JPH0224600A - 圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方法及び装置 - Google Patents
圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方法及び装置Info
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- JPH0224600A JPH0224600A JP17467688A JP17467688A JPH0224600A JP H0224600 A JPH0224600 A JP H0224600A JP 17467688 A JP17467688 A JP 17467688A JP 17467688 A JP17467688 A JP 17467688A JP H0224600 A JPH0224600 A JP H0224600A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方
法及び装置に関するものである。
法及び装置に関するものである。
原子力発電所で廃棄される2次廃材は200リットルド
ラム缶内に収納され、機械的な力によって圧縮減容され
たうえ更に同一容積のドラム缶内に収納され、所定の場
所に保管される。
ラム缶内に収納され、機械的な力によって圧縮減容され
たうえ更に同一容積のドラム缶内に収納され、所定の場
所に保管される。
而して、従来の圧縮減容手段では、ドラム缶の圧縮減容
後の平面形状は径方向に圧縮されて菊花形となり、高さ
方向は当初よりも高さの低い一定厚さになる。
後の平面形状は径方向に圧縮されて菊花形となり、高さ
方向は当初よりも高さの低い一定厚さになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の減容手段では第17図で示すよう
に減容後のドラム缶(減容ドラム缶)4Iの菊花状谷部
上端に」ニガへ突出するばり42が生じ、従って、威容
ドラム缶4Iを減容前のドラム缶に収納する際にばり4
2が邪魔になり、収納される減容ドラム缶41の数量を
多くすることができないという問題があった。
に減容後のドラム缶(減容ドラム缶)4Iの菊花状谷部
上端に」ニガへ突出するばり42が生じ、従って、威容
ドラム缶4Iを減容前のドラム缶に収納する際にばり4
2が邪魔になり、収納される減容ドラム缶41の数量を
多くすることができないという問題があった。
本発明は上述の実情に鑑み、圧縮減容されたドラム缶の
上端に生じるばりをつぶし得るようにすることを目的と
してなしたものである。
上端に生じるばりをつぶし得るようにすることを目的と
してなしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、外周に歯車状の凸部帯び凹部を有する昇降可
能な内押し金型と、該内押し金型に対し外嵌可能で且つ
歯車状の凸部及び凹部を有し前記内押し金型に対し係合
、離脱可能な外押し金型と、該外押し金型及び前記内押
し金型が通過し得るよう前記外押し金型及び内押し金型
の凸部及び凹部に対し円周方向へ交互に噛合する凹部及
び凸部を有し凸部は下方に行くに従い内径の小さくなる
テーパー状の中間円筒体及び該円筒体の上下に設けられ
た上下部円筒体を有するモールドを備え外押し金型と中
間円筒体テーパー部とで予圧縮を行い内押し金型と下部
円筒体底部とで高圧縮を行い得るようにしたドラム缶の
圧縮減容装置において、内押し金型を円周方向へ回動さ
せて内押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム管の
ばり上へ位置させた後前記内押し金型により高圧縮を行
うことを特徴とする圧縮減容装置におけるドラム缶のば
り修正方法にかかるものであり、父上記ドラム缶の圧縮
減容装置において、内押し金型を円周方向へ回動させて
内押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム缶のばり
上へ位置させ得るよう構成したことを特徴とする圧縮減
容装置におけるドラム缶のばり修正装置にかかるもので
ある。
能な内押し金型と、該内押し金型に対し外嵌可能で且つ
歯車状の凸部及び凹部を有し前記内押し金型に対し係合
、離脱可能な外押し金型と、該外押し金型及び前記内押
し金型が通過し得るよう前記外押し金型及び内押し金型
の凸部及び凹部に対し円周方向へ交互に噛合する凹部及
び凸部を有し凸部は下方に行くに従い内径の小さくなる
テーパー状の中間円筒体及び該円筒体の上下に設けられ
た上下部円筒体を有するモールドを備え外押し金型と中
間円筒体テーパー部とで予圧縮を行い内押し金型と下部
円筒体底部とで高圧縮を行い得るようにしたドラム缶の
圧縮減容装置において、内押し金型を円周方向へ回動さ
せて内押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム管の
ばり上へ位置させた後前記内押し金型により高圧縮を行
うことを特徴とする圧縮減容装置におけるドラム缶のば
り修正方法にかかるものであり、父上記ドラム缶の圧縮
減容装置において、内押し金型を円周方向へ回動させて
内押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム缶のばり
上へ位置させ得るよう構成したことを特徴とする圧縮減
容装置におけるドラム缶のばり修正装置にかかるもので
ある。
[作 用〕
第1、第2の発明では、外押し金型は内押し金型と一体
的に下降し、外押し金型によりドラム缶を加圧すること
により、中間円筒体凸部のテーパーによりドラム缶は予
圧縮されて下部円筒体の底部に落下する。又外押し金型
を前記テーパーに支持させた状態で内押し金型が下降し
、ドラム缶」ニガで円周方向へ回動することにより内押
し金型の凸部をドラム缶に生じたぼり上に位置させ、し
かる後内押し金型によりドラム缶を高圧縮する。これに
よりドラム缶は所定寸法まで圧縮減容されると共にぼり
かつぶされる。
的に下降し、外押し金型によりドラム缶を加圧すること
により、中間円筒体凸部のテーパーによりドラム缶は予
圧縮されて下部円筒体の底部に落下する。又外押し金型
を前記テーパーに支持させた状態で内押し金型が下降し
、ドラム缶」ニガで円周方向へ回動することにより内押
し金型の凸部をドラム缶に生じたぼり上に位置させ、し
かる後内押し金型によりドラム缶を高圧縮する。これに
よりドラム缶は所定寸法まで圧縮減容されると共にぼり
かつぶされる。
[実 施 例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図〜第16図(イ)〜(へ)は本発明の一実施例で
ある。
ある。
圧縮減容装置の全体配置は第12図に示され、図中Iは
金型装置、2はモールド装置、3はドラム缶供給装置、
4は減容ドラム缶取出し装置である。
金型装置、2はモールド装置、3はドラム缶供給装置、
4は減容ドラム缶取出し装置である。
金型装置lの全体構成は第1図〜第3図、第13図及び
第14図に示されている。
第14図に示されている。
昇降駆動装置により昇降し得るようにしたフレーム5に
はボルト6を介して環状フランジ7が取付けられると共
に、フレーム5と環状フランジ7の間にはインナーフラ
ンジ8が回転可能に嵌入せしめられ、フレーム5と環状
フランジ7の間には、円周方向へ所要の間隔で複数の流
体圧シリンダ9が配設され、該流体圧シリンダ9に圧力
流体を供給することによりボルト6が長平方向へ弾性変
形して、環状フランジ7とインナーフランジ8の間に所
定の隙間が形成されるようになっている。
はボルト6を介して環状フランジ7が取付けられると共
に、フレーム5と環状フランジ7の間にはインナーフラ
ンジ8が回転可能に嵌入せしめられ、フレーム5と環状
フランジ7の間には、円周方向へ所要の間隔で複数の流
体圧シリンダ9が配設され、該流体圧シリンダ9に圧力
流体を供給することによりボルト6が長平方向へ弾性変
形して、環状フランジ7とインナーフランジ8の間に所
定の隙間が形成されるようになっている。
インナーフランジ8には、上下へ延びるロッド10が一
体的に固着され、該ロッドlOの下端には、ボルトti
を介して内押し金型12が固着され、フレーム5に水平
に支持させた流体圧シリンダ13によりロッド10を介
して内押し金型12が円周方向へ回動し得るようになっ
ており、ロッド10の外周には円筒状のスリーブ14が
回転自在に嵌合せしめられ、スリーブ14外周には円周
方向へ所要の間隔でスリーブ14軸線に沿い延びる複数
のアーム15が固着されている。
体的に固着され、該ロッドlOの下端には、ボルトti
を介して内押し金型12が固着され、フレーム5に水平
に支持させた流体圧シリンダ13によりロッド10を介
して内押し金型12が円周方向へ回動し得るようになっ
ており、ロッド10の外周には円筒状のスリーブ14が
回転自在に嵌合せしめられ、スリーブ14外周には円周
方向へ所要の間隔でスリーブ14軸線に沿い延びる複数
のアーム15が固着されている。
スリーブ14の下端外周には、前記内押し金型12に対
し外嵌し得るようにした外押し金型16が嵌入され、ス
リーブ14と外押し金型■6は互に相対的に軸線方向へ
移動し得るが円周方向へはアーム15を介して一体的に
回転し得るようになっており、フレーム5に水平に支持
させた流体圧シリンダ17によりスリーブ14及びアー
ム15を介して外押し金型16が周方向へ回動し得るよ
うになっている。
し外嵌し得るようにした外押し金型16が嵌入され、ス
リーブ14と外押し金型■6は互に相対的に軸線方向へ
移動し得るが円周方向へはアーム15を介して一体的に
回転し得るようになっており、フレーム5に水平に支持
させた流体圧シリンダ17によりスリーブ14及びアー
ム15を介して外押し金型16が周方向へ回動し得るよ
うになっている。
内押し金型12には、第4図及び第5図に示すように、
外周に凸部18及び凹部19が設けられ、平面的に見て
歯車状に形成されている。
外周に凸部18及び凹部19が設けられ、平面的に見て
歯車状に形成されている。
外押し金型16には、第6図〜第9図に示すように前記
内押し金型12に対し外嵌し得ると共にロッド10及び
スリーブ14を貫通させ得るように中空部24が設けら
れ、上面部には第7図に示すように凸部20及び凹部2
1が設けられ平面的に見て歯車状になっており、下面部
には外径が上面部の凸部20と同径で且つ同一数の凸部
22が凸部20の下方に位置するよう設けられ、を面の
凸部20と下面の凸部22は、第8図に示すように、円
周方向へ所要の間隔で間歇的に配設した連結部材23に
より一体的に連結されている。
内押し金型12に対し外嵌し得ると共にロッド10及び
スリーブ14を貫通させ得るように中空部24が設けら
れ、上面部には第7図に示すように凸部20及び凹部2
1が設けられ平面的に見て歯車状になっており、下面部
には外径が上面部の凸部20と同径で且つ同一数の凸部
22が凸部20の下方に位置するよう設けられ、を面の
凸部20と下面の凸部22は、第8図に示すように、円
周方向へ所要の間隔で間歇的に配設した連結部材23に
より一体的に連結されている。
内押し金型12の凸部18、凹部19と外押し金型16
の凸部20、凹部21は円周方向へ同一ピッチで同−散
設けられ、凸部18.20同志が平面的に見て同一角度
にあるときは、内押し金型12と外押し金型16が係合
し、各金型12.1Bの凸部18.20が平面的に見て
相手金型16.12の四部19.21にあるときは、金
型12,1G同志は係合状態を解除し得るようになって
いる。
の凸部20、凹部21は円周方向へ同一ピッチで同−散
設けられ、凸部18.20同志が平面的に見て同一角度
にあるときは、内押し金型12と外押し金型16が係合
し、各金型12.1Bの凸部18.20が平面的に見て
相手金型16.12の四部19.21にあるときは、金
型12,1G同志は係合状態を解除し得るようになって
いる。
環状フランジ7には、スリーブ14及びアーム15並に
外押し金型16が、内押し金型12凸部18の円周方向
へ1/2ピツチだけ回動したらそれ以上は回動しないよ
うストッパ25が固着され、同様にロッド10及びイン
ナーフランジ8並に内押し金型12が、外押し金型16
凸部20の円周方向へ1/2ピツチたけ回動したらそれ
以上は回動しないようストッパが固着されている。
外押し金型16が、内押し金型12凸部18の円周方向
へ1/2ピツチだけ回動したらそれ以上は回動しないよ
うストッパ25が固着され、同様にロッド10及びイン
ナーフランジ8並に内押し金型12が、外押し金型16
凸部20の円周方向へ1/2ピツチたけ回動したらそれ
以上は回動しないようストッパが固着されている。
モールド装置2及び該装置2ヘトラム缶40を供給する
ドラム缶供給装置3の全体構成は、第15図に示されて
いる。
ドラム缶供給装置3の全体構成は、第15図に示されて
いる。
モールド装置2のモールド26は下端が所定の台盤上に
載置され得るようになっていると共に第12図に示す流
体圧シリンダ27により昇降し得るようになっている。
載置され得るようになっていると共に第12図に示す流
体圧シリンダ27により昇降し得るようになっている。
又モールド2Bは全体として中空円筒状をしているが、
モールド26の上端側の一部は分割され、着脱自在なl
/2円弧状のセグメント28が形成され、該セグメント
28は水平に設置された流体圧シリンダ29によりガイ
ドレール30上を走行し得るようになっている。更にセ
グメント28上端のモールド26との合せ面側には、水
平に設置された流体圧シリンダ31により開閉しドラム
缶40をクランプし得るようにしたクランプ32が設け
られている。クランプ32の内周はセグメント28の内
周と同一径に形成されている。
モールド26の上端側の一部は分割され、着脱自在なl
/2円弧状のセグメント28が形成され、該セグメント
28は水平に設置された流体圧シリンダ29によりガイ
ドレール30上を走行し得るようになっている。更にセ
グメント28上端のモールド26との合せ面側には、水
平に設置された流体圧シリンダ31により開閉しドラム
缶40をクランプし得るようにしたクランプ32が設け
られている。クランプ32の内周はセグメント28の内
周と同一径に形成されている。
第15図中33はドラム缶40搬送用のコンベア、34
はコンベア33により搬送されて来たドラム缶40を所
定位置まで上昇させるリフタであり、ドラム缶供給装置
3はコンベア33、リフタ34、流体圧シリンダ29,
31 、セグメント28、クランプ32等によって形成
されている。
はコンベア33により搬送されて来たドラム缶40を所
定位置まで上昇させるリフタであり、ドラム缶供給装置
3はコンベア33、リフタ34、流体圧シリンダ29,
31 、セグメント28、クランプ32等によって形成
されている。
第1O図及び第11図に示すように、モールド26上部
にはドラム缶40よりも内径の大きい上部円筒体35が
嵌入され、下部には、内径が予圧縮されたドラム缶外径
よりも大きいが上部円筒体35内径よりも小径の下部円
筒体36が嵌入され、上下部円筒体35.3Elの間に
は、円周部に凸部37と凹部38が設けられ平面形状が
歯車状をすると共に凸部37の垂直断面形状が、下方へ
行くに従い内径の小さくなるテーパー状に形成された中
間円筒体39が嵌入されている。該中間円筒体39の凸
部37の部分の内径は、上端では上部円筒体35の内径
と略同じであり、下端では下部円筒体36の内径より若
干小さく形成されている。更に凸部37、凹部38の数
は内押し金型12の凸部I8、凹部!9、外押し金型1
6の凸部20、凹部2Iの数と同一数で且つ同一ピッチ
に設けられている。
にはドラム缶40よりも内径の大きい上部円筒体35が
嵌入され、下部には、内径が予圧縮されたドラム缶外径
よりも大きいが上部円筒体35内径よりも小径の下部円
筒体36が嵌入され、上下部円筒体35.3Elの間に
は、円周部に凸部37と凹部38が設けられ平面形状が
歯車状をすると共に凸部37の垂直断面形状が、下方へ
行くに従い内径の小さくなるテーパー状に形成された中
間円筒体39が嵌入されている。該中間円筒体39の凸
部37の部分の内径は、上端では上部円筒体35の内径
と略同じであり、下端では下部円筒体36の内径より若
干小さく形成されている。更に凸部37、凹部38の数
は内押し金型12の凸部I8、凹部!9、外押し金型1
6の凸部20、凹部2Iの数と同一数で且つ同一ピッチ
に設けられている。
次に本発明の作動を第16図(イ)〜(へ)をも参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
ドラム缶40がモールド装置2へ供給される際には、内
押し金型12及び外押し金型1Bは、流体圧シリンダ1
7.13によって円周方向位置が調整され、外押し金型
16は内押し金型12に外嵌され、外押し金型16は凸
部20下面を介し内押し金型12の凸部18上面に支持
されていると共に第16図(イ)に示すようにモールド
26の外上方に位置し、しかも凸部20.18.22は
平面的に見て重り合っていると共に中間円筒体39の凹
部38上方に位置している。更に流体圧シリンダ29に
よりセグメント28が第15図に示すようにガイドレー
ル30上を走行して開位置に停止し、リフタ34は下限
位置に下降、停止している。
押し金型12及び外押し金型1Bは、流体圧シリンダ1
7.13によって円周方向位置が調整され、外押し金型
16は内押し金型12に外嵌され、外押し金型16は凸
部20下面を介し内押し金型12の凸部18上面に支持
されていると共に第16図(イ)に示すようにモールド
26の外上方に位置し、しかも凸部20.18.22は
平面的に見て重り合っていると共に中間円筒体39の凹
部38上方に位置している。更に流体圧シリンダ29に
よりセグメント28が第15図に示すようにガイドレー
ル30上を走行して開位置に停止し、リフタ34は下限
位置に下降、停止している。
コンベア33上を送られて来たドラム缶40は、リフタ
34上で停止し、リフタ34が上昇することによりドラ
ム缶40はセグメント28の内周部前方まで上昇する。
34上で停止し、リフタ34が上昇することによりドラ
ム缶40はセグメント28の内周部前方まで上昇する。
ドラム缶40が所定位置へ上昇したら、流体圧シリンダ
31が作動してクランプ32が閉止し、ドラム缶40は
クランプ32により把持され、リフタ34は下降する。
31が作動してクランプ32が閉止し、ドラム缶40は
クランプ32により把持され、リフタ34は下降する。
又流体圧シリンダ29により押されてセグメント28は
、クランプ32により把持されたドラム缶40と一体的
にガイドレール30上を走行し、セグメント28がモー
ルド26の切欠部に達することによりドラム缶40はモ
ールド26の上部円筒体35内に挿入される。而して、
クランプ32を解放することによりドラム缶40は若干
落下し、中間円筒体39の凸部37に支持される。
、クランプ32により把持されたドラム缶40と一体的
にガイドレール30上を走行し、セグメント28がモー
ルド26の切欠部に達することによりドラム缶40はモ
ールド26の上部円筒体35内に挿入される。而して、
クランプ32を解放することによりドラム缶40は若干
落下し、中間円筒体39の凸部37に支持される。
ドラム缶40が上部円筒体35及び中間円筒体39内に
挿入されたら、金型装置1のロッド10を下降させるこ
とにより内押し金型12及び外押し金型16の両方を一
緒に下降させてモールド26内へ挿入し、外押し金型1
6の凸部22によりドラム缶40を加圧する。このため
、ドラム缶40は下方へ圧縮されると共に中間円筒体3
9凸部37のテーパーに沿い径方向へも中心に向って圧
縮される(予圧縮)。この際上下方向は均等に圧縮され
るが、径方向は凸部37との接触部が著しく圧縮され、
凸部37との非接触部は凸部37との接触部に引張られ
て圧縮されるため、ドラム缶40は第17図に示すよう
に平面形状が菊花状になり、又ドラム缶40の凸部37
接触部は、加圧により凸部37から上向きの反力を受け
、このため上部縁部に第17図に示すようにばり42が
生じる。
挿入されたら、金型装置1のロッド10を下降させるこ
とにより内押し金型12及び外押し金型16の両方を一
緒に下降させてモールド26内へ挿入し、外押し金型1
6の凸部22によりドラム缶40を加圧する。このため
、ドラム缶40は下方へ圧縮されると共に中間円筒体3
9凸部37のテーパーに沿い径方向へも中心に向って圧
縮される(予圧縮)。この際上下方向は均等に圧縮され
るが、径方向は凸部37との接触部が著しく圧縮され、
凸部37との非接触部は凸部37との接触部に引張られ
て圧縮されるため、ドラム缶40は第17図に示すよう
に平面形状が菊花状になり、又ドラム缶40の凸部37
接触部は、加圧により凸部37から上向きの反力を受け
、このため上部縁部に第17図に示すようにばり42が
生じる。
加圧時には、圧縮の進行に従い、ドラム缶40は圧縮減
容されつつ中間円筒体39突起37のテーパーに沿って
下降し、内押し金型12及び外押し金型I6も中間円筒
体39内へ挿入されるが、凸部22.20.i8、連結
部材23は中間円筒体39の凹部38の部分を通過する
ため(第3図の下半分参照)、ドラム缶40の圧縮減容
は支障なく行われる。而して、外押し金型16の下端が
第1B図(ロ)に示すように、中間円筒体39の下端に
達すると、圧縮減容されたドラム缶は下部円筒体3G底
部の台盤上に落下し、又外押し金型IBは外径が下部円
筒体36の内径よりも大きいため、それ以上は下降でき
ない。
容されつつ中間円筒体39突起37のテーパーに沿って
下降し、内押し金型12及び外押し金型I6も中間円筒
体39内へ挿入されるが、凸部22.20.i8、連結
部材23は中間円筒体39の凹部38の部分を通過する
ため(第3図の下半分参照)、ドラム缶40の圧縮減容
は支障なく行われる。而して、外押し金型16の下端が
第1B図(ロ)に示すように、中間円筒体39の下端に
達すると、圧縮減容されたドラム缶は下部円筒体3G底
部の台盤上に落下し、又外押し金型IBは外径が下部円
筒体36の内径よりも大きいため、それ以上は下降でき
ない。
外押し金型16が内押し金型12と一緒に中間円筒体3
9内を下降してドラム缶40が圧縮減容され、下部円筒
体36内底部へ落下したら、ロッド10を上昇させるこ
とにより内押し金型12及び外押し金型IGを第16図
GA>に示すように上部円筒体35内まで上昇させ、流
体圧シリンダ17によりスリーブ14及びアーム15を
回動させて外押し金型16を中間円筒体39の凸部37
のl/2ピッチ分だけ円周方向へ回動させ、しかる後再
びロッドlOを下降させる。
9内を下降してドラム缶40が圧縮減容され、下部円筒
体36内底部へ落下したら、ロッド10を上昇させるこ
とにより内押し金型12及び外押し金型IGを第16図
GA>に示すように上部円筒体35内まで上昇させ、流
体圧シリンダ17によりスリーブ14及びアーム15を
回動させて外押し金型16を中間円筒体39の凸部37
のl/2ピッチ分だけ円周方向へ回動させ、しかる後再
びロッドlOを下降させる。
ロッド10の下降により、内押し金型12は凸部18が
凹部38を通ることにより中間円筒体39を通って下部
円筒体36内へ挿入される。内押し金型12が下降する
際、外押し金型16は凸部22が中間円筒体39の凸部
37テ一バ一部に支持されて位置保持され(第16図に
))参照)、内押し金型12はその凸部18が外押し金
型16の四部21を通って下降する。
凹部38を通ることにより中間円筒体39を通って下部
円筒体36内へ挿入される。内押し金型12が下降する
際、外押し金型16は凸部22が中間円筒体39の凸部
37テ一バ一部に支持されて位置保持され(第16図に
))参照)、内押し金型12はその凸部18が外押し金
型16の四部21を通って下降する。
内押し金型12が下降してその下面が下部円筒体36底
部に落下している予圧縮されたドラム缶の上面に接触し
たら、流体圧シリンダ9に圧力流体を供給し、ボルト6
を軸線方向へ弾性変形させることにより環状フランジ7
とインナーフランジ8との間に隙間を形成させ、流体圧
シリンダ13によりロッド10を介して内押し金型12
を円周方向へ凸部18の1/2ピッチ分たけ回動させて
凸部18を第17図に示すばり42上方へ位置させ、し
かる後内押し金型12を下降させることによりドラム缶
に高圧縮力を加える(第1B図(ホ)参照)。
部に落下している予圧縮されたドラム缶の上面に接触し
たら、流体圧シリンダ9に圧力流体を供給し、ボルト6
を軸線方向へ弾性変形させることにより環状フランジ7
とインナーフランジ8との間に隙間を形成させ、流体圧
シリンダ13によりロッド10を介して内押し金型12
を円周方向へ凸部18の1/2ピッチ分たけ回動させて
凸部18を第17図に示すばり42上方へ位置させ、し
かる後内押し金型12を下降させることによりドラム缶
に高圧縮力を加える(第1B図(ホ)参照)。
ドラム缶のばりは凸部18の下面によりつぶされる。
高圧縮が終了したら、内押し金型12を若干上昇させた
後流体圧シリンダ17により内押し金型12を円周方向
へ逆に回転させてもとの位置へ戻すと共に流体圧シリン
ダ9の圧を抜き、環状フランジ7とインナーフランジ8
の間を隙間のない状態にする。
後流体圧シリンダ17により内押し金型12を円周方向
へ逆に回転させてもとの位置へ戻すと共に流体圧シリン
ダ9の圧を抜き、環状フランジ7とインナーフランジ8
の間を隙間のない状態にする。
内押し金型12によりドラム缶を高圧縮して所定状態の
減容ドラム缶が形成されたら、内押し金型12を上昇さ
せると共に流体圧シリンダ27により第16図(へ)に
示すようにモールド26を上昇させ、減容ドラム缶取出
し装置4を作動させて台盤上の減容ドラム缶を取出す。
減容ドラム缶が形成されたら、内押し金型12を上昇さ
せると共に流体圧シリンダ27により第16図(へ)に
示すようにモールド26を上昇させ、減容ドラム缶取出
し装置4を作動させて台盤上の減容ドラム缶を取出す。
減容ドラム缶が取出されたら、流体圧シリンダ27によ
りモールド26を台盤上まで下降させると共に内押し金
型12を上昇させて上部円筒体35内に待機している外
押し金型16に嵌入せしめ、流体圧シリンダ17により
内押し金型12を凸部20の1/2ピッチ分だけ円周方
向へ回転させ、凸部18と凸部20.22を係合状態に
し、セグメント28を開いて次のドラム缶40が送られ
て来るのを待−フO なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
りモールド26を台盤上まで下降させると共に内押し金
型12を上昇させて上部円筒体35内に待機している外
押し金型16に嵌入せしめ、流体圧シリンダ17により
内押し金型12を凸部20の1/2ピッチ分だけ円周方
向へ回転させ、凸部18と凸部20.22を係合状態に
し、セグメント28を開いて次のドラム缶40が送られ
て来るのを待−フO なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、圧縮減容されたドラム缶に生じるばり
をつぶすことができるため、このドラム缶を別のドラム
缶に収納する場合に、1個のドラム缶に収納し得るドラ
ム缶の数量が増加するという優れた効果を奏し得る。
をつぶすことができるため、このドラム缶を別のドラム
缶に収納する場合に、1個のドラム缶に収納し得るドラ
ム缶の数量が増加するという優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明のドラム缶のばり修正方法及び装置の一
実施例の説明図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3
図は第2図の■方向矢視図、第4図は本発明に使用する
内押し金型の説明図、第5図は第4図のV−■方向矢視
図、第6図は本発明に使用する外押し金型の説明図、第
7図は第6図の■−■方向矢視図、第8図は第6図の■
−■方向矢視図、第9図は第6図のIX−IX方向矢視
図、第1O図は本発明に使用するモールドの内部の説明
図、第11図は第10図のxr −xt方向矢視図、第
12図は本発明のドラム缶のばり修正方法及び装置が適
用される圧縮減容装置の全体説明図、第13図は第12
図の装置でドラム缶を圧縮減容する場合の説明図、第1
4図は第12図の装置でドラム缶の高圧縮を行う場合の
説明図、第15図は第12図の圧縮減容装置に使用する
モールド装置及びドラム缶供給装置の説明図、第16図
(イ)〜(へ)は第12図の圧縮減容装置でドラム缶の
圧縮減容を行う場合の作業手順の説明図、第17図は圧
縮減容されてドラム缶の形状及び該ドラム缶に生じるば
りの説明図である。 図中、■は金型装置、2はモールド装置、3はドラム缶
供給装置、12は内押し金型、16は外押し金型、18
,20.37は凸部、19.21.38は四部、26は
モールド、28はセグメント、32はクランプ、35は
上部円筒体、3Bは下部円筒体、39は中間円筒体、4
0はドラム缶、42はばりを示す。 特 許出願人 石川島播磨重工業株式会社
実施例の説明図、第2図は第1図の■方向矢視図、第3
図は第2図の■方向矢視図、第4図は本発明に使用する
内押し金型の説明図、第5図は第4図のV−■方向矢視
図、第6図は本発明に使用する外押し金型の説明図、第
7図は第6図の■−■方向矢視図、第8図は第6図の■
−■方向矢視図、第9図は第6図のIX−IX方向矢視
図、第1O図は本発明に使用するモールドの内部の説明
図、第11図は第10図のxr −xt方向矢視図、第
12図は本発明のドラム缶のばり修正方法及び装置が適
用される圧縮減容装置の全体説明図、第13図は第12
図の装置でドラム缶を圧縮減容する場合の説明図、第1
4図は第12図の装置でドラム缶の高圧縮を行う場合の
説明図、第15図は第12図の圧縮減容装置に使用する
モールド装置及びドラム缶供給装置の説明図、第16図
(イ)〜(へ)は第12図の圧縮減容装置でドラム缶の
圧縮減容を行う場合の作業手順の説明図、第17図は圧
縮減容されてドラム缶の形状及び該ドラム缶に生じるば
りの説明図である。 図中、■は金型装置、2はモールド装置、3はドラム缶
供給装置、12は内押し金型、16は外押し金型、18
,20.37は凸部、19.21.38は四部、26は
モールド、28はセグメント、32はクランプ、35は
上部円筒体、3Bは下部円筒体、39は中間円筒体、4
0はドラム缶、42はばりを示す。 特 許出願人 石川島播磨重工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外周に歯車状の凸部帯び凹部を有する昇降可能な内
押し金型と、該内押し金型に対し外嵌可能で且つ歯車状
の凸部及び凹部を有し前記内押し金型に対し係合、離脱
可能な外押し金型と、該外押し金型及び前記内押し金型
が通過し得るよう前記外押し金型及び内押し金型の凸部
及び凹部に対し円周方向へ交互に噛合する凹部及び凸部
を有し凸部は下方に行くに従い内径の小さくなるテーパ
ー状の中間円筒体及び該円筒体の上下に設けられた上下
部円筒体を有するモールドを備え外押し金型と中間円筒
体テーパー部とで予圧縮を行い内押し金型と下部円筒体
底部とで高圧縮を行い得るようにしたドラム缶の圧縮減
容装置において、内押し金型を円周方向へ回動させて内
押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム管のばり上
へ位置させた後前記内押し金型により高圧縮を行うこと
を特徴とする圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正
方法。 2)外周に歯車状の凸部及び凹部を有する昇降可能な内
押し金型と、該内押し金型に対し外嵌可能で且つ歯車状
の凸部及び凹部を有し前記内押し金型に対し係合、離脱
可能な外押し金型と、該外押し金型及び前記内押し金型
が通過し得るよう前記外押し金型及び内押し金型の凸部
及び凹部に対し円周方向へ交互に噛合する凸部及び凹部
を有し凸部は下方に行くに従い内径の小さくなるテーパ
ー状の中間円筒体及び該円筒体の上下に設けられた上下
部の円筒体を有するモールドを備え外押し金型と中間円
筒体テーパー部とで予圧縮を行い内押し金型と下部円筒
体底部とで高圧縮を行い得るようにしたドラム缶の圧縮
減容装置において、内押し金型を円周方向へ回動させて
内押し金型の凸部を予圧縮により生じたドラム缶のばり
上へ位置させ得るよう構成したことを特徴とする圧縮減
容装置におけるドラム缶のばり修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17467688A JPH0224600A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17467688A JPH0224600A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224600A true JPH0224600A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15982748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17467688A Pending JPH0224600A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 圧縮減容装置におけるドラム缶のばり修正方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650691B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Panasonic Corporation | Component supply head device and component mounting head device |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17467688A patent/JPH0224600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7650691B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-01-26 | Panasonic Corporation | Component supply head device and component mounting head device |
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