JPH02246154A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH02246154A JPH02246154A JP1067185A JP6718589A JPH02246154A JP H02246154 A JPH02246154 A JP H02246154A JP 1067185 A JP1067185 A JP 1067185A JP 6718589 A JP6718589 A JP 6718589A JP H02246154 A JPH02246154 A JP H02246154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- charge storage
- plate electrode
- insulating film
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 65
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 10
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用9舒
本発明は、半導体メモリ装置に間するものである。
従来の技術
最近、半導体メモリ装置の高密度化が進み、特に、ダイ
ナミック・ランダムアクセス舎メモリ(DRAM)の高
集積化、高密度化は、目覚ましいものがある。このよう
なりRAMの発展は、そのチップサイズの半分以上の面
積を占めるメモリセルの高W!1a、化技術の発展に負
う所が大きい。
ナミック・ランダムアクセス舎メモリ(DRAM)の高
集積化、高密度化は、目覚ましいものがある。このよう
なりRAMの発展は、そのチップサイズの半分以上の面
積を占めるメモリセルの高W!1a、化技術の発展に負
う所が大きい。
第2図はそのような従来の技術を用いたメモリセルの一
例を示し、第2図(^)はメモリセルの平面図、第2図
(B)は第2図(A)のメモリセルの8−8断面図であ
る。第2図において、1はピット線を構成する導電体で
、半導体基板2の表面に形成された基板2とは反対導電
型のドレイン部3に接続されている。4はワード線を構
成する信号読み出し用MOSトランジスタのゲート電極
で、基板2の表面との間にゲート絶縁膜5が形成されて
いる。6はセルプレート電圧源に接続されたセルプレー
ト電極で、基板2の表面に形成された互いに隣接する基
板2とは反対導1型のメモリセルのソース部を構成する
電荷蓄積部7のそれぞれに対応して設けられている。8
はセルプレート電極6とそれぞれの電荷蓄積部7の間に
形成された絶縁膜で、メモリセルキャパシタを構成する
。9はセル間分離用絶縁膜、10は各導電体間の層間絶
R膜である。このメモリセルはワード線を構成するゲー
ト電極4を論3!電圧“H”にすることにより、ピット
線を構成する導電体1の情報をドレイン部3からメモリ
セルのソース部の電荷蓄積部7へ蓄積したり(書き込み
状態)、あるいはメモリセルのソース部の電荷蓄積部7
に蓄積された情報をピット線に読み出す(読み出し状態
)という動作を行う、この従来のメモリセル構造は、メ
モリセルキャパシタの電荷蓄積部が基板中に形成された
基板とは反対導電型の部分に限られた構成になっている
。
例を示し、第2図(^)はメモリセルの平面図、第2図
(B)は第2図(A)のメモリセルの8−8断面図であ
る。第2図において、1はピット線を構成する導電体で
、半導体基板2の表面に形成された基板2とは反対導電
型のドレイン部3に接続されている。4はワード線を構
成する信号読み出し用MOSトランジスタのゲート電極
で、基板2の表面との間にゲート絶縁膜5が形成されて
いる。6はセルプレート電圧源に接続されたセルプレー
ト電極で、基板2の表面に形成された互いに隣接する基
板2とは反対導1型のメモリセルのソース部を構成する
電荷蓄積部7のそれぞれに対応して設けられている。8
はセルプレート電極6とそれぞれの電荷蓄積部7の間に
形成された絶縁膜で、メモリセルキャパシタを構成する
。9はセル間分離用絶縁膜、10は各導電体間の層間絶
R膜である。このメモリセルはワード線を構成するゲー
ト電極4を論3!電圧“H”にすることにより、ピット
線を構成する導電体1の情報をドレイン部3からメモリ
セルのソース部の電荷蓄積部7へ蓄積したり(書き込み
状態)、あるいはメモリセルのソース部の電荷蓄積部7
に蓄積された情報をピット線に読み出す(読み出し状態
)という動作を行う、この従来のメモリセル構造は、メ
モリセルキャパシタの電荷蓄積部が基板中に形成された
基板とは反対導電型の部分に限られた構成になっている
。
発明が解決しようとする課題
このような従来のメモリセルは、全てのメモリセルキャ
パシタを基板中に形成された基板とは反対導電型の電荷
蓄積部と基板表面に形成された絶縁膜と、さらにその上
に形成されたセルプレート電極とで構成しているので、
一定の容量値を確保するためには、それだけのメモリセ
ル面積が必要となる。したがって、このような従来のメ
モリセル構成では、メモリセル面積をより小さくするこ
とは望めないという問題がある。
パシタを基板中に形成された基板とは反対導電型の電荷
蓄積部と基板表面に形成された絶縁膜と、さらにその上
に形成されたセルプレート電極とで構成しているので、
一定の容量値を確保するためには、それだけのメモリセ
ル面積が必要となる。したがって、このような従来のメ
モリセル構成では、メモリセル面積をより小さくするこ
とは望めないという問題がある。
本発明はこのような従来の問題を解決するもので、メモ
リセル面積を小さくできる半導体装ばを提供することを
目的とするものである。
リセル面積を小さくできる半導体装ばを提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
これらの問題を解決するために、本発明は、半導体基板
中に基板とは反対導電型の第1のメモリセルキャパシタ
の電荷蓄積部をなす領域を形成し、上記第1のメモリセ
ルキャパシタの電荷蓄積部の上に第1のメモリセルキャ
パシタとなる絶縁膜を形成し、その上にセルプレート電
極となる導電体を形成する。、このセルプレート電極は
、第1と後述の第2のメモリセルキャパシタのセルプレ
ート電極として共用されるものである。さらにこのセル
プレート電極の上に第2のメモリセルキャパシタとなる
絶縁膜を形成し、この絶縁膜の上に第2のメモリセルキ
ャパシタの電荷蓄積部をなす導電体を形成する。この第
1のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部および、第2の
メモリセルキャパシタの電荷蓄積部はそれぞれのメモリ
セルの信号読み出し用MO8トランジスタのソース部に
接続されることにより、前記信号読み出し用MOSトラ
ンジスタによりそれぞれのメモリセルキャパシタの情報
を読み出し、園き込みを行う構成とする。
中に基板とは反対導電型の第1のメモリセルキャパシタ
の電荷蓄積部をなす領域を形成し、上記第1のメモリセ
ルキャパシタの電荷蓄積部の上に第1のメモリセルキャ
パシタとなる絶縁膜を形成し、その上にセルプレート電
極となる導電体を形成する。、このセルプレート電極は
、第1と後述の第2のメモリセルキャパシタのセルプレ
ート電極として共用されるものである。さらにこのセル
プレート電極の上に第2のメモリセルキャパシタとなる
絶縁膜を形成し、この絶縁膜の上に第2のメモリセルキ
ャパシタの電荷蓄積部をなす導電体を形成する。この第
1のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部および、第2の
メモリセルキャパシタの電荷蓄積部はそれぞれのメモリ
セルの信号読み出し用MO8トランジスタのソース部に
接続されることにより、前記信号読み出し用MOSトラ
ンジスタによりそれぞれのメモリセルキャパシタの情報
を読み出し、園き込みを行う構成とする。
作用
上記構成により、セルプレート電極をはさんで上下に第
1および第2のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部が形
成されているので、従来のメモリセルに比べて小さな面
積で一定の容量値を確保でき、チップサイズも小さくで
きる。
1および第2のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部が形
成されているので、従来のメモリセルに比べて小さな面
積で一定の容量値を確保でき、チップサイズも小さくで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(A)は本発明の一実施例を示す半導体メモリ装
置の要部平面図、第1図(B)は第1図(^)のA−A
断面図である。第1図において、11はピット線を構成
する導電体で、半導体基板12の表面に形成された基板
とは反対導電型のドレイン部13に接続されている。1
4はワード線を構成する信号読み出し用MOSトランジ
スタのゲート電極で、基板12の表面との間にゲート絶
縁WA15が形成されている。16はセルプレート電圧
源に接続されたセルプレート電極で、基板12の表面に
形成された基板12とは反対導電型の第1のメモリセル
のソース部を構成する電荷蓄積部17の上方に対向して
設けられている。18はセルプレート電極16と第1の
メモリセルのソース部である電荷蓄積部17との間に形
成された絶縁膜で、第1のメモリセルキャパシタを構成
する。21は基板12の表面に形成された基板12とは
反対導電型の第2のメモリセルのソース部で、このソー
ス部21に接続された第2のメモリセルの電荷蓄積部2
2はセルプレート電極16の上部に形成された第2のメ
モリセルキャパシタを構成する絶縁膜23の上部に形成
されている。19はセル間分離用絶1119I、20は
眉間絶縁膜である。
置の要部平面図、第1図(B)は第1図(^)のA−A
断面図である。第1図において、11はピット線を構成
する導電体で、半導体基板12の表面に形成された基板
とは反対導電型のドレイン部13に接続されている。1
4はワード線を構成する信号読み出し用MOSトランジ
スタのゲート電極で、基板12の表面との間にゲート絶
縁WA15が形成されている。16はセルプレート電圧
源に接続されたセルプレート電極で、基板12の表面に
形成された基板12とは反対導電型の第1のメモリセル
のソース部を構成する電荷蓄積部17の上方に対向して
設けられている。18はセルプレート電極16と第1の
メモリセルのソース部である電荷蓄積部17との間に形
成された絶縁膜で、第1のメモリセルキャパシタを構成
する。21は基板12の表面に形成された基板12とは
反対導電型の第2のメモリセルのソース部で、このソー
ス部21に接続された第2のメモリセルの電荷蓄積部2
2はセルプレート電極16の上部に形成された第2のメ
モリセルキャパシタを構成する絶縁膜23の上部に形成
されている。19はセル間分離用絶1119I、20は
眉間絶縁膜である。
このようにして、セルプレート電極16を挟んで上下に
第1および第2のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部1
7.22が形成されている。
第1および第2のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部1
7.22が形成されている。
上記構成による動作は従来のものと同様であり、ワード
線を構成するゲート電極14の論理電圧“H”にするこ
とにより、ピット線を構成する導電体11の情報をドレ
イン部13から、第1のメモリセルの場合は第1のメモ
リセルのソース部の電荷蓄積部17へ、第2のメモリセ
ルの場合は第2のメモリセルのソースWh21を通して
電荷蓄積部22へ蓄積して―き込んだり、あるいは逆に
メモリセルの情報をビット線を構成する導電体11へ読
み出したりする動作を行う。
線を構成するゲート電極14の論理電圧“H”にするこ
とにより、ピット線を構成する導電体11の情報をドレ
イン部13から、第1のメモリセルの場合は第1のメモ
リセルのソース部の電荷蓄積部17へ、第2のメモリセ
ルの場合は第2のメモリセルのソースWh21を通して
電荷蓄積部22へ蓄積して―き込んだり、あるいは逆に
メモリセルの情報をビット線を構成する導電体11へ読
み出したりする動作を行う。
発明の効果
以上のように、本発明の半導体メモリ装置によれば、セ
ルプレート電極を挟んで2つのメモリセルを構成するこ
とにより、従来のメモリセルに比べて小さい面積のメモ
リセルにでき、ひいてはチップサイズが小さくできて、
低価格の半導体メモリ装置の提供が可能となり、その実
用的効果は極めて大きい。
ルプレート電極を挟んで2つのメモリセルを構成するこ
とにより、従来のメモリセルに比べて小さい面積のメモ
リセルにでき、ひいてはチップサイズが小さくできて、
低価格の半導体メモリ装置の提供が可能となり、その実
用的効果は極めて大きい。
第1図(A)(B)は本発明による半導体メモリIH[
の−実l!11例を示す要部平面図および要部断面図、
第2図(A)(B)は従来の半導体メモリ装置の要部平
面図および要部断面図である。 11・・・ピット線を構成する導電体、12・・・半導
体基板、13・・・ビット線に接続されたドレイン部、
14・・・ワード線を構成するゲート電極、15・・・
ゲート絶縁11.1B−・・セルプレート電極、17・
・・第1のメモリセルのソース部で電荷蓄積部、18・
・・第1のメモリセルキャパシタを構成する絶#i膜、
19・・・セル間分離用絶縁膜、2o−msIl!ii
tm、21・12 ノメモ!J セルのソース部、22
−・・第2のメモリセルの電荷蓄積部、23・・・第2
のメモリセルキャパシタを構成する絶縁膜。 代理人 森 本 義 弘第1図 C^ン
の−実l!11例を示す要部平面図および要部断面図、
第2図(A)(B)は従来の半導体メモリ装置の要部平
面図および要部断面図である。 11・・・ピット線を構成する導電体、12・・・半導
体基板、13・・・ビット線に接続されたドレイン部、
14・・・ワード線を構成するゲート電極、15・・・
ゲート絶縁11.1B−・・セルプレート電極、17・
・・第1のメモリセルのソース部で電荷蓄積部、18・
・・第1のメモリセルキャパシタを構成する絶#i膜、
19・・・セル間分離用絶縁膜、2o−msIl!ii
tm、21・12 ノメモ!J セルのソース部、22
−・・第2のメモリセルの電荷蓄積部、23・・・第2
のメモリセルキャパシタを構成する絶縁膜。 代理人 森 本 義 弘第1図 C^ン
Claims (1)
- 1、半導体基板中に形成された前記基板とは反対導電型
の第1のメモリセルキャパシタの電荷蓄積部と、この電
荷蓄積部の上部に形成された第1のメモリセルキャパシ
タの絶縁膜と、この絶縁膜の上部に形成されたメモリセ
ルプレート電極と、このメモリセルプレート電極の上部
に形成された第2のメモリセルキャパシタの絶縁膜と、
この絶縁膜の上部に形成された第2のメモリセルキャパ
シタの電荷蓄積部を備え前記メモリセルプレート電極は
前記第1および第2のメモリセルキャパシタに共通の電
極であることを特徴とする半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067185A JPH02246154A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067185A JPH02246154A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246154A true JPH02246154A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13337586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067185A Pending JPH02246154A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246154A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1067185A patent/JPH02246154A/ja active Pending
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