JPH02245894A - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
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- JPH02245894A JPH02245894A JP6585089A JP6585089A JPH02245894A JP H02245894 A JPH02245894 A JP H02245894A JP 6585089 A JP6585089 A JP 6585089A JP 6585089 A JP6585089 A JP 6585089A JP H02245894 A JPH02245894 A JP H02245894A
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- pos terminal
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- pos
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、 P OS (Paint Of 5ale
)システムに関し、特に、POS端末制御装置により一
元的に管理される共通データファイルを持つPOSシス
テムに関するものである。この技術では、共通データと
個別変換データとにより、少ないファイル容量で多様な
システムが構築できる。
)システムに関し、特に、POS端末制御装置により一
元的に管理される共通データファイルを持つPOSシス
テムに関するものである。この技術では、共通データと
個別変換データとにより、少ないファイル容量で多様な
システムが構築できる。
POSシステムは、複数のPOS端末が伝送回線等によ
りホストコンピュータと接続され、各々のPOS端末か
らのデータをホストコンピュータで集計できるように構
成されたシステムである。
りホストコンピュータと接続され、各々のPOS端末か
らのデータをホストコンピュータで集計できるように構
成されたシステムである。
通常のPOSシステムにおいては、POS端末は全て同
一機能を有している。しかし、業務形態および売場構成
の多様化に伴い、posシステム内に用途または機能の
異なるPOS端末を設置することが所望されている。こ
のようにPOSシステムにおいて、各々の売場に設置さ
れるPOS端末の用途および機能を拡大するため、例え
ば、特開昭58−86662号公報に記載のように、p
。
一機能を有している。しかし、業務形態および売場構成
の多様化に伴い、posシステム内に用途または機能の
異なるPOS端末を設置することが所望されている。こ
のようにPOSシステムにおいて、各々の売場に設置さ
れるPOS端末の用途および機能を拡大するため、例え
ば、特開昭58−86662号公報に記載のように、p
。
S端末別に数種類のプログラムおよび数種類のプリセッ
トデータをPOS端末制御装置に用意し、POS端末別
にダウンロードにより伝送することにより、POS端末
にプログラムおよびプリセットデータを設定するオンラ
インPOS装置が知られている。
トデータをPOS端末制御装置に用意し、POS端末別
にダウンロードにより伝送することにより、POS端末
にプログラムおよびプリセットデータを設定するオンラ
インPOS装置が知られている。
ところで、上述したオンラインPOS装置の技術によれ
ば、各々のPOS端末に対するダウンロード操作が1つ
のプログラムのみ、1つのプリセットデータのみについ
て行なわれていたものを、POS端末ごとにプログラム
またはプリセットデータの種類を替えてダウンロード操
作を行い、オンラインPOSシステムを効率よく運用で
きるようにしている。
ば、各々のPOS端末に対するダウンロード操作が1つ
のプログラムのみ、1つのプリセットデータのみについ
て行なわれていたものを、POS端末ごとにプログラム
またはプリセットデータの種類を替えてダウンロード操
作を行い、オンラインPOSシステムを効率よく運用で
きるようにしている。
しかしながら、このオンラインPOS装置の技術は、プ
ログラムまたはプリセットデータの一部分のみをPQS
端末別に使用する場合について配慮されておらず、また
、プログラムまたはプリセットデータの種類が多くなっ
た場合、大形店やテナントが多い店などPOS端末の台
数が多い場合に、ダウンロードを行うホストコンピュー
タ (POS端末制御装置)には、大量の記憶容量のフ
ァイルが必要とされるという問題がある。
ログラムまたはプリセットデータの一部分のみをPQS
端末別に使用する場合について配慮されておらず、また
、プログラムまたはプリセットデータの種類が多くなっ
た場合、大形店やテナントが多い店などPOS端末の台
数が多い場合に、ダウンロードを行うホストコンピュー
タ (POS端末制御装置)には、大量の記憶容量のフ
ァイルが必要とされるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、POS端末制御装置のファイル容量の
大幅な増加を押えながら、多種類のプログラムまたはプ
リセットデータ等を扱えるようにしたPOSシステムを
提供することにある。
大幅な増加を押えながら、多種類のプログラムまたはプ
リセットデータ等を扱えるようにしたPOSシステムを
提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため、本発明においては、POS端
末制御装置と複数台のPOS端末が伝送回線を介して結
合されたPOSシステムにおいて、POS端末制御装置
に、各POS端末に共通のファイルデータと、各POS
端末に個別に対応して、ファイル識別子とファイル更新
データとPOS端末識別子を有するPOS端末個別ファ
イル制御データとを格納するファイル装置を備え、各P
OS端末に、伝送された共通のファイルデータを自PO
S端末に対応するPOS端末個別ファイル制御データに
したがい、ファイル更新を行うファイル更新手段を備え
たことを特徴とする。
末制御装置と複数台のPOS端末が伝送回線を介して結
合されたPOSシステムにおいて、POS端末制御装置
に、各POS端末に共通のファイルデータと、各POS
端末に個別に対応して、ファイル識別子とファイル更新
データとPOS端末識別子を有するPOS端末個別ファ
イル制御データとを格納するファイル装置を備え、各P
OS端末に、伝送された共通のファイルデータを自PO
S端末に対応するPOS端末個別ファイル制御データに
したがい、ファイル更新を行うファイル更新手段を備え
たことを特徴とする。
また、更に、POS端末制御装置には、共通のファイル
データおよびPOS端末個別ファイル制御データとを格
納するファイル装置から、各々のPOS端末へ、共通の
ファイルデータおよびPOS端末個別ファイル制御デー
タを個別に伝送する機構が備えられ、各POS端末には
、伝送された共通のファイルデータを格納するファイル
装置が備えられていることを特徴とする。
データおよびPOS端末個別ファイル制御データとを格
納するファイル装置から、各々のPOS端末へ、共通の
ファイルデータおよびPOS端末個別ファイル制御デー
タを個別に伝送する機構が備えられ、各POS端末には
、伝送された共通のファイルデータを格納するファイル
装置が備えられていることを特徴とする。
このPOSシステムでは、各POS端末の個別ファイル
を更新する場合はPOS端末個別ファイル制御データを
伝送して、各POS端末のファイル更新を行い、共通の
ファイルデータを更新する場合のみ、POS端末制御装
置から各POS端末へ共通のファイルデータを伝送する
と共に、POS端末個別ファイル制御データを伝送する
。
を更新する場合はPOS端末個別ファイル制御データを
伝送して、各POS端末のファイル更新を行い、共通の
ファイルデータを更新する場合のみ、POS端末制御装
置から各POS端末へ共通のファイルデータを伝送する
と共に、POS端末個別ファイル制御データを伝送する
。
前記手段によれば、POS端末制御装置と複数台のPO
S端末が伝送回線を介して結合されたPOSシステムに
おいて、POS端末制御装置のファイル装置に、各PO
S端末に共通のファイルデータが備えられる。また、P
OS端末制御装置のファイル装置に、各POS端末に個
別に対応して、ファイル識別子とファイル更新データと
POS端末識別子を有するPOS端末個別ファイル制御
データが備えられる。POS端末制御装置から各々のP
OS端末に対して、共通のファイルデータを更新する場
合、各々のPOS端末に対するPOS端末個別ファイル
制御データに、更新する共通ファイルに対応するファイ
ル識別子を指定し、そのファイル識別子に属するファイ
ル更新データおよびPOS端末識別子を指定する。そし
て、共通のファイルデータと共に、そのPOS端末個別
ファイル制御データを各々のPOS端末に伝送する。
S端末が伝送回線を介して結合されたPOSシステムに
おいて、POS端末制御装置のファイル装置に、各PO
S端末に共通のファイルデータが備えられる。また、P
OS端末制御装置のファイル装置に、各POS端末に個
別に対応して、ファイル識別子とファイル更新データと
POS端末識別子を有するPOS端末個別ファイル制御
データが備えられる。POS端末制御装置から各々のP
OS端末に対して、共通のファイルデータを更新する場
合、各々のPOS端末に対するPOS端末個別ファイル
制御データに、更新する共通ファイルに対応するファイ
ル識別子を指定し、そのファイル識別子に属するファイ
ル更新データおよびPOS端末識別子を指定する。そし
て、共通のファイルデータと共に、そのPOS端末個別
ファイル制御データを各々のPOS端末に伝送する。
また、各々のPOS端末に対して、個別にPOS端末個
別ファイルの更新を行う場合には、対応するPOS端末
個別ファイル制御データを、各々のPOS端末に伝送す
る。
別ファイルの更新を行う場合には、対応するPOS端末
個別ファイル制御データを、各々のPOS端末に伝送す
る。
一方、POS端末では、共通のファイルデータを受信し
た場合、ファイル装置に格納する。POS端末個別ファ
イル制御データを受信した場合はPOS端末識別子に自
pos端末での更新が指定されているときのみ、ファイ
ル識別子で指定された共通ファイルをファイル更新デー
タにしたがって更新する。
た場合、ファイル装置に格納する。POS端末個別ファ
イル制御データを受信した場合はPOS端末識別子に自
pos端末での更新が指定されているときのみ、ファイ
ル識別子で指定された共通ファイルをファイル更新デー
タにしたがって更新する。
このように、POS端末個別ファイルは、共通ファイル
とは独立に、POS端末制御装置内で、各々のPOS端
末に対するPOS個別ファイル制御データを作成するこ
とにより形成される。また。
とは独立に、POS端末制御装置内で、各々のPOS端
末に対するPOS個別ファイル制御データを作成するこ
とにより形成される。また。
共通のファイルデータの更新はPOS端末制御装置内で
実行され、各々のPOS端末内における共通のファイル
データのみPOSO8端末膜定される。ここでのPOS
端末個別ファイルは、POS端末端末膜定する必要のあ
るデータのみを集めたものであるので、POS端末個別
ファイルの容量は必要最小限なものとなる。また、PO
S端末個別ファイル制御データは、全ての共通のファイ
ルデータに対して設定できるので、全ての共通のファイ
ルデータを各々のPOSO8端末膜用できることになる
。
実行され、各々のPOS端末内における共通のファイル
データのみPOSO8端末膜定される。ここでのPOS
端末個別ファイルは、POS端末端末膜定する必要のあ
るデータのみを集めたものであるので、POS端末個別
ファイルの容量は必要最小限なものとなる。また、PO
S端末個別ファイル制御データは、全ての共通のファイ
ルデータに対して設定できるので、全ての共通のファイ
ルデータを各々のPOSO8端末膜用できることになる
。
このため、共通ファイルと共に、共通ファイルに対して
、必要最小限の記憶容量を持っPOS端末個別ファイル
制御データを新たに設けるのみで、全共通ファイルデー
タを各POSO8端末膜のに設定することができる。こ
れにより、各売場に対応したプリセットデータの設定な
どが小容量のファイルで実現できる。
、必要最小限の記憶容量を持っPOS端末個別ファイル
制御データを新たに設けるのみで、全共通ファイルデー
タを各POSO8端末膜のに設定することができる。こ
れにより、各売場に対応したプリセットデータの設定な
どが小容量のファイルで実現できる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にがかるPOSシステムの
全体構成を示すブロック図である。第1図において、1
はPOS端末制御装置、2は伝送回線、4,5,6はP
OS端末である。また、11はPOS端末制御装置1に
備えられるファイル装置であり、14.15.16は各
POS端末に備えらるファイル装置である。POSシス
テムは、POS端末制御装置1に伝送回線2を介して複
数のPOS端末が接続されて構成されている。pos端
末#御装置1.各POS端末には、ファイル装置(11
,14,15,16)が備えられ、更に、各ファイル装
置の間でデータ伝送を行うデータ伝送機構が備えられて
いる。
全体構成を示すブロック図である。第1図において、1
はPOS端末制御装置、2は伝送回線、4,5,6はP
OS端末である。また、11はPOS端末制御装置1に
備えられるファイル装置であり、14.15.16は各
POS端末に備えらるファイル装置である。POSシス
テムは、POS端末制御装置1に伝送回線2を介して複
数のPOS端末が接続されて構成されている。pos端
末#御装置1.各POS端末には、ファイル装置(11
,14,15,16)が備えられ、更に、各ファイル装
置の間でデータ伝送を行うデータ伝送機構が備えられて
いる。
第2図は、POSシステムにおけるPOS端末制御装置
の要部構成を示すブロック図である。POS端末制御装
置は、第2図に示すように、プロセッサ20を中心とし
て、ファイルおよびワークエリアとして使用する記憶装
置のRAM21.プログラムを記憶するROM22.伝
送回線により各POS端末との通信を行う回線制御部2
3.補助記憶装置としてのディスク装置25.ディスク
装置制御部24が備えられた構成となっている。
の要部構成を示すブロック図である。POS端末制御装
置は、第2図に示すように、プロセッサ20を中心とし
て、ファイルおよびワークエリアとして使用する記憶装
置のRAM21.プログラムを記憶するROM22.伝
送回線により各POS端末との通信を行う回線制御部2
3.補助記憶装置としてのディスク装置25.ディスク
装置制御部24が備えられた構成となっている。
また、第3図は、POSシステムにおけるPOS端末の
要部構成を示すブロック図である。第3図に示すように
、POS端末には、プロセッサ30を中心に、ファイル
およびワークエリアとして使用する記憶装置のRAM3
1.プログラムを記憶するROM32.回線制御部33
.ディスク装置342表示器35.キーボード装置36
.およびプリンタ37が備えられている。
要部構成を示すブロック図である。第3図に示すように
、POS端末には、プロセッサ30を中心に、ファイル
およびワークエリアとして使用する記憶装置のRAM3
1.プログラムを記憶するROM32.回線制御部33
.ディスク装置342表示器35.キーボード装置36
.およびプリンタ37が備えられている。
第4図は、POS端末制御装置内に設けられるPOS端
末個別ファイルのファイル管理テーブルの一例を示す図
である。このPOS端末個別ファイルのファイル管理テ
ーブル40には、格納位置41゜更新データ長42.P
OS識別子43.ファイル識別子44.ファイル内位置
45の各データを格納するレコード部が設けられ、各々
のPOS端末に対するPOS端末個別ファイル制御デー
タが格納される。
末個別ファイルのファイル管理テーブルの一例を示す図
である。このPOS端末個別ファイルのファイル管理テ
ーブル40には、格納位置41゜更新データ長42.P
OS識別子43.ファイル識別子44.ファイル内位置
45の各データを格納するレコード部が設けられ、各々
のPOS端末に対するPOS端末個別ファイル制御デー
タが格納される。
格納位置41のデータは、POS端末個別ファイル内の
データ位置を示すデータである。また、更新データ長4
2のデータは、POS端末個別ファイル内のデータ長を
示すデータである。この格納位置41および更新データ
長42のデータは、ファイル処理を行う場合の転送元制
御データとなっている。
データ位置を示すデータである。また、更新データ長4
2のデータは、POS端末個別ファイル内のデータ長を
示すデータである。この格納位置41および更新データ
長42のデータは、ファイル処理を行う場合の転送元制
御データとなっている。
また、p O811別子43のデータは、POS端末個
別ファイルにより共通ファイルを更新するPOS端末を
指定する端末番号データである。ファイル識別子44の
データは、共通ファイル名称または共通ファイル識別子
番号のデータであり、ファイル内位[45のデータは、
共通ファイル内でのデータ更新先頭位置を示すデータで
ある。そして、このPOS識別子43.ファイル識別子
44.およびファイル内位置45の各データがファイル
処理を行う場合の転送先制御データとなっている。
別ファイルにより共通ファイルを更新するPOS端末を
指定する端末番号データである。ファイル識別子44の
データは、共通ファイル名称または共通ファイル識別子
番号のデータであり、ファイル内位[45のデータは、
共通ファイル内でのデータ更新先頭位置を示すデータで
ある。そして、このPOS識別子43.ファイル識別子
44.およびファイル内位置45の各データがファイル
処理を行う場合の転送先制御データとなっている。
第5図は、ファイル管理テーブル内のposra別子の
データのフォーマットの一例を示す図である。このファ
イル識別子のデータのフォーマットの構成は、図示する
ように、各ビット位置に対応して、各々のPOS端末が
指定できるようになっている。すなわち、例えば、各々
のPOS端末に1から始まる順の番号がPOS端末番号
として割り当てられているとする。不連続にPOS端末
番号が割り当てられている場合は、連続した番号に変換
して使用する。POS端末番号の1番から順番に各々の
ビット位置に対応して、1ビツトずつの更新指定ビット
が割り当てられている。対応する指定POS端末番号の
ビット位置の更新指示ビットがit 111なら更新を
行い、II OIIなら更新を行わない。
データのフォーマットの一例を示す図である。このファ
イル識別子のデータのフォーマットの構成は、図示する
ように、各ビット位置に対応して、各々のPOS端末が
指定できるようになっている。すなわち、例えば、各々
のPOS端末に1から始まる順の番号がPOS端末番号
として割り当てられているとする。不連続にPOS端末
番号が割り当てられている場合は、連続した番号に変換
して使用する。POS端末番号の1番から順番に各々の
ビット位置に対応して、1ビツトずつの更新指定ビット
が割り当てられている。対応する指定POS端末番号の
ビット位置の更新指示ビットがit 111なら更新を
行い、II OIIなら更新を行わない。
第6図は、POS端末制御装置におけるファイル伝送処
理を示すフローチャートである。第6図を参照して、P
OS端末制御装置でのファイル伝送処理を説明する。
理を示すフローチャートである。第6図を参照して、P
OS端末制御装置でのファイル伝送処理を説明する。
POS端末個別ファイル制御データの更新のみが行われ
た場合、ステップ61において、ファイル伝送要求があ
るか否かの判定により、これを判定して、ステップ66
に進み、更新されたPOS端末個別ファイル制御データ
を全て、対応するPOS端末に伝送して処理は終了する
。
た場合、ステップ61において、ファイル伝送要求があ
るか否かの判定により、これを判定して、ステップ66
に進み、更新されたPOS端末個別ファイル制御データ
を全て、対応するPOS端末に伝送して処理は終了する
。
一方、共通のファイルデータが更新された場合、これを
伝送する必要があるので、ファイル伝送要求が発生する
。これをステップ61により判定して、次のステップ6
2において、共通のファイルデータを伝送する。この場
合、ステップ62で共通のファイルデータをPOS端末
に伝送した後、次のステップ63において、伝送すべき
POS端末個別ファイルデータがあるか否かを判定し、
伝送するPOS端末個別ファイルデータがある場合には
、ステップ64でPOS端末個別ファイルデータを伝送
する。次に、ステップ65において、ファイル伝送が終
了であるか否かを判定し、ファイル伝送が終了してなけ
れば、ステップ62に戻り、ステップ62からのファイ
ル伝送を行う。ファイル伝送が終了すれば、処理を終了
する。
伝送する必要があるので、ファイル伝送要求が発生する
。これをステップ61により判定して、次のステップ6
2において、共通のファイルデータを伝送する。この場
合、ステップ62で共通のファイルデータをPOS端末
に伝送した後、次のステップ63において、伝送すべき
POS端末個別ファイルデータがあるか否かを判定し、
伝送するPOS端末個別ファイルデータがある場合には
、ステップ64でPOS端末個別ファイルデータを伝送
する。次に、ステップ65において、ファイル伝送が終
了であるか否かを判定し、ファイル伝送が終了してなけ
れば、ステップ62に戻り、ステップ62からのファイ
ル伝送を行う。ファイル伝送が終了すれば、処理を終了
する。
このように、POS端末個別ファイルのファイル管理テ
ーブルから伝送する共通のファイルデータに対応したフ
ァイル識別子を持つデータを全てPOS端末に伝送し、
対応したファイル識別子を持つデータが設定されていな
いと、POS端末個別ファイルは伝送しない。以上の処
理を伝送する共通のファイルデータ全てに対して行う。
ーブルから伝送する共通のファイルデータに対応したフ
ァイル識別子を持つデータを全てPOS端末に伝送し、
対応したファイル識別子を持つデータが設定されていな
いと、POS端末個別ファイルは伝送しない。以上の処
理を伝送する共通のファイルデータ全てに対して行う。
また、POS端末個別ファイル制御データを伝送する場
合、ファイル管理テーブル40のデータを用い、格納位
置41より更新データ長42だけ更新データを取り出し
、更新データにファイル識別子44とPOS識別子43
とファイル内位置45と更新データ長を付加したデータ
として、POS端末に伝送する。
合、ファイル管理テーブル40のデータを用い、格納位
置41より更新データ長42だけ更新データを取り出し
、更新データにファイル識別子44とPOS識別子43
とファイル内位置45と更新データ長を付加したデータ
として、POS端末に伝送する。
第7図は、POS端末におけるファイル受信処理を示す
フローチャートである。第7図を参照して、POS端末
におけるファイル受信処理を説明する。ステップ71で
受信待ちを行い、ステップ72の新フアイル受信の判定
、ステップ74のP○S端末個別ファイルデータ受信の
判定を行い、データが受信できない場合は、このステッ
プ71゜72.74を繰り返す。この受信待ちの状態で
共通ファイルデータを受信した場合のみ、ステップ73
に進み、ファイル装置に受信したファイルを格納する処
理を行う。また、POS端末個別ファイルデータを受信
した場合、ステップ75において、ファイル装置内のフ
ァイルをPOS端末個別ファイル制御データに従って更
新を行い、ファイルの部分的に更新を行う。これは、P
OS端末識別子と自POS端末番号を比較して、POS
端末識別子の自ターミナル番号に対応したビットがIf
I I+なら、ファイル識別子に対応したファイルに
ファイル内位置で指示された位置から更新データ長だけ
更新データを書き込む処理を行うことにより、部分的な
ファイル更新の処理を行う、また、自POS端末番号に
対応したビットが“0″ならファイノ、しの部分的に更
新は行わない。
フローチャートである。第7図を参照して、POS端末
におけるファイル受信処理を説明する。ステップ71で
受信待ちを行い、ステップ72の新フアイル受信の判定
、ステップ74のP○S端末個別ファイルデータ受信の
判定を行い、データが受信できない場合は、このステッ
プ71゜72.74を繰り返す。この受信待ちの状態で
共通ファイルデータを受信した場合のみ、ステップ73
に進み、ファイル装置に受信したファイルを格納する処
理を行う。また、POS端末個別ファイルデータを受信
した場合、ステップ75において、ファイル装置内のフ
ァイルをPOS端末個別ファイル制御データに従って更
新を行い、ファイルの部分的に更新を行う。これは、P
OS端末識別子と自POS端末番号を比較して、POS
端末識別子の自ターミナル番号に対応したビットがIf
I I+なら、ファイル識別子に対応したファイルに
ファイル内位置で指示された位置から更新データ長だけ
更新データを書き込む処理を行うことにより、部分的な
ファイル更新の処理を行う、また、自POS端末番号に
対応したビットが“0″ならファイノ、しの部分的に更
新は行わない。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが5
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、POSシステ
ムにおける共通のファイルデータに対して、必要最小限
の記憶容量を持っPOS端末個別ファイル制御データを
新たに設けることにより、全共通ファイルデータを各々
のPos端末端末膜定すしたものとすることができる。
ムにおける共通のファイルデータに対して、必要最小限
の記憶容量を持っPOS端末個別ファイル制御データを
新たに設けることにより、全共通ファイルデータを各々
のPos端末端末膜定すしたものとすることができる。
これにより、例えば、各々のPOS端末において各売場
に対応したプリセットデータの設定などが小容量のファ
イルで実現できる。
に対応したプリセットデータの設定などが小容量のファ
イルで実現できる。
第1図は1本発明の一実施例にががるPOSシステムの
全体構成を示すブロック図、 第2図は、POSシステムにおけるPOS端末制御装置
の要部構成を示すブロック図、第3図は、POSシステ
ムにおけるPOS端末の要部構成を示すブロック図、 第4図は、POS端末制御装置内に設けられるPOS端
末個別ファイルのファイル管理テーブルの一例を示す図
、 第5図は、ファイル管理テーブル内のPOS識別子のデ
ータのフォーマットの一例を示す図、第6図は、POS
端末制御装置におけるファイル転送処理を示すフローチ
ャート、 第7図は、POS端末におけるファイル受信処理を示す
フローチャートである。 図中、1・・・POS端末制御装置、2・・・伝送回線
、4.5.6・・・POS端末、11・・・共通親ファ
イル、14、15.16・・・POS端末個別ファイル
、2o・・・プロセッサ、21・・・RAM、22・・
・ROM、23・・・回線制御部、24・・・ディスク
装置制御部、25・・・ディスク装置、30・・・プロ
セッサ、31・・・RAM、32・・・ROM、33・
・・回線制御部、34・・・ディスク装置、35・・・
表示器、36・・・キーボード装置、37・・・プリン
タ。
全体構成を示すブロック図、 第2図は、POSシステムにおけるPOS端末制御装置
の要部構成を示すブロック図、第3図は、POSシステ
ムにおけるPOS端末の要部構成を示すブロック図、 第4図は、POS端末制御装置内に設けられるPOS端
末個別ファイルのファイル管理テーブルの一例を示す図
、 第5図は、ファイル管理テーブル内のPOS識別子のデ
ータのフォーマットの一例を示す図、第6図は、POS
端末制御装置におけるファイル転送処理を示すフローチ
ャート、 第7図は、POS端末におけるファイル受信処理を示す
フローチャートである。 図中、1・・・POS端末制御装置、2・・・伝送回線
、4.5.6・・・POS端末、11・・・共通親ファ
イル、14、15.16・・・POS端末個別ファイル
、2o・・・プロセッサ、21・・・RAM、22・・
・ROM、23・・・回線制御部、24・・・ディスク
装置制御部、25・・・ディスク装置、30・・・プロ
セッサ、31・・・RAM、32・・・ROM、33・
・・回線制御部、34・・・ディスク装置、35・・・
表示器、36・・・キーボード装置、37・・・プリン
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、POS端末制御装置と複数台のPOS端末が伝送回
線を介して結合されたPOSシステムにおいて、POS
端末制御装置に、各POS端末に共通のファイルデータ
と、各POS端末に個別に対応して、ファイル識別子と
ファイル更新データとPOS端末識別子を有するPOS
端末個別ファイル制御データを格納するファイル装置を
備え、各POS端末に、伝送された共通のファイルデー
タを自POS端末に対応するPOS端末個別ファイル制
御データにしたがい、ファイル更新を行うファイル更新
手段を備えたことを特徴とするPOSシステム。 2、前記請求項1に記載のPOSシステムにおいて、更
に、POS端末制御装置には、共通のファイルデータお
よびPOS端末個別ファイル制御データを格納するファ
イル装置から、各々のPOS端末へ、共通のファイルデ
ータおよびPOS端末個別ファイル制御データを個別に
伝送する機構が備えられ、各POS端末には、伝送され
た共通のファイルデータを格納するファイル装置が備え
られていることを特徴とするPOSシステム。 3、前記請求項1または請求項2に記載のPOSシステ
ムにおいて、各POS端末の個別ファイルを更新する場
合はPOS端末個別ファイル制御データを伝送して、各
POS端末のファイル更新を行い、共通のファイルデー
タを更新する場合のみ、POS端末制御装置から各PO
S端末へ共通のファイルデータを伝送すると共に、PO
S端末個別ファイル制御データを伝送することを特徴と
するPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6585089A JPH02245894A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6585089A JPH02245894A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Posシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245894A true JPH02245894A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13298900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6585089A Pending JPH02245894A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245894A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6585089A patent/JPH02245894A/ja active Pending
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