JPH02245137A - チーズ製品及びその製造方法 - Google Patents
チーズ製品及びその製造方法Info
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- JPH02245137A JPH02245137A JP2032274A JP3227490A JPH02245137A JP H02245137 A JPH02245137 A JP H02245137A JP 2032274 A JP2032274 A JP 2032274A JP 3227490 A JP3227490 A JP 3227490A JP H02245137 A JPH02245137 A JP H02245137A
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- cheese
- fat
- fatty acid
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/02—Making cheese curd
- A23C19/055—Addition of non-milk fats or non-milk proteins, polyol fatty acid polyesters or mineral oils
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/02—Making cheese curd
- A23C19/05—Treating milk before coagulation; Separating whey from curd
- A23C19/054—Treating milk before coagulation; Separating whey from curd using additives other than acidifying agents, NaCl, CaCl2, dairy products, proteins, fats, enzymes or microorganisms
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1.2〜40 wt.%の油を含有するフィ
ルドミルクからチーズ製品を製造する方法に関する。こ
こで、フィルドミルクは、非礼起源の(即ちミルク又は
ミルク製品から誘導されたものではない)分散した油を
含む水連続性組成物を意味する。通常の術語の用法に従
えば、40 wt.%の油を含有する水性組成物はむし
ろフィルドクリームと呼ばれるべきであるが、本明細書
において用いられているフィルドミルクという用語は4
0 wt.%のような多量の油を含むフィルドクリーム
も包含する。
ルドミルクからチーズ製品を製造する方法に関する。こ
こで、フィルドミルクは、非礼起源の(即ちミルク又は
ミルク製品から誘導されたものではない)分散した油を
含む水連続性組成物を意味する。通常の術語の用法に従
えば、40 wt.%の油を含有する水性組成物はむし
ろフィルドクリームと呼ばれるべきであるが、本明細書
において用いられているフィルドミルクという用語は4
0 wt.%のような多量の油を含むフィルドクリーム
も包含する。
同様に、チーズミルクという用語が本明細書中で言及さ
れた場合、これは40 wt.%までの油を含むチーズ
ミルク組成物を包含する。ここで用いられるチーズミル
クという用語は、凝固されさらにチーズ製品まで加工さ
れるべきフィルドミルクを意味する。
れた場合、これは40 wt.%までの油を含むチーズ
ミルク組成物を包含する。ここで用いられるチーズミル
クという用語は、凝固されさらにチーズ製品まで加工さ
れるべきフィルドミルクを意味する。
ポリオール脂肪酸ポリエステル、特に例えばスクロース
脂肪酸ポリエステルのような糖脂肪酸ポリエステルは、
食品中の適当な低カロリー脂肪代替物として公知である
。人体に殆ど消化されないが従来より食品中に用いられ
ているグリセリド油脂に非常によく似た物性と感覚性を
有する。また、例えば特にコレステロールのような脂肪
溶解性物質を胃賜系内において吸い上げ結果的にはそれ
らの物質を人体から除去づる能力があるので、ポリオー
ル脂肪酸ポリエステルは薬剤としての用途を有すること
が報告されている。従って、食用脂肪含有生成物中の脂
肪の少なくとも一部をポリオール脂肪酸ポリエステルで
置換することは魅力的である。
脂肪酸ポリエステルのような糖脂肪酸ポリエステルは、
食品中の適当な低カロリー脂肪代替物として公知である
。人体に殆ど消化されないが従来より食品中に用いられ
ているグリセリド油脂に非常によく似た物性と感覚性を
有する。また、例えば特にコレステロールのような脂肪
溶解性物質を胃賜系内において吸い上げ結果的にはそれ
らの物質を人体から除去づる能力があるので、ポリオー
ル脂肪酸ポリエステルは薬剤としての用途を有すること
が報告されている。従って、食用脂肪含有生成物中の脂
肪の少なくとも一部をポリオール脂肪酸ポリエステルで
置換することは魅力的である。
非消化性ポリオール脂肪酸ポリエステルを含有する食用
脂肪含有製品は、例えば米国特許第3、600.186
号、第 4,005,195号、第 4,005,19
6号、第4.034.083号及び欧州特許公開番号第
0233856号、第0236288号、第02358
36号に記載されている。
脂肪含有製品は、例えば米国特許第3、600.186
号、第 4,005,195号、第 4,005,19
6号、第4.034.083号及び欧州特許公開番号第
0233856号、第0236288号、第02358
36号に記載されている。
本発明者らは、かなりの量の非消化性ポリオール脂肪酸
ポリエステルを含有し、優れたぎめ(texture)
、構造、及び風味を示すチーズ製品が、初めにポリオー
ル脂肪酸ポリエステルを含有するフィルドミルクを調製
し、次いでこのフィルドミルクと少なくども2 wt.
%のミルクタンパク質を含む水性組成物と混合すること
によってチーズミルクを調製し、チーズミルクを凝固さ
せ、所望により凝固生成物を断裁(cutting)L
、そしてホエー(乳漿)とカード(凝乳)を分離するこ
とによって、製造できることを発見した。
ポリエステルを含有し、優れたぎめ(texture)
、構造、及び風味を示すチーズ製品が、初めにポリオー
ル脂肪酸ポリエステルを含有するフィルドミルクを調製
し、次いでこのフィルドミルクと少なくども2 wt.
%のミルクタンパク質を含む水性組成物と混合すること
によってチーズミルクを調製し、チーズミルクを凝固さ
せ、所望により凝固生成物を断裁(cutting)L
、そしてホエー(乳漿)とカード(凝乳)を分離するこ
とによって、製造できることを発見した。
従って第一に、本発明は、ポリオール脂肪酸ポリエステ
ルを含有するチーズ製品の製造方法であって、 (a)油の重量で少なくとも40%のポリオール脂肪酸
ポリエステルを含有づる脂肪組成物を水性組成物と組み
合わせることによって、1.2〜40wt.%の油を含
む水及び油含有混合物を調製する工程、 (b) 20ミクロン未満の平均油滴サイズを有するフ
ィルドミルクが得られるように前記混合物を均一化する
工程、 (c)工程(b)のワイルドミルクと少なくとも2wt
.%のミルクタンパク質を含む水性組成物とを組み合わ
せることによって、チーズミルクを調製する工程、 (d)グーーズミルクにスターター培養菌(5tart
erculture)及び/又は凝固剤を添加して放置
しチーズミルクを凝固させる工程、 (e)所望により凝塊を断裁してホエー中のカード粒子
を提供する工程、及び (f)カードからホエーを分#trJ°る工程、を含む
方法に関する。
ルを含有するチーズ製品の製造方法であって、 (a)油の重量で少なくとも40%のポリオール脂肪酸
ポリエステルを含有づる脂肪組成物を水性組成物と組み
合わせることによって、1.2〜40wt.%の油を含
む水及び油含有混合物を調製する工程、 (b) 20ミクロン未満の平均油滴サイズを有するフ
ィルドミルクが得られるように前記混合物を均一化する
工程、 (c)工程(b)のワイルドミルクと少なくとも2wt
.%のミルクタンパク質を含む水性組成物とを組み合わ
せることによって、チーズミルクを調製する工程、 (d)グーーズミルクにスターター培養菌(5tart
erculture)及び/又は凝固剤を添加して放置
しチーズミルクを凝固させる工程、 (e)所望により凝塊を断裁してホエー中のカード粒子
を提供する工程、及び (f)カードからホエーを分#trJ°る工程、を含む
方法に関する。
本発明の方法は、最終製品の品質に殆ど悪影響を与える
事なく、かなりの量のミルク脂肪がポリオール脂肪酸ポ
リエステルで置換されているチズ製品の製造を可能にす
るという利点を提供する。
事なく、かなりの量のミルク脂肪がポリオール脂肪酸ポ
リエステルで置換されているチズ製品の製造を可能にす
るという利点を提供する。
チーズミルクの調製においてかなりの聞のミルクタンパ
ク質が最小の剪断条件下で配合されるということが保証
されているならば、たとえかなりの量のミルク脂肪がポ
リオール脂肪酸ポリエステルで置換されていても、非常
に良好な品質を有するチーズ製品が得られることを本発
明者らは発見し!co従って本発明の目的は、存在°り
る全てのミルクタンパク質が高い剪断条件にさらされる
ことを防ぎながら、分散したポリオール脂肪酸ポリエス
テルを含むチーズミルクを調製することである。
ク質が最小の剪断条件下で配合されるということが保証
されているならば、たとえかなりの量のミルク脂肪がポ
リオール脂肪酸ポリエステルで置換されていても、非常
に良好な品質を有するチーズ製品が得られることを本発
明者らは発見し!co従って本発明の目的は、存在°り
る全てのミルクタンパク質が高い剪断条件にさらされる
ことを防ぎながら、分散したポリオール脂肪酸ポリエス
テルを含むチーズミルクを調製することである。
かなりの量のポリオール脂肪酸ポリエステルを含むチー
ズミルクを調製するためには、このようなポリエステル
をカゼインのようなミルクタンパク質を含有する水性系
に分散させることが必要である。更に、許容可能な品質
のチーズ製品を得るためには、このようなポリエステル
がチーズミルク中に非常に小さい油滴の形態で分散され
ることが必要である。このような微細な分散体は一般に
高い剪断条件を使用することにJ:ってのみ得られる。
ズミルクを調製するためには、このようなポリエステル
をカゼインのようなミルクタンパク質を含有する水性系
に分散させることが必要である。更に、許容可能な品質
のチーズ製品を得るためには、このようなポリエステル
がチーズミルク中に非常に小さい油滴の形態で分散され
ることが必要である。このような微細な分散体は一般に
高い剪断条件を使用することにJ:ってのみ得られる。
しかしながら、このような高い剪断条件は明らかに最終
チーズ製品の構造に悪影響を与える。
チーズ製品の構造に悪影響を与える。
初めに(少なくとも主要部分の)ポリオール脂肪酸ポリ
エステルが分散しているフィルドミルクを高剪断条件を
用いて調製し、その後でこのフィルドミルクをかなりの
1のミルクタンパク質を含有する水性組成物と組み合わ
せることによって、後者の水性組成物中に存在するミル
クタンパク質は、均一なチーズミルク組成物を得るため
に必要であるような剪断条件にのみさらされるだけであ
る。従って、水性組成物中に存在づるミルクタンパク質
は、高剪断にさらされていないので、最終チーズ製品の
望ましい構造ときめをもたらす特性を保持している。
エステルが分散しているフィルドミルクを高剪断条件を
用いて調製し、その後でこのフィルドミルクをかなりの
1のミルクタンパク質を含有する水性組成物と組み合わ
せることによって、後者の水性組成物中に存在するミル
クタンパク質は、均一なチーズミルク組成物を得るため
に必要であるような剪断条件にのみさらされるだけであ
る。従って、水性組成物中に存在づるミルクタンパク質
は、高剪断にさらされていないので、最終チーズ製品の
望ましい構造ときめをもたらす特性を保持している。
本発明の方法の工程(a)及び(b)は、例えば脂肪組
成物を水性組成物に単純に添加し、このようにして得ら
れた混合物を適当な均一化装置中で均一化することによ
って、適宜別々に行うことができる。しかしながら、別
法として、例えば油を水性組成物中にノズルを通して非
常に高い圧力で注入することによって、工程(a)及び
(b)を同時に行うことができる。
成物を水性組成物に単純に添加し、このようにして得ら
れた混合物を適当な均一化装置中で均一化することによ
って、適宜別々に行うことができる。しかしながら、別
法として、例えば油を水性組成物中にノズルを通して非
常に高い圧力で注入することによって、工程(a)及び
(b)を同時に行うことができる。
非常に好ましいきめを有するチーズ製品を得るためには
、工程(c)のチーズミルクは油とミルクタンパク質を
4.5:1乃至1 : 2.5の範囲内の重量比率で
含有することが必要である。従って、本発明の好ましい
実施態様においてはフィルドミルりと水性組成物を、得
られるチーズミルクが油とミルクタンパク質を4.5:
1乃至1:2.5の範囲内の重量比率で含有するように
混合しな()ればならない。
、工程(c)のチーズミルクは油とミルクタンパク質を
4.5:1乃至1 : 2.5の範囲内の重量比率で
含有することが必要である。従って、本発明の好ましい
実施態様においてはフィルドミルりと水性組成物を、得
られるチーズミルクが油とミルクタンパク質を4.5:
1乃至1:2.5の範囲内の重量比率で含有するように
混合しな()ればならない。
一般に、本発明の方法において、チーズミルクはフィル
ドミルクと水性組成物を1=20乃至3:1の範囲内の
重量比率で配合J−ることによって調製される。フィル
ドミルクと水性組成物は1:15乃至2:1の範囲内の
重量比率で配合するのが好ましく、1:12乃至1:1
の範囲内の重量比率で配合するのが最も好ましい。
ドミルクと水性組成物を1=20乃至3:1の範囲内の
重量比率で配合J−ることによって調製される。フィル
ドミルクと水性組成物は1:15乃至2:1の範囲内の
重量比率で配合するのが好ましく、1:12乃至1:1
の範囲内の重量比率で配合するのが最も好ましい。
本発明の方法中において使用されるチーズミルクは、適
切な生成物の構造並びに許容可能なきめを生成するよう
に十分なミルクタンパク質を含まなければならない。一
般に、本発明のチーズミルクは3.0乃至10 wt.
%、好ましくは3.2乃至6wt.%のミルクタンパク
質を含む。本発明の方法中において使用されるチーズミ
ルクは、少なくとも2.0 wt.%の力、ゼインを含
むのが好ましい。
切な生成物の構造並びに許容可能なきめを生成するよう
に十分なミルクタンパク質を含まなければならない。一
般に、本発明のチーズミルクは3.0乃至10 wt.
%、好ましくは3.2乃至6wt.%のミルクタンパク
質を含む。本発明の方法中において使用されるチーズミ
ルクは、少なくとも2.0 wt.%の力、ゼインを含
むのが好ましい。
別の好ましい実施態様によれば、チーズミルクは1.0
乃至10 wt.%、好ましくは1.4乃至6 wt.
%の脂肪を含む。
乃至10 wt.%、好ましくは1.4乃至6 wt.
%の脂肪を含む。
水門isにおいては、特に指示しないかぎり、「脂肪」
という用語は一般的な意味で食用の脂肪物質のことであ
って、例えば大豆油、ヒマワリ油、パーム油、ココナツ
油、魚油、バター油、豚脂、及び獣脂のような本質的に
トリグリセリドから成る天然の又は合成の脂肪及び油(
これらは一部又は全部が既に水素添加処理、或いは別の
方法で改質されていてもよい)、及び例えばホホバ油及
び水素添加されたホホバ油などのワックスのようなトリ
グリセリドに似た性質を持つ無毒の脂肪物質であって非
消化性のもの、そして以下で詳細に説明するポリオール
脂肪酸ポリエステルなどを含む。
という用語は一般的な意味で食用の脂肪物質のことであ
って、例えば大豆油、ヒマワリ油、パーム油、ココナツ
油、魚油、バター油、豚脂、及び獣脂のような本質的に
トリグリセリドから成る天然の又は合成の脂肪及び油(
これらは一部又は全部が既に水素添加処理、或いは別の
方法で改質されていてもよい)、及び例えばホホバ油及
び水素添加されたホホバ油などのワックスのようなトリ
グリセリドに似た性質を持つ無毒の脂肪物質であって非
消化性のもの、そして以下で詳細に説明するポリオール
脂肪酸ポリエステルなどを含む。
脂肪及び油という用語は互換的に使用される。
本明細書中において、「ポリオール」という用語は、少
なくとも4つの遊離水酸基を含む全ての脂肪族又は芳香
族化合物を意味する。このようなポリオールには特に糖
ポリオールが含まれ、それらは糖類、即ち七ノー、ジー
、及びポリサラカリド、対応する糖アルコール及び少な
くとも4つの遊離の水酸基を有するそれらの誘導体を含
む。糖ポリオールの例には、グルコース、マンノース、
ガラクトース、キシロース、フルクトース、ソルボース
、タガトース、リブロース、キシルロース、マルトース
、ラクトース、セロビオース、ラフィノース、スクロー
ス、]−]リスリ1〜−ルマンニトール、ラクチトール
、ソルビトール、−1:シリトール、及びα−メチルグ
ルコシドがある。一般に用いられかつ好ましい糖ポリオ
ールはスクロースである。
なくとも4つの遊離水酸基を含む全ての脂肪族又は芳香
族化合物を意味する。このようなポリオールには特に糖
ポリオールが含まれ、それらは糖類、即ち七ノー、ジー
、及びポリサラカリド、対応する糖アルコール及び少な
くとも4つの遊離の水酸基を有するそれらの誘導体を含
む。糖ポリオールの例には、グルコース、マンノース、
ガラクトース、キシロース、フルクトース、ソルボース
、タガトース、リブロース、キシルロース、マルトース
、ラクトース、セロビオース、ラフィノース、スクロー
ス、]−]リスリ1〜−ルマンニトール、ラクチトール
、ソルビトール、−1:シリトール、及びα−メチルグ
ルコシドがある。一般に用いられかつ好ましい糖ポリオ
ールはスクロースである。
本明細書において、「ポリオール脂肪酸ポリエステル」
という用語は、平均して、ポリオールの水酸基の少なく
とも70%が脂肪酸でエステル化されているにうなポリ
エステル及びそれらの混合物を意味する。
という用語は、平均して、ポリオールの水酸基の少なく
とも70%が脂肪酸でエステル化されているにうなポリ
エステル及びそれらの混合物を意味する。
本明細書において、「非消化性」とは人体が対象物質の
70%以上を消化しないことを意味する。
70%以上を消化しないことを意味する。
工程(a)の水性組成物゛は、卵乳起源の物でもよいが
、少なくとも一部が乳起源のものであり、限られた吊の
脂肪しか含まないのが好ましい。従って、好ましい実施
態様においては、工程(a)で使用される水性組成物は
乳起源のものであり、3wt.%未満のミルク脂肪と1
wt.%以上のミルクタンパク質を含む。さらに好
ましい実施態様によれば、この水性組成物は乳起源のも
のであり、本質的にスキムミルク、ミルク、バターミル
ク、ホエー、又はそれらの混合物から成る。
、少なくとも一部が乳起源のものであり、限られた吊の
脂肪しか含まないのが好ましい。従って、好ましい実施
態様においては、工程(a)で使用される水性組成物は
乳起源のものであり、3wt.%未満のミルク脂肪と1
wt.%以上のミルクタンパク質を含む。さらに好
ましい実施態様によれば、この水性組成物は乳起源のも
のであり、本質的にスキムミルク、ミルク、バターミル
ク、ホエー、又はそれらの混合物から成る。
またさらに別の好ましい実施態様によれば、工程(a)
の脂肪組成物は80 wt.%より多くの油を含み、こ
の油は50 wt.%以上のポリオール脂、肪酸ポリエ
ステルと0〜50 wt.%のトリグリセリドとから成
る。ここで、トリグリセリドは40%未満、好ましくは
20%未満の飽和脂肪酸残基しか含んでいない。
の脂肪組成物は80 wt.%より多くの油を含み、こ
の油は50 wt.%以上のポリオール脂、肪酸ポリエ
ステルと0〜50 wt.%のトリグリセリドとから成
る。ここで、トリグリセリドは40%未満、好ましくは
20%未満の飽和脂肪酸残基しか含んでいない。
非常に良好なきめを有するチーズ製品を得るためには、
水と油を含有1“る混合物を、得られるフィルドミルク
が12ミクロン未満の平均油滴サイズを有するようイ【
条件下で均一化するのが好ましい。フィルドミルクの滴
サイズはコールターカウンター(coulter Co
unter) (登録商標)粒度分析器を用いて適宜測
定することができる。
水と油を含有1“る混合物を、得られるフィルドミルク
が12ミクロン未満の平均油滴サイズを有するようイ【
条件下で均一化するのが好ましい。フィルドミルクの滴
サイズはコールターカウンター(coulter Co
unter) (登録商標)粒度分析器を用いて適宜測
定することができる。
脂肪組成物を水性組成物中に非常に高い圧力差で注入す
ることににつで工程(b)のフィルドミルクを調製する
のが有利であることを本発明者らは発見した。従って、
少なくとも60気圧の圧力差で脂肪組成物を水性組成物
中に注入することによってフィルドミルクを調製するの
が好ましい。脂肪組成物は、水性組成物中に注入される
とき本質的に液体でなければならず、かつかなりの量の
高融点ポリオール脂肪酸ポリエステルを適宜含む可能性
があるので、水性組成物に注入されるとぎ、脂肪組成物
は60℃J:り高い温度を有しているのが好ましく、8
0℃より高い温度を有しているのがより好ましい。
ることににつで工程(b)のフィルドミルクを調製する
のが有利であることを本発明者らは発見した。従って、
少なくとも60気圧の圧力差で脂肪組成物を水性組成物
中に注入することによってフィルドミルクを調製するの
が好ましい。脂肪組成物は、水性組成物中に注入される
とき本質的に液体でなければならず、かつかなりの量の
高融点ポリオール脂肪酸ポリエステルを適宜含む可能性
があるので、水性組成物に注入されるとぎ、脂肪組成物
は60℃J:り高い温度を有しているのが好ましく、8
0℃より高い温度を有しているのがより好ましい。
米国特許箱3.889.004号には食用エマルジョン
の製造方法が記載されており、この方法においては一方
の液相が少なくとも100気圧の圧力差で少なくとも0
.3気圧の第2の液相に注入される。植物性起源の脂肪
ブレンドをスキムミルクに注入することによってフィル
ドミルクを調製すること及びざらにこのフィルドミルク
をチーズ製品に加工することが記載されている。
の製造方法が記載されており、この方法においては一方
の液相が少なくとも100気圧の圧力差で少なくとも0
.3気圧の第2の液相に注入される。植物性起源の脂肪
ブレンドをスキムミルクに注入することによってフィル
ドミルクを調製すること及びざらにこのフィルドミルク
をチーズ製品に加工することが記載されている。
本発明の好ましい実施態様にお1プる方法は、飽和脂肪
酸残基の含量の低いトリグリセリド油をかなりの量で含
むチーズミルクを凝固させることを含むが、これは飽和
脂肪酸残基を比較的多量に消費することが血液中のコレ
ステロール含有率を増加させ、従って心臓や血管の病気
の危険性を促進することが知られているためである。従
って、本発明の方法においては脂肪組成物がポリオール
脂肪酸ポリエステルとトリグリセリド油とを合わせて8
0重量%より多く含み、トリグリセリド油は40%未満
、好ましくは20%未満の飽和脂肪酸残基しか含まない
。脂肪組成物は少なくとも50 wt.%のポリオール
脂肪酸ポリエステルを含むのが好ましい。更に、チーズ
ミルク中に存在するトリグリセリドが15%にり多(の
多不飽和脂肪酸残基を含むのが好ましく、25%より多
いのがより好ましい。
酸残基の含量の低いトリグリセリド油をかなりの量で含
むチーズミルクを凝固させることを含むが、これは飽和
脂肪酸残基を比較的多量に消費することが血液中のコレ
ステロール含有率を増加させ、従って心臓や血管の病気
の危険性を促進することが知られているためである。従
って、本発明の方法においては脂肪組成物がポリオール
脂肪酸ポリエステルとトリグリセリド油とを合わせて8
0重量%より多く含み、トリグリセリド油は40%未満
、好ましくは20%未満の飽和脂肪酸残基しか含まない
。脂肪組成物は少なくとも50 wt.%のポリオール
脂肪酸ポリエステルを含むのが好ましい。更に、チーズ
ミルク中に存在するトリグリセリドが15%にり多(の
多不飽和脂肪酸残基を含むのが好ましく、25%より多
いのがより好ましい。
本明細書中において言及されるとき、特に指示しない限
り、脂肪酸残基は消化可能な脂肪酸残基即ち消化時に遊
離脂肪酸に転化されうる脂肪酸残基を意味する。従って
、本明細書中において使用される脂肪酸残基という用語
は、例えばトリグリセリド並びにモノ−1及びジグリセ
リド中の脂肪酸残基を包含するが、例えば脂肪酸のスク
ロースオクタエステル中に存在するような脂肪酸残基は
含まない。
り、脂肪酸残基は消化可能な脂肪酸残基即ち消化時に遊
離脂肪酸に転化されうる脂肪酸残基を意味する。従って
、本明細書中において使用される脂肪酸残基という用語
は、例えばトリグリセリド並びにモノ−1及びジグリセ
リド中の脂肪酸残基を包含するが、例えば脂肪酸のスク
ロースオクタエステル中に存在するような脂肪酸残基は
含まない。
ポリオール脂肪酸ポリエステルど飽和脂肪酸含量の低い
・トリグリセリドを組み合わせて含むチーズミルクを使
用することは、本発明の方法によって得られたチーズ製
品の消費が血液中のコレステロールを低下させる効果を
有し、さらに油を遊離させにくいという利点を提供する
。実際に、油の滲みだしを示さないが、同時に飽和脂肪
酸含量の低いトリグリセリドをかなりの最含有するチー
ズ製品を得るために、本技術分野の教示によれば、飽和
脂肪酸残基に富んだ高融点トリグリセリドから成るいわ
ゆる固体原料(hardstock)を使用することが
推奨されている。
・トリグリセリドを組み合わせて含むチーズミルクを使
用することは、本発明の方法によって得られたチーズ製
品の消費が血液中のコレステロールを低下させる効果を
有し、さらに油を遊離させにくいという利点を提供する
。実際に、油の滲みだしを示さないが、同時に飽和脂肪
酸含量の低いトリグリセリドをかなりの最含有するチー
ズ製品を得るために、本技術分野の教示によれば、飽和
脂肪酸残基に富んだ高融点トリグリセリドから成るいわ
ゆる固体原料(hardstock)を使用することが
推奨されている。
従って、高融点ポリオール脂肪酸ポリエステルをフィル
ドミルク中に飽和脂肪酸残基の含有率の低いトリグリセ
リド油とともに導入することによって、非常に限られた
吊の飽和脂肪酸残基しか含まず、かったとえ高温で大き
く変化する温度条件下で保存されても油の滲み出しを示
さないチーズ製品の製造が可能になる。他の非乳脂肪及
び油を導入することと比較して、ポリオール脂肪酸ポリ
エステルを導入することのもう一つの利点は、後者の成
分はチーズ製品の製造と貯蔵の間に風味の変化を発生さ
せないというつとである。
ドミルク中に飽和脂肪酸残基の含有率の低いトリグリセ
リド油とともに導入することによって、非常に限られた
吊の飽和脂肪酸残基しか含まず、かったとえ高温で大き
く変化する温度条件下で保存されても油の滲み出しを示
さないチーズ製品の製造が可能になる。他の非乳脂肪及
び油を導入することと比較して、ポリオール脂肪酸ポリ
エステルを導入することのもう一つの利点は、後者の成
分はチーズ製品の製造と貯蔵の間に風味の変化を発生さ
せないというつとである。
本発明の方法において使用されるチーズミルクは、例え
ば工程(a)の水性組成物がミルクタンパク質のような
成分を含む水通水である場合、本質的にミルク脂肪を含
まなくてもよく、脂肪組成物は卵乳起源の脂肪ブレンド
である。チーズミルク中に存在する全脂肪は70 wt
.%未満、より好ましくは5〜60 wt.、%、のミ
ルク脂肪を含有するのが好ましく、これによってフィル
ドミルク中の飽和脂肪酸残基の足を低く保つことができ
、そしてさらに残りのミルク脂肪から明確な良好な寄与
が得られる。
ば工程(a)の水性組成物がミルクタンパク質のような
成分を含む水通水である場合、本質的にミルク脂肪を含
まなくてもよく、脂肪組成物は卵乳起源の脂肪ブレンド
である。チーズミルク中に存在する全脂肪は70 wt
.%未満、より好ましくは5〜60 wt.、%、のミ
ルク脂肪を含有するのが好ましく、これによってフィル
ドミルク中の飽和脂肪酸残基の足を低く保つことができ
、そしてさらに残りのミルク脂肪から明確な良好な寄与
が得られる。
本発明の利点は、少なくともほぼ半分のミルク脂肪がポ
リオール脂肪酸ポリエステルで置換されているチーズ製
品において最も評価されることを本発明者らは発見した
。全てのミルク脂肪をポリオール脂肪酸ポリエステルで
置換することににつて、許容可能な構造ときめを有する
製品が得られるが、これはやや刺激のすくない風味を示
す。
リオール脂肪酸ポリエステルで置換されているチーズ製
品において最も評価されることを本発明者らは発見した
。全てのミルク脂肪をポリオール脂肪酸ポリエステルで
置換することににつて、許容可能な構造ときめを有する
製品が得られるが、これはやや刺激のすくない風味を示
す。
従って、好ましい実施態様においては、工程(c)で調
製されるチーズミルクはトリグリセリドとポリオール脂
肪酸ポリエステルとを45 : 55乃至15:85の
範囲内の重量で含有する。
製されるチーズミルクはトリグリセリドとポリオール脂
肪酸ポリエステルとを45 : 55乃至15:85の
範囲内の重量で含有する。
本発明の方法で使用されるチーズミルクは最終製品にお
いて望ましい脂肪とタンパク質含有率まで適宜濃縮する
ことができるが、チーズミルクは1.2〜4.5 wt
.%の脂肪を含有しているのが好ましい。本発明の方法
で使用される凝固剤はレンネット又はレンニンが好まし
い。
いて望ましい脂肪とタンパク質含有率まで適宜濃縮する
ことができるが、チーズミルクは1.2〜4.5 wt
.%の脂肪を含有しているのが好ましい。本発明の方法
で使用される凝固剤はレンネット又はレンニンが好まし
い。
工程(a)の脂肪組成物が2種以上の異なる成分から成
る場合、これらの成分を初めに組み合わせその後工程(
a)の水性組成物と組み合わせるか、或いは別法として
これらの成分を水性相と順次組み合わせることができる
。両方の方法が本願発明に含まれている。同様に、本願
発明は別々の成分の脂肪組成物への工程(a)の水性組
成物の添加も包含する。
る場合、これらの成分を初めに組み合わせその後工程(
a)の水性組成物と組み合わせるか、或いは別法として
これらの成分を水性相と順次組み合わせることができる
。両方の方法が本願発明に含まれている。同様に、本願
発明は別々の成分の脂肪組成物への工程(a)の水性組
成物の添加も包含する。
本発明の方法のもう−・つの好ましい実施態様において
、脂肪組成物は少なくとも!i0 wt.%のポリオー
ル脂肪酸ポリエステルを含み、水性組成物は乳起源のも
のであり1〜6 wt.%のミルク脂肪を含む。このよ
うにして得られたチーズ製品はミルク脂肪に加えてポリ
オール脂肪酸ポリエステルを含み、良好な品質の製品を
もたらJo特にチーズミルク中の脂肪が本質的にミルク
脂肪とポリオール脂肪酸ポリエステルとから成る場合、
非常に良好なチーズ製品を得ることができる。この好ま
しい実施態様よる方法中で使用されるチーズミルクはミ
ルク脂肪とポリオール脂肪酸ポリエステルとを2=1乃
至1:4の範囲内の重量比で含むのが好ましい。
、脂肪組成物は少なくとも!i0 wt.%のポリオー
ル脂肪酸ポリエステルを含み、水性組成物は乳起源のも
のであり1〜6 wt.%のミルク脂肪を含む。このよ
うにして得られたチーズ製品はミルク脂肪に加えてポリ
オール脂肪酸ポリエステルを含み、良好な品質の製品を
もたらJo特にチーズミルク中の脂肪が本質的にミルク
脂肪とポリオール脂肪酸ポリエステルとから成る場合、
非常に良好なチーズ製品を得ることができる。この好ま
しい実施態様よる方法中で使用されるチーズミルクはミ
ルク脂肪とポリオール脂肪酸ポリエステルとを2=1乃
至1:4の範囲内の重量比で含むのが好ましい。
フィルドミルク中にかなりの量のポリオール脂肪酸ポリ
エステルを導入しても結局は乳成分のみから製造された
同様な高品質製品と区別のつかない外観、コンシスチン
シー、及び味を有するチーズ製品が得られることは驚く
べきことである。この驚くべきほど高い品質は、ポリオ
ール脂肪酸ポリエステルが製造及び貯蔵工程中に変質し
ないまま残り、したがって製品の構造及び/又【よ味に
悪影響を与える他の成分を生成しないということの結果
と考えられる。従って、例えば最終製品のチーズの風味
は元のチーズミルク中に存在するミルク脂肪及び他の乳
成分のみに由来する。
エステルを導入しても結局は乳成分のみから製造された
同様な高品質製品と区別のつかない外観、コンシスチン
シー、及び味を有するチーズ製品が得られることは驚く
べきことである。この驚くべきほど高い品質は、ポリオ
ール脂肪酸ポリエステルが製造及び貯蔵工程中に変質し
ないまま残り、したがって製品の構造及び/又【よ味に
悪影響を与える他の成分を生成しないということの結果
と考えられる。従って、例えば最終製品のチーズの風味
は元のチーズミルク中に存在するミルク脂肪及び他の乳
成分のみに由来する。
15より大きい810値、好ましくは25より大きい8
1Q値を有する脂肪が存在するチーズミルクを用いる本
発明にJ:る方法によってチーズ製品を製造することが
有利であることを本発明者らは発見した。このように比
較的高い810値を有する脂肪を含むチーズ製品は好ま
しいコンシスチンシーを持ち、極限条件下でさえも油を
失う傾向がないようである。チーズミルク中の脂肪のN
IO値は30より大きく、そして同じ脂肪の’40値は
15より小さいのが好ましい。チーズミルク中に存在す
る脂肪はさらに32℃より高いスリップ融点を有してい
るのが好ましい。
1Q値を有する脂肪が存在するチーズミルクを用いる本
発明にJ:る方法によってチーズ製品を製造することが
有利であることを本発明者らは発見した。このように比
較的高い810値を有する脂肪を含むチーズ製品は好ま
しいコンシスチンシーを持ち、極限条件下でさえも油を
失う傾向がないようである。チーズミルク中の脂肪のN
IO値は30より大きく、そして同じ脂肪の’40値は
15より小さいのが好ましい。チーズミルク中に存在す
る脂肪はさらに32℃より高いスリップ融点を有してい
るのが好ましい。
本発明の方法は、軟質チーズ[コテージチーズ、クリー
ムチーズ、ヌーシt!チル(Neufchatel )
、その他]、半硬質チーズ[ゴーダ(Gouda)、■
ダム(Edam) 、ディルジット(Tilsit)、
リンバーブ(Limbura)、ランカシア−(Lan
ca−shire)、その他]、硬質チーズ[チェダー
(cheddar)、グリュイエール(Gruyere
)、パルメザン(Parmesan)、その他]、外側
かびチーズ[カマンベール(cam−embert)
、ブリー(Brie) 、その他]、及び内側かびチー
ズ[ロクフォール(Roquefort)、ゴーゴンゾ
ーラ(Gorgonzola) 、その他]のような様
々な種類のチーズ製品を製造するのに使用づることがで
きる。
ムチーズ、ヌーシt!チル(Neufchatel )
、その他]、半硬質チーズ[ゴーダ(Gouda)、■
ダム(Edam) 、ディルジット(Tilsit)、
リンバーブ(Limbura)、ランカシア−(Lan
ca−shire)、その他]、硬質チーズ[チェダー
(cheddar)、グリュイエール(Gruyere
)、パルメザン(Parmesan)、その他]、外側
かびチーズ[カマンベール(cam−embert)
、ブリー(Brie) 、その他]、及び内側かびチー
ズ[ロクフォール(Roquefort)、ゴーゴンゾ
ーラ(Gorgonzola) 、その他]のような様
々な種類のチーズ製品を製造するのに使用づることがで
きる。
本発明の別の面は本発明の方法によって得られるチーズ
製品である。
製品である。
本発明のさらに別の面は37℃より高いスリップ融点を
有するポリオール脂肪酸ポリエステルのブレンドを2
wt.%より多くと8wt.%より多くのトリグリセリ
ドを含むチーズ製品であって、前記トリグリセリドが4
0%未満、好ましくは20%未満の飽和脂肪酸残基しか
含まず、チーズ中に存在する全脂肪が15より大きいN
IO値を有するチーズ製品である。チーズ中に存在J−
る全脂肪が15より大きいNIO値を有するのが好まし
い。別の好ましい実ms様によれば、本発明のチーズ製
品は不飽和脂肪酸残基に極めて富lυでおり、不飽和及
び飽和脂肪酸残基を少なくとも2,5、好ましくは少な
くとも3.5の重量比率で含む。このような製品は、高
い血液中のコレステロール含有率を有する人びとによっ
て前記コレステロール含有率を減少させるために右利に
潤費される。
有するポリオール脂肪酸ポリエステルのブレンドを2
wt.%より多くと8wt.%より多くのトリグリセリ
ドを含むチーズ製品であって、前記トリグリセリドが4
0%未満、好ましくは20%未満の飽和脂肪酸残基しか
含まず、チーズ中に存在する全脂肪が15より大きいN
IO値を有するチーズ製品である。チーズ中に存在J−
る全脂肪が15より大きいNIO値を有するのが好まし
い。別の好ましい実ms様によれば、本発明のチーズ製
品は不飽和脂肪酸残基に極めて富lυでおり、不飽和及
び飽和脂肪酸残基を少なくとも2,5、好ましくは少な
くとも3.5の重量比率で含む。このような製品は、高
い血液中のコレステロール含有率を有する人びとによっ
て前記コレステロール含有率を減少させるために右利に
潤費される。
本発明の最後の一面は4 wt.%より多くのポリオー
ル脂肪酸ポリエステルと6wt.%より多くのトリグリ
セリドを含むチーズ製品であって、チーズ中に存在する
全脂肪が15にり大きい、好ましくは25より大きいN
IO値を有し、かつ本質的に全てのトリグリセリドがミ
ルク脂肪に由来するチーズ製品に関する。このチーズ製
品はポリオール脂肪酸ポリエステルと1−リグリセリド
を4=1乃至1:2の範囲内の重量比率で含有するのが
好ましい。このようなチーズ製品は優れた品質のもので
あり、乳成分のみから製造された製品ど区別がつかない
。
ル脂肪酸ポリエステルと6wt.%より多くのトリグリ
セリドを含むチーズ製品であって、チーズ中に存在する
全脂肪が15にり大きい、好ましくは25より大きいN
IO値を有し、かつ本質的に全てのトリグリセリドがミ
ルク脂肪に由来するチーズ製品に関する。このチーズ製
品はポリオール脂肪酸ポリエステルと1−リグリセリド
を4=1乃至1:2の範囲内の重量比率で含有するのが
好ましい。このようなチーズ製品は優れた品質のもので
あり、乳成分のみから製造された製品ど区別がつかない
。
本発明によるチーズ製品は脂肪ど他の乾燥物質を同じ種
類の伝統的なチーズに通常見られるような割合で含むの
が好ましい。乾燥物質中の脂肪含有率が高くなりすぎな
いということが重要である。
類の伝統的なチーズに通常見られるような割合で含むの
が好ましい。乾燥物質中の脂肪含有率が高くなりすぎな
いということが重要である。
なぜなら、そのような場合にはチーズ製品に適切なぎめ
を与えるのに充分なカゼインが得られないからである。
を与えるのに充分なカゼインが得られないからである。
従って、本発明のチーズ製品は乾燥物質に対して65
wt.%未満の脂肪しか含まないのが好ましい。本発明
のチーズ製品は通常30〜65wt.%の乾燥物質を含
む。
wt.%未満の脂肪しか含まないのが好ましい。本発明
のチーズ製品は通常30〜65wt.%の乾燥物質を含
む。
本発明に含まれるチーズ製品は前に説明した様々な種類
の軟質チーズから硬質チーズにまで及ぶ。
の軟質チーズから硬質チーズにまで及ぶ。
本発明のチーズ製品はさらにチーズスプレッド、スライ
スできるチーズ、その他のような様々な種類の加工され
たチーズ(processed cheese)の製造
にも適宜使用できる。
スできるチーズ、その他のような様々な種類の加工され
たチーズ(processed cheese)の製造
にも適宜使用できる。
本発明を以下の実施例にJ:って説明する。
実施例 1
乾燥物質中に45%の脂肪を含むカマンベールタイプの
軟質熟成チーズを以下のようにして製造しlご 。
軟質熟成チーズを以下のようにして製造しlご 。
65℃のスリップ融点を有する完全に硬化された大豆油
(55%)及び28℃のスリップ融点を有するわずかに
硬化された大豆油(45%)とから誘導された脂肪酸の
スクロースポリエステルであって、95%の程度までエ
ステル化されているものを、0.5wt%のリゴメ I
NX (LVIJOmmOLNX) (澱粉を基材と
する増粘剤)を含むスキムミルク0.2wt.%の脂肪
)に注入することによって3.5 wt%の脂肪を含有
するフィルドミルクを調製した。
(55%)及び28℃のスリップ融点を有するわずかに
硬化された大豆油(45%)とから誘導された脂肪酸の
スクロースポリエステルであって、95%の程度までエ
ステル化されているものを、0.5wt%のリゴメ I
NX (LVIJOmmOLNX) (澱粉を基材と
する増粘剤)を含むスキムミルク0.2wt.%の脂肪
)に注入することによって3.5 wt%の脂肪を含有
するフィルドミルクを調製した。
250バールの圧力差を用いて、スクロースポリエステ
ル流れをスキムミルク流れと同じ方向に注入した。注入
時にスクロースポリエステル流れの温度は120%であ
り、スキムミルクの温度は40℃であった。使用された
ノズルは0.7mの穴を一つ含み、70度のスプレー角
度で特徴づけられていた。
ル流れをスキムミルク流れと同じ方向に注入した。注入
時にスクロースポリエステル流れの温度は120%であ
り、スキムミルクの温度は40℃であった。使用された
ノズルは0.7mの穴を一つ含み、70度のスプレー角
度で特徴づけられていた。
フィルドミルクを10℃まで冷却し、ミルク(3,5w
t.%の脂肪)及びスキムミルクと、得られるフィルド
ミルクが3 wt.%の脂肪含有率を有しかつスクロー
スポリエステルとトリグリセリドとを約3=1の重量比
率で含むような割合で配合した。このミルクを6℃の温
度で1日間貯蔵した。
t.%の脂肪)及びスキムミルクと、得られるフィルド
ミルクが3 wt.%の脂肪含有率を有しかつスクロー
スポリエステルとトリグリセリドとを約3=1の重量比
率で含むような割合で配合した。このミルクを6℃の温
度で1日間貯蔵した。
それからこのミルクを34℃まで加熱し、続いて0.0
15 wt.%のCaCJ!2、ペニシリウム カンジ
ダム(Penicillium candidum)の
サスペンション、及び1.5%の中温性の(mesop
h i l ic )スターター培養菌を添加した。酸
度が7.4°SHに達したときに、レンネットをこのミ
ルクに加えた。以下に続くカードの断裁、成型、塩によ
る味つけ(salt−ing)の工程は通常のカマンベ
ールの製造と同じであった。17℃及び湿度85〜90
%での12日間の熟成の後、約75%のミルク脂肪が脂
肪酸のスフ[1−スポリエステルで置換されている、得
られたカマンベールチーズは、従来の乳カマンベールチ
ーズに匹敵しうる品質のものであった。
15 wt.%のCaCJ!2、ペニシリウム カンジ
ダム(Penicillium candidum)の
サスペンション、及び1.5%の中温性の(mesop
h i l ic )スターター培養菌を添加した。酸
度が7.4°SHに達したときに、レンネットをこのミ
ルクに加えた。以下に続くカードの断裁、成型、塩によ
る味つけ(salt−ing)の工程は通常のカマンベ
ールの製造と同じであった。17℃及び湿度85〜90
%での12日間の熟成の後、約75%のミルク脂肪が脂
肪酸のスフ[1−スポリエステルで置換されている、得
られたカマンベールチーズは、従来の乳カマンベールチ
ーズに匹敵しうる品質のものであった。
実施例 2〜4
乾燥物質中に45%の脂肪を含むカマンベールタイプの
軟質熟成チーズを以下のようにして製造したが、ここで
脂肪は50%、75%、又は94%のスクロース脂肪酸
ポリエステルを含んでいた。
軟質熟成チーズを以下のようにして製造したが、ここで
脂肪は50%、75%、又は94%のスクロース脂肪酸
ポリエステルを含んでいた。
スキムミルク(0,2wt.%の脂肪)を65℃まで加
熱−し、0.5 wt.%のリゴメ INX (澱粉
を基材とする増粘剤〉を添加し、ウルトラチューラック
ス(Ultra Turrax) (登録商標)混合
器を用イテスクロースポリエステルを混合することによ
って、3.5 +11t、%の脂肪を含有するフィルド
ミルクを調製した。このようにして得られた粗いエマル
ジョンを20バールで運転されているラニー(Rann
y)(登録商標〉ホモジナイザーでさらに均一化した。
熱−し、0.5 wt.%のリゴメ INX (澱粉
を基材とする増粘剤〉を添加し、ウルトラチューラック
ス(Ultra Turrax) (登録商標)混合
器を用イテスクロースポリエステルを混合することによ
って、3.5 +11t、%の脂肪を含有するフィルド
ミルクを調製した。このようにして得られた粗いエマル
ジョンを20バールで運転されているラニー(Rann
y)(登録商標〉ホモジナイザーでさらに均一化した。
均一化の前に、ラクトフラビン(1actoflavi
ne)及びカロチンを乳ミルクの色を有するフィルドミ
ルク ルクを得るのに充分な量で加えた。スクロースポリエス
テルは、65℃のスリップ融点を有する完全に硬化され
た大豆油(55%〉及び28℃のスリップ融点を有する
わずかに硬化された大豆油(45%)とから誘導された
脂肪酸を含み、このスフロスポリエステルは95%の程
度までエステル化されていた。均一化の後、フィルドミ
ルクを15℃まで冷却し、ミルク(3,5wt%の脂肪
)及びスキムミルクど、得られるフィルドミルクが3
wt.%の脂肪含有率を有しかつスクロースポリエステ
ルとトリグリセリドとを各々 約50:50.75 :
25及び94:6の重量比率で含むような割合で配合
した。
ne)及びカロチンを乳ミルクの色を有するフィルドミ
ルク ルクを得るのに充分な量で加えた。スクロースポリエス
テルは、65℃のスリップ融点を有する完全に硬化され
た大豆油(55%〉及び28℃のスリップ融点を有する
わずかに硬化された大豆油(45%)とから誘導された
脂肪酸を含み、このスフロスポリエステルは95%の程
度までエステル化されていた。均一化の後、フィルドミ
ルクを15℃まで冷却し、ミルク(3,5wt%の脂肪
)及びスキムミルクど、得られるフィルドミルクが3
wt.%の脂肪含有率を有しかつスクロースポリエステ
ルとトリグリセリドとを各々 約50:50.75 :
25及び94:6の重量比率で含むような割合で配合
した。
このフィルドミルクを実施例1に記載したのと同じ方法
でカマンベールチーズ製品にまで加工した。熟練した試
験パネルによれば、全脂肪の50重舟%のスクロースポ
リエステルを含有するカマンベールチーズ製品は、10
0%ミルク脂肪製品のものに匹敵する感応的品質を有し
ているということであった。他の二つのチーズ製品は変
な風味を有し、かつやや固いコンシスチンシーを持つ傾
向があることが判明した。
でカマンベールチーズ製品にまで加工した。熟練した試
験パネルによれば、全脂肪の50重舟%のスクロースポ
リエステルを含有するカマンベールチーズ製品は、10
0%ミルク脂肪製品のものに匹敵する感応的品質を有し
ているということであった。他の二つのチーズ製品は変
な風味を有し、かつやや固いコンシスチンシーを持つ傾
向があることが判明した。
実施例 5〜7
39℃のスリップ融点まで完全に硬化されたパーム核油
(62%)と58℃のスリップ融点まで完全に硬化され
たパーム油(38%)とのブレンドから誘導された脂肪
酸でスクロースをエステル化することによって得られた
スクロースポリエステルを使用して、実施例2〜4を繰
り返した。このJ:うにして得られたカマンベールチー
ズ製品は、実施例2〜4に記載された対応する製品と本
質的に同じ製品特性を示したが、これらの製品のきめは
さらに滑らかであった。これは使用されたスクロースポ
リエステルの融点が実施例2〜4で使用されたポリエス
テルより低かったということによるものである。
(62%)と58℃のスリップ融点まで完全に硬化され
たパーム油(38%)とのブレンドから誘導された脂肪
酸でスクロースをエステル化することによって得られた
スクロースポリエステルを使用して、実施例2〜4を繰
り返した。このJ:うにして得られたカマンベールチー
ズ製品は、実施例2〜4に記載された対応する製品と本
質的に同じ製品特性を示したが、これらの製品のきめは
さらに滑らかであった。これは使用されたスクロースポ
リエステルの融点が実施例2〜4で使用されたポリエス
テルより低かったということによるものである。
実施例 8〜10
乾燥物質中に約50%の脂肪を含むゴーダチーズ製品を
以下のようにして製造した。
以下のようにして製造した。
1.8に97分で脂肪(m Jm 86℃)をスキムミ
ルク流れ(48℃/1100リットル/時)に注入する
ことによって約10 wt.%の脂肪を含有するフィル
ドミルクを調製した。200バールの圧力差を用いて、
脂肪流れをスキムミルク流れと同じ方向に注入した。ノ
ズルは実施例1に記載したものと同じであった。
ルク流れ(48℃/1100リットル/時)に注入する
ことによって約10 wt.%の脂肪を含有するフィル
ドミルクを調製した。200バールの圧力差を用いて、
脂肪流れをスキムミルク流れと同じ方向に注入した。ノ
ズルは実施例1に記載したものと同じであった。
上述の注入方法によって、異なった起源の分散脂肪相を
含むフィルドミルク組成物を調製した。
含むフィルドミルク組成物を調製した。
使用した脂肪組成物は、(1)純粋なスクロースポリエ
ステル、(2)ヒマワリ油とスフ「]−スポリエステル
の3:2のブレンド、(3)ヒマワリ油とスクロースポ
リエステルの3:1のブレンド、からなっていた。フィ
ルドミルク組成物は全て、コールタ−カウンター(co
ulter Counter) (登録商標)分析器で
測定して、3〜7ミクロンの範囲内の平均油滴サイズを
有していた。
ステル、(2)ヒマワリ油とスフ「]−スポリエステル
の3:2のブレンド、(3)ヒマワリ油とスクロースポ
リエステルの3:1のブレンド、からなっていた。フィ
ルドミルク組成物は全て、コールタ−カウンター(co
ulter Counter) (登録商標)分析器で
測定して、3〜7ミクロンの範囲内の平均油滴サイズを
有していた。
使用したスクロースポリエステル(SPE)は、65℃
のスリップ融点を有する完全に硬化された大豆油(55
%)及び28℃のスリップ融点を有するわずかに硬化さ
れた大豆油(45%)とから誘導された脂肪酸で95%
を越える程度までエステル化されてい lこ 。
のスリップ融点を有する完全に硬化された大豆油(55
%)及び28℃のスリップ融点を有するわずかに硬化さ
れた大豆油(45%)とから誘導された脂肪酸で95%
を越える程度までエステル化されてい lこ 。
上述のフィルドミルク組成物を、約3.4 wt.%の
脂肪とほぼ同量のミルクタンパク質を含むチーズミルク
が得られるように、スキムミルク、及び選択的に全脂肪
ミルク及びクリームとブレンドした。このようにして、
以下の組成(wt.%)の脂肪相を含む3種の異なった
チーズミルク組成物を調製した。
脂肪とほぼ同量のミルクタンパク質を含むチーズミルク
が得られるように、スキムミルク、及び選択的に全脂肪
ミルク及びクリームとブレンドした。このようにして、
以下の組成(wt.%)の脂肪相を含む3種の異なった
チーズミルク組成物を調製した。
チーズミルク SPE ヒマワリ油 ミルク脂肪A
60 40[3304525 C2575 上記のフィルドミルク組成物に、0.02 wt%のC
aCjj2.0.01 wt %の硝酸カリウム、及
び0.002 wt.%の着色剤E100b[アナト(
^pnato)(登録商標) 、C,S、に、製、オラ
ンダ]を加えた。バラ1−(vat)のミルクに0.8
wt.%のスタター培養菌[ヴイースビー プロバッ
ト(Wiesbyprobat)505 、西ドイツ]
で菌の植え付けをして、31℃の温度まで暖め、その後
0.02 wt.%の子牛のレンネット(c,S、 K
、製、オランダ、強度 1:io、ooo)を加えた。
60 40[3304525 C2575 上記のフィルドミルク組成物に、0.02 wt%のC
aCjj2.0.01 wt %の硝酸カリウム、及
び0.002 wt.%の着色剤E100b[アナト(
^pnato)(登録商標) 、C,S、に、製、オラ
ンダ]を加えた。バラ1−(vat)のミルクに0.8
wt.%のスタター培養菌[ヴイースビー プロバッ
ト(Wiesbyprobat)505 、西ドイツ]
で菌の植え付けをして、31℃の温度まで暖め、その後
0.02 wt.%の子牛のレンネット(c,S、 K
、製、オランダ、強度 1:io、ooo)を加えた。
35分後バットのミルクは凝固し、断裁された。ホエー
を流し出し、その後凝塊を34℃で28分間撹拌しなが
らすすいだ。
を流し出し、その後凝塊を34℃で28分間撹拌しなが
らすすいだ。
再びホエーを流し出して、凝塊を各々約7.2Kgの厚
い5枚の平板の形に成型した。凝塊は約5.4のpl+
を有していた。平板を圧縮し、続いて塩浴12℃、18
°BeXpH4,8)中に入れ、そして40時間そのま
ま保った。塩浴から取り出された平板の重量は平均して
6.1Kgであった。これらを水透過性フォイル[ライ
パック(Wipak) PAE 2065、オランダ
、マーストリッヒトのWIPAK社製]に包み込んで、
13〜14℃で8週間貯蔵した。
い5枚の平板の形に成型した。凝塊は約5.4のpl+
を有していた。平板を圧縮し、続いて塩浴12℃、18
°BeXpH4,8)中に入れ、そして40時間そのま
ま保った。塩浴から取り出された平板の重量は平均して
6.1Kgであった。これらを水透過性フォイル[ライ
パック(Wipak) PAE 2065、オランダ
、マーストリッヒトのWIPAK社製]に包み込んで、
13〜14℃で8週間貯蔵した。
製品は熟練したパネルによって評価され、これら三つの
製品が全て許容可能な品質のものであることが判明した
。チーズ製品Aは最良の風味とコンシスチンシーを有し
ていると判定された。製品BとCは同様の品質を有して
いるが、製品Bの方がやや良好な風味を有しており、製
品Cは製品Bよりもかなり柔らかいようであることが判
明した。
製品が全て許容可能な品質のものであることが判明した
。チーズ製品Aは最良の風味とコンシスチンシーを有し
ていると判定された。製品BとCは同様の品質を有して
いるが、製品Bの方がやや良好な風味を有しており、製
品Cは製品Bよりもかなり柔らかいようであることが判
明した。
これらのチーズ製品の分析結果をいかに示す。
チーズ製品 脂肪 水分 塩 pHA
31 40 1.7 5.3B 3
1 42 1.7 5.3C31411,55,
3 実施例 11 純粋なスクロースポリエステルを実施例8〜10に記載
されているスキムミルクに注入した後得られたフィルド
ミルク組成物を、約1.52 wt.%の脂肪ど3.5
wt.%のミルクタンパク質を含むチーズミルクが得
られるように、全脂肪ミルク及びクリームと配合した。
31 40 1.7 5.3B 3
1 42 1.7 5.3C31411,55,
3 実施例 11 純粋なスクロースポリエステルを実施例8〜10に記載
されているスキムミルクに注入した後得られたフィルド
ミルク組成物を、約1.52 wt.%の脂肪ど3.5
wt.%のミルクタンパク質を含むチーズミルクが得
られるように、全脂肪ミルク及びクリームと配合した。
ゴーダチーズ製品をこのフィルドミルクから、実施例8
〜10に記載の方法を用いて製造したが、ここでは0.
02 wt %の硝酸カリウムを加えた。
〜10に記載の方法を用いて製造したが、ここでは0.
02 wt %の硝酸カリウムを加えた。
得られたチーズ製品を分析した結果、この製品が19.
0 wt.%の脂肪、46.8 wt.%の水分、1,
7wt%の塩を含んでいることが判明した。製品のpH
は5.4であった。
0 wt.%の脂肪、46.8 wt.%の水分、1,
7wt%の塩を含んでいることが判明した。製品のpH
は5.4であった。
実施例8〜10に記載のチーズ製品と比較すると、この
実施例の低脂肪チーズ製品のコンシスチンシーと風味は
悪かった。しかしながら、この製品中に存在する脂肪の
1の少なさを考慮にいれれば、その品質は比較的に良好
である。
実施例の低脂肪チーズ製品のコンシスチンシーと風味は
悪かった。しかしながら、この製品中に存在する脂肪の
1の少なさを考慮にいれれば、その品質は比較的に良好
である。
実施例 12〜15
約30 wt.%のスクロースポリエステルを含む3種
のクリームA、B、及びCを以下の方法で製造した。
のクリームA、B、及びCを以下の方法で製造した。
スクロースポリエステル材料を65℃まで加熱し、あら
かじめ60℃まで加熱されているスキムミルクに、ウル
トラチューラックス混合器を用いて、混入させた。この
ようにして得られたエマルジョンはやや粗い油滴分布を
有していた。この粗エマルジョンの2リツトルを60に
9/時の処理速度でうニーホモジナイザーを用いて均一
化した。ホモジナイザーは20バールの圧力降下で運転
した。均一化時間は5分で、均一化されたエマルジョン
の温度は約60℃であった。
かじめ60℃まで加熱されているスキムミルクに、ウル
トラチューラックス混合器を用いて、混入させた。この
ようにして得られたエマルジョンはやや粗い油滴分布を
有していた。この粗エマルジョンの2リツトルを60に
9/時の処理速度でうニーホモジナイザーを用いて均一
化した。ホモジナイザーは20バールの圧力降下で運転
した。均一化時間は5分で、均一化されたエマルジョン
の温度は約60℃であった。
3種のクリームの平均油滴サイズをコールタ−カウンタ
ー粒度分析器を用いて測定した。各クリームの平均油滴
サイズは約4ミクロンであることが判明した。
ー粒度分析器を用いて測定した。各クリームの平均油滴
サイズは約4ミクロンであることが判明した。
以下のスクロースポリエステル組成物がクリームA、B
1及びCの製造に使用された。
1及びCの製造に使用された。
クリームA:65℃のスリップ融点を有する完全に硬化
された大豆油(55%)及び28℃のスリップ融点を有
するわずかに硬 化された大豆油(45%)とから誘導 された脂肪酸のスクロースポリエス テルであって、95%を越える程度ま でエステル化されているもの クリームB:28℃のスリップ融点まで硬化された大豆
油から誘導された脂肪酸のスク ロースポリエステルであって、95% を越える程度までエステル化されて いるもの クリームC:39℃のスリップ融点を有する硬化された
パーム核油(62%)及び58℃のスリップ融点を有す
る完全に硬化さ れたパーム油(38%)とから誘導さ れた脂肪酸のスクロースポリエステ ルであって、95%を越える程度まで エステル化されているもの 各クリーム組成物A、B、及びCをスキムミルク、ミル
ク、及びクリームと混合して、チーズミルク組成物A、
B、及びCを′4qた。各チーズミルク組成物は3.4
wt.%の脂肪を含有していた。クリーム組成物A、
B、及びCを他の乳組成物と、チーズミルク組成物の脂
肪相が40 wt.%のミルク脂肪と60 wt.%の
スクロースポリエステルとから成るような比率で混合し
た。
された大豆油(55%)及び28℃のスリップ融点を有
するわずかに硬 化された大豆油(45%)とから誘導 された脂肪酸のスクロースポリエス テルであって、95%を越える程度ま でエステル化されているもの クリームB:28℃のスリップ融点まで硬化された大豆
油から誘導された脂肪酸のスク ロースポリエステルであって、95% を越える程度までエステル化されて いるもの クリームC:39℃のスリップ融点を有する硬化された
パーム核油(62%)及び58℃のスリップ融点を有す
る完全に硬化さ れたパーム油(38%)とから誘導さ れた脂肪酸のスクロースポリエステ ルであって、95%を越える程度まで エステル化されているもの 各クリーム組成物A、B、及びCをスキムミルク、ミル
ク、及びクリームと混合して、チーズミルク組成物A、
B、及びCを′4qた。各チーズミルク組成物は3.4
wt.%の脂肪を含有していた。クリーム組成物A、
B、及びCを他の乳組成物と、チーズミルク組成物の脂
肪相が40 wt.%のミルク脂肪と60 wt.%の
スクロースポリエステルとから成るような比率で混合し
た。
上述のチーズミルク組成物に加えて、チーズミルク組成
物りを実施例8〜10に記載したチーズミルク組成物A
と同じ成分及び同じ方法で調製した。
物りを実施例8〜10に記載したチーズミルク組成物A
と同じ成分及び同じ方法で調製した。
ゴーダチーズ製品を実施例8〜10に記載したのと全く
同じ方法でチーズミルク組成物A、B、C。
同じ方法でチーズミルク組成物A、B、C。
及びDから製造した。
得られたチーズ製品は熟練したパネルによって評価され
、これら4つの製品が全て満足のいく品質のものである
ことが判明した。チーズ製品Cは最良の風味とコンシス
チンシーを有していると判定された。製品AとDは同様
の品質を有しているが、製品りは製品Aよりも幾分硬い
ことが判明した。製品Cは製品A及びDよりも良好な風
味を有しているようであるが、コンシスチンシーが他の
製品よりやや悪かった。
、これら4つの製品が全て満足のいく品質のものである
ことが判明した。チーズ製品Cは最良の風味とコンシス
チンシーを有していると判定された。製品AとDは同様
の品質を有しているが、製品りは製品Aよりも幾分硬い
ことが判明した。製品Cは製品A及びDよりも良好な風
味を有しているようであるが、コンシスチンシーが他の
製品よりやや悪かった。
Claims (15)
- (1)ポリオール脂肪酸ポリエステルを含有するチーズ
製品の製造方法であって、 (a)油の重量で少なくとも40%のポリオール脂肪酸
ポリエステルを含有する脂肪組成物を水性組成物と組み
合わせることによって、1.2〜40wt.%の油を含
む水及び油含有混合物を調製する工程、 (b)20ミクロン未満の平均油滴サイズを有するフィ
ルドミルクが得られるように前記混合物を均一化する工
程、 (c)工程(b)のフィルドミルクと少なくとも2wt
.%のミルクタンパク質を含む水性組成物とを組み合わ
せることによって、チーズミルクを調製する工程、 (d)チーズミルクにスターター培養菌及び/又は凝固
剤を添加して放置しチーズミルクを凝固させる工程、 (e)所望により凝塊を断裁してホエー中のカード粒子
を提供する工程、及び (f)カードからホエーを分離する工程、 を含む方法。 - (2)均一化された混合物と水性組成物を、チーズミル
クが油とミルクタンパク質を4.5:1乃至1:2.5
の範囲内の重量比率で含有するように混合する請求項第
1項に記載の方法。 - (3)チーズミルクが3.0乃至10wt.%、好まし
くは3.2乃至6wt.%のミルクタンパク質を含む請
求項第1項に記載の方法。 - (4)チーズミルクが1.0乃至10wt.%、好まし
くは1.4乃至6wt.%の脂肪を含む請求項第1項に
記載の方法。 - (5)工程(a)で使用される水性組成物が乳起源のも
のであり、3wt.%未満のミルク脂肪と少なくとも1
wt.%のミルクタンパク質を含む請求項第1項に記載
の方法。 - (6)工程(a)の脂肪組成物が80wt.%より多く
の油を含み、この油は50wt.%以上のポリオール脂
肪酸ポリエステルと0〜50wt.%のトリグリセリド
とから成り、ここでトリグリセリドは40%未満、好ま
しくは20%未満の飽和脂肪酸残基しか含んでいない請
求項第1項に記載の方法。 - (7)工程(b)の均一化の後得られるフィルドミルク
が12ミクロン未満の平均油滴サイズを有する請求項第
1項に記載の方法。 - (8)工程(c)で調製されるチーズミルクが、トリグ
リセリドとポリオール脂肪酸ポリエステルとを45:5
5乃至15:85の範囲内の重量で含有する請求項第1
項に記載の方法。 - (9)請求項第1項に記載の方法によって得られるチー
ズ製品。 - (10)37℃より高いスリップ融点を有するポリオー
ル脂肪酸ポリエステルのブレンドを2wt.%より多く
と8wt.%より多くのトリグリセリドを含むチーズ製
品であつて、前記トリグリセリドが40%未満、好まし
くは20%未満の飽和脂肪酸残基しか含まず、チーズ中
に存在する全脂肪が15より大きいN_1_0値を有す
るチーズ製品。 - (11)脂肪と他の乾燥物質を、同じ種類の伝統的なチ
ーズに通常見られるような割合で含む請求項第10項に
記載のチーズ製品。 - (12)乾燥物質に対して65wt.%未満の脂肪しか
含まない請求項第10項に記載のチーズ製品。 - (13)4wt.%より多くのポリオール脂肪酸ポリエ
ステルと6wt.%より多くのトリグリセリドを含み、
チーズ中に存在する全脂肪が15より大きいN_1_0
値を有し、かつ本質的に全てのトリグリセリドがミルク
脂肪に由来するチーズ製品。 - (14)脂肪と他の乾燥物質を、同じ種類の伝統的なチ
ーズに通常見られるような割合で含む請求項第13項に
記載のチーズ製品。 - (15)乾燥物質に対して65wt.%未満の脂肪しか
含まない請求項第13項に記載のチーズ製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89200351 | 1989-02-13 | ||
| EP89200351.8 | 1989-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245137A true JPH02245137A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=8202321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032274A Pending JPH02245137A (ja) | 1989-02-13 | 1990-02-13 | チーズ製品及びその製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080912A (ja) |
| EP (1) | EP0383375B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02245137A (ja) |
| AT (1) | ATE89125T1 (ja) |
| AU (1) | AU624900B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009812A1 (ja) |
| DE (1) | DE69001561T2 (ja) |
| DK (1) | DK0383375T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA901081B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387141A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-04-11 | Procter & Gamble Co:The | 低動物脂肪及びカロリーの模造チーズアナログ |
| JPH0387140A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-04-11 | Procter & Gamble Co:The | 低動物脂肪及びカロリーの模造チーズ製品 |
| JP2019500044A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-01-10 | クラフト・フーズ・グループ・ブランズ・エルエルシー | 改善された溶解性と硬度を有するプロセスレシピチーズ製品および製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0382291B1 (en) * | 1989-02-09 | 1993-05-19 | Unilever N.V. | Processed cheese and process for preparing such |
| US5378478A (en) * | 1993-12-30 | 1995-01-03 | Kraft General Foods, Inc. | Manufacture of cheese products with polyol polyester fat substitutes |
| US5462755A (en) * | 1994-03-25 | 1995-10-31 | Kraft Foods, Inc. | Flavor enhancement in cultured dairy products |
| FR2745471B1 (fr) * | 1996-03-04 | 1998-11-20 | Salmon Pierre Emmanuel | Produit frais a moins de 25% de matiere grasse a base de matieres vegetales concretes et de proteines |
| AU7800498A (en) * | 1997-05-29 | 1998-12-30 | Michael K. Weibel | Method for making reduced calorie cultured cheese products |
| EP1235818A4 (en) | 1999-10-15 | 2005-01-19 | Danisco Cultor America Inc | DIRECT ESTERIFICATION PROCESS OF SORBITOL WITH FATTY ACIDS |
| NL1016783C2 (nl) * | 2000-12-04 | 2002-06-05 | Business Quarters B V | Met tryptophaan verrijkte melkdrank. |
| CA2486324A1 (en) * | 2004-10-29 | 2006-04-29 | 6067212 Canada Inc. | Emulsion food ingredient |
| US20060110518A1 (en) * | 2004-11-23 | 2006-05-25 | Patrick Thompson | Unique method of baking Parmesan cheese and creating a variety of resulting products |
| ITBO20070651A1 (it) * | 2007-09-25 | 2009-03-26 | Famiglia Chiari S R L | Procedimento per realizzare un prodotto caseario e prodotto caseario. |
| NZ594901A (en) * | 2010-09-01 | 2012-12-21 | Kraft Foods Global Brands Llc | Cooked chees with phospholipid supplement and withoug significant level of emulsifying salts |
| US10952451B2 (en) * | 2017-04-11 | 2021-03-23 | Whitewave Services, Inc. | System and method for producing a non-dairy cheese product |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1321179A (fr) * | 1962-04-26 | 1963-03-15 | Ledoga Spa | Compositions alimentaires et procédé pour leur préparation |
| US3164477A (en) * | 1962-05-03 | 1965-01-05 | Ledoga Spa | Process for preparing soft cheeses with sucresters |
| US3278313A (en) * | 1963-01-28 | 1966-10-11 | Pacific Vegets Le Oil Corp | Process for producing cheddar type cheese containing polyunsaturated fat |
| US3600186A (en) * | 1968-04-23 | 1971-08-17 | Procter & Gamble | Low calorie fat-containing food compositions |
| US4034083A (en) * | 1975-11-03 | 1977-07-05 | The Procter & Gamble Company | Compositions for inhibiting absorption of cholesterol |
| US4005196A (en) * | 1976-02-12 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Vitaminized compositions for treating hypercholesterolemia |
| US4005195A (en) * | 1976-02-12 | 1977-01-25 | The Procter & Gamble Company | Compositions for treating hypercholesterolemia |
| US4368213A (en) * | 1981-06-23 | 1983-01-11 | The Procter & Gamble Company | Emulsion concentrate for palatable polyester beverage |
| ATE48277T1 (de) * | 1986-02-19 | 1989-12-15 | Unilever Nv | Fettsaeureester von zuckern und zuckeralkoholen. |
| EP0233856B1 (en) * | 1986-02-20 | 1994-01-05 | The Procter & Gamble Company | Better tasting low calorie fat materials |
| EP0236288B1 (en) * | 1986-02-20 | 1993-12-15 | The Procter & Gamble Company | Low calorie fat materials that eliminate laxative side effect |
| ATE91592T1 (de) * | 1986-12-19 | 1993-08-15 | Procter & Gamble | Naehrzusammenstellung mit hoeherem blutcholesterol herabsetzenden eigenschaften. |
| GB8719087D0 (en) * | 1987-08-12 | 1987-09-16 | Unilever Plc | Cheese product |
| EP0304130B1 (en) * | 1987-08-19 | 1991-11-06 | Unilever N.V. | Edible fat-containing products |
-
1990
- 1990-02-07 DE DE9090200264T patent/DE69001561T2/de not_active Revoked
- 1990-02-07 DK DK90200264.1T patent/DK0383375T3/da active
- 1990-02-07 AT AT90200264T patent/ATE89125T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-02-07 EP EP90200264A patent/EP0383375B1/en not_active Revoked
- 1990-02-09 US US07/477,777 patent/US5080912A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-12 AU AU49311/90A patent/AU624900B2/en not_active Ceased
- 1990-02-12 CA CA002009812A patent/CA2009812A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-13 ZA ZA901081A patent/ZA901081B/xx unknown
- 1990-02-13 JP JP2032274A patent/JPH02245137A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387141A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-04-11 | Procter & Gamble Co:The | 低動物脂肪及びカロリーの模造チーズアナログ |
| JPH0387140A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-04-11 | Procter & Gamble Co:The | 低動物脂肪及びカロリーの模造チーズ製品 |
| JP2019500044A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-01-10 | クラフト・フーズ・グループ・ブランズ・エルエルシー | 改善された溶解性と硬度を有するプロセスレシピチーズ製品および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0383375B1 (en) | 1993-05-12 |
| US5080912A (en) | 1992-01-14 |
| DE69001561T2 (de) | 1993-08-19 |
| DE69001561D1 (de) | 1993-06-17 |
| CA2009812A1 (en) | 1990-08-13 |
| ZA901081B (en) | 1991-10-30 |
| AU624900B2 (en) | 1992-06-25 |
| EP0383375A3 (en) | 1991-04-10 |
| EP0383375A2 (en) | 1990-08-22 |
| ATE89125T1 (de) | 1993-05-15 |
| AU4931190A (en) | 1990-08-16 |
| DK0383375T3 (da) | 1993-08-02 |
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