JPH02246710A - ケーブル捻回器具 - Google Patents
ケーブル捻回器具Info
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- JPH02246710A JPH02246710A JP1065493A JP6549389A JPH02246710A JP H02246710 A JPH02246710 A JP H02246710A JP 1065493 A JP1065493 A JP 1065493A JP 6549389 A JP6549389 A JP 6549389A JP H02246710 A JPH02246710 A JP H02246710A
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電柱に取付けて用いられ、電柱間に張り渡さ
れた自己支持形ケーブルに捻回を加えるクープル捻回器
具に関するものである。
れた自己支持形ケーブルに捻回を加えるクープル捻回器
具に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
架空通信線路としては、ケーブル本体と支持線とを一体
化した自己支持形ケーブルが広く使用されており、中で
も第11図に示すようなケーブル本体3aと支持線3b
とを共通の外被で合体しただるま形(SSD)のケーブ
ル3が一般的に使用されている。このようなだるま形の
ケーブル3を架線する場合は、ケーブル3が風によって
撮動するのを回避覆るために、第12図に示すようにケ
ーブル3を約10m毎に1回転の割合で捻回させておく
必要がある。
化した自己支持形ケーブルが広く使用されており、中で
も第11図に示すようなケーブル本体3aと支持線3b
とを共通の外被で合体しただるま形(SSD)のケーブ
ル3が一般的に使用されている。このようなだるま形の
ケーブル3を架線する場合は、ケーブル3が風によって
撮動するのを回避覆るために、第12図に示すようにケ
ーブル3を約10m毎に1回転の割合で捻回させておく
必要がある。
ところで従来、ケーブルを捻回させて架線する作業は、
次のように行なっていた。即ちまず電(12aと2bと
にクープル3を捻りの入っていない普通の状態で架線す
る。これはケーブル3を各電柱2a12bに取付けられ
た第13図ないし第15図に示すような吊架金具10に
取付けて行なう。
次のように行なっていた。即ちまず電(12aと2bと
にクープル3を捻りの入っていない普通の状態で架線す
る。これはケーブル3を各電柱2a12bに取付けられ
た第13図ないし第15図に示すような吊架金具10に
取付けて行なう。
このときケーブル3は通常、電柱2の吊架金具10の下
方1にTI付けられたローラ(図示せず)上を通して張
り渡されている。そして電柱21でケーブル3を第16
図及び第17図に示すような器具20で挟み、δ具20
を人力で回してケーブル3を捻回させ、その後電柱2に
2〜3人の作業員が昇り、ケーブル3を吊架金具10の
位置まで持上げて吊架金具10に取付けていた。なお第
17図は第16図のX■矢祝図であり、器具20は、長
い柄21aを有するT形の本体21の受板21bに、押
え板22をボルト23及びちょうナツト24により締付
け、図中への部分でケーブル3の支持線3bを挾持する
ようになっている。また第13図は正面図、第14図t
ま第13図のX IV矢視図、第15図は第13図のX
v矢視図であり、吊架金具10は、電柱に取付けられた
スチール製のベルト11にボルト12で固定された受板
13に、即え板14を2本のボルト15及びナツト16
で締付け、ケーブル本体3aから切り離された支VI線
3bを図中巳の部分で挟持するようになっている。
方1にTI付けられたローラ(図示せず)上を通して張
り渡されている。そして電柱21でケーブル3を第16
図及び第17図に示すような器具20で挟み、δ具20
を人力で回してケーブル3を捻回させ、その後電柱2に
2〜3人の作業員が昇り、ケーブル3を吊架金具10の
位置まで持上げて吊架金具10に取付けていた。なお第
17図は第16図のX■矢祝図であり、器具20は、長
い柄21aを有するT形の本体21の受板21bに、押
え板22をボルト23及びちょうナツト24により締付
け、図中への部分でケーブル3の支持線3bを挾持する
ようになっている。また第13図は正面図、第14図t
ま第13図のX IV矢視図、第15図は第13図のX
v矢視図であり、吊架金具10は、電柱に取付けられた
スチール製のベルト11にボルト12で固定された受板
13に、即え板14を2本のボルト15及びナツト16
で締付け、ケーブル本体3aから切り離された支VI線
3bを図中巳の部分で挟持するようになっている。
ベルト11は、電柱の略半円周に当接する2枚のベルト
体11aで構成されており、2枚のベルト体11aはそ
れぞれの両側のフランジ11bが電柱の左右両側で水平
なボルト17により締付けられて電柱に取付1プられて
いる。
体11aで構成されており、2枚のベルト体11aはそ
れぞれの両側のフランジ11bが電柱の左右両側で水平
なボルト17により締付けられて電柱に取付1プられて
いる。
しかしながら上述のような作業では、ケーブル3を持上
げて吊架金具10に取付けるには電柱2に2〜3人の作
業し1が昇って作業しなければならず、特にケーブル3
が太い場合、例えばケーブル本体3aの径が20111
1を越えるものであるような場合には、捻回作業におい
ても電柱2に2Å以上の作業〔4が病って作業しなけれ
ばならず、困難Hつ危険であった。しかも作業中ケーブ
ル3の弾性によって器具20が弾かれるように逆回転し
、柄21aが作業員を傷つける恐れがあり、この点にお
いても危険であった。
げて吊架金具10に取付けるには電柱2に2〜3人の作
業し1が昇って作業しなければならず、特にケーブル3
が太い場合、例えばケーブル本体3aの径が20111
1を越えるものであるような場合には、捻回作業におい
ても電柱2に2Å以上の作業〔4が病って作業しなけれ
ばならず、困難Hつ危険であった。しかも作業中ケーブ
ル3の弾性によって器具20が弾かれるように逆回転し
、柄21aが作業員を傷つける恐れがあり、この点にお
いても危険であった。
(発明の目的)
本発明は、張り渡された自己支持形ケーブルが太いしの
であっても、ケーブルに捻回を加え電柱の吊架金具に取
付レプる作業を、作業員1人で安全且つ筒単に行なわせ
ることができるケーブル捻回器具を提を供することを目
的とする。
であっても、ケーブルに捻回を加え電柱の吊架金具に取
付レプる作業を、作業員1人で安全且つ筒単に行なわせ
ることができるケーブル捻回器具を提を供することを目
的とする。
(発明の構成)
本発明は、電柱に取付けて用いられ、電柱間に張り渡さ
れた自己支持形ケーブルに捻回を加えるケーブル捻回器
具であって、上記ケーブルを挟むように保持し上記ケー
ブルを捻回するよう回転する捻回ホイルと、電柱に固定
されるガイド部材に上下に移動可能に取付けられ捻回ホ
イルを下側から着脱自在に且つ回転可能に支持するケー
シングと、ケーシングに支持された捻回ボイルを回転さ
せるようケーシングに取付けられたウオームねじとを備
えたことを特徴とするケーブル捻回器具である。
れた自己支持形ケーブルに捻回を加えるケーブル捻回器
具であって、上記ケーブルを挟むように保持し上記ケー
ブルを捻回するよう回転する捻回ホイルと、電柱に固定
されるガイド部材に上下に移動可能に取付けられ捻回ホ
イルを下側から着脱自在に且つ回転可能に支持するケー
シングと、ケーシングに支持された捻回ボイルを回転さ
せるようケーシングに取付けられたウオームねじとを備
えたことを特徴とするケーブル捻回器具である。
(作用)
ウオームねじを回転さけると、捻回ホイルが回転し、捻
回ホイルと共にケーブルが同転し、ケーブルは捻回され
ることとなる。またケーシングをガイド部材に沿って上
下に移動させると、ケーブルを保持した状態の捻回ホイ
ルはそのままの状態ぐケーシングに支持され又1よケー
シングから取外される。
回ホイルと共にケーブルが同転し、ケーブルは捻回され
ることとなる。またケーシングをガイド部材に沿って上
下に移動させると、ケーブルを保持した状態の捻回ホイ
ルはそのままの状態ぐケーシングに支持され又1よケー
シングから取外される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明のケーブル捻回器具を電柱に取付は捻回
作業を行なうにう設定した状態を示す正面図、第2図は
第1図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4図
11第1図の■v矢視図である。
作業を行なうにう設定した状態を示す正面図、第2図は
第1図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4図
11第1図の■v矢視図である。
これらの図に、示すように、本発明のケーブル捻回器具
1は、電柱2に取イ」けて用いられ、゛吊柱2a。
1は、電柱2に取イ」けて用いられ、゛吊柱2a。
2b(第12図)間に張り渡されただるま形の自己支持
形ケーブル3を捻回りるものである。な33図において
、ケーブル3、ベルト11、吊架金具10は、第11図
ないし第15図に示づものと同じものである。第5図は
第1図のv−■断面図、第6図は第3図のVl−Vl
tK面図、第7図はケーブル捻回器具1を示す分解斜視
図である。ケーブル捻回器具11よ、ケーブル3を挾む
ように保持しケーブル3を捻回Jるよう回転する捻回ホ
イル5と、電柱2に取付f47を介して固定されるガイ
ドバイブ75に上下に移動可能に取付りられ捻回ホイル
5を下側2から着脱自在にdつ回転可能に支持するケー
シング4と、ケーシング4に支持された捻回ホイル5を
回転させるようケーシング4にIN (41tられたウ
オームねじ6とを主な構成部品として備えたものである
。
形ケーブル3を捻回りるものである。な33図において
、ケーブル3、ベルト11、吊架金具10は、第11図
ないし第15図に示づものと同じものである。第5図は
第1図のv−■断面図、第6図は第3図のVl−Vl
tK面図、第7図はケーブル捻回器具1を示す分解斜視
図である。ケーブル捻回器具11よ、ケーブル3を挾む
ように保持しケーブル3を捻回Jるよう回転する捻回ホ
イル5と、電柱2に取付f47を介して固定されるガイ
ドバイブ75に上下に移動可能に取付りられ捻回ホイル
5を下側2から着脱自在にdつ回転可能に支持するケー
シング4と、ケーシング4に支持された捻回ホイル5を
回転させるようケーシング4にIN (41tられたウ
オームねじ6とを主な構成部品として備えたものである
。
まず主に第7図に基づいてケーブル捻回器具1の構成に
ついて説明する。捻回ホイル5は、歯51aを有する平
歯車51の両面中央にそれぞれ2段構造のボス52a、
52b8fTするものであり、ブイロンやポリアセター
ル等でできている。なお第1図ないし第4図では歯51
aは図示していない。ボス52aは平歯車51の両面か
ら僅かに突出しているにずぎないが、ボス52bは平歯
車51の厚さ以上に突出している。捻回ホイル5には平
歯車51の軸中心線Oを通る貫通孔53が平歯車51及
び両面のボス52a、52bを貫通して形成されている
。貫通孔53はだるま形の自己支持形ケーブル3を通づ
ためのものであり、ケーブル3(第11図)のケーブル
本体3aを通すだめの大径孔53aと支持線3bを通す
ための小径孔53bとが、それぞれの中心線と軸中心線
Oとが同一平面上に平行に並び且つ縦断面だるま形とな
るよう連通して形成されたものである。貫通孔53の縦
断面積はケーブル3のti11f!′i面積より少し大
きめに形成されている。捻回ホイル5は大径孔53a1
小径孔53bの各中心線と輪中心線Oとを通る平面によ
り実線24に示す部分で上下に分割可能な2分割構造に
形成されている。
ついて説明する。捻回ホイル5は、歯51aを有する平
歯車51の両面中央にそれぞれ2段構造のボス52a、
52b8fTするものであり、ブイロンやポリアセター
ル等でできている。なお第1図ないし第4図では歯51
aは図示していない。ボス52aは平歯車51の両面か
ら僅かに突出しているにずぎないが、ボス52bは平歯
車51の厚さ以上に突出している。捻回ホイル5には平
歯車51の軸中心線Oを通る貫通孔53が平歯車51及
び両面のボス52a、52bを貫通して形成されている
。貫通孔53はだるま形の自己支持形ケーブル3を通づ
ためのものであり、ケーブル3(第11図)のケーブル
本体3aを通すだめの大径孔53aと支持線3bを通す
ための小径孔53bとが、それぞれの中心線と軸中心線
Oとが同一平面上に平行に並び且つ縦断面だるま形とな
るよう連通して形成されたものである。貫通孔53の縦
断面積はケーブル3のti11f!′i面積より少し大
きめに形成されている。捻回ホイル5は大径孔53a1
小径孔53bの各中心線と輪中心線Oとを通る平面によ
り実線24に示す部分で上下に分割可能な2分割構造に
形成されている。
捻回ホイル5は各ボス52bの先端部にそれぞれ外嵌さ
れるエンドプレート55により一体構造に保持される。
れるエンドプレート55により一体構造に保持される。
エンドプレート55は、ボス52bの先端部が]べ合さ
れる凹部55aと、ボス52bに外嵌された際に貫通孔
53を通るケーブル3を通すためのU形の切欠き55b
とが形成されたアルミ合金製の略円板状のものである。
れる凹部55aと、ボス52bに外嵌された際に貫通孔
53を通るケーブル3を通すためのU形の切欠き55b
とが形成されたアルミ合金製の略円板状のものである。
各エンドプレート55は3個のボルト56により各ボス
52bの先端面に固定されるが、一方のエンドプレート
55は捻回ホイル5の一方の分割体に、他方のエンドプ
レート55は他方の分割体にそれぞれ固定される。56
aは座金である。
52bの先端面に固定されるが、一方のエンドプレート
55は捻回ホイル5の一方の分割体に、他方のエンドプ
レート55は他方の分割体にそれぞれ固定される。56
aは座金である。
ウオーtムねじ6は、螺旋状の歯61aが形成されたア
ルミ合金製のねじ本体61と、アルミ合金製のねじ軸6
2とで構成されており、取付板63によりケーシング4
に取付けられるようになっている。またねじ軸62の前
端には回転ハンドル64が固着されている。ねじ軸62
はねじ本体61の孔61bに1収挿され、ボルト61G
によりねじ本体61に固着されている。ねじ軸62の前
端部には取付板63がイの貫通孔63aにねじlTh1
162を通して取付けられている。取付板63は一方の
而にねじ本体61の径より少し大きい径の円柱状のボス
63b(第6図)を、他方の面にねじ軸62の径より少
し大きい(¥の円柱状のボス63cを有Jる四角形の平
板であり、貫通孔63aは両ボス63b、63cの中心
をぐ1通して形成されている。取付板63はボス63b
をねじ本体61側に向GJてねじ軸62に取付<jられ
ており、ねじ軸62は取付板63に対して回転可能とな
っている。
ルミ合金製のねじ本体61と、アルミ合金製のねじ軸6
2とで構成されており、取付板63によりケーシング4
に取付けられるようになっている。またねじ軸62の前
端には回転ハンドル64が固着されている。ねじ軸62
はねじ本体61の孔61bに1収挿され、ボルト61G
によりねじ本体61に固着されている。ねじ軸62の前
端部には取付板63がイの貫通孔63aにねじlTh1
162を通して取付けられている。取付板63は一方の
而にねじ本体61の径より少し大きい径の円柱状のボス
63b(第6図)を、他方の面にねじ軸62の径より少
し大きい(¥の円柱状のボス63cを有Jる四角形の平
板であり、貫通孔63aは両ボス63b、63cの中心
をぐ1通して形成されている。取付板63はボス63b
をねじ本体61側に向GJてねじ軸62に取付<jられ
ており、ねじ軸62は取付板63に対して回転可能とな
っている。
ねじ軸62の前端部は取付板63から前方に突出した部
分が一段細くなってJ3す1.その先端が回転ハンドル
64のボス64aの裏側の凹部64b(第6図)に嵌合
してボルト64cにより固着されている。回転ハンドル
64はボス64aから放射状に延びた4本のアーム64
dによりリング本体64eが支持されており、リング本
体64eには取手64fが取付Gノられている。
分が一段細くなってJ3す1.その先端が回転ハンドル
64のボス64aの裏側の凹部64b(第6図)に嵌合
してボルト64cにより固着されている。回転ハンドル
64はボス64aから放射状に延びた4本のアーム64
dによりリング本体64eが支持されており、リング本
体64eには取手64fが取付Gノられている。
ケーシング4は、アルミ合金製の縦長の直方体の下部に
ウオームねじ6のねじ本体61を収納する空間41ど、
上部に捻回ホイル5を着脱自在に且つ回転可能に支持す
る空1/Jとが形成されたものである。直方体の縦方向
の長さしは平歯車51の径より小ざく且つボス52bの
径より大きく、横方向の長さWは2個のエンドプレート
55が固定された状態の捻回ホイル5の両エンドプレー
1・55間の長さと同じであり、高さ方向の長さHはね
じ本体61の径と平歯車51の径との和と略同じである
。空間41は第6図に示すようにねじ本体61を前から
後に向かって少し右側に傾けて且つ水平に収納するよう
形成されており、ケーシング4の下部の前面には、取付
板63をねじ本体61に固着さ軌たねじ軸62に対して
直角の状態のままで固定するだめの切欠き面42が形成
されている。取付板63は、m6図に示すようにボス6
3bを切欠き面42に形成された孔42aに嵌合させて
、4個のボルト63dにより切欠き面42に固定されて
J3す、これによりウオームねじ6はケーシング4の下
部に取付けられている。63eは座金である。ケーシン
グ4の上部には左右方向の中央に平歯車51と両面のボ
ス52aとを前後方向に収容する空間43が前後方向及
び上方向に聞いて形成されており、左右両側にはそれぞ
れボス52bを捻回ホイル5が回転可能となるよう支持
する上開きのU形の切欠き44が形成されている。
ウオームねじ6のねじ本体61を収納する空間41ど、
上部に捻回ホイル5を着脱自在に且つ回転可能に支持す
る空1/Jとが形成されたものである。直方体の縦方向
の長さしは平歯車51の径より小ざく且つボス52bの
径より大きく、横方向の長さWは2個のエンドプレート
55が固定された状態の捻回ホイル5の両エンドプレー
1・55間の長さと同じであり、高さ方向の長さHはね
じ本体61の径と平歯車51の径との和と略同じである
。空間41は第6図に示すようにねじ本体61を前から
後に向かって少し右側に傾けて且つ水平に収納するよう
形成されており、ケーシング4の下部の前面には、取付
板63をねじ本体61に固着さ軌たねじ軸62に対して
直角の状態のままで固定するだめの切欠き面42が形成
されている。取付板63は、m6図に示すようにボス6
3bを切欠き面42に形成された孔42aに嵌合させて
、4個のボルト63dにより切欠き面42に固定されて
J3す、これによりウオームねじ6はケーシング4の下
部に取付けられている。63eは座金である。ケーシン
グ4の上部には左右方向の中央に平歯車51と両面のボ
ス52aとを前後方向に収容する空間43が前後方向及
び上方向に聞いて形成されており、左右両側にはそれぞ
れボス52bを捻回ホイル5が回転可能となるよう支持
する上開きのU形の切欠き44が形成されている。
空間43は空間41に連通しており、切欠き44の深さ
Dは捻回ホイル5を支持した時に平歯車51とねじ本体
61とが噛合する深さとなっている。
Dは捻回ホイル5を支持した時に平歯車51とねじ本体
61とが噛合する深さとなっている。
なおねじ本体61を収納する空間41を前後方向に対し
て傾けているのは、ねじ本体61の歯61aと平歯車5
1の歯51aとを平行に噛合させるためである。またこ
こではねじ本体61の歯61aと平歯車51の歯51a
の減速比は、1/20に設定しである。IJおこの減速
比は対象とするケーブルのサイズにより異なるが、一般
に細いケーブルの場合1よ1/10程度であり、太いケ
ーブルの場合は1/20〜1 /4 CH¥度である。
て傾けているのは、ねじ本体61の歯61aと平歯車5
1の歯51aとを平行に噛合させるためである。またこ
こではねじ本体61の歯61aと平歯車51の歯51a
の減速比は、1/20に設定しである。IJおこの減速
比は対象とするケーブルのサイズにより異なるが、一般
に細いケーブルの場合1よ1/10程度であり、太いケ
ーブルの場合は1/20〜1 /4 CH¥度である。
切欠き44の形成された左右両側の上端部には、それぞ
れ前後方向にビン8を通すための孔45が形成されてい
る。孔45は、切欠き44で捻回ボイル5のボス52b
を支持した際に、通したビン8がボス52bの周面に当
接する位置に形成されている。ビン8は2本が左右両側
の孔45間の距離だけ隔てられた平行な状態で1つのリ
ング8εlにより束ねられている。
れ前後方向にビン8を通すための孔45が形成されてい
る。孔45は、切欠き44で捻回ボイル5のボス52b
を支持した際に、通したビン8がボス52bの周面に当
接する位置に形成されている。ビン8は2本が左右両側
の孔45間の距離だけ隔てられた平行な状態で1つのリ
ング8εlにより束ねられている。
ケーシング4の下部の左側面の後側縁には主に第4図に
丞すように、電柱2に取付けられる取付具7に固定され
るガイドバイブ75にケーシング4を囲動可能に支持す
るためのガイド76が取付けられている。取付具7は細
良い平板で形成されており、ケーシング4に2個のボル
ト7aで固着される上下に延びた中間アーム部71と、
中間アーム部7Y1の上端から略45度の角度で左上方
に延びた上アーム部72と、中間アーム部71の下端か
ら左方向に水平に延びた下アーム部73とで構成されて
いる。上アーム部72の先端には、上アーム部72を電
柱2のベルト11のボルト17(第2図)に引掛けるた
めの下開きの切欠き72aが形成されており、下アーム
部73の先端にはその先端を中心に電柱2の側面の略崖
円周に当接する円弧状の受部73aが形成されている。
丞すように、電柱2に取付けられる取付具7に固定され
るガイドバイブ75にケーシング4を囲動可能に支持す
るためのガイド76が取付けられている。取付具7は細
良い平板で形成されており、ケーシング4に2個のボル
ト7aで固着される上下に延びた中間アーム部71と、
中間アーム部7Y1の上端から略45度の角度で左上方
に延びた上アーム部72と、中間アーム部71の下端か
ら左方向に水平に延びた下アーム部73とで構成されて
いる。上アーム部72の先端には、上アーム部72を電
柱2のベルト11のボルト17(第2図)に引掛けるた
めの下開きの切欠き72aが形成されており、下アーム
部73の先端にはその先端を中心に電柱2の側面の略崖
円周に当接する円弧状の受部73aが形成されている。
なJ3上アーム部72及び下アーム部73の長さは、上
アーム部72の先端をボルト17に引掛け、下アーム部
73の受部73aを電柱2に当接さ往た際に中間アーム
部71が垂直となる長さに形成されている。ガイドバイ
ブ75は断面四角形の均一な太さを有する直線状のもの
であり、垂直な状態で取付具7に固定されている。即ち
ガイドバイブ75の両端は直角に同方向に僅かに折曲っ
ており、その先端にはガイドバイブ75を塞ぐ固定板7
5a、75bが形成されており、ガイドバイブ75は固
定板75aを上アーム部72にボルト75Gにより、固
定板75bを下アーム部73にボルト75dによりそれ
ぞれ固定して取付具7に固定されている。75e、75
fは座金である。またガイドバイブ75にはこれに沿っ
て上方に移動させたケーシング4が下降しないよう支持
Jるための止めビン77が平行に與通して差込まれる孔
75qが形成されている。ガイド76は平板をガイドバ
イブ75を囲むように口字状に折曲げて形成されており
、ケーシング4の後面と共にガイドバイブ75を囲むよ
うにケーシング4に2個のボルト76aにより固定され
ている。ガイド76はその下縁がケーシング4の下面に
一致づるように固定されている。
アーム部72の先端をボルト17に引掛け、下アーム部
73の受部73aを電柱2に当接さ往た際に中間アーム
部71が垂直となる長さに形成されている。ガイドバイ
ブ75は断面四角形の均一な太さを有する直線状のもの
であり、垂直な状態で取付具7に固定されている。即ち
ガイドバイブ75の両端は直角に同方向に僅かに折曲っ
ており、その先端にはガイドバイブ75を塞ぐ固定板7
5a、75bが形成されており、ガイドバイブ75は固
定板75aを上アーム部72にボルト75Gにより、固
定板75bを下アーム部73にボルト75dによりそれ
ぞれ固定して取付具7に固定されている。75e、75
fは座金である。またガイドバイブ75にはこれに沿っ
て上方に移動させたケーシング4が下降しないよう支持
Jるための止めビン77が平行に與通して差込まれる孔
75qが形成されている。ガイド76は平板をガイドバ
イブ75を囲むように口字状に折曲げて形成されており
、ケーシング4の後面と共にガイドバイブ75を囲むよ
うにケーシング4に2個のボルト76aにより固定され
ている。ガイド76はその下縁がケーシング4の下面に
一致づるように固定されている。
次にケーブル捻回器具1を用いた捻回及び架線作業につ
いて第1図ないし第4図及び第8図に基づいて説明する
。まず捻回作業を行なう電柱2の所定の位置に、即ちク
ープル3が吊架金具10と略同じ高さに張り渡されるJ
:うな位置に、ローラ100を取付け、ケーブル3を張
り渡す。ローラ100は吊架金具10と同様にベルト1
01により電柱2゛・に取付ける。
いて第1図ないし第4図及び第8図に基づいて説明する
。まず捻回作業を行なう電柱2の所定の位置に、即ちク
ープル3が吊架金具10と略同じ高さに張り渡されるJ
:うな位置に、ローラ100を取付け、ケーブル3を張
り渡す。ローラ100は吊架金具10と同様にベルト1
01により電柱2゛・に取付ける。
次にケーブル3の電柱2正而から右側に少し離れた位置
に捻回ホイル5を取付ける。即#3捻回ホイル5を2分
割し、その分割体によりケーブル3のケーブル本体3a
を大径孔53ak:、支持1i13bを小径孔53bに
通りようにF下から挟み、各エンドプレート55を各ボ
ス52bに固定して捻回ホイル5を一体化する。
に捻回ホイル5を取付ける。即#3捻回ホイル5を2分
割し、その分割体によりケーブル3のケーブル本体3a
を大径孔53ak:、支持1i13bを小径孔53bに
通りようにF下から挟み、各エンドプレート55を各ボ
ス52bに固定して捻回ホイル5を一体化する。
次に電柱2に取付具7を取付ジノ、取付具7にガイドバ
イブ75を固定し、つA−ムねじ6が取付1ノられたケ
ーシング4をガイドバイブ75にガイド76を介して取
付ける。取付具7は、上アームM72の切欠き72a(
第7図)を電柱2のベルト11のボルト17(第2図)
に引掛けるとともに、下アーム部73の受部73aを電
柱2に当接さぜ、受fll 73 aを反対側から当接
させたベル1〜11Cにポルl−17a (第1図)で
締付けて固定りる。ガイドバイブ75は、固定板75a
をボルト75cにより上アーム部72に、固定板75b
をボルト75dにより下アーム部73にそれぞれ固定し
て、取付具7に固定する。ケーシング4は、ウーシング
4の後面の左側縁をガイドバイブ75に沿わせ、ガイド
76を後方からガイドバイブ75をUnむように配設し
てケーシング4にボルト76aにより固定し【、ガイド
バイブ75に取付ける。これによりケーシング4は電柱
2正面の右側に垂直に取付けられる。なお以上の作業は
捻回ホイル5の取付作業の前に行なってもよい。またケ
ーシング4と取付具7は地上で組立てておいてもよい。
イブ75を固定し、つA−ムねじ6が取付1ノられたケ
ーシング4をガイドバイブ75にガイド76を介して取
付ける。取付具7は、上アームM72の切欠き72a(
第7図)を電柱2のベルト11のボルト17(第2図)
に引掛けるとともに、下アーム部73の受部73aを電
柱2に当接さぜ、受fll 73 aを反対側から当接
させたベル1〜11Cにポルl−17a (第1図)で
締付けて固定りる。ガイドバイブ75は、固定板75a
をボルト75cにより上アーム部72に、固定板75b
をボルト75dにより下アーム部73にそれぞれ固定し
て、取付具7に固定する。ケーシング4は、ウーシング
4の後面の左側縁をガイドバイブ75に沿わせ、ガイド
76を後方からガイドバイブ75をUnむように配設し
てケーシング4にボルト76aにより固定し【、ガイド
バイブ75に取付ける。これによりケーシング4は電柱
2正面の右側に垂直に取付けられる。なお以上の作業は
捻回ホイル5の取付作業の前に行なってもよい。またケ
ーシング4と取付具7は地上で組立てておいてもよい。
次に捻回ホイル5をケーシング4に支持させる。
即ち捻回ホイル5をケーブル3に沿ってスライドさせて
ケーシング4の真上に位置さけ、ケーシング4をガイド
バイブ75に沿わせて上方に移動ざu11回ホイル5の
平歯車51及び両面のボス52aをケーシング4の空間
43に収容させながら両面のボス52bをそれぞれ左右
の切欠ぎ44に嵌込みむ。そして2本のピン8を孔45
に差込んで切欠き44の開放部分を塞ぐとともに、ガイ
ドバイブ75の孔75qに止めビン77を差込んでケー
シング4が下降しないよう固定する。こうしてケーブル
捻回器具1は第1図ないし第4図に示すように、吊架金
具10と略同じ高さに張り渡されたケーブル3を捻回で
きる状態となり、捻回作業の準備が完了する。
ケーシング4の真上に位置さけ、ケーシング4をガイド
バイブ75に沿わせて上方に移動ざu11回ホイル5の
平歯車51及び両面のボス52aをケーシング4の空間
43に収容させながら両面のボス52bをそれぞれ左右
の切欠ぎ44に嵌込みむ。そして2本のピン8を孔45
に差込んで切欠き44の開放部分を塞ぐとともに、ガイ
ドバイブ75の孔75qに止めビン77を差込んでケー
シング4が下降しないよう固定する。こうしてケーブル
捻回器具1は第1図ないし第4図に示すように、吊架金
具10と略同じ高さに張り渡されたケーブル3を捻回で
きる状態となり、捻回作業の準備が完了する。
次に捻回ホイル5が所望の捻回方向に回転するよ“)に
回転ハンドル64を回す。これによりケーブル3が捻回
ホイル5とともに回転し、ケーブル3は捻回される。こ
のとき例えば電柱2と隣接(る電柱2a、2bとの距離
が50 rnの場合では、ケーブル3に5回の捻回を加
える必要があり、捻回ホイル5を5回回転さければよい
ことになるが、実際には捻回ホイル5を1/4〜1/2
回だけ余分に回転ぎゼる。これはり−−プル3の弾性変
形弁をhトうためである。どの程瓜余分に回転させるか
はケーブルサイズ即らケーブルの剛性や電柱間の距離に
よって若干安なるが、電れ2上で簡単に判断できるもの
である。また回転ハンドル64を回−りのに要りる力t
ま、0.(1!l CCP−F−8Sクープルの場合で
は5K(]以下である。従って回転ハンドル64は電柱
21:で1人の作業し1が片手で十分に回Jことができ
る。また捻回ホイル5はウオームねじ6により回転され
るので、捻回中のケーブル3の弾性力にょる反力によっ
て捻回ボイル5が逆回転することはなく、従来例のよう
な危険はない。
回転ハンドル64を回す。これによりケーブル3が捻回
ホイル5とともに回転し、ケーブル3は捻回される。こ
のとき例えば電柱2と隣接(る電柱2a、2bとの距離
が50 rnの場合では、ケーブル3に5回の捻回を加
える必要があり、捻回ホイル5を5回回転さければよい
ことになるが、実際には捻回ホイル5を1/4〜1/2
回だけ余分に回転ぎゼる。これはり−−プル3の弾性変
形弁をhトうためである。どの程瓜余分に回転させるか
はケーブルサイズ即らケーブルの剛性や電柱間の距離に
よって若干安なるが、電れ2上で簡単に判断できるもの
である。また回転ハンドル64を回−りのに要りる力t
ま、0.(1!l CCP−F−8Sクープルの場合で
は5K(]以下である。従って回転ハンドル64は電柱
21:で1人の作業し1が片手で十分に回Jことができ
る。また捻回ホイル5はウオームねじ6により回転され
るので、捻回中のケーブル3の弾性力にょる反力によっ
て捻回ボイル5が逆回転することはなく、従来例のよう
な危険はない。
ケーブル3の捻回が完了すると、まずビン8を孔45か
ら抜取るとともに、止めピン77をガイドバイブ75の
孔75gから抜取る。そして捻回ホイル5をその場に残
したままゲージング4をガイドバイブ75に沿わせて下
方に移動させて捻回ホイル5をケーシング4がら取外す
。このときケーブル3は殆んど捻回された状態に贈性変
形されているが、捻回ホイル5はつ゛−プル3の弾性変
形を受け(僅かに捻回を緩める方向に逆回転する。
ら抜取るとともに、止めピン77をガイドバイブ75の
孔75gから抜取る。そして捻回ホイル5をその場に残
したままゲージング4をガイドバイブ75に沿わせて下
方に移動させて捻回ホイル5をケーシング4がら取外す
。このときケーブル3は殆んど捻回された状態に贈性変
形されているが、捻回ホイル5はつ゛−プル3の弾性変
形を受け(僅かに捻回を緩める方向に逆回転する。
しかしこの逆回転はケーシング4内C起こるので、危険
はない。
はない。
そしてケーブル3を電柱2の吊架金具1oに取付ける。
この取付作業は、ケーブル3が吊架金具10と略同じ高
さにある状態で行なわれるので、従来のよtうに作業員
2〜3人でケーブル3を持上げて行なう必要はなく、1
人の作業員で簡単に行なうことができる。次に捻回ホイ
ル5を分割してケーブル3から取外す。捻回ホイル5の
取外しは、各分割体をケーブル3に沿ってそれぞれ反対
方向にスライドさせるようにすればよい。そしてケーシ
ング4、ガイドバイブ75、取付具7を取付時とは逆の
手順で電柱2から取外す。以上によりケーブル3の捻回
及び架線作業が完了する。
さにある状態で行なわれるので、従来のよtうに作業員
2〜3人でケーブル3を持上げて行なう必要はなく、1
人の作業員で簡単に行なうことができる。次に捻回ホイ
ル5を分割してケーブル3から取外す。捻回ホイル5の
取外しは、各分割体をケーブル3に沿ってそれぞれ反対
方向にスライドさせるようにすればよい。そしてケーシ
ング4、ガイドバイブ75、取付具7を取付時とは逆の
手順で電柱2から取外す。以上によりケーブル3の捻回
及び架線作業が完了する。
(発明の効果)
以上のように本発明のケーブル捻回器具1によれば、回
転ハンドル64によりウオームねじ6を回転させ、ウオ
ームねじ6の回転により捻回ホイル5を回転させ、捻回
ホイル5と共にケーブル3を回転させてケーブル3を捻
DTるようにしたので、ケーブル3が太いものであって
も作業員1人の力で十分にケーブル3を捻回することが
できる。
転ハンドル64によりウオームねじ6を回転させ、ウオ
ームねじ6の回転により捻回ホイル5を回転させ、捻回
ホイル5と共にケーブル3を回転させてケーブル3を捻
DTるようにしたので、ケーブル3が太いものであって
も作業員1人の力で十分にケーブル3を捻回することが
できる。
また回転ハンドル64を回すだけでよいので、ケーブル
3を簡単に捻回することができる。しかもケーブル3の
捻回中に捻回ホイル5がケーブル3の弾性力による反力
を受けて逆回転することはないので、捻回作業の安全性
を向上できる。
3を簡単に捻回することができる。しかもケーブル3の
捻回中に捻回ホイル5がケーブル3の弾性力による反力
を受けて逆回転することはないので、捻回作業の安全性
を向上できる。
またケーブル捻回器具1のケーシング4をガイドバイブ
75に沿って上下に移動できるようにしたので、ケーブ
ル3を保持した捻回ホイル5をケーシング4に支持さぜ
る作業をケーブル3を全く持上げることなく行なうこと
ぐきる。しかも吊架金具10と略同じ高さに張り渡した
ケーブル3を捻回する場合には、ケーブル3を吊架金具
10に取付ける作業もケーブル3を殆んど持上げること
なく行なうことができる。従って捻回したケーブル3を
吊架金具10に取付1ノる作業、即ち架線16作業に作
業員2〜3人を電柱2に昇らUる必要はなく、架線作業
を安全■つ簡単に行なわけることができる。
75に沿って上下に移動できるようにしたので、ケーブ
ル3を保持した捻回ホイル5をケーシング4に支持さぜ
る作業をケーブル3を全く持上げることなく行なうこと
ぐきる。しかも吊架金具10と略同じ高さに張り渡した
ケーブル3を捻回する場合には、ケーブル3を吊架金具
10に取付ける作業もケーブル3を殆んど持上げること
なく行なうことができる。従って捻回したケーブル3を
吊架金具10に取付1ノる作業、即ち架線16作業に作
業員2〜3人を電柱2に昇らUる必要はなく、架線作業
を安全■つ簡単に行なわけることができる。
(別の実施例)
第9図及び第9図のX−X断面図である第10図に示1
ように、ねじ棒78をガイドバイブ75と平行に且つケ
ーシング4の左後方の隅を高さ方向に貫通させて設け、
ねじ棒78を回転させることにより一ケーシング4をガ
イドバイブ75及びねじ棒78に沿って上下に移動させ
るようにしてもよい。ねじ棒78は取付具7の下アーム
部73にボルト79aにより固定された支持部79に下
端が回転可能に支持されており、ねじ棒78はハンドル
80により支持部79に支持された状態で回転するよう
になっている。これによればケーシング4が下降するの
を止めビン77によって止める必要はなく、またケーシ
ング4を上下に移動させる作業を上記実施例よりも小さ
い力で行なうことができる。なおガイドバイブ75の代
りにねじ棒78を設け、ケーシング4に取付けたガイド
76がねじ棒78の回転によりねじ棒78に沿って上下
に移動するようにしてもJ:い。
ように、ねじ棒78をガイドバイブ75と平行に且つケ
ーシング4の左後方の隅を高さ方向に貫通させて設け、
ねじ棒78を回転させることにより一ケーシング4をガ
イドバイブ75及びねじ棒78に沿って上下に移動させ
るようにしてもよい。ねじ棒78は取付具7の下アーム
部73にボルト79aにより固定された支持部79に下
端が回転可能に支持されており、ねじ棒78はハンドル
80により支持部79に支持された状態で回転するよう
になっている。これによればケーシング4が下降するの
を止めビン77によって止める必要はなく、またケーシ
ング4を上下に移動させる作業を上記実施例よりも小さ
い力で行なうことができる。なおガイドバイブ75の代
りにねじ棒78を設け、ケーシング4に取付けたガイド
76がねじ棒78の回転によりねじ棒78に沿って上下
に移動するようにしてもJ:い。
抜止め部材としてはビン8のような棒状のものに限るも
のではなく、例えば平板状のものであってもよい。
のではなく、例えば平板状のものであってもよい。
第1図は本発明のケーブル捻回器具を電柱に取付は捻回
作業を行なうよう設定した状態を示す正面図、第2図は
第1図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4図
は第1図のIV矢視図、第5図は第1図のV−VllF
i面図、第6図は第3図のVl−Vl断面図、第7図は
本発明のケーブル捻回器具を示す分解斜視図、第8図は
本発明のケーブル捻回器具を捻回作業を行なうよう設定
する途中の状態を示す正面図、第9図は本発明のケーブ
ル捻回器具の別の例を示す正面図、第10図4.U第9
図のX−X断面図、第11図は本発明のケーブル捻回器
具により捻回されるだるま形の自己支持形ケーブルを示
M図、第12図は捻回された自己支持形ケーブルの架線
状態を示1図、第13図ないし第15図は吊架金具を示
す図であり、第13図は正面図、第14図は第13図の
X■矢視図、第15図は第13図のX■矢視図である。 第16図及び第17図はケーブル捻回作業に用いていた
従来の器具を示す図であり、第17図は第16図のX
Vl矢視図である。1・・・ケーブル捻回器具、2・・
・電柱。 3・・・自己支持形ケーブル、4・・・ケーシング、5
・・・捻回ホイル、6・・・つt−ムねじ、7・・・取
付具、8・・・ビン、−44・・・切欠ぎ、51・・・
平歯車、52a152b・・・ボス、53・・・貴通孔
、55・・・エンドプレート、64・・・回転ハンドル
、75・・・ガイドバイブ、76・・・ガイド、
作業を行なうよう設定した状態を示す正面図、第2図は
第1図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4図
は第1図のIV矢視図、第5図は第1図のV−VllF
i面図、第6図は第3図のVl−Vl断面図、第7図は
本発明のケーブル捻回器具を示す分解斜視図、第8図は
本発明のケーブル捻回器具を捻回作業を行なうよう設定
する途中の状態を示す正面図、第9図は本発明のケーブ
ル捻回器具の別の例を示す正面図、第10図4.U第9
図のX−X断面図、第11図は本発明のケーブル捻回器
具により捻回されるだるま形の自己支持形ケーブルを示
M図、第12図は捻回された自己支持形ケーブルの架線
状態を示1図、第13図ないし第15図は吊架金具を示
す図であり、第13図は正面図、第14図は第13図の
X■矢視図、第15図は第13図のX■矢視図である。 第16図及び第17図はケーブル捻回作業に用いていた
従来の器具を示す図であり、第17図は第16図のX
Vl矢視図である。1・・・ケーブル捻回器具、2・・
・電柱。 3・・・自己支持形ケーブル、4・・・ケーシング、5
・・・捻回ホイル、6・・・つt−ムねじ、7・・・取
付具、8・・・ビン、−44・・・切欠ぎ、51・・・
平歯車、52a152b・・・ボス、53・・・貴通孔
、55・・・エンドプレート、64・・・回転ハンドル
、75・・・ガイドバイブ、76・・・ガイド、
Claims (1)
- 電柱に取付けて用いられ、電柱間に張り渡された自己支
持形ケーブルに捻回を加えるケーブル捻回器具であつて
、上記ケーブルを挟むように保持し上記ケーブルを捻回
するよう回転する捻回ホイルと、電柱に固定されるガイ
ド部材に上下に移動可能に取付けられ捻回ホイルを下側
から着脱自在に且つ回転可能に支持するケーシングと、
ケーシングに支持された捻回ホイルを回転させるようケ
ーシングに取付けられたウォームねじとを備えたことを
特徴とするケーブル捻回器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065493A JPH02246710A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ケーブル捻回器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065493A JPH02246710A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ケーブル捻回器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246710A true JPH02246710A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13288674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065493A Pending JPH02246710A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ケーブル捻回器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106058730A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-10-26 | 国网江苏省电力公司常州供电公司 | 砼杆检修平台周向旋转装置 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065493A patent/JPH02246710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106058730A (zh) * | 2016-07-25 | 2016-10-26 | 国网江苏省电力公司常州供电公司 | 砼杆检修平台周向旋转装置 |
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