JPH02246300A - 電子通信機器用キャビネットの扉の取付け構造 - Google Patents
電子通信機器用キャビネットの扉の取付け構造Info
- Publication number
- JPH02246300A JPH02246300A JP6602589A JP6602589A JPH02246300A JP H02246300 A JPH02246300 A JP H02246300A JP 6602589 A JP6602589 A JP 6602589A JP 6602589 A JP6602589 A JP 6602589A JP H02246300 A JPH02246300 A JP H02246300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- cabinet
- hole
- hinge
- doors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子通信機器を収納するキャビネットの扉の新規な取付
は構造に関し、 キャビネットの中央に設けられた操作パネルによって上
下に分割された扉を、該操作パネルに依存することなく
支持することのできる取付は機構を提供することを目的
とし、 キャビネットの中央部分に専用の枠体内に収めた操作パ
ネルをその前面を露出させた状態で収容し、その上下の
キャビネット前面にそれぞれ扉を設けた電子通信機器用
キャビネットにおいて、前記各界を回動自在に軸支する
上下一対のヒンジ機構の一方を前記操作パネルの枠体に
設けた構成とする。
は構造に関し、 キャビネットの中央に設けられた操作パネルによって上
下に分割された扉を、該操作パネルに依存することなく
支持することのできる取付は機構を提供することを目的
とし、 キャビネットの中央部分に専用の枠体内に収めた操作パ
ネルをその前面を露出させた状態で収容し、その上下の
キャビネット前面にそれぞれ扉を設けた電子通信機器用
キャビネットにおいて、前記各界を回動自在に軸支する
上下一対のヒンジ機構の一方を前記操作パネルの枠体に
設けた構成とする。
本発明は、電子通信機器を収納するキャビネットの扉の
新規な取付は構造に関する。
新規な取付は構造に関する。
最近の電子通信機器はシステムが多様化し、キャビネッ
トの扉を閉じたままで内部に収容した機器を操作するこ
とができる操作パネルをキャビネットの前面に設けるこ
とが求められている。このパネルはキャビネットの中央
部に設けられるこをか多く、このために、第3図に示す
ように、キャビネット1の扉が中央部に設けられた操作
パネル2を挟んで上下二つの部分3.4に分割される例
が増えている。
トの扉を閉じたままで内部に収容した機器を操作するこ
とができる操作パネルをキャビネットの前面に設けるこ
とが求められている。このパネルはキャビネットの中央
部に設けられるこをか多く、このために、第3図に示す
ように、キャビネット1の扉が中央部に設けられた操作
パネル2を挟んで上下二つの部分3.4に分割される例
が増えている。
各界3,4は、それぞれその上下の隅部に設けられたヒ
ンジ機構の支持ビンを、これに対応してキャビネット側
に設けられた支持孔に挿入することによって、回動可能
に軸支される構造となっている。この場合、操作パネル
2側の前記支持孔は、該パネル自体のシャシ−に穿孔さ
れているので、修理や調整のためにこの操作パネルを取
り外す場合には、これに一方のヒンジを支えられている
扉3.4も必然的に外れてしまうと云う欠点があった。
ンジ機構の支持ビンを、これに対応してキャビネット側
に設けられた支持孔に挿入することによって、回動可能
に軸支される構造となっている。この場合、操作パネル
2側の前記支持孔は、該パネル自体のシャシ−に穿孔さ
れているので、修理や調整のためにこの操作パネルを取
り外す場合には、これに一方のヒンジを支えられている
扉3.4も必然的に外れてしまうと云う欠点があった。
本発明は、このような従来技術における問題点を解決し
、キャビネットの中央に設けられた操作パネルによって
上下に分割された扉を、該操作パネルに依存することな
く支持することのできる取付は機構を提供することを目
的とする。
、キャビネットの中央に設けられた操作パネルによって
上下に分割された扉を、該操作パネルに依存することな
く支持することのできる取付は機構を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、キャビネットの中央部分に専用の枠体内に
収めた操作パネルをその前面を露出させた状態で収容し
、その上下のキャビネット前面にそれぞれ扉を設けた電
子通信機器用キャビネットにふいて、前記各界を回動自
在に軸支する上下−対のヒンジ機構の一方を前記操作パ
ネルの枠体に設けたことを特徴とする扉の取付は構造に
よって達成される。
収めた操作パネルをその前面を露出させた状態で収容し
、その上下のキャビネット前面にそれぞれ扉を設けた電
子通信機器用キャビネットにふいて、前記各界を回動自
在に軸支する上下−対のヒンジ機構の一方を前記操作パ
ネルの枠体に設けたことを特徴とする扉の取付は構造に
よって達成される。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図に示すように、本発明の適用されるキャビネット
11においては、その本体の前面の左右両側に所定のピ
ッチで取付は用ねじ孔23が穿孔されている。
11においては、その本体の前面の左右両側に所定のピ
ッチで取付は用ねじ孔23が穿孔されている。
キャビネット11の中央部分には、操作パネル取付は用
の枠体20が前記ねじ孔23を利用してねじ25によっ
て固定され、その中に操作パネル12が前面から挿入さ
れ、同じくねじ25によってキャビネット11に固定さ
れている。枠体20を挟んでその上下には前記孔23を
利用してキャビネット11に電子通信機器ユニット(図
示しない)が固定されている。
の枠体20が前記ねじ孔23を利用してねじ25によっ
て固定され、その中に操作パネル12が前面から挿入さ
れ、同じくねじ25によってキャビネット11に固定さ
れている。枠体20を挟んでその上下には前記孔23を
利用してキャビネット11に電子通信機器ユニット(図
示しない)が固定されている。
本発明は、上下両領域に分割−されている電子通信機器
ユニットをそれぞれ独立してカバーする開閉自在な扉1
3.14の取付は機構に関するものであり、以下それに
ついて説明する。
ユニットをそれぞれ独立してカバーする開閉自在な扉1
3.14の取付は機構に関するものであり、以下それに
ついて説明する。
キャビネット11の上縁には扉13に相当する距離だけ
前方に張り出した上部ビーム26aが固定され、その下
面の一隅(図示の例では向かって右側)には孔28が設
けられている。又、枠体20の上部部材20aは前記ビ
ーム26aと同じだけ前方に張り出しており、これにも
右隅に孔右下隅に孔28と同じ軸線上に孔29が設けら
れている。
前方に張り出した上部ビーム26aが固定され、その下
面の一隅(図示の例では向かって右側)には孔28が設
けられている。又、枠体20の上部部材20aは前記ビ
ーム26aと同じだけ前方に張り出しており、これにも
右隅に孔右下隅に孔28と同じ軸線上に孔29が設けら
れている。
扉13の方には、これらの孔28.29に対応する位置
にそれぞれ孔30.31が設けられている。
にそれぞれ孔30.31が設けられている。
扉13を取付けるには、先ず枠体20の孔29に第2図
のようにヒンジビン22をセットし、先端部22aを上
方に突出させておく。一方、扉13の上部孔30の方に
も同じ形状のヒンジピン21をセットし、その状態でビ
ーム26の孔28に先端部21aを挿入する。次に、扉
13を下方に移動して下部孔31を枠体の上部部材20
aの孔29内に挿入する。ヒンジピンの先端部21a。
のようにヒンジビン22をセットし、先端部22aを上
方に突出させておく。一方、扉13の上部孔30の方に
も同じ形状のヒンジピン21をセットし、その状態でビ
ーム26の孔28に先端部21aを挿入する。次に、扉
13を下方に移動して下部孔31を枠体の上部部材20
aの孔29内に挿入する。ヒンジピンの先端部21a。
22aの長さと扉13の上下可動範囲とを適当に設定し
ておけば、ヒンジピン21.22は上下ノ孔30.31
から外れることなく安定に保持され、扉13は回動自在
に枢支される。
ておけば、ヒンジピン21.22は上下ノ孔30.31
から外れることなく安定に保持され、扉13は回動自在
に枢支される。
下部の扉14についてもこれと実質的に同じ構成の孔と
ヒンジピンとの組み合わせによって、枠体20の下部部
材20bと下部ビーム26bと間に枢支される。
ヒンジピンとの組み合わせによって、枠体20の下部部
材20bと下部ビーム26bと間に枢支される。
更にこの実施例においては、各界13.14の内面に金
具24を介してその四辺に沿ってチューブ状の導電性ゴ
ム27が取付けられている。これらの導電性ゴム27は
、第2図に示すように扉が閉じられた際に扉13.14
とキャビネット11の前面の両側領域に接触して、両者
間の電気的導通を良好にすると共に衝撃を緩和し、シー
ルド効果を向上させている。
具24を介してその四辺に沿ってチューブ状の導電性ゴ
ム27が取付けられている。これらの導電性ゴム27は
、第2図に示すように扉が閉じられた際に扉13.14
とキャビネット11の前面の両側領域に接触して、両者
間の電気的導通を良好にすると共に衝撃を緩和し、シー
ルド効果を向上させている。
本発明においては、操作パネルによって上下に分割され
た扉のそれぞれを支持するヒンジビンが、従来のように
操作パネル自体ではなく、操作パネルを着脱自在に収容
した枠体に取付けられているので、修理・調整のために
操作パネルを取り外しても、扉の支持に何等の支障もな
く、作業を容易に行うことができる。
た扉のそれぞれを支持するヒンジビンが、従来のように
操作パネル自体ではなく、操作パネルを着脱自在に収容
した枠体に取付けられているので、修理・調整のために
操作パネルを取り外しても、扉の支持に何等の支障もな
く、作業を容易に行うことができる。
第1図は、本発明の適用されるキャビネットの構成を示
す分解斜視図、 第2図は、同じく扉のヒンジビンの取付けを示す拡大側
断面図、 第3図は、一般的なキャビネットの外観を示す正面図で
ある。 1・ キャビネット、 2・・・・・操作パネル、 3.14・・・・・扉、 0・・−・・枠体、 1.22・・・ヒンジビン、 3・・−・ねじ孔、 5−・−・・ねじ、 6a、26b・・・・・ビーム、 8〜31・−・−孔。
す分解斜視図、 第2図は、同じく扉のヒンジビンの取付けを示す拡大側
断面図、 第3図は、一般的なキャビネットの外観を示す正面図で
ある。 1・ キャビネット、 2・・・・・操作パネル、 3.14・・・・・扉、 0・・−・・枠体、 1.22・・・ヒンジビン、 3・・−・ねじ孔、 5−・−・・ねじ、 6a、26b・・・・・ビーム、 8〜31・−・−孔。
Claims (1)
- 1. キャビネット(11)の中央部分に、専用の枠体
(20)内に収めた操作パネル(12)をその前面を露
出させた状態で収容し、その上下のキャビネット前面に
それぞれ扉(13,14)を設けた電子通信機器用キャ
ビネットにおいて、前記各扉(13,14)を回動自在
に軸支する上下一対のヒンジピンの一方(22)を前記
操作パネルの枠体に設けたことを特徴とする扉の取付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6602589A JPH02246300A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電子通信機器用キャビネットの扉の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6602589A JPH02246300A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電子通信機器用キャビネットの扉の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246300A true JPH02246300A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13303968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6602589A Pending JPH02246300A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 電子通信機器用キャビネットの扉の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246300A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6602589A patent/JPH02246300A/ja active Pending
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