JPH02245084A - ポリエーテルアミド熱融成物接着剤 - Google Patents

ポリエーテルアミド熱融成物接着剤

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JPH02245084A
JPH02245084A JP2026210A JP2621090A JPH02245084A JP H02245084 A JPH02245084 A JP H02245084A JP 2026210 A JP2026210 A JP 2026210A JP 2621090 A JP2621090 A JP 2621090A JP H02245084 A JPH02245084 A JP H02245084A
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acid
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diols
caprolactam
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JP2026210A
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Hans-Detlef Heinz
ハンス―デトレフ・ハインツ
Eduard Haensel
エドウアルト・ヘンゼル
Rolf-Volker Meyer
ロルフ―フオルカー・マイヤー
Guenter Arend
ギユンター・アレント
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Bayer AG
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    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09J177/00Adhesives based on polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Adhesives based on derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/40Polyamides containing oxygen in the form of ether groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/44Polyester-amides
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、減じられた溶融粘度および適宜比較的良好な
接着性質を示す改質されたポリエーテルアミド熱融成物
接着剤、並びに熱融成物接着剤用成分としてのそれらの
使用に関するものである。
接着による部品の結合は一般的には溶媒を基にした接着
剤またはいわゆる重合接着剤を用いて行われている。両
方の場合とも、結合が充分な強度を得るまでに溶媒が蒸
発するためまたは重合するために必要な一定の「空」時
間が必要である。
現代の時間節約型工程では短い接着剤硬化時間が要求さ
れており、それは多くの場合には熱融成物接着剤の使用
により達成できている。
適している熱融成物は例えば、多種類の熱プラスチック
ス、例えば約30重量%の酢酸ビニルを含有しているエ
チレン酢酸ビニル共重合体、ポリエステル類、およびコ
ポリアミド類であり、それらは希望する用途に従って選
択され、そして粉末、ペーストまたは融成物の形状で結
合させようとする製品および物質に適用される。
粉末状の熱融成物は好適には織物の結合用に使用され、
結合は熱加圧またはアイロンかけにより行われる。
靴産業において使用される熱融成物は特につま先および
かかとの結合用には融成物の形状で適用され、部品に冷
やしながら圧力を短時間かけてそれにより接着剤が直ち
に永久的結合を行う。
熱可塑性ポリエステル類およびポリアミド樹脂を基にし
だ熱融成物がこの特定用途用に好ましく使用されている
原則的には適しているポリエステルを基にした生成物は
、それらを200°C以上の温度において適用しなけれ
ばならずしかも曲げ応力下で非常に容易に破れる比較的
非弾性である結合を与えるという欠点を一般的に有する
ポリアミドを基にしだ熱融成物は一般的には二つの主要
種類、すなわち二量体脂肪酸類を基にした生成物および
二量体脂肪酸類を含まない生成物、に分類される。
三量体された脂肪酸類を基にしたポリアミド類は通常、
二量体含有量が90%より特に95%より高くしかも単
量体または二量体脂肪酸の形状の不純物が規定量で存在
している時にのみ良好な性質を有する(ドイツ公開明細
書1 520 933、ドイツ公告明細書1 594 
008)。
すなわち、過剰含有量の二量体脂肪酸は容易!ご過度の
溶融粘度またはゲル化をもたらし、一方過剰含有量の単
量体脂肪酸は脆くしかも非柔軟性の生成物をもたらす。
これらのポリアミド樹脂の他の欠点は、それらが粘度増
加を生じる傾向がありそしてその後200℃までの要求
される適用温度において空気き接触すると暗化すること
である(コーティング(Coat ing)、旦、21
8.1971)。
水素化された二量体脂肪酸類を基にした生成物はこの欠
点を有していないが、水素化は二量体の増加につけ加え
ての追加段階であるため、水素化された二量体脂肪酸が
比較的高価である。
原則的には、ラクタム類を基にした生成物はこの点に関
しては工業的規模で得られ(例えばカプロラクタム)そ
して二重結合を含有していないという利点がある。欠点
は、カプロラクタムが高い溶融粘度および長い溶融時間
を有するため高い結合強度にもかかわらず適用が一般的
に非常に難しいことである。
ドイツ公開明細書2 542 467はラクタム類、第
一級ジアミン類、多価C,,,アルコール類およびジカ
ルボン酸類からなるポリエステルアミド類を開示してお
り、それらは熱融成物として使用することはできるが、
融成物からの実際的な用途に対しては高すぎる軟化点を
一般的に示ししかも弾性が不充分である。
一般的には、主要成分としてのラウリル酸およびドデカ
ンジカルボン酸またはドデカンジオール−11= から製造される生成物のみが弾性および適用に関する比
較的厳格な条件を満たしている。ポリエステルアミド類
の欠点は特に、一部の成分類を得にくいことの他に、第
一段階を圧力下で実施しそして第二段階を真空下で実施
しなければならなというい二段階製造方法にある。
ドイツ特許87 888は、カプロラクタム、C,、、
ジカルボン酸類およびある種のオリゴエーテルアルコー
ル類から製造されるポリエステルアミド類をポリアミド
類用の耐泳動性可塑剤として開示している。しかしなが
ら、これらの−船釣にはペースト状の生成物は熱融成物
としては明らかに不適当である。
ヨーロッパ特許0 017 112は、良好な接着剤性
質を示すが高い溶融粘度も示しその結果として適用上の
欠点があるカプロラクタムを主要成分として含有してい
るポリエーテルエステルアミド類を開示している。
基本的には、低い溶融粘度、高い強度および高い耐熱性
という相入れない条件があるため、好ましい接着剤性質
に影響を与えずにカプロラクタムを基にしだ熱融成物の
溶融粘度を相当減少させるための簡単な方法に関しては
相当な工業的興味がもたれており、その理由はそれによ
り全範−の高強度熱融成物をさらに広く使用できるよう
になるからである。
出発物質にある種の構造特徴を有する鎖停止剤を加えそ
してその後に一般的な方法で重縮合することにより、特
定のポリエーテルアミド熱融成物に対してこれらの基本
的な相入れない条件が満たされることを驚くべきことに
今見いだした。
重縮合物の分子量は非当量の官能基によりまたは一官能
性化合物の使用により調節できることはもちろん公知で
ある。
しかしながら、一定モル量の一官能性鎖停止剤に関して
溶融粘度が鎖停止剤の性質に大部分依存していると見い
だしたことは驚異的である。
末端基の濃度が重合体鎖中で最少であるので末端基の性
質はポリアミド中では通常は重要でなかったため、この
発見は全く驚異的である。
溶融粘度がこの方法により実質的に同じ分子量の従来の
鎖停止剤より顕著tこ減じられるだけでなく、例えば引
っ張り強度または硬化性能の如き接着剤性質も改良でき
ると見いだしたことも驚異的である。
従って、本発明は特定のポリエーテルジオール類および
少なくとも40重量%のカプロラクタムおよび他のポリ
アミド−生成用成分類が含まれているポリエーテルアミ
ド熱融成物接着剤において、製造工程中に一般式(1) %式%() E式中、 Rは任意に分枝鎖状であってもよい飽和もしくは不飽和
の任意に置換されていてもよい炭素数が約12〜約40
のアルキル基であり、そして Yはラクタム類および/またはアルコール類および/ま
にはカルボン酸類および/まlこは任意にアミン類に対
して反応性である基である] に相当する鎖停止剤をポリエーテル−生成用成分類の合
計モル数を基にして0.1〜4.0モル%の量で使用す
ることを特徴とする、ポリエーテルアミド熱融成物接着
剤に関するものである。
本発明はまた、任意に他の物質と組み合わせて本発明に
従うポリエーテルアミド類の熱融成物としての使用およ
び熱プラスチックス用添加物としての使用にも関するも
のである。
式(I)中の基Yの例は、基(U)および(III)−
NH,(II) −COOH(Ilr) であり、それらは同時に好適な基Yでもある。基(II
I)が特に好適である。
式(1)に相当する特定化合物の例は、ステアリルアミ
ン、ステアリン酸、ベヘニルアミン、ベヘン酸、ヘキサ
デシルアミン、ヘキサデカン酸、ヘキサコサン酸および
オクタコサン酸である。
式(I)に相当する好適な化合物は、炭素数が約16〜
約35の飽和アルキル基を含有している。
式(I)に相当する化合物は個別にまたは混合+5− して加えることができる。それらは反応混合物中にポリ
エーテル−生成用成分類の合計モル数を基にして0.1
〜4.0モル%の量で、好適には0゜2〜3.5モル%
の量で、そしてより好適には0゜5〜3.0モル%の量
で、存在している。
式CI)に相当する鎖停止剤は原則的に公知であるかま
たは原則的に公知である方法により得られる。
本発明に従うポリエーテルアミド類は、鎖停止剤R−Y
 CT)の他に、 1)40〜75重量%の、例えばカプロラクタムおよび
/またはε−アミノ−カプロン酸から誘導されるアミノ
カズロン酸単位、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
〜C)の混合物: a)0.95−1.05当量の、そして好適には1当量
の、1種以上の脂肪族および/または芳香族のC4−C
,、ジカルボン酸類、例えばアジピン酸、アゼライン酸
、イソフタル酸、テレフタル酸、セバシン酸、および三
員化された脂肪酸類(本発明に従うと、好適なポリエー
テルアミド類は二量体脂肪酸を含有しない)、 b)0.2〜0.9当量の、1種以上の脂肪族および/
または脂環式のc、  cxaジアミン類、好適には例
えばヘキサノチレンジアミン、トリメチルヘキサメチレ
ンジアミンジアミン類、イソフォロンジアミンおよび式
(V) [式中、 Rは例えばCl−1゜アルキレンまたはアルキリデン基
、そして好適には CH,−基または  H3 C−基であり、そして  Hs R1およびR2は同一もしくは異なっており、モしてH
またはC+−aアルキル、例えば4.4′−ジアミノ−
3,3′−ジメチルジシクロヘキシルメタン、 4.4′−ジアミノ−3,3’、5.5’テトラメチル
ジシクロヘキシルメタン、4.4′−ジアミノジシクロ
ヘキシルメタンそして好適には4,4′−ジアミ ノジシクロヘキシルメタンおよび少な くとも75%が4,4′−異性体からなるジアミノジシ
クロヘキシルメタン異 性体混合物、を表わす1 に相当する三核性ジアミン類、 c)Q、2〜0.8当量の、200−J、000gモル
−1の範囲の分子量(M、)を有し末端OH基が完全に
もしくは部分的に末端第一級アミン基により置換可能で
ある1種以上のポリオキンアルキレンジオール類、例え
ばポリオキンエチレンジオール類、ポリオキシプロピレ
ンジオール類または酸化エチレン/酸化プロピレン共重
合体ジオール類、 並びに任意に 3)l) +2)の合計を基にして0〜15重量%の、
カプロラクタムおよびアミノカプロン酸とは異なるラク
タム類および/またはアミノカルボン酸類、例えばラウ
リルラクタムおよびアミノウンデカノン酸 を含有している反応混合物の重縮合により、製造される
2a)に従う二量体脂肪酸類を使用する時には、それら
は少なくとも95重量%の二量体脂肪酸類を含有してい
なければならない。2a)に従う二量体脂肪酸類および
2C)に従うアミノウンデカン酸またはラウリルラクタ
ムはポリエーテルアミド類(P E A)中に最大量1
5重量%で存在すべきである。しかしながら、好適なポ
リエーテルアミド類は二量体脂肪酸またはアミノウンデ
カン酸またはラウリルラクタムを含有していない。
好適なポリエーテルアミド類は、 1)40〜75重量%の、カプロラクタム(+任意に少
量のアミノカプロン酸)、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
〜C)の混合物: a)0.95〜1.05当量のそして好適には1当量の
、アジピン酸および/またはセバシン酸および/または
イソフタル酸および/またはテレフタル酸から選択され
るジカルボン酸、 b)0.5〜08g当量の、ヘキサメチレンジアミンお
よび/または4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタ
ン(または10重量%までのより高度に縮合された成分
類、例えばトリアミン類、も含有していてもよい上記で
同定されている異性体混合物)、c)0.1〜0.5当
量の、300〜600gモル−1の範囲の分子量(M。
)を有するポリオキシアルキレンジオール類、 ここで(b十c)当量の合計−1であり、から、 3)二量体脂肪酸、ラウリルラクタムまたはアミノウン
デカン酸の不存在下で、 4)使用される1)〜3)のポリエーテルアミド生成用
成分類、モノアミン類および/またはモノカルボン酸類
の合計モル数を基にして0.2〜3.5モル%の、Rの
炭素数が16〜35の式(r)に相当するR−Yを鎖停
止剤として使用して、 製造される。
従って、好適なポリエーテルアミド類はより正確にはポ
リエーテルエステルアミド類であるが、それらは本明細
書ではポリエーテルアミド類(PEA)として省略され
る。
本発明に従う生成物は、4〜20の範囲のそして好適に
は4〜14の酸価および1.3〜2.5のそして好適に
は1.3〜2,0の相対的粘度(mクレゾール91重量
%溶液、25℃)を有する。
それらの軟化点(環および球)は−船釣に100〜20
0℃の範囲そして好適には135〜190℃の範囲であ
り、一方それらの200℃における溶融粘度は0.5〜
100Pa、s、の範囲そして好適には1〜5QOPa
、s、の範囲である。
本発明は、本発明に従う方法により得られるポリエーテ
ルアミド類にも関するものである。本発明に従う生成物
は他の接着剤成分類、助剤と一緒になった接着剤混合物
としてまたは熱プラスチックス用添加物としても使用で
きる。
本発明に従うポリエーテルアミド類は、それ自体は公知
の方法により、任意に典型的な触媒を使用して、例えば
オートクレーブまたはタンク中で、或いは連続的に、出
発成分類の縮合により製造できる。この終了時まで、単
量体混合物を任意に圧力下で200〜300°Cの温度
にそして好適には220〜280°Cの温度に徐々に加
熱し、そして窒素下でその温度において希望する分子量
に達するまで重縮合する。反応の進度は酸価の測定によ
り容易に追跡できる。重縮合反応の完了時に、重合体融
成物を生成物の組成によって120〜220℃の間に冷
却し、過剰の窒素圧によりオートクレーブからリボンの
形状でまたはストランドの形状で取り出し、そして例え
ば細断、切断または顆粒化により適当に寸法を減少させ
る。
ポリエーテルアミド類の良好な弾性に悪影響を与えるこ
となく、得られた生成物から水を用いる抽出により例え
ば未反応のカプロラクタムを除去することができる。さ
らに、単量体カプロラクタムの抽出により得られた生成
物はそれらの高い安定な粘度および一般的には硬化時間
の短縮により特徴づけられている。
本発明に従い使用される鎖停止剤を用いて製造されるポ
リエーテルアミド類は、顕著に減じられた溶融粘度を有
するだけでなくしばしば同モル量の例えば安息香酸の如
き典型的な鎖停止剤を用いて製造された生成物と比べて
改良された引っ張り強度または硬化時間の如き値も示す
(比較実施例を参照のこと)。
従って、それらは例えば安息香酸で調節される型と比べ
て、平衡肪発含有量のカプロラクタムおよびオリゴマー
および他の物質を抽出する必要がないという利点を有し
ておりしかもその際に硬化時間を増加させない。
従って、これらの場合、本発明によるポリエーテルアミ
ド類は典壓的な鎖停止剤を用いて製造される生成物より
抽出段階の省略のために価格の点で好ましく製造するこ
とができる。
本発明に従う生成物は、任意に重合体中の濃縮物の形状
であってもよい他の添加物、例えば顔料、つや消し剤、
核生成用添加物、安定剤、弾性改質剤および流動助剤、
を含有することもできる。それらの型により、これらの
添加物は重縮合前、重縮合中または重縮合後に加えるこ
とができる。
本発明に従うポリエーテルアミド類は、他の熱プラスチ
ックス用添加物々しても使用できる。しかしながら、そ
れらは熱融成物接着剤の高品質成分として、好適には靴
産業用に、特に適している。
それらを熱融成物として使用する場合には、好適には2
20°Cにおける25Pa、s以下の溶融粘度を有して
いなければならない。
本発明を下記の実施例により説明するが、部数および百
分率は断らない限り重量によるものである。
比較実施例1 窒素を用いて不活性雰囲気を制定した後に、900gの
カプロラクタム、228gの44′−ジアミノ−ジシク
ロヘキシルメタン、260gのポリオキシエチレングリ
コール木’400,252gのアジピン酸および1. 
Ogの安息香酸の混合物を、内部温度計、スタラーおよ
び蒸留橘を備えた2リットル三首フラスコ中に加え、直
ちに160°Cに加熱し、そして次にさらに2時間にわ
たり200℃に加熱した。この温度を2時間保ち、そし
て次にさらに5時間にわたり250°Cに高め、その後
、希望する酸価に達するまで8時間にわたり撹拌した。
生成物をアルミニウム鍋中に注ぎ、冷却後に細断し、そ
して室温において水で抽出した。
生成物の分析データを表1に示す。
実施例1〜5(本発明) 比較実施例1に記されている如くして、但し鎖調節用に
安息香酸の代わりに種々の長鎖アミン類およびカルボン
酸類を用いて、ポリエーテルアミド類を製造した。全て
のポリエーテルアミド類の分析データを表1に示す。
*ゝポリオキシアルキレンジオール類またはポリアルキ
レンオキシドジオール類(時には例えばポリアルキレン
グリコール類とも称されている)は例えば、公知の方法
による酸化アルキレン類(例えば酸化エチレンまたは酸
化プロピレン)と二官能性出発剤(水またはジオール類
)との反応により、製造される。
創− 実施例 鎖停止剤       融点  AV  t7
相対的(モル%)            酸価比較例
1 0.71安息香酸     1.60   6  
 1..61    0.74ステアリルアミン 15
0   6.7  1.552110.74ステアリル
アミン 140   5.6  1.53    0.
73ベヘニルアミン2ゝ 145−150 9.0  
1−64”    0.707.テア1)7111  
 140−145 12.0  1.45”    2
.88ステアリルアミン 150   6.7  1.
451)抽出されなかった生成物 2)ジャファミンP−Hal 20/22 ;ジャーレ
ス・ファブリ力A、S、、ノルウニ 3)アジピン酸の量を248gに減少させた。
” 4.4−ジアミノジシクロヘキシルメタンの量を2
1.0gに減少させlこ。
接着剤性質 引っ張り強度、引っ張り剪断強度、硬化性能および溶融
粘度を接着剤性質として表2に示す。
試験方法 ■、溶融粘度 直径が約30mmの間接的に加熱されている試験管の約
3/4に試験物質を充填した。融成物の粘度をブルック
フィールドRVT粘度計、スピンドル7を用いてlQr
、p、m、において初期温度から始まりlO°0間隔で
測定した。
2、引っ張り強度 引っ張り強度を測定するために、S−2試験試料を試験
物質から製造しそしてDIN  53 504に従い試
験した。平均値、N / m m 2、を各試験におい
て6(ifの試験試料から測定した。
3、硬化性能 この試験は70イデンベルグAGのノア試験ゴムデュラ
ニット、ショア硬度92に対して行われた。物質を40
粒度摩擦テープを用いて縦方向にこすった。1滴の熱融
成物を試験試料の端部に適用し、試験ゴムの自由端部を
直ちに手で接着剤を含んでいる側の上に押さえつけ、そ
してしっかり保った。接着剤がゴムのレジリエンスを補
いその結果としてもはや結合が分離しなくなった後の時
間を数回の試験で測定した。
4、引っ張り剪断強度 ノアゴム(80X 20 X 3mm)の2個の試験試
料を熱時に10mm重ねて適用されている試験物質と一
緒に結合させた。その直後に、5個の試験試料に10分
間にわたり500〜2500gの重量をかけた。結合を
成功か失敗かに関して評価した。
CS−()   Ll’)   C’%l   O’l
   C)   C−5<すの これらの実施例は、同一もしくは改良された接着性質に
関しては、本発明に従い使用される鎖停止剤により溶融
粘度が顕著に減少したことを示している。本発明に従う
改質されたが抽出されていない生成物(実施例2)でさ
え、実質的に同じ値を示している。従って本発明により
改質されるPasは当接術に対しての価値ある寄与であ
る。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、特定のポリエーテルジオール類および少なくとも4
0重量%のカプロラクタムおよび他のポリアミド−生成
用成分類が含まれているポリエーテルアミド熱融成物接
着剤において、ポリエーテルジオール類およびカプロラ
クタムおよび他のポリアミド−生成用成分類の他に、合
成中の反応混合物の中に一般式(I) R−Y     (1) [式中、 Rは任意に分枝鎖状であってもよい飽和もしくは不飽和
の任意に置換されていてもよい炭=32 素数が約12〜約40のアルキル基であり、そして Yはラクタム類および/またはアルコール類および/ま
たはカルボン酸類および/または任意にアミン類に対し
て反応性である基である〕 に相当する鎖停止剤が0.1〜4.0モル%の量で存在
していることを特徴とする、ポリエーテルアミド熱融成
物接着剤。
2、Yが好適には基(II) −(III)−NH! 
      (m) −COOH(I[[) の1種、特に好適にはカルボキシル基(II[)、ヲ表
わすことを特徴とする、上記lのポリエーテルアミド熱
融成物接着剤。
3、式(II) −(I[[)に相当する官能基および
アルキル基R中の炭素数が平均して約16〜約35であ
る化合物R−Y、特に好適にはステアリン酸、ステアリ
ルアミン、ベヘン酸、ベヘニルアミン、ヘキサデシルア
ミンおよびヘキサデカン酸、を鎖停止剤(1)として個
別にまたは混合して使用することを特徴とする、上記1
のポリエーテルアミド熱融成物接着剤。
4.0.2〜3.5モル%のそしてより好適には0゜5
〜3.0モル%の式(1)に相当する鎖停止剤を反応混
合物に加え、それを次に一般的な方法で重縮合すること
を特徴とする、上記lのポリエーテルアミド熱融成物接
着剤。
5、式R−Yに相当する鎖停止剤(I)の他に、1)4
0〜75重量%の、カプロラクタムおよび/またはε−
アミノ−カプロン酸、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
〜C)の混合物; a)0.95〜1.05当量の、そして好適にはI当量
の、1種以上の脂肪族および/または芳香族のC4CA
Bジカルボン酸類、好適にはアジピン酸、イソフタル酸
、テレフタル酸およびセパシン酸、 b)0.2〜0.9当量の、1種以上の脂肪族および/
または脂環式のc、  c2aジアミソ類、好適にはヘ
キサメチレンジアミンジアミン、トリメチルヘキサメチ
レンジアミン類、イン7オロンジアミンおよび式(V)
[式中、 Rは炭素数が1〜JOのアルキレンま たはアルキリデン基、そして好適には −CH,−基または CH。
−C−基であり、そして CH。
R1およびR3は同一もしくは異なっており、そして■
]またはC1−、アルキル、好適には4.4′−ジアミ
ノ−3,3′ジメチルジシクロヘキシルメタン、 4.4′−ジアミノ−3,3’、5.5 ’テトラメチ
ルジシクロヘキシルメタン、4.4′−ジアミノジシク
ロヘキシルプロパンそして好適には4,4′−ジアミノ
ジシクロヘキシルメタンおよび少な くとも75%が4.4′−異性体からなるジアミノジシ
クロヘキシルメタン異 性体混合物、を表わす] に相当する三核性ジアミン類、 c)0.1〜0.8当量の、200〜1,000gモル
−1の範囲の分子量(M、)を有し末端OH基が完全に
もしくは部分的に末端第一級アミン基により置換可能で
ある1種以上のポリオキシアルキレンジオール類、例え
ばポリオキシエチレンジオール類、ポリオキシプロピレ
ンジオール類または酸化エチレン/酸化プロピレン共重
合体ジオール類、 ここで(b+c)当量の合計−1であり、並びに任意に 3)0〜15重量%の、カプロラクタムおよびアミノカ
プロン酸とは異なるラクタム類および/またはアミノカ
ルボン厳類、好適にはラウリルラクタムおよびアミノウ
ンデカノン酸から本発明に従うポリエーテルアミド類を
製造することを特徴としており、但し2a)に従う二量
体脂肪酸類を使用する時にはそれらは少なくとも95重
量%の二量体脂肪酸類を含有していなければならないこ
と並びに多くとも15重量%の2a)に従う二量体脂肪
酸類が存在していることが条件である、上記1のポリエ
ーテルアミド熱融成物接着剤。
6゜ 1)40〜75重量%の、カプロラクタム+任意に少量
のε−アミノカプロン酸、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
〜C)の混合物; a)1当量の、アジピン酸および/またはセバシン酸お
よび/またはイソフタル酸オよび/またはテレフタル酸
から選択されるジカルボン酸、 b)0.5〜00g当量の、ヘキサメチレンジアミンお
よび/または4.4′−ジアミノジシクロヘキシルメタ
ン(または≦10重量%のより高度に縮合された成分類
、例えばトリアミン類、も含有していてもよい上記で同
定されている異性体混合物)、c)0.1〜0.5当量
の、300−600gモル−1の範囲の分子量(M、)
を有するポリオキシアルキレンジオール類、 ここで(b+c)当量の合計=1であり、3)ポリエー
テルアミド−生成用成分類、モノアミン類および/また
はモノカルボン酸類の合計モル数を基にして0.2〜3
.5モル%の、Rの炭素数が16〜35のR−Y から好適なポリエーテルアミド類を製造することを特徴
とする、上記1のポリエーテルアミド熱融成物接着剤。
7、任意に他の重合体中の濃縮物の形状であってもよい
添加物、例えば顔料、つや消し剤、核生成用添加物、安
定剤、弾性改質剤および流動助剤、が存在しているこき
もでき、該添加物が型により重縮合前、重縮合中または
重縮合後に加えられることを特徴とする、上記1〜6の
ポリエーテルアミド熱融成物接着剤。
8、それらが4〜20の範囲の酸価、1.3〜2゜5の
範囲の相対的粘度(m−クレゾール中1重量%の溶液、
25°C)、100〜200℃の範囲の軟化点および0
.5−100Pa、sの200 ’Cにおける溶融粘度
を有することを特徴とする、上記1〜7のポリエーテル
アミド熱融成物接着剤。
9、上記1〜8の組成を有するポリアミド−生成用成分
類およびポリオキシアルキレンジオール類からなるポリ
エーテルアミド熱融成物接着剤を熱縮合により製造する
方法において、それらが1)40〜75重量%の、カプ
ロラクタムおよび/またはε−アミノ−カプロン酸、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
〜C)の混合物: a)0.95−1.05当量の、そして好適には1当量
の、1種以上の脂肪族および/または芳香族のC4C0
ジカルボン酸 類、好適にはアジピン酸、イソフタル酸、テレフタル酸
およびセパシン酸、 b)0.2〜0.9当量の、1種以上の脂肪族および/
または脂環式のC6C25ジアミン類、好適にはヘキサ
メチレンジアミンジアミン、トリメチルヘキサメチレン
ジアミン類、イン7オロンジアミンおよび式(V)[式
中、 Rは炭素数が1.−10のアルキレンまたはアルキリデ
ン基、そして好適には CH2−基または CH。
一〇−基であり、モして CH3 R3およびR2は同一もしくは異なっており、モしてH
またはC1−3アルキル、好適には4,4′−ジアミノ
−3,3′ジメチルジシクロヘキシルメタン、 44′−ジアミノ−3,3’、5.5’テトラメチルジ
シクロヘキシルメタン、4.4′−ジアミノシンクロヘ
キシルプロパンそして好適には4,4′−ジアミノジシ
クロヘキシルメタンおよび少な くとも75%が4.4′−異性体からなるジアミノジシ
クロヘキシルメタン異 性体混合物、を表わす] に相当する二接性ジアミン類、 c)0.1〜0.8当量の、200〜1,000gモル
−1の範囲の分子量(M、)を有し末端OH基が完全に
もしくは部分的に末端第一級アミン基により置換可能で
ある1種以上のポリオキシアルキレンジオール類、例え
ばポリオキシエチレンジオール類、ポリオキシプロピレ
ンジオール類または酸化エチレン/酸化プロピレン共重
合体ジオール類、 ここで(b十c)当量の合計=1であり、並びに任意に 3)0〜15重量%の、カプロラクタムおよびアミノカ
プロン酸とは異なるラクタム類および/またはアミノカ
ルボン酸類、好適にはラウリルラクタムおよびアミノウ
ンデカノン酸並びに 4)ポリエーテルアミド−生成用成分類の合計モル数を
基にして0.1〜4.0モル%の一般式%式%() [式中、 Rは任意に分枝鎖状であってもよい飽和もしくは不飽和
の任意に置換されていてもよい炭素数が約12〜約40
のアルキル基であり、そして Yはラクタム類および/またはアルコール類および/ま
たはカルボン酸類および/または任意にアミン類に対し
て反応性である基である] に相当する鎖停止剤 から製造されることを特徴としており、但し2a)に従
う二量体脂肪酸類を使用する時にはそれらは少なくとも
95重量%の二量体脂肪酸類を含有していなければなら
ないこと並びに多くとも15重量%の2a)に従う二量
体脂肪酸類が存在していることが条件である、方法。
10、熱融成物接着剤としてのおよび熱プラスチックス
用添加物としての、上記1〜8のポリエーテルアミド類
の使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、特定のポリエーテルジオール類および少なくとも4
    0重量%のカプロラクタムおよび他のポリアミド−生成
    用成分類が含まれているポリエーテルアミド熱融成物接
    着剤において、ポリエーテルジオール類およびカプロラ
    クタムおよび他のポリアミド−生成用成分類の他に、合
    成中の反応混合物の中に一般式( I ) R−Y( I ) [式中、 Rは任意に分枝鎖状であってもよい飽和もしくは不飽和
    の任意に置換されていてもよい炭素数が約12〜約40
    のアルキル基であり、そして Yはラクタム類および/またはアルコール類および/ま
    たはカルボン酸類および/または任意にアミン類に対し
    て反応性である基である] に相当する鎖停止剤が0.1〜4.0モル%の量で存在
    していることを特徴とする、ポリエーテルアミド熱融成
    物接着剤。 2、式R−Yに相当する鎖停止剤( I )の他に、1)
    40〜75重量%の、カプロラクタムおよび/またはε
    −アミノ−カプロン酸、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
    〜c)の混合物; a)0.95〜1.05当量の、そして好適には1当量
    の、1種以上の脂肪族および/ または芳香族のC_4−C_3_8ジカルボン酸類、好
    適にはアジピン酸、イソフタル酸、 テレフタル酸およびセバシン酸、 b)0.2〜0.9当量の、1種以上の脂肪族および/
    または脂環式のC_6−C_2_5ジアミン類、好適に
    はヘキサメチレンジアミ ン、トリメチルヘキサメチレンジアミン 類、イソフォロンジアミンおよび式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、 Rは炭素数が1〜10のアルキレンま たはアルキリデン基、そして好適には −CH_2−基または ▲数式、化学式、表等があります▼基であり、そして R_1およびR_2は同一もしくは異なっており、そし
    てHまたはC_1_−_3アルキル、好適には4,4′
    −ジアミノ−3,3′− ジメチルジシクロヘキシルメタン、 4,4′−ジアミノ−3,3′,5,5′−テトラメチ
    ルジシクロヘキシルメタン、 4,4′−ジアミノジシクロヘキシルプ ロパンおよび好適には4,4′−ジアミ ノジシクロヘキシルメタンおよび少な くとも75%が4,4′−異性体からな るジアミノジシクロヘキシルメタン異 性体混合物、を表わす] に相当する二核性ジアミン類、 c)0.1〜0.8当量の、200〜1,000gモル
    ^−^1の範囲の分子量(@M@_n)を有し末端OH
    基が完全にもしくは部分的に末 端第一級アミン基により置換可能である 1種以上のポリオキシアルキレンジオー ル類、例えばポリオキシエチレンジオー ル類、ポリオキシプロピレンジオール類 または酸化エチレン/酸化プロピレン共 重合体ジオール類、 ここで(b+c)当量の合計=1であり、 並びに任意に 3)0〜15重量%の、カプロラクタムおよびアミノカ
    プロン酸とは異なるラクタム類および/またはアミノカ
    ルボン酸類、好適にはラウリルラクタムおよびアミノウ
    ンデカノン酸 から本発明に従うポリエーテルアミド類を製造すること
    を特徴としており、但し2a)に従う二量体脂肪酸類を
    使用する時にはそれらは少なくとも95重量%の二量体
    脂肪酸類を含有していなければならないこと並びに多く
    とも15重量%の2a)に従う二量体脂肪酸類が存在し
    ていることが条件である、特許請求の範囲第1項記載の
    ポリエーテルアミド熱融成物接着剤。 3、特許請求の範囲第1および2項記載の組成を有する
    ポリアミド−生成用成分類およびポリオキシアルキレン
    ジオール類からなるポリエーテルアミド熱融成物接着剤
    を熱縮合により製造する方法において、それらが 1)40〜75重量%の、カプロラクタムおよび/また
    はε−アミノ−カプロン酸、 2)25〜60重量%の、記載されている当量比のa)
    〜c)の混合物; a)0.95〜1.05当量の、そして好適には1当量
    の、1種以上の脂肪族および/ または芳香族のC_4−C_3_8ジカルボン酸類、好
    適にはアジピン酸、イソフタル酸、 テレフタル酸およびセバシン酸、 b)0.2〜0.9当量の、1種以上の脂肪族および/
    または脂環式のC_6−C_2_5ジアミン類、好適に
    はヘキサメチレンジアミ ン、トリメチルヘキサメチレンジアミン 類、イソフォロンジアミンおよび式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、 Rは炭素数が1〜10のアルキレンま たはアルキリデン基、そして好適には −CH_2−基または ▲数式、化学式、表等があります▼基であり、そして R_1およびR_2は同一もしくは異なっており、そし
    てHまたはC_1_−_3アルキル、好適には4,4′
    −ジアミノ−3,3′− ジメチルジシクロヘキシルメタン、 4,4′−ジアミノ−3,3′,5,5′−テトラメチ
    ルジシクロヘキシルメタン、 4,4′−ジアミノジシクロヘキシルプ ロパンおよび好適には4,4′−ジアミ ノジシクロヘキシルメタンおよび少な くとも75%が4,4′−異性体からな るジアミノジシクロヘキシルメタン異 性体混合物、を表わす] に相当する二核性ジアミン類、 c)0.1〜0.8当量の、200〜1,000gモル
    ^−^1の範囲の分子量(@M@_n)を有し末端OH
    基が完全にもしくは部分的に末 端第一級アミン基により置換可能である 1種以上のポリオキシアルキレンジオー ル類、例えばポリオキシエチレンジオー ル類、ポリオキシプロピレンジオール類 または酸化エチレン/酸化プロピレン共 重合体ジオール類、 ここで(b+c)当量の合計=1であり、 並びに任意に 3)0〜15重量%の、カプロラクタムおよびアミノカ
    プロン酸とは異なるラクタム類および/またはアミノカ
    ルボン酸類、好適にはラウリルラクタムおよびアミノウ
    ンデカノン酸 並びに 4)ポリエーテルアミド−生成用成分類の合計モル数を
    基にして0.1〜4.0モル%の一般式( I ) R−Y( I ) [式中、 Rは任意に分枝鎖状であってもよい飽和も しくは不飽和の任意に置換されていてもよ い炭素数が約12〜約40のアルキル基で あり、そして Yはラクタム類および/またはアルコール 類および/またはカルボン酸類および/ま たは任意にアミン類に対して反応性である 基である] に相当する鎖停止剤 から製造されることを特徴としており、但し2a)に従
    う二量体脂肪酸類を使用する時にはそれらは少なくとも
    95重量%の二量体脂肪酸類を含有していなければなら
    ないこと並びに多くとも15重量%の2a)に従う二量
    体脂肪酸類が存在していることが条件である、方法。
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