JPS60130277A - 映像信号再生装置 - Google Patents
映像信号再生装置Info
- Publication number
- JPS60130277A JPS60130277A JP58237947A JP23794783A JPS60130277A JP S60130277 A JPS60130277 A JP S60130277A JP 58237947 A JP58237947 A JP 58237947A JP 23794783 A JP23794783 A JP 23794783A JP S60130277 A JPS60130277 A JP S60130277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- playback
- video signal
- head
- atf
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、異なる4秤の周波数を持つパイロット信号
が映像信号に重畳されて記録されている記録トラックか
ら映像Is号を再生する装置、特に再生ヘッドより得た
パイロット信号からトラッキング制御信号を得るように
した映像信号再生装置に関するものである。
が映像信号に重畳されて記録されている記録トラックか
ら映像Is号を再生する装置、特に再生ヘッドより得た
パイロット信号からトラッキング制御信号を得るように
した映像信号再生装置に関するものである。
従来、V T R・におけるトラッキング方式としては
、記録信号の垂直同期信号に同期してトラッキング用の
パルス信号を映像記録トラックとは別のコントロールト
ラックに記録し、再生時にそのコントロール信号(パル
ス信号)を検出してトラッキング制御信号を督るような
方式(CT L方式)が広く用いられている。この方式
では、映像信号を記録するビデオ−\ラド(回転磁気ヘ
ッド)とは別に設けた固定ヘッドにより、トラッキング
用のパルス信号を記録している。このような方式の■T
Ftによって特殊再生、特に磁気テープを高速で移送し
つつ再生(サーチ再生)する場合、再生ヘッドが隣接す
る記録トラックを横切る際に生ずるノイズバーが再生画
面上に表われてしまい、再生画面が見えにくくなる。
、記録信号の垂直同期信号に同期してトラッキング用の
パルス信号を映像記録トラックとは別のコントロールト
ラックに記録し、再生時にそのコントロール信号(パル
ス信号)を検出してトラッキング制御信号を督るような
方式(CT L方式)が広く用いられている。この方式
では、映像信号を記録するビデオ−\ラド(回転磁気ヘ
ッド)とは別に設けた固定ヘッドにより、トラッキング
用のパルス信号を記録している。このような方式の■T
Ftによって特殊再生、特に磁気テープを高速で移送し
つつ再生(サーチ再生)する場合、再生ヘッドが隣接す
る記録トラックを横切る際に生ずるノイズバーが再生画
面上に表われてしまい、再生画面が見えにくくなる。
そこで、再生両面上に表われるノイズバーを見4→卜は
上1Fめて見やすくしたVTRが提案されている。この
ようなVTRのトラッキング方式としては、再生時に前
述したコントロール信号を再生倍率(N)で分F?J1
シて位相ロックする方式と、再生ItF信号をエンベロ
ープ検波してノイズノく一発生時のコントロール信号を
再生倍率(N)に対応させて分周し、位相ロックする方
式とが広く用いられている。
上1Fめて見やすくしたVTRが提案されている。この
ようなVTRのトラッキング方式としては、再生時に前
述したコントロール信号を再生倍率(N)で分F?J1
シて位相ロックする方式と、再生ItF信号をエンベロ
ープ検波してノイズノく一発生時のコントロール信号を
再生倍率(N)に対応させて分周し、位相ロックする方
式とが広く用いられている。
しかしながら、最近ではトラッキング用のコントロール
信号(CT L信号)を専用のトラックに記録すること
なく、異なる4種の周波数を持つノ(イロノト信号を映
像信号に重畳して記録し、再生時にそのパイ四ツ1号を
検出してトラッキング制■1信号(h ’r l;’信
号)を循るようにしたトラッキング方式(ATF方式)
が提案され、実施されている。このようなトラッキング
方式によるVTltに2いては、前述したC T L信
号を用いるととは不可能であり、また再生RF信号をエ
ンベロープ検波することも部品点数が増加し、問題があ
るため、ノイズバーを同定することが容易でないという
欠点がある。
信号(CT L信号)を専用のトラックに記録すること
なく、異なる4種の周波数を持つノ(イロノト信号を映
像信号に重畳して記録し、再生時にそのパイ四ツ1号を
検出してトラッキング制■1信号(h ’r l;’信
号)を循るようにしたトラッキング方式(ATF方式)
が提案され、実施されている。このようなトラッキング
方式によるVTltに2いては、前述したC T L信
号を用いるととは不可能であり、また再生RF信号をエ
ンベロープ検波することも部品点数が増加し、問題があ
るため、ノイズバーを同定することが容易でないという
欠点がある。
この発明は、上記のような欠点に着目して々烙れたもの
で、再生時にトラッキング制用1伯刊をヘッドの切換信
号に対し所定の位相でサンプリングホールドし、このサ
ンプリングホールドした信号に基づいて記録媒体の移送
側斜を行うことにより、311なる4種の周波数を持つ
パイロット信号を映像信号に重畳して記録し、再生時に
これらのノ;イロット信号を検出してトラッキング側斜
を行う場合でも、サーチ時に適宜奴体移送速度を決定す
れば再生画面に表われるノイズバーをW・1定でき、画
面が見易くできる映像信号再生装置を提供することを目
的とする。
で、再生時にトラッキング制用1伯刊をヘッドの切換信
号に対し所定の位相でサンプリングホールドし、このサ
ンプリングホールドした信号に基づいて記録媒体の移送
側斜を行うことにより、311なる4種の周波数を持つ
パイロット信号を映像信号に重畳して記録し、再生時に
これらのノ;イロット信号を検出してトラッキング側斜
を行う場合でも、サーチ時に適宜奴体移送速度を決定す
れば再生画面に表われるノイズバーをW・1定でき、画
面が見易くできる映像信号再生装置を提供することを目
的とする。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。な
寂、前述したATF方式については、周知の技術である
ためその詳細説明1d省略する。
寂、前述したATF方式については、周知の技術である
ためその詳細説明1d省略する。
先ず、特殊再生時に生じるノイズバーを固定する本発明
の原理を述べるっ 第1図は、磁気記録妓体である磁気テープに記録畑れて
いる4秤のパイロット信号の記録パターンと、IlI+
方向に5倍の速度で再生(記録時と同じ方向に5倍の速
度でテープを走行)した時の再生ヘッドの軌跡を示す図
である。4種のパイロット信号f、、+2. +3.+
4はそね、ぞれUなる周波数(f、 <+2<+3<r
+とする)を持も、ビデオ信号に1n畳して記録されて
おり、実線は正のアジマス角度を持つヘッドで記録され
たトラックの中心(又は再生ヘッドのトレース中心)、
破線は負のアジマス角度を持つヘッドで記録されたトラ
ックの中心(又は再生ヘッドのトレース中心)をそれぞ
れ示す。このような4種のパイロット信号を周波数多重
記録するVTRにおいては、通常の標準杓生であれば再
生ヘッドは記録トラックを飛ひこすことはなく、48i
のパイロット信号はf、→f2→f4→f3→f1の順
で再生され、ノイズバーは再生両面上に表われることは
ない。しかし1、順方向の5倍速サーチ再生の場合は、
正のアジマス角度を持つ再生ヘッドは図示のようにa、
−22−P、−33−84の順で各々の記録トラックを
横切ることになり、この内アジマス角度の異なるa2と
33の位置でノイズバーが発生する。引きつづき負のア
ジマス角度を持つ再生ヘッドがす。
の原理を述べるっ 第1図は、磁気記録妓体である磁気テープに記録畑れて
いる4秤のパイロット信号の記録パターンと、IlI+
方向に5倍の速度で再生(記録時と同じ方向に5倍の速
度でテープを走行)した時の再生ヘッドの軌跡を示す図
である。4種のパイロット信号f、、+2. +3.+
4はそね、ぞれUなる周波数(f、 <+2<+3<r
+とする)を持も、ビデオ信号に1n畳して記録されて
おり、実線は正のアジマス角度を持つヘッドで記録され
たトラックの中心(又は再生ヘッドのトレース中心)、
破線は負のアジマス角度を持つヘッドで記録されたトラ
ックの中心(又は再生ヘッドのトレース中心)をそれぞ
れ示す。このような4種のパイロット信号を周波数多重
記録するVTRにおいては、通常の標準杓生であれば再
生ヘッドは記録トラックを飛ひこすことはなく、48i
のパイロット信号はf、→f2→f4→f3→f1の順
で再生され、ノイズバーは再生両面上に表われることは
ない。しかし1、順方向の5倍速サーチ再生の場合は、
正のアジマス角度を持つ再生ヘッドは図示のようにa、
−22−P、−33−84の順で各々の記録トラックを
横切ることになり、この内アジマス角度の異なるa2と
33の位置でノイズバーが発生する。引きつづき負のア
ジマス角度を持つ再生ヘッドがす。
b2 Ql −b3−b4の順で隣接する記録トラック
を横切り、この時もl)2 とb3の位、δでノイズバ
ーが発生する。
を横切り、この時もl)2 とb3の位、δでノイズバ
ーが発生する。
第2図は、逆方向の3倍速サーチ再生時におけるパイロ
ット信号の記録パターンと再生ヘッドの軌跡を示す図で
ある。この時も同様にb ”+2+a13およびb12
+ ’)+3の位置でノイズバーが発生する。
ット信号の記録パターンと再生ヘッドの軌跡を示す図で
ある。この時も同様にb ”+2+a13およびb12
+ ’)+3の位置でノイズバーが発生する。
しかしながら、上記の特殊再生時において、第1図およ
び第2図ともフィールドの中点(Pl。
び第2図ともフィールドの中点(Pl。
Q7.P2 ・・・・・およびPII + Ql+ +
1112・・)の位置ではオントラックしている。こ
のことは、再生速度およびその方向が変化してもフィー
ルドの中点にお目るATF信号に変化がないことを示し
ている。本発明はこの点に注目してなをれたイ、のであ
リ、A、TF”信号を再生フィールドの中点でサンプリ
ングホールドすれば、上記の順方向5倍速再生、逆方向
3倍速再生時でも連続したサーチ用ATF’信号を得る
ととが可能であり、標準再生の場合と同様の回路でノイ
ズバーを固定することができる。
1112・・)の位置ではオントラックしている。こ
のことは、再生速度およびその方向が変化してもフィー
ルドの中点にお目るATF信号に変化がないことを示し
ている。本発明はこの点に注目してなをれたイ、のであ
リ、A、TF”信号を再生フィールドの中点でサンプリ
ングホールドすれば、上記の順方向5倍速再生、逆方向
3倍速再生時でも連続したサーチ用ATF’信号を得る
ととが可能であり、標準再生の場合と同様の回路でノイ
ズバーを固定することができる。
次に、上述の連続したサーチ用ATF信号を得てノイズ
バーを固定する様子を詳細に説明する。
バーを固定する様子を詳細に説明する。
第3図は、上述した順方向5倍速再生および逆方向3倍
速再生時に、ATF信号からサーチ用ATF信号を得る
様子を説明するだめの信号波形図である。ATF信号は
” I (all ) + 32 (a12) I P
+(P、、)、 a3 (a、3)、a4(a、4)(
D各点を連ねた正弦波状の信号になり、この内ピーク電
圧(Vcc)に対しで1/2の直圧(vcc/2 )と
なる”I(all)。
速再生時に、ATF信号からサーチ用ATF信号を得る
様子を説明するだめの信号波形図である。ATF信号は
” I (all ) + 32 (a12) I P
+(P、、)、 a3 (a、3)、a4(a、4)(
D各点を連ねた正弦波状の信号になり、この内ピーク電
圧(Vcc)に対しで1/2の直圧(vcc/2 )と
なる”I(all)。
”l(’u) + 84(a14Xbl (bll)
) +Q+ (Qo) + b+(bK)(c+ (c
o) )の位置でオントラックとカる。
) +Q+ (Qo) + b+(bK)(c+ (c
o) )の位置でオントラックとカる。
L、かじ、ATF信号の特性上から4フィールド単位で
トラッキングが安定する(al+bl+clでは方向が
反転する)ため、オントラックで安定する位置はP+
+ QI + P2・・・の位置だけである。従つて、
そのPI 、QI 、P2・・の位置でのみATF信号
をサンプリングホールドすれば連続したサーチ用ATF
信号が得られ、このサーチ用ATF信号をキャプスタン
のサーボ回路に入力して制御することにより、ヘッドの
切換信号に対して同一位相でATF信号をロック(固定
)することができ、この状態で再生画面上に表われるノ
イズバーは固定でれる。すなわち、ヘッドの切換信号と
所定位相関係のタイミングでA T L”信号をサンプ
リングホールドして連続したサーチ用A、 T F”信
号を得ることができ、このサーチ用ATF信号に基づい
てキャプスタンの回転制御を行うことにより、再生画面
上のノイズバーの位置を固定することができるう 壕だ、第4図は順方向9倍速再生および逆方向7倍速再
生時における信号波形を示したものである。この時、A
TF信号は1フイールド中に2周期存在し、正弦波状に
振動する信号となるが、この場合も同様にフィールドの
中点P2I I Q211 P22ではオントラック状
となり、そのP 211 Q2+ I P22の位置で
ATF信号をサンプリングホールドすることにより連続
したサーチ用ATF信号を得ることが可能である。
トラッキングが安定する(al+bl+clでは方向が
反転する)ため、オントラックで安定する位置はP+
+ QI + P2・・・の位置だけである。従つて、
そのPI 、QI 、P2・・の位置でのみATF信号
をサンプリングホールドすれば連続したサーチ用ATF
信号が得られ、このサーチ用ATF信号をキャプスタン
のサーボ回路に入力して制御することにより、ヘッドの
切換信号に対して同一位相でATF信号をロック(固定
)することができ、この状態で再生画面上に表われるノ
イズバーは固定でれる。すなわち、ヘッドの切換信号と
所定位相関係のタイミングでA T L”信号をサンプ
リングホールドして連続したサーチ用A、 T F”信
号を得ることができ、このサーチ用ATF信号に基づい
てキャプスタンの回転制御を行うことにより、再生画面
上のノイズバーの位置を固定することができるう 壕だ、第4図は順方向9倍速再生および逆方向7倍速再
生時における信号波形を示したものである。この時、A
TF信号は1フイールド中に2周期存在し、正弦波状に
振動する信号となるが、この場合も同様にフィールドの
中点P2I I Q211 P22ではオントラック状
となり、そのP 211 Q2+ I P22の位置で
ATF信号をサンプリングホールドすることにより連続
したサーチ用ATF信号を得ることが可能である。
第5図は、上述した原理に基づく映像信号再生% I&
rの再生回路の構成を示すブロック図である。
rの再生回路の構成を示すブロック図である。
図示していないが再生ヘッドによって再生されたビデオ
信号およびパイロット信号は、増幅された後再生[tF
倍信号して入力端子1から)・イパスフィルタ(、HP
F ) 2およびローパスフィルタ(LPF)3に入力
される。HP l” 2では、再生RF信号から映像信
号のみが抜き出され、との映像1d号は映像信号処理回
路4で再生処理された後、再生映像信号として出力端子
5から出力でれる。
信号およびパイロット信号は、増幅された後再生[tF
倍信号して入力端子1から)・イパスフィルタ(、HP
F ) 2およびローパスフィルタ(LPF)3に入力
される。HP l” 2では、再生RF信号から映像信
号のみが抜き出され、との映像1d号は映像信号処理回
路4で再生処理された後、再生映像信号として出力端子
5から出力でれる。
−また、丁、 P P 3では、再生f(、、F信号か
らパイロット信号のみが+V=出され、このパイロット
信号はATFN路6にて必要な処理が行われた後、サン
プリングホールド(S/l−1)回路7に入力でれる。
らパイロット信号のみが+V=出され、このパイロット
信号はATFN路6にて必要な処理が行われた後、サン
プリングホールド(S/l−1)回路7に入力でれる。
その際、磁気テープ上の隣接する画記録トラックから異
なる周波数を持ったパイロット信号が検出でれ、それら
のパイロット信号のレベルをATF回路6で比較し、そ
の比較した結果に応じたATF(q号がS/H回路7に
入力きれる。そして、サンプリングホールドしたサーチ
用A T ]” (%号及びテープ速度側弁回路10に
基づいてキャブズタンモーボ回路8を制御し、キャプス
タンモータ9を駆動制御する、才だテープ速度制御回路
10はテープの移送速度を決定すると共にキャプスタン
モータ9を制御する信号として前述のA T l;’
(、i号を採用するか、S/I4回路7より出力される
サーチ用A ’]” P回路を採用するかをスイッチ1
6を制御することによって決定する。
なる周波数を持ったパイロット信号が検出でれ、それら
のパイロット信号のレベルをATF回路6で比較し、そ
の比較した結果に応じたATF(q号がS/H回路7に
入力きれる。そして、サンプリングホールドしたサーチ
用A T ]” (%号及びテープ速度側弁回路10に
基づいてキャブズタンモーボ回路8を制御し、キャプス
タンモータ9を駆動制御する、才だテープ速度制御回路
10はテープの移送速度を決定すると共にキャプスタン
モータ9を制御する信号として前述のA T l;’
(、i号を採用するか、S/I4回路7より出力される
サーチ用A ’]” P回路を採用するかをスイッチ1
6を制御することによって決定する。
一方、入力端子11からは毎秒30パルス発生するヘッ
ドの切換信号(30P G )が入力きれ、位相同期回
路(PLL回路)12にてその2倍の周波数(6(lI
−Iz)で上記30PGに位相ロックきれた信号が生成
される。この信号は、N 0 T回路13により遅延き
れた信号と共にアンドゲート15に入力される。そして
、アントゲ−1・15からフィールドの中点でサンプリ
ングホールドするだめのタイミングパルスが上記878
回路7に出力され、上述したような連続したトラッキン
グ信号が得られる。上記30PGはATE’回銘6にも
入力されて督り、ATF信号の同期が取られている。
ドの切換信号(30P G )が入力きれ、位相同期回
路(PLL回路)12にてその2倍の周波数(6(lI
−Iz)で上記30PGに位相ロックきれた信号が生成
される。この信号は、N 0 T回路13により遅延き
れた信号と共にアンドゲート15に入力される。そして
、アントゲ−1・15からフィールドの中点でサンプリ
ングホールドするだめのタイミングパルスが上記878
回路7に出力され、上述したような連続したトラッキン
グ信号が得られる。上記30PGはATE’回銘6にも
入力されて督り、ATF信号の同期が取られている。
このようにして得られたサーチ用ATF信号によりキャ
プスタンの駆動制御が行われるため、再生画面上のノイ
ズパーは固定されたものとなり、画m1が見易すくなる
。
プスタンの駆動制御が行われるため、再生画面上のノイ
ズパーは固定されたものとなり、画m1が見易すくなる
。
なお、上記実施例では、順方向°55倍速よひ9倍速、
また逆方向3倍速および7倍速サーチ時についてのみ説
明したが、一般的に2ヘッド方式において、各々の再生
ヘッドが別々のアジマス角度を持つ場合、記録時のテー
プ移送速度を1として順方向について4N+1(Nは整
数)倍速サーチ画生を行うことが可能である。また再生
時に混合パイロット信号を発生するローテーションを切
り換えること等により2N+1倍速サーチ再生も可能と
hる。また、サンプリングホールドするタイミングは、
必ずしもフィールドの中点でなくても良く、このタイミ
ングを調整することにより画面上のノイズパーの位置を
移動することができる。
また逆方向3倍速および7倍速サーチ時についてのみ説
明したが、一般的に2ヘッド方式において、各々の再生
ヘッドが別々のアジマス角度を持つ場合、記録時のテー
プ移送速度を1として順方向について4N+1(Nは整
数)倍速サーチ画生を行うことが可能である。また再生
時に混合パイロット信号を発生するローテーションを切
り換えること等により2N+1倍速サーチ再生も可能と
hる。また、サンプリングホールドするタイミングは、
必ずしもフィールドの中点でなくても良く、このタイミ
ングを調整することにより画面上のノイズパーの位置を
移動することができる。
一方、各々の再生ヘッドが同一のアジマス91を持つ場
合には、再生時にATF回路6で混合するパイロンl[
号(t、〜f4)のローテーションを記録時と換えるこ
とにより、2N+2倍速サーチ再生および2N倍速サー
チ再生も可能である。
合には、再生時にATF回路6で混合するパイロンl[
号(t、〜f4)のローテーションを記録時と換えるこ
とにより、2N+2倍速サーチ再生および2N倍速サー
チ再生も可能である。
以」ニ説明したように、この発明によれば、再生時に隣
接する画記録トラックから再生されるノ(イロット信号
により得られるトラッキング制御信号をヘッドの切換信
号に対し所定のタイミングで、サンプリングホールドし
、このサンプリングボールドした信号に基づいてキャプ
スタンの駆動開側1を行うようにしたため、異なる41
Φの周波数を持つパイロット信号を映像信号に重畳して
記録し、再生時にとれらのパイロット信号を検出してト
ラッキング制御を行う場合でも、特殊再生時に画面に表
われるノイズパーを見掛は上固定することができ、画面
が見易すくなるという効果がある。
接する画記録トラックから再生されるノ(イロット信号
により得られるトラッキング制御信号をヘッドの切換信
号に対し所定のタイミングで、サンプリングホールドし
、このサンプリングボールドした信号に基づいてキャプ
スタンの駆動開側1を行うようにしたため、異なる41
Φの周波数を持つパイロット信号を映像信号に重畳して
記録し、再生時にとれらのパイロット信号を検出してト
ラッキング制御を行う場合でも、特殊再生時に画面に表
われるノイズパーを見掛は上固定することができ、画面
が見易すくなるという効果がある。
第1図および第2図はパイロット信号の記録パターンと
再生ヘッドの軌跡を示す図で、第1図は11「1方向5
倍速再生時の関係を示す図、第2図は逆方向3倍速再生
時の関係を示す図、第3図およびシ″S4図はATF信
号からトラッキング信号を得る手jljJを説明するだ
めの信号波形図で、第3図は順方向5倍速再生および逆
方向3倍速再生時の信号波形を示す図、第4図は順方向
9倍速再生および逆方向7倍速再生時の信号波形を示す
図、第5図はこの発明に係る信号再生装置の再生回路の
構成を示すブロック図である。 6・・・・・・・・・ATL”回路 7・・・・・・・・・サンプリングホールド回路8・・
・・・・・・キャブズタンモーボ回路9・・・・・・・
・・キャプスタンモータf、 、f2. f、 、 f
、・・・・・・パイロット信号第3図 第4図 第5図
再生ヘッドの軌跡を示す図で、第1図は11「1方向5
倍速再生時の関係を示す図、第2図は逆方向3倍速再生
時の関係を示す図、第3図およびシ″S4図はATF信
号からトラッキング信号を得る手jljJを説明するだ
めの信号波形図で、第3図は順方向5倍速再生および逆
方向3倍速再生時の信号波形を示す図、第4図は順方向
9倍速再生および逆方向7倍速再生時の信号波形を示す
図、第5図はこの発明に係る信号再生装置の再生回路の
構成を示すブロック図である。 6・・・・・・・・・ATL”回路 7・・・・・・・・・サンプリングホールド回路8・・
・・・・・・キャブズタンモーボ回路9・・・・・・・
・・キャプスタンモータf、 、f2. f、 、 f
、・・・・・・パイロット信号第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 異なる4枠の周波数を持つパイロット信号が映像信号に
重畳されて順次記録されている記録媒体上の記録トラッ
クより映像信号を再生する装置であって、再生ヘッドエ
リ得たパイロット信号からトラッキング制御信号を得る
手段と前記記録媒体を前記記録トラックと交差する方向
に移送する手段と、該移送手段の移送速度を決定する手
段と、前記トラッキング制御信号をヘッドの切換信号に
対し所定位相でサンプリングホールドする手段と、前記
移送速度決定手段に連動してサンプリングホールドした
信号を用いてAil記移送手1々を制御する手段とを備
えたことを特徴とする映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237947A JPS60130277A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237947A JPS60130277A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 映像信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130277A true JPS60130277A (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=17022817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237947A Pending JPS60130277A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134848A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Sony Corp | 再生装置 |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58237947A patent/JPS60130277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134848A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | Sony Corp | 再生装置 |
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