JPH0224554A - 摩擦帯電圧測定装置の試料保持装置 - Google Patents

摩擦帯電圧測定装置の試料保持装置

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JPH0224554A
JPH0224554A JP17599788A JP17599788A JPH0224554A JP H0224554 A JPH0224554 A JP H0224554A JP 17599788 A JP17599788 A JP 17599788A JP 17599788 A JP17599788 A JP 17599788A JP H0224554 A JPH0224554 A JP H0224554A
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Motoji Taniguchi
谷口 基二
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Kanebo Engineering Ltd
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Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は布帛、合成樹脂フィルム等のシート状試料を帯
電性、潤色、褪色測定等の供試のために保持する保持方
法に関する。
[従来の技術] 近来、繊維の摩擦帯電性に関する関心が高まり、布帛等
の試料の帯電性を測定することが行なわれるように−な
った。この帯電性試験では、試料に摺動摩擦を加え、そ
のときの帯電性をセンサで測定するが、シート状の試料
をシワのない緊張状態で簡単かつ確実に保持することが
難しく、試験を困難なものとしていた。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、シート状の試料を適度の緊張状態で簡単かつ
確実に保持することが難しいという上記問題点を解決す
ることを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するため、本発明は次のような構成を
採用した。
すなわち、本発明にかかるシート状試料の保持方法は、
布帛、フィルム等シート状試料を試験に供するため保持
する方法であって、シー]・状試料を露出させる供試穴
を有するサンプルプレートと、該サンプルプレートの供
試穴と重なり合う供試穴を有し、両供試穴を重ね合わせ
た状態でサンプルプレートを固定保持することのできる
枠体であるサンプルテーブルとを用い、試料をサンプル
プレートの供試穴を覆うようにサンプルプレートに貼着
固定して該サンプルプレートごとサンプルテーブルに固
定することを特徴としている。
[作用] 試料をサンプルプレートにその供試穴を完全に覆うよう
に被せて適度の緊張状態で粘着テープ等の固定手段によ
り固定する。この試料をサンプルプレートごとサンプル
テーブルに装着固定する。
このときサンプルテーブルの供試穴とサンプルプレート
の供試穴を重なり合わせることにより、両供試穴を通し
て試料を試験に供することができる。
[実施例] 以下、本発明を布帛の摩擦帯電圧測定装置に応。
用する場合の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図であって、この
摩擦帯電圧測定装置1は、試料に摩擦を与えるとともに
その帯電圧を測定する測定装置2と、該測定装置の動作
を制御するとともに得られたデータを処理するデータ処
理装置3と、プロッタ4とで構成される。
測定装置2は、第2図および第3図に示す如く、試料S
を保持する試料保持部7と、受台9と、摩擦装glOと
、帯電圧センサ13とを備えている。試料保持部7は、
第4図に示す如く、上面に試料S表面が露出する円形の
穴15が設けられたスライド式サンプルテーブル16と
、試料Sを貼着固゛定するサンプルプレート17を備え
、サンプルテーブル16の側面にはサンプルプレート1
7を挿入する挿入口19が開口している。また、サンプ
ルテーブル16の内部には、基台20に対し上下動自在
な脚22、・・・を有し、バネ23.−・・の押圧力に
よってサンプルプレート17をサンプルテーブル16の
天井面に押圧する押圧板24,24が設けられている。
この押圧板24.24の入口側部分は下方へ傾斜して前
記挿入口19に臨んでいる。サンプルプレート17は階
段状に屈曲した板体の中央部に円形の穴26が形成され
ており、サンプルプレート17をサンプルテーブル16
に装着したとき、この穴26が前記テーブル側の穴15
と丁度型なるようになっている。シート状の試料Sはこ
のサンプルプレート17の上面に緊張状態でスコッチテ
ープ等の固定手段で固定される。なお、織物やフィルム
等伸縮性の低い試料はサンプルプレート17を用いず、
直接サンプルテーブル16にテープ等で貼着しても測定
を行なうことができる。また、ニット等伸縮性の高い試
料は、スコッチテープ等を用いず、複数のビンで固定す
るのが好ましい。
サンプルテーブルI6の手誼側の端部には、本体ケース
30に設けられた溝32に遊嵌される脚部が一体に設け
られており、この脚部にコロ33.33が取り付けられ
ている。このコロ33,33は、テーブル16の移動時
に溝32の直下部に設けられたレール34上を転勤する
ようになっている。また、サンプルテーブルI6の奥側
の端部には水平方向に張出するガイド部材36が設けら
れており、その先端部は、本体ケース30に設けた立上
り部37の溝39内において、レール40上を摺動する
ようになっている。
立上り部37の前面側両端部にはプーリ42,42 ’
が軸支されており、これら両プーリ42.42 ’ に
ワイヤ43が張架されている。このワイヤ43には前記
サンプルテーブル16の一端が係止されている。
方のプーリ42はパルスモータ45の回転軸に固定され
ており、該モータの正逆回転によフて回転し、ワイヤ4
3を移動させるようになっている。ワイヤ43が移動す
ると、前記サンプルテーブル16が溝32.39に沿っ
て測定位置Aから摩擦位置Bまでの間を円滑に前後動す
る。なお、モータ45にはロータリエンコーダ47が取
り付けられており、該モータの回転量を検出するように
なフている。これらモータ45と該モータの回転量検出
手段であるロータリエンコーダ47とは制御装置を兼ね
たデータ処理装置3に接続されている。
受台9は、上端面が平滑な木製で円柱状に形成されおり
、第5図に示す如くソレノイド50のコア52に取り付
けられたロッド53によって支持されている。コア52
は常時はバネ55によって引き下げられているが、ソレ
ノイドに通電されると上動するので、この動作に従って
受台9が上下動する。受台9が下降位置にあるときは、
その上面がサンプルテーブル16にセットされた試料S
よりも下方にあるが、ソレノイド50に通電されて上昇
位置にあるときは、試料Sの裏面に軽く接するように調
節されている。このソレノイド50もデータ処理装置に
接続されている。
摩擦装置10は、第6図に示す如く回転テーブル57に
ビン59を偏心させて設けたクランク機構と、該クラン
ク機構のビンが摺動自在に嵌合する長穴60を有する揺
動アーム62を備え、該揺動ア・−ムの基部には円筒6
3が一体に設けられている。円vIJ63は支持軸64
に回動自在に嵌合しており、該円筒63の上端部は支持
軸64に外嵌したコイルバネ65によって下向きに押圧
されている。コイルバネ65の押圧力の強さは、支持軸
64の上部のねじ部64aに螺着したナツト66によっ
て適宜調節することができる。
揺動アーム62の下面側には端部に傾斜面69aを有す
る突条部69が一体に設けられており、回転テーブル5
7に設けたローラ70が該回転テーブルの所定の回転位
置でこの突条部69を押し上げるようになっている。す
なわち、回転テーブル57の矢印Y方向の回転とともに
クランク機構により揺動アーム62が矢印X方向と反X
方向に繰り返し揺動するが、矢印X方向に移動するとき
には前記ローラ70が突条部69から外れるので、揺動
アーム62がコイルバネ65によって押し下げられ、反
X方向に移動するときは揺動アーム62がローラ70に
よって持ち上げられる。揺動アーム62が持ち上げられ
ると、その先端部に取り付けられている摩擦摺動パッド
11が試料表面から持ち上げられ、揺動アーム62が下
降すると前記バッド11が試料表面に接触するようにな
っている。このため、バッド11が矢印X方向に移動す
るときのみ試料表面を摺擦し、逆方向に戻るときは試料
表面から離脱する。なお、摩擦摺動バッド11は説詣綿
5〜10gを角型の木枠に詰め、その上から洗濯ずみの
金巾綿布又は羊毛を被せて、ゴムバンド、粘着テープ等
で固定したもので、黒板消し状の外観を有する。このバ
ッド11は、揺動アーム62の段状の先端部72にねじ
73で取り付けられる。その着脱は容易である。
前記回転テーブル57の回転軸75にはベベルギヤ76
が固着されており、このベベルギヤ76にパルスモータ
77のベベルギヤ79が噛合している。このモータ77
にもロータリエンコーダ80が取り付けられており、こ
わらがデータ処理装置3に接続されている。
帯電圧センサ13は、サンプルテーブル16が測定位置
Aに位置するとき、丁度試料の直上部に位置するよう、
本体ケースの立上り部37に設けた軸82に取り付けた
支持ケース83の先端部に取り付けられている。このセ
ンサ13は回転セクタ一方式のセンサであり、第7図に
示す如く扇形の静電誘導検出板90と、該検出板と同形
の遮蔽板91とを上下に間隔をおいて設けている。上側
に位置する静電誘導検出板90はアーム92によって固
定支持されており、下側に位置する遮蔽板9Iはブラシ
レスモータ94の回転軸95に取り付けられている。モ
ータ94の回転軸95は静電誘導検出板90の中央部に
穿設した穴96に非接触に挿通されている。モータ94
の回転軸95の上端部にはスリ林状のピボット軸受部9
7が形成され、このとポット軸受部97に導電体で形成
されたニードル99の先端部が当接している。このニー
ドル99は弾性板】00によって下向きに押圧されると
ともに、導電性を有する該弾性板100は導線101に
よフてアースされている。帯電圧センサ13の直下部に
帯電した試料Sを位置させた状態でモータ94が回転す
ると、遮蔽板91が回転するので、これと平面視同形の
検出板90が下方の帯電体によって誘電されたりされな
かったりする。したがって、帯電圧がその大きさに見合
う交流として取り出され、これがプリアンプによって増
幅されてデータ処理部に供給される。ころがり軸受等の
軸受は、軸が回転するに伴い例えばころがり体(ボール
或はコロ)の表面に油膜が形成さね、これを介して転勤
するようになる。このため軸と軸受外側が電気的に高抵
抗となり遮蔽板が完全に接地しないことによフて回転遮
蔽板が電位を有することになる。又前記軸と軸受外側の
高抵抗は軸の回転に伴い変動するので、軸電位も変化し
これによって静電誘導検出板にノイズを誘起させる。こ
の影響を受けて測定精度が低下するおそれがあるが、こ
の装置では、モータ94の回転軸95がニードル99を
介してアースされているので、上記の原因による測定誤
差は生じない。
帯電圧センサ13の直下部には、第3図に示す如く、サ
ンプルテーブル16の穴15と同形の円板状の較正用電
極[10が上下動可能に設けられている。
較正用電極+10は、一定の帯電圧を負荷することので
きる較正用高圧電源回路に接続されており、常時は本体
ケース30の上面レベルに引込んでいるが、電極上昇レ
バー11.1を操作することにより、帯電圧センサ13
に接近する所定の高さまで引きFげることができる。こ
の較正用電極110によって帯電圧センサ13の感度を
較正することができる。
データ処理装置3は第8図に示すように構成されている
。すなわち、帯電圧センサ13のモータ94からの同期
信号とプリアンプ+21からの帯電圧アナログ信号が、
モータ同期信号検出回路120とメインアンプ122お
よびワンチップマイコン123を含むA/D変換部12
5に供給され、該A/D変換部からのデジタル信号が演
算部(コンピュータ)!26に供給される。演算部12
6では測定データの演算処理が行なわれ、その結果が表
示部127およびプロッタ4に供給される。
また、演算部126には測定装置2のモータ45゜ツレ
−ノイド50.モータ77等を駆動するコントロールリ
レ一部I30と設定用スイッチ群131が接続されてお
り、装置全体の動作の制御、測定条件の設定等が行なわ
れるようになっている。なお、較正用電極110には前
述の如く較正用高圧電源133が接続されている。図中
135はAClooVに接続されて直流定電圧を得る電
源回路である。
プロッタ4は、第9図に示す如く、試料の帯電圧の経時
変化をグラフで記録するとともに、−回の測定における
ピーク電圧を各グラフの上方の記録位置140に例えば
−3,42にVと云うように記録する。同図において、
縦軸は帯電圧、横軸は時間(秒又は分)である。この座
標目盛もプロッタ4で設定条件に応じて記録紙P上にチ
ャートとして描かせるようになっている。また、一つの
試料について予め設定された回数(例えば5回)の測定
を行なうと、ピーク値の平均、ピーク値の変動率、測定
開始から第1番目の設定時間(例えば10秒)経過後の
帯電値の平均と変動率、第2番目の設定時間(例えば3
0秒)経過後の帯電値の平均と変動率、必要な場合は、
さらに第n番目の設定時間経過後の平均と変動率、半減
期の平均と変動率等の統計処理結果をチャートの右欄1
41に併せて記録するようになっている。このように、
測定データの統計処理を行なって同時に表示するので、
実用−ヒきわめて便利なものとなっている。
このプロッタ4による各測定データの記録は、所定時間
毎のデータをサンプリングして記録紙上にプロットする
ことにより行なわれるが、7JJ9図に示す如く、記録
開始直後の帯電値の変化が特に急激であるので、この開
始から所定の時間(例えば10秒間)はプロッタのサン
プリングインタバルをそれ以後の部分よりも短かくして
いる(例えばl/2)。このため、データの急激な変化
にも充分適応して、高精度のグラフを描かせることがで
きるのである。
つぎに、第1O図の測定操作をあられすフローチャート
を参照しつつ、このa!擦帯電圧測定装置1の使用法に
ついて説明する。
先ず、サンプルプレート17に略正方形に裁断した試料
を、穴26をふさぐ形で載せ、スコッチテープで貼着固
定する。このとき、試料表面にシワがないようにする。
試料を取りつけたサンプルプレート17をサンプルテー
ブル16の挿入口19に挿入し、両穴15.26が重な
るように−ばいに押し込む。
測定装置2の電源が叶Fであることを確認した後、デー
タ処理装置3とプロッタ4の電源をONにし、ブザー1
50が鳴るまで待つ。このブザーはプロッタ4の準備が
完了したことを報らせるもので、こわが鴫ったら測定装
置2のスイッチをONにする。しかるのち、設定用スイ
ッチ群の各スイツチ、例えば電圧レンジ設定スイッチ、
測定回数設定スイッチ、測定時間設定スイッチ等を選択
設定する。較正を行なう場合は較正スイッチを操作し、
後述の較正操作を行なわせるが、通常は較正は不要であ
る。
以上の設定が行なわれたら、プロッタ4で記録紙P上に
X軸、Y軸のチャート目盛を描かせる。
試料をセットした測定装置のスタートスイッチを入れる
と、サンプルテーブル16が摩擦位置Bまで移動し、受
台9が上昇して試料の裏面を支えるとともに、Pi15
.装置IOの摩擦摺動バッド11によって一方向のみの
摺動a!療が所定回数(例えば12回)行なわわる。J
151!擦が終ると受台9が下降し、サンプルテーブル
16が測定位置Aに復帰して帯電圧センサ13による帯
電圧検出が行なわれる。この検出信号はデータ処理装置
3で処理され、プロッタ4によって記録される。この操
作が設定回数(例えば5回)だけ行なわれたのち、得ら
れた統計値が印字される。一つの試料について所定回数
の測定が終了したら、試料を変えて同様な測定を行なつ
ぎに、帯電圧センサの較正法について述べれば、先ず、
サンプルプレート17を測定位置Aにあるサンプルテー
ブル16から取り外し、レバー=I+1を引き上げて較
正電極110を穴15の位置まで上昇させる。この状態
で所定の較正電圧(例えば−5kv)を較正電極に印加
し、帯電圧センサ13による検出を行なう、この検出結
果はプロッタ4によって記録されるが、その値が設定電
圧から外れている場合は感度調節を行なって較正する。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明にがかるシ・−ト
状試料の保持方法は、供試穴を有するサンプルプレート
に試料を貼着固定し、同様な供試穴を有するサンプルテ
ーブルにカセット式に装着するものであるから、試料を
好ましい緊張状態に保持することが容易で、かつ供試部
へのセットが簡単となった。サンプルプレートを複数個
用意しておけば、種類の異なる試料の試験を迅速に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観図、第2図、第3図は
互いに異なった状態における測定装置の斜視図、第4図
は試料保持部の斜視図、第5図は受台の説明図、第6図
はF!i擦装置の説明図、第7図は帯電圧センサの説明
図、第8図は全体構成を示すブロック図、第9図はプロ
ッタによる記録内容の説明図、第1O図は動作のフロー
チャーである。 1−FX[帯電圧測定装置 2・・・測定装置3・・・
データ処理装置   4・・・プロッタ7・・・試料保
持部     9・・・受台10−・・摩擦装置   
   11−・・慴動I9擦バッド13−・・帯電圧セ
ンサ    l 6−・サンプルテーブル   17−
・・サンプルプレート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)布帛、フィルム等シート状試料を試験に供するた
    め保持する方法であって、シート状試料を露出させる供
    試穴を有するサンプルプレートと、該サンプルプレート
    の供試穴と重なり合う供試穴を有し、両供試穴を重ね合
    わせた状態でサンプルプレートを固定保持することので
    きる枠体であるサンプルテーブルとを用い、試料をサン
    プルプレートの供試穴を覆うようにサンプルプレートに
    貼着固定して該サンプルプレートごとサンプルテーブル
    に固定することを特徴とするシート状試料の保持方法。
JP17599788A 1988-07-13 1988-07-13 摩擦帯電圧測定装置の試料保持装置 Granted JPH0224554A (ja)

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JPH0224554A true JPH0224554A (ja) 1990-01-26
JPH0581857B2 JPH0581857B2 (ja) 1993-11-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010091290A (ja) * 2008-10-03 2010-04-22 Shin Etsu Polymer Co Ltd 評価測定治具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61176437U (ja) * 1985-04-22 1986-11-04

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