JPH02246849A - 車両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法 - Google Patents
車両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法Info
- Publication number
- JPH02246849A JPH02246849A JP1066370A JP6637089A JPH02246849A JP H02246849 A JPH02246849 A JP H02246849A JP 1066370 A JP1066370 A JP 1066370A JP 6637089 A JP6637089 A JP 6637089A JP H02246849 A JPH02246849 A JP H02246849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- parking
- theft
- burglary
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、不正侵入待機状態でドアやトランク等が不正
な手段で開かれた場合、警報を発する車両用盗難防止シ
ステムにおけるデータ処理方法に関する。
な手段で開かれた場合、警報を発する車両用盗難防止シ
ステムにおけるデータ処理方法に関する。
[従来の技術]
従来の車両用盗難防止システムとして、特公昭63−3
7743号公報に記載のものが知られている。
7743号公報に記載のものが知られている。
このシステムは、第5図に示すように、まずイニシャル
処理を行い、次に駐車操作確認処理(駐車処理)、乗員
不在確認処理(待機処理)、盗難防止処理を順次段階的
に行い、そして最終ステップの盗難防止処理においてド
アやトランク等からのスイッチ信号を常時監視し、同ス
イッチ信号に基づき盗難の発生を検出して検出時に警報
を発するものである。
処理を行い、次に駐車操作確認処理(駐車処理)、乗員
不在確認処理(待機処理)、盗難防止処理を順次段階的
に行い、そして最終ステップの盗難防止処理においてド
アやトランク等からのスイッチ信号を常時監視し、同ス
イッチ信号に基づき盗難の発生を検出して検出時に警報
を発するものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記従来のシステムにおいては、コンピュー
タは、各処理を逐次的に行い最後の盗難防止処理におい
て常時ドアやトランクスイッチの入力情報を監視してい
る。したがって、コンピュータは、ある段階を踏んだ後
は最後の盗難防止処理に没頭することになり、他の処理
を行う余裕が少なくなる。
タは、各処理を逐次的に行い最後の盗難防止処理におい
て常時ドアやトランクスイッチの入力情報を監視してい
る。したがって、コンピュータは、ある段階を踏んだ後
は最後の盗難防止処理に没頭することになり、他の処理
を行う余裕が少なくなる。
本発明は、データの処理を周期的に行うことにより、盗
難防止に関するコンビ二一夕の専有度を軽減することを
目的とする。
難防止に関するコンビ二一夕の専有度を軽減することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の目的を達成するため、駐車条件を満た
したときセットされる駐車フラグと、駐車フラグがセッ
トされた状態で一定時間経ったときセットされる待機フ
ラグと、待機フラグがセットされた状態で盗難条件を満
たしたときセットされる盗難フラグとを用い、 周期的に行われるデータ処理の最初のステップで盗難判
断に必要な入力情報を読み取り、ついでその情報に基づ
いて上記フラグのセット、リセットを行うと共に、盗難
フラグ、待機フラグ、駐車フラグの順に各フラグの状態
をチェックし、盗難フラグがセットされている場合は、
警報発生を含む盗難防止処理を行うことを特徴としてい
る。
したときセットされる駐車フラグと、駐車フラグがセッ
トされた状態で一定時間経ったときセットされる待機フ
ラグと、待機フラグがセットされた状態で盗難条件を満
たしたときセットされる盗難フラグとを用い、 周期的に行われるデータ処理の最初のステップで盗難判
断に必要な入力情報を読み取り、ついでその情報に基づ
いて上記フラグのセット、リセットを行うと共に、盗難
フラグ、待機フラグ、駐車フラグの順に各フラグの状態
をチェックし、盗難フラグがセットされている場合は、
警報発生を含む盗難防止処理を行うことを特徴としてい
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第4図に示すフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
このデータ処理は、車両に搭載されたマイクロコンピュ
ータのプログラムに従って、周期的に行われる。この処
理では、駐車フラグ、待機フラグ、盗難フラグの3種類
のフラグを用いる。駐車フラグは駐車条件を満たしたと
きセットされるもの、待機フラグは駐車フラグがセット
された状態で一定時間経ったときセットされるもの、盗
難フラグは待機フラグがセットされた状態で盗難条件が
満たされたときセットされるものである。これら各フラ
グは、マイクロコンピュータの起動時にすべてリセット
される。
ータのプログラムに従って、周期的に行われる。この処
理では、駐車フラグ、待機フラグ、盗難フラグの3種類
のフラグを用いる。駐車フラグは駐車条件を満たしたと
きセットされるもの、待機フラグは駐車フラグがセット
された状態で一定時間経ったときセットされるもの、盗
難フラグは待機フラグがセットされた状態で盗難条件が
満たされたときセットされるものである。これら各フラ
グは、マイクロコンピュータの起動時にすべてリセット
される。
このデータ処理においては、スタートすると、その最初
のステップ101で、盗難判断に必要な各種入力情報を
読み込む。この場合の情報入力のためのスイッチとして
は、 ■イグニッションキーシリンダにキーが挿入されている
ときrlGNキー有り信号」を出力するIGNキースイ
ッチ、 ■ドアキーシリンダにキーが挿入されているとき「ドア
キー有り信号」を出力するドアキースイッチ、 ■ドアが開いたとき[ドア開信号Jを出力するドア開閉
スイッチ、 ■ドアロック解除状態のとき「ドアロック解信号」を出
力するドアキースイッチ、 ■ボンネットが開いたとき「ボンネット開信号」を出力
するボンネット開閉スイッチ、 がある。
のステップ101で、盗難判断に必要な各種入力情報を
読み込む。この場合の情報入力のためのスイッチとして
は、 ■イグニッションキーシリンダにキーが挿入されている
ときrlGNキー有り信号」を出力するIGNキースイ
ッチ、 ■ドアキーシリンダにキーが挿入されているとき「ドア
キー有り信号」を出力するドアキースイッチ、 ■ドアが開いたとき[ドア開信号Jを出力するドア開閉
スイッチ、 ■ドアロック解除状態のとき「ドアロック解信号」を出
力するドアキースイッチ、 ■ボンネットが開いたとき「ボンネット開信号」を出力
するボンネット開閉スイッチ、 がある。
そして、これらの入力スイッチからの信号の読み込みが
終了したら、イグニッションキーシリンダにキーが挿入
されているか否かを判断する(ステップ102)。キー
有りの場合は、駐車ではないと判断し、駐車フラグがセ
ットされている場合は同フラグをリセット状態にして(
ステップ103)、次に盗難フラグの状態のチェック(
ステップ)に移る。
終了したら、イグニッションキーシリンダにキーが挿入
されているか否かを判断する(ステップ102)。キー
有りの場合は、駐車ではないと判断し、駐車フラグがセ
ットされている場合は同フラグをリセット状態にして(
ステップ103)、次に盗難フラグの状態のチェック(
ステップ)に移る。
イグニッションキー無しの場合は、次にドアキーシリン
ダにキーが挿入されているか否かを判断する(ステップ
104)。ドアキー有りの場合はドアロック状態をチェ
ックしくステップ105)、ロックであれば駐車フラグ
をセットしくステップ106)、アンロックであれば駐
車フラグをリセットする(ステップ103)。また、ス
テップlO4でドアキー無しの場合は、そのまま盗難フ
ラグのチェック(ステップ108)に移る。
ダにキーが挿入されているか否かを判断する(ステップ
104)。ドアキー有りの場合はドアロック状態をチェ
ックしくステップ105)、ロックであれば駐車フラグ
をセットしくステップ106)、アンロックであれば駐
車フラグをリセットする(ステップ103)。また、ス
テップlO4でドアキー無しの場合は、そのまま盗難フ
ラグのチェック(ステップ108)に移る。
したがって、停車→エンジン停止→イグニッションキー
シリンダからキーを抜く→ドアを開く→車外に出る→ド
アを閉じる→キーをドアキーシリンダに差し込む→ドア
をロックする、という駐車の場合の一連の動作を経るこ
とにより、ステップ102→104→105→106と
進んで「駐車状態」と判断し、駐車フラグがセット状態
(r l J)になる。また、その一連の動作が満足さ
れないときは、「駐車でない」として駐車フラグがリセ
ット状態(rOJ)になる。
シリンダからキーを抜く→ドアを開く→車外に出る→ド
アを閉じる→キーをドアキーシリンダに差し込む→ドア
をロックする、という駐車の場合の一連の動作を経るこ
とにより、ステップ102→104→105→106と
進んで「駐車状態」と判断し、駐車フラグがセット状態
(r l J)になる。また、その一連の動作が満足さ
れないときは、「駐車でない」として駐車フラグがリセ
ット状態(rOJ)になる。
駐車フラグのセット、リセットのあとは、盗難フラグの
チェックステップ108に進む。盗難フラグは、駐車後
初回は当然「0」になっているので、待機フラグのチェ
ックステップ110に進む。
チェックステップ108に進む。盗難フラグは、駐車後
初回は当然「0」になっているので、待機フラグのチェ
ックステップ110に進む。
待機フラグも駐車後初回は「0」になっているので〜駐
車フラグのチェックステップ120に進む。
車フラグのチェックステップ120に進む。
ステップ120で駐車フラグがセット(rN)の場合(
判断がNoの場合)は、タイマーがスタートシカラント
を始める(ステップ121)。駐車フラグがセットされ
てから一定時間経ても、同フラグの状態に変化がない場
合、待機フラグをセットする(ステップ122.123
)。駐車フラグが最初からリセットの場合、あるいは途
中からリセットされた場合は、ステップ120の判断が
YESとなる。そしてイグニッションキー ドアキーの
いずれかが有れば、全フラグをリセットしてエンドとな
る(ステップ124.125.12G)。また、いずれ
のキーも無しの場合は、タイマーをリセット(ステップ
127)してエンドとなる。
判断がNoの場合)は、タイマーがスタートシカラント
を始める(ステップ121)。駐車フラグがセットされ
てから一定時間経ても、同フラグの状態に変化がない場
合、待機フラグをセットする(ステップ122.123
)。駐車フラグが最初からリセットの場合、あるいは途
中からリセットされた場合は、ステップ120の判断が
YESとなる。そしてイグニッションキー ドアキーの
いずれかが有れば、全フラグをリセットしてエンドとな
る(ステップ124.125.12G)。また、いずれ
のキーも無しの場合は、タイマーをリセット(ステップ
127)してエンドとなる。
次に、待機フラグがセクトされた場合は、次回の処理に
おけるステップ110の判断、がNoとなる。そして、
イグニッションキー ドアキーがいずれも無しの場合(
ステッ′ブ128.129)l;!、人力情報のうちに
ボンネット開信号があるか、ドアロック解信号があるか
、またはドア開信号があるかを監視しくステップ130
)、いずれの信号もない場合はその回の処理はエンドと
なる。また、上記のいずれかの信号がある場合は、盗難
と判断する。そして盗難フラグをセットしくステップ1
31)、この回の処理はエンドとなる。一方、待機フラ
グがセットされた状態でイグニッションキーまたはドア
キーが有ることが検出された場合は、全フラグをリセッ
トして(ステップ132)エンドとなる。
おけるステップ110の判断、がNoとなる。そして、
イグニッションキー ドアキーがいずれも無しの場合(
ステッ′ブ128.129)l;!、人力情報のうちに
ボンネット開信号があるか、ドアロック解信号があるか
、またはドア開信号があるかを監視しくステップ130
)、いずれの信号もない場合はその回の処理はエンドと
なる。また、上記のいずれかの信号がある場合は、盗難
と判断する。そして盗難フラグをセットしくステップ1
31)、この回の処理はエンドとなる。一方、待機フラ
グがセットされた状態でイグニッションキーまたはドア
キーが有ることが検出された場合は、全フラグをリセッ
トして(ステップ132)エンドとなる。
盗難フラグがセットされた場合は、次回の処理における
ステップ108の判断がNoとなる。そして、途中でイ
グニ・/シタンキーまたはドアキーが差し込まれていな
いかチェックしくステップ133.134)、両方とも
無しの場合は警報を発する(ステップ135)。警報は
一定時間継続させてから停止する(ステップ136.1
37)。また、警報発生中に運転者が戻り、イグニッシ
ョンキーまたはドアキーを差し込むと、その情報に基づ
いてステップ133または134の判断がYESとなっ
て全フラグをリセットする(ステップ138ンとともに
、警報を停止する(ステップ137)。
ステップ108の判断がNoとなる。そして、途中でイ
グニ・/シタンキーまたはドアキーが差し込まれていな
いかチェックしくステップ133.134)、両方とも
無しの場合は警報を発する(ステップ135)。警報は
一定時間継続させてから停止する(ステップ136.1
37)。また、警報発生中に運転者が戻り、イグニッシ
ョンキーまたはドアキーを差し込むと、その情報に基づ
いてステップ133または134の判断がYESとなっ
て全フラグをリセットする(ステップ138ンとともに
、警報を停止する(ステップ137)。
このように、フラグを用いて周期的にデータの処理が行
われることにより、盗難防止に関してのコンピュータの
専有度が減少し、他の処理に供する余裕が確保される。
われることにより、盗難防止に関してのコンピュータの
専有度が減少し、他の処理に供する余裕が確保される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のデータ処理方法によれば
、周期的にデータ処理を行い、盗難フラグ、待機フラグ
、駐車フラグの状態をチェックするので、盗難防止に関
してのフンピユータの専有度が減少し、他の処理を行う
ことも可能になる。
、周期的にデータ処理を行い、盗難フラグ、待機フラグ
、駐車フラグの状態をチェックするので、盗難防止に関
してのフンピユータの専有度が減少し、他の処理を行う
ことも可能になる。
また、本発明方法によれば、各回の処理毎に必ず盗難判
断に必要な全情報を読み込むので、誤動作のおそれが減
少する。
断に必要な全情報を読み込むので、誤動作のおそれが減
少する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すフローチャー
ト、第5図は従来の盗難防止システムにおけるデータ処
理手順を示すフローチャートである。 108・・・・・・盗難フラグ判断ステップ、110・
・・・・待機フラグ判断ステップ、120・・・・・・
駐車フラグ判断ステップ。
ト、第5図は従来の盗難防止システムにおけるデータ処
理手順を示すフローチャートである。 108・・・・・・盗難フラグ判断ステップ、110・
・・・・待機フラグ判断ステップ、120・・・・・・
駐車フラグ判断ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駐車条件を満たしたときセットされる駐車フラグと、
駐車フラグがセットされた状態で一定時間経ったときセ
ットされる待機フラグと、待機フラグがセットされた状
態で盗難条件を満たしたときセットされる盗難フラグと
を用い、 周期的に行われるデータ処理の最初のステップで盗難判
断に必要な入力情報を読み取り、次いでその情報に基づ
いて上記フラグのセット、リセットを行うと共に、盗難
フラグ、待機フラグ、駐車フラグの順に各フラグの状態
をチェックし、盗難フラグがセットされている場合は、
警報発生を含む盗難防止処理を行うことを特徴とする車
両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066370A JPH02246849A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 車両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066370A JPH02246849A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 車両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246849A true JPH02246849A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13313881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066370A Pending JPH02246849A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 車両用盗難防止システムにおけるデータ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7545258B2 (en) | 2005-04-13 | 2009-06-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle theft prevention system |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1066370A patent/JPH02246849A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7545258B2 (en) | 2005-04-13 | 2009-06-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle theft prevention system |
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