JPH01204555A - トーン信号検知装置 - Google Patents
トーン信号検知装置Info
- Publication number
- JPH01204555A JPH01204555A JP2744888A JP2744888A JPH01204555A JP H01204555 A JPH01204555 A JP H01204555A JP 2744888 A JP2744888 A JP 2744888A JP 2744888 A JP2744888 A JP 2744888A JP H01204555 A JPH01204555 A JP H01204555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- tone signal
- counter
- signal detection
- count
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、交換機側から送られてくる信号を電話機側
で検知する等、一定周波数の断続信号を検知するための
トーン信号検知装置に関するものである。
で検知する等、一定周波数の断続信号を検知するための
トーン信号検知装置に関するものである。
近年、−度セットしておけば自動ダイヤル発信を行ない
、必要な情報の送信を行なう装置が提案されている。こ
の装置は先ず、ダイヤルトーンを確認し、相手先の呼出
全行なった後、話中でなければ情報を伝送するようにな
っている。
、必要な情報の送信を行なう装置が提案されている。こ
の装置は先ず、ダイヤルトーンを確認し、相手先の呼出
全行なった後、話中でなければ情報を伝送するようにな
っている。
しかしながらこのような装置は各種トーンの確認を行な
う必要があるが、ビジトーンのように断続する信号の場
合は適当な検知手段がなかった。
う必要があるが、ビジトーンのように断続する信号の場
合は適当な検知手段がなかった。
このような問題を解決するためにこの発明は、トーン信
号の波形成形パルスを一定値までカウントするパルスカ
ウンタと、基準タイマの規格値内におけるパルスカウン
タのオンタイムでの最初のオーバーフロー出力によって
カウントアツプするサイクルカウンタとを設け、サイク
ルカウンタのカウントを監視するようにしたものである
。
号の波形成形パルスを一定値までカウントするパルスカ
ウンタと、基準タイマの規格値内におけるパルスカウン
タのオンタイムでの最初のオーバーフロー出力によって
カウントアツプするサイクルカウンタとを設け、サイク
ルカウンタのカウントを監視するようにしたものである
。
信号の周波数が正しいときにオンタイムとオフタイムが
それぞれカウントされ、そのカウントが所定値に達した
とき信号が検知される。
それぞれカウントされ、そのカウントが所定値に達した
とき信号が検知される。
第2図はこの発明をボ°タン電話機等の主装置に適用し
たもののブロック図である。図において通話回路1に設
けられたトランスミッタ(マイクロホン)は図示しない
CPUの出力ポートから供給される制御信号によってシ
ョート・オープン制御が行なわれ、オープンのときは通
話が可能となるように構成されている。
たもののブロック図である。図において通話回路1に設
けられたトランスミッタ(マイクロホン)は図示しない
CPUの出力ポートから供給される制御信号によってシ
ョート・オープン制御が行なわれ、オープンのときは通
話が可能となるように構成されている。
図示しない交換機からライン端子LIrL2を介して供
給された信号はトーンピックアップ回路2によってピッ
クアップされ、増幅回路3を介して波形整形回路4に供
給され、そこで整形された信号はパルスカウント回路5
でカウントされCPUの入力ボートに供給される。この
パルスカウント回路5はCPUの出力ポートから供給さ
れるリセット信号に応じてリセットされ、リセットされ
るまでのカウント値を用いて第1図のようにしてトーン
検知が行なわれる。
給された信号はトーンピックアップ回路2によってピッ
クアップされ、増幅回路3を介して波形整形回路4に供
給され、そこで整形された信号はパルスカウント回路5
でカウントされCPUの入力ボートに供給される。この
パルスカウント回路5はCPUの出力ポートから供給さ
れるリセット信号に応じてリセットされ、リセットされ
るまでのカウント値を用いて第1図のようにしてトーン
検知が行なわれる。
第4図においてスタートの後、ステップ100に示すよ
うに、タイムカウンタ、オンタイムカウンタ、オフタイ
ムカウンタ、(オン、オフ)サイクルカウンタ等の全カ
ウンタがリセットされ初期状態に設定されるとともに、
通話回路内のトランスミッタ(T)をオープン状態にセ
ットする。その後、ステップ101に示すようにパルス
カウンタ5がリセットされる。通常、電話機は待機状態
にあるので、先ず待期状態のときの動作から説明する。
うに、タイムカウンタ、オンタイムカウンタ、オフタイ
ムカウンタ、(オン、オフ)サイクルカウンタ等の全カ
ウンタがリセットされ初期状態に設定されるとともに、
通話回路内のトランスミッタ(T)をオープン状態にセ
ットする。その後、ステップ101に示すようにパルス
カウンタ5がリセットされる。通常、電話機は待機状態
にあるので、先ず待期状態のときの動作から説明する。
待機状態ではトーン信号が供給されていないため、パル
スカウント回路5はカウントされず、CPU入力ボート
「L」レベルの信号を送出している。
スカウント回路5はカウントされず、CPU入力ボート
「L」レベルの信号を送出している。
とのためステップ102のパルスカウントオーバーは「
NO」と判定され、ステップ103においてタイムカウ
ントが1カウントだけカウントアツプされ、ステップ1
04においてタイムカウントオーバーが判断される。こ
の時点は最初の処理であるから[NOJと判定され、ス
テップ102に戻る。そしてフローはステップ102〜
104を循環するので、ステップ104はやがて「YE
S Jと判定される。そしてステップ105において、
先にタイムオーバーしたタイムカウントがオフタイムに
加算され、新らしいオフタイムとして設定されるが、こ
の時点でのオフタイムは壕だ検出されていないので、先
に。
NO」と判定され、ステップ103においてタイムカウ
ントが1カウントだけカウントアツプされ、ステップ1
04においてタイムカウントオーバーが判断される。こ
の時点は最初の処理であるから[NOJと判定され、ス
テップ102に戻る。そしてフローはステップ102〜
104を循環するので、ステップ104はやがて「YE
S Jと判定される。そしてステップ105において、
先にタイムオーバーしたタイムカウントがオフタイムに
加算され、新らしいオフタイムとして設定されるが、こ
の時点でのオフタイムは壕だ検出されていないので、先
に。
タイムオーバーしたタイムカウントがWr規にオフタイ
ムとして登録される。登録後、ステップ106において
オフタイムオーバーが判断されるが、この時点ではこの
ステップ8はrNOJと判定され、ステップ107にお
いてオンタイムからオフタイムに変ったときの最初のタ
イムオーバーか否かが判断されるが、現時点の条件から
はrNOJと判定され、フローはステップ101に戻る
。
ムとして登録される。登録後、ステップ106において
オフタイムオーバーが判断されるが、この時点ではこの
ステップ8はrNOJと判定され、ステップ107にお
いてオンタイムからオフタイムに変ったときの最初のタ
イムオーバーか否かが判断されるが、現時点の条件から
はrNOJと判定され、フローはステップ101に戻る
。
待機期間はトーン信号が来ないから、フローはステップ
101〜107を循環することに々シ、やがてステップ
105のオフタイムが規定のオフタイムを越えるので、
ステップ106のオフタイムオーバーが「YES Jと
判定され、フローはステップ100に戻る。そして、待
機期間中は以上の動作を繰返すことになる。
101〜107を循環することに々シ、やがてステップ
105のオフタイムが規定のオフタイムを越えるので、
ステップ106のオフタイムオーバーが「YES Jと
判定され、フローはステップ100に戻る。そして、待
機期間中は以上の動作を繰返すことになる。
やがてトーン信号が受信される状態になると、パルスカ
ウント回路5が計数を開始する。第3図は信号波形を示
す図で、第3図(a)はピックアップされたトーン信号
、第3図(b)は波形整形された信号、第3図(c)は
パルスカウント回路5の出力、第3図(d)はパルスカ
ウント回路5に供給されるリセット信号である。前述の
タイムカウントオーバーは(c)の期間T1に設定しで
あるので、トーン信号がピックアップされているときは
(e)に示すように、周期TIでタイムカウントオーバ
ーの状態が発生する。また、パルスカウント回路5のカ
ウントオーバーはこの周期T1よシも短かく設定されて
いるので、ステップ104のタイムカウントオーバーが
「YES Jと判定される前にステップ102のパルス
カウンタオーバーがr YES Jと判断され、ステッ
プ109のタイムカウント規格内が判断される。
ウント回路5が計数を開始する。第3図は信号波形を示
す図で、第3図(a)はピックアップされたトーン信号
、第3図(b)は波形整形された信号、第3図(c)は
パルスカウント回路5の出力、第3図(d)はパルスカ
ウント回路5に供給されるリセット信号である。前述の
タイムカウントオーバーは(c)の期間T1に設定しで
あるので、トーン信号がピックアップされているときは
(e)に示すように、周期TIでタイムカウントオーバ
ーの状態が発生する。また、パルスカウント回路5のカ
ウントオーバーはこの周期T1よシも短かく設定されて
いるので、ステップ104のタイムカウントオーバーが
「YES Jと判定される前にステップ102のパルス
カウンタオーバーがr YES Jと判断され、ステッ
プ109のタイムカウント規格内が判断される。
ここではパルスカウンタをリセットしてからカウントオ
ーバーになるまでの時間をカウントするととによって、
トーンの周波数を調べることができる。判定は調べられ
るタイムカウントが規格値範囲内にあるか否かを判断し
、長すぎても、短かすぎてもrNOJと判定し、規格値
範囲内だけのものを[YES Jと判定するようになっ
ている。
ーバーになるまでの時間をカウントするととによって、
トーンの周波数を調べることができる。判定は調べられ
るタイムカウントが規格値範囲内にあるか否かを判断し
、長すぎても、短かすぎてもrNOJと判定し、規格値
範囲内だけのものを[YES Jと判定するようになっ
ている。
ステップ109のタイムカウント規格内が[YESJと
判定されるとステップ110に示すように、オンタイム
にタイムカウントを加えたものを新たなオンタイムとす
る。この時点ではリセットされた後の最初に行なわれる
ステップ110の処理であるから、加算されるオンタイ
ムは零であるから、タイムカウント値がそのitオンタ
イムとなる。そしてステップ111においてオンタイム
オーバーが判定される。
判定されるとステップ110に示すように、オンタイム
にタイムカウントを加えたものを新たなオンタイムとす
る。この時点ではリセットされた後の最初に行なわれる
ステップ110の処理であるから、加算されるオンタイ
ムは零であるから、タイムカウント値がそのitオンタ
イムとなる。そしてステップ111においてオンタイム
オーバーが判定される。
次にステップ112においてオフタイムからオンタイム
に変った最初のパルスカウントオーバーの時点か否かを
判定するが、この時点では最初のカウントオーバーの時
点であるから、「YESJと判定され、ステップ113
のオフタイム規格内か、すなわちオフ状態であった時間
が規格内にあるか否かが調べられるが、オフタイムは先
にステップ106においてタイムオーバーと判定された
ので、ステップ113は「NO」と判定され、フローは
ステップ100に戻る。オンタイム中は継続してトーン
信号が供給され、前述の動作を繰返すが、その都度ステ
ップ113においてrNOJと判定される。
に変った最初のパルスカウントオーバーの時点か否かを
判定するが、この時点では最初のカウントオーバーの時
点であるから、「YESJと判定され、ステップ113
のオフタイム規格内か、すなわちオフ状態であった時間
が規格内にあるか否かが調べられるが、オフタイムは先
にステップ106においてタイムオーバーと判定された
ので、ステップ113は「NO」と判定され、フローは
ステップ100に戻る。オンタイム中は継続してトーン
信号が供給され、前述の動作を繰返すが、その都度ステ
ップ113においてrNOJと判定される。
やがてオンタイムが終わ夛オフタイムになると前述のよ
うにステップ104においてタイムカウントオーバーに
なシ、ステップ105においてタイムカウントが加算さ
れ、新しくオフタイムが登録される。そしてステップ1
06においてオフタイムオーバーが「NO」と判定され
、ステップ107においてオンタイムからオフタイムに
変ったときにおける最初のタイムオーバーか否かが判断
されるが、この時点ではや件を満九しているので、r
YES Jと判定され、ステップ108のオンタイム規
格内が1’−YF3 Jと判断され、フローはステップ
102に戻る。但し、先のオンタイムにおいて、トーン
信号が中途から送出されたときはオンタイムが正規の規
格内ではないため、ステップ108はNOと判定される
。また、正規に信号が供給された後のステップ108の
判断ははじめてl’−No Jとなる。そしてステップ
102からステップ107マで前述の動作を行なうか、
今度はステップ107が条件を満たさ逐いのでrNOJ
と判定される。このためフローはオフタイムの間、ステ
ップ101〜107を循環し、その度にステップ105
のオフタイムが更新される。
うにステップ104においてタイムカウントオーバーに
なシ、ステップ105においてタイムカウントが加算さ
れ、新しくオフタイムが登録される。そしてステップ1
06においてオフタイムオーバーが「NO」と判定され
、ステップ107においてオンタイムからオフタイムに
変ったときにおける最初のタイムオーバーか否かが判断
されるが、この時点ではや件を満九しているので、r
YES Jと判定され、ステップ108のオンタイム規
格内が1’−YF3 Jと判断され、フローはステップ
102に戻る。但し、先のオンタイムにおいて、トーン
信号が中途から送出されたときはオンタイムが正規の規
格内ではないため、ステップ108はNOと判定される
。また、正規に信号が供給された後のステップ108の
判断ははじめてl’−No Jとなる。そしてステップ
102からステップ107マで前述の動作を行なうか、
今度はステップ107が条件を満たさ逐いのでrNOJ
と判定される。このためフローはオフタイムの間、ステ
ップ101〜107を循環し、その度にステップ105
のオフタイムが更新される。
オフタイムが終了するとオンタイムに変シ、ステップ1
02のパルスカウントオーバーおよびステップ109の
タイムカウント規格内がとも!D rYEsJと判定さ
れると、ステップ110においてオンタイムが加算され
、ステップ111のオンタイムオーバーが「NO」と判
定され、ステップ112のオフからオンの最初のオーバ
ー70−が「YES Jと判定され、ステップ113め
オフタイム規格内も「YESJと判定され、ステップ1
14においてサイクルカウンタが1カウントカウントア
ツプし、ステップ115が「YES Jと判定され、ス
テップ116においてトランスミッタがショートされ(
誤動作防止のため)、フローはステップ101に戻る。
02のパルスカウントオーバーおよびステップ109の
タイムカウント規格内がとも!D rYEsJと判定さ
れると、ステップ110においてオンタイムが加算され
、ステップ111のオンタイムオーバーが「NO」と判
定され、ステップ112のオフからオンの最初のオーバ
ー70−が「YES Jと判定され、ステップ113め
オフタイム規格内も「YESJと判定され、ステップ1
14においてサイクルカウンタが1カウントカウントア
ツプし、ステップ115が「YES Jと判定され、ス
テップ116においてトランスミッタがショートされ(
誤動作防止のため)、フローはステップ101に戻る。
そしてフローが再びステップ112に達したとき、今度
は最初のオーバーフローではないためこのステップの条
件が成立せず、フローはステップ101に戻る。このた
め、オンタイムの間、フローはこのルートのステップ1
01,102,109,110,111.112を循環
し、その都度オンタイムが更新される。
は最初のオーバーフローではないためこのステップの条
件が成立せず、フローはステップ101に戻る。このた
め、オンタイムの間、フローはこのルートのステップ1
01,102,109,110,111.112を循環
し、その都度オンタイムが更新される。
やがてオンタイムが終ると前述したオフタイムの動作と
オンタイムの動作が繰返し折々われ、オンタイムとオフ
タイムとの組合わせを1サイクルとしてサイクルカウン
タがカウントアツプする。
オンタイムの動作が繰返し折々われ、オンタイムとオフ
タイムとの組合わせを1サイクルとしてサイクルカウン
タがカウントアツプする。
オンタイムとオフタイムが所定回数繰返されるとやがて
サイクルカウンタがオーバーフローするので、ステップ
117がJYESJと判定され、ステップ118に示す
ようにビジトーンの検出が終了する。
サイクルカウンタがオーバーフローするので、ステップ
117がJYESJと判定され、ステップ118に示す
ようにビジトーンの検出が終了する。
ここでオフタイムおよびオンタイムはサイクルカウンタ
がカウントオーバーするまで加算されるが、ステップ1
06のオフタイムオーバーを判定する時間および、ステ
ップ111のオンタイムオーバーを判定する時間はサイ
クルカウンタオーバーとなるまでのオンタイムの積算時
間およびオフタイムの積算時間よシ長く設定しであるの
で、正常時はステップ106のオフタイムオーバー、ス
テップ111のオンタイムオーバーは[YESJと判定
されることはない。
がカウントオーバーするまで加算されるが、ステップ1
06のオフタイムオーバーを判定する時間および、ステ
ップ111のオンタイムオーバーを判定する時間はサイ
クルカウンタオーバーとなるまでのオンタイムの積算時
間およびオフタイムの積算時間よシ長く設定しであるの
で、正常時はステップ106のオフタイムオーバー、ス
テップ111のオンタイムオーバーは[YESJと判定
されることはない。
以上のようにしてビジトーンが検出されると、回線接続
処理はこれ以上続行する′X8味がないので、呼出を停
止して回線を開放すれば良く、必要に応じて所定時間後
に再び吐出を行なえば良い。
処理はこれ以上続行する′X8味がないので、呼出を停
止して回線を開放すれば良く、必要に応じて所定時間後
に再び吐出を行なえば良い。
なお、以上の実施例はビジトーンについて説明したが、
これに限らず、リングバックトーンなど、断続するトー
ンの検出であればどのようなものに使用しても良い。
これに限らず、リングバックトーンなど、断続するトー
ンの検出であればどのようなものに使用しても良い。
以上説明したようにこの発明は、ハードのカウンタはト
ーン信号を一定値までカウントするカウンタのみとし、
そのカウンタのオーバー70−の状態をンフトカウンタ
によってカウントし、繰返しトーンの所定時間内のカウ
ント数を確認しながらオンタイムとオフタイムの数を所
定回数確認するようにしたので、少ないハード素子によ
ってトーンの検出が行なえ、ソフトタイマの時間関係の
設定を切換えるのみで各種周波数に対応できるので、多
種類のトーン検出にも経済性良く対応できるという効果
を有する。
ーン信号を一定値までカウントするカウンタのみとし、
そのカウンタのオーバー70−の状態をンフトカウンタ
によってカウントし、繰返しトーンの所定時間内のカウ
ント数を確認しながらオンタイムとオフタイムの数を所
定回数確認するようにしたので、少ないハード素子によ
ってトーンの検出が行なえ、ソフトタイマの時間関係の
設定を切換えるのみで各種周波数に対応できるので、多
種類のトーン検出にも経済性良く対応できるという効果
を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すフローチャート、第
2図はこの発明を適用した装置の一例を示すブロック図
、第3図は各部波形図である。 1・・・・通話回路、2・・・・トーンピックアップ回
路、3・・・・増幅回路、4・・・・波形整形回路、5
・・・・パルスカウント回路。 特許出顯へ 株式会社田村電機製作所
2図はこの発明を適用した装置の一例を示すブロック図
、第3図は各部波形図である。 1・・・・通話回路、2・・・・トーンピックアップ回
路、3・・・・増幅回路、4・・・・波形整形回路、5
・・・・パルスカウント回路。 特許出顯へ 株式会社田村電機製作所
Claims (5)
- (1)一定周波数でかつオンタイムおよびオフタイムか
らなる一定の断続周期を持つトーン信号を検知するトー
ン信号検知装置において、 繰り返し動作する基準タイマと、 この基準タイマに連動しトーン信号の波形成形パルスを
一定値までカウントするパルスカウンタと、 基準タイマの規格値内におけるオンタイム内でのパルス
カウンタの最初のオーバーフロー出力によつてカウント
アップするサイクルカウンタと、オーバーフロー出力が
オンタイムにおいて2回目以上のときにパルスカウンタ
をリセットするリセット手段と、 サイクルカウンタが一定の値に達したときにトーン信号
検知出力を送出する判定手段とを備えてなるトーン信号
検知装置。 - (2)請求項1記載のトーン信号検知装置において、パ
ルスカウンタのオーバーフロー出力によつてオンタイム
時点でのトータル値を求める手段と、トータル値を予め
決められたオンタイムの値と比較する比較手段とを備え
てなるトーン信号検知装置。 - (3)請求項1記載のトーン信号検知装置において、基
準タイマのオーバーフロー出力によつてオフタイム時点
でのトータル値を求める手段と、トータル値を予め決め
られたオフタイム時の値と比較する手段とを備えてなる
トーン信号検知装置。 - (4)請求項1記載のトーン信号検知装置において、オ
ンタイムでのパルスカウンタの最初のオーバーフロー出
力であるときに直前のオフタイムが規格内であるか否か
を判定する判定手段を備えてなるトーン信号検知装置。 - (5)請求項3記載のトーン信号検知装置において、基
準タイマのオフタイムでの最初のオーバーフロー出力で
あるときに直前のオンタイムが規格内であるか否かを判
定する判定手段を備えてなるトーン信号検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744888A JPH01204555A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | トーン信号検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2744888A JPH01204555A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | トーン信号検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204555A true JPH01204555A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12221400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2744888A Pending JPH01204555A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | トーン信号検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204555A (ja) |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2744888A patent/JPH01204555A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2673295B2 (ja) | 信号受信方法および装置 | |
| JPH06105948B2 (ja) | 呼出信号検出装置 | |
| US4362908A (en) | Circuit arrangement for emitting ringing signals in a telephone system | |
| US5369690A (en) | Telephone call detecting circuit and a method of remotely accessing and testing a telephone | |
| JPH01204555A (ja) | トーン信号検知装置 | |
| JPH0785565B2 (ja) | 電話呼び出し信号の検出方法および装置 | |
| JP4124086B2 (ja) | 回線端末装置 | |
| JP2731247B2 (ja) | 網制御装置 | |
| KR940009778B1 (ko) | 자동 응답장치에 있어서 링 응답방법 | |
| TWI596578B (zh) | 局線通信異常警示方法與系統 | |
| JP3135420B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPS61224567A (ja) | 自動発呼時の相手応答確認方式 | |
| JP2757968B2 (ja) | 無線操作者不在検出装置 | |
| JPS63196145A (ja) | 信号検出装置 | |
| JPS5823025B2 (ja) | 加入者ふくそう検出装置 | |
| JP3052173B2 (ja) | 誤ダイヤル防止装置 | |
| JPH1127410A (ja) | 時刻自動調整装置 | |
| JPS60124159A (ja) | 自動受信方式 | |
| JPH01284195A (ja) | 通信装置 | |
| JPS61296894A (ja) | ボタン電話装置の着信信号検出方法 | |
| JPH03198499A (ja) | 自動応答機能付通信端末装置 | |
| JPS6143859A (ja) | 発信規制方式 | |
| JPH0983617A (ja) | 信号検出装置及び着信信号検出装置 | |
| JPH0541732A (ja) | 電話加入者線の電圧変化検出装置及び方法 | |
| JPH0744591B2 (ja) | 着信検出方式 |