JPH02246055A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02246055A JPH02246055A JP1067053A JP6705389A JPH02246055A JP H02246055 A JPH02246055 A JP H02246055A JP 1067053 A JP1067053 A JP 1067053A JP 6705389 A JP6705389 A JP 6705389A JP H02246055 A JPH02246055 A JP H02246055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- envelope
- speed
- frequency
- center frequency
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
零°発明は回転方式デジタルオーディオテープレコーダ
ー(R−DAT)等の磁気記録再生装置に関するもので
ある。
ー(R−DAT)等の磁気記録再生装置に関するもので
ある。
従来の技術
第8図は従来の磁気記録再生装置の構成を示すブロック
図であり、第9図は通常再生時のエンベロープとPLL
の700周波数の変化を周波数−電圧変換したかたちで
示したタイミングチャートであり、第10図、第11図
は、サーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻
し時のエンベロープとPLLの700周波数のタイミン
グチャートである。第8図に於て、1a+1bは互いに
アジマスの異なる一対の磁気ヘッドであり、回転ドラム
2上の180度回転角位置に取り付けられている。回転
ドラム2に90度巻き付けられたテープ3から、磁気ヘ
ッドで1a+1bで交互に再生された信号は間欠信号と
して再生アンプ(RF)4へ入力され、増幅されてPL
L回路5におくられる構成となっている。
図であり、第9図は通常再生時のエンベロープとPLL
の700周波数の変化を周波数−電圧変換したかたちで
示したタイミングチャートであり、第10図、第11図
は、サーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻
し時のエンベロープとPLLの700周波数のタイミン
グチャートである。第8図に於て、1a+1bは互いに
アジマスの異なる一対の磁気ヘッドであり、回転ドラム
2上の180度回転角位置に取り付けられている。回転
ドラム2に90度巻き付けられたテープ3から、磁気ヘ
ッドで1a+1bで交互に再生された信号は間欠信号と
して再生アンプ(RF)4へ入力され、増幅されてPL
L回路5におくられる構成となっている。
第9図の通常再生時に於ては、エンベロープの有る区間
と、エンベロープが無くてノイズ状態の区間とが交互に
繰り返す。エンベロープの無い区間ではPLLにはノイ
ズが入力され、vCO周波数は変動が激しく不安定であ
る。エンベロープが有る区間では、700周波数は再生
信号の中心周波数fsで安定する。
と、エンベロープが無くてノイズ状態の区間とが交互に
繰り返す。エンベロープの無い区間ではPLLにはノイ
ズが入力され、vCO周波数は変動が激しく不安定であ
る。エンベロープが有る区間では、700周波数は再生
信号の中心周波数fsで安定する。
第10図の高速早送りに於ては、トラックを数本横切っ
てできた、ぎざぎざ波形のエンベロープの有る区間と、
エンベロープが無くてノイズ状態の区間とが交互に繰り
返す。エンベロープの無い区間ではPLLにはノイズが
入力され、700周波数は変動が激しく不安定である。
てできた、ぎざぎざ波形のエンベロープの有る区間と、
エンベロープが無くてノイズ状態の区間とが交互に繰り
返す。エンベロープの無い区間ではPLLにはノイズが
入力され、700周波数は変動が激しく不安定である。
エンベロープが有る区間では、700周波数は再生信号
の中心周波数で安定する。高速早送りでは、再生信号の
中心周波数が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じ
になるように、テープの送り速度が早くなるとドラムの
回転数を早くする制御を行なっているが、実際には磁気
ヘッドのアジマス角の差により、再生信号の中心周波数
は、通常再生時の再生信号の中心周波数に比べてAch
は低く、Bchは高い。
の中心周波数で安定する。高速早送りでは、再生信号の
中心周波数が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じ
になるように、テープの送り速度が早くなるとドラムの
回転数を早くする制御を行なっているが、実際には磁気
ヘッドのアジマス角の差により、再生信号の中心周波数
は、通常再生時の再生信号の中心周波数に比べてAch
は低く、Bchは高い。
また、第11図に於て、高速巻戻しでは、再生信号の中
心周波数が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じに
なるように、テープの戻し速度が早くなるとドラムの回
転数を遅くする制御を行なっているが、同様に磁気ヘッ
ドのアジマス角の差により再生信号の中心周波数は、通
常再生時の再生信号の中心周波数に比べてAchは高<
、Bchは低い。
心周波数が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じに
なるように、テープの戻し速度が早くなるとドラムの回
転数を遅くする制御を行なっているが、同様に磁気ヘッ
ドのアジマス角の差により再生信号の中心周波数は、通
常再生時の再生信号の中心周波数に比べてAchは高<
、Bchは低い。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、通常再生時でエンベ
ロープのない区間では、PLLにはノイズが入力され7
00周波数は変動が激しく不安定であり、再生信号の中
心周波数とは異なる周波数になっている。そこへ新たに
エンベロープが入ってきても、即座に引き込むことがで
きずプルインタイムに長い時間を要し、エンベロープの
入り側のデータを誤検出してしまう。
ロープのない区間では、PLLにはノイズが入力され7
00周波数は変動が激しく不安定であり、再生信号の中
心周波数とは異なる周波数になっている。そこへ新たに
エンベロープが入ってきても、即座に引き込むことがで
きずプルインタイムに長い時間を要し、エンベロープの
入り側のデータを誤検出してしまう。
さらに、サーチに於ける高速早送りと高速巻戻し時には
、再生信号の中心周波数が通常再生時のそれより変化す
るため、プルインタイムに通常再生時以上の時間を要し
てしまい、エンベロープの入り側のより多くのデータを
誤検出してしまうという問題点を有していた。
、再生信号の中心周波数が通常再生時のそれより変化す
るため、プルインタイムに通常再生時以上の時間を要し
てしまい、エンベロープの入り側のより多くのデータを
誤検出してしまうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するもので、プルインタイム
が早く、データを誤検出することなく再生できる磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
が早く、データを誤検出することなく再生できる磁気記
録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の磁気記録再生装置
は、通常再生時、高速早送り時、高速巻戻し時のそれぞ
れのモードに応じて再生信号の中心周波数に略等しい周
波数の基準信号を出力する基準信号発生器をAchとB
chとで独立に有し、回転ドラム上の再生ヘッドが磁気
テープ上のトラックを再生している間は再生信号を後続
のPLL回路へ送りだし、再生ヘッドが磁気テープ上の
トラックをトレースしていない間は、再生信号に換えて
上記基準信号を後続のPLL回路に送り出すスイッチ手
段を備えた構成となっている。
は、通常再生時、高速早送り時、高速巻戻し時のそれぞ
れのモードに応じて再生信号の中心周波数に略等しい周
波数の基準信号を出力する基準信号発生器をAchとB
chとで独立に有し、回転ドラム上の再生ヘッドが磁気
テープ上のトラックを再生している間は再生信号を後続
のPLL回路へ送りだし、再生ヘッドが磁気テープ上の
トラックをトレースしていない間は、再生信号に換えて
上記基準信号を後続のPLL回路に送り出すスイッチ手
段を備えた構成となっている。
作用
この構成により、エンベロープのない区間において、P
LLの700周波数は次に再生される信号の中心周波数
と略等しい周波数とすることができ、新たにエンベロー
プが入ってきても即座にプルインしてデータを誤検出す
ることなく信号を再生することができる。
LLの700周波数は次に再生される信号の中心周波数
と略等しい周波数とすることができ、新たにエンベロー
プが入ってきても即座にプルインしてデータを誤検出す
ることなく信号を再生することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に於ける磁気記録再生装置の構
成を示すブロック図であり、第2図は通常再生時に於け
るヘッド走行方向とテープ走行方向の関係、第3図、第
4図はサーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻
戻し時のへラドアジマス角と再生信号周波数の関係、第
5図は通常再生時のエンベロープとPLLの700周波
数の変化を示したタイミングチャートであり、第6図。
成を示すブロック図であり、第2図は通常再生時に於け
るヘッド走行方向とテープ走行方向の関係、第3図、第
4図はサーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻
戻し時のへラドアジマス角と再生信号周波数の関係、第
5図は通常再生時のエンベロープとPLLの700周波
数の変化を示したタイミングチャートであり、第6図。
第7図はサーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速
巻戻し時のエンベロープとPLLの700周波数のタイ
ミングチャートである。
巻戻し時のエンベロープとPLLの700周波数のタイ
ミングチャートである。
第1図に於て、la+1bは互いにアジマスの異なる一
対の磁気ヘッドであり、回転ドラム2上の180度回転
角位置に取り付けられている。回転ドラム2に90度で
巻き付けられたテープ3から、磁気ヘラpta、tbで
交互に再生された信号は間欠信号として再生アンプRF
4へ入力され、増幅されてスイッチS1とエンベロープ
検出回路6に送られる。再生信号の中心周波数は、通常
再生時ではAch% Bchでは同じで、fa=fb:
f。
対の磁気ヘッドであり、回転ドラム2上の180度回転
角位置に取り付けられている。回転ドラム2に90度で
巻き付けられたテープ3から、磁気ヘラpta、tbで
交互に再生された信号は間欠信号として再生アンプRF
4へ入力され、増幅されてスイッチS1とエンベロープ
検出回路6に送られる。再生信号の中心周波数は、通常
再生時ではAch% Bchでは同じで、fa=fb:
f。
となる。第2図に於て、通常再生時ではテープ速度yt
とヘッド走行方向であるシリンダー速度VCから、トラ
ック方向にヘッドとテープの相対速度Y。
とヘッド走行方向であるシリンダー速度VCから、トラ
ック方向にヘッドとテープの相対速度Y。
ができる。θSはテープが止まった状態におけるヘッド
走行方向とテープ走行方向とのなす角度、θはテープが
通常再生状態にあるときのヘッド走行方向とテープ走行
方向とのなす角度である。
走行方向とテープ走行方向とのなす角度、θはテープが
通常再生状態にあるときのヘッド走行方向とテープ走行
方向とのなす角度である。
高速早送りに於ては、再生信号の中心周波数が通常再生
時の再生信号の中心周波数と同じになるように、テープ
の送り速度が早くなると共にドラムの回転数を早くする
制御を行なっている。
時の再生信号の中心周波数と同じになるように、テープ
の送り速度が早くなると共にドラムの回転数を早くする
制御を行なっている。
第3図に於て、テープ速度Vtがn倍のnetとなると
、シリンダー速度Vcnは相対速度Vnのトラック方向
成分が通常再生時のトラック方向成分のvOと等しくな
るように制御される。
、シリンダー速度Vcnは相対速度Vnのトラック方向
成分が通常再生時のトラック方向成分のvOと等しくな
るように制御される。
しかしながら、ヘッドのアジマス角の差により再生信号
の中心周波数は、通常再生時の再生信号の中心周波数よ
り、Achでは低くなり、BChでは高くなる。ヘッド
とテープの間の相対速度Vnをトラック方向成分とアジ
マス方向成分に分解し、そのトラック方向成分から再生
信号の中心周波数を求めると、高速早送り時のAchの
再生信号の中心周波数は、 = f oX (1−(n−1)e tan(θ−θ
S)@ tanψ)となり、Bchの再生信号の中心周
波数は、= f oX (1+(n−1)e tan
(θ−θs)*tanψ)となる。
の中心周波数は、通常再生時の再生信号の中心周波数よ
り、Achでは低くなり、BChでは高くなる。ヘッド
とテープの間の相対速度Vnをトラック方向成分とアジ
マス方向成分に分解し、そのトラック方向成分から再生
信号の中心周波数を求めると、高速早送り時のAchの
再生信号の中心周波数は、 = f oX (1−(n−1)e tan(θ−θ
S)@ tanψ)となり、Bchの再生信号の中心周
波数は、= f oX (1+(n−1)e tan
(θ−θs)*tanψ)となる。
また、高速巻き戻し時に於ては、再生信号の中心周波数
が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じになるよう
に、テープの戻し速度が早くなると共にドラムの回転数
を遅くする制御を行なっている。
が通常再生時の再生信号の中心周波数と同じになるよう
に、テープの戻し速度が早くなると共にドラムの回転数
を遅くする制御を行なっている。
第4図に於て、テープ速度Vtがn倍のnetとなると
、シリンダー速度Vanは相対速度Vnのトラック方向
成分が通常再生時のトラック方向成分のVoと等しくな
るように制御される。
、シリンダー速度Vanは相対速度Vnのトラック方向
成分が通常再生時のトラック方向成分のVoと等しくな
るように制御される。
しかしながら、ヘッドのアジマス角の差により再生信号
の中心周波数は、通常再生時の再生信号の中心周波数よ
り、Achでは高くなり、Bchでは低くなる。ヘッド
とテープの間の相対速度Vnをトラック方向成分とアジ
マス方向成分に分解し、そのトラック方向成分から再生
信号の中心周波数を求めると、高速巻き戻し時のAch
の再生信号の中心周波数は、 = f oX (L+(n+1)* tan(θ
−θ5)etanψ)となり、Bchの再生信号の中
心周波数は、= f oX (1−(n+1) *
tan(θ−θs)*tanφ)となる。
の中心周波数は、通常再生時の再生信号の中心周波数よ
り、Achでは高くなり、Bchでは低くなる。ヘッド
とテープの間の相対速度Vnをトラック方向成分とアジ
マス方向成分に分解し、そのトラック方向成分から再生
信号の中心周波数を求めると、高速巻き戻し時のAch
の再生信号の中心周波数は、 = f oX (L+(n+1)* tan(θ
−θ5)etanψ)となり、Bchの再生信号の中
心周波数は、= f oX (1−(n+1) *
tan(θ−θs)*tanφ)となる。
このように、再生信号の中心周波数は通常再生時では、
標準周波数foで一定であり、高速早送り時、高速巻き
戻し時では、テープの送り速度がn倍と定まれば、Ac
hl Bahでそれぞれ一義的に定まる。これらは発信
器で容易に作る事が出来る。
標準周波数foで一定であり、高速早送り時、高速巻き
戻し時では、テープの送り速度がn倍と定まれば、Ac
hl Bahでそれぞれ一義的に定まる。これらは発信
器で容易に作る事が出来る。
第1図の発信器08C−A7は制御信号C3−Aにより
Vollを可変し、通常再生時、高速早送り時、高速巻
戻し時の各モードでAchの再生信号の中心周波数の基
準信号faを発生する。発信器08C−88も同様に制
御信号C3−Bによりv012を可変し、Bchの再生
信号の中心周波数の基準信号fbを発生する。これらの
基準信号はそれぞれスイッチS2へ送られる。スイッチ
S2は制御信号H8WによりAヘッド区間では08C−
A7からの基準信号faを、Bヘッド区間では05C−
B8からの基準信号fbを選択し、スイッチS1へ送り
出す。スイッチS1はエンベロープ検出回路6により制
御され、エンベロープが有る区間ではエンベロープを、
エンベロープが無い区間では基準信号を選択してPLL
回路5へ送り出す。
Vollを可変し、通常再生時、高速早送り時、高速巻
戻し時の各モードでAchの再生信号の中心周波数の基
準信号faを発生する。発信器08C−88も同様に制
御信号C3−Bによりv012を可変し、Bchの再生
信号の中心周波数の基準信号fbを発生する。これらの
基準信号はそれぞれスイッチS2へ送られる。スイッチ
S2は制御信号H8WによりAヘッド区間では08C−
A7からの基準信号faを、Bヘッド区間では05C−
B8からの基準信号fbを選択し、スイッチS1へ送り
出す。スイッチS1はエンベロープ検出回路6により制
御され、エンベロープが有る区間ではエンベロープを、
エンベロープが無い区間では基準信号を選択してPLL
回路5へ送り出す。
制御信号H8WはAchのエンベロープとBchのエン
ベロープが無い区間の丁度中央で切り替わる。
ベロープが無い区間の丁度中央で切り替わる。
第5図の通常再生時に於ては、再生信号のエンベロープ
は間欠信号でありエンベロープの有る区間とエンベロー
プの無い区間とが交互に繰り返す。
は間欠信号でありエンベロープの有る区間とエンベロー
プの無い区間とが交互に繰り返す。
PLL5の入力信号はエンベロープ検出信号によりエン
ベロープと基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
ベロープと基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
この時の基準信号はAch側のfaとBch側のfbと
では同じ標準周波数foである。
では同じ標準周波数foである。
第6図の高速早送りに於ては、再生信号のエンベロープ
はトラックを数本横切ってできた、ぎざぎざ波形のエン
ベロープの間欠信号であり、エンベロープの有る区間と
、エンベロープが無い区間の繰り返しである。PLL5
の入力信号はエンベロープ検出信号によりエンベロープ
と基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
はトラックを数本横切ってできた、ぎざぎざ波形のエン
ベロープの間欠信号であり、エンベロープの有る区間と
、エンベロープが無い区間の繰り返しである。PLL5
の入力信号はエンベロープ検出信号によりエンベロープ
と基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
また、第7図の高速巻き戻しに於ては、再生信号のエン
ベロープはトラックを数本横切ってできた、ぎざぎざ波
形のエンベロープの間欠信号であり、エンベロープの有
る区間と、エンベロープが無い区間の繰り返しである。
ベロープはトラックを数本横切ってできた、ぎざぎざ波
形のエンベロープの間欠信号であり、エンベロープの有
る区間と、エンベロープが無い区間の繰り返しである。
PLL5の入力信号はエンベロープ検出信号によりエン
ベロープと基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
ベロープと基準信号が交互に繰り返す連続信号となる。
このように、PLL5にはエンベロープが入力される前
には、必ずその信号の中心周波数の基準信号が入力され
る。これにより、PLL5の700周波数はエンベロー
プが入ってくる前に、その信号の中心周波数と等しい周
波数とすることができ、エンベロープが入ってくると即
座にプルインでき、エンベロープの入り側のデータを確
実に検出することができる。
には、必ずその信号の中心周波数の基準信号が入力され
る。これにより、PLL5の700周波数はエンベロー
プが入ってくる前に、その信号の中心周波数と等しい周
波数とすることができ、エンベロープが入ってくると即
座にプルインでき、エンベロープの入り側のデータを確
実に検出することができる。
発明の効果
以上のように、回転ドラム上の再生ヘッドが磁気テープ
上のトラックを再生している間は再生信号を後続のPL
L回路へ送りだし、再生ヘッドが磁気テープ上のトラッ
クをトレースしてい・ない間は、再生信号に換えて、次
に再生される信号の中心周波数の基準信号を後続のPL
L回路に送り出すスイッチ手段を備えたことにより、P
LLの700周波数の不安定動作を無<シ、再生信号に
即座にプルインして誤検出することなく再生できる磁気
記録再生装置を提供することができ、その実用的効果は
大きい。
上のトラックを再生している間は再生信号を後続のPL
L回路へ送りだし、再生ヘッドが磁気テープ上のトラッ
クをトレースしてい・ない間は、再生信号に換えて、次
に再生される信号の中心周波数の基準信号を後続のPL
L回路に送り出すスイッチ手段を備えたことにより、P
LLの700周波数の不安定動作を無<シ、再生信号に
即座にプルインして誤検出することなく再生できる磁気
記録再生装置を提供することができ、その実用的効果は
大きい。
第1図は本発明の実施例に於ける磁気記録再生装置構成
を示すブロック図、第2図は通常再生時に於けるヘッド
走行方向とテープ走行方向の関係図、第3図、第4図は
サーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻し時
のへラドアジマス角と再生信号周波数の関係図、第5図
は通常再生時のエンベロープとPLLの700周波数の
変化を示したタイミングチャート、第6図、第7図はサ
ーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻し時の
エンベロープとPLLの700周波数のタイミングチャ
ート、第8図は従来の磁気記録再生装置構成を示すブロ
ック図、第8図は従来の通常再生時の再生アンプ出力で
あるエンベロープとPLLの700周波数の変化を示し
たタイミングチャート、第10図、第11図は従来のサ
ーチ時に於ける高速早送り時、高速巻戻し時のエンベロ
ープとPLLの700周波数のタイミングチャートであ
る。 1a、1b・・・磁気ヘッド、 2・・・回転ドラム
、3・・・テープ、 4・・・再生アンプ、 5・
・・PLL回路、 6・・・エンベロープ検出回路、
7・・・Aヘッド基準信号発生器(O20−A)、
8・・・Bヘッド基準信号発生器(O20−B)、 Volt、Vo12・・・基準信号制御ボリューム、S
l、S2川スイツチ、 H8W、C3−A、C3−B
・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名10L、
1b−’Hb、気ヘッド ?−回転ンソンダ 3−穐気テーヂ 4−再生7,7・ St、 St −スイッチ →時閘 第 図 第 図 一一令時間 第 第 図 図 −一◆吟閲
を示すブロック図、第2図は通常再生時に於けるヘッド
走行方向とテープ走行方向の関係図、第3図、第4図は
サーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻し時
のへラドアジマス角と再生信号周波数の関係図、第5図
は通常再生時のエンベロープとPLLの700周波数の
変化を示したタイミングチャート、第6図、第7図はサ
ーチ時に於けるそれぞれ高速早送り時、高速巻戻し時の
エンベロープとPLLの700周波数のタイミングチャ
ート、第8図は従来の磁気記録再生装置構成を示すブロ
ック図、第8図は従来の通常再生時の再生アンプ出力で
あるエンベロープとPLLの700周波数の変化を示し
たタイミングチャート、第10図、第11図は従来のサ
ーチ時に於ける高速早送り時、高速巻戻し時のエンベロ
ープとPLLの700周波数のタイミングチャートであ
る。 1a、1b・・・磁気ヘッド、 2・・・回転ドラム
、3・・・テープ、 4・・・再生アンプ、 5・
・・PLL回路、 6・・・エンベロープ検出回路、
7・・・Aヘッド基準信号発生器(O20−A)、
8・・・Bヘッド基準信号発生器(O20−B)、 Volt、Vo12・・・基準信号制御ボリューム、S
l、S2川スイツチ、 H8W、C3−A、C3−B
・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名10L、
1b−’Hb、気ヘッド ?−回転ンソンダ 3−穐気テーヂ 4−再生7,7・ St、 St −スイッチ →時閘 第 図 第 図 一一令時間 第 第 図 図 −一◆吟閲
Claims (1)
- 磁気テープ上の斜め方向に順次形成されたトラック列に
対して回転ドラム上の再生ヘッドがトレースするように
、回転ドラムに対する磁気テープの巻き付け角が設定さ
れている磁気記録再生装置であって、前記再生ヘッドが
磁気テープ上のトラックを再生している間は再生信号を
後続のPLL回路へ送りだし、前記再生ヘッドが磁気テ
ープ上のトラックを再生する以外の間は次に再生される
信号の中心周波数に略等しい周波数の基準信号を後続の
PLL回路へ送り出す切り替え手段を備えたことを特徴
とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067053A JPH02246055A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067053A JPH02246055A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246055A true JPH02246055A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13333710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067053A Pending JPH02246055A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246055A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188867A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Kenwood Corp | クロツク信号再生装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067053A patent/JPH02246055A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188867A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | Kenwood Corp | クロツク信号再生装置 |
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