信号検出器に
よれば、デジタル振幅比較器がチップ−リング(tip
−ring)電圧即ち電話回線電圧が所定の大きさを越
えているかどうかを示す2進出力信号を発生している。
よれば、デジタル振幅比較器がチップ−リング(tip
−ring)電圧即ち電話回線電圧が所定の大きさを越
えているかどうかを示す2進出力信号を発生している。
このデジタル出力は積分器によって時間積分され、この
時間積分か所定の値を越えたときに読み出し信号が指示
される。
時間積分か所定の値を越えたときに読み出し信号が指示
される。
PBXにおける区別呼び出し構成の成功により、同様の
サービスが建物の外の端局(offpremise 5
tations)にも要東された。残念ながら建物の外
の端局についての環境は音にとっては悪いものであり、
エムブリーの呼び出し信号てさえもその目的に対しては
不十分である。
サービスが建物の外の端局(offpremise 5
tations)にも要東された。残念ながら建物の外
の端局についての環境は音にとっては悪いものであり、
エムブリーの呼び出し信号てさえもその目的に対しては
不十分である。
より大きな干渉ピックアップ(inLerferenc
epickup)と合わせて長距離ラインに伴うインダ
クタンスは、ダイヤル パルスと例えばスイッチング過
渡現象及び雷のような干渉を区別呼び出し信号の短いバ
ーストにとても似たものにしてしまう、これに加えて、
エムブリーの回路はチップ−リング インピーダンスを
望ましくないレベルまで下げてしまうパワー散逸ブリッ
ジ(power dissipating bridg
e)を必要としている。
epickup)と合わせて長距離ラインに伴うインダ
クタンスは、ダイヤル パルスと例えばスイッチング過
渡現象及び雷のような干渉を区別呼び出し信号の短いバ
ーストにとても似たものにしてしまう、これに加えて、
エムブリーの回路はチップ−リング インピーダンスを
望ましくないレベルまで下げてしまうパワー散逸ブリッ
ジ(power dissipating bridg
e)を必要としている。
本件発明は、建物の外の環境での正確な呼び出し信号の
検出を達成し、かつ低インピーダンス パワー散逸ブリ
ッジの必要性をなくすものである。
検出を達成し、かつ低インピーダンス パワー散逸ブリ
ッジの必要性をなくすものである。
λ胛L1刀
入力信号に接続された振幅比較器が入力信号の瞬時値が
所定の大きさを越えているかどうかを示す2遡性号を発
生する。積分器はその2遡性号の時間積分を与え、タイ
マーか2遡性号か積分される時間を制御する。積分比較
手段は積分器に応答して、積分期間の終りにおいて積分
が所定の積分値を越えている場合には有効な呼び出し信
号か存在していることを指示する。適当な積分期間の設
定により検出器の精度を大いに向上させることかできる
。
所定の大きさを越えているかどうかを示す2遡性号を発
生する。積分器はその2遡性号の時間積分を与え、タイ
マーか2遡性号か積分される時間を制御する。積分比較
手段は積分器に応答して、積分期間の終りにおいて積分
が所定の積分値を越えている場合には有効な呼び出し信
号か存在していることを指示する。適当な積分期間の設
定により検出器の精度を大いに向上させることかできる
。
タイマーは、有効な呼び出し信号の存在及び不存在か区
別呼び出し処理に関して指示できるような最小時間の長
さを制御する。
別呼び出し処理に関して指示できるような最小時間の長
さを制御する。
積分か呼び出し信号の存在か不確定となるような範囲外
のものとなるまて積分期間を拡大することにより更に改
良をなすことかてきる。また、電話回線と呼び出し信号
検出器との間にバンド バス フィルターを挿入して有
効な呼び出し・信号の範囲外の信号周波数を減衰させる
ことも更に改良を与えるものである。
のものとなるまて積分期間を拡大することにより更に改
良をなすことかてきる。また、電話回線と呼び出し信号
検出器との間にバンド バス フィルターを挿入して有
効な呼び出し・信号の範囲外の信号周波数を減衰させる
ことも更に改良を与えるものである。
l豆二m
vA1図は本件発明の呼び出し信号検出器の代表的な適
用例を示す、電話回線回路は2つの導線T及びRを有し
、夫々チップ(tip)及びリンク(ring)と一般
に呼ばれている。雷保護回路2及び高インピーダンス減
衰器4はチップ及びリング端子にまたかって接続され、
電話回線回路の最小外乱をつも適切な電圧をもつ保護さ
れたアナログ出力信号を与えている。バンド バス フ
ィルタ6は減衰器4の出力に接続された入力と呼び出し
信号検出器10の入力に接続された出力とを有する。フ
ィルタ6のバンド バス特性は決定的なものではなく、
その主な目的は電源周波数(50Hz及び60Hz)を
直流及び干渉から保護すること及び呼び出し信号付近の
広い範囲の周波数を通過させることである。このこと自
体はアナログ又はデジタル方式の不連続又は集積化され
た構成要素を含む多くの周知技術の1つによって達成て
きる。実際1本件発明の検出器lOの精度を改善するに
は有益であるけれども必要ないものである。呼び出し検
出器10は呼び出し信号及び呼び出し信号のないことを
指示するための1つ又はそれ以上の2進出力を有してい
る。
用例を示す、電話回線回路は2つの導線T及びRを有し
、夫々チップ(tip)及びリンク(ring)と一般
に呼ばれている。雷保護回路2及び高インピーダンス減
衰器4はチップ及びリング端子にまたかって接続され、
電話回線回路の最小外乱をつも適切な電圧をもつ保護さ
れたアナログ出力信号を与えている。バンド バス フ
ィルタ6は減衰器4の出力に接続された入力と呼び出し
信号検出器10の入力に接続された出力とを有する。フ
ィルタ6のバンド バス特性は決定的なものではなく、
その主な目的は電源周波数(50Hz及び60Hz)を
直流及び干渉から保護すること及び呼び出し信号付近の
広い範囲の周波数を通過させることである。このこと自
体はアナログ又はデジタル方式の不連続又は集積化され
た構成要素を含む多くの周知技術の1つによって達成て
きる。実際1本件発明の検出器lOの精度を改善するに
は有益であるけれども必要ないものである。呼び出し検
出器10は呼び出し信号及び呼び出し信号のないことを
指示するための1つ又はそれ以上の2進出力を有してい
る。
本件発明の呼び出し信号検出器10の有益な実施例を第
2図に示す。この実施例では、振幅比較器12か電話回
線回路からアナログ入力信号△丁Rを受信する。この比
較器の出力PKは例えば入力電圧値が適裏な所定のレベ
ル以上の場合だけハイ(high)となる2直値号であ
る。この信号のレベルはチップ−リング対間でおよそ2
0VRMSに相当する。
2図に示す。この実施例では、振幅比較器12か電話回
線回路からアナログ入力信号△丁Rを受信する。この比
較器の出力PKは例えば入力電圧値が適裏な所定のレベ
ル以上の場合だけハイ(high)となる2直値号であ
る。この信号のレベルはチップ−リング対間でおよそ2
0VRMSに相当する。
2進信号PKは負遷移検出器14、ツーリング(no−
ring)フリップ フロップ17のRESET入力及
び積分器18の入力に導かれる0本実施例では、積分器
1日は入力をI Kl(zでサンプリングし、入力がハ
イであればカウント アップ、又ロー(low)であれ
ばカウント ダウンするデジタル−1へ一31アップ/
ダウン カウンタである。a分器18はリセットなしに
そのカウントを何れかの限界値に保つ。積分器18内の
組み合せ論理はカウント即ち時間積分が夫々−1,5以
丁、8以下及び16以下であるときを示す出力を与える
。SET To ZERO入力はそれがハイになる
ときカウントを零にリセットする。本件発明は図示され
ているデジタル積分器に限られるものではなく、他の積
分器、アナログ及びデジタルの両方がPK2進信号の時
間積分の発生に使用可能である。
ring)フリップ フロップ17のRESET入力及
び積分器18の入力に導かれる0本実施例では、積分器
1日は入力をI Kl(zでサンプリングし、入力がハ
イであればカウント アップ、又ロー(low)であれ
ばカウント ダウンするデジタル−1へ一31アップ/
ダウン カウンタである。a分器18はリセットなしに
そのカウントを何れかの限界値に保つ。積分器18内の
組み合せ論理はカウント即ち時間積分が夫々−1,5以
丁、8以下及び16以下であるときを示す出力を与える
。SET To ZERO入力はそれがハイになる
ときカウントを零にリセットする。本件発明は図示され
ているデジタル積分器に限られるものではなく、他の積
分器、アナログ及びデジタルの両方がPK2進信号の時
間積分の発生に使用可能である。
ツーリング フリップ フロップ17は苗分器18のS
ET TOZERO入力に接続されたQ出力を持つ、
クリップ 70ツブ17のQ出力はそのRESET入力
かハイになるときにハイになり、又SET入力かハイに
なるときにローになる。負遷移検出器14はその入力が
ハイからローになるときにTRANS出力にパルスを出
す。
ET TOZERO入力に接続されたQ出力を持つ、
クリップ 70ツブ17のQ出力はそのRESET入力
かハイになるときにハイになり、又SET入力かハイに
なるときにローになる。負遷移検出器14はその入力が
ハイからローになるときにTRANS出力にパルスを出
す。
0〜99ミリ秒タイマ20はCLEAR入力、D I
5ABLE入力、072″出力及び“99”出力をもつ
、CLEAR入力かローになるときタイマーはゼロから
ミリ秒単位でカウントを始める。各ミソ秒のカウントに
おいて出力がハイになる。DI 5ABLE入力かハイ
であるとき、タイマーは何か起こっていようとも停止す
る。
5ABLE入力、072″出力及び“99”出力をもつ
、CLEAR入力かローになるときタイマーはゼロから
ミリ秒単位でカウントを始める。各ミソ秒のカウントに
おいて出力がハイになる。DI 5ABLE入力かハイ
であるとき、タイマーは何か起こっていようとも停止す
る。
72〜99カウント ラ・ンチ22はタイマー20の7
2″及び″99′″出力の夫々に接続された入力とHO
LD出力とを有する。ラッチ22のHOLD出力はタイ
マーのカウントか72ミリ秒以上で99ミリ秒以下のと
きはいつでもハイである。ANDゲート24は積分器1
8の“く5”出力に接続された反転入力、タイマー20
の“72”出力及び積分器18の“〈16”出力に夫々
接続された非反転入力を有する。ANDゲート24の出
力はタイマー20のDI 5ABLE入力に接続されて
いる。
2″及び″99′″出力の夫々に接続された入力とHO
LD出力とを有する。ラッチ22のHOLD出力はタイ
マーのカウントか72ミリ秒以上で99ミリ秒以下のと
きはいつでもハイである。ANDゲート24は積分器1
8の“く5”出力に接続された反転入力、タイマー20
の“72”出力及び積分器18の“〈16”出力に夫々
接続された非反転入力を有する。ANDゲート24の出
力はタイマー20のDI 5ABLE入力に接続されて
いる。
ANDゲート26はタイマー20の″72″′出力に接
続された入力、積分器18の“<16“出力に接続され
た反転入力及びRNGP出力を有する。
続された入力、積分器18の“<16“出力に接続され
た反転入力及びRNGP出力を有する。
ツーリング論理回路28はNRNG入力タイマー20の
”72”出力に接続された“72”入力、積分器18の
“〈5”及び−1“出力に夫々接続された“〈5“及び
−1′°入力及びNRNGP出力を有する。NRNGP
出力は72”及び“く5”入力が両方ともハイか又はN
RNG入力及び“−1”入力の両方がハイのときはいっ
でもパルスを出す。呼び出し信号検出出力ラッチ31は
論理回路28のNRNGP出力に接続されたSET入力
、ANDゲート26のRNGP出力に接続されたRES
ET入力及びSET入力がハイになるときハイになるQ
出力とを有する。Q出力は本件発明の呼び出し信号検出
器の実施例のNRNG出力信号を与え、ツーリング論理
回路28のNRNG入力に接続されている。フリップフ
ロップ34は積分器18の“〈8″出力に接続されたS
ET入力、ANDゲート26の出力に接続されたRES
ET入力及びQ出力とを有する。
”72”出力に接続された“72”入力、積分器18の
“〈5”及び−1“出力に夫々接続された“〈5“及び
−1′°入力及びNRNGP出力を有する。NRNGP
出力は72”及び“く5”入力が両方ともハイか又はN
RNG入力及び“−1”入力の両方がハイのときはいっ
でもパルスを出す。呼び出し信号検出出力ラッチ31は
論理回路28のNRNGP出力に接続されたSET入力
、ANDゲート26のRNGP出力に接続されたRES
ET入力及びSET入力がハイになるときハイになるQ
出力とを有する。Q出力は本件発明の呼び出し信号検出
器の実施例のNRNG出力信号を与え、ツーリング論理
回路28のNRNG入力に接続されている。フリップフ
ロップ34は積分器18の“〈8″出力に接続されたS
ET入力、ANDゲート26の出力に接続されたRES
ET入力及びQ出力とを有する。
第2図の実施例の最終的な部分として、タイマー制御論
理回路36がタイマー20のCLEAR入力に接続され
たCLEAR出力と4つの入力とをもっている。TRA
NS入力は負遷移検出ラッチ14の出力に接続され、N
LOAD入力はフリップ フロップ17のQ出力に接続
されている。INH入力はフリップ フロップ34のQ
出力に接続され、HOLD入力はラッチ22のHOLD
出力に接続されている。
理回路36がタイマー20のCLEAR入力に接続され
たCLEAR出力と4つの入力とをもっている。TRA
NS入力は負遷移検出ラッチ14の出力に接続され、N
LOAD入力はフリップ フロップ17のQ出力に接続
されている。INH入力はフリップ フロップ34のQ
出力に接続され、HOLD入力はラッチ22のHOLD
出力に接続されている。
論理回路36のCLEAR出力は、NLOAD入力がロ
ーか又はINH及びTRANS入力の両方がローである
ことと組み合わさってHOLD入力がローであるときは
いっでもハイになる。
ーか又はINH及びTRANS入力の両方がローである
ことと組み合わさってHOLD入力がローであるときは
いっでもハイになる。
第2図の実施例の動作は第3図を参照して説明される。
第3図は回路の各位置に同時に存在する信号を示すタイ
ミング図である。各信号は第2図での物理的位置に従っ
て名称が付けられている。
ミング図である。各信号は第2図での物理的位置に従っ
て名称が付けられている。
第3図の第1行にある信号ΔTRは電話回線回路の差分
チップ−リング電圧の減衰され巨つフィルターされたも
のであり、本図ではアナログ信号のみである1点線36
及び38は振幅比較器12のスイッチング レベルに対
応している電圧レベルを表わしている0回路が先ずオン
されると、初期化パルスがフリップ フロップ17と3
4のINIT入力とラッチ22と31に導かれる。結果
として、NLOADがローINHがハイ、NRNGがハ
イ及びラッチ22の論理がクリアされる。それ故HOL
D出力はローとなる。
チップ−リング電圧の減衰され巨つフィルターされたも
のであり、本図ではアナログ信号のみである1点線36
及び38は振幅比較器12のスイッチング レベルに対
応している電圧レベルを表わしている0回路が先ずオン
されると、初期化パルスがフリップ フロップ17と3
4のINIT入力とラッチ22と31に導かれる。結果
として、NLOADがローINHがハイ、NRNGがハ
イ及びラッチ22の論理がクリアされる。それ故HOL
D出力はローとなる。
ΔTRが最初にレベル36を越えてPKがハイとなると
、フリップ フロップ17かりセットされ、NLOAD
がハイにされ積分器18かゼロにリセットされる。そし
て積分器18は1ミリ秒当り1カウントの速さでカウン
ト アップを始める。同時に、HOLDかローであり、
NLOADかハイとなるとタイマーgis gi論理3
6のCLEAR出力がローとなり、ミリ秒タイマー20
がゼロからスタートする。
、フリップ フロップ17かりセットされ、NLOAD
がハイにされ積分器18かゼロにリセットされる。そし
て積分器18は1ミリ秒当り1カウントの速さでカウン
ト アップを始める。同時に、HOLDかローであり、
NLOADかハイとなるとタイマーgis gi論理3
6のCLEAR出力がローとなり、ミリ秒タイマー20
がゼロからスタートする。
積分器18はPKがハイのときカウント アップし、P
Kがローのときカウント ダウンする。信号く5、〈8
及び〈16は夫々5.8及び16ミリ秒後にローとなる
。ΔTRかレベル36以下となったとき、PKはローと
なり積分器18はカウント ダウンを開始する。同時に
、負遷移検出器14が瞬間的にローとなる。
Kがローのときカウント ダウンする。信号く5、〈8
及び〈16は夫々5.8及び16ミリ秒後にローとなる
。ΔTRかレベル36以下となったとき、PKはローと
なり積分器18はカウント ダウンを開始する。同時に
、負遷移検出器14が瞬間的にローとなる。
〈16信号は積分器18のカウントがカウント ダウン
期間の間に16以下になったとき短い期間だけハイとな
る。ΔTRはすぐにレベル38以下にFがるので振幅比
較器12からのPK信号は再びハイとなり積分器18は
再び16から最大カウント31に向けてカウントをする
。カウントは強い交流信号かチップ−リング対にかかっ
ている限り31付近にとどまり、短いカウント ダウン
期間中は周期的に下かり、長いカウント アップ期間中
は31にもどる。
期間の間に16以下になったとき短い期間だけハイとな
る。ΔTRはすぐにレベル38以下にFがるので振幅比
較器12からのPK信号は再びハイとなり積分器18は
再び16から最大カウント31に向けてカウントをする
。カウントは強い交流信号かチップ−リング対にかかっ
ている限り31付近にとどまり、短いカウント ダウン
期間中は周期的に下かり、長いカウント アップ期間中
は31にもどる。
タイマー20が72ミリ秒に達すると、信号72がハイ
となりHOLDをハイとする。これによりタイマー20
のリセットが防止される。
となりHOLDをハイとする。これによりタイマー20
のリセットが防止される。
同時に<16はローなのでANDゲート26は1m5e
cだけ付勢される。これによって与えられるRNGPハ
イ信号はラッチ31をリセットして有効呼び出し信号が
存在することを指示し、またラッチ34をリセットして
INHをローとする。この72ミリ秒の時点における積
分器18のカウントが5より小さいとすると、信号〈1
6及び〈5は両方ともハイてあり、NR論理回路28は
ANDゲート26のかわりに付勢される。結果として、
NRNGP信号は1ミリ秒たけハイとなり有効呼び出し
信号が存在しないことを再確認しフリップ フロップ1
7をセットする。この場合、タイマー20か72m5e
cに達すると積分器18のカウントは5と6の間であり
、信号〈5はローまた信号く工6はハイである。この組
み合わせはANDゲート24を付勢してタイマー20を
72rns eCで消勢する。この状態はく5かハイと
なるか又は<16がローとなるまで続く、よって、もし
有効な呼び出し信号の存在が72m5ecで決定されな
いとすると1回路は決定されるまで待つ、一連の遷移又
は有効呼び出し信号と同時の遷移はこの状態を結果する
。
cだけ付勢される。これによって与えられるRNGPハ
イ信号はラッチ31をリセットして有効呼び出し信号が
存在することを指示し、またラッチ34をリセットして
INHをローとする。この72ミリ秒の時点における積
分器18のカウントが5より小さいとすると、信号〈1
6及び〈5は両方ともハイてあり、NR論理回路28は
ANDゲート26のかわりに付勢される。結果として、
NRNGP信号は1ミリ秒たけハイとなり有効呼び出し
信号が存在しないことを再確認しフリップ フロップ1
7をセットする。この場合、タイマー20か72m5e
cに達すると積分器18のカウントは5と6の間であり
、信号〈5はローまた信号く工6はハイである。この組
み合わせはANDゲート24を付勢してタイマー20を
72rns eCで消勢する。この状態はく5かハイと
なるか又は<16がローとなるまで続く、よって、もし
有効な呼び出し信号の存在が72m5ecで決定されな
いとすると1回路は決定されるまで待つ、一連の遷移又
は有効呼び出し信号と同時の遷移はこの状態を結果する
。
HOLD信号がハイのままなので、タイマー20はカウ
ントを続ける。99rnsecにおいて、HOLD信号
はローとなりタイマー20はゼロから再び繰り返す、約
8ミリ秒後に遷移検出器14からのTRANS信号がハ
イからローへのPK遷移に応答して瞬時にローとなる。
ントを続ける。99rnsecにおいて、HOLD信号
はローとなりタイマー20はゼロから再び繰り返す、約
8ミリ秒後に遷移検出器14からのTRANS信号がハ
イからローへのPK遷移に応答して瞬時にローとなる。
HOLD及びINHの両方がローなので、CLEARが
ハイとなりタイマー20はゼロから再出発する。このこ
とは呼び出し信号か消失して積分カウントか8以下とな
りINHを再びハイとするまでTRANSかローとなる
毎に起こり続ける。このように、各呼び出しパルスの終
わりか正確に定められる。しかしNRNG出力信号はこ
の時点では変化しない、論理回路28がラッチ31をセ
ットするために付勢され、呼び出し信号なしくNo
RINGING)を示すのはタイマー20か再び72m
5ecに達し積分器18のカウントが5以下になったと
きだけである。72m5ecでは、HOLDは再びハイ
となりタイマー20のクリアを防止し、NRNGPパル
スがフリップ フロップ17をセットしてNLOADを
ローとする。
ハイとなりタイマー20はゼロから再出発する。このこ
とは呼び出し信号か消失して積分カウントか8以下とな
りINHを再びハイとするまでTRANSかローとなる
毎に起こり続ける。このように、各呼び出しパルスの終
わりか正確に定められる。しかしNRNG出力信号はこ
の時点では変化しない、論理回路28がラッチ31をセ
ットするために付勢され、呼び出し信号なしくNo
RINGING)を示すのはタイマー20か再び72m
5ecに達し積分器18のカウントが5以下になったと
きだけである。72m5ecでは、HOLDは再びハイ
となりタイマー20のクリアを防止し、NRNGPパル
スがフリップ フロップ17をセットしてNLOADを
ローとする。
読み出し信号有り(RINGING)の指示は入力波形
が最初にしきい値36を越えてから72m5ec’j@
れるので、呼び出し信号パルスの長さはそれかどのよう
な長さであっても正確にNRNG2進出力信号によって
再生される。
が最初にしきい値36を越えてから72m5ec’j@
れるので、呼び出し信号パルスの長さはそれかどのよう
な長さであっても正確にNRNG2進出力信号によって
再生される。
しかしNRNG出力信号はタイマー カウント72によ
って引き起こされるゲート26又は論理回路28からの
パルスを介して変更されるのみであり、またタイマーの
フル サイクルである99に達するまでは再スタートか
防止されるので、呼び出し信号有り(RTNGING)
又はなしくNORINGING)のどちらかの指示出力
についての最小時間はカウンタ20のフル サイクル時
間、loomsecである。
って引き起こされるゲート26又は論理回路28からの
パルスを介して変更されるのみであり、またタイマーの
フル サイクルである99に達するまでは再スタートか
防止されるので、呼び出し信号有り(RTNGING)
又はなしくNORINGING)のどちらかの指示出力
についての最小時間はカウンタ20のフル サイクル時
間、loomsecである。
これは周知の区別呼び出し装置について要求されている
ことである。この最小時間はタイマー20のフル サイ
クル時間を単に変更し99を出力して一致をとることに
より容易に変更することができる。同様に、もし異なる
最小の呼び出し信号有り及びなしの指示時間が望まれる
ならば、異なるタイマー カウントかゲート26と論理
28を夫々付勢しなければならない。
ことである。この最小時間はタイマー20のフル サイ
クル時間を単に変更し99を出力して一致をとることに
より容易に変更することができる。同様に、もし異なる
最小の呼び出し信号有り及びなしの指示時間が望まれる
ならば、異なるタイマー カウントかゲート26と論理
28を夫々付勢しなければならない。
タイマー20が再び99m5ecに達したときは、HO
LD信号かローになる。比較器12のスイッチング レ
ベルを越えるほど十分高いΔTR電圧がない場合には、
NLOADがローのままであり論理回路36からのCL
EAR信号はタイマー20をゼロでクリアされた状態に
保つ。
LD信号かローになる。比較器12のスイッチング レ
ベルを越えるほど十分高いΔTR電圧がない場合には、
NLOADがローのままであり論理回路36からのCL
EAR信号はタイマー20をゼロでクリアされた状態に
保つ。
遷移パルスがΔTR上に現われると(第3図の右側)、
積分器18か少しだけカウント アップするがタイマー
20が72ms e cに達する前に−1までカウント
ダウンする。NRNGとくlとの組み合わせは論理回
路28を付勢し、NRNGP上に結果されるパルスはソ
リツブ フロップ17をセットし、タイマー20は再び
クリアされる。遷移パルスは呼び出し信号検出を結果し
ない、第2図の実施例は故に有効な呼び出し信号と遷移
を72m5ecについてのPKの積分時機を定めること
によって識別する。この特定の時間長は明らかに本件発
明については決定的なものではない、当業者は他の特定
の用途の条件に合うように変えることかできる。
積分器18か少しだけカウント アップするがタイマー
20が72ms e cに達する前に−1までカウント
ダウンする。NRNGとくlとの組み合わせは論理回
路28を付勢し、NRNGP上に結果されるパルスはソ
リツブ フロップ17をセットし、タイマー20は再び
クリアされる。遷移パルスは呼び出し信号検出を結果し
ない、第2図の実施例は故に有効な呼び出し信号と遷移
を72m5ecについてのPKの積分時機を定めること
によって識別する。この特定の時間長は明らかに本件発
明については決定的なものではない、当業者は他の特定
の用途の条件に合うように変えることかできる。
第2図の実施例は当業者によって利用できる構成要素か
ら容易に組み立てることができる。
ら容易に組み立てることができる。
ラッチ22と31.負遷移検出器14及び論理回路38
と36は1例えば単一の論理ゲートの組み合わせから構
成することかできる。タイマー20と積分器18は夫々
1m、secクロックパルス源、カウンタ及び必要な出
力値をグーλるための復号論理を含むことかできる。l
+n5ecクロックは勿論共有することかできる。フリ
ップ フロップ17及び34はデータかレース条件(r
ace con4itions)を避けるため(128
kHzのような高い周波数クロックを用いて)記録され
る。
と36は1例えば単一の論理ゲートの組み合わせから構
成することかできる。タイマー20と積分器18は夫々
1m、secクロックパルス源、カウンタ及び必要な出
力値をグーλるための復号論理を含むことかできる。l
+n5ecクロックは勿論共有することかできる。フリ
ップ フロップ17及び34はデータかレース条件(r
ace con4itions)を避けるため(128
kHzのような高い周波数クロックを用いて)記録され
る。
最後に、!M幅比較器12は余波整流器、差動増幅器及
び基準電圧源によって構成することかてきる。第2図の
実施例又は本件発明の他の実施例を実施するために使用
される論理ゲートとカウンタの特定の組み合わせは決定
的なものではない、実際、h業者は本件発明の思想及び
技術的範囲から逸脱することなく種々の信号を識別する
ために所定の最小時間にわたって入力波形が所定の大き
さを越える時間の割合を決定する他の回路を容易に設計
することができる。
び基準電圧源によって構成することかてきる。第2図の
実施例又は本件発明の他の実施例を実施するために使用
される論理ゲートとカウンタの特定の組み合わせは決定
的なものではない、実際、h業者は本件発明の思想及び
技術的範囲から逸脱することなく種々の信号を識別する
ために所定の最小時間にわたって入力波形が所定の大き
さを越える時間の割合を決定する他の回路を容易に設計
することができる。
第1図は本件発明の1つの応用例を示すブロック図。
第2図は本件発明の1つの実施例を示すブロック図、
第3図は第2図の実施例の動作を説明するために有用な
タイミングを示す図である。 く主要部分の符号の説明〉 2 ・・・ 雷保護回路 4 ・・・ 高インピーダンス減衰器 6 ・・・ バンド バス フィルタ IO・・・ 呼び出し信号検出器 12 ・・・ 振幅比較器 14 ・・・ 負遷移検出器 17.34 ・・・ ソリツブ クロック18 ・・
・ 積分器 20 ・・・ タイマー 22.31 ・・・ ラッチ 28 ・・・ 論理回路 36 ・・・ タイマー制御論理回路 手続補正書勧式) モ成 2年 7J 3日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 モ成 1年特許願第321595号 2、発明の名称 電話呼び出し信号の検出方法および装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 「明 細 書J 別紙の通り
タイミングを示す図である。 く主要部分の符号の説明〉 2 ・・・ 雷保護回路 4 ・・・ 高インピーダンス減衰器 6 ・・・ バンド バス フィルタ IO・・・ 呼び出し信号検出器 12 ・・・ 振幅比較器 14 ・・・ 負遷移検出器 17.34 ・・・ ソリツブ クロック18 ・・
・ 積分器 20 ・・・ タイマー 22.31 ・・・ ラッチ 28 ・・・ 論理回路 36 ・・・ タイマー制御論理回路 手続補正書勧式) モ成 2年 7J 3日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 モ成 1年特許願第321595号 2、発明の名称 電話呼び出し信号の検出方法および装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 「明 細 書J 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号(例えばΔTR)中に有効な呼び出し信号
が存在するかどうかを指示するための呼び出し信号検出
器であり、 該入力信号に結合され、当該入力信号の瞬 時値が所定の大きさ(36、38)を越えているかどう
かを示す2進出力信号(PK)を発生するための振幅比
較手段(12)、 前記振幅比較手段に接続され、該振幅比較 器の出力信号を積分して時間積分を発生する積分手段(
18)、及び 前記積分手段に応答して該時間積分が第1 の所定の積分値(15)を越えたときに有効な呼び出し
信号の存在(RNGP)を指示 するための積分比較手段(<16、26、 <5、28)とを含む呼び出し信号検出器において、 前記積分比較手段に接続され、有効な呼び 出し信号を他の信号および雑音から区別するために該積
分時間を制御するためのタイミング手段(21、22、
24、36)を含むことを特徴とする呼び出し信号検出
器。 2、請求項1記載の呼び出し信号検出器において、前記
積分時間は50から100ミリ秒の間の最小時間長を有
することを特徴とする呼び出し信号検出器。 3、請求項1記載の呼び出し信号検出器において、電話
回線のチップおよびリング端子間を接続するために、当
該チップおよびリング端子と該振幅比較器との間に接続
されて有効呼び出し信号の範囲外の信号周波数を減衰す
るためのバンドパスフィルータ手段を更に 含むことを特徴とする呼び出し信号検出器。 4、請求項1記載の呼び出し信号検出器において、前記
積分手段は該振幅比較器の2進出力信号(PK)の周期
的サンプルを蓄積する ためのアップダウンカウンタ(18)を含 み、当該カウンタの蓄積されたサンプルカ ウントは前記時間積分を示すものであり、前記積分比較
手段は該アップダウンカウンタ での蓄積されたカウントを示す2進カウンタ出力信号(
<1、<5、<16)を与えるための復号手段および前
記カウンタ出力信号およびタイミング手段に応答して有
効呼び出し信号の存在(RNGP)および不存在(NR
NGP)を示すためのゲート手段(28、 26)を含むことを特徴とする呼び出し信号検出器。 5、請求項4記載の呼び出し信号検出器において、所定
のサンプルカウント時間の最後に おいて前記ゲート手段は蓄積されたカウントが第1の所
定のカウント(15)を越えた場合に有効呼び出し信号
の存在を指示し、該蓄積されたカウントが第2の所定の
カウント (5)より小さい場合に有効呼び出し信号の不存在を指
示し、それによって前記所定のカウント間の不定範囲(
5〜15)を定め、 前記タイミング手段は該蓄積されたカウン トが該不定範囲の範囲外になるまで前記サンプルカウン
ト時間を拡大することを特徴と する呼び出し信号検出器。 6、請求項5記載の呼び出し信号検出器において、前記
ゲート手段に応答して2進検出器出力信号(NRNG)
を発生するための検出器出力手段を更に含み、 前記検出器出力信号は有効な呼び出し信号 (RNGP)の存在の指示に応答して1つの値(0)を
もち、有効呼び出し信号の不存在の指示に応答して他の
値(1)を有することを特徴とする呼び出し信号検出器
。 7、請求項6記載の呼び出し信号検出器において、前記
ゲート手段は該タイミング手段を前記検出器出力信号が
該他の値をもつときに前記蓄積されたサンプルカウント
が負になる ことに応答してゼロにリセットすることを特徴とする呼
び出し信号検出器。 8、請求項6記載の呼び出し信号検出器において、前記
タイミング手段は該検出器出力信号がそれぞれの値のま
まである最小時間を制御することを特徴とする呼び出し
信号検出器。 9、請求項8記載の呼び出し信号検出器において、該検
出器出力信号が該他の値のままである該最小時間は75
ミリ秒と125ミリ秒との間であることを特徴とする呼
び出し信号検出器。 10、電話回線回路における有効呼び出し信号の検出を
するための方法において、 該電話回線回路における差分電圧を表わす 信号を全波整流するステップ、 前記整流された電圧を所定の振幅値と比較 し、当該整流された電圧が該所定の値を越えているかど
うかを示す2進信号を発生するステップ、 前記2進信号を所定の積分時間の間積分す るステップ、 前記2進信号の時間積分を第1および第2 の所定の積分値と比較するステップ、 該時間積分が前記第1及び第2の所定の積 分値で定義される範囲の一方の方向においてその範囲外
にある場合に有効呼び出し信号の存在を指示するステッ
プ、 該時間積分が前記第1および第2の所定の 積分値によって定義される範囲の他方向においてその範
囲外にある場合に有効呼び出し信号の不存在を指示する
ステップ、および 該時間積分が前記第1および第2の所定の 積分値によって定義される範囲内にある場合に、有効呼
び出し信号の存在又は不存在を指示するために前記時間
積分が該範囲の範囲外になるまで該2進信号の積分を継
続するステップを含むことを特徴とする有効呼び出し信
号の検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/283,776 US4939775A (en) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | Telephone ringing detector |
| US283,776 | 1988-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244944A true JPH02244944A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0785565B2 JPH0785565B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=23087501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321595A Expired - Lifetime JPH0785565B2 (ja) | 1988-12-13 | 1989-12-13 | 電話呼び出し信号の検出方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939775A (ja) |
| EP (1) | EP0373887B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785565B2 (ja) |
| KR (1) | KR0138267B1 (ja) |
| CA (1) | CA2005260C (ja) |
| DE (1) | DE68923689T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0817437B2 (ja) * | 1989-11-29 | 1996-02-21 | シャープ株式会社 | ファクシミリ装置 |
| US5228081A (en) * | 1990-10-18 | 1993-07-13 | Ag Communication Systems Corporation | Ringing signal control circuit for an enhanced subscriber line interface |
| US5361296A (en) * | 1991-11-25 | 1994-11-01 | Zoom Telephonics, Inc. | Modem with ring detection/modem processing capability |
| US5544241A (en) * | 1995-06-27 | 1996-08-06 | Andrew S. Dibner | Telephone ring detector |
| US5880850A (en) * | 1996-04-18 | 1999-03-09 | American Air Liquide Inc | Method and system for sensitive detection of molecular species in a vacuum by harmonic detection spectroscopy |
| US6058171A (en) * | 1996-08-14 | 2000-05-02 | Oakley Telecom, Lc | Unique ring caller ID |
| JPH10308801A (ja) | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話機 |
| US5920624A (en) * | 1997-06-16 | 1999-07-06 | Dasym Technologies Inc. | Telephone ring signal detector |
| US7110798B2 (en) * | 2002-05-09 | 2006-09-19 | Shary Nassimi | Wireless headset |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3603740A (en) * | 1969-08-18 | 1971-09-07 | Northern Electric Co | Method and means for ringing a telephone subset |
| US3808379A (en) * | 1972-05-30 | 1974-04-30 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Telephone tone ringer |
| US3816669A (en) * | 1972-11-01 | 1974-06-11 | Electrospace Corp | Apparatus for detecting telephone ringing signals |
| JPS52132609A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Pioneer Electronic Corp | Starting circuit |
| US4066848A (en) * | 1976-09-07 | 1978-01-03 | T.A.D. | Telephone ring detector circuit |
| US4390843A (en) * | 1981-02-09 | 1983-06-28 | Paradyne Corporation | Telephone system ring period detector |
| FR2532133A1 (fr) * | 1982-08-17 | 1984-02-24 | Labo Cent Telecommunicat | Circuit de sonnerie pour poste telephonique, realisable en circuit integre |
| US4491691A (en) * | 1983-02-28 | 1985-01-01 | At&T Bell Laboratories | Electronic tone ringer |
| JPS61237559A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-22 | Ricoh Co Ltd | 呼出信号検出回路 |
-
1988
- 1988-12-13 US US07/283,776 patent/US4939775A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-12 CA CA002005260A patent/CA2005260C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-12 DE DE68923689T patent/DE68923689T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-12 EP EP89312973A patent/EP0373887B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-13 JP JP1321595A patent/JPH0785565B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-13 KR KR1019890018442A patent/KR0138267B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900010403A (ko) | 1990-07-07 |
| JPH0785565B2 (ja) | 1995-09-13 |
| KR0138267B1 (ko) | 1998-06-15 |
| DE68923689D1 (de) | 1995-09-07 |
| EP0373887A2 (en) | 1990-06-20 |
| EP0373887B1 (en) | 1995-08-02 |
| EP0373887A3 (en) | 1991-10-23 |
| DE68923689T2 (de) | 1996-01-25 |
| CA2005260A1 (en) | 1990-06-13 |
| CA2005260C (en) | 1994-03-08 |
| US4939775A (en) | 1990-07-03 |
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