JPH11136814A - 操作デスク装置 - Google Patents
操作デスク装置Info
- Publication number
- JPH11136814A JPH11136814A JP9292701A JP29270197A JPH11136814A JP H11136814 A JPH11136814 A JP H11136814A JP 9292701 A JP9292701 A JP 9292701A JP 29270197 A JP29270197 A JP 29270197A JP H11136814 A JPH11136814 A JP H11136814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower frame
- door
- hinge
- frame
- operation desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は信頼性の高い操作デスク装置を提供
することを課題としている。 【解決手段】 本発明の操作デスク装置は、下部フレー
ム枠2の間に設けられ下部フレームの上枠部および下枠
部を構成するサポート4と、サポート4および下部フレ
ーム枠2とを組み立てて固定するリベット6と、下部フ
レーム枠2の上部に取り付けられヒンジ穴10aを備え
た上部ヒンジ10と、一方を扉3の上部に固定され他方
をヒンジ穴10aに挿入されて扉3の開閉回動を上部で
支持するヒンジピン15aとを備えたことを特徴として
いる。 【効果】 本発明により操作デスク装置の操作性を向上
させることができる。
することを課題としている。 【解決手段】 本発明の操作デスク装置は、下部フレー
ム枠2の間に設けられ下部フレームの上枠部および下枠
部を構成するサポート4と、サポート4および下部フレ
ーム枠2とを組み立てて固定するリベット6と、下部フ
レーム枠2の上部に取り付けられヒンジ穴10aを備え
た上部ヒンジ10と、一方を扉3の上部に固定され他方
をヒンジ穴10aに挿入されて扉3の開閉回動を上部で
支持するヒンジピン15aとを備えたことを特徴として
いる。 【効果】 本発明により操作デスク装置の操作性を向上
させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配電盤として使用
する操作デスク装置に関する。
する操作デスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の操作デスク装置の構成は、チャン
ネルベースに下部フレームを取り付け、前後に扉を付
け、上部に操作部を取り付けるものである。
ネルベースに下部フレームを取り付け、前後に扉を付
け、上部に操作部を取り付けるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成では、下部
フレームが溶接によって一体構造となっているため、盤
の幅寸法によりその都度新たな製作が必要となる。又、
下部ケーブル引き込み口もその都度新たな製作が必要と
なり、作業に対する指示が大変である。また、扉ヒンジ
は扉の内側にヒンジ受けを溶接で取り付け、フレームの
ヒンジ固定部と合わせ作業で取り付けており、ヒンジ取
り付けが大変であるのと、溶接のため扉の変更要求があ
っても容易に対応出来ないということがあった。又、扉
に溶接があるため塗装仕上げにも時間がかかている。更
に、扉ハンドルは仕様毎に異なるため、その都度穴をあ
けており、止め金をフレームに引掛けるため、フレーム
の塗装が剥がれるといった不具合があった。本発明は、
上記した従来の問題点を考慮したもので、板金加工・組
立作業が容易に出来、機能的で低価格な操作デスク装置
を提供することを目的としている。
フレームが溶接によって一体構造となっているため、盤
の幅寸法によりその都度新たな製作が必要となる。又、
下部ケーブル引き込み口もその都度新たな製作が必要と
なり、作業に対する指示が大変である。また、扉ヒンジ
は扉の内側にヒンジ受けを溶接で取り付け、フレームの
ヒンジ固定部と合わせ作業で取り付けており、ヒンジ取
り付けが大変であるのと、溶接のため扉の変更要求があ
っても容易に対応出来ないということがあった。又、扉
に溶接があるため塗装仕上げにも時間がかかている。更
に、扉ハンドルは仕様毎に異なるため、その都度穴をあ
けており、止め金をフレームに引掛けるため、フレーム
の塗装が剥がれるといった不具合があった。本発明は、
上記した従来の問題点を考慮したもので、板金加工・組
立作業が容易に出来、機能的で低価格な操作デスク装置
を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の操作デスク装置
は、操作デスクの左右両側面に設けられて下部フレーム
の側枠部を構成する下部フレーム枠と、これらの下部フ
レーム枠の間に設けられ下部フレームの上枠部および下
枠部を構成するサポートと、これらサポートおよび下部
フレーム枠とを組み立てて固定するリベットと、下部フ
レームの前面に開閉自在に取り付けられた扉と、一方を
下部フレーム枠の下部に固定され他方を扉に固定して取
り付けられ扉の開閉回動を下部で支持する下部ヒンジ
と、下部フレーム枠の上部に取り付けられヒンジ穴を備
えた上部ヒンジと、一方を扉の上部に固定され他方をヒ
ンジ穴に挿入されて扉の開閉回動を上部で支持するヒン
ジピンとを備えたことを特徴としている。
は、操作デスクの左右両側面に設けられて下部フレーム
の側枠部を構成する下部フレーム枠と、これらの下部フ
レーム枠の間に設けられ下部フレームの上枠部および下
枠部を構成するサポートと、これらサポートおよび下部
フレーム枠とを組み立てて固定するリベットと、下部フ
レームの前面に開閉自在に取り付けられた扉と、一方を
下部フレーム枠の下部に固定され他方を扉に固定して取
り付けられ扉の開閉回動を下部で支持する下部ヒンジ
と、下部フレーム枠の上部に取り付けられヒンジ穴を備
えた上部ヒンジと、一方を扉の上部に固定され他方をヒ
ンジ穴に挿入されて扉の開閉回動を上部で支持するヒン
ジピンとを備えたことを特徴としている。
【0005】即ち、本発明の操作デスク装置は、電気機
器を収納するための筐体フレームを左右枠と前後・上下
サポートから構成し、組立はリベットで行い、下部には
プレート4枚を取り付けてケーブル引き込み口とし、扉
はパネル折り曲げから成り、下部にネジでヒンジを固定
し、扉上部の穴にヒンジピンを挿入して回転可能とし、
扉開を円滑にするための取手は、扉の下に取り付け備え
たことを特徴としている。
器を収納するための筐体フレームを左右枠と前後・上下
サポートから構成し、組立はリベットで行い、下部には
プレート4枚を取り付けてケーブル引き込み口とし、扉
はパネル折り曲げから成り、下部にネジでヒンジを固定
し、扉上部の穴にヒンジピンを挿入して回転可能とし、
扉開を円滑にするための取手は、扉の下に取り付け備え
たことを特徴としている。
【0006】そして、このように構成した操作デスク装
置においては、電気機器を収納するための筐体フレーム
が、左右枠と前後・上下のサポートにより幅方向が変え
られ、l000mm以上になると2個,3個と自在に取
り付けることができ、扉はパネル折り曲げ構造で、ヒン
ジは上下に取リ付け、扉の取手は扉下部に設け、扉開を
スムーズにしたことを特徴としている。
置においては、電気機器を収納するための筐体フレーム
が、左右枠と前後・上下のサポートにより幅方向が変え
られ、l000mm以上になると2個,3個と自在に取
り付けることができ、扉はパネル折り曲げ構造で、ヒン
ジは上下に取リ付け、扉の取手は扉下部に設け、扉開を
スムーズにしたことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の操作デスク装置の実
施の形態を説明する。図1乃至図6において、下部フレ
ーム枠2は操作部1を上面に有する操作デスクの左右両
側面に設けられて、下部フレームの側枠部を構成し、サ
ポート4は下部フレーム枠2の間に設けられ下部フレー
ムの上枠部および下枠部を構成し、リベット6はサポー
ト4および下部フレーム枠2とを組み立てて固定してい
る。
施の形態を説明する。図1乃至図6において、下部フレ
ーム枠2は操作部1を上面に有する操作デスクの左右両
側面に設けられて、下部フレームの側枠部を構成し、サ
ポート4は下部フレーム枠2の間に設けられ下部フレー
ムの上枠部および下枠部を構成し、リベット6はサポー
ト4および下部フレーム枠2とを組み立てて固定してい
る。
【0008】また、扉3は下部フレームの前面に開閉自
在に取り付けられており、下部ヒンジ11は一方を下部
フレーム枠2の下部に固定され、他方を扉3に固定して
取り付けられ扉3の開閉回動を下部で支持し、上部ヒン
ジ10は下部フレーム枠2の上部に取り付けられてお
り、ヒンジ穴10aを備えている。
在に取り付けられており、下部ヒンジ11は一方を下部
フレーム枠2の下部に固定され、他方を扉3に固定して
取り付けられ扉3の開閉回動を下部で支持し、上部ヒン
ジ10は下部フレーム枠2の上部に取り付けられてお
り、ヒンジ穴10aを備えている。
【0009】そして、ヒンジピン15aはヒンジピン穴
15を介して一方を扉3の上部に取り付けられ、他方を
ヒンジ穴10aに挿入されて扉3の開閉回動を上部で支
持するように構成されている。
15を介して一方を扉3の上部に取り付けられ、他方を
ヒンジ穴10aに挿入されて扉3の開閉回動を上部で支
持するように構成されている。
【0010】即ち、図1に示す操作デスク装置の斜視図
及び図2に示す下部フレームの斜視図において、下部フ
レームは奥行き・高さ寸法が一定で幅寸法が変化する。
と言うのは、下部フレームの構成は左右共通に適用可能
な下部フレーム枠2にデスク幅によりサポート4を選定
し、リベット6で組み立てるからである。そして、デス
ク幅が1000mm以上の場合は、下部フレームを2個
組立列盤にすることで容易に組立出来るものである。
及び図2に示す下部フレームの斜視図において、下部フ
レームは奥行き・高さ寸法が一定で幅寸法が変化する。
と言うのは、下部フレームの構成は左右共通に適用可能
な下部フレーム枠2にデスク幅によりサポート4を選定
し、リベット6で組み立てるからである。そして、デス
ク幅が1000mm以上の場合は、下部フレームを2個
組立列盤にすることで容易に組立出来るものである。
【0011】なお、5は操作部1を固定するする場合に
使用する操作部固定穴であり、7は内部を取り付ける場
合に使用する内部取付穴であり、8はヒンジを取り付け
る場合に使用するヒンジ取付穴である。
使用する操作部固定穴であり、7は内部を取り付ける場
合に使用する内部取付穴であり、8はヒンジを取り付け
る場合に使用するヒンジ取付穴である。
【0012】扉3は左開き,右開き可能にするため下部
フレーム枠2にヒンジ取り付け穴8が設けてある。扉3
のヒンジ取り付けは、図5に示すように、下部ヒンジ1
1を下部フレーム枠2に固定側をネジ止めし、可動側は
扉3を受けるように扉3の下部にネジで止め、上部ヒン
ジ10は扉3の上部のヒンジピン穴15に上部ヒンジ1
0のピンを通し、下部フレーム枠2に固定する。図6は
下部ヒンジ11の斜視図を示している。
フレーム枠2にヒンジ取り付け穴8が設けてある。扉3
のヒンジ取り付けは、図5に示すように、下部ヒンジ1
1を下部フレーム枠2に固定側をネジ止めし、可動側は
扉3を受けるように扉3の下部にネジで止め、上部ヒン
ジ10は扉3の上部のヒンジピン穴15に上部ヒンジ1
0のピンを通し、下部フレーム枠2に固定する。図6は
下部ヒンジ11の斜視図を示している。
【0013】扉3を開ける場合は、下部の取手12に指
を掛け手前に引く、閉める場合は、扉3を押し、上下に
付いているマグネット14により固定される。扉面にハ
ンドルが無く操作がし易く体裁も良い。
を掛け手前に引く、閉める場合は、扉3を押し、上下に
付いているマグネット14により固定される。扉面にハ
ンドルが無く操作がし易く体裁も良い。
【0014】扉3の開方向の変更も取手12,上部ヒン
ジ10,下部ヒンジ11,マグネット14を移動するだ
けで変更可能となる。ケーブル引き込み口は、図3に示
すようにプレート9を4枚取り付け、正・背面どちらか
らでもケーブルを引き込むことが出来る。図4は図3の
A−A矢視断面図である。
ジ10,下部ヒンジ11,マグネット14を移動するだ
けで変更可能となる。ケーブル引き込み口は、図3に示
すようにプレート9を4枚取り付け、正・背面どちらか
らでもケーブルを引き込むことが出来る。図4は図3の
A−A矢視断面図である。
【0015】本発明によれば、筐体を部品化しネジ止め
構成にすることにより、どのようなサイズでも容易に製
作・組立を可能にとした。又、扉の開閉方向も自由に変
えることが出来、機能的で低価格な操作デスク装置を提
供できる。
構成にすることにより、どのようなサイズでも容易に製
作・組立を可能にとした。又、扉の開閉方向も自由に変
えることが出来、機能的で低価格な操作デスク装置を提
供できる。
【0016】
【発明の効果】本発明により、操作デスク装置の操作安
全性を向上させることができる。
全性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す操作デスク装置の斜視
図である。
図である。
【図2】図1の下部フレームを示す斜視図である。
【図3】図1の底面図である。
【図4】図3のA−A矢視断面図である。
【図5】図2の下部フレームを部分的に拡大して示す斜
視図である。
視図である。
【図6】図5の下部ヒンジを示す斜視図である。
1 操作部 2 下部フレーム枠 3 扉 4 サポート 5 操作部固定穴 6 リベット 7 内部取付穴 8 ヒンジ取付穴 9 プレート 10 上部ヒンジ 11 下部ヒンジ 12 取手
Claims (1)
- 【請求項1】 操作デスクの左右両側面に設けられて下
部フレームの側枠部を構成する下部フレーム枠と、これ
らの下部フレーム枠の間に設けられ前記下部フレームの
上枠部および下枠部を構成するサポートと、これらサポ
ートおよび前記下部フレーム枠とを組み立てて固定する
リベットと、前記下部フレームの前面に開閉自在に取り
付けられた扉と、一方を前記下部フレーム枠の下部に固
定され他方を前記扉に固定して取り付けられ前記扉の開
閉回動を下部で支持する下部ヒンジと、前記下部フレー
ム枠の上部に取り付けられヒンジ穴を備えた上部ヒンジ
と、一方を前記扉の上部に固定され他方を前記ヒンジ穴
に挿入されて前記扉の開閉回動を上部で支持するヒンジ
ピンと、を具備してなる操作デスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9292701A JPH11136814A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 操作デスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9292701A JPH11136814A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 操作デスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136814A true JPH11136814A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17785193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9292701A Pending JPH11136814A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 操作デスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110829254A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-02-21 | 国网山东省电力公司济南供电公司 | 一种用于电力开关柜的可调节绝缘挡板开启工具 |
-
1997
- 1997-10-24 JP JP9292701A patent/JPH11136814A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110829254A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-02-21 | 国网山东省电力公司济南供电公司 | 一种用于电力开关柜的可调节绝缘挡板开启工具 |
| CN110829254B (zh) * | 2019-12-12 | 2021-09-07 | 国网山东省电力公司济南供电公司 | 一种用于电力开关柜的可调节绝缘挡板开启工具 |
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