JPH02246660A - 交換サービス切替制御方式 - Google Patents
交換サービス切替制御方式Info
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- JPH02246660A JPH02246660A JP6810389A JP6810389A JPH02246660A JP H02246660 A JPH02246660 A JP H02246660A JP 6810389 A JP6810389 A JP 6810389A JP 6810389 A JP6810389 A JP 6810389A JP H02246660 A JPH02246660 A JP H02246660A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control table
- service
- extension
- acd
- exchange
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
自動呼均等着信サービス等のための制御テーブルの切替
えを内線から任意の時刻に行なうことのできる交換サー
ビス切替制御方式に関し、交換サービス条件の変動に即
応した適切な自動呼均等着信サービス等を提供すること
を目的とし、類概念の交換サービスに属する種概念の交
換サービスに複数の制御テーブルを用いる構内電子交換
機において、種概念の交換サービスの内の1つを選択す
る種概念交換サービス指定手段と、種概念交換サービス
指定手段からのサービス指定情報に対応する類概念交換
サービス用制御テーブル識別情報を出力する第1の制御
テーブル識別情報出力手段と、類概念交換サービス用制
御テーブル識別情報に応答して種概念交換サービス用制
御テーブル識別情報を出力する第2の制御テーブル識別
情報出力手段と、複数の制御テーブルを前記類概念交換
サービス用制御テーブル識別情報及び種概念交換サービ
ス用制御テーブル識別情報でアクセス可能に格納する制
御テーブル格納手段と、種概念交換サービス指定手段か
ら入力されたサービス指定情報対応の制御テーブルを前
記構内電子交換機の種概念交換サービス制御手段の使用
に供するようにして構成した。
えを内線から任意の時刻に行なうことのできる交換サー
ビス切替制御方式に関し、交換サービス条件の変動に即
応した適切な自動呼均等着信サービス等を提供すること
を目的とし、類概念の交換サービスに属する種概念の交
換サービスに複数の制御テーブルを用いる構内電子交換
機において、種概念の交換サービスの内の1つを選択す
る種概念交換サービス指定手段と、種概念交換サービス
指定手段からのサービス指定情報に対応する類概念交換
サービス用制御テーブル識別情報を出力する第1の制御
テーブル識別情報出力手段と、類概念交換サービス用制
御テーブル識別情報に応答して種概念交換サービス用制
御テーブル識別情報を出力する第2の制御テーブル識別
情報出力手段と、複数の制御テーブルを前記類概念交換
サービス用制御テーブル識別情報及び種概念交換サービ
ス用制御テーブル識別情報でアクセス可能に格納する制
御テーブル格納手段と、種概念交換サービス指定手段か
ら入力されたサービス指定情報対応の制御テーブルを前
記構内電子交換機の種概念交換サービス制御手段の使用
に供するようにして構成した。
本発明は、自動呼均等着信サービス(以下、ACD (
Autmatic Ca1l D 1stributi
on )サービスという。)等における異なるサービス
毎に設けられている制御テーブルの切替えを内線から任
意の時刻に行なうことのできるサービ・ス切替制御方式
に関する。
Autmatic Ca1l D 1stributi
on )サービスという。)等における異なるサービス
毎に設けられている制御テーブルの切替えを内線から任
意の時刻に行なうことのできるサービ・ス切替制御方式
に関する。
ディジタル構内交換機においては、着信加入者を内線加
入者に1対lで交換接続する交換サービスを提供し得る
ほか、ACDサービスをも提供し得る機能を装備してい
るものもある。その従来のACDサービスにおいては、
その交換サービスの提供において設定した通りのサービ
スを提供し得るに過ぎなかった。
入者に1対lで交換接続する交換サービスを提供し得る
ほか、ACDサービスをも提供し得る機能を装備してい
るものもある。その従来のACDサービスにおいては、
その交換サービスの提供において設定した通りのサービ
スを提供し得るに過ぎなかった。
即ち、従来のACDサービスにおいては、そのサービス
時間帯(昼モードと夜モードとの2つのモード)に応じ
たACDサービスを提供するために、ACDグループ毎
にサービス時間帯別の制御テーブルを設け、ACDサー
ビスを提供しようとするACDグループ毎にサービス時
間帯に応じたその制御テーブルの切替えを行なってその
サービスを提供している。制御テーブルの切替えは、予
め設定された一定の切替制御によって行なわれるもので
あった。
時間帯(昼モードと夜モードとの2つのモード)に応じ
たACDサービスを提供するために、ACDグループ毎
にサービス時間帯別の制御テーブルを設け、ACDサー
ビスを提供しようとするACDグループ毎にサービス時
間帯に応じたその制御テーブルの切替えを行なってその
サービスを提供している。制御テーブルの切替えは、予
め設定された一定の切替制御によって行なわれるもので
あった。
上述のACDサービスにおける制御テーブルの切替制御
は、予め設定された一定の切替制御であるため、それ以
外の態様でのACDサービスを受けたくても煩雑な手順
を踏んでの前記切替制御の設定を変更しない限りその態
様でのACDサービスを受けることは出来なかった。
は、予め設定された一定の切替制御であるため、それ以
外の態様でのACDサービスを受けたくても煩雑な手順
を踏んでの前記切替制御の設定を変更しない限りその態
様でのACDサービスを受けることは出来なかった。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、A
CDサービス条件等の交換サービス条件の変動に即応し
た適切な交換サービスを提供し得る交換サービス切替制
御方式を提供することをその目的とする。
CDサービス条件等の交換サービス条件の変動に即応し
た適切な交換サービスを提供し得る交換サービス切替制
御方式を提供することをその目的とする。
本発明は、類概念の交換サービスに属する種概念の交換
サービスに複数の制御テーブルを用いる構内電子交換機
に次の構成要素を設けて構成される。その構成要素は、
前記種概念の交換サービスの内の1つを選択する種概念
交換サービス指定手段2と、核種概念交換サービス指定
手段2からのサービス指定情報に対応する類概念交換サ
ービス用制御テーブル識別情報を出力する第1の制御テ
ーブル識別情報出力手段4と、前記類概念交換サービス
用制御テーブル識別情報に応答して種概念交換サービス
用制御テーブル識別情報を出力する第2の制御テーブル
識別情報出力手段6と、前記複数の制御テーブルを前記
類概念交換サービス用制御テーブル識別情報及び種概念
交換サービス用制御テーブル識別情報でアクセス可能に
格納する制御テーブル格納手段8とであり、前記種概念
交換サービス指定手段2から入力されたサービス指定情
報対応の制御テーブルを前記構内電子交換機の種概念交
換サービス制御手段lOの使用に供するようにして本発
明は構成される。23は着信トランクで、18.乃至1
8.はACDサービス等における内線の各々である。1
1は前記種概念交換サービス制御手段10の制御の下に
着信トランク23と内線18エ (iは1・・・nの内
の1つ)との間に通話バスを形成するネットワークであ
る。
サービスに複数の制御テーブルを用いる構内電子交換機
に次の構成要素を設けて構成される。その構成要素は、
前記種概念の交換サービスの内の1つを選択する種概念
交換サービス指定手段2と、核種概念交換サービス指定
手段2からのサービス指定情報に対応する類概念交換サ
ービス用制御テーブル識別情報を出力する第1の制御テ
ーブル識別情報出力手段4と、前記類概念交換サービス
用制御テーブル識別情報に応答して種概念交換サービス
用制御テーブル識別情報を出力する第2の制御テーブル
識別情報出力手段6と、前記複数の制御テーブルを前記
類概念交換サービス用制御テーブル識別情報及び種概念
交換サービス用制御テーブル識別情報でアクセス可能に
格納する制御テーブル格納手段8とであり、前記種概念
交換サービス指定手段2から入力されたサービス指定情
報対応の制御テーブルを前記構内電子交換機の種概念交
換サービス制御手段lOの使用に供するようにして本発
明は構成される。23は着信トランクで、18.乃至1
8.はACDサービス等における内線の各々である。1
1は前記種概念交換サービス制御手段10の制御の下に
着信トランク23と内線18エ (iは1・・・nの内
の1つ)との間に通話バスを形成するネットワークであ
る。
構内電子交換機のACDサービス(@概念交換サービス
)において、サービス継続中にあった昼モードのACD
サービス(種概念交換サービス)を夜モードのACDサ
ービスに切り替えたいとき種概念交換サービス指定手段
2からサービス指定情報(制御テーブルを切り替える資
格を持つ内線(ACDパイロット内*)の内線番号)を
第1の制御テーブル識別情報出力手段4が受は取ると、
第1の制御テーブル識別情報出力手段4は頻概念交換サ
ービス用制御テーブル識別情報(制御テーブル番号)を
出力する。その類概念交換サービス用制御テーブル識別
情報を受は取る第2の制御テーブル識別情報出力手段6
は、種概念交換サービス用制御テーブル識別情報(制御
テーブル面番号)を出力する。前記類概念交換サービス
用制御テーブル識別情報及び種概念交換サービス用制御
テーブル識別情報を受は取る制御テーブル格納手段8は
前記サービス指定情報対応の制御テーブルを前記種概念
交換サービス制御手段10による交換制御に供する。
)において、サービス継続中にあった昼モードのACD
サービス(種概念交換サービス)を夜モードのACDサ
ービスに切り替えたいとき種概念交換サービス指定手段
2からサービス指定情報(制御テーブルを切り替える資
格を持つ内線(ACDパイロット内*)の内線番号)を
第1の制御テーブル識別情報出力手段4が受は取ると、
第1の制御テーブル識別情報出力手段4は頻概念交換サ
ービス用制御テーブル識別情報(制御テーブル番号)を
出力する。その類概念交換サービス用制御テーブル識別
情報を受は取る第2の制御テーブル識別情報出力手段6
は、種概念交換サービス用制御テーブル識別情報(制御
テーブル面番号)を出力する。前記類概念交換サービス
用制御テーブル識別情報及び種概念交換サービス用制御
テーブル識別情報を受は取る制御テーブル格納手段8は
前記サービス指定情報対応の制御テーブルを前記種概念
交換サービス制御手段10による交換制御に供する。
前記サービス指定情報を入力しさえすれば、前記切替を
行なうことが出来るから、交換サービス条件の変動に即
応した交換サービスを提供し得る。
行なうことが出来るから、交換サービス条件の変動に即
応した交換サービスを提供し得る。
第2図は本発明を実施するディジタル構内交換機のハー
ドウェア構成を示す。この図において、11はネットワ
ーク、12はCPU、14は主メモリ、16はACDパ
イロット内線、181乃至18、は1つのACD着信グ
ループの各内線である。ACDパイロット内線16は各
ACDグループ毎に1つ設けられる。20は複数のアナ
ウンス内容出力器、22は中継台である。23は外線に
接続されるトランク(TRK)である。主メモリ14に
は、第3図に示される処理フローに従った処理を遂行す
るプログラムが格納されている。このプログラムを実行
するCPU12、ネットワーク11等が第1図の種概念
交換サービス制御手段10に対応する。又、そのプログ
ラムの中で用いられる制御テーブル番号格納部40(第
1の制御テーブル識別情報出力手段4対応)、制御テー
ブル管理情報格納部42(第2の制御テーブル識別情報
出力手段6対応)、制御テーブル格納部44(制御テー
ブル格納手段8対応)、及び制御テーブル46(第5図
、第7図)、並びにACD着信グループ登録テーブル4
8及び内線話中表示テーブル50(第6図)が設けられ
るほか、ステンプカウンタ24が設けられている。制御
テーブル46は各ACDグループ毎に設けられる。これ
らの構成要素を含んで本発明を実施するディジタル構内
交換機は構成されている。、これに加えて、ACD着信
要求表示格納部26は主メモリ14に設けられている。
ドウェア構成を示す。この図において、11はネットワ
ーク、12はCPU、14は主メモリ、16はACDパ
イロット内線、181乃至18、は1つのACD着信グ
ループの各内線である。ACDパイロット内線16は各
ACDグループ毎に1つ設けられる。20は複数のアナ
ウンス内容出力器、22は中継台である。23は外線に
接続されるトランク(TRK)である。主メモリ14に
は、第3図に示される処理フローに従った処理を遂行す
るプログラムが格納されている。このプログラムを実行
するCPU12、ネットワーク11等が第1図の種概念
交換サービス制御手段10に対応する。又、そのプログ
ラムの中で用いられる制御テーブル番号格納部40(第
1の制御テーブル識別情報出力手段4対応)、制御テー
ブル管理情報格納部42(第2の制御テーブル識別情報
出力手段6対応)、制御テーブル格納部44(制御テー
ブル格納手段8対応)、及び制御テーブル46(第5図
、第7図)、並びにACD着信グループ登録テーブル4
8及び内線話中表示テーブル50(第6図)が設けられ
るほか、ステンプカウンタ24が設けられている。制御
テーブル46は各ACDグループ毎に設けられる。これ
らの構成要素を含んで本発明を実施するディジタル構内
交換機は構成されている。、これに加えて、ACD着信
要求表示格納部26は主メモリ14に設けられている。
又、制御テーブル46に格納される内容は、従来方式の
下で構成されており、従来方式に従って制御テーブル4
6に格納される。
下で構成されており、従来方式に従って制御テーブル4
6に格納される。
この構成の下での本発明によるACDサービスについて
の説明を以下に行なう。
の説明を以下に行なう。
ディジタル構内交換機の稼動に先立って、次のようにし
て制御テーブル番号格納部4o、制御テーブル管理情報
格納部42及び制御テーブル格納部44にACDサービ
スを受けたい制御テーブル46の選択的使用を可能にす
る制御情報を格納する。
て制御テーブル番号格納部4o、制御テーブル管理情報
格納部42及び制御テーブル格納部44にACDサービ
スを受けたい制御テーブル46の選択的使用を可能にす
る制御情報を格納する。
ディジタル構内交換機の制御テーブルを切り替える資格
を持つ内線から“制御テーブル切替特殊番号、制御テー
ブル面番号及びACDパイロット内線の内線番号”をダ
イヤルし、これら番号を、従来と同様にしてCPUI
2が受信したとき、受信した制御テーブル切替特殊番号
から発呼者がサービスを受けたいACDサービスの切替
えを意図していること(即ち、制御テーブル管理情報格
納部42への制御テーブル面番号の書込みを意図してい
ること)をCPU12は認識する(第3図の50)。そ
して、ACDパイロット内線の内線番号が認識されると
(第3図の52のACDパイロット内線の内線番号)、
そのACDパイロット内線の内線番号で内線番号−ロジ
カル内線番号変換テーブルを索引して当該内線番号対応
のロジカル内線番号を読み出す(第3図の54)。その
ロジカル内線番号で制御テーブル番号格納部40を索引
して制御テーブル番号を読み出す(第3図の56)。該
制御テーブル番号で制御テーブル管理情報格納部42を
アクセスして当該制御テーブル番号で指定される制御テ
ーブル管理情報格納部42の格納領域に受信した制御チ
ーグル面番号を書き込む(第3図の58)。この処理は
各ACDグループ毎に行なう。
を持つ内線から“制御テーブル切替特殊番号、制御テー
ブル面番号及びACDパイロット内線の内線番号”をダ
イヤルし、これら番号を、従来と同様にしてCPUI
2が受信したとき、受信した制御テーブル切替特殊番号
から発呼者がサービスを受けたいACDサービスの切替
えを意図していること(即ち、制御テーブル管理情報格
納部42への制御テーブル面番号の書込みを意図してい
ること)をCPU12は認識する(第3図の50)。そ
して、ACDパイロット内線の内線番号が認識されると
(第3図の52のACDパイロット内線の内線番号)、
そのACDパイロット内線の内線番号で内線番号−ロジ
カル内線番号変換テーブルを索引して当該内線番号対応
のロジカル内線番号を読み出す(第3図の54)。その
ロジカル内線番号で制御テーブル番号格納部40を索引
して制御テーブル番号を読み出す(第3図の56)。該
制御テーブル番号で制御テーブル管理情報格納部42を
アクセスして当該制御テーブル番号で指定される制御テ
ーブル管理情報格納部42の格納領域に受信した制御チ
ーグル面番号を書き込む(第3図の58)。この処理は
各ACDグループ毎に行なう。
ACDサービスの指定処理をディジタル構内交換機に対
して施した後のディジタル構内交換機の稼動中に、AC
Dサービスを受けたい場合は、−殻内線よりACDパイ
ロット内線16の内線番号をダイヤルすると、ACDパ
イロット内線16は発呼に応答してその内線番号を、従
来と同様にしてCPU12が受は取ると(第4図の10
0)、内線番号−ロジカル内線番号変換テーブルにより
ロジカル内線番号を読み出す(第4図の102)。
して施した後のディジタル構内交換機の稼動中に、AC
Dサービスを受けたい場合は、−殻内線よりACDパイ
ロット内線16の内線番号をダイヤルすると、ACDパ
イロット内線16は発呼に応答してその内線番号を、従
来と同様にしてCPU12が受は取ると(第4図の10
0)、内線番号−ロジカル内線番号変換テーブルにより
ロジカル内線番号を読み出す(第4図の102)。
そのロジカル内線番号で制御テーブル番号格納部40を
索引して制御テーブル番号を読み出す(第4図の104
)。該制御テーブル番号で制御テーブル管理情報格納部
42を索引して制御テーブル面番号を読み出す(第4図
の106)。それら制御テーブル番号及び制御テーブル
面番号で制御テーブル格納部44を索引して夜モード又
は昼モードの制御テーブルの決定を行なう(第4図の1
08)。そして、ステップカウンタ24及びACD着信
要求表示器26に0”を設定する(第4図の110)。
索引して制御テーブル番号を読み出す(第4図の104
)。該制御テーブル番号で制御テーブル管理情報格納部
42を索引して制御テーブル面番号を読み出す(第4図
の106)。それら制御テーブル番号及び制御テーブル
面番号で制御テーブル格納部44を索引して夜モード又
は昼モードの制御テーブルの決定を行なう(第4図の1
08)。そして、ステップカウンタ24及びACD着信
要求表示器26に0”を設定する(第4図の110)。
説明の都合上、決定された制御テーブル46が昼モード
の制御テーブル46であり、処理指標判定(第4図の1
12,114、第6図参照)はACD着信であったとす
ると(第4図の116)、ACD着信グループ番号を前
記決定された制御テーブル46から読み出す(第4図の
118)。そして、ACD着信要求表示格納部26に「
要求有り“1”」を設定する(第4図の120)。AC
D着信要求表示格納部26の表示は「要求有り“l”」
であるから(第4図の122の「要求有り1″’J)、
ACD着信グループ番号でACD着信グループ登録テー
ブル48を索引してACD着信グループ番号対応の内線
番号、例えばACD着信グループ登録テーブル48に登
録されている先頭内線番号を読み出す(第4図の124
)。そのACD着信グループ登録テーブル48から読み
出された内容がACD着信グループ内線番号であるなら
ば(第4図の126の内線)、当該内線番号対応のロジ
カル内線番号を内線番号−ロジカル内線番号変換テーブ
ルから得る(第4図の128)。
の制御テーブル46であり、処理指標判定(第4図の1
12,114、第6図参照)はACD着信であったとす
ると(第4図の116)、ACD着信グループ番号を前
記決定された制御テーブル46から読み出す(第4図の
118)。そして、ACD着信要求表示格納部26に「
要求有り“1”」を設定する(第4図の120)。AC
D着信要求表示格納部26の表示は「要求有り“l”」
であるから(第4図の122の「要求有り1″’J)、
ACD着信グループ番号でACD着信グループ登録テー
ブル48を索引してACD着信グループ番号対応の内線
番号、例えばACD着信グループ登録テーブル48に登
録されている先頭内線番号を読み出す(第4図の124
)。そのACD着信グループ登録テーブル48から読み
出された内容がACD着信グループ内線番号であるなら
ば(第4図の126の内線)、当該内線番号対応のロジ
カル内線番号を内線番号−ロジカル内線番号変換テーブ
ルから得る(第4図の128)。
当該ロジカル内線番号の内線についての空塞表示を前記
ロジカル内線番号で内線話中表示テーブル50を索引し
て読み出す(第4図の130)。その表示が「空き」で
あるならば(第4図の132の「空き」)、発信加入者
と該「空き」内線との接続を従来公知の交換制御の下に
行なう(第4図の134)、前記表示が「塞がり」であ
るならば(第4図の132の「塞がり」)、前記読み出
した内線番号の次の内線番号の読出しを行なって(第4
図の136)前記と同様の読出し内容の判定に入る。そ
のような内線番号の読出しによりその首尾良い読出しが
為されるならば、上述したと同様にしてその内線への接
続を行なうが、そのような読出しを行なったときに、読
出し内容が終了表示となる゛場合には、ACD着信要求
表示格納部26の表示が、「要求無し“O”」の場合と
同様(第4図の122の「要求無し“0”」)ステップ
カウンタ26のステップ番号(以下、カウント値という
、)を1だけ増して(第4図の138)、そのカウント
値が当該制御テーブル46についてその最終カウント値
+1となっているか否かの判定を行なう。その判定が否
定であるならば(第4図の112の非最終)、処理指標
判定に入る(第4図の112,114)。
ロジカル内線番号で内線話中表示テーブル50を索引し
て読み出す(第4図の130)。その表示が「空き」で
あるならば(第4図の132の「空き」)、発信加入者
と該「空き」内線との接続を従来公知の交換制御の下に
行なう(第4図の134)、前記表示が「塞がり」であ
るならば(第4図の132の「塞がり」)、前記読み出
した内線番号の次の内線番号の読出しを行なって(第4
図の136)前記と同様の読出し内容の判定に入る。そ
のような内線番号の読出しによりその首尾良い読出しが
為されるならば、上述したと同様にしてその内線への接
続を行なうが、そのような読出しを行なったときに、読
出し内容が終了表示となる゛場合には、ACD着信要求
表示格納部26の表示が、「要求無し“O”」の場合と
同様(第4図の122の「要求無し“0”」)ステップ
カウンタ26のステップ番号(以下、カウント値という
、)を1だけ増して(第4図の138)、そのカウント
値が当該制御テーブル46についてその最終カウント値
+1となっているか否かの判定を行なう。その判定が否
定であるならば(第4図の112の非最終)、処理指標
判定に入る(第4図の112,114)。
処理指標判定が待ち処理であるならば(第4図の140
)、制御テーブル46から読み出された待ち時間をタイ
マーにセットしく第4図の142)、該タイマーの周期
的な減算を行なう(第4図の146)、前記待ち時間の
経過時に上述した表示判定処理に入る(第4図の122
)、その判定はACD着信要求表示器26の表示は、「
要求」が保存されているので(第4図の122の「要求
有り“1′”」)、前述と同様空内線判定処理に入る(
第4図の124〜138)。このようなカウントアツプ
処理後の処理指標判定が中継台転送であるならば(第4
図の15OL発信加入者の中継台への接続を従来同様に
して行なう(第4図の152)。ステップカウンタ24
のカウント値が当該制御テーブル46についてその最終
カウント値+1であり、処理指標判定が切断であるとき
(第4図の112の最終カウント値+1,160)、発
信加入者に対する切断処理を従来同様にして行なう(第
4図の162)。
)、制御テーブル46から読み出された待ち時間をタイ
マーにセットしく第4図の142)、該タイマーの周期
的な減算を行なう(第4図の146)、前記待ち時間の
経過時に上述した表示判定処理に入る(第4図の122
)、その判定はACD着信要求表示器26の表示は、「
要求」が保存されているので(第4図の122の「要求
有り“1′”」)、前述と同様空内線判定処理に入る(
第4図の124〜138)。このようなカウントアツプ
処理後の処理指標判定が中継台転送であるならば(第4
図の15OL発信加入者の中継台への接続を従来同様に
して行なう(第4図の152)。ステップカウンタ24
のカウント値が当該制御テーブル46についてその最終
カウント値+1であり、処理指標判定が切断であるとき
(第4図の112の最終カウント値+1,160)、発
信加入者に対する切断処理を従来同様にして行なう(第
4図の162)。
上述のようにして決定された制御テーブル46が夜モー
ドの制御テーブルである場合には、上述の処理指標判定
は、第7図の例ではアナウンス聴取となるから(第4図
の170)、該当アナウンス内容出力器番号を制御テー
ブルから読み出しく第4図の172)、対応アナウンス
内容出力器の発信加入者への接続を従来同様にして行な
う(第4図の174)。そのアナウンス聴取が終了する
と(第4図の176の終了)、上述した表示判定処理に
入り(第4図の122Lその判定はACD着信要求表示
器26の表示が、「要求無しO」にあるから(第4図の
122の「要求無し“0”」)ステップカウンタ26の
カウント値を1だけカウントアツプする処理に入る(第
4図の138)。そのカウント値が当該制御テーブル4
6についてその最終カウント値+1となったときの処理
は、昼モードの制御テーブルの場合と同じである。
ドの制御テーブルである場合には、上述の処理指標判定
は、第7図の例ではアナウンス聴取となるから(第4図
の170)、該当アナウンス内容出力器番号を制御テー
ブルから読み出しく第4図の172)、対応アナウンス
内容出力器の発信加入者への接続を従来同様にして行な
う(第4図の174)。そのアナウンス聴取が終了する
と(第4図の176の終了)、上述した表示判定処理に
入り(第4図の122Lその判定はACD着信要求表示
器26の表示が、「要求無しO」にあるから(第4図の
122の「要求無し“0”」)ステップカウンタ26の
カウント値を1だけカウントアツプする処理に入る(第
4図の138)。そのカウント値が当該制御テーブル4
6についてその最終カウント値+1となったときの処理
は、昼モードの制御テーブルの場合と同じである。
なお、上記実施例においては、ACDサービスのための
制御テーブルを2つのモードの場合について説明したが
、それ以外のモードを有する場合であっても本発明は実
施し得る。又、本発明は、上述のACDサービス以外の
交換サービスにおける制御においても、その制御におい
て複数の制御テーブルを用い、同様の制御を必要とする
交換サービスにも本発明を適用し得る。制御テーブルの
切替制御のための各格納手段を外部において設定し、こ
れをセットしてアクセスするようにしてもよい。
制御テーブルを2つのモードの場合について説明したが
、それ以外のモードを有する場合であっても本発明は実
施し得る。又、本発明は、上述のACDサービス以外の
交換サービスにおける制御においても、その制御におい
て複数の制御テーブルを用い、同様の制御を必要とする
交換サービスにも本発明を適用し得る。制御テーブルの
切替制御のための各格納手段を外部において設定し、こ
れをセットしてアクセスするようにしてもよい。
以上述べたところから明らかなように本発明によれば、
ACDサービス等のための交換サービス条件の変動に即
応してACDサービス内線等から与えられに切替制御情
報によりACDサービス等のために用いられる複数の制
御テーブルの切替を行なうことが出来る。従って、変動
する交換サービス条件に適合した交換サービスを提供す
ることが可能になる。
ACDサービス等のための交換サービス条件の変動に即
応してACDサービス内線等から与えられに切替制御情
報によりACDサービス等のために用いられる複数の制
御テーブルの切替を行なうことが出来る。従って、変動
する交換サービス条件に適合した交換サービスを提供す
ることが可能になる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明を実施するディジタル構内交換機のハー
ドウェア構成要素を示す図、 第3図は本発明を、実施するための処理フローを示す図
、 第4図は制御テーブルを使用したACDサービスの処理
フローを示す図、 第5図は制御テーブルの切替に必要な制御情報格納部を
示す図、 第6図は内線呼出しに用いるテーブルを示す図、第7図
は制御テーブルの詳細図である。 第1図乃至第7図において、 2は種概念交換サービス指定手段(制御テーブルを切り
替える資格を持つ内線)、 4は第1の制御テーブル識別情報出力手段(制御テーブ
ル番号格納部40)、 6は第2の制御テーブル識別情報出力手段(制御テーブ
ル管理情報格納部42)、 8は制御テーブル格納手段(制御テーブル格納部44)
、 10は種概念交換サービス制御手段(主メモリ14、主
メモリ14に格納され、第3図、第4図に示す処理フロ
ーに従った処理を遂行するプログラムを実行するCPU
12、ネットワーク11等)である。 本発明の厘咀ブ°口・170 tτtxi1 +z xhしr=fxrhtLkZ k
*”L4ろ第 図 本発明ン芙方翫づるテ′イッ゛クル浦ロ勺交挨魅Oハー
ドウニ了オ鼻成乞爪A凹 第2図 ルj濱中テープ・Lを使用しrこACDサービ又の処月
しフ0−第4図 (袷の2ン
ドウェア構成要素を示す図、 第3図は本発明を、実施するための処理フローを示す図
、 第4図は制御テーブルを使用したACDサービスの処理
フローを示す図、 第5図は制御テーブルの切替に必要な制御情報格納部を
示す図、 第6図は内線呼出しに用いるテーブルを示す図、第7図
は制御テーブルの詳細図である。 第1図乃至第7図において、 2は種概念交換サービス指定手段(制御テーブルを切り
替える資格を持つ内線)、 4は第1の制御テーブル識別情報出力手段(制御テーブ
ル番号格納部40)、 6は第2の制御テーブル識別情報出力手段(制御テーブ
ル管理情報格納部42)、 8は制御テーブル格納手段(制御テーブル格納部44)
、 10は種概念交換サービス制御手段(主メモリ14、主
メモリ14に格納され、第3図、第4図に示す処理フロ
ーに従った処理を遂行するプログラムを実行するCPU
12、ネットワーク11等)である。 本発明の厘咀ブ°口・170 tτtxi1 +z xhしr=fxrhtLkZ k
*”L4ろ第 図 本発明ン芙方翫づるテ′イッ゛クル浦ロ勺交挨魅Oハー
ドウニ了オ鼻成乞爪A凹 第2図 ルj濱中テープ・Lを使用しrこACDサービ又の処月
しフ0−第4図 (袷の2ン
Claims (1)
- (1)類概念の交換サービスに属する種概念の交換サー
ビスに複数の制御テーブル(1)を用いる構内電子交換
機において、 前記種概念の交換サービスの内の1つを選択する種概念
交換サービス指定手段(2)と、 該種概念交換サービス指定手段(2)からのサービス指
定情報に対応する類概念交換サービス用制御テーブル識
別情報を出力する第1の制御テーブル識別情報出力手段
(4)と、 前記類概念交換サービス用制御テーブル識別情報に応答
して種概念交換サービス用制御テーブル識別情報を出力
する第2の制御テーブル識別情報出力手段(6)と、 前記複数の制御テーブル(1)を前記類概念交換サービ
ス用制御テーブル識別情報及び種概念交換サービス用制
御テーブル識別情報でアクセス可能に格納する制御テー
ブル格納手段(8)とを設け、 前記種概念交換サービス指定手段(2)から入力された
サービス指定情報対応の制御テーブルを前記構内電子交
換機の種概念交換サービス制御手段(10)の使用に供
することを特徴とする交換サービス切替制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810389A JPH02246660A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 交換サービス切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810389A JPH02246660A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 交換サービス切替制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246660A true JPH02246660A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13364072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6810389A Pending JPH02246660A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 交換サービス切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246660A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05507396A (ja) * | 1990-11-20 | 1993-10-21 | テロケント コミュニケーションズ コーポレーション | 呼処理システム |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6810389A patent/JPH02246660A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05507396A (ja) * | 1990-11-20 | 1993-10-21 | テロケント コミュニケーションズ コーポレーション | 呼処理システム |
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