JPH02246497A - リングトリップ障害保護回路 - Google Patents
リングトリップ障害保護回路Info
- Publication number
- JPH02246497A JPH02246497A JP6721189A JP6721189A JPH02246497A JP H02246497 A JPH02246497 A JP H02246497A JP 6721189 A JP6721189 A JP 6721189A JP 6721189 A JP6721189 A JP 6721189A JP H02246497 A JPH02246497 A JP H02246497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ringer
- circuit
- signal
- ring trip
- relay
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図、第5図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
リングトリップ障害保護回路に関し、
交換機のリングトリップ障害時にループ開閉回路に加わ
るリンガをカットして該回路を保護し、ループ開閉回路
の電子化を可能として小型化、低消費電力化を実現でき
るようにすることを目的とし、 交換機側端局に設けられたチャネル部内の信号変換器内
に、ループ開閉回路と、ループ開閉回路と交換機との間
の回線を開閉するリレー及びその接点と、ループ開閉回
路の開閉動作を制御するリレーと、リレーの接点の交換
機側に接続され、リンガを常時検出するリンガ検出器と
、タイマを有し、リンガ検出信号とリングトリップ信号
とを入力信号としてリレーを制御する保護回路とを備え
、保護回路において、リングトリップ信号を受けてから
所定時間経過してもリンガが停止しないと、タイマがタ
イムアツプし、このタイムアツプ信号でリレーを制御し
、回線を断としてループ開閉回路を保護するように構成
する。
るリンガをカットして該回路を保護し、ループ開閉回路
の電子化を可能として小型化、低消費電力化を実現でき
るようにすることを目的とし、 交換機側端局に設けられたチャネル部内の信号変換器内
に、ループ開閉回路と、ループ開閉回路と交換機との間
の回線を開閉するリレー及びその接点と、ループ開閉回
路の開閉動作を制御するリレーと、リレーの接点の交換
機側に接続され、リンガを常時検出するリンガ検出器と
、タイマを有し、リンガ検出信号とリングトリップ信号
とを入力信号としてリレーを制御する保護回路とを備え
、保護回路において、リングトリップ信号を受けてから
所定時間経過してもリンガが停止しないと、タイマがタ
イムアツプし、このタイムアツプ信号でリレーを制御し
、回線を断としてループ開閉回路を保護するように構成
する。
本発明はリングトリップ障害保護回路に関し、更に詳し
くいえば、PCM伝送端局装置において使用され、交換
機のリングトリップ障害時、チャネル部のループ開閉回
路に係るリンガをカットして該回路を保護し、ループ開
閉回路の電子化を可能としたリングトリップ障害保護回
路に関する。
くいえば、PCM伝送端局装置において使用され、交換
機のリングトリップ障害時、チャネル部のループ開閉回
路に係るリンガをカットして該回路を保護し、ループ開
閉回路の電子化を可能としたリングトリップ障害保護回
路に関する。
第4図は、従来のPCM伝送端局装置の概略説明図であ
る。
る。
■は加入者端末装置であり、電話機、FAX、PBXな
どである。2はチャネル部4と多重化袋W (MUX)
6とから成る加入者側端局、3は、チャネル部8と多重
化装置(MUX)7とから成る交換機側端局、lOは交
換機である。
どである。2はチャネル部4と多重化袋W (MUX)
6とから成る加入者側端局、3は、チャネル部8と多重
化装置(MUX)7とから成る交換機側端局、lOは交
換機である。
また、チャネル部4には、信号変換器(SC)5が設け
られ、チャネル部8には信号変換!3(sC)9が設け
られている。
られ、チャネル部8には信号変換!3(sC)9が設け
られている。
前記加入者側端局2と交換器側端局3との間は、PCM
伝送路で接続されている。
伝送路で接続されている。
第5図は、第4図に示した交換機側端局におけるチャネ
ル部SCの主要部構成図である。
ル部SCの主要部構成図である。
11はループ開閉回路であり、直流信号は通すが、音声
信号のような交流信号に対してはハイインピーダンスと
なっていて、この回路を通過させないようになっている
。
信号のような交流信号に対してはハイインピーダンスと
なっていて、この回路を通過させないようになっている
。
R,RC;はリレーであり、加入者17ga局2内のチ
ャネル部5の信号変換! (SC)5から送られてくる
リングトリシブ信号によってaIJsされる。
ャネル部5の信号変換! (SC)5から送られてくる
リングトリシブ信号によってaIJsされる。
また、rはリレーRの接点、「gはリレーRGの接点で
あり、それぞれ通常の不動作状態では図示実線位置にあ
り、動作すると図示点線位置へ切り替えられる。
あり、それぞれ通常の不動作状態では図示実線位置にあ
り、動作すると図示点線位置へ切り替えられる。
接点「gが点線位置に切り替えられた状態で接点「が点
線のように閉じると、ループ開閉回路11が閉じて、交
換alO内の回路と共に閉回路を作る。
線のように閉じると、ループ開閉回路11が閉じて、交
換alO内の回路と共に閉回路を作る。
リレーの接点が図示実線の位置にある状態で交換a10
よりリンガを送出して加入者を呼び出す場合は次のとお
りである。
よりリンガを送出して加入者を呼び出す場合は次のとお
りである。
前記リンガは、リンガ検出ri12で検出された後、チ
ャネル部8でPCM信号に変換されて加入者側端局2へ
送出される。
ャネル部8でPCM信号に変換されて加入者側端局2へ
送出される。
そこで再びリンガ信号に変換され、加入者端末lへ送っ
て加入者を呼び出す。
て加入者を呼び出す。
加入者がオフフックして応答すると、応答信号(リング
トリップ信号)が前記経路と逆の経路で交換機側端局3
に送出される。この応答信号であるリングトリップ信号
により、リレーRとRGが励磁されて動作し、その接点
r、「gを図示点線位置へ切り替える。
トリップ信号)が前記経路と逆の経路で交換機側端局3
に送出される。この応答信号であるリングトリップ信号
により、リレーRとRGが励磁されて動作し、その接点
r、「gを図示点線位置へ切り替える。
このようにしてリレーRSRGの接点が切り替えられる
ことにより、ループ開閉回路11を閉として、交換41
10内の回路と閉ループを形成して交換alOにリング
トリップを伝える。
ことにより、ループ開閉回路11を閉として、交換41
10内の回路と閉ループを形成して交換alOにリング
トリップを伝える。
このようにして、回線接続ができ、この状態ではループ
開閉回路11が交流信号(音声信号)に対しては高イン
ピーダンスであるから、この回路により音声信号の短絡
は起らず、そのまま音声ハイブリッドへ送られ、通信が
回旋となる。
開閉回路11が交流信号(音声信号)に対しては高イン
ピーダンスであるから、この回路により音声信号の短絡
は起らず、そのまま音声ハイブリッドへ送られ、通信が
回旋となる。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(1) リングトリップが交換alOへ伝わった後、
通常の動作ではリンガが停止するが、障害発生時には、
リンガが停止しないことがある。
通常の動作ではリンガが停止するが、障害発生時には、
リンガが停止しないことがある。
このような場合には、リンガ信号がループ開閉回路11
に加わるため、該ループ開閉回路11に高電圧が印加し
たままになる。
に加わるため、該ループ開閉回路11に高電圧が印加し
たままになる。
(2)障害発生時、ループ開閉回路11に高電圧が印加
すると、該回路11の電子化が困難であり、装置の小型
化、低消費電力化ができなかった。
すると、該回路11の電子化が困難であり、装置の小型
化、低消費電力化ができなかった。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、交換機のリ
ングトリップ障害時にループ開閉回路に加わるリンガを
カットして該回路を保護し、ループ開閉回路の電子化を
可能として小型化、低消費電力化を実現できるようにす
ることを目的とする。
ングトリップ障害時にループ開閉回路に加わるリンガを
カットして該回路を保護し、ループ開閉回路の電子化を
可能として小型化、低消費電力化を実現できるようにす
ることを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明は次のようにしたも
のである。
のである。
第1図は、本発明に係るリングトリップ障害保護回路の
原理図である。
原理図である。
交換機よりリンガを送出して加入者を呼び出す時、リン
ガは、リンガ検出器12で検出された後、PCMに交換
されて加入者側端局へ送出される。
ガは、リンガ検出器12で検出された後、PCMに交換
されて加入者側端局へ送出される。
そこで再びリンガ信号に変換され、加入者を呼び出す、
加入者がオフフックして応答すると、応答信号であるリ
ングトリップ信号が前記と逆の経路で交換機側端局に伝
えられる。
加入者がオフフックして応答すると、応答信号であるリ
ングトリップ信号が前記と逆の経路で交換機側端局に伝
えられる。
このリングトリップ信号により、リレーRが動作すると
共に、保護回路14に入ったリングトリップ信号でリレ
ーRGも動作する。
共に、保護回路14に入ったリングトリップ信号でリレ
ーRGも動作する。
したがって、接点r、rgが閉じ、ループ開閉回!81
1によって交換機内の回路と閉ループが形成され、リン
グトリップを交換機に伝える。これによ°り回線接続が
なされて通話等が行われる。
1によって交換機内の回路と閉ループが形成され、リン
グトリップを交換機に伝える。これによ°り回線接続が
なされて通話等が行われる。
この場合、保護回路14において、リンガの検出信号と
、リングトリップ信号とを用いてリレRGの制御をする
。この制御は次のとおりである。
、リングトリップ信号とを用いてリレRGの制御をする
。この制御は次のとおりである。
リングトリップ信号を受けると、直ちにリレRGを動作
させると共に、タイマ13を起動する。
させると共に、タイマ13を起動する。
正常動作の場合はタイマ13がタイムアツプする前にリ
ンガが消滅するから、これによりタイマ13をリセット
する。
ンガが消滅するから、これによりタイマ13をリセット
する。
しかし、もし交換機内で障害が発生し、リンガが出され
たままになった場合は、タイマ13が起動時から所定時
間経過後にタイムアツプして出力信号を出し、リレーR
Gをオフとしてその接点を開く。
たままになった場合は、タイマ13が起動時から所定時
間経過後にタイムアツプして出力信号を出し、リレーR
Gをオフとしてその接点を開く。
リレーRGの接点「gが開くと、回線が断となり、ルー
プ開閉回!11にリンガが印加しなくなり、該回線を保
護する。
プ開閉回!11にリンガが印加しなくなり、該回線を保
護する。
上記のように構成したので、仮に交換機内で障、害が発
生し、リンガが出されたままになった場合でも、回線を
断とすることで、ループ開閉回路11に長時間リンガが
印加しないようにできる。
生し、リンガが出されたままになった場合でも、回線を
断とすることで、ループ開閉回路11に長時間リンガが
印加しないようにできる。
したがって、ループ開閉回路11に長時間にわたって高
電圧が印加しないから、該回路が電子化された回路であ
っても、高電圧であるリンガ信号によって破壊されるこ
とがない。
電圧が印加しないから、該回路が電子化された回路であ
っても、高電圧であるリンガ信号によって破壊されるこ
とがない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の1実施例であるリングトリップ障害保護回
路を示した図である。
図は本発明の1実施例であるリングトリップ障害保護回
路を示した図である。
10は交換機、9は交換機側端局に設けられたチャネル
部内の信号変換器である。R,RGはリレーでr、「g
はその接点(常開接点)、11はループ開閉回路、12
はリンガ検出器、13はタイマである。
部内の信号変換器である。R,RGはリレーでr、「g
はその接点(常開接点)、11はループ開閉回路、12
はリンガ検出器、13はタイマである。
交換mtoよりリンガを送出して加入者を呼び出す時、
リンガはリンガ検出器12で検出された後、PCMに変
換されて加入者側端局へ送出される。そこで再びリンガ
信号に変換され、加入者を呼び出す。
リンガはリンガ検出器12で検出された後、PCMに変
換されて加入者側端局へ送出される。そこで再びリンガ
信号に変換され、加入者を呼び出す。
加入者がオフフックして応答すると、応答信号であるリ
ングトリップ信号が前記と逆の経路で交換機側端局に伝
えられる。
ングトリップ信号が前記と逆の経路で交換機側端局に伝
えられる。
このリングトリップ信号により、リレーRとRGとが動
作してその接点を閉じる。これにより、ループ開閉回路
11が閉じて交換1110内の回路と閉ループを形成し
、交換機lOにリングトリップを伝える。
作してその接点を閉じる。これにより、ループ開閉回路
11が閉じて交換1110内の回路と閉ループを形成し
、交換機lOにリングトリップを伝える。
この時ループ開閉回路11は、直流信号に対してはショ
ートするが、音声信号のような交流信号に対しては高イ
ンピーダンス状態となっており、交流信号は音声ハイブ
リッドへ送出される。
ートするが、音声信号のような交流信号に対しては高イ
ンピーダンス状態となっており、交流信号は音声ハイブ
リッドへ送出される。
上記の動作において、リンガ検出器12がリンガを検出
しない時は、NANDの入力はL(ローレベル)とLで
その出力はH(ハイレベル)である、 又、タイマ13
の出力はHとなっており、ANDの入力はLとHでその
出力はLとなり、リレーR及びRGは動作しない。
しない時は、NANDの入力はL(ローレベル)とLで
その出力はH(ハイレベル)である、 又、タイマ13
の出力はHとなっており、ANDの入力はLとHでその
出力はLとなり、リレーR及びRGは動作しない。
次に、リンガ検出器12がリンガを検出すると、NAN
Dの一方の入力がHとなるが、他方の入力がLなのでそ
の出力はHのままであり、リレーR1RGは動作しない
。
Dの一方の入力がHとなるが、他方の入力がLなのでそ
の出力はHのままであり、リレーR1RGは動作しない
。
続いてリンガトリップ信号が到来すると、NANDの入
力はHとHになり、その出力がHからLになる。この変
化により、タイマ13が起動する。
力はHとHになり、その出力がHからLになる。この変
化により、タイマ13が起動する。
しかし、タイマ13が起動してから所定時間以内はその
出力に変化はなく、Hのままである。 この状態では、
ANDの入力はHとHでその出力はHとなるから、リレ
ーRとRGは共に動作し、その接点を閉じ、通信が行わ
れる。
出力に変化はなく、Hのままである。 この状態では、
ANDの入力はHとHでその出力はHとなるから、リレ
ーRとRGは共に動作し、その接点を閉じ、通信が行わ
れる。
通常の場合は、リングトリップ信号が交換l1lOへ伝
えられると、リンガは停止するから、リンガは所定時間
後に消滅し、リンガ検出器12の出力がLになる。この
時、NANDの入力はHとLでその出力はHとなりタイ
マ13をリセットしてタイマ13の出力をHにする。ま
た、リングトリップ信号がHであるからANDの人力は
HとHでその出力はHとなる。したがって、リレーRと
RGは動作したままである。
えられると、リンガは停止するから、リンガは所定時間
後に消滅し、リンガ検出器12の出力がLになる。この
時、NANDの入力はHとLでその出力はHとなりタイ
マ13をリセットしてタイマ13の出力をHにする。ま
た、リングトリップ信号がHであるからANDの人力は
HとHでその出力はHとなる。したがって、リレーRと
RGは動作したままである。
次に、交換alO内で障害が発生してリンガが出たまま
になったとする。
になったとする。
即ち、リレーRとRGとが動作状態でリンガが出たまま
になると、リンガ検出器12の出力はHのままとなるか
らNANDの入力はHとHでその出力はLとなったまま
である。
になると、リンガ検出器12の出力はHのままとなるか
らNANDの入力はHとHでその出力はLとなったまま
である。
この状態ではタイマ13が動作しており、タイマの起動
時から所定時間経過すると、タイマ13の出力はLとな
り、ANDの入力はHとLにする。
時から所定時間経過すると、タイマ13の出力はLとな
り、ANDの入力はHとLにする。
この変化でANDの出力はLとなるからリレーRGは動
作を停止してオフ状態となり、その接点「gを開く。
作を停止してオフ状態となり、その接点「gを開く。
従って、リンガが出されたままとなる障害発生時には、
所定時間後にループ開閉回路11と交換4m110とを
切り層し、該回路に高電圧のリンガが印加しないように
して保護をするものである。
所定時間後にループ開閉回路11と交換4m110とを
切り層し、該回路に高電圧のリンガが印加しないように
して保護をするものである。
第3図は、上記実施例の動作を説明するタイムチャート
であり、(A)図は正常時のタイムチャート、(B)図
は交換機障害発生時のタイムチャートを示した図である
。
であり、(A)図は正常時のタイムチャート、(B)図
は交換機障害発生時のタイムチャートを示した図である
。
交換機が正常であれば、(A)図のように、時刻も1で
リンガを検出し、時刻も?で応答信号であるリングトリ
ップ信号がくると、リレーR及びRGが動作してその接
点を閉じ、以後上記の動作をする。
リンガを検出し、時刻も?で応答信号であるリングトリ
ップ信号がくると、リレーR及びRGが動作してその接
点を閉じ、以後上記の動作をする。
次に、交換機に障害が発生してリンガが停止しない場合
は(B)図のようになる。
は(B)図のようになる。
Llでリンガ検出器12がリンガを検出すると、これに
対する応答信号であるリングトリップ信号がL2で出さ
れる。このリングトリップ信号によりリレーRとRGと
が動作してその接点「、「gを閉じると共に、ループ開
閉回路11を閉じて閉ループを形成する。
対する応答信号であるリングトリップ信号がL2で出さ
れる。このリングトリップ信号によりリレーRとRGと
が動作してその接点「、「gを閉じると共に、ループ開
閉回路11を閉じて閉ループを形成する。
これと同時に、tgでタイマ13が起動し、通常の正常
動作では、タイマ13のタイムアツプ前にリンガが停止
するようになっていて、このリンガの停止によってタイ
マもリセットされる。
動作では、タイマ13のタイムアツプ前にリンガが停止
するようになっていて、このリンガの停止によってタイ
マもリセットされる。
しかし、交換機に障害が発生してリンガが出されたまま
になると、t3でタイマ13がタイムアツプする。
になると、t3でタイマ13がタイムアツプする。
このタイマ13の出力信号により、リレーRGの動作を
停止させてその接点を開き、回線を断にする。
停止させてその接点を開き、回線を断にする。
これにより、ループ開閉回路11には高電圧であるリン
ガ信号が印加されなくなり、該回路を保護する。
ガ信号が印加されなくなり、該回路を保護する。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1) リングトリップ信号を受けてから、ある−定
時間リンガが停止しないような交換機の障害発生時には
、回路を断とすることにより、ループ開閉回路に、高電
圧であるリンガが長時間印加するのを防止できる。
時間リンガが停止しないような交換機の障害発生時には
、回路を断とすることにより、ループ開閉回路に、高電
圧であるリンガが長時間印加するのを防止できる。
(2) ループ開閉回路に過大な電圧が長時間印加し
ないから、該回路を電子化することが容易となる。
ないから、該回路を電子化することが容易となる。
このため、装置の小型化、低消費電力化を実現できる。
第1図は本発明に係るリングトリップ障害回路の原理図
、 第2図は本発明の1実施例であるリングトリップ障害回
路を示した図、 第3図は上記実施例のタイムチャート、第4図は従来の
PCM伝送端局装置の概略説明図、 第5図は従来の交換機側端局におけるチャネル部信号変
換器の構成図である。 11−・−ループ開閉回路 12− リンガ検出器 13−・タイマ 14−−一一一保護回路 R,RG・・−リレー 第1図 本発明の友絶イタ1j 第2図 (A)玉散片のタイムチャート (8)&−1丸機障害更生J手のタイムチャート良友上
例のタイムチで一ト 第3図
、 第2図は本発明の1実施例であるリングトリップ障害回
路を示した図、 第3図は上記実施例のタイムチャート、第4図は従来の
PCM伝送端局装置の概略説明図、 第5図は従来の交換機側端局におけるチャネル部信号変
換器の構成図である。 11−・−ループ開閉回路 12− リンガ検出器 13−・タイマ 14−−一一一保護回路 R,RG・・−リレー 第1図 本発明の友絶イタ1j 第2図 (A)玉散片のタイムチャート (8)&−1丸機障害更生J手のタイムチャート良友上
例のタイムチで一ト 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 PCM伝送端局装置のリングトリップ障害に対する保護
を行うリングトリップ障害保護回路において、 交換機側端局に設けられたチャネル部内の信号変換器(
9)内に、 交換機内の回路と閉ループを形成するためのループ開閉
回路(11)と、 前記ループ開閉回路(11)と交換機との間の同線を開
閉するリレー(RG)及びその接点(rg)と、 前記ループ開閉回路(11)の開閉動作を制御するリレ
ー(R)と、 前記リレー(RG)の接点(rg)の交換機側に接続さ
れ、リンガを常時検出するリンガ検出器(12)と、 タイマ(13)を有し、リンガ検出信号とリングトリッ
プ信号とを入力信号として前記リレー(RC)を制御す
る保護回路(14)とを備え、前記保護回路(14)に
おいて、リングトリップ信号を受けてから所定時間経過
してもリンガが停止しない場合は、タイマ(13)がタ
イムアップし、このタイムアップ信号でリレー(RG)
を制御し、回線を断として前記ループ開閉回路(11)
を保護することを特徴とするリングトリップ障害保護回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721189A JP2766664B2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リングトリップ障害保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721189A JP2766664B2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リングトリップ障害保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246497A true JPH02246497A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2766664B2 JP2766664B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13338349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6721189A Expired - Fee Related JP2766664B2 (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リングトリップ障害保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766664B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-18 JP JP6721189A patent/JP2766664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766664B2 (ja) | 1998-06-18 |
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