JPH02246466A - コードレス公衆電話機 - Google Patents
コードレス公衆電話機Info
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- JPH02246466A JPH02246466A JP6657889A JP6657889A JPH02246466A JP H02246466 A JPH02246466 A JP H02246466A JP 6657889 A JP6657889 A JP 6657889A JP 6657889 A JP6657889 A JP 6657889A JP H02246466 A JPH02246466 A JP H02246466A
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- card
- handset
- telephone
- locking
- cordless
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレホンカード方式のコードレス公衆電話機
に関する。
に関する。
従来の技術
従来、例えば列車内に配設される公衆電話としては、第
6.7図に示したものが実用されている。
6.7図に示したものが実用されている。
すなわち、列車1に設けられた電話室内には、公衆電話
機2が配設されており、該公衆電話機2は中継局との送
信機能及び受信機能を備えた電話機本体3と、送受話器
4とから構成されている。前記電話機本体3には、テレ
ホンカードの挿入口5と返却口6とが設けられており、
また電話機本体3と送受話器4とはコード7を介して接
続されている。
機2が配設されており、該公衆電話機2は中継局との送
信機能及び受信機能を備えた電話機本体3と、送受話器
4とから構成されている。前記電話機本体3には、テレ
ホンカードの挿入口5と返却口6とが設けられており、
また電話機本体3と送受話器4とはコード7を介して接
続されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の公衆電話機2にあって
は、電話機本体3と送受話器4とがコード7を介して接
続されていることから、送受話器4を移動し得る範囲が
限定され、電話機本体3の近傍で通話を行わなければな
らない。したがって、自己の指定座席等に、送受話器4
を持ち込んで、安楽な状態で通話を行うことができず、
走行時に振動が生ずる列車1内において、長時間に及ぶ
通話を行うことが困難となる。
は、電話機本体3と送受話器4とがコード7を介して接
続されていることから、送受話器4を移動し得る範囲が
限定され、電話機本体3の近傍で通話を行わなければな
らない。したがって、自己の指定座席等に、送受話器4
を持ち込んで、安楽な状態で通話を行うことができず、
走行時に振動が生ずる列車1内において、長時間に及ぶ
通話を行うことが困難となる。
そこで、親機と子機とから構成されるコードレス電話機
を前記公衆電話機2として、用いることにより、指定座
席等で通話を可能にすることも考えられるが、単にコー
ドレス電話機を公衆電話機2として用いたのでは、移動
自在な子機が無用に持ち去られてしまい、真に公衆電話
機2を利用しようとする者が、利用不可能となるおそれ
があった。
を前記公衆電話機2として、用いることにより、指定座
席等で通話を可能にすることも考えられるが、単にコー
ドレス電話機を公衆電話機2として用いたのでは、移動
自在な子機が無用に持ち去られてしまい、真に公衆電話
機2を利用しようとする者が、利用不可能となるおそれ
があった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、公衆電話機において所望の場所での通話を可能
にするのみならず、子機の確実な収容及び、盗難防止を
図ったコードレス公衆電話機を提供することを目的とす
るものである。
であり、公衆電話機において所望の場所での通話を可能
にするのみならず、子機の確実な収容及び、盗難防止を
図ったコードレス公衆電話機を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明に係るコードレス公衆
電話機にあっては、親機と、該親機に無線接続された子
機とから構成されたコードレス電話機において、前記親
機に、テレホンカードの挿入及び返却手繰と、前記子機
を係止拘束するロック手段とを設けるとともに、前記テ
レホンカードの挿入を確認して通話を許容するカード読
み取り手段を設け、該カード読み取り手段から出力され
たカード挿入確認信号に基づいて、前記子機の係止拘束
を解除し、かつ通話終了後、子機をロック手段に係止拘
束させることにより、前記テレホンカードを返却するよ
うに構成しである。
電話機にあっては、親機と、該親機に無線接続された子
機とから構成されたコードレス電話機において、前記親
機に、テレホンカードの挿入及び返却手繰と、前記子機
を係止拘束するロック手段とを設けるとともに、前記テ
レホンカードの挿入を確認して通話を許容するカード読
み取り手段を設け、該カード読み取り手段から出力され
たカード挿入確認信号に基づいて、前記子機の係止拘束
を解除し、かつ通話終了後、子機をロック手段に係止拘
束させることにより、前記テレホンカードを返却するよ
うに構成しである。
又、前記ロック手段を子機に取り付けられたロックプレ
ートに係合する、ブレンジャーを備えた電磁アクチユエ
ータで構成し、さらに親機に挿入されたテレホンカード
の残り度数が所定以上であるとき、ロック手段の係止拘
束を解除するように構成しである。
ートに係合する、ブレンジャーを備えた電磁アクチユエ
ータで構成し、さらに親機に挿入されたテレホンカード
の残り度数が所定以上であるとき、ロック手段の係止拘
束を解除するように構成しである。
作用
前記構成において、コードレス公衆電話機の不使用時に
は前記ロック手段により子機は親機に係止拘束されてい
る。したがって、子機を所望の場所に持ち運ぶことが可
能なコードレス電話機であっても、子機が無用に持ち去
られてしまうようなことはなく、盗難が防止され、真に
公衆電話機を使用する者の為に、子機を所定の部位に定
置させておくことが可能となる。
は前記ロック手段により子機は親機に係止拘束されてい
る。したがって、子機を所望の場所に持ち運ぶことが可
能なコードレス電話機であっても、子機が無用に持ち去
られてしまうようなことはなく、盗難が防止され、真に
公衆電話機を使用する者の為に、子機を所定の部位に定
置させておくことが可能となる。
そして、コードレス公衆電話機を用いる際、テレホンカ
ードを親機に挿入するとカード読み取り手段がこれを確
認して、カード挿入確認信号を出力する。すると、ロッ
ク手段はカード確認信号に基づいて、子機の係止拘束を
解除し、これによって子機を親機から離脱させることが
可能となる。
ードを親機に挿入するとカード読み取り手段がこれを確
認して、カード挿入確認信号を出力する。すると、ロッ
ク手段はカード確認信号に基づいて、子機の係止拘束を
解除し、これによって子機を親機から離脱させることが
可能となる。
したがって、このコードレス公衆電話が列車に配設され
ている場合には、利用者は子機を例えば自己の指定席や
、食堂車内に持ち込んで、安楽な姿勢で通話を行うこと
ができる。
ている場合には、利用者は子機を例えば自己の指定席や
、食堂車内に持ち込んで、安楽な姿勢で通話を行うこと
ができる。
次に通話終了後、子機を親機に設けられたロック手段に
係止拘束させると、前記返却手段により親機からテレホ
ンカードが返却される。したがって、このようにテレホ
ンカードの返却には、子機を親機に設けられたロック手
段に係止拘束さることが必要であることから、子機の回
収が確実に担保され、通話終了後における子機の盗難が
防止される。
係止拘束させると、前記返却手段により親機からテレホ
ンカードが返却される。したがって、このようにテレホ
ンカードの返却には、子機を親機に設けられたロック手
段に係止拘束さることが必要であることから、子機の回
収が確実に担保され、通話終了後における子機の盗難が
防止される。
なお前記ロック手段を、子機に取り付けられたロックプ
レートに係合する、プレンジャーを備えた電磁アクチュ
エータとで構成することにより、簡易な構成にて確実な
子機の係止拘束が可能となり、又親機に挿入されたテレ
ホンカードの残り度数が所定以上であるとき、ロック手
段の係止拘束を解除するように構成することにより、公
衆電話機不使用時における子機の盗難は、−層確実に防
止される。
レートに係合する、プレンジャーを備えた電磁アクチュ
エータとで構成することにより、簡易な構成にて確実な
子機の係止拘束が可能となり、又親機に挿入されたテレ
ホンカードの残り度数が所定以上であるとき、ロック手
段の係止拘束を解除するように構成することにより、公
衆電話機不使用時における子機の盗難は、−層確実に防
止される。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち、第5図に示したように、列車1の座席指定
車両8と食堂車両9には、コードレス公衆電話1oが配
設されており、該コードレス公衆電話IQは、第2.3
図に示したように、各々アンテナ11.12を有し、相
互に無線接続された親機13と子機14とで構成されて
いる。
。すなわち、第5図に示したように、列車1の座席指定
車両8と食堂車両9には、コードレス公衆電話1oが配
設されており、該コードレス公衆電話IQは、第2.3
図に示したように、各々アンテナ11.12を有し、相
互に無線接続された親機13と子機14とで構成されて
いる。
前記親機13には、カード挿入口15から挿入されたテ
レホンカードを親機13内に搬入する公知の機構と、こ
の搬入されたテレホンカードをカード返却口16を介し
て、親機13外に送出する公知の送出機構とからなる、
テレホンカードの挿入及び返却手段が設けられており、
又テレホンカードの残り度数を表示する表示部17が設
けられている。
レホンカードを親機13内に搬入する公知の機構と、こ
の搬入されたテレホンカードをカード返却口16を介し
て、親機13外に送出する公知の送出機構とからなる、
テレホンカードの挿入及び返却手段が設けられており、
又テレホンカードの残り度数を表示する表示部17が設
けられている。
前記親機13には第1図に示したように、前記子機14
の一面側の外形に略沿った形状の受容部18が成形され
ており、該受容部18の下端部には水平状の載置部19
が成形されている。該載置部19の端部には、親機13
の内部方向に延在する間隙20が設けられており、該間
隙20には第4図に拡大して示したように、貫通孔21
が設けられている。
の一面側の外形に略沿った形状の受容部18が成形され
ており、該受容部18の下端部には水平状の載置部19
が成形されている。該載置部19の端部には、親機13
の内部方向に延在する間隙20が設けられており、該間
隙20には第4図に拡大して示したように、貫通孔21
が設けられている。
前記親機13内であって、間隙20の下方にはロック手
段である電磁アクチュエータ28が配設されており、該
電磁アクチュエータ28は、ソレノイド26、該ソレノ
イド26の中心部に遊挿されたプランジャー27、及び
該プランジャー27を突出付勢するコイルスプリング2
9で構成されている。前記プランジャー27の上端部に
は、前記貫通孔21を介して間隙20内に突出するロッ
ク部30が設けられており、該ロック部30には斜状の
ガイド面31が成形されている。
段である電磁アクチュエータ28が配設されており、該
電磁アクチュエータ28は、ソレノイド26、該ソレノ
イド26の中心部に遊挿されたプランジャー27、及び
該プランジャー27を突出付勢するコイルスプリング2
9で構成されている。前記プランジャー27の上端部に
は、前記貫通孔21を介して間隙20内に突出するロッ
ク部30が設けられており、該ロック部30には斜状の
ガイド面31が成形されている。
又電磁アクチュエータ28の近傍には、一端を枢支され
た接触子32が配置されており、該接触子32の他端に
は、前記間隙20内に突出する球状部33が設けられて
いる。前記接触子32には、第1.第2.第3可動接点
34,35.36が連係され、各可動接点34,35.
36間には、第1、第2.第3固定接点37,39.4
0が介挿されているとともに、前記第1固定接点37と
第2可動接点35とは相互に接続されている。
た接触子32が配置されており、該接触子32の他端に
は、前記間隙20内に突出する球状部33が設けられて
いる。前記接触子32には、第1.第2.第3可動接点
34,35.36が連係され、各可動接点34,35.
36間には、第1、第2.第3固定接点37,39.4
0が介挿されているとともに、前記第1固定接点37と
第2可動接点35とは相互に接続されている。
さらに親機13の内部には、前記テレホンカードの挿入
を確認して通話を許容する、カード読み取り手段である
公知のカードリーグユニット22が配置されており、該
カードリーグユニット22によって読み取られた、テレ
ホンカードに記録されている通話可能な残りの度数は、
前記表示部17に表示されるようになっている。
を確認して通話を許容する、カード読み取り手段である
公知のカードリーグユニット22が配置されており、該
カードリーグユニット22によって読み取られた、テレ
ホンカードに記録されている通話可能な残りの度数は、
前記表示部17に表示されるようになっている。
カードリーグユニット22の入力ボートには、親機13
の外部に取り付けられたカード返却ボタン23と、カー
ド返却制御回路24とが接続されており、一方入力ポー
トには自己保持機能を有するリレー回路25 (DC2
4V供給)が接続されている。前記カード返却制御回路
24は、前記第3可動接点36と第3固定接点40に接
続され、リレー回路25は、第2固定接点39、及び前
記ソレノイド26に接続されており、該ソレノイド26
は第1可動接点34に接続されている。
の外部に取り付けられたカード返却ボタン23と、カー
ド返却制御回路24とが接続されており、一方入力ポー
トには自己保持機能を有するリレー回路25 (DC2
4V供給)が接続されている。前記カード返却制御回路
24は、前記第3可動接点36と第3固定接点40に接
続され、リレー回路25は、第2固定接点39、及び前
記ソレノイド26に接続されており、該ソレノイド26
は第1可動接点34に接続されている。
他方、前記子機14には第3図に明示したように受話部
41と送話部42、及び相手方の電話番号を人力するた
めのブツシュボタン46が設けられており、又下端面に
は前記間隙20に挿入可能な形状のロックプレート43
が固着されている。
41と送話部42、及び相手方の電話番号を人力するた
めのブツシュボタン46が設けられており、又下端面に
は前記間隙20に挿入可能な形状のロックプレート43
が固着されている。
該ロックプレート43の先端部44は斜状に切欠されて
おり、該先端部44の近傍には、前記プランジャー27
のロック部30が係合可能なロック孔45が成形されて
いる。
おり、該先端部44の近傍には、前記プランジャー27
のロック部30が係合可能なロック孔45が成形されて
いる。
以上の構成に係る本実施例において、コードレス公衆電
話機10の不使用時には、子機14は、親機13の受容
部18内に収容されているとともに、ロックプレート4
3は間隙20内に挿入されている。このとき、接触子3
2の先端に設けられている球状部33は、ロックプレー
ト43の下面に接触しており、よって第1図に示したよ
うに第1可動接点34と第1固定接点37、第2可動接
点35と第2固定接点39、第3可動接点36と第3固
定接点4oとは接触状態にあり、又ソレノイド26は消
磁された状態にある。したがって、プランジャー27は
第4図(a)に示したように、コイルスプリング29の
収縮作用により突出付勢サレ、ロック部30は、ロック
プレート43のロック孔45に係合している。
話機10の不使用時には、子機14は、親機13の受容
部18内に収容されているとともに、ロックプレート4
3は間隙20内に挿入されている。このとき、接触子3
2の先端に設けられている球状部33は、ロックプレー
ト43の下面に接触しており、よって第1図に示したよ
うに第1可動接点34と第1固定接点37、第2可動接
点35と第2固定接点39、第3可動接点36と第3固
定接点4oとは接触状態にあり、又ソレノイド26は消
磁された状態にある。したがって、プランジャー27は
第4図(a)に示したように、コイルスプリング29の
収縮作用により突出付勢サレ、ロック部30は、ロック
プレート43のロック孔45に係合している。
このため、子機14は親機13に係止拘束され、子機1
4を所望の場所に持ち運ぶことが可能なコードレス電話
機であっても、子機14が無用に持ち去られてしまうよ
うなことはない。よって、子機14の盗難が防止され、
真にコードレス公衆電話機2を使用する者の為に、子機
14を所定の部位に定置させておくことが可能となる。
4を所望の場所に持ち運ぶことが可能なコードレス電話
機であっても、子機14が無用に持ち去られてしまうよ
うなことはない。よって、子機14の盗難が防止され、
真にコードレス公衆電話機2を使用する者の為に、子機
14を所定の部位に定置させておくことが可能となる。
そして、コードレス公衆電話機10を用いる際、テレホ
ンカードをカード挿入口15に挿入すると、カードリー
グユニット22はテレホンカードに記録されている通話
可能な残りの度数を読み込み、表示部17に表示すると
もに、カード挿入確認信号をリレー回路25に出力する
。すると、該リレー回路25は自己保持作動して閑とな
り、これによりソレノイド26に電圧(DC24V)が
供給され、該ソレノイド26は励磁作動する。このため
、第4図(b)に示したように、プランジャー27はコ
イルスプリング29の付勢に抗して後退し、ロック部3
0はロック孔45外に退出する。
ンカードをカード挿入口15に挿入すると、カードリー
グユニット22はテレホンカードに記録されている通話
可能な残りの度数を読み込み、表示部17に表示すると
もに、カード挿入確認信号をリレー回路25に出力する
。すると、該リレー回路25は自己保持作動して閑とな
り、これによりソレノイド26に電圧(DC24V)が
供給され、該ソレノイド26は励磁作動する。このため
、第4図(b)に示したように、プランジャー27はコ
イルスプリング29の付勢に抗して後退し、ロック部3
0はロック孔45外に退出する。
したがって、この状態で子機14を載置部19に沿って
、水平方向に引くことにより、子機14を親機13から
離脱させることが可能となる。
、水平方向に引くことにより、子機14を親機13から
離脱させることが可能となる。
又子機14を親機13から離脱させることによって、ロ
ックプレート43が間隙20外に退出すると、該ロック
プレート43の下面に接触していた球状部33は間隙2
0内に突出し、これにより接触子32は反時計方向に微
小回動する。したがって、前記第1可動接点34と第1
固定接点37、第2可動接点35と第2固定接点39、
第3可動接点36と第3固定接点40は各々離間する。
ックプレート43が間隙20外に退出すると、該ロック
プレート43の下面に接触していた球状部33は間隙2
0内に突出し、これにより接触子32は反時計方向に微
小回動する。したがって、前記第1可動接点34と第1
固定接点37、第2可動接点35と第2固定接点39、
第3可動接点36と第3固定接点40は各々離間する。
よって、前記ロックプレート43が間隙20から退出し
たと同時に、ソレノイド26への電圧供給が停止され、
該ソレノイド26は消磁状態となるとともに、これと同
期してリレー回路25は自己保持を解除し、開となる。
たと同時に、ソレノイド26への電圧供給が停止され、
該ソレノイド26は消磁状態となるとともに、これと同
期してリレー回路25は自己保持を解除し、開となる。
このためプランジャー27はコイルスプリング29の収
縮作動により突出付勢され、第4図(C)に示したよう
にロック部30は間隙20内に突出した状態となって待
機する。
縮作動により突出付勢され、第4図(C)に示したよう
にロック部30は間隙20内に突出した状態となって待
機する。
一方、利用者は前述のように子機14を親機13から離
脱させた後、例えば座席指定車両8内の自己の指定席や
、食堂車両9内に持ち込み、子機14に設けられている
図示しないフックボタンを押す。すると受話部41を介
して信号音が発せられ、該信号音を確認してからブツシ
ュボタン46を操作して、相手側を呼び出す。該相手側
が話し中である場合には、一端フツクボタンを押した後
、再度フックボタンを押してからりダイヤルし、通話状
態となった場合には指定座席や食堂車両の椅子に着座し
て、安楽な姿勢で通話を行うことができる。
脱させた後、例えば座席指定車両8内の自己の指定席や
、食堂車両9内に持ち込み、子機14に設けられている
図示しないフックボタンを押す。すると受話部41を介
して信号音が発せられ、該信号音を確認してからブツシ
ュボタン46を操作して、相手側を呼び出す。該相手側
が話し中である場合には、一端フツクボタンを押した後
、再度フックボタンを押してからりダイヤルし、通話状
態となった場合には指定座席や食堂車両の椅子に着座し
て、安楽な姿勢で通話を行うことができる。
そして、通話が終了した際には、前記フックボタンを押
して不通話状態にし、しかる後に子機14を親機13ま
で持参し、ロックプレート43を載置部19上に乗せた
後、該載置部19に沿って間隙2o方向に摺動させる。
して不通話状態にし、しかる後に子機14を親機13ま
で持参し、ロックプレート43を載置部19上に乗せた
後、該載置部19に沿って間隙2o方向に摺動させる。
すると第4図(d)に示したように、ロックプレート4
3の先端部44がロック部30のガイド面31に摺接し
、これによってプランジャー27はコイルスプリング2
9に抗して、下方に後退作動する。
3の先端部44がロック部30のガイド面31に摺接し
、これによってプランジャー27はコイルスプリング2
9に抗して、下方に後退作動する。
したがって、ロック部30は、間隙20外に退出し、ロ
ックプレート43を支障なく挿入することができ、該ロ
ックプレート43が所定の位置まで挿入されると、ロッ
ク部30とロック孔45とが合致し、両者が係合するこ
とにより子機14は再度係止拘束される。
ックプレート43を支障なく挿入することができ、該ロ
ックプレート43が所定の位置まで挿入されると、ロッ
ク部30とロック孔45とが合致し、両者が係合するこ
とにより子機14は再度係止拘束される。
これと同期して、接触子32は球状部33がロックプレ
ート43の下面に接触することにより、時計方向に微小
回動じ、よって前記第1可動接点34と第1固定接点3
7、第2可動接点35と第2固定接点39、第3可動接
点36と第3固定接点40は再度接触する。するとカー
ド返却制御回路24を介して、カードリーグユニット2
2に子機収容確認信号が入力され、該カードリーダユニ
。
ート43の下面に接触することにより、時計方向に微小
回動じ、よって前記第1可動接点34と第1固定接点3
7、第2可動接点35と第2固定接点39、第3可動接
点36と第3固定接点40は再度接触する。するとカー
ド返却制御回路24を介して、カードリーグユニット2
2に子機収容確認信号が入力され、該カードリーダユニ
。
ト22は、前述した公知の送出機構を作動させてテレホ
ンカードをカード返却口16から、親機13外に送出さ
せる。
ンカードをカード返却口16から、親機13外に送出さ
せる。
したがって、このように通話を終了した利用者がテレホ
ンカードの返却を受ける為には、子機14を親機13に
設けられた受容部18に収容し、係止拘束さることが必
要であることから、子機14の回収が確実に担保され、
通話終了後における子機の盗難が防止されるのである。
ンカードの返却を受ける為には、子機14を親機13に
設けられた受容部18に収容し、係止拘束さることが必
要であることから、子機14の回収が確実に担保され、
通話終了後における子機の盗難が防止されるのである。
なお、テレホンカードを挿入後、子機14を離脱させる
ことなく(通話を行うことなく)、テレホンカードを取
り出す場合には、カード返却ボタン23を抑圧操作する
。するとカードリーグユニット22に信号が入力され、
カード返却口16よりテレホンカードは返却される。
ことなく(通話を行うことなく)、テレホンカードを取
り出す場合には、カード返却ボタン23を抑圧操作する
。するとカードリーグユニット22に信号が入力され、
カード返却口16よりテレホンカードは返却される。
又本実施例においては、コードレス公衆電話機10を列
車1内に配設したものを示したが、これに限ることなく
例えばホテルのロビーあるいは喫茶室等に配設するよう
にしてもよい。さらに、親機に挿入され、カードリーグ
ユニット2°2により読み取られたテレホンカードの残
り度数が所定以上(例えば50度以上)であるときのみ
、カード挿入確認信号を出力して、ロックプレート43
とプランジャー27の係合を解除する構成すれば、不使
用時における子機14の盗難を、−層確実に防止するこ
とができる。
車1内に配設したものを示したが、これに限ることなく
例えばホテルのロビーあるいは喫茶室等に配設するよう
にしてもよい。さらに、親機に挿入され、カードリーグ
ユニット2°2により読み取られたテレホンカードの残
り度数が所定以上(例えば50度以上)であるときのみ
、カード挿入確認信号を出力して、ロックプレート43
とプランジャー27の係合を解除する構成すれば、不使
用時における子機14の盗難を、−層確実に防止するこ
とができる。
加えて、前述の実施例では接触子32及び各接点34〜
40により、ロックプレート43の存在を確認し制御を
行うようにしたが、センサー及びマイクロコンビエータ
等を用いて、ロックプレート43の存在確認茗び制御を
実行する構成であってもよい。
40により、ロックプレート43の存在を確認し制御を
行うようにしたが、センサー及びマイクロコンビエータ
等を用いて、ロックプレート43の存在確認茗び制御を
実行する構成であってもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明は、親機と、該親機に無線接続
された子機とから構成されたコードレス電話機において
、テレホンカードの挿入及び返却手段と、前記子機を係
止拘束するロック手段とを設け、カード読み取り手段か
ら出力されたカード挿入確認信号に基づいて、前記子機
の係止拘束を解除するようにした。よって、親機と無線
接続された子機を自己の指定座席等に持ち込んで、通話
を行うことが可能となり、走行時に振動が生ずる列車内
やソファ−等が設備されている場所において、安楽な姿
勢で長時間に及ぶ通話を行うことが可能となる。
された子機とから構成されたコードレス電話機において
、テレホンカードの挿入及び返却手段と、前記子機を係
止拘束するロック手段とを設け、カード読み取り手段か
ら出力されたカード挿入確認信号に基づいて、前記子機
の係止拘束を解除するようにした。よって、親機と無線
接続された子機を自己の指定座席等に持ち込んで、通話
を行うことが可能となり、走行時に振動が生ずる列車内
やソファ−等が設備されている場所において、安楽な姿
勢で長時間に及ぶ通話を行うことが可能となる。
又公衆電話不使用時にはロック手段により、子機は親機
に係止拘束されていること力)ら、移動自在な子機が無
用に親機から持ち去られてしまうようなことななく、不
使用時における子機の盗難を防止することができる。
に係止拘束されていること力)ら、移動自在な子機が無
用に親機から持ち去られてしまうようなことななく、不
使用時における子機の盗難を防止することができる。
しかも本発明は、子機が収容された収容された後に、テ
レホンカードの返却を行うようにしたことから子機の回
収が確実に担保され、通話終了後における子機の盗難を
も防止することができる。
レホンカードの返却を行うようにしたことから子機の回
収が確実に担保され、通話終了後における子機の盗難を
も防止することができる。
よって、親機と子機とから構成されるコードレス電話機
を、公衆電話機として用いても、移動自在な子機の盗難
が恒常的に防止され、真に公衆電話を利用する者の利用
自在性を確保することが可能となる。
を、公衆電話機として用いても、移動自在な子機の盗難
が恒常的に防止され、真に公衆電話を利用する者の利用
自在性を確保することが可能となる。
又、本発明は前記ロック手段を、子機に取り付けられた
ロックプレートに係合するプランジャーを備えた電磁ア
クチユエータで構成したことから、簡易な構造によりロ
ック手段を達成することができ、低コストにてコードレ
ス公衆電話機を製造することが可能となる。
ロックプレートに係合するプランジャーを備えた電磁ア
クチユエータで構成したことから、簡易な構造によりロ
ック手段を達成することができ、低コストにてコードレ
ス公衆電話機を製造することが可能となる。
さらに本発明は、テレホンカードに記録された通話可能
な残りの度数が所定以上であるとき、前記ロック手段の
係止拘束を解除するように構成することにより、子機の
盗難を一層確実に防止することをも可能にするものであ
る。
な残りの度数が所定以上であるとき、前記ロック手段の
係止拘束を解除するように構成することにより、子機の
盗難を一層確実に防止することをも可能にするものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す第2図I−■線に沿う
断面図、第2図は同実施例の斜視図、第3図は同実施例
の側面図、第4図(a)(b)(c)(d)は同実施例
の作動説明図、第5図は同実施例の配置例を示す説明図
、第6図は従来の公衆電話の配置説明図、第7図は同公
衆電話の斜視図である。 1・・・列車、10・・・コードレス公衆電話機、13
・・・親機、14・・・子機、15・・・カード挿入口
、16・・・カード返却口、2o・・・間隙、22・・
tカードリーグユニット、23・・・カード返却ボタン
、24・・・カード返却制御回路、26・・・ツレ/イ
ド、27・・・プランジャー、28・・・電磁アクチュ
エータ、29・・・コイルスプリング、30・・・ロッ
ク部、31・・・ガイド面、32・・・接触子、34・
・・第1可動接点、35・・・第2可動接点、36・・
・第3可動接点、37・・・第1固定接点、39・・・
第2固定接点、40・・・第3固定接点、43・・・ロ
ックプレート、45・・・ロック孔。
断面図、第2図は同実施例の斜視図、第3図は同実施例
の側面図、第4図(a)(b)(c)(d)は同実施例
の作動説明図、第5図は同実施例の配置例を示す説明図
、第6図は従来の公衆電話の配置説明図、第7図は同公
衆電話の斜視図である。 1・・・列車、10・・・コードレス公衆電話機、13
・・・親機、14・・・子機、15・・・カード挿入口
、16・・・カード返却口、2o・・・間隙、22・・
tカードリーグユニット、23・・・カード返却ボタン
、24・・・カード返却制御回路、26・・・ツレ/イ
ド、27・・・プランジャー、28・・・電磁アクチュ
エータ、29・・・コイルスプリング、30・・・ロッ
ク部、31・・・ガイド面、32・・・接触子、34・
・・第1可動接点、35・・・第2可動接点、36・・
・第3可動接点、37・・・第1固定接点、39・・・
第2固定接点、40・・・第3固定接点、43・・・ロ
ックプレート、45・・・ロック孔。
Claims (3)
- (1)親機と、該親機に無線接続された子機とから構成
されたコードレス電話機において、前記親機に、テレホ
ンカードの挿入及び返却手段と、前記子機を係止拘束す
るロック手段とを設けるとともに、前記テレホンカード
の挿入を確認して通話を許容するカード読み取り手段を
設け、該カード読み取り手段から出力されたカード挿入
確認信号に基づいて、前記子機の係止拘束を解除し、か
つ通話終了後、子機をロック手段に係止拘束させること
により、前記テレホンカードを返却するように構成した
ことを特徴とするコードレス公衆電話機。 - (2)前記ロック手段を、子機に取り付けられたロック
プレートに係合する、プランジャーを備えた電磁アクチ
ュエータで構成したことを特徴とする請求項1記載のコ
ードレス公衆電話機。 - (3)前記カード読み取り手段により、テレホンカード
に記録された通話可能な残りの度数を読み込み、該度数
が所定以上であるとき、前記ロック手段の係止拘束を解
除させるように構成したことを特徴とする請求項1記載
のコードレス公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6657889A JPH02246466A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | コードレス公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6657889A JPH02246466A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | コードレス公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246466A true JPH02246466A (ja) | 1990-10-02 |
| JPH0586103B2 JPH0586103B2 (ja) | 1993-12-09 |
Family
ID=13319978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6657889A Granted JPH02246466A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | コードレス公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184460A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Anritsu Corp | 料金徴収式コードレス電話機 |
| JPH05219273A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-08-27 | Tereka:Kk | カード式コードレス電話方式 |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP6657889A patent/JPH02246466A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03184460A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Anritsu Corp | 料金徴収式コードレス電話機 |
| JPH05219273A (ja) * | 1992-02-03 | 1993-08-27 | Tereka:Kk | カード式コードレス電話方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586103B2 (ja) | 1993-12-09 |
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