JPH02246603A - 増幅器段の回路装置 - Google Patents
増幅器段の回路装置Info
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- JPH02246603A JPH02246603A JP2040898A JP4089890A JPH02246603A JP H02246603 A JPH02246603 A JP H02246603A JP 2040898 A JP2040898 A JP 2040898A JP 4089890 A JP4089890 A JP 4089890A JP H02246603 A JPH02246603 A JP H02246603A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/193—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only with field-effect devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/148—Video amplifiers
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅器段の回路装置に関するものである。
入力信号を与えるための入力端子と、出力端子と、直流
電圧を接続するための供給電圧端子と、少なくとも1つ
の基準電位端子と、出力端子と基準電位端子との間に接
続すべき容量性負荷と、入力信号を増幅する四端子増幅
器であって、その第1の出力端子が少なくとも1つのオ
ーム抵抗を介して供給電圧端子と接続されており、第1
の入力端子が入力端子と接続されており、第2の入力端
子および第2の出力端子が基準電位端子に接続されてい
る四端子増幅器と、容量性負荷の加速された充電のため
に第1の出力端子と出力端子との間に接続されている少
なくとも1つのトランジスタとを有する増幅器段の回路
装置は既に提案されている。1つのこのような回路装置
は第5図に示されており、またたとえばウー、ティー゛
ンエ(U、Tletze)およびツェ−バー 、 シ
ェンク(Ch、5chenk)著「半導体回路技術(H
albleiter−5chaltungstechn
ik)J第5版、1980年、第131頁、第8.6図
から公知である。この回路装置は、エミッタ接続された
バイポーラトランジスタの形態の、入力信号を増幅する
四端子増幅器を有し、そのエミッタ端子は基準電位端子
1と、またそのコレクタ端子は抵抗8を介して供給電圧
端子5と接続されている。このバイポーラトランジスタ
30のベース端子は増幅器段Vの入力端子1と接続され
ている。
電圧を接続するための供給電圧端子と、少なくとも1つ
の基準電位端子と、出力端子と基準電位端子との間に接
続すべき容量性負荷と、入力信号を増幅する四端子増幅
器であって、その第1の出力端子が少なくとも1つのオ
ーム抵抗を介して供給電圧端子と接続されており、第1
の入力端子が入力端子と接続されており、第2の入力端
子および第2の出力端子が基準電位端子に接続されてい
る四端子増幅器と、容量性負荷の加速された充電のため
に第1の出力端子と出力端子との間に接続されている少
なくとも1つのトランジスタとを有する増幅器段の回路
装置は既に提案されている。1つのこのような回路装置
は第5図に示されており、またたとえばウー、ティー゛
ンエ(U、Tletze)およびツェ−バー 、 シ
ェンク(Ch、5chenk)著「半導体回路技術(H
albleiter−5chaltungstechn
ik)J第5版、1980年、第131頁、第8.6図
から公知である。この回路装置は、エミッタ接続された
バイポーラトランジスタの形態の、入力信号を増幅する
四端子増幅器を有し、そのエミッタ端子は基準電位端子
1と、またそのコレクタ端子は抵抗8を介して供給電圧
端子5と接続されている。このバイポーラトランジスタ
30のベース端子は増幅器段Vの入力端子1と接続され
ている。
さらに抵抗8とバイポーラトランジスタ30のコレクタ
端子との接続点にダイオード31の負極端子および別の
バイポーラトランジスタ32のベース端子が接続されて
いる。この別のバイポーラトランジスタ32のコレクタ
端子は供給電圧源5と接続されており、そのエミッタ端
子およびダイオード31の正極端子は増幅器段Vの出力
端子3と接続されている。この出力端子3と基準電位と
の間に容量性負荷4、たとえばCRTデイスプレィ装置
の画像表示管が接続されている。
端子との接続点にダイオード31の負極端子および別の
バイポーラトランジスタ32のベース端子が接続されて
いる。この別のバイポーラトランジスタ32のコレクタ
端子は供給電圧源5と接続されており、そのエミッタ端
子およびダイオード31の正極端子は増幅器段Vの出力
端子3と接続されている。この出力端子3と基準電位と
の間に容量性負荷4、たとえばCRTデイスプレィ装置
の画像表示管が接続されている。
“能動的負荷回路1という呼び方でも知られているこの
回路装置により容量性負荷4が加速されて充電され得る
。このことは特に、出力端子3における正方向のパルス
に通ずる入力端子1への負方向のパルスの際に第1のバ
イポーラトランジスタ30が遮断状態となり、またそれ
によってそのコレクタ電位が上昇することにより達成さ
れる。
回路装置により容量性負荷4が加速されて充電され得る
。このことは特に、出力端子3における正方向のパルス
に通ずる入力端子1への負方向のパルスの際に第1のバ
イポーラトランジスタ30が遮断状態となり、またそれ
によってそのコレクタ電位が上昇することにより達成さ
れる。
それによりダイオード31が阻止され、またこうして第
2のバイポーラトランジスタ32のエミッタ電位がさし
あたり保持され、他方において同時にそのベース電位が
高められる。このことは第2のバイポーラトランジスタ
32のなかのベース電流を上昇させ、それによって電流
増幅率だけ増大したコレクタ電流を生じ、このコレクタ
電流の増大が容量性負荷4が加速されて充電に通ずる。
2のバイポーラトランジスタ32のエミッタ電位がさし
あたり保持され、他方において同時にそのベース電位が
高められる。このことは第2のバイポーラトランジスタ
32のなかのベース電流を上昇させ、それによって電流
増幅率だけ増大したコレクタ電流を生じ、このコレクタ
電流の増大が容量性負荷4が加速されて充電に通ずる。
この回路は特に16kHzの行用波数を有する画像表示
管の駆動のためのビデオ終段として適している。しかし
、広帯域の入力信号の増幅はこの公知の回路装置によっ
てはもはや満足でないことが判明している。
管の駆動のためのビデオ終段として適している。しかし
、広帯域の入力信号の増幅はこの公知の回路装置によっ
てはもはや満足でないことが判明している。
32kHz行周波数を有する画像表示管の駆動のための
ビデオ終段の回路装置が第6図に示されている。この回
路装置は主として、2つのバイポーラトランジスタ35
.36を有するカスケード回路と、その出力端に接続さ
れている2つの別のバイポーラトランジスタ37.38
から成る相補性エミッタホロワ−とから成っている。こ
の相補性エミッタホロワ−の出力端と基準電位との間に
画像表示管の容量性負荷4が配置されている。高周波の
入力信号を処理するため、さらに、第6図に示されてい
る回路装置にいわゆる加速回路網を補足することは有利
である。このことはたとえば、カスケード回路の入力ト
ランジスタ35のエミッタ端子と基準電位との間にF?
C回路網が配置されることにより、またはカスケード回
路の出力トランジスタ36のコレクタ端子と直流電圧源
の正極との間にLC回路網が配置されることにより行わ
れ得る。
ビデオ終段の回路装置が第6図に示されている。この回
路装置は主として、2つのバイポーラトランジスタ35
.36を有するカスケード回路と、その出力端に接続さ
れている2つの別のバイポーラトランジスタ37.38
から成る相補性エミッタホロワ−とから成っている。こ
の相補性エミッタホロワ−の出力端と基準電位との間に
画像表示管の容量性負荷4が配置されている。高周波の
入力信号を処理するため、さらに、第6図に示されてい
る回路装置にいわゆる加速回路網を補足することは有利
である。このことはたとえば、カスケード回路の入力ト
ランジスタ35のエミッタ端子と基準電位との間にF?
C回路網が配置されることにより、またはカスケード回
路の出力トランジスタ36のコレクタ端子と直流電圧源
の正極との間にLC回路網が配置されることにより行わ
れ得る。
本発明の課題は、特にビデオ終段として使用するための
広帯域の増幅器段であって、少数の構成要素により簡単
に実現され、またスイッチング時間に関して高周波の入
力信号の際にも非臨界的である増幅器段を提供すること
である。
広帯域の増幅器段であって、少数の構成要素により簡単
に実現され、またスイッチング時間に関して高周波の入
力信号の際にも非臨界的である増幅器段を提供すること
である。
この課題は、冒頭に述べた回路装置において、トランジ
スタがノーマリー・オン形FETであり、そのゲート端
子が第1の出力端子と、そのドレイン端子が供給電圧端
子と、またそのソース端子が出力端子と接続されており
、少なくとも1つのオーム抵抗がトランジスタのゲート
端子とソース端子との間に接続されていることにより解
決される。
スタがノーマリー・オン形FETであり、そのゲート端
子が第1の出力端子と、そのドレイン端子が供給電圧端
子と、またそのソース端子が出力端子と接続されており
、少なくとも1つのオーム抵抗がトランジスタのゲート
端子とソース端子との間に接続されていることにより解
決される。
本発明の他の構成は請求項2以下にあげられている。
〔実施例〕
以下、第1図ないし第4図により本発明を一層詳細に説
明する。
明する。
第1図には本発明による回路装置の原理回路図が示され
ている。増幅器段Vは、入力信号を与えるための入力端
子1とならんで、出力端子3、直流電圧を接続するため
の供給電圧端子5および基準電位端子2ををする。基準
電位端子2と出力端子3との間に容量性負荷4、たとえ
ばCRTデイスプレィ装置の画像表示管が接続されてい
る。入力端子lに与えられる入力信号に関係してこの容
量性負荷4が充電または放電される。
ている。増幅器段Vは、入力信号を与えるための入力端
子1とならんで、出力端子3、直流電圧を接続するため
の供給電圧端子5および基準電位端子2ををする。基準
電位端子2と出力端子3との間に容量性負荷4、たとえ
ばCRTデイスプレィ装置の画像表示管が接続されてい
る。入力端子lに与えられる入力信号に関係してこの容
量性負荷4が充電または放電される。
増幅器段Vは、詳細には、そのために、入力信号を増幅
する四端子増幅器6を有する。この四端子増幅器6は第
1の入力端子9、・第2の入力端子10、第1の出力端
子7および第2の出力端子11を設けられている。この
四端子増幅器の第1の入力端子9は、入力信号を与えら
れる増幅器段Vの入力端子lと接続されている。四端子
増幅器6の第2の入力端子10および第2の出力端子1
1は基準電位端子2と接続されている。直流電圧源の正
極と接続される供給電圧端子5と四端子増幅器6の第1
の出力端子7との間に第1のオーム抵抗日が配置されて
いる。1つの別のトランジスタ12、本発明によれば1
つのノーマリー・オン形nチャネルFET、・がそのゲ
ート端子13で四端子増幅器6の第1の出力端子7と、
そのドレイン端子14で供給電圧端子5と、またそのソ
ース端子15で増幅器段Vの出力端子3と接続されてい
る。さらに、このノーマリー・オン形FET12のゲー
ト端子13とソース端子15との間に別のオーム抵抗1
6が配置されている。
する四端子増幅器6を有する。この四端子増幅器6は第
1の入力端子9、・第2の入力端子10、第1の出力端
子7および第2の出力端子11を設けられている。この
四端子増幅器の第1の入力端子9は、入力信号を与えら
れる増幅器段Vの入力端子lと接続されている。四端子
増幅器6の第2の入力端子10および第2の出力端子1
1は基準電位端子2と接続されている。直流電圧源の正
極と接続される供給電圧端子5と四端子増幅器6の第1
の出力端子7との間に第1のオーム抵抗日が配置されて
いる。1つの別のトランジスタ12、本発明によれば1
つのノーマリー・オン形nチャネルFET、・がそのゲ
ート端子13で四端子増幅器6の第1の出力端子7と、
そのドレイン端子14で供給電圧端子5と、またそのソ
ース端子15で増幅器段Vの出力端子3と接続されてい
る。さらに、このノーマリー・オン形FET12のゲー
ト端子13とソース端子15との間に別のオーム抵抗1
6が配置されている。
四端子増幅器6の動作点設定のために、この四端子増幅
器に電流に関係する電圧負帰還を設けることは目的にか
なっている0本発明による第1図の回路装置によれば、
CRTデイスプレィ装置の画像表示管の端子においてた
とえば10pFのオ−ダーにある容量性負荷4を迅速に
充放電させることが可能である。別の利点はなかんず(
この本発明による回路装置の一層良好な温度特性にある
。
器に電流に関係する電圧負帰還を設けることは目的にか
なっている0本発明による第1図の回路装置によれば、
CRTデイスプレィ装置の画像表示管の端子においてた
とえば10pFのオ−ダーにある容量性負荷4を迅速に
充放電させることが可能である。別の利点はなかんず(
この本発明による回路装置の一層良好な温度特性にある
。
すなわちノーマリー・オン形FETおよび特にデイプレ
ッション形MOS−FET又は垂直デイプレッジタン形
MOS−FETの使用により抵抗8が第5図の回路装置
の場合よりもはるかに高抵抗に設計され得る。それによ
って増幅器段6のなかの損失電力が有効に低減される。
ッション形MOS−FET又は垂直デイプレッジタン形
MOS−FETの使用により抵抗8が第5図の回路装置
の場合よりもはるかに高抵抗に設計され得る。それによ
って増幅器段6のなかの損失電力が有効に低減される。
第2図には、四端子増幅器6として電流に関係する電圧
負帰還を有するバイポーラトランジスタ21aが使用さ
れるときに本発明による回路装置がどのように構成され
るかが示されている。そのためにバイポーラトランジス
タ21aのベース端子は回路装置の入力端子1と、また
そのコレクタ端子は抵抗8および16の接続点と接続さ
れている。バイポーラトランジスタ21aのエミッタ端
子は、たとえばコンデンサ41および抵抗42から成る
直列回路と抵抗40との並列回路から成りii流に関係
する電圧負帰還の役割をするRC回路網を介して基0X
電位端子2に接続されている。ノーマリー・オン形FE
T12としてnチャネル−デイブレラシラン形MOS−
FETが設けられている。抵抗8をたとえば30にΩに
、また抵抗16をたとえば0.31にΩに選定すると、
l0PFの容量性負荷の際にnチャネル−デイブレラシ
ラン形MOS−FET12は休止状態で約1mAをとり
、また定電流源として作用する。容量性負荷4が充電さ
れるべきであれば、この電流が約100mAに上昇する
。なぜならば、抵抗8および16の接続点における電位
がバイポーラトランジスタ21aの遮断の結果として同
じく上昇するからである。全体としてこの本発明による
回路装置はバイポーラトランジスタ21aの上昇時間の
低減、従ってまた容量性負荷4の加速された充放電に通
ずる。
負帰還を有するバイポーラトランジスタ21aが使用さ
れるときに本発明による回路装置がどのように構成され
るかが示されている。そのためにバイポーラトランジス
タ21aのベース端子は回路装置の入力端子1と、また
そのコレクタ端子は抵抗8および16の接続点と接続さ
れている。バイポーラトランジスタ21aのエミッタ端
子は、たとえばコンデンサ41および抵抗42から成る
直列回路と抵抗40との並列回路から成りii流に関係
する電圧負帰還の役割をするRC回路網を介して基0X
電位端子2に接続されている。ノーマリー・オン形FE
T12としてnチャネル−デイブレラシラン形MOS−
FETが設けられている。抵抗8をたとえば30にΩに
、また抵抗16をたとえば0.31にΩに選定すると、
l0PFの容量性負荷の際にnチャネル−デイブレラシ
ラン形MOS−FET12は休止状態で約1mAをとり
、また定電流源として作用する。容量性負荷4が充電さ
れるべきであれば、この電流が約100mAに上昇する
。なぜならば、抵抗8および16の接続点における電位
がバイポーラトランジスタ21aの遮断の結果として同
じく上昇するからである。全体としてこの本発明による
回路装置はバイポーラトランジスタ21aの上昇時間の
低減、従ってまた容量性負荷4の加速された充放電に通
ずる。
第3図にはpチャネル−エンハンスメント形MOS−F
ET2 l bを有する本発明による回路装置が示され
ている。このpチャネル−エンハンスメント形MOS−
FET2 l bのゲート端子は入力端子1と、またド
レイン端子は抵抗8および16の接続点と接続されてい
る。このMOS−FE721bのソース端子は直接に基
準電位端子2と接続されている。しかしここに、第2図
中に示されている電圧負帰還の形式による電圧負帰還を
設けることも可能である。
ET2 l bを有する本発明による回路装置が示され
ている。このpチャネル−エンハンスメント形MOS−
FET2 l bのゲート端子は入力端子1と、またド
レイン端子は抵抗8および16の接続点と接続されてい
る。このMOS−FE721bのソース端子は直接に基
準電位端子2と接続されている。しかしここに、第2図
中に示されている電圧負帰還の形式による電圧負帰還を
設けることも可能である。
第4図に示されている回路装置は第2図および第3図に
示されている回路装置と単に、四端子増幅器が、たとえ
ばエレクトロニク(BLektronik)、第9号、
1987年、第120ないし124頁から公知のいわゆ
るIC;BT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)に
より置換されている点で相違する。
示されている回路装置と単に、四端子増幅器が、たとえ
ばエレクトロニク(BLektronik)、第9号、
1987年、第120ないし124頁から公知のいわゆ
るIC;BT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)に
より置換されている点で相違する。
本発明による回路装置によれば、I M Hzにおける
増幅率を基準にする増幅率の大きさが約lOMHzにお
いて初めて3dBだけ低下することが達成される。従っ
て、ビデオ帯域幅として定義されるこの周波数において
増幅度はなおIMHzの入力信号における増幅度の0.
707倍の値を有する。従って、本発明による回路装置
は16kHzの行用波数および32k)Izの行用波数
を有する画像表示管を駆動するだめのビデオ終段として
有利に使用され得る。
増幅率を基準にする増幅率の大きさが約lOMHzにお
いて初めて3dBだけ低下することが達成される。従っ
て、ビデオ帯域幅として定義されるこの周波数において
増幅度はなおIMHzの入力信号における増幅度の0.
707倍の値を有する。従って、本発明による回路装置
は16kHzの行用波数および32k)Izの行用波数
を有する画像表示管を駆動するだめのビデオ終段として
有利に使用され得る。
第1図は本発明による回路装置の1つの原理接続図、第
2図はバイポーラトランジスタを有する増幅器段の本発
明による回路装置の接続図、第3図はエンハンスメント
形MOS−FETを有する増幅器段の本発明による回路
装置の1つの接続図、第4図はIGF3Tを有する増幅
器段の本発明による回路装置の接続図、第5図は能動的
負荷を有する公知の増幅器段の回路装置の接続図、第6
図はカスケーF回路およびその後段に接続されている相
補性エミッタホロワ−を有する公知の増幅器段の回路装
置の接続図である。 1・・・入力端子 2・・・基準電位端子 3・・・出力端子 4・・・容量性負荷 5・・・供給電圧端子 6・・・四端子増幅器 7・・・第1の出力端子 8・・・抵抗 9・・・第1の入力端子 10・・・第2の入力端子 11・・・第2の出力端子 12・・・トランジスタ 13・・・ゲート端子 14・・・ドレイン端子 15・・・ソース端子 16・・・抵抗 20・・・電圧負帰還 21・・・トランジスタ 21a・・・バイポーラトランジスタ 21b・・・エンハンスメントff1M03−FET2
1c・・・I GBT IGI
2図はバイポーラトランジスタを有する増幅器段の本発
明による回路装置の接続図、第3図はエンハンスメント
形MOS−FETを有する増幅器段の本発明による回路
装置の1つの接続図、第4図はIGF3Tを有する増幅
器段の本発明による回路装置の接続図、第5図は能動的
負荷を有する公知の増幅器段の回路装置の接続図、第6
図はカスケーF回路およびその後段に接続されている相
補性エミッタホロワ−を有する公知の増幅器段の回路装
置の接続図である。 1・・・入力端子 2・・・基準電位端子 3・・・出力端子 4・・・容量性負荷 5・・・供給電圧端子 6・・・四端子増幅器 7・・・第1の出力端子 8・・・抵抗 9・・・第1の入力端子 10・・・第2の入力端子 11・・・第2の出力端子 12・・・トランジスタ 13・・・ゲート端子 14・・・ドレイン端子 15・・・ソース端子 16・・・抵抗 20・・・電圧負帰還 21・・・トランジスタ 21a・・・バイポーラトランジスタ 21b・・・エンハンスメントff1M03−FET2
1c・・・I GBT IGI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも 1.1)入力信号を与えるための入力端子(1)と、 1.2)出力端子(3)と、 1.3)直流電圧を接続するための供給電圧端子(5)
と、 1.4)少なくとも1つの基準電位端子(2)と、 1.5)出力端子(3)と基準電位端子(2)との間に
接続すべき容量性負荷(4)と、 1.6)入力信号を増幅する四端子増幅器(6)であっ
て、その第1の出力端子(7)が 少なくとも1つのオーム抵抗(8)を介 して供給電圧端子(5)と接続されてお り、第1の入力端子(9)が入力端子( 1)と接続されており、第2の入力端子 (10)および第2の出力端子(11) が基準電位端子(2)に接続されている 四端子増幅器(6)と、 1.7)容量性負荷(4)の加速された充電のために第
1の出力端子(7)と出力端子 (3)との間に接続されている少なくと も1つのトランジスタ(12)と を有する増幅器段の回路装置において、 1.8)トランジスタ(12)がノーマリー・オン形F
ETであり、そのゲート端子( 13)が第1の出力端子(7)と、その ドレイン端子(14)が供給電圧端子( 5)と、またそのソース端子(15)が 出力端子(3)と接続されており、 1.9)少なくとも1つのオーム抵抗(16)がトラン
ジスタ(12)のゲート端子( 13)とソース端子(15)との間に接 続されている ことを特徴とする増幅器段の回路装置。 2)ノーマリー・オン形FETがディプレッション形M
OS−FETであることを特徴とする請求項1記載の回
路装置。 3)四端子増幅器(6)が電流に関係する電圧負帰還回
路(20)を有することを特徴とする請求項1または2
記載の回路装置。 4)四端子増幅器(6)が少なくとも1つの増幅トラン
ジスタ(21)を有し、その制御パスが入力端子(9、
10)の間に、またその負荷パスが出力端子(7、11
)の間に配置されていることを特徴とする請求項1ない
し3の1つに記載の回路装置。 5)トランジスタ(21)がバイポーラトランジスタ(
21a)であることを特徴とする請求項4記載の回路装
置。 6)トランジスタ(21)がエンハンスメント形MOS
−FET(21b)であることを特徴とする請求項4記
載の回路装置。 7)トランジスタ(21)が絶縁ゲートバイポーラトラ
ンジスタ(21c)であることを特徴とする請求項4記
載の回路装置。 8)その容量性負荷(4)が画像表示管であるビデオ増
幅器段として使用されることを特徴とする請求項1ない
し7の1つに記載の回路装置。 9)画像表示管が16kHzの行周波数を有するビデオ
信号により駆動可能であることを特徴とする請求項8記
載の回路装置。 10)画像表示管が32kHzの行周波数を有するビデ
オ信号により駆動可能であることを特徴とする請求項8
記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89103063A EP0383968B1 (de) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Schaltungsanordnung für eine Verstärkerstufe |
| EP89103063.7 | 1989-02-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246603A true JPH02246603A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=8200988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2040898A Pending JPH02246603A (ja) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | 増幅器段の回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0383968B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02246603A (ja) |
| KR (1) | KR900013703A (ja) |
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| DE (1) | DE58906712D1 (ja) |
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| DE4432844A1 (de) * | 1994-09-15 | 1996-03-21 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur Ansteuerung einer Bildröhre |
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- 1989-02-22 DE DE89103063T patent/DE58906712D1/de not_active Expired - Fee Related
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1990
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- 1990-02-22 KR KR1019900002249A patent/KR900013703A/ko not_active Withdrawn
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