JPH02246711A - ケーブル捻回器具 - Google Patents

ケーブル捻回器具

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Publication number
JPH02246711A
JPH02246711A JP1065494A JP6549489A JPH02246711A JP H02246711 A JPH02246711 A JP H02246711A JP 1065494 A JP1065494 A JP 1065494A JP 6549489 A JP6549489 A JP 6549489A JP H02246711 A JPH02246711 A JP H02246711A
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
twisting
casing
attached
foil
Prior art date
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Pending
Application number
JP1065494A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ishikura
昌幸 石倉
Masami Yotsuya
四ツ谷 雅実
Yoshitoshi Yamazaki
山崎 恵俊
Yasushi Ubukata
生方 裕史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電柱に取イ・hノで用いられ、架線された自
己支持形ケーブルに捻回を加えるケーブル捻回器具にI
IJするbのである。
(従来技術及びその問題点) 架空通信線路としては、ケーブル本体と支持線とを一体
化した自己支持形ケーブルが広く使用されており、中で
も第7図に承りようなケーブル本体3aとt支持線3b
とを共通の外被で合体しただるま形(SSD)のケーブ
ル3が一般的に使用されている。このようなだるま形の
ケーブル3を架ml−!IIる場合は、ケーブル3が風
によって振動するのを回避Jるために、第8図に示すよ
うにケーブル3を約10m毎に1回転の割合で捻回させ
ておく必要がある。
ところで従来のケーブル捻回作業は、次のように行なっ
ていた。即ちまず電柱2aと2bとにケーブル3を捻り
の入っていない普通の状態で架線し、各電柱2a、2b
に取付りられた第9図ないし第11図に示−1ような吊
架金具10に挾持させ、ぞして電柱2上でケーブル3を
第12図及び第13図に示づような器具20で挟み、器
具20を人力で回して()なっていた。なお第13図は
第12図のX■矢視図であり、器具20は、良い柄21
aを右する丁形の本体21の受板21bに、押え板22
をボルト23及びらようナツト24により締イ」け、図
中への部分でケーブル3の支持a3bを挟持するように
なっている。またm9図は正面図、第10図は第9図の
X矢視図、第11図は第9図のXIX矢視図あり、吊架
金具10は、電柱に取付けられたスチール製のベルト1
1にボルト12で固定された受板13に、押え板14を
2本のボルト15及びナツト16で締付け、ケーブル本
体3aから切り離された支持線3bを図中Bの部分で挟
持するようになっている。ベルト11は、電柱の略半円
周に当接する2枚のベルト体11aで構成されており、
2枚のベルト体11aはそれぞれの両側のフランジ11
bが電柱の左右両側で水平なボルト17により締付けら
れて電柱に取イ]けられている。
しかしながら器具20を用いた捻回作業では、ケーブル
3が太い場合、例えばケーブル本体3aの径が20al
tllを越えるものである場合には、電柱2に2人の作
業員が昇って作業しなければならず、しかもケーブル3
の弾性によって器具20が弾かれるように逆回転し、柄
21aが作業日を傷っ4ノる恐れがあり、危険であると
いう問題があった。
(発明の目的) 本発明tは、架線された自己支持形ケーブルが太いもの
゛であっても、その捻回作業を、作業員1人で安全且つ
簡単に行なわせることができるケーブル捻回器具を提供
することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、電柱に取付(すて用いられ、架線された自己
支持形ケーブルに捻回を加えるケーブル捻回器具であっ
て、取付具を介して電柱に取付けられるケーシングと、
上記ケーブルを貫通させた状態で保持具により一体構造
に保持され、抜止め部材を介してケーシングに着脱自在
に支持され、上記ケーブルを捻回するJ:う回転する捻
回ホイルと、ゲージングに支持された捻回ホイルを回転
させるようケーシングに取付けられ、一端に取付1)ら
れた回転ハンドルにより回転されるウオームねじとを備
え、捻回ホイルは両面中央にボスを有する歯巾C・あっ
て、その中央に上記ケーブルの通る貫通孔が形成され、
そのn通孔を対称に2分ず62分υj構造に形成されて
おり、保持具は両ボスに取(=jりられて捻回ボイルを
一体構造に保持するよう形成されており、ケーシングに
は捻回ホイルの両ボスを捻回ホイルが回転可能となるよ
う支持する一方向に開いた略U形の2個の切欠きが形成
されており、抜止め部材は上記各切欠きの開放部分を塞
いで、ケーシングに支持された捻回ボイルが上記切欠き
から汰【プ落ちるのを防止するよう形成されでおり、ウ
オームねじはケーシングに支持された捻回ボイルの歯に
噛合りるようケーシングに取付G)られていることを特
徴とするり″−プル捻回器具である。
(作用) 回転ハンドルを回してウオームねじを回転すると、捻回
ホイルがケーブルと共に回転し、ケーブルが捻回される
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明のケーブル捻回器具を電柱にI?11!
角参りだ状態を示す正面図、第2図は第1図の■矢視図
、第3図は第1図の■矢視図で・ある。これらの図に示
すように、本発明のケーブル捻回器具1は、電柱2に、
取付けられた状態でだるま形の自己支持形ケーブル3を
捻回するものである。なお図において、ケーブル3、ベ
ルト11、吊架金具10は、第7図ないし第11図に示
すものと同じものである。第4図は第1図のIV −I
V断面図、第5図は第3図のV−■断面図、第6図はケ
ーブル捻回器具1を示1分解斜視図である。ケーブル捻
回器具1番ユ、取付具7を介して電柱2に取付けられる
ケーシング4と、ケーブル3を貫通させた状態でエンド
プレート55により一体構造に保持され、ビン8を介し
てケーシング4に着脱自在に支持され、ケーブル3を捻
回づるよう回転する捻回ホイル5と、ケーシング4に支
持された捻回ホイル5を回転させるようケーシング4に
取付けられ、一端に取付けられた回転ハンドル64によ
り回転されるウオームねじ6とで構成されたらのである
まず主に第6図に基づいてケーブル捻回器具1の構成に
ついて説明覆る。捻回ホイル5(よ、爾51aを有する
平歯車51の両面中央にそれぞれ2段構造のボス52a
、52bを有するものであり、ナイロンやポリアセター
ル等でできている。なお第1図ないし第3図では歯51
aは図示していない。ボス52aは平歯車51の両面か
ら僅かに突出しているにずぎないが、ボス52bは平歯
車51の厚さ以上に突出している。捻回ホイル5には平
歯車51の軸中心線Oを通る貫通孔53が平歯車51及
び両面のボス528 N 52 bを貫通して形成され
ている。U1通孔53はだるま形の自己支持形ケーブル
3を通すためのものであり、ケーブル3(第7図)のウ
ーブル本体3aを通すための大径孔53aと支持線3b
を通ずための小径孔53bとが、それぞれの中心線と軸
中心線Oとが同一平面上に平行に並び且つ縦断面だるま
形となるよう連通して形成されたしのである。貫通孔5
3の縦断面積はケーブル3のtri111i面積より少
し人きめに形成されている。捻回ホイル5は大径孔53
a1小径孔53bの各中心線と軸中心線Oとを通る平面
により実線24に示す部分で上下に分割可能な2分割構
造に形成されている。
捻回ホイル5は各ボス52bの先端部にそれぞれ外嵌さ
屯るエンドプレート55により一体構造に保持される。
エンドプレート55は、ボス52bの先端部が嵌合され
る凹部55aと、ボス52bに外嵌された際に貫通孔5
3を通るケーブル3を通でためのU形の切欠き55bと
が形成されたアルミ合金製の略円板状のものである。各
エンドプレート55は3個のボルト56により各ボス5
2bの先端面に固定されるが、一方のエンドプレート5
5は捻回ホイル5の一方の分割体に、他方のエンドプレ
ート55は他方の分割体にそれぞれ固定される。56a
は座金である。
つ4−ムねじ6は、螺旋状の歯61aが形成されたアル
ミ合金製のねじ本体61と、アルミ合金製のねじ軸62
とで構成されてJ3す、取付板63によりケーシング4
に取付けられるにうになっている。またねじ軸62の前
端には同転ハンドル64が固着されている。ねじ軸62
はねじ本体61の孔61bに11i1!挿され、ボルト
61Cによりねじ本体61に固着されている。ねじ軸6
2の前端部には取付板63がその貫通孔63aにねじ(
d162を通して取付(プられている。取付板631ま
−プノの面にねじ本体61の径より少し大きい径の円柱
状のボス63b(第5図)を、他方の面にねじ軸62の
径より少し大きい径の円柱状のボス63cを右Jる四角
形の平板であり、貫通孔63aは両ボス63b、63c
の中心を貫通して形成されている。取付板63はボス6
3bをねじ本体61側に向けてねじ軸62に取付けられ
ており、ねじ軸62は取付板63に対して回転可能とな
っている。
ねじ@62の前端部は取付板63から前方に突出した部
分が一段細くなっており、イの先端が回転ハンドル64
のボス64aの裏側の四部64b(第5図)に嵌合して
ボルト64Cにより固着されている。回転ハンドル64
はボス64aから放射状に延びた4本のアーム64dに
よりリング本体64eが支持されており、リング本体6
4eには取手64fが取付けられ5でいる。
ケーシング4は、アルミ合金製の縦長の直方体の下部に
ウオームねじ6のねじ本体61を収納りる空間41と、
上部に捻回ホイル5を着脱自在に■つ回転2可能に支持
Jる空間とが形成されたしのである。直方体の縦方向の
長さしは平歯車51の径より小さく■つボス52bの径
より大きく、横方向の長さWは2個のエンドプレー]・
55が固定された状態の捻回ホイル5の両エンドプレー
t” 55間の長さと同じか或は若干小さく、高さ方向
の長さElはねじ本体61の径と平歯車51の径との和
と略同じである。空間41は第5図に示すようにねじ本
体61を前から後に向かって少し右側に傾(Jで且つ水
平に収納するよう形成されており、ケーシング4の下部
の前面には、取付板63をねじ本体61に固着されたね
じ軸62に対して直角の状態のままで固定するための切
欠ぎ面42が形成されている。取付板63は、第5図に
示すようにボス63bを切欠き而42に形成された孔4
2aに■合さVて、4個のボルト63dにより切欠き而
42に固定されており、これによりウオー11ねし6番
はケーシング4の下部に取付けられている。
63eは座金である。ケーシング4の上部には左右方向
の中央に平歯車51と両面のボス52aとを前後方向に
収容する空間43が前後方向及び上方向に聞いて形成さ
れており、左右両側にはそれぞれボス52bを捻回ホイ
ル5が回転可能となるJ:う支持する上開きのU形の切
欠き44が形成されている。空間43は空間41に連通
しており、切欠き44の深さDは捻回ホイル5を支持し
た時に平歯車51とねじ本体61とが噛合する深さとな
っている。なおねじ本体61を収納する空間41を前後
方向に対して傾けているのは、ねじ本体61の爾61a
と平歯車51の歯51aとを平行に噛合させるためであ
る。またここではねじ本体61の61i+61aと平歯
車51の歯51aの減速比は、1/20に設定しである
。なJ3この減速比は対象とするケーブルの1)−イズ
により異なるが、−般に細いケーブルの場合は1/10
程度であり、太いケーブルの場合は1/20〜1/40
程度である。
切欠き44の形成された左右両側の上端部には、それぞ
れ前後方向にビン8を通ずための孔45が形成されてい
る。孔45は、切欠き44で捻回ホイル5のボス52b
を支持した際に、通したビン8がボス52bの周面に当
接する位置に形成されている。ビン8は2本が左右両側
の孔45間の距離だけ隔てられた平行な状態で1つのリ
ング8aにより束ねられている。
ケーシング4の後面の左側縁には第1図ないし第3図に
示すようにケーシング4を電柱2に取付けるための處付
具7が固定されている。取付具7は細長い平板或はL型
鋼で形成されており、ケーシング4に2個のボルト7a
′clL1着される上下に延びた中間アーム部71と、
中間アーム部71の上端から略45度の角反で左上方に
延びた上アーム部72と、中間アーム部71の下端から
左方向に水平に延びた下アーム部73とで構成されてい
る。7bは座金である。上アーム部72の先端には、上
アーム部72を電柱2のベル1−11のボルト17〈第
2図)に引110ノるための下開きの切欠ぎ72aが形
成されており、下アーム部73の先端にはその先端を中
心に電柱2の側面の略半円周に当接する円弧状の受部7
3aが形成されている。
なお上アーム部72及び下アーム部73の長さは、上ア
ーム部72の先端をボルト17に引掛番プ、下アーム部
73の受部73aを電柱2に当接させた際に中間アーム
部71が垂直となる長さに形成されている。
次にケーブル捻回器具1を用いた捻回作業について第1
図ないし第3図に基づいて説明する。捻回作業を行なう
電柱2において、まずケーブル3の電柱2正而から右側
に少し離れた位置に捻回ホイル5を取付りる。即ち捻回
ホイル5を2分割し、その分割体によりケーブル3のケ
ーブル本体3aを大径孔53aに、支持線3bを小径孔
53bに通すように上下から挟み、各エンドプレー]・
55を各ボス52bに固定して捻回ホイル5を一体化り
る。
次につA−ムねじ6が取付番ノられ取付具7が固定され
たケーシング4を、電柱2に取伺ける。即ら取付具7の
上アーム部72の切欠き72a(第6図)を電柱2のベ
ルト11のボルト17に引掛けるとともに、下アーム部
73の受部73aを電柱2に5梠させ、受部73aを反
対側から当接させたベルト110にボルト17aで締付
けて固定する。これによりケーシング4は電柱2正面の
右側に垂直に取付けられる。なおケーシング4の取付作
業は捻回ホイル5の取付作業の前に行なってもよい。
次に捻回ホイル5をケーシング4に支持させる。
即ち捻回ホイル5をケーブル3に沿ってスライドさせ、
ケーシング4の上側から平歯車51及び両面のボス52
aをケーシング4の空間43に収容さUながら両面のボ
ス52bをそれぞれ左右の切欠き44に嵌込み、2本の
ビン8を孔45に差込んで切欠き44の間11i部分を
塞ぐ。こうしてケーブル捻回器具1は第1図ないし第3
図に示すような状態となり、捻回作業の準備が完了する
そして捻回ホイル5が所宅の捻回方向に回転リ−るよう
に回転ハンドル64を四り゛。これににリケーブル3が
捻回ホイル5とともに回転し、ケーブル3は捻回される
。このとき例えば電柱2と隣接する゛電柱2上、2bと
の距離が501nの場合では、ケーブル3に5回の捻回
を加える必要があり、捻回ホイル5を5回回転さ[れば
よいことになるが、実際には捻回ホイル5を1/4〜1
/2回だけ余分に回転させる。これはケーブル3の弾性
変形力を補うためである。どの程度余分に回転さUるか
はケーブルリ′イズ即ちケーブルの剛性や電柱間の距離
によ−)で若干異なるが、電柱2上で簡単に判断できる
ものである。また回転ハンドル64を回すのに要りる力
は、0.650CP−F−88ケーブルの場合では5K
(]以下である。従って回転ハンドル64は電柱2上で
1人の作業64が片手で十分に回りことができる。また
捻回ホイル5はウオームねじ6により回転されるので、
捻回中のケーブル3の弾性力による反力によって捻回ボ
イル5が逆回転することはなく、従来例のような危険は
<Aい。
ケーブル3の捻回が完了すると、ビン8を孔45から抜
取り、捻回ホイル5をケーシング4から取外す。このと
きケーブル3は殆んど捻回された状態に塑性変形されて
いるが、捻回ホイル5はケーブル3匂弾性変形を受けて
僅かに捻回を緩める方向に逆回転する。しかしこの逆回
転はケーシング4内で起こるので、危険はない。
そしてケーブル3を電柱2の吊架金具10に取付け、捻
回ホイル5を分割してケーブル3から取外す。捻回ホイ
ル5の取外しは、各分割体をケーブル3に沿ってそれぞ
れ反対方向にスライドさせるように1ればよい。そして
ケーシング4を取付時とは逆の手順で電柱2から取外す
。以上によりケーブル3の捻回作業が完了する。
(発明の効果) 以上のように本発明のケーブル捻回器具1によれば、回
転ハンドル64によりウオームねじ6を回転さゼ、ウオ
ームねじ6の回転により捻回ホイル5を回転させ、捻回
ホイル5と共にケーブル3を回転さけてケーブル3を捻
回するようにしたので、ケーブル3が太いものであって
も作業員1人の力で十分にケーブル3を捻回することが
できる。
また回転ハンドル64を回ずだけでよいので、ケーブル
3を簡単に捻回することができる。しかもの弾性力によ
る反力を受けて逆回転することはないので、捻回作業の
安全性を向上できる。
(別の実施例) 上記実施例では切欠き44を上聞きに形成しているが、
これは前開きに形成してもよい。この場合は、ウオーム
ねじ6はケーシング4内に上下方向に収納され、回転ハ
ンドル64はケーシング4の上方に取付けられることと
なる。
また抜止め部材としてはビン8のような棒状のものに限
るものではなく、例えば平板状のものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のケーブル捻回器具を電柱に取付けた状
態を示1止面図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は
第1図の■矢視図、第4図は第1図のrv −rv断面
図、第5図は第3図のV−V断面図、第6図は本発明の
ケーブル捻回器具を承り分解斜視図、第7図は本発明の
ケーブル捻回器具により捻回される自己支持形ケーブル
を示づ”図、第8図は捻−回された自己支持形ケーブル
の架線状態を示1図、第9図ないし第11図は吊架金具
を示ず図であり、第9図は正面図、第10図は第9図の
X矢視図、第11図は第9図のXIX矢視図ある。第1
2図及び第13図はケーブル捻回作業に用いていた従来
の器具を示す図であり、第13図は第12図のXII[
矢視図である。1・・・ケーブル捻回器具、2・・・電
柱、3・・・自己支持形ケーブル、4・・・ケーシング
、5・・・捻回ホイル、6・・・ウオームねじ、7・・
・取付具、8・・・ビン、44・・・切欠き、51・・
・平歯車、52a、52b・・・ボス、53・・・異通
孔、55・・・エンドプレート、64・・・回転ハンド
ル特許出願人 三菱電線工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電柱に取付けて用いられ、架線された自己支持形ケーブ
    ルに捻回を加えるケーブル捻回器具であって、取付具を
    介して電柱に取付けられるケーシングと、上記ケーブル
    を共通させた状態で保持具により一体構造に保持され、
    抜止め部材を介してケーシングに着脱自在に支持され、
    上記ケーブルを捻回するよう回転する捻回ホイルと、ケ
    ーシングに支持された捻回ホイルを回転させるようケー
    シングに取付けられ、一端に取付けられた回転ハンドル
    により回転されるウォームねじとを備え、捻回ホイルは
    両面中央にボスを有する歯車であって、その中央に上記
    ケーブルの通る貫通孔が形成され、その貫通孔を対称に
    2分する2分割構造に形成されており、保持具は両ボス
    に取付けられて捻回ホイルを一体構造に保持するよう形
    成されており、ケーシングには捻回ホイルの両ボスを捻
    回ホイルが回転可能となるよう支持する一方向に開いた
    略U形の2個の切欠きが形成されており、抜止め部材は
    上記各切欠きの開放部分を塞いで、ケーシングに支持さ
    れた捻回ホイルが上記切欠きから抜け落ちるのを防止す
    るよう形成されており、ウォームねじはケーシングに支
    持された捻回ホイルの歯に噛合するようケーシングに取
    付けられていることを特徴とするケーブル捻回器具。
JP1065494A 1989-03-16 1989-03-16 ケーブル捻回器具 Pending JPH02246711A (ja)

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