JPH0224589Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224589Y2 JPH0224589Y2 JP9231486U JP9231486U JPH0224589Y2 JP H0224589 Y2 JPH0224589 Y2 JP H0224589Y2 JP 9231486 U JP9231486 U JP 9231486U JP 9231486 U JP9231486 U JP 9231486U JP H0224589 Y2 JPH0224589 Y2 JP H0224589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- piece
- workpieces
- workpiece
- movable chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は定形形状に成形された小物ワーク
を、あらかじめ設定した数ずつ一括して加工処理
する際に適用されるワークチヤツキング装置に関
するものである。
を、あらかじめ設定した数ずつ一括して加工処理
する際に適用されるワークチヤツキング装置に関
するものである。
(b) 従来の技術およびその問題点
周知のように、セラミツク加工技術の開発にと
もない、各種技術分野にセラミツク材が多用され
るに至つている。電気的絶縁特性に優れたセラミ
ツク材は、電子部品関係においても、たとえば発
光ダイオードあるいはフオトダイオードのチツプ
素子として利用されている。上述するセラミツク
製チツプは、その製造過程において、あらかじめ
設定されたパターンにしたがつたパターン印刷が
なされ、その後に焼成処理がなされるものであ
る。この種のセラミツク製チツプは、小片であつ
たり、あるいは薄層体であるため、物理的外力に
対し脆いもので、上述する各処理加工に際して、
きわめて慎重な取扱いが要求されていた。特に、
あらかじめ定形形状に成形されたワークに対し
て、パターン印刷等の加工処理を施こす際、当該
ワークを正確に位置決めして、確実に固定しなけ
ればならない。この場合、作業効率の面からも、
当該ワークを複数個ずつ一括して適度の挾持圧で
個々に挾持できるようになしたワークチヤツキン
グ装置の提供が望まれている。
もない、各種技術分野にセラミツク材が多用され
るに至つている。電気的絶縁特性に優れたセラミ
ツク材は、電子部品関係においても、たとえば発
光ダイオードあるいはフオトダイオードのチツプ
素子として利用されている。上述するセラミツク
製チツプは、その製造過程において、あらかじめ
設定されたパターンにしたがつたパターン印刷が
なされ、その後に焼成処理がなされるものであ
る。この種のセラミツク製チツプは、小片であつ
たり、あるいは薄層体であるため、物理的外力に
対し脆いもので、上述する各処理加工に際して、
きわめて慎重な取扱いが要求されていた。特に、
あらかじめ定形形状に成形されたワークに対し
て、パターン印刷等の加工処理を施こす際、当該
ワークを正確に位置決めして、確実に固定しなけ
ればならない。この場合、作業効率の面からも、
当該ワークを複数個ずつ一括して適度の挾持圧で
個々に挾持できるようになしたワークチヤツキン
グ装置の提供が望まれている。
(c) 本考案の技術的課題
そこで、この考案は、セラミツク製等の小物ワ
ークを、複数個ずつ一括にして加工処理する際、
これらを加工位置に正確に位置決めし、ワークに
ばらつきがあつてもこれを保障して適度な挾持圧
で確実に挾持するようになした省力的なワークチ
ヤツキング装置を提供することにある。
ークを、複数個ずつ一括にして加工処理する際、
これらを加工位置に正確に位置決めし、ワークに
ばらつきがあつてもこれを保障して適度な挾持圧
で確実に挾持するようになした省力的なワークチ
ヤツキング装置を提供することにある。
(d) 本考案の技術的手段
この考案は、上述する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、定形形状の多数のワークをあら
かじめ設定された搬送ラインに沿つて一定方向に
連続的に供給し、前記搬送ライン上における加工
位置において、前記ワークをあらかじめ設定した
数毎に複数個一括して位置決めし固定するための
ワークチヤツキング装置であつて、 前記加工位置における搬送ラインの一側方に沿
つて設けた一連なりの固定チヤツク片と、 前記固定チヤツク片に対面し、チヤツクすべき
あらかじめ設定された数のワーク数に対応する可
動チヤツク片を備えた可動チヤツク片組立体とか
らなり、 前記可動チヤツク片組立体は、先端にチヤツク
すべきワークの外周形状の一部に整合する形状の
挾持面を有し、後端にスプリング素子を備え、一
片ずつ前記スプリング素子によつてワーク挾持方
向に付勢する可動チヤツク片と、前記スプリング
素子に抗して、前記可動チヤツク片を一括して退
動させてアンキヤツチング状態にするための可動
チヤツク片駆動機構とからなるワークチヤツキン
グ装置である。
て、具体的には、定形形状の多数のワークをあら
かじめ設定された搬送ラインに沿つて一定方向に
連続的に供給し、前記搬送ライン上における加工
位置において、前記ワークをあらかじめ設定した
数毎に複数個一括して位置決めし固定するための
ワークチヤツキング装置であつて、 前記加工位置における搬送ラインの一側方に沿
つて設けた一連なりの固定チヤツク片と、 前記固定チヤツク片に対面し、チヤツクすべき
あらかじめ設定された数のワーク数に対応する可
動チヤツク片を備えた可動チヤツク片組立体とか
らなり、 前記可動チヤツク片組立体は、先端にチヤツク
すべきワークの外周形状の一部に整合する形状の
挾持面を有し、後端にスプリング素子を備え、一
片ずつ前記スプリング素子によつてワーク挾持方
向に付勢する可動チヤツク片と、前記スプリング
素子に抗して、前記可動チヤツク片を一括して退
動させてアンキヤツチング状態にするための可動
チヤツク片駆動機構とからなるワークチヤツキン
グ装置である。
(e) 本考案の実施例
以下、この考案になるワークチヤツキング装置
について、添付図面に示す具体的な実施例にもと
づいて詳細に説明する。
について、添付図面に示す具体的な実施例にもと
づいて詳細に説明する。
この考案において処理するワーク1の一例を第
4図に示す。この例になるワーク1は、発光ダイ
オードあるいはフオトダイオードのためのセラミ
ツク製チツプである。前記ワーク1は、一方の平
坦面2に対してパターン印刷が施こされる。前記
ワーク1の他方の平坦側面3には、一つの弦に沿
つて段差する切欠4が設けてあり、一方の側面2
から他方の側面3に向けて貫通するリード用孔
5,5があらかじめ形成されている。このように
形成されているワーク1に対して、パターン印刷
加工を施こすためには、当該ワーク1をあらかじ
め設定された態様に正確に位置決めし、適度の挾
持圧をもつて確実に固定しなければならない。
4図に示す。この例になるワーク1は、発光ダイ
オードあるいはフオトダイオードのためのセラミ
ツク製チツプである。前記ワーク1は、一方の平
坦面2に対してパターン印刷が施こされる。前記
ワーク1の他方の平坦側面3には、一つの弦に沿
つて段差する切欠4が設けてあり、一方の側面2
から他方の側面3に向けて貫通するリード用孔
5,5があらかじめ形成されている。このように
形成されているワーク1に対して、パターン印刷
加工を施こすためには、当該ワーク1をあらかじ
め設定された態様に正確に位置決めし、適度の挾
持圧をもつて確実に固定しなければならない。
第1図,第2図および第3図にこの考案になる
ワークチヤツキング装置についての具体的構成を
示す。図に示す実施例において、ワークチヤツキ
ング装置6は、ワーク搬送ラインLにおける加工
位置Pに形成される。前記ワーク1を搬送する搬
送手段7は、前記ワーク搬送ラインLに沿つて配
置されているプーリー8に対してエンドレスに張
装されているベルト部材9と、ワークの脱落を防
止するためのガイダー10とから成つている。一
方、ワークチヤツキング装置6は、前記加工位置
Pにおける搬送ラインLの一側方I.Sに沿つて設
けた一連なりの固定チヤツク片11と、該固定チ
ヤツク片11に対面して配設される可動チヤツク
片組立体12とからなつている。前記一連なりの
固定チヤツク片11は、前記ワーク1の段差切欠
4に係合する段差13をもつ挾持面14を備えて
いる。一方、前記可動チヤツク片組立体12はチ
ヤツクすべきあらかじめ設定された数のワーク数
に対応する可動チヤツク片15を有している。図
に示す具体例において、前記可動チヤツク片15
は、基本的には横断面矩形の10本の棒状部材から
なつている。各可動チヤツク片15は、先端にチ
ヤツクすべきワーク1の外周形状の一部に整合す
る湾曲挾持面16を有し、後端にそれぞれ個別の
スプリング素子受17を備えている。前記可動チ
ヤツク片15の側面18,19は、互いに隣接す
るもの同志が、協同して長さ方向のガイドを形成
するように長さ方向に沿つた凸条20および凹条
21を備えていて、互いに摺動可能に組み合され
ている。前記スプリング素子22は、基部23に
ボルト24で固定されたスプリング受部材25と
可動チヤツク片15の後端のスプリング受部17
との間に、拡張方向に付勢されていて、前記各可
動チヤツク片15をそれぞれ個別にワーク挾持方
向に付勢する。前記各可動チヤツク片15の裏側
に、可動チヤツク片駆動機構26が設けてある。
前記チヤツク片15の裏面には、後端面がアンダ
ーカツト面27として形成される溝28が設けて
ある。一方、前記可動チヤツク片駆動機構26
は、流体圧によつて作動する流体圧シリンダ部材
29と、前記流体圧シリンダ部材29の出力軸3
0に機械的に連続されている作動子31を有して
いる。前記作動子31の一端側31aには、前記
可動チヤツク片15の溝28において、そのアン
ダーカツト面27に係合する係合突起28を有し
ていて、他端側31bが、前記流体圧シリンダ部
材29の出力軸30に固定されている。前記可動
チヤツク片駆動機構26は、その流体圧シリンダ
部材29の作動によつて、前記作動子31を介し
て前記可動チヤツク片15をスプリング力に抗し
て一列横隊に退動させ、ワーク1のチヤツキング
を解除する。第1図において、32は、第1のス
トツパであつて、作動部33を備え、ワーク搬送
路に沿つて搬送されるワークを一亘停止させて加
工数だけ貯える。一方、34は、第2のストツパ
であつて、作動部35を備え、搬送路上に出没
し、前記ワーク1を所定数、加工位置に停止させ
るためのものである。この状態で可動チヤツク片
駆動機構26を非作動状態にすると、スプリング
力で各可動チヤツク片15が突出して、その先端
の湾曲挾持面16によつて前記ワークを送り方向
にあらかじめ設定された間隔をおいて正確に位置
決めして確実に固定する。
ワークチヤツキング装置についての具体的構成を
示す。図に示す実施例において、ワークチヤツキ
ング装置6は、ワーク搬送ラインLにおける加工
位置Pに形成される。前記ワーク1を搬送する搬
送手段7は、前記ワーク搬送ラインLに沿つて配
置されているプーリー8に対してエンドレスに張
装されているベルト部材9と、ワークの脱落を防
止するためのガイダー10とから成つている。一
方、ワークチヤツキング装置6は、前記加工位置
Pにおける搬送ラインLの一側方I.Sに沿つて設
けた一連なりの固定チヤツク片11と、該固定チ
ヤツク片11に対面して配設される可動チヤツク
片組立体12とからなつている。前記一連なりの
固定チヤツク片11は、前記ワーク1の段差切欠
4に係合する段差13をもつ挾持面14を備えて
いる。一方、前記可動チヤツク片組立体12はチ
ヤツクすべきあらかじめ設定された数のワーク数
に対応する可動チヤツク片15を有している。図
に示す具体例において、前記可動チヤツク片15
は、基本的には横断面矩形の10本の棒状部材から
なつている。各可動チヤツク片15は、先端にチ
ヤツクすべきワーク1の外周形状の一部に整合す
る湾曲挾持面16を有し、後端にそれぞれ個別の
スプリング素子受17を備えている。前記可動チ
ヤツク片15の側面18,19は、互いに隣接す
るもの同志が、協同して長さ方向のガイドを形成
するように長さ方向に沿つた凸条20および凹条
21を備えていて、互いに摺動可能に組み合され
ている。前記スプリング素子22は、基部23に
ボルト24で固定されたスプリング受部材25と
可動チヤツク片15の後端のスプリング受部17
との間に、拡張方向に付勢されていて、前記各可
動チヤツク片15をそれぞれ個別にワーク挾持方
向に付勢する。前記各可動チヤツク片15の裏側
に、可動チヤツク片駆動機構26が設けてある。
前記チヤツク片15の裏面には、後端面がアンダ
ーカツト面27として形成される溝28が設けて
ある。一方、前記可動チヤツク片駆動機構26
は、流体圧によつて作動する流体圧シリンダ部材
29と、前記流体圧シリンダ部材29の出力軸3
0に機械的に連続されている作動子31を有して
いる。前記作動子31の一端側31aには、前記
可動チヤツク片15の溝28において、そのアン
ダーカツト面27に係合する係合突起28を有し
ていて、他端側31bが、前記流体圧シリンダ部
材29の出力軸30に固定されている。前記可動
チヤツク片駆動機構26は、その流体圧シリンダ
部材29の作動によつて、前記作動子31を介し
て前記可動チヤツク片15をスプリング力に抗し
て一列横隊に退動させ、ワーク1のチヤツキング
を解除する。第1図において、32は、第1のス
トツパであつて、作動部33を備え、ワーク搬送
路に沿つて搬送されるワークを一亘停止させて加
工数だけ貯える。一方、34は、第2のストツパ
であつて、作動部35を備え、搬送路上に出没
し、前記ワーク1を所定数、加工位置に停止させ
るためのものである。この状態で可動チヤツク片
駆動機構26を非作動状態にすると、スプリング
力で各可動チヤツク片15が突出して、その先端
の湾曲挾持面16によつて前記ワークを送り方向
にあらかじめ設定された間隔をおいて正確に位置
決めして確実に固定する。
(f) 本考案の効果
以上の構成になるこの考案のワークチヤツキン
グ装置は、セラミツク製の小型で脆い多量の小物
ワークを複数個ずつ一括して加工処理する際のワ
ークチヤツキング装置として好適である。すなわ
ち、小物ワークを適度の挾持圧で複数個一括して
挾持し、挾持と同時に、当該ワークをあらかじめ
設定された加工位置にきわめて正確に位置決めす
ることができ、作業の効率化ならびに省力化を図
る上において実効の高いものであるといえる。
グ装置は、セラミツク製の小型で脆い多量の小物
ワークを複数個ずつ一括して加工処理する際のワ
ークチヤツキング装置として好適である。すなわ
ち、小物ワークを適度の挾持圧で複数個一括して
挾持し、挾持と同時に、当該ワークをあらかじめ
設定された加工位置にきわめて正確に位置決めす
ることができ、作業の効率化ならびに省力化を図
る上において実効の高いものであるといえる。
第1図は、この考案になるワークチヤツキング
装置の具体例を示すものであり、その全体的構成
を示す概略的平面図、第2図は、第1図における
−線断面図、第3図は、第1図における−
線断面図、第4図は、ワークの例を示す斜視図
である。 1……ワーク、6……ワークチヤツキング装
置、7……搬送手段、11……固定チヤツク片、
12……可動チヤツク組立体、15……可動チヤ
ツク片、16……湾曲挾持面、22……スプリン
グ素子、26……可動チヤツク片駆動機構、29
……流体圧シリンダー、33……ストツパー、P
……加工位置。
装置の具体例を示すものであり、その全体的構成
を示す概略的平面図、第2図は、第1図における
−線断面図、第3図は、第1図における−
線断面図、第4図は、ワークの例を示す斜視図
である。 1……ワーク、6……ワークチヤツキング装
置、7……搬送手段、11……固定チヤツク片、
12……可動チヤツク組立体、15……可動チヤ
ツク片、16……湾曲挾持面、22……スプリン
グ素子、26……可動チヤツク片駆動機構、29
……流体圧シリンダー、33……ストツパー、P
……加工位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 定形形状の多数のワークをあらかじめ設定され
た搬送ラインに沿つて一定方向に連続的に供給
し、前記搬送ライン上における加工位置におい
て、前記ワークをあらかじめ設定した数毎に複数
個一括して位置決めし固定するためのワークチヤ
ツキング装置であつて、 前記加工位置における搬送ラインの一側方に沿
つて設けた一連なりの固定チヤツク片と、 前記固定チヤツク片に対面し、チヤツクすべき
あらかじめ設定された数のワーク数に対応する可
動チヤツク片を備えた可動チヤツク片組立体とか
らなり、 前記可動チヤツク片組立体は、先端にチヤツク
すべきワークの外周形状の一部に整合する形状の
挾持面を有し、後端にスプリング素子を備え、一
片ずつ前記スプリング素子によつてワーク挾持方
向に付勢する可動チヤツク片と、前記スプリング
素子に抗して、前記可動チヤツク片を一括して退
動させてアンキヤツチング状態にするための可動
チヤツク片駆動機構とからなることを特徴とする
ワークチヤツキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231486U JPH0224589Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9231486U JPH0224589Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63733U JPS63733U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0224589Y2 true JPH0224589Y2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=30953910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9231486U Expired JPH0224589Y2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224589Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP9231486U patent/JPH0224589Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63733U (ja) | 1988-01-06 |
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