JPH02246499A - 試験・診断割込み処理方法および装置 - Google Patents
試験・診断割込み処理方法および装置Info
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- JPH02246499A JPH02246499A JP6601989A JP6601989A JPH02246499A JP H02246499 A JPH02246499 A JP H02246499A JP 6601989 A JP6601989 A JP 6601989A JP 6601989 A JP6601989 A JP 6601989A JP H02246499 A JPH02246499 A JP H02246499A
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
内部バスを介して接続される中央制御装置、主記憶装置
およびチャネル制御装置を有し、該チャネル制御装置の
配下にはチャネルバスを介して、前記中央制御装置によ
り試験・診断される複数の入出力制御装置を有するコン
ピュータシステムにおける試験・診断割込み処理に関し
、 試験・診断コマンドに対する応答をなす正当な割込みか
否かを識別可能とすることを目的とし、前記内部バスお
よび前記チャネルバスとの間で情報の授受を行う一致検
出手段を設け、前記中央制御装置からの試験・診断コマ
ンドに対する応答としての割込み要求が発生したことが
前記チャネル制御装置によって検出されたときに起動さ
れ、当該試験・診断コマンドの対象となった前記入出力
制御装置に対し予め割り当てた固有のアドレスを前記チ
ャネルバス側から入力し、他方当該割込みに用いられる
固有のアドレスを前記内部バス側から入力し、両液固有
のアドレスが一致したことを検出したとき正当な割込み
信号として前記中央制御装置に通知するように構成する
。
およびチャネル制御装置を有し、該チャネル制御装置の
配下にはチャネルバスを介して、前記中央制御装置によ
り試験・診断される複数の入出力制御装置を有するコン
ピュータシステムにおける試験・診断割込み処理に関し
、 試験・診断コマンドに対する応答をなす正当な割込みか
否かを識別可能とすることを目的とし、前記内部バスお
よび前記チャネルバスとの間で情報の授受を行う一致検
出手段を設け、前記中央制御装置からの試験・診断コマ
ンドに対する応答としての割込み要求が発生したことが
前記チャネル制御装置によって検出されたときに起動さ
れ、当該試験・診断コマンドの対象となった前記入出力
制御装置に対し予め割り当てた固有のアドレスを前記チ
ャネルバス側から入力し、他方当該割込みに用いられる
固有のアドレスを前記内部バス側から入力し、両液固有
のアドレスが一致したことを検出したとき正当な割込み
信号として前記中央制御装置に通知するように構成する
。
本発明は内部バスを介して接続される中央制御装置、主
記憶装置およびチャネル制御装置を有し、該チャネル制
御装置の配下にはチャネルバスを介して、前記中央制御
装置により試験・診断される複数の入出力制御装置を有
するコンピュータシステムにおける試験・診断割込み処
理方法および装置に関する。
記憶装置およびチャネル制御装置を有し、該チャネル制
御装置の配下にはチャネルバスを介して、前記中央制御
装置により試験・診断される複数の入出力制御装置を有
するコンピュータシステムにおける試験・診断割込み処
理方法および装置に関する。
コンピュータを中核とするコンピュータシステムでは信
顛性向上のために試験・診断は欠かせない。したがって
コンピュータを中核とする例えば電子交換機システムに
おいても定期的に試験・診断が行われる0本発明は例え
ば電子交換機内の試験・診断における割込み処理につい
て述べる0割込み処理が必要なのは次の理由による。電
子交換機における上記のコンピュータをなす中央制御装
置(CC)は、ネットワークに対して回線交換接続等の
オンライン処理を実行しながら、一方において該中央制
御装置の配下に置かれる複数の入出力制御装置等に対し
試験・診断を実行する。これは試験・診断のためのコマ
ンドを送出することにより行われるが、このコマンド実
行と上記のオンライン処理とは明確に区別しなければな
らない。
顛性向上のために試験・診断は欠かせない。したがって
コンピュータを中核とする例えば電子交換機システムに
おいても定期的に試験・診断が行われる0本発明は例え
ば電子交換機内の試験・診断における割込み処理につい
て述べる0割込み処理が必要なのは次の理由による。電
子交換機における上記のコンピュータをなす中央制御装
置(CC)は、ネットワークに対して回線交換接続等の
オンライン処理を実行しながら、一方において該中央制
御装置の配下に置かれる複数の入出力制御装置等に対し
試験・診断を実行する。これは試験・診断のためのコマ
ンドを送出することにより行われるが、このコマンド実
行と上記のオンライン処理とは明確に区別しなければな
らない。
なぜなら、この区別をしないとコマンド実行の影響で本
来のオンライン処理に支障を及ぼすことになるからであ
る。そこでこのような支障が生じないように、試験・診
断コマンドに対する応答(レスポンス)は必ず割込みと
いう形で行い、オンライン処理は一時瞬断することはあ
っても、オンライン処理の流れ自体には一切影響を及ぼ
すことなく試験・診断を実行するようにしている。これ
が試験・診断における割込みの意義である。
来のオンライン処理に支障を及ぼすことになるからであ
る。そこでこのような支障が生じないように、試験・診
断コマンドに対する応答(レスポンス)は必ず割込みと
いう形で行い、オンライン処理は一時瞬断することはあ
っても、オンライン処理の流れ自体には一切影響を及ぼ
すことなく試験・診断を実行するようにしている。これ
が試験・診断における割込みの意義である。
第4図は本発明が適用されるコンピュータシステムの一
例を示す図である。コンピュータシステムIOは、内部
バス16を介して接続される中央制御装置(以下、CC
とも称す)11、主記憶装置(以下、MMとも称す)1
5およびチャネル制御装置(以下、CHCとも称す)1
2を有し、CICI2の配下にはチャネルバス14を介
して、CCIIにより試験・診断される複数の入出力制
御装置(以下、IOCとも称す)13を有する0図では
簡略化のため2つのI OC(IOCI 、 l0C2
) 13が示されている。IOCにはデイスプレィ、
メモリ装置、タイプライタ等種々の周辺装置がつながる
が図示を省略している。なお、このコンピュータシステ
ム10が電子交換機内のものであれば、CCIIにはス
ピーチバスSBを介してネットワークNWが接続する。
例を示す図である。コンピュータシステムIOは、内部
バス16を介して接続される中央制御装置(以下、CC
とも称す)11、主記憶装置(以下、MMとも称す)1
5およびチャネル制御装置(以下、CHCとも称す)1
2を有し、CICI2の配下にはチャネルバス14を介
して、CCIIにより試験・診断される複数の入出力制
御装置(以下、IOCとも称す)13を有する0図では
簡略化のため2つのI OC(IOCI 、 l0C2
) 13が示されている。IOCにはデイスプレィ、
メモリ装置、タイプライタ等種々の周辺装置がつながる
が図示を省略している。なお、このコンピュータシステ
ム10が電子交換機内のものであれば、CCIIにはス
ピーチバスSBを介してネットワークNWが接続する。
電子交換機では近年マルチプロセッサ形式でいわゆる分
散処理を行うようになっており、このような場合にはチ
ャネルアダプタADPを介して他の中央制御装置CC′
が接続し、CC′は例えばマネジメントプロセッサとし
て働く。
散処理を行うようになっており、このような場合にはチ
ャネルアダプタADPを介して他の中央制御装置CC′
が接続し、CC′は例えばマネジメントプロセッサとし
て働く。
試験・診断の実行に当っては、中央制御装置(CC)
11が試験・診断コマンドCMをチャネル制御装置(C
HC) 12を経由して被試験・診断対象である1つ
の入出力制御装置(IOC) 13、例えば10CI
に与える。このコマンドCMに対する応答すなわちコマ
ンド実行終了通知としての割込みが該10CIから正し
く返送されれば、一応10CIは正常動作中とみなすこ
とができる。
11が試験・診断コマンドCMをチャネル制御装置(C
HC) 12を経由して被試験・診断対象である1つ
の入出力制御装置(IOC) 13、例えば10CI
に与える。このコマンドCMに対する応答すなわちコマ
ンド実行終了通知としての割込みが該10CIから正し
く返送されれば、一応10CIは正常動作中とみなすこ
とができる。
第5図は試験・診断割込み手順の従来例を示すフローチ
ャートであり、チャネル制御装置(CIIC)12は、
チャネルバス14上に割込み要求(第4図のREQ)が
現れているか否かを検出しくステップa)、REQがあ
れば(有り) 、ClICI2より中央制御装置(CC
) 11へ割込み信号INTを送出する(ステップb)
。
ャートであり、チャネル制御装置(CIIC)12は、
チャネルバス14上に割込み要求(第4図のREQ)が
現れているか否かを検出しくステップa)、REQがあ
れば(有り) 、ClICI2より中央制御装置(CC
) 11へ割込み信号INTを送出する(ステップb)
。
既述のとおり、中央制御装置(CC)11はオンライン
処理と試験・診断処理とを明確に区別して処理を実行す
るから、CCIIが試験・診断コマンドCMを中央制御
装置(C)IC) 12の配下に投じたあとのレスポン
スは全て当該コマンドCMに対する応答としての割込み
であると解釈される。
処理と試験・診断処理とを明確に区別して処理を実行す
るから、CCIIが試験・診断コマンドCMを中央制御
装置(C)IC) 12の配下に投じたあとのレスポン
スは全て当該コマンドCMに対する応答としての割込み
であると解釈される。
このためコマンドCMを投入したあとにチャネルバス1
4上に出現する信号は、正当であるか不当であるかに拘
らず全て正当な割込み(応答)であると解釈してしまい
、誤った試験・診断結果が現れるおそれがあるという問
題がある。
4上に出現する信号は、正当であるか不当であるかに拘
らず全て正当な割込み(応答)であると解釈してしまい
、誤った試験・診断結果が現れるおそれがあるという問
題がある。
実際に上記の問題は発生し、例えば入出力制御装置10
C2に接続されたタイプライタのキーを保守者が誤って
操作してしまったような場合、しかもその直前にl0C
Iに対するコマンドCMが投入されていたような場合、
この誤操作に起因する信号がチャネルバス14に出現し
て、CCIIはl0CIから正当な割込み信号ありと誤
認してしまう、また、そのような誤った信号は、既述の
中央制御装置CC′側からも与えられることがある。一
般にCCIIとCC′とは独立に運用されているからで
ある。
C2に接続されたタイプライタのキーを保守者が誤って
操作してしまったような場合、しかもその直前にl0C
Iに対するコマンドCMが投入されていたような場合、
この誤操作に起因する信号がチャネルバス14に出現し
て、CCIIはl0CIから正当な割込み信号ありと誤
認してしまう、また、そのような誤った信号は、既述の
中央制御装置CC′側からも与えられることがある。一
般にCCIIとCC′とは独立に運用されているからで
ある。
本発明は上記問題点に鑑み、試験・診断コマンドに対す
る応答をなす正当な割込みか否かを識別可能な割込み処
理方法および装置を提供することを目的とするものであ
る。
る応答をなす正当な割込みか否かを識別可能な割込み処
理方法および装置を提供することを目的とするものであ
る。
本発明は、試験・診断コマンドCMに対する応答として
の割込み要求REQが発生した場合に、当該試験・診断
コマンドの対象に対して予め割り当てられた固有のアド
レスを、チャネルバス14上における当該割込み表示の
ために用い、また、当該試験・診断コマンドCMの対象
となった10Cに固有のアドレスを中央制御装置(CC
) l l側からも送出し、チャネルバス14側からの
固有のアドレスと内部バス16側からの固有のアドレス
とが一致するか否かを検出する一致検出手段を形成する
。この一致検出手段はハードウェアでもソフトウェアで
も形成可能である。
の割込み要求REQが発生した場合に、当該試験・診断
コマンドの対象に対して予め割り当てられた固有のアド
レスを、チャネルバス14上における当該割込み表示の
ために用い、また、当該試験・診断コマンドCMの対象
となった10Cに固有のアドレスを中央制御装置(CC
) l l側からも送出し、チャネルバス14側からの
固有のアドレスと内部バス16側からの固有のアドレス
とが一致するか否かを検出する一致検出手段を形成する
。この一致検出手段はハードウェアでもソフトウェアで
も形成可能である。
ハードウェアで構成された前記一致検出手段は、内部バ
ス16およびチャネルバス14との間で情報の授受を行
い、中央制御装置(CC) l 1からの試験・診断コ
マンドCMに対する応答としての割込み要求REQが発
生したことがチャネル制御装置(CHC) 12によっ
て検出されたときに起動され、当該試験・診断コマンド
CMの対象となった入出力制御装置(IOC) 13に
対し予め割り当てた固有のアドレスCl0A)をチャネ
ルバス14より取り込み、他方当該割込みに用いられる
固有のアドレスを内部バス16側より取り込み、両液固
有のアドレスが一致したことを検出したとき正当な割込
み信号INTとして中央制御装置11に通知するものと
する。
ス16およびチャネルバス14との間で情報の授受を行
い、中央制御装置(CC) l 1からの試験・診断コ
マンドCMに対する応答としての割込み要求REQが発
生したことがチャネル制御装置(CHC) 12によっ
て検出されたときに起動され、当該試験・診断コマンド
CMの対象となった入出力制御装置(IOC) 13に
対し予め割り当てた固有のアドレスCl0A)をチャネ
ルバス14より取り込み、他方当該割込みに用いられる
固有のアドレスを内部バス16側より取り込み、両液固
有のアドレスが一致したことを検出したとき正当な割込
み信号INTとして中央制御装置11に通知するものと
する。
また本発明の手法をソフトウェアで実現するならば、
(1)中央制御装置11から前記複数の入出力制御装置
13のうちの1つに試験・診断コマンドCMを送出し、 (II)該試験・診断コマンド(CM)に対する応答と
しての割込み要求REQが発生したことをチャネル制御
装置12にて検出したときこの割込み要求REQの発生
を中央制御装置11に通知すると共に、当該割込みに用
いられる固有のアドレスを主記憶装置15に書き込み、 (1)上記(II)で書き込まれた固有のアドレスが、
当該試験・診断コマンドCMの対象となった入出力制御
装置13に予め割り当てた固有のアドレスであるか否か
を中央制御装置11において検出し、検出の結果、両固
有のアドレスが一致したとき正当な割込みとし、不一致
のときは当該割込みはないものとする。
13のうちの1つに試験・診断コマンドCMを送出し、 (II)該試験・診断コマンド(CM)に対する応答と
しての割込み要求REQが発生したことをチャネル制御
装置12にて検出したときこの割込み要求REQの発生
を中央制御装置11に通知すると共に、当該割込みに用
いられる固有のアドレスを主記憶装置15に書き込み、 (1)上記(II)で書き込まれた固有のアドレスが、
当該試験・診断コマンドCMの対象となった入出力制御
装置13に予め割り当てた固有のアドレスであるか否か
を中央制御装置11において検出し、検出の結果、両固
有のアドレスが一致したとき正当な割込みとし、不一致
のときは当該割込みはないものとする。
第1図は本発明に係る試験・診断割込み装置とその周辺
を示す図である。なお、企図を通じて同様の構成要素に
は同一の参照番号または記号を付して示す、前述した第
4図のコンピュータシステム10と異なるのは、一致検
出手段21が付加されたことである。この一致検出手段
21はいわゆるコンパレータとして構成され、内部バス
16側からの前記固有のアドレスIOAを取り込む第2
レジスタと、チャネルバス14上からの該固有のアドレ
スIOAを取り込む第2レジスタとを内蔵し、両レジス
タの内容が一致しているか否かを比較する。これらIO
Aのレジスタへの取込みは、チャネル制御装置(CHC
) 12が割込み要求REQの出現を検出したときであ
る。そして当該割込みに用いられる固有のアドレスIO
Aが上記第2レジスタに格納される。
を示す図である。なお、企図を通じて同様の構成要素に
は同一の参照番号または記号を付して示す、前述した第
4図のコンピュータシステム10と異なるのは、一致検
出手段21が付加されたことである。この一致検出手段
21はいわゆるコンパレータとして構成され、内部バス
16側からの前記固有のアドレスIOAを取り込む第2
レジスタと、チャネルバス14上からの該固有のアドレ
スIOAを取り込む第2レジスタとを内蔵し、両レジス
タの内容が一致しているか否かを比較する。これらIO
Aのレジスタへの取込みは、チャネル制御装置(CHC
) 12が割込み要求REQの出現を検出したときであ
る。そして当該割込みに用いられる固有のアドレスIO
Aが上記第2レジスタに格納される。
第2図は第1図に示す装置の動作説明に用いるフローチ
ャートである。ただし、動作の一例を示すものである。
ャートである。ただし、動作の一例を示すものである。
第2図のステップ中、ステップbおよびステップfは、
それぞれ第5図のステップaおよびステップbに対応す
る。
それぞれ第5図のステップaおよびステップbに対応す
る。
第2図のステップaでは試験・診断コマンドCMを発し
た中央制御装置(CG) 11が、当該コマンドCMの
対象となった1つの入出力制御装置(IOC) 13に
割り当てられた固をのアドレスIOAを登録する。この
登録は主記憶装置(MM)15上に行われるのが好まし
い。
た中央制御装置(CG) 11が、当該コマンドCMの
対象となった1つの入出力制御装置(IOC) 13に
割り当てられた固をのアドレスIOAを登録する。この
登録は主記憶装置(MM)15上に行われるのが好まし
い。
ステップbではチャネル制御装置(CHC) 12がチ
ャネルバス14上の割込み要求REQの有無を監視する
。
ャネルバス14上の割込み要求REQの有無を監視する
。
割込み要求REQがあったとき、ステップCでは、当該
割込みに用いられる固有のアドレス10Aを一致検出手
段21内に取り込む。またこれと同時に、ステップaで
登録された固有のアドレスIOAを、主記憶装置(MM
)15より一致検出手段21内に取り込む。
割込みに用いられる固有のアドレス10Aを一致検出手
段21内に取り込む。またこれと同時に、ステップaで
登録された固有のアドレスIOAを、主記憶装置(MM
)15より一致検出手段21内に取り込む。
ステップdでは、ステップCで取り込まれた両固有のア
ドレスIOAを一致検出手段21内で比較し、両者が一
致するか否かを検出する。一致すれば、ステップfにて
正当な割込み信号INTとして中央制御装置(CC)
11に送出する。
ドレスIOAを一致検出手段21内で比較し、両者が一
致するか否かを検出する。一致すれば、ステップfにて
正当な割込み信号INTとして中央制御装置(CC)
11に送出する。
ステップdの結果が不一致であれば、ステップeにおい
て割込みのリセット(廃棄)を行い、ステップbに戻る
0割込み要求のREQがあればそれが正当か否かに拘ら
ず、チャネル制御装置(C)IC) 12は1内のステ
ータスレジスタ(図示せず)にフラグを立てる。このフ
ラグが立ったままであると次に来るべき割込み要求RE
Qの受付けが拒否されてしまう。そこで不当な割込みで
あると判明したときは、上記の割込みのリセット(廃棄
)を行う。すなわち上記ステータスレジスタ内のフラグ
をリセットする。CHC12は1内にタイマーを備え、
試験・診断コマンドCMに対する割込み要求REQが一
定時間内に発生しなかったとき、異常事態ありとしてC
CIIに通知する。
て割込みのリセット(廃棄)を行い、ステップbに戻る
0割込み要求のREQがあればそれが正当か否かに拘ら
ず、チャネル制御装置(C)IC) 12は1内のステ
ータスレジスタ(図示せず)にフラグを立てる。このフ
ラグが立ったままであると次に来るべき割込み要求RE
Qの受付けが拒否されてしまう。そこで不当な割込みで
あると判明したときは、上記の割込みのリセット(廃棄
)を行う。すなわち上記ステータスレジスタ内のフラグ
をリセットする。CHC12は1内にタイマーを備え、
試験・診断コマンドCMに対する割込み要求REQが一
定時間内に発生しなかったとき、異常事態ありとしてC
CIIに通知する。
第3図は本発明に係る試験・診断割込み方法のフローチ
ャートであり、第1図の一致検出手段21は導入せずに
(第4図と等価)行う0本フローチャートにおいて中央
制御装置(CG) 11から複数の入出力制御装置(I
OC) 13のうちの1つに試験・診断コマンドCMが
送出されたことにより開始する。本図のステップaは第
2図で説明したステップbと等価である。ステップbで
はこの割込み要求REQが発生すると、チャネル制御装
置(CHC) 12はこれをCCIIに通知すると共に
当該割込みに用いる固有のアドレスIOAを主記憶装置
(MM)15内の所定のエリアに書き込む。
ャートであり、第1図の一致検出手段21は導入せずに
(第4図と等価)行う0本フローチャートにおいて中央
制御装置(CG) 11から複数の入出力制御装置(I
OC) 13のうちの1つに試験・診断コマンドCMが
送出されたことにより開始する。本図のステップaは第
2図で説明したステップbと等価である。ステップbで
はこの割込み要求REQが発生すると、チャネル制御装
置(CHC) 12はこれをCCIIに通知すると共に
当該割込みに用いる固有のアドレスIOAを主記憶装置
(MM)15内の所定のエリアに書き込む。
ステップCでは、MM15に書き込まれた固有のアドレ
スIOAをCCIIが回収する。
スIOAをCCIIが回収する。
ステップdを経てステップeでは、CCI 1が今行っ
ている試験・診断コマンドCMの対象となっているIO
Cに割り当てられた固有のアドレスIOAをCCIIが
自ら把握しているから、このIOAとMM15の所定エ
リアからCCIIが回収したIOAとを比較する。比較
の結果が一致すれば正当な割込みとしてL?2 識し、
不一致ならば割込みなしと判断する。このようにCCI
Iは自ら割込みの正当性をチエツクするから、第4図に
示した割込み信号INTの送出はない。
ている試験・診断コマンドCMの対象となっているIO
Cに割り当てられた固有のアドレスIOAをCCIIが
自ら把握しているから、このIOAとMM15の所定エ
リアからCCIIが回収したIOAとを比較する。比較
の結果が一致すれば正当な割込みとしてL?2 識し、
不一致ならば割込みなしと判断する。このようにCCI
Iは自ら割込みの正当性をチエツクするから、第4図に
示した割込み信号INTの送出はない。
上記ステップdは、CICI2内の前述したステータス
レジスタ内にセットしたフラグを無条件にリセットする
ことを意味する。これにより、次に来る割込み要求RE
Qを即刻受付は可能状態にする。
レジスタ内にセットしたフラグを無条件にリセットする
ことを意味する。これにより、次に来る割込み要求RE
Qを即刻受付は可能状態にする。
なおREQが返ってこない場合、タイマーによるタイム
アウトをもって異常とすることは前述したのと変わらな
い。
アウトをもって異常とすることは前述したのと変わらな
い。
以上説明したように本発明によれば、試験・診断コマン
ドに対する応答をなす割込みが正当な割込みであるか否
かの判断を加えており、試験・診断の信頼性を向上させ
ることができる渉
ドに対する応答をなす割込みが正当な割込みであるか否
かの判断を加えており、試験・診断の信頼性を向上させ
ることができる渉
第1図は本発明に係る試験・診断割込み装置とその周辺
を示す図、 第2図は第1図に示す装置の動作説明に用いるフローチ
ャート、 第3図は本発明に係る試験・診断割込み方法のフローチ
ャート、 第4図は本発明が適用されるコンピュータシステムの一
例を示す図、 第5図は試験・診断割込み手順の従来例を示すフローチ
ャートである。 図において、 11・・・中央制御装置、 12・・・チャネル制御装置、 13・・・入出力制御装置、 14・・・チャネルバス、 15・・・主記憶装置、
16・・・内部バス、 REQ・・・割込み要求、
INT・・・割込み信号、 CM・・・試験・診断コマンド。 本発明1こ係る試験・診断割込み装置とその周辺を示す
口筒1 目 21・・・一致検出9以 第1図に示T装置の動作説明に 用いるフローチャート 第2@ 本発明に係る試験・診断 割込み方法のフローチャート 第3回
を示す図、 第2図は第1図に示す装置の動作説明に用いるフローチ
ャート、 第3図は本発明に係る試験・診断割込み方法のフローチ
ャート、 第4図は本発明が適用されるコンピュータシステムの一
例を示す図、 第5図は試験・診断割込み手順の従来例を示すフローチ
ャートである。 図において、 11・・・中央制御装置、 12・・・チャネル制御装置、 13・・・入出力制御装置、 14・・・チャネルバス、 15・・・主記憶装置、
16・・・内部バス、 REQ・・・割込み要求、
INT・・・割込み信号、 CM・・・試験・診断コマンド。 本発明1こ係る試験・診断割込み装置とその周辺を示す
口筒1 目 21・・・一致検出9以 第1図に示T装置の動作説明に 用いるフローチャート 第2@ 本発明に係る試験・診断 割込み方法のフローチャート 第3回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部バス(16)を介して接続される中央制御装置
(11)、主記憶装置(15)およびチャネル制御装置
(12)を有し、該チャネル制御装置(12)の配下に
はチャネルバス(14)を介して、前記中央制御装置(
11)により試験・診断される複数の入出力制御装置(
13)を有するコンピュータシステム(10)における
試験・診断割込み処理方法において、 前記中央制御装置(11)から前記複数の入出力制御装
置(13)のうちの1つに試験・診断コマンド(CM)
を送出する第1ステップと、 該試験・診断コマンド(CM)に対する応答としての割
込み要求(REQ)が発生したことを前記チャネル制御
装置(12)にて検出したときこの割込み要求(REQ
)の発生を前記中央制御装置(11)に通知すると共に
、当該割込みに用いられる固有のアドレスを前記主記憶
装置(15)に書き込む第2ステップと、 該第2ステップで書き込まれた前記固有のアドレスが、
当該試験・診断コマンド(CM)の対象となった前記入
出力制御装置(13)に予め割り当てた固有のアドレス
であるか否かを前記中央制御装置(11)において検出
する第3ステップとを有し、該第3ステップでの比較が
一致したとき正当な割込みとし、不一致のときは当該割
込みはないものとすることを特徴とする試験・診断割込
み処理方法。 2、内部バス(16)を介して接続される中央制御装置
(11)、主記憶装置(15)およびチャネル制御装置
(12)を有し、該チャネル制御装置(12)の配下に
はチャネルバス(14)を介して、前記中央制御装置(
11)により試験・診断される複数の入出力制御装置(
13)を有するコンピュータシステム(10)における
試験・診断割込み処理装置において、 前記内部バス(16)および前記チャネルバス(14)
との間で情報の授受を行う一致検出手段(21)を設け
、前記中央制御装置(11)からの試験・診断コマンド
(CM)に対する応答としての割込み要求(REQ)が
発生したことが前記チャネル制御装置(12)によって
検出されたときに起動され、 当該試験・診断コマンド(CM)の対象となった前記入
出力制御装置(13)に対し予め割り当てた固有のアド
レスを前記チャネルバス(14)側から入力し、他方当
該割込みに用いられる固有のアドレスを前記内部バス(
16)側から入力し、両該固有のアドレスが一致したこ
とを検出したとき正当な割込み信号(INT)として前
記中央制御装置(11)に通知することを特徴とする試
験・診断割込み処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066019A JP2580030B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 試験・診断割込み処理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066019A JP2580030B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 試験・診断割込み処理方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246499A true JPH02246499A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2580030B2 JP2580030B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13303802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066019A Expired - Lifetime JP2580030B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 試験・診断割込み処理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192603A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1066019A patent/JP2580030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192603A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| US7859555B2 (en) | 2005-01-11 | 2010-12-28 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580030B2 (ja) | 1997-02-12 |
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